咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

空白の金曜日夜8時・・・「雲霧仁左衛門」完

2017-02-28 22:38:15 | レビュー

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 毎週金曜日の夜、とても楽しみにしていた「雲霧仁左衛門3」が完となり、気が抜けたような状態に陥っている。
 主人公の雲霧仁左衛門は、これまで様々なベテランの役者さんたちが演じているが、NHKと松竹がタイアップした中井貴一さんの主演作が最高だった。
 それ故にシーズン3にはいたく感銘していた。

 藤堂家との確執とは・・・。
 元藤堂家家臣の仁左衛門の過去は、「雲霧仁左衛門」のシーズン1と2ですべてが描かれている。
 今回のシーズン3は、原作にはない新たに脚本化された物語。
 あくまでも池波正太郎先生が描かれたものを、壊さないよう制作されている。
 
 雲霧一党の小頭・木鼠の吉五郎(伊武雅刀)や配下の因果小僧六之助(柄本佑)が、シーズン2で火付盗賊改方との攻防で亡くなっている。
 そこで、新たに小頭として、三坪の伝次郎(近藤芳正)と大工小僧七松(大東駿介)が加入して、物語に深みを与えていた。

 また、藤堂家の江戸家老・磯部主膳(春風亭小朝)を敵役にして、火付盗賊改方長官・安倍式部(國村準)と盗賊の雲霧仁左衛門(中井貴一)の三つ巴。
 取り分け、双方が敵対勢力ながら、その安倍式部(國村準)と雲霧仁左衛門(中井貴一)の心に相通ずるものがあるよう描かれていた。
 このあたりが・・・池波ワールドを彷彿させていた。
 
 いずれにしても、本格的時代劇づくりの一遍として、見ごたえタップリのドラマで映画の世界でもあった。
 そのためか、24日(金)の最終回、26日(日)の再放送を見終えると一抹の寂しさを覚えた。

 NHKが松竹とタイアップしながら、時代劇の灯火を消さないよう制作している本格派の時代劇。
 次回作以降のどこかで、池波小説「さむらい劇場」を是非にも制作してほしい。
 この小説には、日本左衛門という盗賊も登場する。
 時は八代将軍吉宗の頃。

 主人公は、妾腹の旗本の三男・榎平八郎という士(さむらい)である。
 大きな苦悩を抱えながら、様々な人々と関わって成長する士(さむらい)。
 闇の世界とも関わっていく・・・。
 とても、読み応えのある長編小説だった。

 「男というものは、それぞれの身分と暮しに応じ、物を食べ、眠り、かぐわしくもやわらかな女体を抱き・・・・こうしたことが、とどこおりなく享受できうれば、それでよい。いかにあがいてみても人は・・・・つまるところ男の一生は、それ以上のものではない。人にとって、まこと大切なるは天下の大事ではのうて、わが家の小事なのじゃ」

 と、平八郎に死の間際で諭す良栄和尚のこの言葉が印象に残っている。

 とても面白い一遍。
 若手俳優の福士誠治さんを主演に制作されると・・・嬉しい。(夫)



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また、また・・・M.デムーロ騎手

2017-02-27 22:50:05 | スポーツ

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 昨日、朝からいろいろと準備を行って、いつもの兄姉夫婦と3組6人でグラウンド・ゴルフを満喫。
 気温は10℃前後、プレーには丁度いい気候。
 今回も難しいコースの玉湯町グラウンド・ゴルフ場、愛好者も少なくて気楽にプレーができた。
 昼食の弁当を囲みながら、楽しい時間を過ごした。
 この日は、調子もよくて・・・トータルでも1位だった。
 珍しいこと。
 この調子で競馬も的中ラッシュなら・・・。
 午後3時過ぎ解散し、帰宅の途に就いた。
 
 さて、競馬の話。
 前夜から検討を重ねてブログにアップの競馬予想。
 小倉メイン「関門橋ステークス」では、軸馬の2番サンデーウィザードが後方から追走し、直線では外から一気に追い出してゴールイン。
 相手には伏兵の3番ベルニーニが渋太く伸びて2着。
 馬連94.1倍が的中。(ブログにアップ)
 
 その結果に帰宅後、ニッコリするも・・・。
 何ということか、前夜6レース分を投票していたはずが、このレースを未投票にしていた。
 痛恨のミスに泣いた。

 一方、阪神メインの「阪急杯」は、車中のラジオを聞きながら帰宅。
 鉄板の7番シュウジが・・・馬群に沈んだとか。
 これが競馬である。
 今の競馬、何があるか分からない。
 レーシングビュアーで後ほどチェック。
 シュウジの折り合いが悪いのか、鞍上と喧嘩しながら掛かっていた。
 
 もう一つの重賞競走。
 中山メイン「中山記念」がスタートした。
 車中のラジオに集中、自宅に到着すると7番アンビシャスは、3、4着争いとか。
 ガッカリ。

 早速レーシングビュアーでチェック。
 M.デムーロ騎手がテン乗りの1番ネオリアリズム、好スタートを決めて3番手の先行策。
 外から9番ロゴタイプが果敢に先手を主張。
 3コーナー手前では2番マイネルミラノが先頭へ。
 5番サクラアンプルールはインの後方4、5番手から追走。 
 その外から1番人気の7番アンビシャスが追走している。
 
 4コーナーから直線へ。
 ロゴタイプがマイネルミラノを交わし再び先頭へ躍り出た。
 その直後にネオリアリズムが迫る。
 後方から追走のサクラアンプルールは、ウマくインに進路をとって4番手あたりに追い出してきた。

 外、外を回って上がってきたアンビシャス、運の悪いことに4コーナーで外に大きく膨らんでいる。
 直線の短いコース、これはまずいでしょう。
 残り100を切ると、ネオリアリズムが一気にロゴタイプを交わしに掛かった。
 さらにサクラアンプルールも追い込み番手に上がったところがゴールだった。
 
 大外からメンバー最速タイの33秒8の末脚で追い込んできたアンビシャス、0秒2差4着だった。
 3着馬ロゴタイプにクビ差迫ったところがゴール。
 
 メンバー最速タイの33秒8の末脚だったサクラアンプルール、同タイムの末脚のアンビシャスとの進路の取り方で着順が替わってしまったと思えた。
 
 それ以上にテン乗りのM.デムーロ騎手、重賞レースにおける集中力の凄さには驚かされる。
 次週以降も同騎手から目が離されない。
 東西リーディングも先週から、同騎手がトップを守っている。
 今週も、痛恨の入力ミスを犯したことに大いなる反省。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 中山記念・ネオリアリズム)

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第91回中山記念他・検討

2017-02-26 09:34:25 | スポーツ

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 本日、久しぶりに日差しのある天気になっている。
 いつもの兄姉夫婦とグラウンド・ゴルフを楽しむ予定。
 多くの愛好者がやって来るであろう。
 
 さて、競馬の話。
 ブログにアップしていた4つのレース。
 その内の2つが的中でほっとしている。
 一方、小倉8レースでは藤田菜七子騎手が今季初勝利。
 応援する大橋厩舎のミトノグラスが勝利の小倉9レース。
 どちらもレースに参加していなかったもので・・・ガックリ。
 ブログにアップしたレース以外は、阪神競馬を中心に検討していた。

予想レース

[小倉11レース・関門橋ステークス(4歳以上1600万下)]
 ここは安定したレースぶりの2番サンデーウィザードを狙いたい。
 再昇級の1000万も3走目に突破しており、小回りのコースもいいとのこと。
 前走の勢いから昇級戦のここでも勝ち負けと思っている。
 
  2,6,8  及び 2 - 1,3,5,9  馬連7点。

[阪神11レース・阪急杯(G3)(4歳以上オープン)]
 ここは、最終追切も抜群の7番シュウジで仕方ない。
 2走前のG1でも0秒1差4着と惜しい競馬。
 前走のレースでは、いい内容のレースぶりだったとの陣営。
 今回も同条件なら、勝ち負けのレースであろう。
 トリガミ覚悟のレース。

  7 ⇔ 1,3,5  及び 7 ⇒ 6,8,10  馬単9点。

[中山11レース・中山記念(G2)(4歳以上オープン)]
 ここは昨年の2着馬で追っかけ馬の7番アンビシャスをイチオシ。
 人気も上位にあり、鞍上もC.ルメール騎手なら期待できる。
 展開に左右されるが、ラストは確実との陣営。
 相手には、重賞連勝が掛かっているM.デムーロ騎手騎乗の1番ネオリアリズムを一番手に・・。

  1,7 ⇒ 1,7 ⇒ 3,4,8,9,10  及び 1,7 ⇒ 3,4,8,9,10 ⇒ 1,7 3連単フォーメーション20点。

[小倉12レース・周防灘特別(4歳以上1000万下・ハンデ)]
 ここは、前走から4キロ減の53キロで出走の10番ミキノドラマーが面白い。
 デビュー戦では小回りの福島競馬で逃げ切っている。
 小回りのコーナー2つの小倉競馬も3走目、人気もないから鞍上が思い切って騎乗すれば・・・案外な結果に。
 応援するミキノの冠、頑張れ。
 
  10番の単勝及び複勝

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 やったね、藤田菜七子騎手)

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第26回アーリントンカップ他・検討

2017-02-25 14:33:14 | スポーツ
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 毎週金曜日の夜、とても楽しみにしていた「雲霧仁左衛門3」。
 昨夜、ついに最終話を迎えていた。
 早めに食事と、風呂を済ませてテレビの前に・・・。
 目と耳に神経をとがらせて、じっくりと観賞した。
 「死闘の果て」とのタイトル。

 「雲霧の剣は、肉も骨も斬らずに、心を斬る」とは、安倍式部(國村準)の台詞。
 
 お頭(中井貴一)はすべてを完遂し、1人で雲か、霧の如く消えて行った。
 果たして・・・シーズン4が制作されるものか。
 大工小僧七松(大東駿介)は、何やら仕掛けの練習を・・・。
 州走の熊五郎(手塚とおる)も、小頭・三坪の伝次郎(近藤芳正)も、何やら考えを巡らせているような雰囲気。
 七化けのお千代(内山理名)姉さん、ちょっと寂しそうな感じであるが・・・。
 今秋くらいには・・・判明するであろう。(笑)

 日曜日の再放送を今一度見ておきたい。

 さて、競馬の話。
 今週から、中山競馬と阪神競馬が新たにスタートする。
 小倉競馬場では、藤田菜七子騎手が初参戦するらしい。
 今季の初勝利が見られるか・・・も。

予想レース

[小倉10レース・くすのき賞(3歳500万下)]
 そろそろ決めてもいいと思われる6番シロニイ
 ここまでの3走、タイム差なし、タイム差なし、0秒2差の3連続2着の同馬。
 惜敗続きのレースに終止符を打ってほしいのは、陣営をはじめ競馬ファンも同じ。
  
  6 ⇔ 2,9  及び  6 - 11,12,14,15  馬単4点及び馬連4点。

[小倉11レース・皿倉山特別(4歳以上1000万下)]
 この距離2-0-0-1、このコース2-0-0-0と相性のいい11番ブライトバローズを中心視。
 ここ2走も惜しいレースが見られる。
 くせ者揃いのメンバーでも、昨年勝利の同馬ならここはキッチリ決めて、準オープンへ再昇級すると思われる。

  4,7,11  及び  11 - 5,6,8   馬単6点及び馬連3点。
               
[阪神11レース・アーリントンカップ(G3)(3歳オープン)]
 このレースはシンザン記念組とか、マイル経験があって勝鞍のあることなどが好条件とか。
 そうなれば、飛ぶ鳥を落とす勢いのジョッキーが騎乗する8番ペルシアンナイトが一歩リード。
 シンザン記念では、重巧者の3番キョウヘイに0秒2差3着だったが、今回は巻き返す方に掛けてみたい。
 開幕週の馬場なら、ペルシアンナイトの末脚が上回るものと思っている

  8 ⇔ 3,6  及び  8 - 2,7,9,11 馬単4点及び馬連4点。

[中山11レース・総武ステークス(4歳以上オープン)]
 ここは、前走から斤量2キロアップでも我慢できそうな13番ピオネロを狙う。
 追っかけ馬でもあり、鞍上も徐々に調子を上げてきた戸崎圭太騎手なら・・・。
 スタートを決めて流れに乗れば・・との陣営。
 そこは鞍上の技量に頼るしかない。

  13 ⇔ 5,10  及び  13 - 4,7,11,12  馬単4点及び馬連4点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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今週の追っかけ馬(2月25日・26日)

2017-02-24 22:23:45 | スポーツ

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 相変わらず雨の多い日が続いている。
 時おり、日差しもあるが長続きしない。
 一昨日、こちらの方でも春一番が吹いたとの報道。
 三寒四温で春の足音が近づいているのか、JAグリーンにフキノトウが出ていた。

 そのJAグリーンで先般購入の「甘酒」、900ミリリットル入りの瓶詰。
 商品名は、「酒蔵のあまざけ(麹天然仕込み)」(大分産)だった。
 旨い、もう一杯。(笑)
 美味しくて、3日で飲んでしまったから再び購入。
 「甘酒」は昔から身体にとてもいいらしい。


(出典:酒・山城屋 公式HP 抜粋)

 さて、競馬の話。
 今週は春の各G1レースを目指すため、前哨戦の重賞レースが3本組まれている。
 目の離せないレースである。

[土曜日の追っかけ馬]
中山11R ピオネロが出走予定。
 前走は世界のR.ムーア騎手が騎乗し、1番人気に支持されていた。
 終始6番手から追走し、残り200あたりでは外から抜け出すような脚いろに見えた。
 ところが、伸びあぐねて0秒4差3着だった・・・残念。
 今回は、初の中山コースと別定戦で初の58キロの斤量でも人気上位であろう。
 徐々に調子の上がってきた戸崎圭太騎手が騎乗する。
 鞍上の技量に委ねながら応援。

[日曜日の追っかけ馬]
中山10R ナリタスターワンが出走予定。
 500万、1000万を連勝し前走は準オープンのレース。
 スタートのタイミングも悪く、押して押して3番手にあがっていた。
 最後の直線では外から懸命に追い出すも、脚もあがって0秒8差5着に敗退。
 1番人気を大きく裏切る結果になっていた。
 今回は、コース変わりと鞍上もただ今絶好調のM.デムーロ騎手に乗り替わる。
 叩き2走目で前進必至・・・。
 今度こそオープン入りを。

中山11R アンビシャスが出走予定。
 昨年ドゥラメンテに2着だったアンビシャス、陣営も今度こそ決めたいであろう。
 鞍上は再び相性のいいC.ルメール騎手に乗り替わる。
 同騎手はこれまで・・・3-2-0-0の戦績。

 一方、最終追切は、栗東坂路で並走馬にクビ差先着で・・・サンスポ評価A。
 「先週より動きは良くなっている。坂路は得意ではない馬だし、これぐらいでいいと思う」とは、音無秀隆師のコメントらしい。

小倉3R フラワーシップが出走予定。
 ゴールドシップの全妹の同馬、馬名は花の船とか。
 デビュー戦は鞍上の武豊騎手を配して勝ちに行っていたが、終始鞍上の手が動いていた。
 直線でも残り200で馬群を割るかと見ていたが・・・。
 まだ、まだレースに対応できていなかった。
 3ヶ月の休養を挟んで立て直しての小倉戦。
 好走に期待したいけど、まずはパドックをチェックして・・・。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神6R エスピリゾーン     
      小倉7R スズカウルトラ、9R ミトノグラス  
  
 今週は、スズカウルトラ、ミトノグラスに期待するかな・・・。

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ドラマ「警視庁捜査一課9係」・・・

2017-02-23 22:07:15 | レビュー

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 広島ホームテレビで再放送の「警視庁捜査一課9係」(シーズン11)、夕方の時間帯に時おり見ている。
 警視庁刑事部捜査一課9係のおなじみのメンバーは、係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦)警部をキャップに部下5人。
浅輪直樹(井ノ原快彦)巡査部長、小宮山志保(羽田美智子)警部補・主任、村瀬健吾(津田寛治)警部補、青柳靖(吹越満)警部補、矢沢英明(田口浩正)巡査部長

 一たび事件が起きると、小宮山志保(羽田美智子)主任と村瀬健吾(津田寛治)のコンビ。
 青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)のコンビが捜査に赴く。
 
 加納倫太郎(渡瀬恒彦)係長はいろいろと熟考の末、浅輪直樹(井ノ原快彦)を伴って捜査に出向く。
 それぞれのチームが、うまく連携しながら事件の真相に迫る。
 
 聞き込み先では、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)の2人の場合、聞き込みの相手が村瀬を上司と思い込み村瀬を主軸に話すが、後ほど小宮山が上司と判明する・・・オチがある。
 村瀬が必ず手帳にメモをする場面が定番らしい。
 
 また、同様に青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)のコンビの場合、聞き込み相手は矢沢が上司と思い込む場合があるなど、コメディー的な場面も・・・。
 さらに青柳の履いている靴下は、白黒の縞模様の派手なもの。
 スーツも細身、ポマードか何かで髪を固めており、会議中に櫛を使って整髪することが定番とか。

 9係の部屋では、会議用のテーブルに部下の5人が着席し協議・・・。
 係長は離れた席に着いている。
 
 ちなみに浅輪直樹(井ノ原快彦)の妻・倫子(中越典子)は、加納倫太郎(渡瀬恒彦)係長の娘との設定。 
 時おり登場する華道家・早乙女静香(野際陽子)は、加納の亡くなった妻の従姉との設定。
 
 この9係というチーム、一見バラバラに動いているように見えるが、係長・加納が最後はまとめるというパターンになっている。
 最後は落ち着くところに・・・落ち着いている。
 
 どこが、どうのようにいいのかと言いづらいが、何とはなしに魅かれる番組でもある。
 ついつい見てしまっている。
 4月から新シリーズがスタートするとか。

 なお、主演の渡瀬恒彦さん、病気療養中とのこと。
 1日も早い完全回復を願っている。(夫)


(出典:テレビ朝日 公式HP 抜粋)

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わが国でも安心できない・・・テロ

2017-02-22 21:06:30 | 報道・ニュース

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 金正男(キムジョンナム)氏が暗殺されて1週間が経過。
 同氏は、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄。
 クアラルンプール国際空港内(マレーシア)における犯行の様子を映した防犯映像などがニュース報道で流されていた。
 犯人の女2人は既に逮捕されており、さらに1人の北朝鮮国籍の男が逮捕されているとか。
 また、事件に関与したとのことで、4人の北朝鮮国籍の男が国際指名手配になっているとのこと。
 この1週間、あらゆるメディアが様々な情勢を報道している。
 金正男(キムジョンナム)氏の死亡原因となるものが特定できていないらしい。
 一体どのような毒物が使用されたものか、化学者などの専門家諸氏の憶測もいろいろと流されている。

 死亡に至った原因物質を特定する検査結果は、本日あたりに判明するとか・・・。
 かなり難しい分析のようである。

 ところで、北朝鮮側ではカン・チョル駐マレーシア大使を通して、早々に遺体引き渡しを求めかなりの剣幕で抗議しているようである。
 マレーシア警察をはじめ、国家としてはテロ行為とでもいえるこの事件を解決する必要性を北朝鮮側に言っているらしい。
 事件の真相を究明するとのこと。
 これは至極当然のことである。
 また、遺体については、DNA鑑定を行って遺族に優先的に引き渡す考えらしい。

 本日のマレーシア警察の会見によると、北朝鮮大使館の二等書記官も関与しているとか。
 国家ぐるみの組織的な犯行が色濃く見えてくる。

 一方、北朝鮮側では事件の真相を隠したいのか
 当然のことながら、隠したいに違ない。
 17日夜、北朝鮮のカン・チョル駐マレーシア大使は「マレーシア側は我々をだましている。北朝鮮をおとしめようとする外部勢力と結託している」との見解を示していた。
 また、あの遺体は、金正男(キムジョンナム)でなくて、別の北朝鮮国籍の男であるとも言っているらしい。
 共産党1党独裁国家とすれば、当然の話であろう、自らが正義であり、敵対勢力はすべて悪という主義だから・・・傍若無人である。

 この事件の真相が、1日でも早く解明され白日の下に知らされんことを願っている。
 世界が注目している事件である。

 ところで、3年後の2020年には、東京オリンピックが開催される。
 あのように公の場で白昼堂々と暗殺行為、テロ行為が起こされる現実を垣間見ると、我が国のセキュリティ対策はどうであろうか。
 改めて思い知らされることである。
 以前から、スパイ天国と呼ばれている我が国、対岸の火事と思わないで身近な問題ととらえ厳しいセキュリティ対策を実施してほしいものである。

 あらゆる場所、あらゆる角度が捉えられる防犯カメラの増設、それも鮮明な映像を捉えることのできる設備に切り替えることから初めてほしい。
 いずれにしても、危機管理のレベルを最高位にすべきと思った。(夫)

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咲の部屋・・・2017手作り味噌

2017-02-21 22:03:55 | 日記

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 例年の通り、手づくり味噌を仕込むこととした。
 先日、「白大豆、米麹、塩、赤唐辛子」をJAグリーンで買い求めた。
 味噌の仕込みまでにいろいろと準備が必要。
 パソコンから「我が家の手づくり味噌・レシピ」を出力。
 1年に1回の作業なので・・・。
 
 それぞれの材料の分量、仕込みの方法などを記している。
 仕込み作業をはじめると自然に手や体も動くから不思議。
 主人と手分けしながら・・・。 
 ハンドル式のミキサーの扱いは主人。
 ちょっと、力を要するから。

 多い時は、丸桶3つもつくっていたが、昨年から丸桶1つ(大豆1.5キロ)にしている。
 準備とか、後片付けも大変だけど、倍麹なのでとても美味しい味噌が出来上がる。
 初秋以降には食べられる。(咲)
 
我が家のレシピ
 材料
 ・白大豆 1.5 キログラム
 ・米麹  3 キログラム
 ・塩   390 グラム
 ・赤唐辛子
 ・丸桶(プラスチック製)、ナイロン袋 (桶の中に敷き、味噌を包みこむ)

 つくり方
 1.大豆を2晩水につける
 2.鍋に移し、やわらかくなるまで茹でる 
 3.茹あがった大豆をミキサーなどで潰す。
 4.つぶした大豆と米麹、塩を均等になるよう大きな容器の中で混ぜる。
 5.ナイロン袋を敷いた丸桶に移し、空気を抜きながら詰め込む。
 6.表面上を平らにし、赤唐辛子を数本上部に置く
 7.平らな面にサランラップを敷き、その上に塩を振り保存する。

 つくる時期   1月から2月
 食べ頃     初秋以降
 保管場所    湿気のない場所
   ※     塩分が少ないので、一年くらいで食べる。


(我が家は・・・ハンドル式ミキサーで潰す)


(潰した大豆、米麹、塩を均等に混ぜる)


(赤唐辛子を数本・・)


(仕込んだ日付を入れる)

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メンバー最速(34秒9)も届かず・・・カフジテイク

2017-02-20 21:50:12 | スポーツ

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 昨日、久々の天気回復で、午後からいつものグラウンド・ゴルフ場に向かった。
 すると、狭い駐車場は車で一杯。
 隅っこに駐車。
 20数人が二手に分かれて賑やかにプレー中。
 適度な気温だから、グラウンド・ゴルフには丁度いい気候。
 
 当方らも、2つのグループの合間をぬうように3ラウンドを堪能。
 8番フラッグの15mのコースでホールインワンが1つ出た。
 帰り際の練習でもう一丁。
 総合成績は・・・イマイチ。
 帰宅後、フェブラリーステークスを観戦。
 
 さて、競馬の話。
 イチオシの10番カフジテイク、まずまずのスタート。
 いつもの後方待機策で、後方2、3番手から追走。
 4番コパノリッキーが先手、5番アスカノロマンが番手あたりと思っていたが、大外から16番インカンテーションが先手を主張。
 番手には12番ニシケンモノノフ、コパノリッキーが3番手追走。
 
 アスカノロマンは、中団前の6番手から追走していた。
 早い流れの中、中団追走の勝ち馬・3番ゴールドドリームが最後の直線でウマく外に出して追い出してきた。
 最後方の大外からカフジテイクも追い込み態勢に入った。
 
 終始中団のインから追走の9番ベストウォーリアが、残り400を切ると馬群を割ろうと追い出してきた。
 残り200、渋太く逃げ込みをはかるニシケンモノノフをベストウォーリアが外から交わした。
 するとさらに外から一気にゴールドドリームが迫って来る。
 その後方から、メンバー最速の34秒9の末脚で追い込んできたカフジテイク。
 先頭から5番手あたりまで・・・やって来た。
 
 ゴール前、ゴールドドリームが外からベストウォーリアを捉えてそのままゴールイン。
 懸命に追い込むカフジテイクは、上位2頭に4分の3馬身差まで詰め寄ったところがゴールだった。
 仕掛けどころは、あれで良かったのかも知れないが・・・。
 惜しいね、展開が向かなったのか。
 いえ、いえ、福永祐一騎手だったならどうであったろう・・と、思っても仕方ないこと

 結局、2番人気、5番人気、1番人気で決着。
 ウマくいかないもので、反省ばかりの日曜日の夜。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ゴールドドリーム(M.デムーロ騎手)
 「初めて乗った時から、ものすごく高い能力を感じていましたが、前走チャンピオンズCは、馬が集中していなくてまったく力を出せず、悔しい思いをしました。今日は馬場に先出しして、馬がすごく集中していましたし、まずまずスタートも出て、道中の手応えはすごく良かったです。以前、内を進んだ時、やや伸びを欠いたので、今日は外に出して行きました。4コーナーで少し早いかなとも思いましたが、ペースも速くありませんでしたし、手応えも良かったのでそのまま行かせました。抜け出してから物見をして、内からベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、そこからまた伸びてくれました。とにかくレース前に集中することが大切で、集中さえ出来れば負けないと思います。距離は2000mまでは大丈夫です。連覇出来て、僕自身すごく嬉しいです」

(平田修調教師)
 「1年前、ヒヤシンスSを勝った時に、この馬はGIを勝てると思いました。厩舎としても久々のGI勝利(2012年NHKマイルCのカレンブラックヒル以来)ですし、格別な気持ちです。馬の仕上がりは良かったのですが、パドックでチャカチャカしていましたから、それが悪い方に出なければと思っていました。デムーロ騎手も最近調子を上げていますし、今日で3回目のコンビですから、レースは彼に任せました。とにかくスタートだけうまく出て欲しいと思っていましたが、少し遅れてヒヤッとしました。多少揉まれても大丈夫な馬ですし、外に出して、4コーナーから上がって行った時に、これは来るなと思いました。抜け出した時には、うれしい気持ちももちろんですが、これだけの馬ですから、責任を果たせたという気持ちも沸いてきました。とにかく嬉しいです。府中に良績が集中していますが、今後、様々な場所で経験を積んでいければと思います。今後については、これからオーナーと相談して決めていきます」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
 「いい感じでスムースに行けて、交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも、本当に堅実に頑張ってくれる馬です」

3着 カフジテイク(津村騎手)
 「位置取りが後ろすぎましたし、外を回りすぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが・・・。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

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第34回フェブラリーステークス他・検討

2017-02-19 11:09:15 | スポーツ

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 一昨日の暖かい気候から、冬型の気候に戻って来た。
 郊外で思い切って、グラウンド・ゴルフを満喫したいものである。
 いつになることか。
 
 例年の「手作り味噌」のため、注文していた白大豆を手に入れた。
 米麴や鷹の爪(赤唐辛子)、塩などは既に購入している。
 家内が大豆をサーッと洗って、二昼夜水に浸す準備をしていた。
 大豆1升(1.5キロ)、麴2升(3キロ)。
 塩は360グラム・・・。
 例年の作り方をパソコンから出力。
 明日は、朝から味噌づくりである。(笑)

 さて、競馬の話。
 昨日はまたしても痛恨の入力ミス。
 的中しているものと思って残金をチェックも増えていない。
 よ~く調べると、軸馬を入力ミス。

 さらにあるレース、軸馬にした馬がゲートが開いたところ裸馬で飛び出した・・・。
 ブログ予想にアップのレースも、再び1着、3着病にガックリ。
 京都最終が的中も・・・。
 歯車が噛み合わない。
 
 Dr・コパさんのサンスポコラム。
 「今週は、慌てない、落ち着いて検討」とあった。
 やはり、そうだったのか。


(馬連的中・・・)

予想レース

[小倉11レース・小倉大賞典(G3)(4歳以上オープン・ハンデ)]
 スタートを決めて、3番手あたりの先行策にはいいところに入った6番マイネルハニー
 前走は時計が早過ぎたとのこと。
 今回の小回りは問題ないらしい、早めに動いて後続に脚を使わせるとのこと。
 追っかけ馬でもあり、勝ち負けを期待。

  2,6,8  及び 6 - 1,9,10,11  馬連7点。

[京都11レース・斑鳩ステークス(4歳以上1600万下)]
 前走は惜敗の2着だった5番レッドアヴァンセ、最終追切もかなり良かったとのこと。
 ここは得意のコースで、キッチリオープン入りを決めてくれるであろう。
 陣営も普通に走れば好勝負になる・・・と。

  5 ⇔ 6,11  及び 5 - 1,2,7,8  馬単4点及び馬連4点。

[東京11レース・フェブラリーステークス(G1)(4歳以上オープン)]
 どの馬からでも狙えそうな今季初のG1レース。
 そうなると、悔いのないよう好きな馬から・・・攻めたい。
 前走、鬼脚発揮の10番カフジテイク5番アスカノロマンを狙いたい。

 一方、カフジテイクについては「根岸S」だからハマッた。
 後方一気がハマりやすいレース、今回はハマらないだろうとの評価もある。
 さらに、乗り替わりで鞍上もプレッシャーが凄い・・・と。

 であるが、中ほどの好枠に入っており、後方から追走し直線でインを突いて追い込むか、定石通り大外に出して追い込むか。
 鞍上が腹を括って、勝負に出れば自ずとG1が転がり込む。
 追い込んで届かず2着も・・・警戒。
 なお、3連単フォーメーションも投票したいところである。

 もう1頭の追っかけ馬アスカノロマン、今回は抜群のデキにあるとか。
 先行策で渋太い競馬をすれば・・・面白い。

  10 ⇔ 3,4,5   及び  10 - 1,6,9,11  馬単6点及び馬連4点。

  さらに
   5 - 1,3,4,9,11  馬連5点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第52回京都牝馬ステークス他・検討

2017-02-18 14:07:14 | スポーツ

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 1年ぶりの人間ドック、心配していた胃カメラの結果。
 要精密検査などの指摘事項もなくてよかった。
 エコー検査でも、長い期間脂肪肝を指摘されていたが、今回は消えているとのこと。
 血液検査などもすべて・・・OK。

 野菜中心の食生活が功を奏しているのか、減量でベスト体重になってきた。
 特に定番メニューの朝食は欠かせない。
 「牛乳、ヨーグルト、温キャベツと人参、ブロッコリー、ウインナー1本、ゆで卵2分の1、食パン1枚、りんご2分の1」
 特にキャベツは多め。

 昼食と夕食は、魚・肉類、イモ類、シイタケなどタケ類、カボチャ、人参などの煮物、緑黄色野菜、りんご2分の1。
 肉類は豚肉と鶏肉がほとんど。

 果物のりんごは、青森からの直送便。
 夫婦で毎日1個ずつ食しており、これもいい方に作用しているのかも知れない。
 天気が良くなれば、グラウンド・ゴルフで汗を流すこともいい作用。(笑)

 さて、競馬の話。
 19日(日)、待望の今季初のG1レースが組まれている。
 そして、今年からG1レースが2つも増える。
 4月の大阪杯、年末間際のホープフルステークスがG1レースに格上げとなる。
 ただ、明日のレースは難しい・・・。
 
予想レース

[京都9レース・宇治川特別(4歳以上1000万下)]
 前走の昇級戦、スタートがうまく行かなくて後方から追走の7番ワントゥワン、ゴール前一気に詰め寄ってタイム差なしの2着惜敗。
 メンバー最速の末脚で勝ち馬に迫っていた。
 今回は0-2-1-2の京都コース。
 差し、追い込みの馬場になっているとか、ならばゴール前突き抜ける方に掛けたくなる。
 明日の東京最終にも「オニノシタブル」など出走、郷土出身のオーナーなら・・・と。
 
  7 ⇒ 1,4,11 ⇒ 1,4,5,6,11,12  3連単15点。

[小倉11レース・和布刈特別(4歳以上1000万下)]
 あと一押しが必要なレースが続いている11番エポック
 そろそろ決めたいとの陣営。
 この距離は得意なところ、惜敗続きに終止符との某TM。
 伏兵が絡むことを願いつつ・・・馬連で。

  3,7,11  及び  11 - 5,10,12,16  馬連7点。

[京都11レース・京都牝馬ステークス(G3)(4歳以上オープン)(牝)]
 久しぶりに美酒が味わえそうな雰囲気の10番レッツゴードンキ、さらに鞍上の岩田康誠騎手。
 2走前のダート戦から、明日のフェブラリーステークス出走の目もあったらしいが、確実に勝利を掴みたいのかこちらのレースを選択。
 ここ2走、鞍上の技量との息もピッタリの好走が続いている。
 今回、久々に期待してみたいと強く惹かれた。

  2,3,10  及び  10 - 4,6,13,18  馬単6点及び馬連4点。

[東京11レース・ダイヤモンドステークス(G3)(4歳以上オープン)]
 長丁場のスタミナが要求されるレース、ここは強い1頭がいるが、勢いのある4歳馬に照準を合わせて8番カフジプリンス狙い。
 斤量54キロも魅力とのこと。
 京都外回りよりこちらの方がいいとの陣営。

  8 ⇔ 6,12  及び  8 - 4,7,11,12  馬単4点及び馬連4点。
               
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(毎朝食に・・・ブルガリアヨーグルト脂肪0)

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今週の追っかけ馬(2月18日・19日)

2017-02-17 22:50:35 | スポーツ

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 昨日は、3月並みから4月上旬の気候だった。
 好天につられてグラウンド・ゴルフ場を目指すも、雪解けで水浸しのコースには参ってしまった。
 結局、前日に続いてUターン。(笑)
 午後から家内の実兄が立ち寄り、3人で向かったものである。
 ガッカリ。

 本日から、再び天候は崩れる予報になっている。
 この季節の山陰地方、好天を望むことはやはり無理なようである。

 お楽しみの「雲霧仁左衛門3」も、今夜を入れて残り2話となった。
 シーズン3もいよいよ大詰めとなってきた。
 果たして、次週にはシーズン4へ突入するような最終話を迎えるものか、どうであろうか。
 NHK金曜時代劇の中でも、池波ワールドの同番組は大人気シリーズと思っている。
 しっかりと、見届けておきたい。

 さて、競馬の話。
 今週はG1レース・フェブラリーステークス、来月はG1レース・高松宮記念。
 そして、4月にはクラシックレースを含め4つのG1レースが待っている。
 いよいよ、JRAも賑やかになってくる。

[土曜日の追っかけ馬]
小倉3R ベルダムが出走予定。
 ジェンティルドンナの全妹の同馬、前走はスタートすると行き脚がつかないのか、後方に下がって追走。
 結局、そのまま抵抗することもなく終わっていた。
 2番人気を大きく裏切る17着。
 今回は、3ヶ月半の休養明けで立て直された一戦。
 鞍上は減量騎手を背に52キロで・・・ゴール板を駆け抜けるか。

[日曜日の追っかけ馬]
東京11R アスカノロマン、カフジテイクの2頭が出走予定。
 アスカノロマノ前走は、スタートを決めながら外から上がって来た他馬に遠慮したのか、控えて6番手あたりから追走。
 1番枠でもあったから、そのまま先手か番手を主張してほしかった。
 今回は、積極的に先手か番手からの競馬をしてほしい。
 昨年は勝ち馬に0秒2差3着だった同馬、今回も3着以内を目指して頑張ってほしい。

 一方、2走前のカフジテイクは、後方から末脚を伸ばすも届かず0秒2差4着だった。
 前走の根岸ステークスでは、その雪辱を果たすように後方一気の末脚で初の重賞を制した。
 もの凄い末脚に場内も騒然だったであろう。
 1F(ハロン)延長も大丈夫とのこと。
 再び鬼脚を繰り出してゴールを目指してほしい。

小倉11R マイネルハニーが出走予定。
 前走は大外からスタートして、番手をとるまでに脚を使っていたのか。
 それでも、直線200の手前あたりで早め先頭へ。
 外から勝ち馬たちが一気に迫る中、インで懸命に踏ん張るも0秒4差5着だった。
 それでも、大きく崩れていない。
 今回もスタートを決めて、先手か番手をスーッととれるなら渋太い競馬が見られるであろう。
 小回りコースはどうであるか分からないが、馬場の方は渋っても大丈夫だからやってくれそうである。

[今週の大橋厩舎]
   土曜日:京都3R スズカスマート、4R ヴァレッタスカイ、10R カネトシビバーチェ、12R マッシヴランナー  
   日曜日:京都3R メイショウイッポン、8R タイセイパルサー
       
 明日は、スズカスマート、カネトシビバーチェ、マッシヴランナーに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(大詰めが近くなった・・・)

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今週はフェブラリーステークス(G1)

2017-02-16 21:21:40 | スポーツ

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 一昨夜、海外からスパイ映画並みの暗殺に係るビッグニュースが流されてきた。
 マレーシア・クアランプール国際空港内で、キム・ジョンナム(金正男)氏が毒殺されたとのこと。
 昨日のメディアは、報道合戦の体だった。
 一体全体、この時期に暗殺とはどういうことであろか。

 北朝鮮工作員による殺害との見方もあるらしい。
 同氏は、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の異母兄。
 全世界の目がこの事件に注視しているであろう。
 1日も早く、全容の解明が急がれる。

 ところで、好天となった昨日の午後、中海の傍にあるいつものグラウンド・ゴルフ場に出向いた。
 我が家の周辺では雪もほとんど解けているから、プレーも可能であろうと思っていた。
 中途の路傍や山陰(やまかげ)には多くの雪が残っている。
 現地に到着。
 コース全面が5、6センチくらいの雪で覆われていた。
 ガッカリしながら帰宅。(笑)

 さて、競馬の話。
 早いもので今週は、今季初のG1レース「フェブラリーステークス」が組まれている。
 出走各馬たち、最終追切も行われており、実力伯仲の好レースが見られそうである。
 追っかけ馬も3頭登録しているとか。
 
 その内の1頭・カフジテイク、前走の「根岸ステークス」では、芝並みの強烈な追い込みで勝利。
 鮮烈なレースぶりだった。
 今回は鞍上が乗り替わっている。
 4度目の騎乗となる津村明秀騎手とか。
 福永祐一騎手が再び騎乗と思っていただけに・・・残念。

 追っかけ馬のアスカノロマン、前走は積極的な競馬をしなかったから、今回は積極策で頑張ってほしい。

 `14年、`15年の覇者コパノリッキー、鞍上が今季絶好調の武豊騎手。
 3勝目を目指して・・・。
 
 ここのところ絶好調でメインジャックのM.デムーロ騎手、騎乗馬はゴールドドリーム。
 前走は痛恨の出遅れで敗退も得意の東京コースで巻き返すか。

 痛恨の騎乗停止で鞍上が乗り替わるサウンドトゥルー、チャンピオンズカップの覇者がどのような競馬をするのか。
 有力の1頭に違いない。

 昨年は1番人気で2着だったノンコノユメ、鞍上のC.ルメール騎手が今年こそと狙って来る。

 前走の根岸ステークスでは、やったと思ったところに勝ち馬に交わされて涙のベストウォーリア。
 今季不調の鞍上が、そろそろ勝鞍を量産するか・・・な。

 最後に昨年の覇者モーニン、頼れる鞍上・R.ムーア騎手を確保とか。
 連覇か、連覇を狙った競馬であろう。

 いずれにしても、好メンバーが揃っており面白いレースになる。
 きっとなる。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 2016年の覇者・モーニン)

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NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」・・・オグリキャップ

2017-02-15 22:17:17 | スポーツ

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 13日(月)午後10時25分の番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」。
 この日の主人公は、芦毛の怪物と呼ばれた伝説の名馬「オグリキャップ」だった。
 通常この番組の主人公は、職人的な仕事人のプロが登場する。
 もちろん、人間さまである。
 
 今回は、かつて地方競馬から日本中央競馬会を席巻した芦毛の競走馬が主人公、これは異例中の異例であろう。
 特別企画「ただ、ひたすら前へ 競走馬・オグリキャップ」とのタイトルだった。
 
 芦毛の馬とは、一般に灰色の毛並みの競走馬。
 印象に残る芦毛の名馬は、「シービークロス、タマモクロス、ホワイトストーン、ビワハヤヒデ、クロフネ、ヒシミラクル、ゴールドシップ」など。

 地方笠松競馬場でデビューした競走馬。
 その頃の馬主さんは、小栗孝一さんだった。
 小栗さんは、恵まれない家庭環境のなかで育ち、事業で成功し笠松競馬の馬主となって手に入れた芦毛の競走馬。
 その馬にオグリキャップと命名。
 
 「オグリキャップに自分の人生を重ね合わせ、期待を寄せていた」とのこと。
 
 ブラッドスポーツと呼ばれる競走馬の世界、血統で開花し血統で育ち血統で進化するサラブレッド。
 ところが、オグリキャップの血統は二流の血を受け継いだもので・・・俗にクズ馬呼ばわりの競走馬。
 同馬の父は、現役時代に活躍のなかった血統ゆえにそのように卑下されていたのであろう。
 取引価格は500万円だったとか。
 
 笠松競馬のデビュー戦。
 厩舎に入って調教が積まれる中で関係者たちが、思わずこの馬には競走馬として開花する光るものがあると見出したらしい。
 首をグーンと沈めて走る姿が印象的だったとか。
 
 その走りでは・・・ナリタブライアンが印象に残っている。
 
 笠松のデビュー戦は2着、その後2連勝して再び2着。
 次走から破竹の8連勝を飾って、地方では向かうところ敵なしの競走馬に成長していた。
 中央競馬移籍問題が出てから、馬主の小栗孝一さんは、いろいろと考えに考え抜いた末に同馬を中央に移籍することを決断された。
 残念ながら、当時は中央競馬の馬主登録がなされていないから、中央競馬移籍後は他人に譲渡しなければならなかった。
 
 譲渡の条件として、せめて同馬の名前ほどはそのまま残してほしいと・・・。
 その条件で中央にデビュー。
 何と、ペガサスSから毎日王冠まで重賞を6連勝。
 芦毛の怪物の片鱗をみせていた。
 
 同年の天皇賞(秋)2着、JC3着後の有馬記念では、ついに中央競馬のG1レースを制覇。
 その翌年以降、マイルCS、安田記念などのG1を制覇。
 中央移籍後、丸3年目の有馬記念では、天皇賞(秋)6着、JC11着から奇跡の復活走があった。
 引退レースとなった有馬記念、武豊騎手が乗り替わりオグリコールの響く中、1990年有馬記念を制した。
 恐るべきオグリキャップの勝負根性、まさに芦毛の怪物として今日まで長らく伝聞されている。
 
 二流の血統馬が、デビューから中央の名だたる血統馬を次々と抑え込み、中央競馬を席巻した舞台裏。
 その過程について、調教師、騎手、馬主など多くの競馬関係者のインタビューを交えたドキュメンタリー番組が堂々と放送された。
 多くの競馬ファンを魅了したオグリキャップ。
 その実像に迫るとても見ごたえのある番組だった。

 見終えて、ハングリー精神の同馬の軌跡に触れることができ感銘を受けた1人でもある。
 残念ながら、その仔たちが華々しく活躍をすることはなかったが、今は孫の活躍が期待されているとのナレーションで番組は終了。
 特別企画で競走馬が取り上げられ、思わず嬉しくなって見入っていた。(咲・夫)



[追 記]~番組内容~
 今回は特別企画!伝説の名馬・オグリキャップが主人公だ。「ブラッドスポーツ」といわれ、血統が重視される競馬の世界。“二流”だったオグリキャップは、次々とエリート馬たちを倒し、有馬記念などG1レースを4勝。名実ともに、サラブレッドの頂点に上り詰めた。
 なぜオグリキャップは、血統や生まれ育った環境などの“格差”を乗り越えて活躍できたのか。今回、調教師や騎手、馬主など徹底取材。「名馬の流儀」に迫る。
(出典:NHK公式HP 抜粋)

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シゲルノコギリザメ・・・2着

2017-02-14 22:10:30 | スポーツ

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 10日からの寒気団による積雪、島根県県庁所在地の松江市では20数センチとか。
 我が家の周辺は16センチ前後だった。
 昨日の時点では、屋根の残雪も大部分が落ちており、5、6センチ程度である。
 ちなみにいつもグラウンド・ゴルフを一緒に楽しむ家内の実兄宅(米子市)、その周辺では40センチくらいあるとのこと。
 団地から車で出るのも大変らしい。
 例年松江市より積雪量の多い米子市。
 
 今回の豪雪に関わったマイナス36℃の寒気団による雪雲が、次々と鳥取県方面に掛かっていたとのこと。
 その雲の流れも、通常は北陸から東北方面に向かうものが、こちらにやって来たらしい。
 早く、暖かくなってグラウンド・ゴルフを堪能したい・・・。
 
 さて、競馬の話。
 13日(月)、NHK総合午後10時25分放送の「プロフェッショナル・仕事の流儀」。
 通常はさまざまな仕事のプロを主人公に描かれるが、今回の主人公は競走馬だった。
 多くの人に愛された芦毛の怪物「オグリキャップ」だったから、極めて異例なことでもある。
 その番組、懐かしさもあって遅くまで見入っていた。

 代替競馬となった小倉メイン「帆柱山特別」。
 昨日、当方のブログにコメントいただいた“ふかさん”、「帆柱山」の名称について記載されていた。
 「昔、船の帆柱を切りだしていた山々、と聞いております」と。
 
 “ふかさん”は、地元出身のお方のようである。

 5番シゲルノコギリザメの今回は、スタート後積極的に押し出してテンを叩いていた。
 前走のレースでは、控えて番手追走だった。
 先手を主張してほしいと思ったものであった。

 今回の積極策、強引なまでに先手を主張・・・このようなレースが似合っていると思った。
 ところが、中団の前あたりから追走の勝ち馬・アレスバローズが、3、4コーナー中間から一気に動いて4コーナーから直線を向くと番手に上がって来た。
 逃げるシゲルノコギリザメに並びかけてきたアレスバローズ。 
 残り200を切ると、外からシゲルノコギリザメを交わしにかかった。

 それでもインで懸命に踏ん張るシゲルノコギリザメも、盛り返すことができなくて0秒2差(1馬身4分の1)の2着だった。
 惜しいレース。
 先手がスンナリ取れていれば・・・もっと際どいものだったかも知れない。
 次走以降に注目。
 
 一方、応援するミキノドラマーは最後方から追走。
 直線大外からメンバー最速タイの34秒2の末脚で追い込むも、前が止まらない展開で0秒9差8着だった。

[追 記]~レース後のコメント~
1着 アレスバローズ(菱田裕二騎手)
 「前回勝った時も外枠でしたし、今日は大外枠から積極的なレースをしようと考えていました。向正面で動かした時も折り合って行けましたし、その分直線でももうひと脚使ってくれました」

2着 シゲルノコギリザメ(中谷雄太騎手)
 「自分の形でどれだけのレースができるかという感じでした。無理ないペースで、絡まれはしましたが、息も入りましたし、最後までよく走ってくれました。今日は相手が悪かったですね」

4着 オフクヒメ(荻野琢真騎手)
 「開幕週の馬場である程度後ろの位置からいい脚を使ってくれました。このクラスでこれだけのレースが出来たのは収穫です」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT、NHK他


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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