咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

朝ドラ「あさが来た」・・・いいね

2015-09-30 22:34:55 | レビュー
 
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 日本の女性実業家・広岡浅子さんがモデルのNHK連続テレビ小説「あさが来た」がスタートした。
 初回視聴率も21.2%の好発進とのこと。
 
 我が家でも主人公・今井あさの少女時代を演じる鈴木梨央ちゃんが、元気に飛び跳ねる姿が可愛くて半年ぶりに朝ドラを見はじめた。
 当時の女性では、考えられない姿である。
 その生き方は突拍子もなく、女の子ながら男の子のように相撲を取るとか、高い木に登るとか、相当のおてんばさんに描かれている。

 当時の女性のお稽古ごとには目もくれず、今井家の跡取りの弟が学ぶ商家としての教養に興味を持っている。
 “あさ”の姉・“はつ”とは対照的な女性。
 
 “あさ”(波留・鈴木梨央)の持っている感性を大事にすべきと、祖父の今井忠政(林与一)は常に“あさ”の味方になって目を細めている。
 あらゆることに興味を持ち、好奇心旺盛な少女時代。
 祖父はそのような“あさ”が、そのまま素直に育つことを願っている。

 一方、女性の教養を身につけようとする姉の“はつ”(宮崎あおい・守殿愛生)は、かなりのしっかりものらしい。
 
 “あさ”が11歳のとき、既に許嫁が決まっており、勿論“はつ”にもそれぞれ大阪の大きな商家の許嫁がいる。
 “あさ”の許嫁は、白岡新次郎(玉木宏)であるが、年の差もかなりのものと思っていたら、当時はそのような関係も多かったとのナレーションが流れた。(笑)

 また、“はつ”の許嫁は、眉山惣兵衛(柄本佑)である。
 公式HPを見ていたら、惣兵衛(柄本佑)は朝ドラっぽくない人物とか。
 そのように記されており・・・ならばどうなのと、知りたくもなる。

 ちなみに脚本は、大森美香さんとのこと。
 NHKの正月時代劇「桜ほうさら」(2014年)の脚本も担当されていた。
 その時の主人公を玉木宏さんが演じていたから、大森さんのお気に入りの役者さんかも・・・ね。

 幕末維新前の京都編からスタートし、明治・大正の近代化されていく激動の時代を生き抜くヒロイン。
 京都編では、京都太秦の松竹撮影所による撮影もあったらしい。
 時代劇「鬼平犯科帳」、「雲霧仁左衛門」などで何度も見たことのあるロケ地が登場するらしい。

 来年3月までの半年間、我が家では最後まで見てみたいとの興味が沸いてきた。
 今後のドラマ展開を楽しみに、我が家の朝の時間帯も忙しくなりそうである。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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面白かった・・・「一路」

2015-09-29 22:12:50 | レビュー
 
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 NHKBSプレミアムの金曜時代劇「一路」が終わってしまった。
 松竹撮影所とタイアップした「雲霧仁左衛門」、「神谷玄次郎捕物控」に続いて制作されたものである。
 全9話の参勤交代道中記である。
 松竹系の映画「超高速参勤交代」とも、ちょっと似通ったところがあった。

 原作は人気作家の浅田次郎氏。
 隔年おきに国元から江戸表に出向く大名や旗本武士団、その経費も膨大なものであったらしい。

 徳川幕藩体制を維持するためには、譜代と外様に振り分けた家臣団の力をそぐために参勤交代をさせていたとのこと。
 このドラマ「一路」の時代は、徳川家の力にも衰えの見られる14代将軍家茂のころの話である。

 もっとも、ここではお家乗っ取りを狙う左京大夫の叔父(先代の従兄弟の子)・蒔坂将監(まいさか しょうげん)一派と、うつけの殿・蒔坂左京大夫(まいさか さきょうのだいぶ)と殿を守る小野寺一路たちの物語。

 うつけの殿を演じていた左京大夫(渡辺大)、実は家臣想いの立派な殿様であるとドラマの中盤で分かる。
 将監(佐野史郎)は、左京大夫が生まれなければ自らが旗本・蒔坂家の頂点に立つはずであった。
 
 そのため、うつけの左京大夫が邪魔であり、その嫡子も抹殺しようと企んでいる。
 参勤交代を不首尾に終わらせるため、あらゆる手立てを講ずる。
 その道中、将監の密偵が暗躍するが、それは誰なのか。
 ちょっとした、サスペンスタッチにも描かれている。

 一方、江戸家老・堀江与三郎(矢島健一)も将監一派である。
 江戸屋敷では、左京大夫の正室・すず(ミムラ)や嫡子の毒殺をはかるなどの緊迫感も描かれる。

 25日(金)午後8時00分、ドラマの最終回を迎えた。
 正室・すずと嫡子の毒殺を目論む江戸家老の与三郎。
 ところが元服前の嫡子によって、あっけなく討たれるからドラマ的には拍子抜けであった。
 最終話であり、時間的にも細かく描けないのであろう。

 さらに江戸入り目前の荒川の渡しでは、待ち受けていた将監一派の暗殺団と左京大夫や一路(永山絢斗)たちとの最後の戦いがはじまった。
 無事に切り抜けて、江戸屋敷に入った蒔坂左京大夫一行、古式に乗っ取った参勤交代をやり切った。
 江戸の町を行軍する一行を密かに将軍・徳川家茂が観察していた。

 後日、左京大夫に登城命令がくる。
 家茂が蒔坂家の参勤交代を褒めたたえ、さらに将監一派に密かに手を貸していた老中を蟄居させる。

 物語の終盤、左京大夫が叔父の将監に切腹を命ずるが、感謝の文を届けるくだりがある。
 ちょっと、ここの部分には違和感を覚えてしまった。
 勧善懲悪の昔の時代劇のイメージを残したのかも知れない。

 このような場面、池波小説ではどのように描かれるものであろうか。
 ・・・と、思いつつ見終えた。
 それでも、全9話のこの時代劇、最後まで楽しく見入ることもできた。
 公式HPのスタッフブログも毎週欠かさず読み、制作スタッフなどの苦労話や裏話も楽しく拝見できた。

 さて、次回はどのような内容の時代劇が放送されるであろうか。
 ちょっと、楽しみである。(夫)


(出典:NHK 公式HP 抜粋)

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3番人気・1番人気・7番人気で・・・

2015-09-28 21:39:21 | スポーツ
 
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 昨日の東西のトライアルレース、中山競馬の「産経賞オールカマー」では1着馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられる。
 一方、阪神競馬の「神戸新聞杯」では、1着から3着馬に菊花賞の優先出走権が与えられる。
 賞金不足の面々にとっては、何としても権利をとりたいところである。

 神戸新聞杯では、3番人気の6番リアファルが先手を主張。
 番手には、パドックでイライラしていた13番ティルナノーグが上がってきた。
 C.ルメール騎手騎乗のリアファルは、前走も逃げ切っているがここもマイペースで逃げている。
 番手のティルナノーグもいいかな・・・と、思っていたところ、直線を向くと左右によれている。
 ちょっと、苦しそうな雰囲気なのか、気の悪さなのか終わってしまった。

 「4コーナー手前まで完璧だったのですが、4コーナーから急に気の悪さを見せてしまいました。残念です」とは、レース後武豊騎手のコメントとか。

 阪神の急坂を駆け上がるリアファルの脚いろがいい。
 単勝1.9倍の1番人気・5番リアルスティールが、満を持して追い込んできた。
 直線ハジケるも、34秒1の二の脚で逃げ込みをはかるリアファルをとらえることができなかった。
 3着には7番人気の9番トーセンバジルが伸びてきた。

 「3番人気・1番人気・7番人気」の決着。

 中山競馬場のメインレースのファンファーレが鳴った。
 ここは狙い馬の1頭、中山競馬場が得意の5番マイネルミラノがスーッと先手を主張。
 番手には10番メイショウカドマツが取りついて追走。
 こちらが先手かと思っていたけど・・・。

 狙い馬のもう1頭・3番ショウナンパンドラは、中団後方のインから折り合いながらの追走。
 
 「スタートのタイミングもよくて、いい形だと思ったのですが・・・」とは、レース後のマイネルミラノの鞍上柴田大知騎手のコメントとのこと。
 
 マイペースで逃げ脚を伸ばしていたマイネルミラノ、その脚いろが残り200あたりで一気に悪くなって馬群に沈んでしまった。
 
 外に持ちだした3番人気のショウナンパンドラが、大外からグイグイと伸びてきた。
 インから早めに先頭に躍り出てゴールを目指す1番人気の4番ヌーヴォレコルト、ところがショウナンパンドラの脚いろがよくて、大外からこれらを一気に抜きさってゴールイン。
 
 終始3番手から追走の2番人気ロゴタイプが3着を死守すると思われたが、外から伸びてきた7番人気の9番ミトラが懸命に交わして3着に上がったように見えた。
 何と、何と。
 
 中山のメインも阪神同様に・・・。

 「3番人気・1番人気・7番人気」の決着、さらに3着には同じく9番の馬が入線。

 妙なことになるものである。

 それにしても、先手を主張したマイネルミラノが渋太く逃げ残って、大外一気のショウナンパンドラがやってきて・・・。
 「馬連とワイド的中」と、一瞬の夢を見たが・・単なる夢物語であった。
 早々、ウマくいかないものである。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 強い・ショウナンパンドラ)

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第63回神戸新聞杯・・・この一頭

2015-09-27 14:18:30 | スポーツ
 
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 久しぶりに元職場のOさんからメール、阪神6レース前にウインズで合流。
 馬券の方は相も変わらず想定外の結果に一喜一憂。
 ところで、先週からこちらのウインズでも最新式の発券機が導入された。
 中央から数年遅れの対応であるが、50円硬貨が使えるから便利である。
 
 悲しいかな、この日も不的中ラッシュ。
 そして、いよいよ狙いの「大坂スポーツ杯」のパドック映像が映し出された。
 1番、3番がよく見える。
 ブログでは馬連を掲載も、ここはイチオシの追っかけ馬から馬単を5点。
 3連単も・・・2種類を投票。

 最後の直線、先手主張の3番サンレーンが、後続を突き放し逃げ込みを図っている。
 終始中団後方から追走の1番サクラエール、残り200の手前あたりから一気に伸びてきた。
 一完歩、一完歩、サンレーンに迫る。
 凄い、すごい。
 サクラエールがついにサンレーンをゴール前一気に交わし1馬身以上も突き放した。
 ナイス
 3着馬はどれでもいい、穴馬がいいけどね。


(馬単と3連単をゲット・・・久しぶり)

 さて、本日は伝統の重賞が東西で組まれている。
 中山の産経賞オールカマーは好メンバーが出走態勢。
 ここは、中山得意の5番マイネルミラノと前走の宝塚記念3着のお気に入りの3番ショウナンパンドラの“馬連とワイド”2点勝負。

 一方、菊花賞トライアル「神戸新聞杯」では、前走の勝ち方が良かった追っかけ馬の13番ティルナノーグを狙いたい。
 あてにできないが能力はあると鞍上に言わしめている同馬、先週・今週と坂路で好時計らしい。
 夏場に年長馬を相手に快勝しており、その勢いで何としても権利を取りたいとか。
 JRA重賞300勝を決めるか・・・武豊騎手。

 相手は、抜けた1番人気の5番リアルスティール、馬柱も団子が連なっている。
 春のクラシック二冠馬不在なら、ここでは大威張りであろう。
 骨折明けも程度は軽かったとの陣営、必要以上に気負わなければいいとか。

 ここもディープインパクト産駒の8番キロハナを狙いたい。
 2連勝後骨折し放牧、7ヶ月ぶりの実戦も早くから乗り込んでいたとか。
 さすがに父の一瞬の切れ味を受け継いでおり、久々でも十分動ける態勢らしい。

 距離・コースとも結果を残している伏兵の1番サンライズセンス
 前走はイレ込んで躓いたことが敗因とか。
 落ち着いて望めれば、鞍上が一発を狙ってインから突っ込んでくる。

 初の芝コースで快勝の6番リアファル
 再び、鞍上強化でC.ルメール騎手が、逃げるか、番手からか・・・。
 いずれにしても目が離せない1頭に違いない。

予想レース

 阪神 11 R  5,8,13  及び 13 ― 1,6    馬単6点及び馬連2点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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2015大阪スポーツ杯・・・この一頭

2015-09-26 12:28:55 | スポーツ
 
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 朝夕がめっきり寒くなってきた。
 秋の気配も濃厚になっている。
 明日あたりから、秋晴れの天気が続くらしい。

 グラウンド・ゴルフにも熱を入れたいと思っている。
 練習不足であろうか、めきめきと進歩しないから、実に難しいものである。
 簡単なようで、そうでもない生涯レクレーションスポーツ。
 コツ、コツと末永く取り組みたいものである。

 さて、競馬の話。
 こちらの方も、奥の深いものであり、これほどまでに難しいものであったのかと、毎度反省するばかりでもある。
 あのころの的中ラッシュは、どこへ行ったものか。
 ・・などと思っていたら、週末がやってきた。

 阪神競馬場のメインレースは、ダート千四の「大阪スポーツ杯」が組まれている。
 ここは、逃げ先行勢の前残り傾向も垣間見られるところ、あえて後方から攻める追っかけ馬をピックアップ。
 1枠1番サクラエールに照準を合わせてみた。
 このコースのダート戦では、4走前に今回と同条件のレースで0秒3差4着。

 前走の札幌戦でインの狭いところを、馬群をかき分けるように突っ込んでゴール前伸びていた。
 その勢いをもって臨む今回は、再昇級のここでも好走するものと期待している。
 落ち着きも出ていい状態にある今なら、ベストの距離で前進必至らしい。

 相手筆頭は、先手主張のできる3番サンレーンを上げたい。
 後方一気のイメージの強い鞍上であるが、逃げ馬をマイペースで走らせる技量もさすがは天才ジョッキー。
 昇級戦でも通用するだけのスピードありとの陣営。 
 ただ、同型もいるところから、渋太く最後まで残れるか。
 そこに付け入りたい、当方イチオシのサクラエールでもある。

 ここのところ、このクラスで常に0秒2、3のレースを行っている2番アルボナンザ
 この舞台に強いキングカメハメハ産駒。
 鉄砲1-0-1-0の同馬、距離・コースも相性も良く後方からゴール前伸びるか。
 休養前の内容なら大きく崩れないとの陣営。

 サンレーンの先手争いに絡むと思われる5番コリンブレッセ9番ダノンクリエーター
 2走前はこのコースでいい走りであったとのコリンブレッセ。
 一方、このコース2-1-0-1のダノンクリエーター、大型馬ながらポン使いもいいらしい。

 前々走の準オープンでもタイム差なしの3着であった8番ワイドエクセレント
 砂をかぶらずにスムーズならとの陣営。
 侮れない1頭。

予想レース

 阪神 11 R   1 ― 3,2,9,5,8     馬連5点。

      さらに  1,3 ⇒ 全通り ⇒ 1,3   3連単18点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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ちょっと・・・いい映画であった

2015-09-25 23:40:35 | レビュー
実録映画「キャプテン・フィリップス」・・・いいね
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 昨年の今ごろレンタルの映画「キャプテン・フィリップス」。
 実際に起きた事件をもとに映画化されたものであった。
 ソマリア沖の海賊に襲われた船の船長と乗組員の恐怖。
 生と死が身近に迫っている緊迫した内容の物語。

 見ている方も、作り物の映画と違って、実際に起きたものとの触れ込みもあるから、画面から目を離すことができない。
 身近なところにある死と直面しつつも、常に冷静さを失わないよう振る舞うフィリップス船長の行動。
 
 リーダーとは、こうあるべきかとも考えさせられる。
 生死を掛けた救出劇。
 緊迫の134分があっという間に終わる。
 見ごたえたっぷり。
 いい映画であった。(夫)

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今週の追っかけ馬(9月26日・27日)

2015-09-25 23:17:25 | スポーツ
 
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 連日熱戦の続くプロ野球、残り試合も限られるようになった。
 応援している日本ハム、シルバーウイーク後半にはソフトバンクに2試合連続逆転勝利。
 クライマックスシリーズに一条の光も見えてきた。
 セ・リーグは、未だに上位陣が混とんとしている。
 ファンにとっては、気をもむところであろう。
 ところで、阪神球団では予期もしない突然の訃報。
 人の世も一寸先は闇の中である。

 さて、競馬の話。
 秋競馬も早くも2週間が経過。
 来月中旬の3日間開催まで、2場開催が続くから・・・じっくり、気負いもなく挑戦したい。
 最近の競馬、実に難しいと思い知らされている。
 長期にわたるスランプに陥っているのであろう。
 困ったものである。

[土曜日の追っかけ馬]
阪神11R サクラエールが出走予定。
 前走の夏の札幌競馬、降級の一戦も3走目。
 後方から追走し、短い直線をインから馬群を割ってグイグイと伸びてきた。
 ゴール前、インからあっという間に先頭に躍り出て、先に動いた2着馬をねじ伏せた。
 あの勝負根性を見せつけられたら、ここでも1票を投じたくなってきた。
 
 今回は再昇級となる準オープンのレース。
 3走前の準オープンの雨中のレース、4コーナーから大外をぶん回して後方から伸びていた。
 今回と同条件のレースで0秒3差の4着であった。
 
 ここのところ、前残りの多いレースが続いている阪神コース。
 後方から追走する同馬、ゴール前に渋太く詰め寄ってほしいけどね。

[日曜日の追っかけ馬]
阪神11R テルナノーグが出走予定。
 前走はスタートを決めて先手を主張。
 これまでに見られなかった戦法、最後まで脚が持つであろうか。
 ・・・と、思いつつ見ていた。
 新潟の長い、長い直線。
 二の脚を繰り出して、最後は後続に1馬身4分の3差で逃げ切った。
 年長馬を相手の10ヶ月ぶりの勝利、これは価値もあろう。

 今回は菊花賞トライアルの神戸新聞杯、メンバーもグーンと強化される。
 夏を休養した春の上位メンバーを相手でも、夏に一叩きされた同馬の勢いに投票してみたい。
 当日のテンションとゲート次第であるとの陣営。

[今週の大橋厩舎]
  日曜日:1R メイショウノボサン、6R アサケシュート、8R スリーチアサウス

 今週は、メイショウノボサンに期待するかな・・・。(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋  新馬戦のテルナノーグ)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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鎌倉河岸捕物控・・・「橘花の仇」

2015-09-24 23:00:55 | レビュー
 
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 これまで、NHKが制作した時代劇シリーズに「居眠り磐音 江戸双紙」、「酔いどれ小籐次留書」、「吉原裏同心」、そして先ごろから読み始めている「鎌倉河岸捕物控」などがある。
 いずれも、時代小説を描いている人気作家・佐伯泰英氏の小説が題材となっている。

 池波小説の大ファンの当方、池波正太郎狂と思っている一人でもある。
 かの小説は、何度でも、何度でも読み返したくなる魅力が満載。
 その中には、天空の星空のごとく人生訓がちりばめられており、そのようなところが池波小説の魅力でもある。

 先ごろ、池波小説に一区切りついたもので、関西在住の娘が贈ってくれた佐伯泰英著「鎌倉河岸捕物控」シリーズの第1巻をやっと手に取った。

 「時代小説好きのお父さんへ、たまには、違った作家の小説もいいのではないかと思い誕生日プレゼントとして贈ります」
 と、今春の誕生日にメッセージ付きの手紙が同封されていた。
 さらに一言。
 「第3巻くらいまで面白くないかも、でも第4巻あたりから時代劇らしくなるから、我慢して読んでね」
 と、あった。

 何しろ、物語の中に引き込まれつつ、人生訓が得られる文体・文脈の小説は、池波小説が一番と思っている。
 今回の佐伯小説はご多分に漏れず、文章が固い、分かりづらい、長文があるなどとっつきにくい部分がある。
 それでも、我慢して読んでいるうちに、この場面は以前NHKでドラマ化されたあのシーン・・と、思いつつ読めるようになった。

 第1巻も最終章の「火付泥棒」のクライマックスに差し掛かっている。
 次は、第2巻だね。
 全17巻のうち、新装版の10巻までが送られてきている。
 先は長い・・・。

 大手酒問屋「豊島屋」に奉公する“しほ”は、今ではすっかり看板娘となっている。
 物語が進むうちに“しほ”の本当の名は、「志穂」ということが分かる。
 「志穂」の父は、武州川越藩の松平大和守直恒(まつだいらやまとのかみなおつね)の家来であった村上田之助である。
 母は、久保田早希と言う。

 その許嫁の早希とともに田之助は、あることが発端で藩を出奔する。
 そして、江戸のさる長屋の片隅で名前を替えてひっそりと暮らしていた。
 ところが、「志穂」の幼いころ両親が亡くなる。
 
 成長して町娘となった「志穂」は、「しほ」と名前を替えて「豊島屋」に奉公している。
 ここは鎌倉河岸と呼ばれる地。
 「しほ」を取り巻く「政次、亮吉、彦四郎」それに金座裏の岡っ引き宗五郎親分。

 次々と起きる事件を紐解く、金座裏の岡っ引きの親分・宗五郎と手先の亮吉。
 さらに呉服屋「松坂屋」の手代の政次、船頭の彦四郎らの活躍が横糸に・・・。

 第1巻では、「しほ」の両親と武州川越藩の過去の出来事が縦糸に、鎌倉河岸界隈の物語が次々と展開する。
 この小説を読み始めている当方、少しずつ江戸鎌倉河岸界隈の出来事に引き込まれつつある。(夫)



[追 記]~解説~
 江戸鎌倉河岸にある酒問屋の看板娘・しほ。ある日、武州浪人であり唯一の肉親である父が斬殺されるという事件が起きる。相手の御家人は特にお咎めなしとなった上、事件の原因となった橘の鉢を売り物に商売を始めると聞いたしほは、無念の思いを募らせるのだった・・・。
しほを慕う政次、亮吉、彦四郎や、金座裏の岡っ引き宗五郎親分との人情味あふれる交流を通じて、江戸の町に繰り広げられる事件の数々を描く連作時代長篇
(出典:「橘花の仇」・解説 細谷正充)



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映画「トゥルーライズ」・・・

2015-09-23 22:52:35 | レビュー
 
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 昨夜の洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」、1994年製作の映画「トゥルーライズ」が放送されていた。
 主演はアーノルド・シュワルツェネッガー、監督はジェームズ・キャメロンの名コンビ。
 すなわち、映画「ターミネーター」を成功させた2人が、「ターミネーター2」以後に再びタッグを組んだとのこと。

 アクション満載のスパイ映画でありながら、コメディータッチの出来上がりとなっている。
 さらに縦糸に夫婦愛、家族愛が描かれている。
 ワクワク、ドキドキのなかにも、思わず吹き出してしまう映画。
 
 主人公のハリー・タスカー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、家庭ではコンピュータのセールスマンとして生活している。
 ところが、実態はオメガ・セクターと呼ばれている政府最高機密機関の有能な諜報員であるとの設定。

 法律事務所勤務の生真面目な妻・ヘレン・タスカー(ジェイミー・リー・カーティス)と不良少女に染まりかけている14歳の娘・デイル・タスカー(エリザ・ダシュク)との3人家族。

 秘密諜報員ハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、招待客で賑わうスイスの武器商人の邸宅に潜入。
 相棒のギブ(トム・アーノルド)らの支援でコンピュータ・ファイルの情報を奪うことに成功するも、邸宅を護衛する敵方との派手なアクションが冒頭から炸裂。

 そのファイルによると、スイスの武器商人からアラブ系のテロリスト集団″紅のジハド″へ多額の金が流れていることが判明。
 ハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)とギブ(トム・アーノルド)らは、テロ集団の首謀者アジズ(アート・マリク)の身辺を洗うよう命じられる。
 なお、敵方には、古美術商を名乗る謎めいた美女ジュノー(ティア・カレル)もいる。

 ところで、ハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)らの上司が、古い洋画ファンには懐かしいチャールトン・ヘストンであった。
 黒い革の眼帯を付けた存在感のある風貌、見たことのある役者さん・・・と、思っていたが、そのうちに思い出した。

 敵方の情報を得る中で、ひょんなことからハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、妻のヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)が、ある 男と浮気をしているのではと疑いを持つようになる。
 
 その真相を探るため、相棒のギブ(トム・アーノルド)に手伝いをさせるなど、公私混同の行動に出るハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)・・・。
 コメディータッチな面が次々と描かれる。
 
 あの場面は、どのようにして撮影したのか。
 この場面は・・・。
 CGであろうか。
 などと、思えるくらいのアクションが次々と繰り広げられる。

 クライマックスでは、テロリスト集団″紅のジハド″とオメガ・セクターの対決、ド派手なアクションが画面を狭しと描かれる。
 さらに妻のヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)と娘のデイル(エリザ・ダシュク)にも危険が及ぶなど、笑いあり、ハラハラドキドキありのエンターテイメント映画に仕上がっている。
 
 ナイス。(夫)

[追 記]~解説~
 メガ・ヒットとなった「ターミネーター2」に続いて、キャメロン+シュワルツェネッガーで送るスーパー・エンタテインメント。秘密機関オメガ・セクターの凄腕諜報員ハリー・タスカーの悩みは、妻ヘレンが浮気しているかもしれないという事。職権乱用で妻の調査を行うハリーだが、ヘレンと共に、核武装したテロリストに捕らえられてしまう・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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咲の部屋・・・秋の味覚

2015-09-23 21:31:21 | 日記
 
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 今年は栗が不作らしく、JAグリーンの店頭に見当たらない。
 担当の方の話によると、例年たくさん出荷されるけど、今年は少ないです・・と。
 店頭に並んでも、あっという間に売り切れるとのことでした。
 
 昨日、開店時間早々に出かけると、久しぶりに栗が並んでいた。
 来店される皆さん、栗のコーナーを見つけると、即座にお買い上げなさるらしい。
 
 我が家も早速購入。
 久しぶりに栗ご飯を炊くことができる。
 それでも、今年3回目の栗ご飯。
 
 “栗の皮むき器”が久しぶりの出番。
 待ってました・・・と、軽快に剥ける。
 この時期、とても重宝なもの。

 炊き上がった栗ご飯、仏様に差し上げてから美味しく戴いた。(咲)


(1袋500g・432円の栗)

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ブライトエンブレム・・・10着

2015-09-22 23:21:12 | スポーツ
 
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 秋晴れの日、3日間開催の中央競馬最終日。
 この日の午前中、初めての墓所で親族宅の納骨の儀式もあって、いつもの兄姉夫婦やそのほかの親類縁者と共に立ち会った。
 
 本市の公園墓地には我が家の墓所もあるので、我が家の墓参りも済ませた。
 その後、家内の実家の墓所に移動するなど多忙な日。
 墓参りなどすべて終えたもので、夕方まで兄姉夫婦と秋晴れの中グラウンド・ゴルフに興じた。
 
 中央競馬登録の本県出身の馬主さんの所属馬に「オニノシタブル」というサラブレッドがいる。
 その名の由来となっている景勝地「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」近くにある“グラウンド・ゴルフ”場にてプレー。
 暑い日差しの中、時おり吹き抜ける涼風に金木犀の薫りがほのかに匂ってきた。

 帰宅後、気になっていた中山競馬の菊花賞トライアル、そのレーシングビュアーをチェック。
 インからミュゼエイリアンが先手を主張。
 外枠の7番枠からキタサンブラックがスーッと番手に上がって追走。

 当方のイチオシ・ブライトエンブレムは、控えて後方の番手から追走。
 最初の1000mが61秒1のスローな流れ、それを嫌ったのか3コーナー手前の向正面あたりで、ブライトエンブレムが大外をまくるように動いている。

 4コーナーから直線を向くと、馬群も横に大きく広がって凝縮されてきた。
 先団の2頭、ミュゼエイリアンとキタサンブラックが逃げ脚を伸ばしていた。
 残り200を切ると、終始番手追走のキタサンブラックがミュゼエイリアンを交わして先頭へ躍り出た。
 渋太く食い下がるミュゼエイリアン。
 この2頭が二の脚を繰り出して、ゴールへ向かっている。

 4コーナーから直線へ、終始大外を回ってきたブライトエンブレム、どうしたことか、残り200を切ったあたりで全く伸びない。
 残念ながら・・・10着。
 ガックリ。

 「久々だったし、距離も初めてだった。スローで早めに動いた分、4コーナーで苦しくなった」との鞍上・田辺裕信騎手のコメントとのこと。

 レースの方は、終始番手追走のキタサンブラック、渋太く残ったミュゼエイリアンとの行った、行ったの結果。
 勝ち馬のキタサンブラック、「距離微妙と思って切った」とブログに記載の当方が恥ずかしい。

 1番人気から5番人気がぶっ飛ぶ波乱の結果で終わっていた。(夫)
 
参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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高速道路逆走の映像に驚き・・

2015-09-22 19:47:35 | 報道・ニュース
 
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 インターネットを何気なく見ていたら、「映像 長野の高速で車が逆走動画」の話題が載っていた。
 その映像を見ると、走行車線をライトをつけて堂々と走っている乗用車が映っている。
 一体、どうしたものであろうか。
 
 映像を眺めた後、記事を一読。
 逆走の車を見つけた視聴者が撮影した映像とのこと。
 
 一方、逆走の70代の男性・・・「『高速道路を走っているつもりはなかった』と取り調べの警察官に話したらしい」

 走行車線を走っていたそれぞれの車両が、うまく危険を回避したからよかったものの、大事故につながる問題である。

 いやはや、この映像を見た我が家では、驚きとともにこのような車に出くわした際の怖さを感じた。
 実に困ったものである。(夫)

[追 記]~高速道路の逆走~
 高速道路の追い越し車線をヘッドライトをつけて逆走する軽乗用車。午前8時すぎ、長野県の上信越道の東部湯の丸インターの近くで撮影されました。
 走行車線を走っていた車は、急ブレーキや急ハンドルで逆走していた車をよけ、事故はありませんでした。
 運転していた群馬県の70代の男性は、警察の調べに「高速道路を走っているつもりはなかった」などと話しているということです。
(出典:Yahoo!ニュース 抜粋)

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第69回セントライト記念・・・この一頭

2015-09-21 13:10:40 | スポーツ
 
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 最も懸念されていた出遅れ・・・。
 おっと、競馬の話。
 阪神メインの秋華賞トライアル「ローズS」の1番人気・ミッキークイーンのこと。
 レースがスタートすると、その懸念が的中。
 ここのところ、鞍上の浜中俊騎手の精彩を欠く騎乗が垣間見える。
 当方も精彩を欠く予想、このような場合は悪い方が出るもの・・・。

 懸念の出遅れ、そのため離れた最後方から追走。
 参ったね
 最後の直線、大外から懸命に追い出すも、C.ルメール騎手のここ一番の好騎乗もあってタッチングスピーチの後塵を拝した。

 いよいよ3日間開催の最終日。
 菊花賞トライアル「セントライト記念」が、中山競馬場で組まれている。
 ここは、ダービー2着馬も出走するなど好メンバーが集結。
 
 狙い馬はネオユニヴァース産駒の12番ブライトエンブレム
 
 「弥生賞2着、皐月賞4着、間違いなく世代最強クラスの1頭。ダービーは裂蹄の症状で断念」との同馬。
 最終追切もキッチリ仕上がってきたとの陣営。
 春のうっ憤を晴らすには、ここで確実に勝利し堂々と菊花賞に駒を進めたいところであろう。

 3着馬までに優先出走の権利が与えられるも、実力的にも勝ち上がって本番へ向かいたいであろう。
 
 相手は、最終追いから敗ける気がしないとの6番サトノラーゼン
 好位追走から、最後は伸びてくる同馬。
 目標にされながらも、鞍上が渋太い競馬をするであろう。
 ドゥラメンテが故障の今なら、最後の1冠を狙える位置にあり、無様な競馬はできまい。

 2戦2勝のマンハッタンカフェ産駒の5番ロッカフェスタ
 鞍上のC.ルメール騎手は、前日の秋華賞トライアルを制しており、ここも権利取りの一発を狙ってくる。
 底知れぬ能力の持ち主との評価、ちょっと気になる1頭である。

 この距離でも実績があり、コース相性のいい伏兵8番レッドライジェル
 夏を使って叩き2走目の今回は、末も確かな同馬が得意の舞台で権利取りを・・目論む。
 
 長くいい脚の使えることが必須のレースとか、ならば7番ミュゼゴーストもその1頭。
 このレース、ラジオNIKKEI賞組も活躍とかで同馬にも投票の価値あり・・・。

 同様な伏兵がもう1頭いる。
 内枠に入った2番ジュンツバサ、連勝でここにやってきた。

 キタサンブラックは距離微妙と思って切った。

予想レース

 中山 11 R   12 ⇔ 6,5  及び 12 ⇒ 8,7,2    馬単7点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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第33回ローズステークス・・・この一頭

2015-09-20 13:11:00 | スポーツ
 
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 初日に白鵬を負かして意気軒高であった郷土力士の“隠岐の海”。
 その後、上位陣に黒星を期していた。
 昨日まで、2勝4敗と黒星先行。
 これまで常に分の悪い大関豪栄道との一戦、奮起した隠岐の海が寄り倒しで負かした。
 やったね、これで3勝4敗。
 今日も勝利で5分の成績へ・・・頑張れ。

 さて、競馬の話。
 ここのところ、秋のG1戦線の足音が聞こえてくるような、秋風に包まれている。
 本日は秋華賞トライアルの「ローズS」が組まれている。

 ここは、オークスを制した追っかけ馬の8番ミッキークイーンが出走。
 クラシック第1冠の桜花賞では、賞金不足で抽選枠へ・・・。
 その抽選に外れて裏街道から、オークスを目指し見事にものにしている。
 前走のオークス、最後の直線の伸びには驚かされた。
 実に強い内容である。

 トライアルレースの今回は、2-1-0-0と得意な阪神コース。
 夏を越して体重も安定してきているとか、強靭な精神力で直線ハジけるであろう。

 「夏の放牧で慢性的なトモ、腰の疲れが取れた。距離が少し短い気もするが、直線が長い外回りはいい」と、コメントの池江泰寿師。

 賞金面から何としても優先出走権を獲りたい3番アンドリエッテ
 末脚は確かな同馬、最終追切もサンスポ評価S、競馬エイト評価7点。
 終始中団後方から追走し、直線勝負に掛ける鞍上が同馬を好リード。
 逆転の目があるかも・・・。

 3連勝で臨んだ桜花賞は0秒8差の4着、出負けが響いた前走のオークスは9着の16番クイーンズリング
 中間の調教過程に成長が見られるとの同馬、次につながる競馬をしたいとか。
 乗りなれた鞍上が、一発を狙ってやってくる。

 展開に恵まれたとの桜花賞馬・10番レッツゴードンキ
 前走のオークスでは、折り合いが悪く大敗。
 ・・・と、言いながらも、トライアルのここでも格好はつけたいところであろう。

 超良血馬が夏場を連勝し、ここに臨む13番トーセンビクトリー
 昨日の阪神メインも鮮やかな手綱さばきの武豊騎手、ここでも華麗なプレーが見られるか・・・。
 年長馬相手に連勝しており、コース相性もいいとの陣営。

 そのほか、前走の札幌戦、終始後方から追走していた15番タッチングスピーチ
 直線だけの競馬、短い直線を驚きの末脚で大外から一気に差しきった。
 夏の上り馬の1頭、最終追いも素晴らしく鞍上が絶賛とか。
 ちょっと、気になる1頭。

予想レース

 阪神 11 R   8 ⇔ 3,16  及び 8 ⇒ 10,13,15    馬単7点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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失礼千万の参院議員・・・

2015-09-19 22:13:00 | 報道・ニュース
 
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 18日、安全保障関連法案採決を前の参院本会議、安倍晋三首相の問責決議案の記名投票に際して、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表の行動には目を疑った。

 一人牛歩戦術は別としても、“数珠と喪服姿”で議場入り。
 問責決議案の記名投票に際し、安倍首相に向かって数珠を手に焼香のしぐさを見せるパフォーマンスを繰り広げたとか。
 余りの低俗さに、とても平和を論ずる人間とは思えない。
 そこは言論の府であり神聖な場であると思うけどね。

 この男、畏れ多くも天皇陛下がお招きの園遊会の場でも、天皇陛下に原発反対を直訴するパフォーマンスを行っていた。

 そして、今回は喪服姿のパフォーマンス。
 国の代表である国会議員でありながら、自らの主張が通らないからと相手を馬鹿にするしぐさ、言論の場である本会議場でのバカバカしいパフォーマンス。
 これが国民を代表する国会議員であるとは、何とも下品極まりない態度である。

 一方、前日の参院特別委では、「自民党が死んだ日」と書かれたプラカードを掲示していたとか。
 なんとも情けない話である。

 日本の国政に参加する議員も地に落ちたものである。
 この男、即刻国政から身を引くべきである。
 品格のなさにもほどがあるその行為に、我が家では怒り心頭であった。(咲・夫)

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