咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

朝の連ドラ「花子とアン」に夢中・・・

2014-07-31 22:19:11 | レビュー
 
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 NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」。
 我が家では当方がアサイチに録画予約して・・・朝食が終わったティータイムにじっくり観賞。
 最近では、これが日課となっている。
 連続録画予約すればいい話であるが、その都度予約もお楽しみである。

 毎日、朝ドラを見るのは、「ゲゲゲの女房」以来のこと。
 「ごきげんよう、さようなら」の語りが何とも言えないほど、このドラマを引き立てており、さすがは美輪明宏さん・・・。

 最初の頃は、なんとも不気味な語りと、思っていた。・・・あっ、失礼。  
 ところが、最近では我が家もこの「ごきげんよう、さようなら」の声を最後に聞くとホッとするようになった。

 この明治、大正、昭和初期、貧しいながらも家庭を守っている強い母親。
 威厳ある祖父、教育熱心な父親。
 これらが、貧しくても家庭教育をしっかりと教え込み、道徳心を教えていた時代。

 先日の少女が、少女を残虐に殺害するという忌まわしき事件。
 少なからず、家庭教育の行き届かない家庭、道徳心を教え込まない家庭があることをとても残念に思う。
 これが、現代の教育崩壊の一端であろう。

 「花子とアン」のヒロインは、祖父・両親への敬慕の念、自らを取り巻く人々への敬慕が見てとれる。
 紆余曲折を経ながら、花子もついに大好きである村岡英治と家庭を持った。
 当時としては、結婚後も職業婦人として活動するなど異例づくめである。

 花子の女学校時代の大親友・葉山蓮子との関係。
 世情にも名高い「白蓮事件」も描かれており、視聴者をハラハラさせている。
 蓮子の夫で、石炭王の異名をとった加納伝助。
 悪役のイメージで描かれていたと冒頭では思っていたが、あにはからんやたたき上げで財を成した男気のある九州男児として描かれている。

 特に妻仇(めがたき)ともいえる蓮子と恋仲となった宮本龍一との取っ組み合い。
 その最中(さなか)、蓮子が龍一の子を宿していると英治に聞かされた伝助。
 すかさず、蓮子のこと、その子を思い・・・祝儀を渡して去る場面。
 ここらあたりに男気のある九州男児・伝助が描かれている。

 左翼かぶれの学生の龍一は陰気くさい雰囲気。
 演じる役者さんがピッタリハマっているが、我が家ではあまり好きではない。

 一方、今週末のドラマ展開では、村岡花子とその家族に大きな試練がやって来るらしい。
 東北地方の人たちには、思い出したくもない大地震。
 関東大震災も描かれているが、先の大震災に配慮した内容になっていた。

 このドラマ、虚実を織り交ぜ、架空の人物も交えながら、語りもよくて残り2ヶ月のドラマ展開に期待。
 これほどまでに熱心に見入った朝の連続ドラマも久しいと我が家で言いながらの観賞。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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昨年、深海の生物に・・

2014-07-30 22:44:45 | 日記
深海・・・特別展
 7月6日(土)から10月6日(日)までの期間、国立科学博物館で開催されている「深海・・特別展」、それに併せるかのようにNHK総合で27日(土)、28日(日)に放送されたNHKスペ...

 
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 早いものである。
 あの日から、1年が経過している。
 昨年の夏は、息子宅に出向き、孫たちとあちらこちらへ・・・。

 その一つ、「深海特別展」に出向き、さまざまの未知生物について知ることができた。
 宇宙とは真逆の未知の世界。
 地球上には、まだ、まだ人間には分からないことがあまりにも多い。

 今では、誰もが知っているダイオウイカ。
 その生態も知ることができた。
 孫たちも、学校に行くようになると、興味をもつことであろう。
 もう少しだね。

 それにしても、今年の夏も暑い日が多い。
 バテないようにしたいものである。(夫)


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炎天下のG・ゴルフ大会・・・

2014-07-30 21:57:12 | スポーツ
 
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 29日(日)、8時半受付、9時スタートのグラウンド・ゴルフ大会。
 松江市美保関町下宇部尾・総合運動公園で開催され、参加者約400名。
 いつものように家内の元職場OB会、Tさんのお誘いによるもの。

 今回は昼食持参。
 コンビニの“おにぎり”、早朝から家内が簡単なおかずを用意。
 スポーツ飲料・お茶などのペットボトルを5本購入。
 準備万端で出発。

 最近、登山を怠けているから、登山用のズボンとか半袖、スポーツタオル、キャップなどが大活躍・・・「mont・bell」。
 プレー中は、スポーツタオルの中央を冷水で濡らして、首に巻いていると8ホールが終了するまでとても楽であった。

 早めに会場に到着し、Tさんのチームに合流。
 当方らのチームは、2回戦と4回戦となっていた。

 10時過ぎに順番がやってきた。
 個人戦のため、すべてのメンバーはそれぞれ個々に別チームのメンバーとプレー。
 当方は、男性4人・女性3人のメンバー。
 50mの4番(緑)からスタート。

 この日は、2コース16ホールの戦い。
 当方の順番がきた、第1打がホールポスト手前7、8m。
 第2打がホールポストに入って・・通過。
 ガックリ。
 この時、5打を叩いて・・絶不調の波に。

 次のホール、何と第2打が、ホールポストの脚にくっ付いて止まったことで4打。
 このコースでは、さんざんの目にあってしまった。

 後半戦のスタートまで、1時間の余裕もあって、木陰のブルーシート上でそれぞれ持参の昼食を広げた。
 Tさんが責任者の「あすなろGGC」、前回知り合ったご夫妻が今回も参加。
 いつもながら、和気あいあい。
 楽しい会話も飛び交う昼食会となった。

 さぁ~、午後の8ホールがスタート。
 当方は、7番(赤)のホール、家内は8番(赤)のホールからスタート。

 後半戦の第1打がホールポスト2、3mあたりにつけて、2打で上がる。
 その後、2打、3打、2打・・・と、順調。
 ナイス

 と、ところが、30mのホールで・・・ホールポスト1、2m付近につけた。
 これは2打コースと思いつつ、第2打を・・何と、肩に力が入ったか地面を叩いた。
 肝心のボールが、ホールポストの1m先に逸れた。
 好事魔多し、3打目も外して4打を叩いた。

 そうこうするうちに最終ホールの15m。
 第1打がうまく走って、ホールインワンと思われたが。
 ホールポストの脚に絡み、リング手前数センチに停止。

 ここでホールインワンであったら、前半のオーバーを少しは取り返せたけどね。
 後半戦は、2打が5回、3打が2回、4打が1回。
 まだ、まだ、努力が足りない。

 一緒にプレーしたご年配の女性の方、聞けばご子息が当方の年代とか。
 その方、ホールインワンがあったから・・・参りました。

 一方、家内の方も、前半戦は思うに任せないが、後半戦は結構うまくいったと言っていた。
 炎天下の最中(さなか)、当方らよりも上の大先輩の皆さんの元気なこと、元気なこと。
 毎回、驚くことばかりである。

 とても暑かったけど、プレーで熱くなりながら、楽しい時間を過ごせた。
 熱中症もなくて、無事に我が家に帰還。
 なによりである。(咲・夫)


(出典:生涯スポーツ応援団 公式HP 抜粋)

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日曜日の競馬を回顧・・・

2014-07-29 21:56:00 | スポーツ
 
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 27日(日)の中央競馬、当日のブログ掲載のとおり、南関東・大井競馬場で活躍している御神本訓史騎手が久しぶりに中央に参戦。
 そのため、福島競馬に同騎手が出走するレースを中心にグリーンチャンネルで観戦。

 福島2レースでは、2番人気のウイングオブハーツに騎乗。
 スタートを決めるも中団後方から追走、3コーナー手前から徐々に先団へ。
 最後の直線では、残り200をきったあたりで、先に動いたドルチェレガートに馬体を併せた。
 残り100をきったところで先頭へ。

 ところが、後方から徐々に追い上げてきた伏兵ニシノカザブエが、ウイングオブハーツに並ぶ間もなく交わし去ってゴールイン。
 ウイングオブハーツは、0秒3差2着。
 直線で少し寄れるような難しい面があったのであろうか。
 それにしても、1着馬も3着馬も・・・減量騎手の人気ウスで高配当。

 3レースでは、3番人気のビオレントに騎乗。
 ここもスタートを決めたが、流れに任せて中団後方からの競馬。
 3、4コーナーから徐々に追い上げ、最後の直線外から懸命に追いだしてきた。
 先に動いたドナアヴィードを伏兵のローズオヌットゥが、後方から一気に追い込んで先頭でゴールイン。
 御神本騎手騎乗のビオレントも外から懸命に詰め寄るが、人気どおりの3着に入線であった。

 5レースの新馬戦。
 ここは、同県人(島根)の青山洋一氏のホーチャーム(牝2 美浦・田中剛)に騎乗。
 ステイゴールド産駒と鞍上人気か、2番人気に支持されていた。
 レースがスタートした。
 何とスタートの上手い鞍上、一完歩出遅れてしまった。

 後方2番手からの競馬となった。
 逃げ、先行の多いコースとのこと、かなり厳しいレース。
 4コーナーから直線を向いても、大外を後方3番手で回ってきた。
 それでも、最後の直線では、懸命に追い上げて6着・・・1秒1差。

 6レースは、アサカラヴァ―ズに騎乗し好スタートを決めた。
 終始3番手から追走するも、3、4コーナーからムチが入る始末。
 結局、直線で伸びずに6着・・入線。

 9レースは、カナルナニに騎乗。
 最後方からの競馬で、3、4コーナー中間から徐々に追い出して来るも・・。
 直線で伸びずに8着入線。

 10レースは、8番人気のシュガーヒルに騎乗。
 後方4番手から追走。
 同馬の行き脚もいいのか、向正面から捲り気味に先団へ進出。
 3コーナーでは3、4番手に上がった。
 これは、いい感じである。

 4コーナーから直線を向くと、外から先頭をうかがう脚いろ。
 残り100を切ると早め先頭のビッグリバティを交わして、一旦先頭に・・。
 その直後に単勝1.7倍のキープインタッチが迫ってきた。

 シュガーヒルとキープインタッチの2頭の叩き合いのままゴールイン。
 最後はキープインタッチの猛追に屈した・・・惜しいね。
 シュガーヒルからのウマタンは不的中も、3連複をゲットしたから・・まずまず。

 11レースは、大井所属の12番人気のダイヤモンドダンスに騎乗。
 好スタートを決め、終始3番手からの追走で見せ場タップリ。
 4コーナーから直線を向いたところで脚が上がって・・・1秒1差8着。

 最終レースは、2番人気に支持されたケツァルコアルトに騎乗。
 ここは、御神本騎手が久しぶりの中央参戦で、是非とも1勝をと思いつつ応援。
 最高のスタートを決めるも、中団に控えて追走。
 3、4コーナー中間から外を捲るように上がってきた。

 直線に向くと先頭をうかがう脚いろ。
 残り200では一気に先頭かと思われたが、真逆に脚いろが悪くなってきた。
 結局、中央競馬での久々の1勝は・・・お預けとなった。
 
 次回には、是が非でも早々に勝利を上げてほしい。
 また、中央参戦も、もっと間隔を詰めてやって来てもらいたい。

 一方、中京競馬のメインレース中京記念。
 この日は、良馬場前提でクラレントをイチオシに応援。
 ところが、当日は雨が降る、晴れる・・・と、落ち着かない天候であったらしい。
 直線に向くと馬群の中から懸命に追いだしているが、伸びない、全く伸びない。

 ダイワマッジョーレも、馬場の荒れたところに入って追うけど、どうにもならない。
 結局、追っかけ馬の2頭は、8着、11着とまったくいいところもなしに終わってしまった。

 今週から、小倉競馬の開幕。
 友人のM君、楽しみにしているであろう。(夫)


(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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NHKスペシャル「STAP細胞不正の深層」・・・

2014-07-28 20:02:45 | 報道・ニュース
 
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 27日(日)夜9時から放送されたNHKスペシャル、食い入るように見入った。
 STAP細胞は・・・本当に存在するのか。
 小保方晴子氏は・・・本当に作製したのか。
 今年の1月末、科学雑誌ネイチャーに2本の論文が掲載されて、センセーショナル記者会見が行われ世界の科学者に衝撃を与えた。
 一躍、時の人となった小保方晴子氏をはじめとする共同研究者たち。
 そして、理研の名声も一気に高まることとなった。

 ところが、その後、論文に掲載されている画像をはじめとして、記述内容などにも不自然な点があると指摘する科学者などが表れた。
 また、論文に記載された手法に基づいてSTAP細胞の再現実験が行われてきたが、外国でも我が国でも、いずれの研究所でも再現することができなかった。

 世紀の大発見と思われたSTAP細胞、数ヶ月もしないうちに論文に捏造箇所があると決めつけられるようになってきた。
 STAP細胞の作製を裏付けるデータ、実験過程を指し示すノートの不備などが次々と明るみに出てきた。

 理研の調査委員会も検証をはじめたところ、画像などの捏造を認定した。
 一方、小保方晴子氏は、その認定に対して徹底抗戦の構えにある。

 そのような折り、「今月2日、英科学誌ネイチャーは、新型万能細胞の作製に成功したとして世界的な注目を集めたSTAP細胞の論文を取り下げたと発表」との報道があった。
 昨夜のNHKスペシャルでは、これらの不正論文がいかようにして世に出されたのか、なぜ理研はその不正を防止できなかったのか・・・。
 この番組では、膨大な資料と数えきれない研究者や関係者にインタビューをしており、これらの一連の問題に鋭くメスを入れていた。

 また、この番組では触れられていないが、小保方晴子氏の博士論文に関しても、このSTAP細胞論文と同様な不正箇所、不正画像などが散見しているとか。
 早稲田大学では、一連の不正を認めながらも「博士号」取り消しのルール違反には該当しないと幕引きを行った。
 同大学のメンツをつぶさないよう、暗部にフタをするような隠ぺい工作とも取れる話である。
 理研と同様な隠ぺい体質と思われる。
 そのため、大学の取り扱いに教授有志が、疑義を指摘している。

 ところで、傍観者である当方らでも、STAP細胞論文に関しての不自然さ、論文不正に対する明確な回答もない点に疑問を抱いていた。
 今回の番組は、その点とてもいい内容であった。(咲・夫)


(出典:NHK 公式HP 抜粋)

[追 記]~NHKスペシャルより~
 今月2日、英科学誌ネイチャーは、新型万能細胞の作製に成功したとして世界的な注目を集めたSTAP細胞の論文を取り下げたと発表。研究成果は白紙に戻った。日本を代表する研究機関である理化学研究所で起きた史上空前と言われる論文の捏造。改革委員会は、熾烈な研究費獲得競争の中で、理研が“スター科学者”を早急に生み出すために論文をほとんどチェックせずに世に送り出した実態や、問題が発覚した後も幕引きを図ろうとする理研の隠蔽体質を断罪。
 STAP細胞の存在そのものが“捏造”された可能性について、更に検証を進めるべきだと提言した。しかし執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦。真相は何か、背景に何があるのか、全容の解明には至っていない。
 番組では、独自に入手した資料を専門家と共に分析。関係者への徹底取材を通して論文の不正の実態に迫る。更に、多くの疑義が指摘された論文がなぜ世に出されることになったのか、その背景を探っていく。
(出典:NHK 公式HP 抜粋)

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久しぶりの中央参戦・・・御神本訓史騎手

2014-07-27 16:51:25 | スポーツ
 
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 競馬エイトの福島競馬欄に「御神本訓史騎手」の名前を見つけた。
 ほぼ、1年半ぶりの中央競馬参戦。
 いつやってくるのか、そろそろかな・・と、待ちに待っていた騎手。
 同騎手も既に三十路を超えており、昨年は初の南関東リーディングを獲得とのこと。
 中央競馬の騎手へ、1次試験に挑戦してほしいけどネ。

 地方競馬学校時代から、抜群の騎乗技術と称賛されていた騎手である。
 故郷の益田競馬(島根県)でデビューし大活躍していた。
 ところが、地方競馬の衰退で2002年8月を最後に同競馬場が廃止。
 それに伴って、多くの騎手が各地の競馬場へ移転。
 同騎手は南関東の大井競馬場へ。

 その後、活躍しているも大きな落馬事故で騎手生命も危うくなっていた。
 その模様は、テレビのドキュメント番組で見ていた。
 奇跡的な復活後、1000勝を達成。
 その時、不祥事もあって騎乗を自粛していたが、その後高知競馬などにも参戦し復帰。

 同騎手の競走馬の追い方、最後の直線では、外国人騎手並みの凄い追い方である。
 インの狭いところでも迷わず突っ込んで、ウマく抜け出す騎乗ぶりには拍手もの・・。

 本日、福島競馬場にて、2R(2着)、3R(3着)、5R(6着)、6R(6着)、9R(8着)、10R(2着)、11R(8着)、12R(5着)など8鞍に騎乗。
 関東の競馬には、メインレース以外余り目のいかない当方であるが、本日は御神本ファンでもあり・・・福島競馬に注目したい。

 2R、3R、5R、10R、12Rの5鞍には特に注目。
 天才と言われた競馬学校時代、その騎乗技術は華麗のひと言。
 小回りの福島競馬なら、なおさらに乗れる騎手と思っているからメイチに応援したい。

 頑張れ、御神本訓史騎手(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:南関東地方競馬 公式HP 抜粋)

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第62回中京記念・・・この一頭

2014-07-27 13:48:20 | スポーツ
 
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 昨日のイチオシの競馬では、中京コースと好相性のエアカーネリアン狙い。
 最後の直線で一気に追い出すかと思っていたが・・・真逆に脚が止まってしまった。
 一体、どうしたものか、夏負けだろうか・・ねぇ。

 中京メインでガックリきた当方、札幌12Rで3レンタンフォーメーションを投票。
 この日絶好調の一人、岩田康誠騎手騎乗の8番ヒミノオオタカを1着固定で勝負。
 2着候補には1番人気から4番人気の4頭(1番、3番、10番、11番)。
 3着候補には、この4頭に加えて調教のよかった5番、鞍上が気になる7番を入れた。
 ゴールでは、8番、3番の1、2着で入線。
 3着には逃げ粘った2番と追い込んだ5番の写真判定へ。

 当方とNさん、5番が3着ならそれぞれ・・・3連複と3レンタン的中。
 ゴール板を過ぎると、5番が2番を交わしており勢いはある。
 ストップモーション映像が流れた、微妙なところである。
 写真判定の結果がでた、3着は同着で確定。
 やっと、取り返した。(笑)

 さて、本日の競馬。
 中京競馬の最終日、重賞レースに追っかけ馬が2頭出走。
 このレースでは、1枠の活躍も多いらしい。
 先行、好位から競馬の1番クラレントを狙いたい。
 主戦の川田将雅騎手から、武豊騎手へ。
 さらにハプニングで、久々に手綱を任された小牧太騎手に出番が回った。
 最終追いも2頭併せで抜群の動きであったとか・・・4F(ハロン)51秒7-12秒7。
 重賞4勝馬なら、早めの競馬でインから抜けだすか。
 インが雨でさらに悪化、うまく外にだして追うことができるか・・・。

 相手筆頭は、これも5歳馬の10番ダイワマッジョーレを狙う。
 3走前にはマイルCSで0秒2差2着の実力馬。
 左回りの方が勝ち鞍も多く、休み明けも苦にしない。
 陣営もそろそろ重賞2勝目も・・・とか。

 同じダイワメジャー産駒の7番ブレイズアトレイル、夏場に強い同馬なら狙い頃。
 距離3-1-0-6、このコース1-0-0-1とまずまずの走り。
 最終追いもラストの反応や伸びも良かったとか。
 今の中京の馬場が合うとの陣営。

 左回り得意で距離も好相性の13番サトノギャラント、前走も怒涛の追い込みで惜敗。
 外差しの決まっている最終週のここなら、ゴール前に一気に詰め寄るものと思われる。
 スタートをうまく決めてもらいたい。

 ここは3連覇の掛かっている5番フラガラッハ
 さすがに人気の方も上位の同馬、このレース鞍上の活躍も目立っているとか。

 最終追いがもっとも良かったらしい8番マジェスティハーツ
 重賞となるとちょっと厳しいとかであるが、鞍上との相性がとてもいいとか。
 斤量も56キロと見込まれているが、どうしても気に掛かる1頭。

[追 記]~札幌エルムS~
 大外に回った13番ジュベルムーサから、2番、3番、4番、8番、10番へウマレンを5点。


予想レース


 中京 11 R  1,10 ⇒ 1,5,7,8,10,13 ⇒ 1,7,10,13     3レンタンフォーメーション24点。

            
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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2014年「桶狭間ステークス」・・・この一頭

2014-07-26 11:51:45 | スポーツ
 
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 桶狭間といえば、織田信長が天下に名声をとどろかせた戦場。
 先般、大河ドラマの「本能寺の変」で、天下布武目前で短い一生を駆け抜けた。

 さて、競馬の話。
 中京メインの準オープン「桶狭間ステークス」、オープン入りという天下への道。
 その第一歩を踏み出すのは・・・どの馬か。

 出走各馬を眺めると、中京巧者でハンデに恵まれた6番エアカーネリアンに目が留まった。
 中京コース2-2-0-1、この距離2-0-0-5の同馬、競馬エイトのスピード指数もグッド。
 東西リーディング5位の鞍上の福永祐一騎手、さらに上位を狙うにもここはいい馬に恵まれた。
 鞍上も力が入るであろう。
 調教も良かったとの同馬、勢いのある今なら好走を約束。

 相手には、ブリンカー装着の2走が絶好調の走りで連勝の12番シンキングマシーン
 さらに、左回り3-6-1-1、ここでも0-1-1-1でさらにこの距離3-5-1-1なら、狙わない手はない。
 スタートが決まれば、このクラスでも通用との陣営。

 トップハンデ57キロの5番タマブラックホール、長欠明けの叩き2戦目で前進がないか。
 前走は距離がちょっと長かったが、適距離のここならとの陣営。
 最終追い切りも併走の僚馬を一蹴したとのこと。

 そのほか、適距離とクラス4走目で狙いごろとの7番ミッキーヘネシー

 距離と左回り好相性の2番ローレンルーナ、放牧明けで動き絶好とのこと。

 叩き3戦目で大きく浮上しそうな3番タイセイマスタング、マイペースに持ち込んで渋太い競馬を・・・。

 リズムを崩さなければこのクラスでも・・・との、13番アスコットシチー


予想レース


 中京 11 R  6 ⇔ 2,5,7,12  ウマタン8点。

      3レンタンなら
        6 ⇒ 2,5,7,12 ⇒ 2,3,5,7,12,13     3レンタンフォーメーション20点。

            
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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今週の追っかけ馬(7月26日・27日)

2014-07-25 22:09:00 | スポーツ
 
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 梅雨明け宣言があってから真夏日の連続。
 猛暑日が続く地域は、たまったものではないだろう。
 競走馬たちも、さすがにこの季節はしんどいだろうね・・・。

 さて、今週から新装オープンの札幌競馬がスタート。
 北の大地の夏競馬も後半戦、短い季節の夏競馬。
 楽しみにしている競馬ファンも多いであろう。

[土曜日の追っかけ馬]
中京10R ダンスディレクターが出走予定。
 昇級戦の1000万クラス、常に0秒4以下のレースで4走目の前走は中団後方から追走。
 直線に向くと外から追い出した同馬。
 残り200から一気に加速し先頭に躍りでた。
 中を割って突っ込んだマカハが懸命に追い込んできた。
 ダンスディレクターが、マカハを振り切ってゴールイン。
 3ヶ月休養明けの今回、これまでのレースぶりから、降級初戦から好走必至と思われる。

[日曜日の追っかけ馬]
札幌 7R タガノリバレンスが出走予定。
 今年1月の5走前のレース、思わぬことで幸運が転がり込んだ。
 ゲンのいい馬として応援してきた。
 前走も中団後方から追走し、外にだした最後の直線を大外から一気に追い込んだ。
 残り200を切って、番手に上がり懸命に追うがタレて0秒4差4着。
 今回初の洋芝コース、今一度応援してみるか・・・な。

中京11R クラレント、ダイワマッジョーレの2頭が出走予定。
 前走のクラレント、不良馬場のG1レースでもあり参考外。
 重賞4勝というこれまでの戦績、左回りでは3-1-3-4と相性もいい。
 最終追いも栗東坂路4F(ハロン)51秒7、ラスト1F12秒7・・・サンスポ評価S
 これなら、初の中京コースでも動けると思われる。
 ところが、主戦の川田将雅騎手が騎乗停止、乗り替わりの武豊騎手が骨折。
 そこで舞い込んできた小牧太騎手、幸運となるかどうか。
 同騎手と相性の悪い当方、それでも仕上がりのいい同馬なもので応援したい。

 一方、有力候補と思われるダイワマッジョーレも併走馬に遅れるも力強い仕上がりとのこと。
 昨秋のG1レースマイルCSで0秒2差2着の実力馬。
 今回、トップハンデ対であるが、重賞2勝目を狙える位置にあるとのこと。
 休み明けも苦にしないとのことなら、狙って面白い1頭。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:中京3R ニホンピロレディー、12R ニホンピロマイティ 
  日曜日:中京6R ラッシュボンバー、8R テイケイフロックス 
      札幌3R スズカルーブル

 今週は、ニホンピロレディー、スズカルーブルなどに期待するかな・・・。


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 調教評価Sのクラレント(右))

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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木曜時代劇「吉原裏同心」・・・

2014-07-25 20:05:20 | レビュー
 
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 昨夜の「父と娘」は、第5話の放送であった。
 このドラマの原作は佐伯泰英氏である。
 どちらかというと、NHKの時代劇では、同氏と藤沢周平氏の作品群がお気に入りらしい。
 池波狂の当方にしてみれば、昨秋制作された「雲霧仁左衛門」、はるか昔に制作された「真田太平記」などの池波正太郎氏の作品のドラマ化を希望している。

 もっとも、「闇の狩人」が原作に忠実に時代劇専門チャンネルで制作され、前編・後編で今秋放送される。
 以前、五社英雄監督作品の映画があったが、これは原作を大きく逸脱した代物で・・・全く面白味のない作品であった。
 この秋がとても楽しみ。

 さて、本題に戻して・・・。
 時代劇ファンにとっては、数少ない新作をNHKが懸命に制作しており毎回楽しみにしている。
 今回の作品は、吉原を舞台にその裏側を垣間見ることができる。
 そのため興味深く見入っている。
 もっとも、不満もないことはない。

 主人公・神守幹次郎を演じている小出恵介さん、名前は○介だから時代劇風である。
 ところが、これまでは真逆の現代劇中心の活動。
 この度が初の時代劇出演とのこと。
 殺陣が、う~ん殺陣が・・・死んでいる。
 殺陣にキレがない。

 それでも、第5話になるから・・・少しずつ様になってきているが。
 重心が高いのかな。
 剣が身体に密着していない。
 このドラマ、第12話まであるとのこと。
 終盤の頃は、殺陣も見られるようになるであろう。

 ヒロインを演じている汀女役の貫地谷しおりさんは、NHKの時代劇にもチョコチョコ出演していたから、立居振舞も様になってきている。

 吉原の自警組織・四郎兵衛会所の七代目頭取を演じている近藤正臣さん、さすがに貫禄なので画面もピシッと引き締まる。
 四郎兵衛会所の仙右衛門を演じている山内圭哉(やまうちたかや)さん、とてもいい味をだしており、「幹次郎」、「汀女」などとの絡みが最高。
 この役者さんのこと、勉強不足であった。

 まあ、ともあれ第1話は、豊後岡藩から幹次郎と汀女は、手に手を取りあって日本海側を逃れる。
 雪深い越後の国、吹雪の中を妻( め) 仇討( がたきうち) を許された亭主・藤村壮五郎(皆川猿時)らから、懸命に逃れるシーンからスタート。
 そして流れ、流れて、江戸へ下った二人。

 ひょんなことから、幹次郎が四郎兵衛たちに出会い、匿(かくま)われることになった。
 時を経て、吉原の自警組織の一員となって、汀女とともに吉原で暮らすようになる。
 次週以降の展開は、如何になるものか・・・。(咲・夫)

[追 記]~よく似ていて
 第5話に登場の谷平(柳沢慎吾)の娘・おけい(宮武美桜)を見ていた家内が、「最後の忠臣蔵」に出ていた“桜庭ななみ”さんだよね・・・。
 そう言われれば、よく似ておりそうだ、そうだ。
 確かに、似ており間違いないと・・・思った。

 ドラマ終了後、出演者を見ると宮武美桜さんと出ている。
 桜の一字があるから、名前を替えたのかと思い、念のためネットで検索。
 すると、二人は別人であったから・・・ビックリ。
 しかし、よく似ているから二度・・ビックリ。(笑)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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猛暑日で熱中症・・・要注意

2014-07-24 22:25:22 | 報道・ニュース
 
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 朝の内は、黒雲が天空を覆って俄かに雨が降りだしてきた。
 洗濯物が干せないかね。
 などと、我が家で言っていたが、その雨も上がって・・・お昼前には、気温がグングン上がった。

 グラウンド・ゴルフの練習にでも行こうかと言っていたものの、この熱風地獄のなかではとてもできそうにない。
 午前中の買い物で外出したほどで「汗だく」となった。
 実に暑い、滅茶苦茶暑い。

 この暑さは、西日本のみか東日本でも・・・とのこと。
 35度以上の猛暑日の地域も多かったらしい。
 日中の最高気温の地域。
 「愛媛県新居浜市では37度、津市では36度など」とか。

 体温並みであるから、それは、それはきついであろう。
 こちらは33度であるが、それでも暑い・・・。
 隣県の米子市は35度とか。
 今夜は熱帯夜で、寝苦しいことであろう。

 エアコンを入れたり、切ったりしている毎日である。
 ところが、本日は入れっぱなし・・。(笑)

 寝ている間にも熱中症にならないよう、枕もとには少し冷えたお茶を置いている。
 この時期になると、毎夜そのような対策をしている。

 日中は、勿論こまめな水分補給に余念がない。
 明日も厳しい暑さが続く見込みとのこと、熱中症にはくれぐれも気を付けたい。(咲・夫)

[追 記]~各地で猛暑~
 東日本と西日本を中心に24日も厳しい暑さとなり、35度以上の猛暑日となっているところもあります。気象庁は、こまめに水分を取ったり適切に冷房を使ったりして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、東日本と西日本は24日も高気圧に覆われ、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、各地で気温が上がっています。午後1時半までの最高気温は、高知県の黒潮町佐賀と宮崎市で36度2分、岡山県高梁市で35度9分、群馬県館林市と愛媛県愛南町で35度8分などと猛暑日となっています。

 このほか、東京の都心で34度1分、大阪市で33度5分、東北や北海道でも30度以上のところがあるなど、厳しい暑さとなっています。日中の最高気温は、愛媛県新居浜市では37度、津市では36度などと、このあとさらに上がると予想されています。
 気象庁は、こまめに水分を取ったり適切に冷房を使ったりして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

 一方、北陸では、前線の影響で雨が降りやすい状態が続くほか、関東などでは大気の状態が不安定になっていて、気象庁は、急な激しい雨や落雷などにも注意するよう呼びかけています。
(出典:NHK公式HP 抜粋)


(出典:Yahoo! 天気予報 抜粋)(明日も暑い・・・)


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カレー好きに朗報・・・か

2014-07-24 21:45:45 | 日記
 
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 子供から大人まで人気メニューの一つに「カレー」がある。
 さらに国際的にも人気の一品とか。

 当方も、もれなく大好きなメニューの一つ。
 前期高齢者になった今でも、我が家でカレーの匂いがすると心がウキウキ。
 子供時代から、さまざまなカレーを食べ続けているが、飽きないから不思議な魅力のある一品。

 田舎で母親が作ってくれたカレーライス。
 おふくろの味の一つである。
 娘や息子たちに言わすと・・・サラッとしたカレー。
 家内の作るカレーは、真逆でこってりしており、娘や息子たちに大好評。

 学生時代、学食で食べていたちょっと辛いカレー。
 当時は、40数円であったと思う。
 生卵を1個つけると数円アップしたと思うが、生卵をつけるか、つけないのか。
 大盛りにするか、どうか・・・。
 とても、悩んだような記憶がある。
 貧乏学生の一人だったから。

 大学を出て、関西での会社勤め。
 友人たちと奮発して、レストランで食べたカレー。
 カレーとライスが別の容器で運ばれたことに瞠目し、じっくりと味わって食べたことを想い出す。
 それまでは、ご飯の横に既にかけてあるカレーを食べていたから、別々の容器で運ばれたものは初めてであった。
 それぞれ、40数年も前の遠い、遠い・・・想い出の一コマ。

 そのカレーに関する話題がローカル紙に掲載されていた。
 ネット上でも同じ記事が・・・。

 「カレー好きな人は、知らないうちに動脈硬化の予防につながっているかもしれない」

 とのこと。

 そのようなことで、昨夜は我が家もカレーを作ってくれ・・・と。
 それならと・・家内。
 あるだけの材料で料理をはじめた。

 久しぶりに我が家のキッチンもカレーの匂いが立ち込めた。(夫)


(出典:ハウス食品株式会社 公式HP  我が家のお気に入り)

[追 記]~カレーが動脈硬化予防?~
 カレーを食べると動脈硬化を予防できるかも―。ハウス食品と広島大病院の東幸仁教授(循環器内科)グループの共同研究で、こんな事実が浮かび上がった。カレー好きな人は、知らないうちに動脈硬化の予防につながっているかもしれない
 健康な男性14人(平均年齢45歳)を対象に試験を実施。200gのご飯に180gのレトルトカレーをかけて食べるカレー食群と、スパイスを含まない食品と200gのご飯を食べる対照食群の7人ずつに分け、食前と食後1時間に血管内皮機能がどのように変化するかを調べた。
 血管内皮機能の変化は、腕の血液を一時的に止めた後の血管の拡張率(FMD値)を超音波画像で計測。計測後、さらに食事を交換して再度、調べた。

 その結果、カレー食は平均で食前、食後1時間のFMD値が5.2%から6.6%に上昇したのし対し、スパイスを含まない場合は5.8%から5.1%に低下。カレーを食べた方が、血管の拡張率が高くなり、明らかに血管内皮機能が改善していることを示したという。
 「血管内皮機能が障害されると、動脈硬化が進む。カレーには強い抗酸化力があり、これが血管内皮機能の改善につながっているのではないか」と研究グループは推測している。
(出典:Yahoo! ニュース 抜粋)


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小説「闇は知っている」・・・意外なる逸品

2014-07-23 22:23:45 | レビュー
 
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 「抜き差しならぬ人間関係のしがらみと、一瞬の気の緩みが死につながる暗黒街にうごめく男たちの凄絶な世界を描く時代長編

 先般来、近くの書店にて買い求めた数冊。
 つまり、お気に入りの池波正太郎小説群。
 「谷中・首ふり坂」、「剣法一羽流」、「殺しの掟」、「闇は知っている」。
 これらをすべて読破した。
 もっとも、「谷中・首ふり坂」は既に読み終えてブログにアップ。

 ついに「闇は知っている」も完読。
 この物語以外は、すべて短編集である。
 思わず・・・この「闇は知っている」は逸品と感じ入った。
 本編を読みはじめて、気のついたことがある。

 “まてよ、この筋書き知っている”どこかで、読んでいる。
 時代劇専門チャンネルでドラマ化された作品を見たのか。
 う~ん、思い出せない。

 すべて読み終えてから、パッと思い出した。
 「剣法一羽流」の中の1編・・・“闇討ち十五郎”の短編を長編にした筋立てである・・・と。

 もっとも、筋立ての基本部分以外は改編されており、短編の域を大きく脱した瞠目すべき作品に生まれ変わっている。

 長編では、主人公の名前が小杉十五郎から山崎小五郎に。
 主人公を育てた真方寺の和尚の名前も隆心から隆浄に。
 ところが、短編の和尚の名前・隆心は、長編の主人公が小坊主で居た頃の名前であり、長編の和尚の名前・隆浄は、短編の主人公が真方寺の小坊主の頃の名前である。

 作者が、短編を長編にする際に和尚と小坊主の名前を取り違えたのか、敢えてそうしたのか分からない。
 長編が先に書かれて、短編が後から書かれたものか・・・分からない。

 また、主人公に剣を教える殺し屋稼業の剣客・山口平馬も、長編では杉山弥兵衛の名前に替わっている。
 さらにその弥兵衛を剣の師匠とも、父とも思うようになる主人公・山崎小五郎の心の内の描写が、これ以上にないほど特筆すべきものである。

 十万五千石の筒井藩の跡目相続争いをベースにした物語。
 主人公である真方寺の小坊主隆心(後の山崎小五郎)は、和尚の隆浄から他の小坊主とは違う特別の扱いを受けながら育てられた。
 その隆心は捨て子であった。
 17歳になった隆心が、あることを切っ掛けに庄屋の後家・お吉(短編では“おしの”)から誘われる羽目に・・・。
 寺の中に居続けた隆心にとっては、思いもよらない快楽の世界に足を踏み入れる。
 しかし、止むにやまれず寺を脱走し、お吉を殺害する主人公・隆心(後の山崎小五郎)。

 長い放浪の旅をする中で、闇の世界に堕ちていった。
 その折りに剣客浪人・杉山弥兵衛に出会い、剣を習ううちに侍へと変貌する。
 剣のスジから侍の血が流れているのかも・・・。
 その後、山崎小五郎を名乗るようになる。

 以後、池波小説の闇の世界によく登場する「羽沢の嘉兵衛」、「芝の治助」、「五名の清右衛門」などがでてくる。
 短編では「赤大黒の甚七」が登場。
 小五郎がこれらの闇の世界の人々と関わる。
 そして、主人公・小五郎の命運は・・・。

 本編の終盤、捨て子であった小五郎の素性も分かる。
 一人の若者が、女を切っ掛けに闇の世界にまで堕落し、殺し屋になっていく怖さがある。
 人生のちょっとしたボタンのかけ違いで、どうにもならない人間関係の狭間に翻弄される。
 どこの世界でも、どの時代でも起こり得る人生の機微。
 池波小説では、それらの人間模様が詳細に描写されており、その流れの渦中にまんまと引き込まれてしまう。

 最後に解説の佐藤隆介氏の言葉を借りるなら・・・。

 「ウイークエンドの夜を充実させるのに、これ以上面白い本はないとお勧めする。ただし、その結果あなたが池波正太郎の小説中毒にかかったとしても、私は知らない

 池波文学とは、まさにその言葉の通りと思いつつ、今では「黒白」のページを再度めくりつつある。(夫)




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元気でなにより・・・孫たち

2014-07-22 22:29:35 | 日記
 
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 一昨日であったか、関東方面は突然の豪雨と雷であったとか。
 最近は、局地的な集中豪雨、雷、突風と目まぐるしく天候が急変している。
 天空にやって来る寒気、南からやって来る暖気とのせめぎ合い。

 そのような折り、テレビ報道で雷や豪雨を知ったので、孫たちがどうしていたのかメールを送信。
 すると、今まで体験したことのないほどの雷、集中豪雨であったと・・・息子からの返信。

 その返信メールに添付されていた孫たちの元気そうな画像。
 つい、この間も電話で孫たちと会話。
 1歳と4歳の孫たち。
 電話口の会話も早口で、家内も当方もはっきりと聞き取れないこともある。
 それでも、元気そうな声を聞くと・・・こちらも、頑張ろうと思える。

 孫とは・・何とも、いいものである。
 今は亡き両親たちが、同じようなことを言っていたことを想い出す。
 夏の期間、熱中症などに気を付けて、元気で過ごしてほしい。(咲・夫)




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炎天下のG・ゴルフで・・・ヘトヘト

2014-07-22 21:37:25 | 日記
 
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 家内の実兄と義兄、それに当方の3人で土曜日の午後から「ウインズ米子」に集合。
 中京9レースで義兄が実に惜しい、悔やまれる馬券を投票。
 2頭軸の3レンタンなら37万9千円余、3連複でも5万2千余の高額配当。

 1着馬16番(8番人気)、2着馬4番(7番人気)の2頭から数頭にウマレンフォーメーションを投票とのこと。
 レース結果は、好位から追走の16番、4番が抜け出してゴールイン。
 3着にも人気ウスの7番(6番人気)が入線。
 ところが、そのウマレンが・・・。

 そのような競馬談義をしていたところ、21日(月)に3家族でグラウンド・ゴルフに挑戦と相成った。
 一昨日の報道によると、中国地方も梅雨明け宣言。

 グラウンド・ゴルフの当日、お昼前に「宍道・畑グラウンド・ゴルフ場」に集合。
 我が家から、高速道を使って30分足らずで到着。
 この日の最高気温32℃とか。

 昼食の前に1ラウンド8ホールに挑戦。
 2ホール目、何とも奇妙なことが起こった。
 まさに・・・珍事
 当方が打ったボール、そのボール跡にマーカーを置いて傾斜面へ退避。
 いよいよ、2打目の順番。
 ところが、どうしたものか、神隠しにでもあったのか・・・マーカーが見つからない。

 その日のコース、芝が短く刈り込んでないから、ボールが芝に絡まって転がりも悪い。
 ちょっと長めの芝生、その上に乗っけていた真っ赤な色のマーカー。
 どこを探しても見つからない。


(直径22mmのマーカー)

 メンバーの兄姉たちも、家内も探してくれるが見つからない。
 結局、8ホールを上がってから、2人の義兄たちと懸命に探した。
 すると、隣にいた家内の実兄が、見つけてくれた。
 芝生の底にあった。
 最初に探しているうちに踏んづけたのだろうか・・・よく、分からない。

 その後、大きな桜の木の下で、家内の実姉がまとめ買いしてくれた弁当などを広げた。
 ワイ、ワイ言いながら楽しいランチタイム。
 冷たい飲み物、ノンアルコールのビール、つまみなどにも舌鼓。
 山手のコース。
 桜の木の下では、時折り気持ちのいいくらい・・・涼風が通り抜ける。

 昼食後は、昼寝でもするといいくらい、気持ちのいい涼風。
 そして、午後から3ラウンド24ホールに向かった。
 ところが、あまりの暑さに残り1ラウンドを前に休憩。

 経営者の方が、野外で仕事中であった。
 その傍らに冷たい地下水が出るとのこと。
 お願いして、使わせてもらったところ、冷たくて気持ちいい。
 タオルを濡らして首に巻きながら最後のラウンドに挑戦。

 義兄たちは、冷水を頭にかけていた。
 最高に気持ち良かった・・・と。
 すべてのラウンドを終えた。
 余りの暑さにヘトヘト。

 水分補給もしているが、危ない、あぶない。
 熱中症が忍び寄るような暑さ。
 それぞれの家族と別れて帰宅後、シャワーがとても気持ちいい。
 あの炎天下、4時間半の楽しいひと時であった。
 家内の実姉夫婦、新たに購入したクラブの初打ちも無事に終了。
 まず、まず・・・とか。

 この日は、午前中に1組がコースを回っているくらい。
 余りの暑さで、日中は当方らのみ。
 夕方には近隣の人たちがやって来るのかも。

 次回は、秋に入ってから・・・と、相成った。(咲・夫)




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