咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

第49回金鯱賞・・・この一頭

2013-11-30 10:50:50 | スポーツ
 あちらこちらから初雪の便り。
 寒い、さむい・・・。
 それでも、本日は天気も回復してくるとのこと。

 本日と明日の阪神競馬場。
 海外・地方・JRAから選出された騎手が騎乗技術を競うゴールデントロフィー。
 年末恒例の名物レース、昨年は名称を替えて東京競馬場で開催された。
 やはり、年末競馬の阪神で開催される方がしっくりとくる。

 それぞれAからDのランク付けの競走馬、外国人騎手の思わぬ好騎乗で下位ランクの馬をうまく持ってくることも・・・。
 だから、競馬は面白い。

 さて、中京競馬場でも伝統のレースが開催される。
 名古屋城の金の鯱の名前から・・・金鯱賞

 ここでは、ただ1頭の3歳牡馬が、夏の小倉以来の古馬との対戦。
 その小倉記念でレコード駆けの勝ち馬に0秒2差2着の13番ラブリーデイ、ゴール前では詰め寄っていた。
 最終追い切りも「開門直後でとはいえ、ラスト1F(ハロン)12秒2は立派。休み明けを感じさせないシャープさだ」との評価。
 今回は、斤量も1キロ増であるが、小倉記念勝利馬のメイショウナルトは3キロ増。
 これなら、ラブリーデイの好走も期待できる。
 追っかけ馬でもあり・・・応援。

 相手筆頭は、2走前にレコード駆け(上がり最速)の11番カレンミロッティック、鉄砲2-0-1-0の実績もあるので期待できる。
 
 「久々でも良績があるし、2走前の勝ちっぷりからも通用してもいいと思う」とは陣営のコメント。

 最内枠に入った小倉記念レコード勝ちの1番メイショウナルト、今期のJRA通算100勝まで残り9勝の武豊騎手、1日1勝で達成できる計算。
 折り合ってリズム良く運べれば、巻き返してもいいとの陣営。

 昨年レコードでここを制した10番オーシャンブルー、連覇の期待もかかっている。
 有馬記念では、ゴールドシップに0秒2差2着の実績。
 その後、休み休み使われているが、何とも冴えないレースぶりの同馬。
 それでも今回は、少しずついい頃の状態に戻りつつあるらしい。

 そのほか、叩き3走目で状態は上向いているとの3番ムスカテール、鞍上が魅力。
 左回り4-6-2-4の5番シャドウバンガード、もっとも右回りは未出走。
 昇級戦でどこまでやれるか・・・と。



予想レース


 中京 11 R  1,11,13    13 ⇒ 3,5,10  ウマタン9点。

追加で
          13番  の単・複応援馬券も。

                  
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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NHK「鶴瓶の家族に乾杯~奥出雲町の旅~」

2013-11-29 23:00:40 | 日記
 去る25日(月)午後8時00分、NHKバラエティ番組「鶴瓶の家族に乾杯」を見た。
 当日の新聞欄で、島根県奥出雲町の旅となっていた。
 ネットで詳細を確認すると、穴場的なそば処「姫のそば ゆかり庵」登場とあった。

 1ヶ月前、学生時代の“島雀会”の友人たちと訪れたところである。
 稲田姫神社の境内にある“そば処”、あの日も結構なお客さんが来ていた。
 早速、大阪・神戸・北九州の友人にメールを入れておいた。

 番組の方は、笑福亭鶴瓶さんと、雲霧仁左衛門で小頭・木鼠の吉五郎を熱演した伊武雅刀さんが奥出雲横田駅前のベンチに座っているところから・・・スタート。

 「天日干しの仁多米」が食べたくて、この地域を選んだとの伊武さん。
 その二人が駅前で語らい、すぐ近くの写真館の店主や旅館の女将らとの談笑。
 すると、美味しいそば屋の話。
 それも神社の境内にあるとのことで、鶴瓶ちゃん、伊武さんは興味深々。


(出典:奥出雲町公式HP 抜粋・・・ゆかり庵)

 その「そば処」・・・“姫のそば ゆかり庵”へ出発。
 稲田姫神社の境内にある社務所がそば処、この番組を見ていた“島雀会”の仲間。
 後ほど、とても懐かしく見ることができたとのメール。
 12月2日(月)の後編の放送も楽しみと・・・。
 「いい知らせをありがとう」と、メールの文面から喜びも伝わってきた。

 友人とは、お互いにいいものであり、人生の宝物だね

 その稲田姫神社を後にした番組の二人。
 一人、ひとりの小さな旅がはじまった。
 伊武さんは、目的のひとつ「天日干しの仁多米」を求めて・・・。
 何とか、天日干しの農家にたどり着く。
 ところが、今年は好天続きですでに取り込んであったらしい。
 美味しい、仁多米にありついたのか。

 一方の鶴瓶ちゃんは、何を探しに・・・。
 次週が楽しみである。

 1か月前の島雀会の面々。
 競馬好きにはたまらない地酒「七冠馬」も購入。
 帰宅後美味しく飲んだとのメールが入った。
 勿論、当方も・・・。

 また、我が家は減農薬の仁多米のファン、毎日食している。
 新米の出回っているこの頃、実に美味しい。


(美味しい”仁多米”)

 さて、次週の「鶴瓶の家族に乾杯」は、忘れずに見なければ・・。
 島雀会の友人たちもそうであろう。(咲・夫)

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今週の追っかけ馬(11月30日・12月1日)

2013-11-29 21:24:55 | スポーツ
 寒暖の差も激しくなってきて、昨日あたりから西日本も初雪が降っていた。
 今年は例年になく初雪の便りが早まっている。
 冬将軍もそんなに早くから、目を覚まさなくてもいいけど・・・。

 昨日のブログのとおり、中学校の同窓会も無事に済んでホッとしている。
 天候も荒れることもなく・・・良かった、よかった。

 さて、競馬の話。
 今週はジャパンカップダートが阪神競馬場で開催。
 このレースが阪神で開催されるのは、これが最後になるとのこと。
 来年からは、中京競馬場に移動。
 名称も「チャンピオンズカップ」になるらしい。

 今回は、昨年の覇者ニホンピロアワーズがぶっつけで出走。
 頑張ってもらいたい。
 3歳馬のインカンテーション、前走はゴール前で勝ち馬に詰め寄っており、阪神コースもいいので応援したい。

[土曜日の追っかけ馬]
中京11R ラブリーデイが出走予定。
 前々走のダービーでは後方からの競馬。
 最後の直線、インに潜り込んで追い出した鞍上が懸命に追っていた。
 大外から追い込んだキズナに0秒4差の7着。
 それでも、着順ほど敗けていない。

 前走は、勝ち馬のメイショウナルトと同じ位置からの競馬。
 先にインから動いたメイショウナルト、直線に入って外から追い出したラブリーデイ。
 古馬と初対戦でも、ゴール前ではメイショウナルトに詰め寄って、0秒2差の2着。

 今回は夏以来の休養明けの重賞レース、それでも古馬とは斤量差があることから期待できそう。
 なお、ラブリーデイは、池江泰寿厩舎から連覇を狙うオーシャンブルーなどとの3頭出しの1頭。

[日曜日の追っかけ馬]
阪神11R ワンダーアキュートが出走予定。
 ここ3走は主戦の和田竜二騎手から武豊騎手に乗り替わっている。
 ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエ、エスポワールシチーなどの有力各馬が出走する今回のG1レース。
 JCDを2年連続2着のワンダーアキュートも敗けていられない。
 苦手のウッドコースで追われるも、いい動きで今がピークとのこと。
 ならば、得意の阪神コース5-2-0-3でもあり、鞍上の好リードがみられないか。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神3R ミキノブルーグラス
      中京2R マッシヴヒーロー     
  日曜日:阪神11R ニホンピロアワーズ、12R イセノスバル
      中京2R アサケゴマ、3R ミキノノボリリュウ、8R カトラス
     
 今週は、ミキノブルーグラス、ニホンピロアワーズ、ミキノノボリリュウ、カトラスに期待するかな・・・。


(黄金の馬・・・アハルテケ)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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懐かしい顔ぶれ・・・同窓会

2013-11-28 22:33:55 | 日記
 26日から27日、田舎の中学校の同窓会を水郷松江にて開催。
 昭和39年3月の卒業以来であるから、半世紀の時を経て再会する面々も。
 団塊の世代の当方ら、65歳の高齢者の仲間入りを果たした。

 一つの区切りとして、20年ぶりに同窓会を開催することとなったものである。
 その当時の同級生の住所録や比較的新しい住所録などを頼りに出席案内を送付。
 中学校があった地域では、統合などで既に校舎の面影はないらしい。
 それでも地元で家業を継いだりしながら、暮らしている同級生も10数名いるとか。

 ところで、出席案内を送付するも宛所なしで返送されるものも多い。
 幹事が手分けをしながら居所を探し、判明した同級生に再度郵送。
 端(はな)っから居所の知れない面々が何人もいる。

 さらに若くして亡くなり、高齢者の仲間入りを果たさなかった同級生も・・。
 仕事とか、家庭の事情、体調のすぐれない者など、やむを得ず欠席する同級生。

 当日の受付会場。
 早めにやって来た面々、50年ぶりの面々、名前と顔の合わない同級生。
 それでも、かすかに面影が垣間見えて、それぞれが想い出しながら感激している。

 仕事の合間を抜って地元から日帰りで駆けつけてくれたO君。
 杜氏(とうじ、とじ)として、多忙な毎日とのこと。

 受付の周りでは、

 「おー、元気だったか」

 「久しぶり、会えてうれしいわ」

 の会話も飛び交っている。

 温泉旅館の大浴場で一汗流して、宴会場へ・・・。
 集合写真を撮影・・・。
 何と、出来上がった写真が、宴会の最中に届くサービスも・・・。

 幹事代表K君のあいさつの後、物故者に黙とうを捧げた。
 地元で頑張っている同級生の代表M君の乾杯の音頭。

 懇談の後、各人からの近況報告。
 中学卒業後、これまでの50年。
 出席者一人、ひとりの歩んできた道が紹介された。
 それぞれの悲喜こもごもの半世紀にわたる人生模様。
 大いに語り、笑った、楽しい時間。
 宴会終了前、H君の中締め。

 その後、別室において賑やかな二次会。

 翌日、水郷松江の堀川遊覧に希望者が参加。
 小雨煙るなか、2班に分かれて船に乗り込む。
 お城を囲む堀川、橋の低い部分は船の屋根が折りたたまれるから、船上の同級生も頭を下げなくてはならない。
 炬燵(こたつ)船となっている冬季、炬燵の上に頭を乗せるようにと・・・船頭さん。



 空路やってきたT君たち、一度乗ってみたいと思っていたから、帰ってからの土産話になると喜んでいた。
 マイクロバスで再び温泉旅館へ・・・。
 出雲大社参拝組、田舎へ帰る組、市内を散策する組などに分かれて解散。

 9月初旬、同窓会開催向けて幹事数名と何度も打ち合わせ。
 それがやっと実を結び、出席者から多数の感謝の言葉を戴きながら無事に終了。

 幹事一同、ほっと胸をなでおろした。(夫)


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無人海底探査機「江戸っ子1号」に拍手・・・

2013-11-27 22:15:00 | 報道・ニュース
 宇宙空間では小惑星探査機「はやぶさ」の快挙が知られている。
 それに触発された東京下町の町工場が無人海底探査機「江戸っ子1号」を完成。
 先日、海洋研究開発機構の研究調査船「かいよう」に乗り込み、深海8000mの未知の世界を覗くことに成功。

 この報道は、長い間日本の技術力を支え続けてきた町工場が、その実力を如何なく発揮したものであり、国民がこぞって拍手を送りたい。 

 未知なる世界の宇宙、その真逆にあるのが海底の未知の世界“深海”。
 今夏の7月から10月初旬、上野国立科学博物館で「深海・特別展示会」があった。
 息子も海洋研究開発機構の研究者の末端をけがしている手前、我が家も深海の魅力には触発されている。

 おりしも、NHKでも深海の生物、ダイオウイカの生態などのドキュメンタリー番組なども放送された。
 深海について、多くの国民が知識を得るきっかけともなっている。
 
 有人調査船「しんかい6500」による深海の映像などは、既に知るところである。
 ところが、今回はさらに深い8000メートルの日本海溝の生物の映像である。

 「超深海の生物が3Dカメラの映像で捉えられたのは世界で初めて」とのこと。

 無人探査機が「1平方センチ当たり800キログラムという水圧に耐えられた」との大きな成果が報道されていた。
 また、3Dカメラを自在に操り、海底の泥なども採取する操作には、それらに的確な指示を与えるための特殊な技術が結集されているとのこと。

 技術立国日本の名前を世界に知らしめる快挙である。
 広大な海洋へ進出しようとしている某大国、これらの技術を盗み取られないようしっかりと守ってほしいものである。(咲・夫)


(出典:msn 産経ニュース 抜粋)
[無人海底探査機「江戸っ子1号」が撮影した水深7800メートル付近の様子。ヨミノアシロとみられる深海魚が泳いでいる(海洋研究開発機構提供)]

[追 記]~「江戸っ子1号」深海8千の生物撮影成功~
 東京の町工場が中心となって開発した水深8千メートルの無人海底探査機「江戸っ子1号」を載せた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の調査船が24日、神奈川県の横須賀港に戻った。探査機の3D(3次元)ビデオカメラで日本海溝の水深7800メートルの様子を撮影し、ヨミノアシロとみられる深海魚やヨコエビが泳ぐ姿を確認。JAMSTECによると、超深海の生物が3Dカメラの映像で捉えられたのは世界で初めてという。
 潜水実験は21日から3日間行われ、探査機3機を房総半島の東に位置する水深8千メートル前後の海底に投下。今回の実験で、1平方センチ当たり800キログラムという水圧に耐えられたことから今後、実用化に向けた具体的な検討を進める。
 プロジェクトの呼びかけ人である杉野ゴム化学工業所(東京都葛飾区)の杉野行雄社長は「4年がかりでの開発の成果が出て感無量だ。今度は(水深1万1千メートルの)マリアナ海溝にチャレンジしたい」と話していた。
(出典:msn 産経ニュース 抜粋)


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藤沢周平作品の映画・・・これもいいね

2013-11-27 21:25:00 | レビュー
NHKBS映画「隠し剣 鬼の爪」・・・山田洋次監督
      「幕末。愛に生きる侍がいた」 庄内地方をこよなく愛した作家・藤沢周平原作「隠し剣 鬼の爪」と「雪明り」の2本の短編を基に山田洋次監督が、「たそがれ清兵衛」に続いて制...


 哀愁を帯びた藤沢周平作品の映画化。
 架空の海坂藩を舞台の下級武士の悲哀。
 それをものの見事に映像化した山田洋次監督、この「隠し剣 鬼の爪」も何度観ても面白い。

 昨年の今ごろも、しっかり観ていたらしい。

 池波作品一辺倒の当方、藤沢作品の方もこれはこれでいい。
 好きな映画作品の一つである。(夫)

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え、「おとうさん」って・・・

2013-11-26 14:11:33 | 日記
 先日、“七五三”(こちらの方では“紐落とし”と呼ぶ)で帰っていた孫息子。
 3歳児になったから、久しぶりに会うとこれまで以上に話ができるようになっている。
 子どもの成長とは、早いものと改めて気づかされる。


(ばあちゃんの話を真剣に聞いている孫・・昼食会場にて)

 その孫が、当方のことを呼ぶのに「おじいちゃん」と、これならいい・・・。
 と、ところが、時折り「おとうさん」と、呼んでくれるから、聞き間違えかなと思っていた

 すると、またしても「おとうさん」・・・である。
 「おじちゃん」だよ、と、教えると。

 「おじいちゃん」と、訂正する。
 その笑顔は、格別に可愛いものである。

 いつものようにパソコンに向かっていると、そばにやって来て。
 「おとうさん、何してるの」と、言うではないか。

 また、息子と3人で買い物に出向いた。
 その際にも、息子のことは「パパ」であるが、当方を「おとうさん」・・・と。
 息子と二人して、不思議なことを言うものだと怪訝な顔をしていた。

 分かった。

 息子も、その妻も、家内も3人が、当方を「おとうさん」と呼ぶものだから、孫息子も・・・「おとうさん」と呼ばなくてはと思うのであろう。

 なるほど、なるほど。
 家内中で納得、孫にとってはどちらでもいいことである。

 ところで、今夕は中学校時代の同窓会。
 20年ぶりの同窓会であるが、卒業以来50年。
 出席者の顔ぶれをみると、中学校以来に出会う者も多い。
 それ以上に名前を見ても顔も浮かばない同級生もいる。
 50年、正に半世紀の時代の流れ・・・。
 中学生時代とは、遥かに遠い昔のことである。

 仕事とか、用事とか、体調が思わしくなくて出席できないとのメッセージも来ている。 

 “光陰矢の如し”である。(夫)

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JC連覇史上初・・・ジェンティルドンナ

2013-11-25 22:44:00 | スポーツ
 昨日のジャパンカップ、確たる逃げ馬のいないレースと戦前から言われていた。
 当方、イチオシのエイシンフラッシュの鞍上M.デムーロ騎手、内の枠で思わず好スタートを決めたことが裏目にでた。

 周りの馬が全て控えてしまっている。
 ヴィルシーナやトーセンジョーダンが先手を主張するものと思っていた・・が。
 エイシンフラッシュも本来であれば、4、5番手からの競馬の予定。
 それが、スタートが良かったことで、引けるに引けなかったのであろう。
 鞍上も腹を括っているが、慣れないケースで相棒も戸惑っている。

 応援している当方も、えっ、えっ~・・・。
 これはまずいよ。
 何か先頭を奪ってくれないか。
 3コーナー手前で大外からヒットザターゲットが先団へ上がってくる。
 それでも、当然ながら先頭には躍り出ない。
 
 スローのまま、エイシンフラッシュを先頭に最後の直線に馬群が大きく広がっている。
 二の脚を使うように懸命にエイシンフラッシュが頑張っている。
 残り400でジェンティルドンナが、エイシンフラッシュの内から追い出した。
 後方組も一斉に動いている。

 残り200、エイシンフラッシュの脚があがっており・・・ここまで。
 先頭に躍りでたジェンティルドンナが、一気にゴールを目指した。
 強い、強い。
 鞍上がうまくリードしたのか、どうやら掛からず最高のレースぶり。
 史上初のJC連覇
 このようにあっさり連覇達成とは・・・参りました。

 後方から、メンバー最速の33秒2の末脚で追い込んできた3歳牝馬のデニムアンドルビー、外からジェンティルドンナにハナ差まで迫ったところがゴール。
 さすが、ディープの仔は強い
 
 終始2、3番手から追走の伏兵トーセンジョーダンも渋太く伸びて3着入線。

 また、国際招待レースらしく、外国馬こそ5着であるが、外国人騎手が掲示板に4人も載っていた。
 その中で、3歳牝馬を際どい2着にもってきた浜中俊騎手が光っている。
 なお、ゴールドシップは、懸念のとおりの結果になった。

 元職場のKさん、惜しいね・・・ウマタン9番が抜け。
 ところが、京都最終レースをKさんは、9番ナリタスーパーワン(C.ルメール騎手)からウマレンを数点。
 当方、2番ノーザンリバー(和田竜二騎手)から、ウマタンを数点。

 結果は、2番から9番で決まり・・・二人して最終をキッチリ的中。
 何とか次週に繋げることができた。(夫)



[追 加]~レース後のコメント~
1着 ジェンティルドンナ R.ムーア騎手
 「この馬に乗せていただき、非常に幸運でした。ジャパンカップを連覇できて嬉しいです。道中、早めに前へ行ってしまい心配でしたが、彼女がよくがんばってくれました。今年になって勝ち星はありませんでしたが、常に悪い結果はなく、率直に彼女の力を信じて乗りました」

2着 デニムアンドルビー 浜中俊騎手
 「スタートして、いつもゆっくりの馬なので後ろからでしたが、道中は自分が楽をすると気を抜いてしまうので、少しは出して行こうと思いました。しっかりハミをとって走ってくれましたし、馬群に入れると燃えると思っていました。前が開くタイミングもよかったですし、最後もあれだけがんばってくれたので勝ったと思ったんですけどね。残念です」

8着 アンコイルド 後藤浩輝騎手
 「1~2コーナーで馬群がギュッと詰まったときに擦られてしまい、そこで引っかかってしまいました。これが最後まで尾を引いてしまったように感じます。ゴーサインを出してから反応はしていますが、この馬の持っているよさを引き出せませんでした。力は十分通用するのですが......」

10着 エイシンフラッシュ M.デムーロ騎手
 「ハナを切って走るのはよくない馬だとわかっていましたが、スタートがよく、他が行かないので押し出される形になりました。調子はよかったのですが......」

15着 ゴールドシップ 内田博幸騎手
 「ペースは落ち着いていました。3コーナーを回って、早めに上がっていくイメージだったのですが、上がっていけませんでした。正直、負けすぎです。追い切りは悪くなかったのですが......。乗っているのは僕ですから、結果を出さないと仕方ありません」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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第33回ジャパンカップ・・・この一頭

2013-11-24 14:50:00 | スポーツ
 昨日の京阪杯、インからアイラブリリが先手を主張。
 最後まで渋太く残って2着を死守。1着、3着もインから早めの面々。
 上位陣は大外から最後の直線にかけるも、前が止まらなかった。
 インの伏兵陣が全て残るとは・・・競馬は難しい

 さて、気を取り直して本日注目の国際レースのJCを検討。
 人気、実力ともに上位を形成する3頭の競馬かと思われる。
 それでは面白くない。

 強烈に先手を主張しハイペースに持ち込むような馬がいない。
 大方の予想の通り、スローな流れになりそうである。
 ならば、この流れで大外を回って追い込む馬には厳しい。
 やはり、インをうまくさばいて、直線の坂を一気に駆け上がり末脚比べを制する馬。

 データからも天皇賞(秋)組を狙うのがいいであろう。
 今回の天皇賞組では、2着の7番ジェンティルドンナ、3着の4番エイシンフラッシュ、4着の3番アンコイルドの内から軸馬を選定。

 ジェンティルドンナの主戦岩田康誠騎手をもってしても、ここのところ掛かってしまう同馬をなだめるに苦労していた。
 今回はスローの流れで、鞍上も替わってさらに掛かる場合も・・・3番手に。

 天皇賞でジャスタウェイとともに応援したエイシンフラッシュを今一度応援。
 前走は前で詰まりながら、外に持ち出して懸命に追い上げて3着にもってきたM.デムーロ騎手。
 昨日も重賞の京阪杯でいい仕事をした鞍上。
 ここは前走の轍を踏まないよううまく馬群をさばいて、相棒を勝ち負けにもってくる。

 「ダービーを勝った舞台だし、乗り慣れたM.デムーロ騎手と気持ちよく走ってもらいたい」とは、藤原英昭師のコメント。

 軸馬のもう1頭のアンコイルド。
 前走外枠から強引に4、5番手につけて最後の直線では、エイシンフラッシュと3、4着争い・・・懸命に食い下がった。
 自在駆けの同馬の今回は、陣営も大喜びの2枠3番に入った。
 先週からCコースの府中のターフ、インが伸びるので早めの競馬で渋太い走りに期待。

 連覇がかかっている1番人気のジェンティルドンナを・・・3番手に。
 鞍上のR.ムーア騎手が、本来の力を引き出せば、このメンバーなら首位も当然。
 ただ、テン乗りの同騎手が、ミスると2着以下も考えられる。
 連覇もそうそう甘いものではないと思われる。

 前走もっと内の枠なら、さらにいいレースをしたと思える6番アドマイヤラクティ
 最終追い切りでは、鞍上が豪州から到着2時間後に騎乗したとか。
 鞍上のC.ウィリアムズ騎手の意気込みが伝わってくる。

 実力的には2番人気も当然の13番ゴールドシップ
 これまで、着外は3回。京都の1-0-0-2、東京の1-0-0-1。
 得意な競馬場は、時計のかかる中山・阪神、さらに洋芝の札幌・函館かも。
 と、なると、広くて軽い芝の東京コースでは、取りこぼすことも考えられる。

 そのほか、東京コース得意の11番ルルーシュ、斤量差もある3歳馬の9番デニムアンドルビー、このメンバーでどのような競馬をするか注目。



予想レース


 東京 11 R  3,4 ⇒ 3,4,6,7 ⇒ 3,4,6,7,9,11,13  3レンタンフォーメーション30点。

    及び
         4 ⇔ 3,6,7      ウマタン6点。

              
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第58回京阪杯・・・この一頭

2013-11-23 10:53:00 | スポーツ
 今週はジャパンカップが組まれているためか、東京及び京都の2場開催。
 このため、京都競馬を中心にじっくりと検討もできる。

 もっとも、検討を重ねることと的中率アップには相関関係はない。
 馬の気配とか、データを重視しながらも・・・最後は決断のみ。
 
 さて、本日の京都メインは、短距離戦の京阪杯が組まれている。

 イチオシで狙いたいのは、西園正都厩舎の10番ハノハノ
 前走のハノハノは、京都コース0-0-0-8のデータから真っ先に切っていた。
 ところが、これまでの苦手意識を払しょくするかのような競馬で突き抜けた・・・。

 恐れ入りやした
 
 当方そのレースでは、同厩舎のマイネルエテルネルをイチオシで狙っていた。
 前走のレースから、京都千二の持ちタイムは、ハノハノが1番である。
 前走(京洛S)の勢いをそのまま、鞍上の酒井学騎手にも期待したい・・・。

 西園正都師は「52秒台だし、しっかり動いていた」と合格点を与えた。その前走は好位差しでの快勝で「脚を残すような競馬ができた。ああいう形なら安定する」と内容も充実。「力をつけて以前のハノハノとは違う。厩舎としての連覇(昨年ハクサンムーン1着)も狙いたい」と力が入っていたとのこと。

 相手筆頭には、前走も狙った15番ブレーズエターナルを再度狙う。
 後方一気に追い上げるも、先に動いたハノハノに0秒1差まで迫ったところがゴール。
 今回、日本の競馬に精通しているC.ルメール騎手の乗り替わり、これはいいね。
 1000万、1600万を連勝。前走のオープンで2着。
 その勢いでハノハノに逆転も・・・。

 外枠に入った16番ラトルスネーク、テン乗りのW.ビュイック騎手がかなり手応えを感じとっているとか。
 京都コース2-1-0-3、この距離0-0-2-0ならば、あとは鞍上にお任せ。

 距離・コースとも好相性の9番エピセアローム
 好位追走から上がり3F(ハロン)33秒台の末脚は魅力。
 叩き2走も走っており、ここでもいい勝負をするものと思われる。

 そのほか、持ちタイム最上位の5番スギノエンデバー
 京都コース0-2-1-6であるが、小回りの小倉コースに実績がある。
 それでも、侮れない1頭。

 スプリンターズSでロードカナロアに0秒1差3着の6番マヤノリュージン
 前走の走りは立派、でもその疲れが残っていなければいいけど。

 同じくスプリンターズSで0秒2差5着の13番アドマイヤセプター、前走は、上手く競馬ができなかったとのこと。



予想レース


 京都 11 R  10,15 ⇒ 9,10,15,16 ⇒ 5,6,9,10,13,15,16  3レンタンフォーメーション30点。

    追加で
         10 ― 9,15,16    ウマレン3点。

              
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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過去の人となった方・・・

2013-11-22 22:19:55 | 日記
鳩山由紀夫元首相・・・政界引退?
 民主党設立の立役者であった鳩山由紀夫元首相(65)は、次期衆院選不出馬を決め政界を引退し第三の人生を歩むとの決意を野田佳彦首相に伝えたとの報道。本来は、首相を降りる際に首相経験者...


 昨年の今ごろは、多くの国民が胸をなでおろしたことであろう。
 日本の政治、その空白の3年間を築く第一歩を踏み出された方の政界引退のニュース。

 なにおか云わん、当方も空白の3年間を形作るお手伝いをしてしまった一人。
 つまり、長らく政権を担っていた自民党の体たらくもあったことから、お灸をすえたらいいであろうと、政権交代に1票を投じた。

 ところが、政権交代により動き出した民主党を中心の政権に瞠目した。
 日を追うごとにここまでひどいものかと、唖然とさせられる毎日。

 後悔先に立たず。

 昨年の総選挙以来、現政権が空白の3年間を取り戻そうと懸命に動いている。(咲・夫)

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今週の追っかけ馬(11月23日・24日)

2013-11-22 21:21:30 | スポーツ
 ジャパンカップの枠順が発表された。
 史上初の連覇を狙うジェンティルドンナは、4枠7番の好枠に入ったと思える。
 先行策をとるには、スーッと行くことのできる絶好枠。
 R.ムーワ騎手がどのような作戦を練ってくるのか、明後日に注目である。

[土曜日の追っかけ馬]
京都5R ペンタトニックが出走予定。
 デビュー戦、前走ともに中団後方から追走。
 外回りの最後の直線で追いだして、それぞれ0秒3差4着、0秒1差3着。
 1番人気、2番人気を大きく裏切っていた。
 2走とも同じような戦法で、追い出しが少し遅いのではないかと思った。
 ゴール前では伸びているだけに・・・。

 今回は、腕っ節の強い外国人騎手が鞍上・・・W.ビュイック騎手。
 1F(ハロン)延長も内回りのコースに変わるから、積極的な競馬をしてほしい。
 仕掛けが遅れると、届かないであろう。

京都10R カッパドキアが出走予定。
 ここ3走は、いいところが見られなかった。
 そのためか、今回は初のダート戦に矛先を変えてきた。
 キングカメハメハ産駒の初ダートは、走るとのデータもあるらしい。
 降級の2頭が幅をきかせるであろうが、斤量差を生かせる3歳馬なので、応援しながらじっくり観戦したい。

 案外・・・””とでないか

[日曜日の追っかけ馬]
京都11R アルマリンピアが出走予定。
 前走は雨を突いてのレース、好スタートを決めて終始3番手から追走。
 最後の直線では久々が堪えたのか・・・脚が上がってしまった。
 腰の方もパンとしていないのか。

 今回は4-4-0-3と得意の千二、本来は2-3-0-3と相性のいい京都コース。
 叩き2走目と1F(ハロン)短縮で、いいレースをみせてくれないだろうか。

 今回はテン乗りとなる酒井学騎手。
 昨年の勝ち鞍を超えている現在、一昨年の最多勝利に一歩でも近づくよう、ここは頑張ってほしい。(夫)



[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都7R ミキノブルーグラス  
  
 今週は、 ミキノブルーグラス の走りをじっくり見たい・・・。

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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我が家の愛飲・・・健康茶

2013-11-21 22:45:45 | 日記
 平成6年10月以来、19年間にわたり愛飲しているお茶がある。
 その当時、知り合いのお茶屋さんが「美味しいですよ」と、1袋サービスでくださったものである。
 それまでは、煎茶、玄米茶、麦茶、番茶などを用途別に飲用していた。

 いただいたそのお茶を飲むと・・・香りもよくて、とても美味しいものであった。
 我が家は、それ以来このお茶が気に入ってしまった。

 そのお茶とは、
        「神郷源茶(じんごうげんちゃ)」

 と、いう名称の健康茶。


(神郷源茶・・300g入り)

 このお茶を煮だしすると、とても香ばしく、何ともいえない爽やかな香りがただよう。
 飲用すると甘みもほんのり、熊笹のほのかな匂い、どのように形容すべきか・・・。
 何と書けばいいのか、とにかく美味しい。

 このお茶を飲用するまでは、口内炎で悩まされることも多かった。
 ところが、このお茶を愛飲するようになってから、我が家では口内炎で悩まされることはなくなった。
 食後の胃の負担も随分と軽減してくれる。

 ただ、普通のお茶よりも利尿作用は・・・強い。
 利尿作用なら健康にはいいけど、トイレが近くなることは確か。(笑)

 この“神郷源茶”の原材料は次の通り・・・。

[原材料]
 ハブ茶・ナンバの実・どくだみ・はと麦・はま茶・熊笹・クコの実・月見草・あまちゃづる・キダチアロエ

 これだから、身体にはとてもいいお茶である。

 余談ながら、家内が月に2回”趣味の教室”に出向いている。
 そのお茶を煮だし袋に入れて、休憩時間にお茶を煮だしていると・・・その香りに驚きの声が上がったとか。
 飲むと美味しいもので、数人の方が分けてほしいと。

 例の知り合いのお茶屋さんも亡くなり、今では大阪の株式会社丸菱から直接購入。
 1回に20本購入。
 数人の方に分けてあげると、何と、この方々もすっかりハマってしまったとのこと。

 コーヒーは、京都・小川珈琲株式会社のコーヒー、お茶は“神郷源茶”を愛飲。(咲・夫)

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付き合い切れない国々

2013-11-21 21:53:12 | 報道・ニュース
 日本固有の領土“竹島”を我が物顔に占拠している韓国。
 先の大戦で無条件降伏した我が国の弱みにつけ込んだ行為。
 
 それに対して我が国政府が、曖昧な対応に終始した結果が今のありさまである。

 北方領土しかり、竹島しかり。
 さらに尖閣諸島までも奪われようとしている現実が横たわっている。

 最近では民主党を中心とした政権確立後、中国の横暴さにも目にあまるものがあった。
 さらに韓国の李明博前大統領の竹島上陸は、日本を舐めきった行動といえる。

 李前大統領のあとを受けた朴槿恵(パク・クネ)大統領、この方の反日感情には異常性を感じざるを得ない。
 未だに日韓首脳会談も開催されていない。

 国内に対して、反日の姿勢を貫かないと自らの立場を守ることができないとか。
 それにしても、これほどまでとは思いもよらなかった。

 竹島問題、慰安婦問題、さらに最新の情勢では犯罪者・安重根問題まで持ち出している。
 次々と過去の問題を引き合いに出して、国内の反日感情を扇動。
 これらの反日感情について、隣国中国と共同歩調を合わせ始めているから、始末に負えない。
 犯罪者までも英雄視する朴槿恵大統領の行動には、開いた口が塞がらない。

 ここまで、こじれさせている日韓関係、修復の目途は見いだせないものと思える。
 反日感情を表に出せば、韓国を嫌う我が国の国民が増える一方である。

 もっとも、韓国などと縁を切ってもどうってことないと思うけど・・

 中国・北朝鮮と違って、唯一の民主主義国家である韓国。
 そう言っても、我が国の国益を損ねるものには信頼はおけない。

 一方、信頼のおけない国といえば、中国の右に出るものはないであろう。
 そろそろ、これらの国々とは一線を画して対応すべきと思われるけどね。(咲・夫)

[追 記]~安重根めぐり日韓応酬~
 初代韓国統監を務めた伊藤博文を暗殺した安重根の石碑建立計画をめぐり、日韓両国の対立が深まっている。石碑は暗殺現場の中国・ハルビン駅に建設される計画で、対立は中国を巻き込んだ形で今後も尾を引くことになりそうだ。
 石碑建立計画は韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が6月、中国の習近平国家主席らに協力を要請した。朴氏は18日、ソウルで中国の楊潔●(よう・けつち)国務委員(外交担当)と会談、計画について「(中韓)双方の協力の下、うまく進んでいる」と謝意を表した。
 これを受け、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は19日午前の記者会見で、「わが国は、安重根は犯罪者であると韓国政府にこれまでも伝えてきた。そうした中でこのような動きがあるのは日韓関係のためにはならないのではないか」と述べた。
 一方、韓国外務省報道官は同日の定例記者会見で、「甚だしく遺憾だ」と反発。「(安重根は)わが国の独立と東洋の平和のために命をささげた方だ」と主張し、「日本の帝国主義、軍国主義時代に伊藤博文がどのような(役割をなした)人物だったか、日本が周辺国に何をしたかをかえりみれば、発言はあり得ない」と強く批判した。
 菅氏は午後の記者会見で韓国側の反発をふまえ、「随分と過剰反応だなというふうに思う。私は従来のわが国の立場を淡々と述べただけだ」と述べた。
 日韓関係の冷え込みについては最近、韓国の有力紙などで朴政権に改善を促す論調も目立つ。一方で、日本側の不快感を承知で建立計画を持ち出したのは、朴氏に「歴史」で日本を挑発する姿勢を改める意思がないということの表れといえる。
 朴氏は最近も第三国の首脳らに対し、日本の歴史認識を問題視する発言を繰り返しているが、米国のヘーゲル国防長官が韓国の過剰な対日批判をたしなめるなど、国際社会は冷淡な姿勢を示しつつある。一方、日本の外交筋は、「石碑建立計画が具体的に進んでいるという情報には接していない」としている。(山本雄史、ソウル 加藤達也)

【用語解説】安重根 アン・ジュングン 
 朝鮮の独立運動家。1879年、朝鮮半島の黄海道海州の両班(ヤンバン=支配階級)の家に生まれる。17歳でキリスト教に入信。朝鮮の日本への従属に反発し、中国の上海やロシアのウラジオストクに移り義勇軍を組織するなど抗日運動を展開。1909年、中国黒竜江省のハルビン駅で到着直後の伊藤博文・初代韓国統監を短銃で射殺。翌年に死刑判決を受け、旅順刑務所で処刑された。

[●=簾の广を厂に、兼を虎に]
(出典:msn 産経ニュース 抜粋)


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今週は、第33回JC(ジャパンカップ)・・・だね

2013-11-20 22:53:53 | スポーツ
 次週から年末競馬がスタートするから、本当に早いものである。

 前期高齢者となった我が身、1日、1ヶ月、1年があっという間に通り過ぎる。
 しがないブログを書き込んで、その日が終わっている
 日記をつけているような感覚である。

 20日午後、高校時代の同窓会の第1回打ち合わせ会に出席。
 本論の話し合いをしながらも、再三にわたり横道にそれる。
 久しぶりに顔を合せるものだから、横道にそれるのも仕方ない。

 さて、競馬の話
 今週は、JCが開催されるが、外国招待馬も小粒のメンバー。
 凱旋門賞を制したトレヴと我が国のオルフェーヴル、キズナとの再戦に期待していたけど・・・残念。

 20日、各出走馬の最終追い切りが行われた。
 前走の天皇賞(秋)、最後の直線でインを狙うも前が詰まり、外に持ちだして追い込むも勝ち馬から1秒も離されたエイシンフラッシュ(3着)。
 最終追いではいい動きをしていたとか。
 M.デムーロ騎手の同馬騎乗成績1-0-3-0、今度は前走の轍を踏むことはない。

 前走の天皇賞(秋)、直線半ばで先頭に躍りでて勝利を確信するもジャスタウェイにあっさり交わされたジェンティルドンナ。
 そのレースで気力をふり絞った同馬、疲れが残っているかと心配。
 陣営によると、レース後もすぐに馬体が回復しており、疲れはみられないとのこと。
 主戦の岩田康誠騎手からR.ムーア騎手に乗り替りとなるが・・・どうでるか。

 前走の京都大賞典で1.2倍の1番人気を大きく裏切ったゴールドシップ、今回の最終追いでは本来の動きを取り戻しているとのこと。
 府中のターフよりも、時計のかかる中山・阪神が合っていると思える。
 小回りの洋芝コースもいいので、1-0-0-1の東京競馬場はちょっと不安。

 京都大賞典でタイム差なしの2着、天皇賞(秋)でエイシンフラッシュに差のない4着のアンコイルド・・・これは面白い存在。

 前走のデニムアンドルビーは、ローズSと秋華賞の厳しいレースによる疲れがあったと思われる。
 今回は中1週の同馬であるが、最終追いでも元気一杯とのこと。
 斤量53キロで出走できることから、好走する可能性も大きい。
 秘めたる力は、相当なもの・・・上位入線もありだね。

 東京コース4-2-1-0と好相性のルルーシュ、距離は問題ないので侮れない1頭。
 さらにテン乗りの福永祐一騎手が、うまくリードすれば上位入線が期待できそう。

 外国馬3頭については、情報をチェック・・・。

 なお、JCの過去のレース傾向では、5番人気以上の連帯率が高い。
 下位人気からの連帯はきついとのこと。
 世代間では、6歳以上はかなり厳しい傾向にある。

 と、なると、エイシンフラッシュには厳しいデータ。
 いずれにしても、24日(日)が待たれるところである。(夫)

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