咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

第48回札幌2歳S・・・この一頭

2013-08-31 11:06:44 | スポーツ
 昨夜、台風とそれに刺激された秋雨前線の影響もあって、小倉競馬の金曜夜発売が中止されていた。当方、北九州短距離Sを検討し、ブログに掲載予定を急きょ変更し、函館メインを再検討・・・。

 なお、小倉競馬が無事開催されても、芝の方も重から不良であろう。ならば、思い切って、500万、1000万を連勝した4番アンバルブライベンの逃げ脚に期待したいところである。

 同馬の前走は、不良馬場をものともしないで、渋太く逃げきっており、時計のかかる今の小倉なら昇級のここでも再度好走するものと思われる。

 さて、24日間開催の函館もあと2日となった。その函館競馬、先々週来芝コースはCコース使用となっている。後方一気とか、中団後方の競馬では間に合わないレースが続いており、ならば、前々で渋太く伸びる馬が狙いごろ・・・。

 ここは、マイネル・コスモ軍団の精鋭を狙いたい。取り分け、前走のゴール前渋太く逃げ込みをはかるも、外から交わされてタイム差なしの3着となった6番マイネグレヴィルを狙いたい。

 前走は大外であったが、今回4枠6番なら前走以上に先手もしくは番手からの競馬がスンナリとできるので、スタート直後に無理な脚を使うこともない。稍重あるいは重馬場であろうから、前走以上に力もいる馬場で、渋太い競馬が必要と思われる。今度は、鞍上がうまく乗るであろう。

 「前走は1コーナーまでに位置を取りにいって脚を使った。それでも後続は離したし、洋芝適性を示した。センス十分でどんな競馬もできる。状態も変わらずにいい」とは、和田正道師のコメント・・とのこと。

 相手筆頭は、前走ゴール前でキッチリと差し切った10番マイネルフロスト、鞍上は通算400勝を達成し意気軒昂の三浦皇成騎手、今回も先頭を見ながら3、4番手からの競馬であろう。3連勝であっさり重賞ゲットもありかも・・・。

 洋芝もOKであった8番オールステイ、最終追い切りも競馬エイト7点評価の同馬。荒れた馬場もいい方に出そうとの陣営の期待もあるとか・・・。

 最内枠に入ってしまった1番レッドリヴェール、前走は強い勝ち方であったとの同馬。今回は、早めに函館入厩で環境に慣れさせたとか。

 そのほか、荒れてさらに時計のかかる洋芝の適性が気に掛かるも、前走のレースぶりから1票を投じたい4番ハイアーレート。伏兵中の伏兵として、ゴールドアリュール産駒の5番メイショウスミトモ、前走はレコード勝ちのダート戦。ならば、今の重く荒れた洋芝でも通用するのではないかと・・・侮れない1頭。


(阪神開催も・・・目前)

予想レース


 函館 11 R  6,8,10   6 ― 1,4,5  ウマタン6点及びウマレン3点。

      そのほか、
        6番、10番 の2頭軸3連複、総流しも面白そう・・。

           
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(9月1日)

2013-08-30 22:21:30 | スポーツ
 昨日は、前夜のOB会主催の納涼会のお酒が残っているのか、ちょっと疲れ気味であった。その夜、昼間の暑さも忘れるような、夕暮れの爽やかな風が吹き渡るビアガーデン、思わず何杯かジョッキーを空けた・・・。

 バーべキューを囲み賑やかに久々の面々と、たわいのない話で盛り上がっていた。

 本日から競馬開催最終日まで、台風と前線の影響による強い雨が続くらしい。小倉はまたしても重い馬場の想定となりそう、余分に頭を捻らなければならない。もっとも、新潟も函館も良馬場というわけにはいかないであろう。

[日曜日の追っかけ馬]
新潟11R カルドブレッサが出走予定。
 鉄砲2-1-0-0と休み明けを苦にしない前走の準オープン、終始中団の後ろあたりから追走。3、4コーナー中間から大外を追い出して、最後の直線では3番手あたり。残り200を切ると外から先頭に並びかけて・・・そのまま押し切った。

 今回は重賞のハンデ戦、斤量は2キロ減の54キロなら左回り2-1-1-0、このコース1-0-1-0と相性もいいから、好走を期待できるものと思いたい。最終追いもいい動きを披露のようだから、さらに馬場が渋っても問題なさそうなところがいい。

 「攻めと実践が結びつくタイプで、今週の攻めは好調の証し。好位からでも競馬ができて相手なりにも走れる」と、コメントの高島助手とのこと。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:小倉3R シゲルサソリザ 
  日曜日:小倉2R ミキノティータイム、小倉7R タイガーシード

 今週は、連闘のミキノティータイムはいいね。また、 タイガーシードにも期待・・・。



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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昨年、夏風邪のM君・・・今夏は調子いいとか

2013-08-29 22:25:52 | 日記
夏風邪・・・就寝中のエアコンが原因かも
 連日の夏日、さらには猛暑日が未だに続いている昨今、その上、盆を過ぎているのに熱帯夜も相変わらず。節電対策も叫ばれている今夏であるが、エアコンが欠かせない毎日であり、一晩中エアコン...


 昨年、北九州にいる友人のM君は、夏風邪を引いていたが、「・・・今日は鼻水もだいぶ治まったので、小倉競馬場にミキノバンジョーを応援に出向きましたが残念でした」との、メールをもらっていた。

 そのM君、先の日曜日に出走のミキノバンジョーの勝利により、馬券も見事に的中とのメールが先日届いた。昨夏は、小倉競馬場まで出向くも、今夏は集中豪雨もあって自宅観戦であったらしい。

 同馬の応援ブログを毎度掲載しており、M君も必ず投票しているとか。また、元職場のYさんも見事的中だったらしい。他人事ながら、良かった、よかった。

 さて、今夏も暑いのなんの、台風一過のあとも厳しい残暑が続きそう・・・。(夫)

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映画「PARKER/パーカー」・・・見る

2013-08-29 21:54:00 | レビュー
 ここのところ、ジェイソン・ステイサムという役者さんが気に入って、ロバート・デ・ニーロと共演した「キラー・エリート」を見たばかりである。そして、昨日は6月にレンタル開始のクライムアクション映画「PARKER/パーカー」を見た。

 「リチャード・スターク原作のハードボイルド小説『悪党パーカー』シリーズの映画化」で、これまでも何度か映画化されたのだとか。

 クライムアクションだから、筋立ての方はいたって簡単明瞭の一作。主人公の強盗パーカー(ジェイソン・ステイサム)は、「汚い金しか奪わない」、「悪者しか殺さない」、「仕事は完璧に美しく行なう」という、3つの厳格なルールを守る一匹狼の強盗である。

 何だか、「鬼平犯科帳」に出てくる本格的な盗賊、つまり「貧しきからは盗らず、殺さず、犯さず」の3つの決めごとを守る・・・盗賊を想い出す。そして、義に熱いところなどが似通っている。

 さて、同名映画の主人公・パーカーは、4人の盗賊と組んで150万ドルを強奪する。その犯罪は、パーカーが考えた完璧な計画で成功するが、今回手を組んだ4人のうちの1人がミスを犯して一般人を巻き込んでしまった。

 メランダー(マイケル・チクリス)をリーダーとする4人は、次の犯罪をパーカーに持ちかける。ところが、パーカーが厳しく律しているルールに反する行為をメランダーたちが犯したことから、パーカーは次の犯罪を断り150万ドルの分け前を要求。

 すると、メランダーたちは、パーカーを襲って殺害しようとする・・瀕死の重傷のパーカーは、通りかかった一家に助けられ、メランダーたち4人に復讐を誓う。

 4人を追い詰めるまでにいろいろと激しいアクションが繰り広げられ、スタントマンなしの体当たりの演技をするジェイソン・ステイサム・・・がいいね。特に獲物を狙う鷹のように鋭く、研ぎ澄まされた眼がいい。

 クライムアクションというだけあって、最近のアクション映画は、これでもかというほどの“血糊”をまき散らすから・・・いささか、食傷気味な点はあるけど。

 撃たれても、刺されても、立ち上がる不死身の主人公・パーカーは、劇画の世界の「ゴルゴ13」を彷彿させる。さらに相手役のレスリー(ジェニファー・ロペス)やハーリー(ニック・ノルティ)などの共演がとても最高。

 ハーリー役のニック・ノルティも歳を重ねているが、往年の輝きがあったからいいね。先日見た「キラー・エリート」のロバート・デ・ニーロも渋くて、元気でよかった。

 映画は、楽しいものである(夫)

[追 記]~あらすじ~
 一匹おおかみで名うての強盗パーカー(ジェイソン・ステイサム)は、仕事でメランダー(マイケル・チクリス)率いる犯罪グループと手を組む。彼らはオハイオ・ステートフェアの売り上げ金150万ドルの強奪に成功するが、次の仕事を断ったパーカーはメランダー一味に殺されそうになる。瀕死(ひんし)の状態だったが運良く命だけは助かった彼は復讐(ふくしゅう)を胸に誓う。
(出典:シネマトゥデイ 公式HP 抜粋)


(出典:シネマトゥデイ 公式HP 抜粋)

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新型ロケット「イプシロン」・・・打ち上げ中止

2013-08-28 22:40:30 | 報道・ニュース
 鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所、当初は22日(木)に打ち上げ予定であった「イプシロン」、ところが信号をやりとりする部分の配線ミスが今月初めにみつかり、27日(火)午後1時45分に延期されていたとのこと。

 多くの国民もこの日の打ち上げを待ちに待っていたが、何と発射直前に打ち上げ中止の発表。夕方の報道によると、原因究明ができれば、早ければ3日後に打ち上げが可能と、JAXAの記者会見の模様が流されていた。

 昨日、前宣伝の大きかったこの新型ロケット、7年ぶりの打ち上げを見たいと、なかには朝4時頃から宮原一般見学場に駆けつけていたらしい。カウントダウンがはじまって、いよいよ打ち上げかと集まっていた親子連れら約1200人・・・ロケットが打ち上がらない。

 そして、何らかのトラブル発生で打ち上げ中止となったことで、現地に集まった人たちは勿論、夏休みの子供たちにとっても、大きな失望感が漂っていたようである。

 お昼の番組で実況していたことから、我が家のように中継を見ていた多くの人たちにも溜息が・・・。

 いよいよ、カウントダウンがはじまり、スタジオ内でもカウントダウンをしていた・・・。

 「・・・5、4、3、2、1」

 「えっ、どうなってんの・・・上がらないね」

 我が家でも、「あれー、点火しないよ、トラブルかな・・・」と、思わぬハプニングに一体どうなったのか。最初は、理解できなかった。

 どうやら、何らかの原因発生で中止のお知らせ。前宣伝も大きかった「イプシロン」の打ち上げ、珍しくライブで見られるものと、大きく期待していたものの・・・とても残念。

 なお、現地では地域を盛り上げようと「イプシロン里弁当」を販売、長い行列もできていたらしい。最先端の科学が詰まっている新型の国内ロケット「イプシロン」、こうなると次はキッチリと打ち上げてもらいたいものである。それでこそ、科学技術立国日本である。(夫)



[追 記]~新型ロケット「イプシロン」~
 新型ロケット「イプシロン」初号機が27日、鹿児島県肝付(きもつき)町の宇宙航空研究開発機構(JAXA)内之浦宇宙空間観測所で発射態勢に入ったが、午後1時45分の予定時刻を過ぎても打ち上がらず、同日の打ち上げは中止された。
 JAXAによると、打ち上げの19秒前に異常が検知され、コンピューターがカウントダウンを停止した。機体の姿勢異常が原因としている。機体は発射台に設置されたままの状態になっている。
 この日は早朝から機体や地上設備の点検作業を進め、異常がないことを確認して最終カウントダウンを始めていた。今後の予定は明らかになっていない。
 イプシロンは3段式の小型ロケットで全長約24メートル。JAXAが約200億円で開発した。低コストと効率性が特徴で、H2Aの固体ロケットブースターやM5の技術を転用して開発費を抑える一方、IT(情報技術)の活用で打ち上げの管制業務を簡素化していた。
(出典:msnニュース 抜粋)

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雑草には・・・疲れる

2013-08-27 22:38:15 | 日記
 昨日は、3時半ころから畑の雑草の始末に出向いた。先日、鎌の切れがイマイチであったもので、近所のシルバー人材センターにてよく切れるよう研いでもらった。

 ついでに包丁も持参。鎌4本、包丁1本の研ぎ料は・・・締めて1,800円也。

 研ぎあがったその鎌を使うと、雑草もよく切れるから随分と楽であった。2ヶ所の畑、家内と手分けをして刈り込むと、みるみる雑草の山ができあがる。何しろ、腰の近くまで伸びきっており、これまで経験したことのないような雑草。

 刈り込んだあとは、根を取り除く必要があり、鍬で・・・。来月のいい頃には、地主さんからミニ耕耘機を借用して、秋野菜の準備とのこと。これは、家内の弁。

 今夏、長らく出かけることが多く、畑の世話ができなかった。自然の営みとは正直なものである。また、降雨のない日々が続いても、雑草たるや実に元気で強いものだ。

 また、雨がよく降った時期には、伸びる伸びる・・・雑草たち。その雑草の生えている中、「トマト」、「ナスビ」、「キュウリ」たちが元気に育っており結構な収穫の日もある。

 今夏は、種から育てないで、「ツギ木」の苗を購入し植えた。ところが、これが抜群の好結果・・・と、家内は大喜び。もっとも、当方は畑地を耕すことと雑草とりが仕事。

 苗の植え付けや肥料をこまめに入れて育てるのは、もっぱら家内の仕事・・・。

 本日と明日は、予定も入っており、畑地には明後日に行くであろう。昨日の作業で、本日は背中の方が“かったるい”・・・平素の怠けグセのため。


(ヒメシバ・・・こいつらが成長して、我が家の畑をビッシリ覆い尽くしている)

 と、ところで、巷では「はだしのゲン」について俄かにクローズアップされている。

 「良書」なのか、「悪書」なのか、意見も大きく分かれているようである。当方は一方的に偏った内容のある悪書と思っており、敢えて左右の判断のつきかねる児童・生徒にこのマンガを読ませる必要があるのか、いささか疑問

 一方、隣国では反日教育の教材になっているとか・・・さもありなん。

 このマンガについて世間を賑わしていた島根県松江市教育委員会。昨日、臨時教育委員会会議を開き、学校における閲覧閉架措置を撤回することとしたとの報道。

 報道によると、閉架措置に関する手続き論に終始、つまり委員会の意見を経ないで事務局の裁量で行ったことがよくないから、元の状態にもどすとの委員長判断とか。問題になっている内容、すなわち”えげつない表現”について議論をすると、長引くから手続き論のみで結論を出すという、まことにお粗末な結果である。田舎の教育委員会らしい・・・結論である。

 これまでの判断のとおり、ホネのあるところを示せばよかったであろうけど・・ね。

 左翼運動とか、左に傾注したことのある昔であれば、歓迎したであろうが。日本人としての本来の生き方に目覚めている現代、偏ったこのマンガを読む気にはならない。

 それよりも中学、高校時代から池波文学に傾注するよう教育した方が、どれだけいいことか・・・と、思っているこの頃である。

 日本人としての心の琴線に触れるけどね。(夫)


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小倉日経オープン勝利・・・ミキノバンジョー

2013-08-26 22:29:00 | スポーツ
 昨日の函館メインレース、当方の狙っていたファインチョイスは、勝ち馬の番手から追走していたが、4コーナーで脚が上がったらしく・・直線に入ったところで終わった。

 一方、パドトロワは好スタートを決めて、4番手から追走するも最後の直線で・・馬群に消えた。ところで、伏兵のストークアンドレイから上位馬5頭へのウマレンも追加していた。その同馬が、大外を捲って上がってきた・・おっ。最後の直線、大外から懸命に追いだしているが、0秒4差の5着。一瞬、2着にくるかと応援も、そこまで。

 新潟2歳S、ハープスターの大外一気の追い込み(メンバー最速32秒5)には実に驚いた。ここまでのパフォーマンスを見せるものかと、さすがはディープの仔。当方は、14番人気のウインフェニックスから、勝ち馬や2、3着馬などにウマレンを投票していた。

 最後の直線、少しヨレながらも懸命に伸びてきたから、おっ、お、お・・と、思っていた。すると、ハープスターが外から並ぶ間もなくウインフェニックスを交わして先頭を追って行ったから、さすがについて行けない。それでも、2、3着馬とはタイム差なしの“ハナ、クビ”は惜しいね・・・。

 小倉のメインレース、前日からの雨で芝コース、ダートコースともに不良からスタートであったが、芝の方はメインの直前に1ランク回復の重発表。レース開始前に10番オートドラゴンの故障発生、出走を取り消したから9頭立てのレースに変更。

 イチオシの3番ミキノバンジョーが好枠に入っており、今回は主戦の太宰啓介騎手が先手を主張するものと期待。ファンファーレが鳴ると、3番枠のミキノバンジョーが好スタートを決めた。

 番手には、5番タムロスカイが上がって追走・・・。1番人気の4番スピリタスは、5、6番手から追走、2番人気のマルカボルトが4番手につけて、向正面から3コーナーでは早め3番手に詰め寄った。

 後続馬群を引き連れたミキノバンジョーは、行き脚を伸ばしており、向こう正面では縦に長い隊列。3コーナー手前、先頭の同馬は息を入れたのか後続を引きつけながら、マイペースで4コーナーから直線へ・・・。

 最後の直線、内に入って追い上げてきた1番サワノパンサーが番手に上がる脚いろ、外の5番タムロスカイも懸命に先頭を追う。残り100を切ったあたりから、逃げ込みをはかるミキノバンジョーが楽に後続を引き離し・・・1馬身4分の3差をつけてゴールイン。

 後方から1番人気の4番スピリタスが一気に番手に上がる、内でタムロスカイが懸命に粘る。マルカボルト、サワノパンサーは脚が上がって、4、5着争い。

 結局、2着には写真判定の結果、ハナ差でタムロスカイが残っていた。

 ところが、当方はミキノバンジョーの1着固定のウマタン、相手には3頭に絞って勝負。それらが、5、7、8着に終わってしまった・・涙。

 叩き3走目のミキノバンジョーは、重馬場をものともしない逃げきりの強い勝ち方・・・良かった、よかった。

 この日、小倉3レースにミキノティータイムが出走。タップリ水を含んだ不良の芝コース、最後の直線鞍上の太宰騎手が懸命に追うも、伏兵に逃げきられて未勝利脱出がお預け・・残念、次回だね。大外から懸命に追い出し、ゴール前詰め寄ったけどね。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ミキノバンジョー(太宰騎手)
 「夏の小倉は得意です。馬場もまったく苦にしませんから、外へ出さず内を通りました」

4着 マルカボルト(幸騎手)
 「伸びていないわけではありませんが、下を気にしていたのか、もう少し伸びてくれても良かったです」

6着 セイクリッドセブン(鮫島騎手)
 「最後は来ていますが、ペースが落ち着いてしまいました」

7着 タガノエルシコ(藤岡康騎手)
 「馬場が渋ると良くない馬で、この馬場の割には時計が速いですし、あれだけ外を回らされると厳しいです」



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第8回キーランドカップ・・・この一頭

2013-08-25 14:41:00 | スポーツ
 昨日、午前中の雨もこう着状態となったところで、いつものように某ウインズに出撃。

 席を3席確保していたら、小倉7レースあたりでいつものNさんが到着。ひとしきり先週の馬券状況を・・・回想。すると、いつもの義兄もやってきた。

 函館7レースに追っかけ馬「ヒカルソラフネ」が出走、ここは同馬からウマタン1着固定の馬券を購入も・・最後の直線で伸び悩み3着。函館8レースのウマレンを的中。その後、小倉9レースでは、テイエムチュラッコ、テイエムキュウコーの2頭からウマタンフォーメーション8点購入も・・・トリガミ。(3人ともに)

 三浦皇成騎手は、この日の1レースで400勝に王手をかけた。函館10レースのここまでに達成していないが、このレースはクサイ。同馬のパドック気配もよし、人気も手ごろなので、同馬から相手4頭に3レンタン1着固定を購入。ゴール前、逃げ込みを図る2番人気と1番人気の2頭を3番マウイノカオイがギリギリ交わしたように見える。

 義兄も当方に乗っていたが、マウイノカオイが際どく差したことが不思議だったらしい。先般来、当方が再三思わぬ馬を狙うものだから、どうしてそうなるのか、驚いているとのこと・・・。

 さらに小倉10レース、イチオシは武豊騎手騎乗のティアーモを軸馬に取り上げた。父はキングマンボ系のキングカメハメハ・・・馬場の渋った場合もOK。

 相手には母父にキングマンボの名前のある4番サンレガーロ、8番アルアマーナの2頭のウマタン折り返し、さらに1番人気と3番人気の2頭へウマタン。そして、4番サンレガーロ、8番アルアマーナのウマレンも抑えた。何と、最後の直線10番ティアーモが早め先頭から押し切る勢い・・デキタ。

 あとは、2着馬・・・4番サンレガーロが番手に上がってくる、すると後方から追い込んだ8番アルアマーナの脚いろがいい。どっちでも、いいよ。8番の方が高目

 結局、10番、8番、4番で決着とは恐れ入った・・・義兄はまたしても当方に乗って、グッドだったらしい。(笑)

 その後、小倉・函館のメインを外す・・・うーん。

 メインレース以降、新潟競馬にも参戦。その新潟11レースでは、1番・2番・11番の勝負と思いつつ、これら3頭を1着、2着、3着に入れて、さらに2番手には5番、7番、13番を入れた3レンタンフォーメーション。何と、1着から4着の着差がクビ、クビ、クビで・・・11番、1番、13番、2番の順に入線に涙が。ウマタンでも万馬券なのに、ウマタンボックスを購入しなかったことを後悔。

 それでも、3人ともに小倉12レースのウマレン的中で溜飲を下げた。皆さん、また次の機会に・・

 さて、本日のブログ掲載の狙いのレースは、第8回キーランドカップに決めた。

 既に狙い馬は3頭ばかり決めていたから、素直に前日売りを購入。その1頭、6番ファインチョイスの前走は大外から先手を主張し、逃げ脚を伸ばしていたが最内から一気に伸びたストレイトガールに脚下をすくわれた・・・惜しい。

 今度は、荒れた力のいる馬場で好枠から先手を主張か、2、3番手から追走し連確保を期待している。

 一方、前走のアイビスSDでは、59キロの斤量がモロに堪えた昨年の覇者の15番パドトロワ、今回は2キロ減の斤量の57キロなら行き脚も違ってくる。

 伏兵中の伏兵を狙いたい。つまり、14番ストークアンドレイ、函館2歳S以来二桁着順の同馬。今回も人気は下位であるが、前走あたりから復調気配も見えていると思われるから、思い切って狙いたい。再度、洋芝で目覚めないか・・荒れた洋芝はいいと思う。

 そのほか、前走のレースを4連勝で一気にオープンを制した11番ストレイトガール、今回も得意の函館で好走か。前日の最終レースを決めた鞍上が復調気配の9番アドマイヤセプターを好リード・・侮れない1頭。


予想レース


 函館 11 R  6,14,15     6 ― 11,9  ウマレン5点。

                 
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



(購入馬券と池波小説・・ストークアンドレイが来るとうれしい)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第18回エルムステークス・・・この一頭

2013-08-24 10:40:04 | スポーツ
 昨夕から、待望の雨が降ってくれた。庭木たちもえらく喜んでいるみたいであるが、集中豪雨のような雨はご遠慮願いたい。

 本日の競馬、3場ともに雨の影響を受けると思われるので、馬場適正も見定める必要もありそう・・・難しい。

 と、その前に久しぶりにプロ野球の話。日米通算4000本安打達成のイチロー選手には・・・遠い日本から拍手を。さて、我が国のプロ野球で応援している日本ハム、昨夜も勝利しちゃった。大谷投手が3勝目をゲット、中田選手の死球による戦線離脱は極めて無念。それでも、楽天を3タテ、間を挟んでオリックスに3連勝で、借金返済もあと2つ・・・ふっ、ふふふ。

 さて、競馬の話に戻って、馬場の悪化が懸念される函館メイン「エルムステークス」、当方のイチオシはダート戦に転向し好走中の2番ブライトライン。ダート戦初出走の3走前が、0秒1差の3着。2走前の準オープンが0秒3差の1着、さらに前走のオープン戦が、0秒7差の1着・・・何と4馬身も引き離していたから恐れ入る。

 そして、距離が延びるごとに着差を広げているから、ここも狙わない手はないであろう。

 「前走は強い内容。本格化している感じだし、次に楽しみを持てる競馬をしてほしい」とは、陣営のコメント。

 一方、鞍上の福永祐一騎手は、「掛かると聞いてたし、しまいは脚があがっていたけど、時計は速かった。いい負荷がかかったし、癖も分かったよ。競馬に向けて騎乗して良かった」とのこと。

 相手には、同じく4歳馬の2頭を強く推奨・・・。内から5番ダノンゴールド、ゴールドアリュール産駒はこのコース得意とのデータは心強い。また、同馬も1000万、1600万を連勝して昇級戦のここに臨んでおり、持ちタイムも上位。

 大外8番枠に入った12番フリートストリートも1000万、1600万を連勝しており、人気的にはこちらが上位かも・・・。ただ、このコースは外枠が芳しくないので、ちょっと心配な面がある。ほぼ、これら3頭の競馬と思われるが、夏競馬は何があるか分からない。

 そのほか、最内枠に入っている1番サイレントメロディ、前走から3キロ減の56キロなら今度は動けると思われる。鞍上もこのレースの勝ち鞍上位の藤田伸二騎手・・一発があるか。

 前で競馬の6番エーシンモアオバー、距離・コースともに相性もいいが、トップハンデの58キロが最後は堪えるかも・・・。交流戦を2度叩いてここに臨んでいる昨年の3着馬の9番グランドシチー、同馬も侮れない1頭。


(来月の阪神競馬・・・楽しみ)

予想レース


 函館 11 R   2 ⇔ 5,12           ウマタン4点。

       及び
          2 ― 1,6,9   5 - 12  ウマレン4点。

                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

[追 記]~小倉「釜山ステークス」~
 ここは、1番ケイト、3番ナムラジュエル、13番コウセイコタロウなどの伏兵狙いも面白い・・。

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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毎年、ゲリラ豪雨に・・・

2013-08-23 22:51:25 | 日記
ゲリラ豪雨・・・
  「ゲリラ豪雨 察知せよ」と掲載の記事が目に留まった。 折しも、昨日の午後から俄かに積乱雲が黒々と発達し稲妻と雷鳴が轟いた。すると、バケツをひっくり返したような豪雨が襲ってき...



 本日も大気の状態が不安定で、西日本を中心に激しい豪雨があるとの天気予報が流されている。

 秋雨前線が伸びている東北・北陸方面もこの上ない豪雨とか・・。

 丁度、昨年の今ごろもゲリラ豪雨の話を掲載していたらしい。「ゲリラ豪雨 察知せよ」との新聞記事があったらしい・・。

 毎年、ひどくなるこの突然の豪雨には、困ったものである。(夫)

 
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今週の追っかけ馬(8月24日・25日)

2013-08-23 22:18:44 | スポーツ
 近隣でもえらく強い雨が降っていたらしいが、その通り雨がこちらにも届くものと期待していた。ところが、こちらの方は降らず終いであるから、夕方になっても暑いこと・・・。本日は、全国的に雨マーク、少しは湿って気温を下げてもらいたい。

 久しぶりに家内の姪がきていたが、よくしゃべること、しゃべること。当方も話し相手になっていた・・。

 昨日は、またしてもDVDを観賞。映画「キラー・エリート」(ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロの3人の実力派の競演した実録小説が題材とか)、考えることも不要のアクションもの、これが結構面白いからたまらない。

 昨夜は、「妻は、くノ一」の最終回を再度・・・堪能。さて、週末も目前なれば、競馬の話にでも身を入れるかな。

[土曜日の追っかけ馬]
函館7R ヒカルソラフネが出走予定。
 前走の降級戦の500万下、時間を要しながらも同クラスを突破して3ヶ月の休養明け2戦目のレース、叩き2戦目で再度勝ち上がるころと見ていた。

 ところが、スタートもモッサリした感じで、先手を主張するまでにかなり脚を使ったようである。3コーナー手前でやっと主導権をにぎり、先頭に立つも外から勝ち馬に終始プレッシャーをかけられ、最後の直線で脚が上がってしまった。2番人気の2着とは・・・ね。

 前走のメンバーも出走している今回、主戦の鞍上が叩き3戦目で好リードを・・・。

小倉11R コウセイコタロウが出走予定。
 叩き2戦目の降級戦、しかも今回は前走から距離も一気に延びた千七のダート戦。その距離1-2-1-0、さらに小倉コースで1-1-0-0と相性もいい。

 前走は終始後方から追走し、忙しい競馬のなか最後は大外から伸びていたけど・・・短距離よりも今回のようなじっくりいける距離がいいかも。

 となれば、降級戦のここでは、小回りコースでもあり中団の前あたりにつけた積極的な競馬で・・・ゴール前キッチリと抜け出さないかな。

[日曜日の追っかけ馬]
小倉11R ミキノバンジョーが出走予定。
 前走の小倉記念、いいスタートを決めるもテン乗りの鞍上が控える競馬に徹した。スタート直後は抑え込まれ引っ掛かる素振り、3、4コーナーでは前が詰まったうえに、外に振られるなど裏目にでていたと思われる。

 「前走はペースが速くなると思い、控えたのが裏目。今回はハナに行ってもいい」とは、大橋勇樹師のコメント。

 今回のメンバーであれば、オープン2勝もまんざらでもない同馬、乗り慣れた鞍上が先手必勝の騎乗で・・・期待したい。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:小倉11R イセノスバル、ナムラジュエル、小倉12R サンマルクイーン
      函館8R スズカアドニス
  日曜日:小倉3R シゲルサソリザ、ミキノティータイム、11R ミキノバンジョー

 今週は、ナムラジュエル、サンマルクイーン、ミキノティータイム、ミキノバンジョーなどに期待・・・。



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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ガソリンの高値・・・続く

2013-08-22 22:20:30 | 報道・ニュース
 自宅のエアコンは連日フル回転であるが、部屋からちょっと廊下とか2階に上がると汗が噴き出すほどの暑さ・・・。疲れるような暑さのなか、昨今、巷ではガソリン代の高値が続いているとのこと、聞いただけで頭がクラクラする。

 「3週連続で160円台となり、およそ4年10か月ぶりの高い水準」と、報道されている。確かにレギュラーの160円台は、キツイ単価である。ハイオクを給油している人にとっては、なおさらつらいものがあるかも・・。

 このごろはちょくちょく行きつけのガソリンスタンドから、いつごろには値上がりしますので○○までにはお越しください・・・と、事前にメールが入ってくる。そして、時折、届きましたメールをお越しの際にはご提示ください・・と、嬉しい内容も。どうやら、値引きしてくれるみたい。

 などと、あの手この手でガソリンスタンドもサービスを行っている。勤務時代の昔と違って、当方もそれほど乗りまわさなくなったから、月1回程度の満タンで十分である。もっとも、遠出となれば、そうもいかないけど・・・。

 現役時代であれば160円台という価格には、厳しさがヒシヒシと伝わるであろう。となると、連日走行している方々にとっては、140円後半から150円台前半の価格帯から“4年10か月ぶりの高い水準”止まりとなれば・・・しんどい話。

 一方、ガソリンスタンド経営も相当に厳しいとのことで、田舎の方では、閉鎖するスタンドも出ているとの話もある。

 異常な円高傾向から、経済成長の見込める円安傾向への移行で、いい面と悪い面が露呈しているが、アベノミクス効果がで始めており相対的にはいい傾向にあると思われる。

 「8月12日に発表された今年4~6月期の実質国内総生産(GDP)で個人消費が前期比0.8%増と好調だった背景には、株高の資産効果が反映されている。また、円安を追い風に輸出も同3%増と伸び、企業業績を押し上げている」

 との報道にあるように景気回復への兆しも表れはじめている。そういっても、ガソリン価格などの高値止まりは、生産工程における燃料費高騰であり、歓迎できる話ではない。その点の改善が何とかならないものであろうか・・・。

 生き物のように動く経済、国民にとってもっともベターな方向で安定化することを願うしかない。(夫)

[追 記]~ガソリン高値続く~
 今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、仕入れコストを価格に転嫁する動きが続いていることなどから、3週連続で160円台となり、およそ4年10か月ぶりの高い水準が続いています。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、今月19日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり160.2円でした。
 この価格は先週と変わらず、値上がりは7週間ぶりに止まりましたが、3週連続で160円台となり、平成20年10月以来、およそ4年10か月ぶりの高い水準が続いています。
 ガソリンスタンドの間では、お盆の行楽シーズンが終わり需要が減ったことで、小売価格を値下げする店が目立った一方、これまでの仕入れコストの上昇分を小売価格に転嫁する動きが続いています。
 来週の価格について、調査担当者は、「原油価格の上昇分を小売価格に転嫁する流れは徐々に収まるだろうが、混乱が続くエジプト情勢がどう影響するのかを見極める必要がある」と話しています。
(出典:NHK公式HP 抜粋)



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妻は、くノ一・・・最終回の殺陣

2013-08-22 19:44:55 | レビュー
 既にNHKBSプレミアムで放送され、最後まで楽しく見てしまった同名ドラマ。NHK総合にて再放送されていたが、いよいよ、今夜が最終回と相成った。

 彦馬(市川染五郎)のことが忘れられなくなった幕府お庭番の“くノ一”(忍びの者)の織江(瀧本美織)、母・雅江(若村麻由美)と共に抜け忍となっている。

 お庭番の頭領・川村(和田聰宏)を倒す以外に母娘の生きるすべはないと決意し、西海屋が買った屋敷において本編最大の殺陣が繰り広げられる。

 武道の心得のない彦馬(市川染五郎)と女忍びの織江(瀧本美織)、その真逆の対照的な二人が「天の川の織姫と彦星」の例えの如く、二人の将来はどのようになるのか・・・と、我が家では気を揉みながら見たものである。(笑)

 それはともかく、塀の上における母親役の雅江(若村麻由美)の本格的な殺陣が素晴らしく、さすがだね・・・と、思わず見入ってしまう。そして、母の命運は・・・いかに。

 また、敵対することとなった頭領・川村を倒すことができるのか。

 一方、静山(田中泯)の殺陣の見せ場もあり、敵味方入り乱れてのアクションには大いに満足できたので、今一度じっくりと見たくなっている。

 今夜は楽しみ

 そして、何ともラストシーンがいいね。ちょっと、思わせぶりのところもあって、これはひょっとして“続編”でも製作するのかな・・・。

 彦馬を演じる市川染五郎さん、歌舞伎役者なのにとても親しみがもてる役柄で、これまでにないキャラクターを楽しそうに演じている。そんなところが、とてもいい。

 一方、アクションタップリの“くノ一”を懸命に演じている織江役の瀧本美織さん、今ではすっかりモテモテの女優さんである。キラリと光るものがある。

 普段、時代劇などほとんど見ない家内もこの番組にはすっかりハマってしまったから・・・。(咲・夫)

[追 記]~最終回~
 織江(瀧本美織)が仲間を殺す所を見た彦馬(市川染五郎)はそのショックから立ち直れずにいた。一方、静山(田中泯)を追い落とす証拠品を彦馬に駄目にされたばかりか、部下の雅江(若村麻由美)と織江に忍びを抜けられ恥をかかされた川村(和田聰宏)は、名誉挽回のため西海屋が買った屋敷へ探索の手を伸ばす。その屋敷には、頭領の川村を暗殺する以外に生き延びる道はないと覚悟した織江と雅江母娘が潜んでいた……。
(出典:NHK公式HP 抜粋)



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あきれた話・・・を

2013-08-21 22:30:25 | 日記
 21日、日本テレビ系列の朝の番組において、被災地を訪問された皇太子ご夫妻の報道があった。この暑い最中(さなか)、被災地をご訪問されたご夫妻にはありがたいことである。

 その報道のなか、思わず開いた口が塞がらない場面があった。味噌作りの“ある加工施設”を視察された皇太子ご夫妻、その場に居合わせた女性が皇太子ご夫妻と並んだ映像が流れたとき、眼を疑うではないか・・・ピースをしている。

 皇室の方と同じカットに収まりながら、ピースをするとは何たる破廉恥行為かと見ていたら、やわらその女性にコメントが求められると・・・。

 まるで“友達ことば”で話すではないか、何・・・この人、何という無礼な言葉を発するものかとあきれてしまった。敬意を表する丁寧なことばで話すかと思いきや、ため口風のコメントにビックリである。余りの無知にそれを映し出しているテレビ関係者や周りのものの注意はなかったのか。

 さらに事前にリハーサルはなかったのか、ことば遣いについては、もっとも大切な部分である・・・けどね。

 その映像を放映しているスタジオ内では、「とても元気のある方だね・・」程度であって、物言いがおかしいところなどは無視である。朝から気分の悪くなる内容であった。

 そして、決定的な言葉を発したからさらに驚いた。そのおばはん、バカかと思ったね。

 「皇太子ご夫妻に抱きつきたかったが、さすがにそれは止められた」と、云うから。本当にこれまでの長い人生、どういう教育を受けてきたものかと、思わず疑ってしまった。

 皇室関係の報道に関して、敬語を使わないキャスターなども目立つ昨今、とても違和感にうつるのは我が家だけであろうか。

 朝からボヤきたくなった。(咲・夫)

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映画「ボーン・レガシー」・・・見たよ

2013-08-20 22:23:15 | レビュー
 「『ボーン・レガシー』ボーン3部作の世界観を継承して描かれる、“国家”対暗殺者アーロンの死闘」

 と、説明が書きこまれている同名映画・・・。

 そのボーン3部作とは、主人公のCIA秘密工作員「ジェイソン・ボーン」が活躍するサスペンスアクションである。

 秘密工作員の主人公が、ある要人の暗殺命令を受けて実行に移すも、思わぬことで暗殺に失敗。挙句の果てに相手側の反撃にあって、船上から大海に漂うことに・・・そのため、記憶も失ってしまった。

 暗殺に失敗したことから、CIAのトップはボーンを用済みとして抹殺を企てる。記憶喪失のボーン、なぜ狙われるのか、誰から狙われるのか分からない。自分は誰なのか、何を仕事にしてきたものか・・・危険と隣り合わせの自分探しの行動がはじまる。

 原作はロバート・ラドラムのベストセラーのスパイスリラー小説とのこと。そして、ボーン3部作の第一作「ボーン・アイデンティティー」(2002年の米国映画)が、米国で上映されると、たちまち大ヒットを飛ばしたらしい。日本でも封切と同時に大ヒット、さらにDVDがレンタルされると、もの凄い勢いで伸びたらしい。

 そして、続編が作られ、それが「ボーン・スプレマシー」と「ボーン・アルティメイタム」である。

 完結編ともいえる「ボーン・アルティメイタム」では、ジェイソン・ボーンがどのようにして、どこで秘密工作員に仕立てられたのか解明。その裏で極秘裏に行われてきたトレッドストーン計画とブラックブライアー計画について、ボーンの命を賭した活躍もあって白日の下にさらけ出すことになった。

 そして、今回の最新作の「ボーン・レガシー」では、実はCIAの上層部すら知らない超極秘プログラム「アウトカム計画」が行われていた。ところが、「ボーン・アルティメイタム」のなかで、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画などが暴かれたことで、「アウトカム計画」を押し進めていたCIA本部の国家調査研究所のリック・バイヤー(エドワード・ノートン)が証拠隠滅のために全プログラムの抹消を命じた。

 今回の主人公アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は、肉体と精神を染色体から強化された暗殺者で2種の薬を服用せねば生きていけないが、「アウトカム計画」を極秘裏に消滅することで、主人公アーロン・クロスも組織が送り込んだ暗殺者に命を狙われる羽目になる。

 実に面白いことに、ボーンシリーズの第三作「ボーン・アルティメイタム」を見ていないと、今回の同名映画が理解できないところに・・・ミソがある。また、最初から見ていてもしばらくは、即座に理解できない場面が多すぎるから、一度見終ったあとで再度見ると・・・納得。

 「ボーン・アルティメイタム」が製作されてから、5年後に作られたとのことであるが、なかなかに面白く、自然と引き込まれてしまうのは当方だけであろうか。

 ボーン3部作の主演:マッド・デイモンがピタリとハマっていたボーンシリーズ、その裏で極秘に動いていたとの主人公アーロン・クロス。

 それを演じているジェレミー・レナーという役者さんには、勉強不足なのでよく分かっていなかった。だから、映画の最初の方では、CIAに追われるジェイソン・ボーンと同じ匂いのするアーロン・クロスにしっくりこなかった。

 でも、銃撃戦などのアクション、後半のフィリピンのマニラロケにおけるオートバイスタントのノンストップアクションを見るうちに主人公を演じているジェレミー・レナーに・・・思わずやるね、と。

 昨日、その勢いで第一作「ボーン・アイデンティティー」のDVDを思わずレンタルした。(夫)

[追 記]~あらすじ~
 最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。その最高傑作として生み出されたジェイソン・ボーンが、失った記憶を追い求めながら、自身の人生を大きく狂わせた同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)を巻き込むようにして、さらなる戦いと陰謀が動き出していく。そして、CIA上層部ですら認知していない2つの計画を上回るプログラムの存在があり……。
(出典:Yahoo! 映画 抜粋)


(出典:Yahoo! 映画 抜粋)

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