咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

今週の追っかけ馬(6月2日)

2013-05-31 23:02:20 | スポーツ
 今夜は「鬼平犯科帳スペシャル」の最新版が放送される。あの鬼平組のメンバーが帰ってくるから、競馬予想後回しで楽しみたい。

 さて、第80回日本ダービーが終了したことで、今週から競馬界の新たな1年がはじまる。明日のダービーを目指す2歳馬たちのレースが今週から組まれていく。つまり、「メイクデビュー○○」として行われるが、土日にそれぞれ東西で4レース行われる。

 この時期から、3歳馬たちも古馬のお兄さん、お姉さんたちの胸を借りることとなる。そのため、3歳未勝利戦も徐々に限定されるから、勝ち上がるための熾烈な戦いが始まる。

 一方、4歳馬たちにとっても、収得賞金が半分になるという「クラス編成替え(降級)」がスタート。今週から開催される条件戦の夏競馬、やはり人気を背負っても「降級馬」から目が離せなくなるので・・・降級馬を見つけなくては。

 ところで、一昨年の2歳女王でブエナビスタの半妹・ジョワドヴィーブル(牝4、松田博)、前走はヴィクトリアマイルで0秒2差4着であった。その同馬、安田記念を目指した調教中に故障発生で予後不良とのこと。

 スポーツ新聞紙上でこの悲しいニュースを見ていたら、今度はフィフスペトル(牡7、加藤征)が同様な故障に・・・。

 「今週の安田記念(G1)に出走を予定していたフィフスペトル(牡7、加藤征)が30日、調教中に故障を発生し、安楽死処分となった」

 ここのところ、応援していた馬たちが不運に見舞われており、実に痛ましい限りである。ガラスの脚を持つと言われるサラブレッド、これも競馬の世界の裏側であろう。

[日曜日の追っかけ馬]
東京11R ダイワマッジョーレ、ロードカナロアの2頭が出走予定。
 前走の京王杯スプリングSのダイワマッジョーレ、終始外を回って中団から追走。直線に向くと、稍重の馬場を大外からジリジリと伸びて、2着馬に0秒1差抑えてゴールイン。

 そのレース、イチオシの同馬が勝利するも、相手がいなかった・・・1着、3着で入線にガッカリ。それでも、重賞レース0-3-0-1であった同馬が初の重賞をゲット。

今回の最終追い切りはとてもいい動きとのこと。その同馬、2キロ増の斤量58キロで一線級との戦いとなるが、ここでいいレースをしたら楽しみが膨らむ。

 矢作芳人厩舎は、有力馬のグランプリボスと2頭出しの1頭、ならば人気の低いこちらを狙っても・・・面白い。

 矢作師は「順調にきている。レース後の1週間で疲れも取れた。以前よりも追って味が出たように、今が伸び盛り。1400メートルよりもマイルの方が合っているし、楽しみ」と自然体で構えるとのこと。

 一方、ロードカナロアのマイル戦は、これまで1走して0秒1差2着の実績。スプリント界の王者の同馬、前走から2F(ハロン)伸びる今回のマイル戦。特に東京コースのマイル戦は、二千を走るスタミナも必要とのこと。最後の直線で残り200を切ったあたりから、ゴールまでの間でも辛抱強く伸びてくれるであろうか・・・大丈夫と思えるけど。

 同馬のこれまでの全成績9-4-1-0と着外なしで抜群の安定感。1400m戦では1-1-0-0、前々走も「世界のロードカナロア ゴールイン、これがロードカナロアです」とは実況アナウンサーの声。あの走りを見ているとマイル戦でも連を外すことはないであろう。

 安田翔調教助手は「イライラもしていないし、いつも通り変わらないです」。3歳時のジュニアC(2着)以来となるマイル戦の克服が課題だが「スプリント戦の時は気持ちを高めて爆発させようと調整してきたけど、今回はマイルなので2週間ぐらい前に馬をつくって気持ちが燃えすぎないようにやってきた」と調整に自信を見せていた・・・とのこと。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神4Rサンマルジュエリー、7R テイケイフロックス、8R マッシヴプリンス
  日曜日:3R ナムラタイショウ、9R ダブルイーグル

 今週は、サンマルジュエリー、マッシヴプリンス、ダブルイーグルに期待かな・・・。(夫)



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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NHKBS金曜時代劇に・・・「小藤次」が帰って来る

2013-05-30 22:10:50 | レビュー
 今年のNHK正月時代劇として放送された「御鑓拝借~酔いどれ小藤次留書~」、主君の汚名を雪(そそ)がんとして、忠義を全うし多くの感動を与えてくれた「赤目小藤次」。

 主君に拝謁することなどまかり通らない厩番(うまやばん)の下級武士。あることが切っかけで主君の尊顔を拝し、主君の涙を垣間見た小藤次。その主人公が、命を賭して立ち上がった・・・ドラマのクライマックスでは、思わず当方も涙が止まらなかった。

 「大切な人、その涙を雪(そそ)ぐため、

           たったひとりで大名行列に立ち向かう。

                   こんな男、見たことない


 と、キャッチコピーで始まったこのドラマ、正月早々から面白く、さらに主君への忠義立てに感動。

 主人公赤目小藤次とは、

 「元豊後森藩江戸下屋敷の厩番(うまやばん)。五尺一寸(約153センチ)の矮躯に大顔、大目玉、大耳、団子鼻、禿げ上がった額が特徴の初老の侍。無類の大酒飲み。父・伊蔵に鍛えられた一子相伝の秘剣・来島水軍流の達人。来島水軍流は船上の戦いを想定した極度に実践的な流派で、基本技は正剣十手・脇剣七手」

 と、表現されている。

 さて、役者さんであれば・・・誰だろう。番組スタッフは、最適の役者さんを抜擢している。その役者さんとは「竹中直人」さん。視聴者の当方らでも、まさに適役そのものと思えるから、原作の佐伯泰秀氏も絶賛とか。

 正月時代劇として放送された際、小藤次(竹中直人)が今では時代劇の大御所の高橋英樹さんを馬上から河の中に突き落とす場面、これは良かった。思わぬ事態に楽しくなった。

 愛嬌があって、ユーモラスな面もある主人公の小藤次。風采の方は「五尺一寸(約153センチ)の矮躯に大顔、大目玉、大耳、団子鼻、禿げ上がった額が特徴」とあり、さらに埃で汚れ破れた衣装・・・実にいい。

 この主人公が、剣の達人とくるから、そのギャップがさらにいい。義を重んじる熱き心の武士であり、何度か感涙を覚えざるを得ないかも・・・。

 ところで、先週まで放送されていた「妻は、くノ一」。これまでの市川染五郎さんとは違った新たな面がだされており、我が家では欠かさず見ていた。女忍びの瀧本美織さんのアクションシーン、最終回の母娘 徳川お庭番との殺陣がとても見ごたえがあった。

 そして、その番組の後続として「酔いどれ小藤次留書」が用意されているとのこと。

 6月21日(金)、金曜時代劇として帰ってくるとか・・・楽しみなこと。(夫)



参考資料:NHK公式HP、幻冬舎時代小説文庫「酔いどれ小藤次留書」公式HP

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咲の部屋・・・梅雨入り

2013-05-29 22:37:45 | 日記
 九州、中国、四国地方が平年よりも10日以上も早い梅雨入りと報道あり。

 先般、夏野菜の苗を植え付けてから、ひと雨ほしいと思っていた。ほどよい雨に恵まれて、元気に育つことでしょう。

 災害を招くような、必要以上の雨が降らないことを願っている。

 今年も真紅の「クジャクサボテン」が咲きはじめた。蕾(つぼみ)がたくさんあるから、華やかな玄関先になりそう・・・。また、窓際には真っ赤な「チロリアンランプ」が可愛い。

 さらに可愛らしいピンク色の小さな「ヒメヒオウギ」もあちらこちらに咲いている。

 退職記念に戴いた「シンビジューム」も・・・。

 足下に名前の分からない花が一輪、そのうち名前を調べてみたい。(咲)


(クジャクサボテン)




(ヒメヒオウギ)


(チロリアンランプ)


(シンビジューム)


(名前が分からない)

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映画「スノーホワイト」・・・やっと拝見

2013-05-28 22:33:00 | レビュー
 同映画が封切られた1年前であったか、悪の女王を演じていたシャーリーズ・セロン(ラヴェンナ女王)さんが、映画のPRのため来日しテレビに出演していた。

 家内が偶然見ていた番組に出演、同映画のPR用の映像が流されていたらしい。とても美しい女優さんであるが、対象的な役柄になりきっており・・・見に行きたいと言っていた。残念ながら、うまく時間も取れなくて、それっきりになっていた。

 先般借りていたDVDを返却に出向き、洋画コーナーを見ているとこの映画のDVD版を見つけた。そう言えば、この映画を観たいと言っていたことを想い出しレンタル。当方は、スティーブン・セガールの沈黙シリーズを1点。

 ところで、シャーリーズ・セロンさんが、実在の殺人鬼を演じた「モンスター」は特に有名とのこと。役作りの為、10キロ以上も太ったとか・・・役者根性タップリだね。

 さて、日本人でも誰もが知っている「白雪姫」。この映画は、その童話がベースになっているとのこと。映画を観ながら、中途から白雪姫が題材になっていることを想い出した。

 幼少時代から、悪の女王に捉われの身となっていたスノーホワイト(クリステン・スチュワート)、つまり白雪姫。成長して、うまく城を抜け出し、多くの仲間たちと剣を持って勇猛果敢に立ち上がり、悪の女王に殺された父・国王の仇を討つ。そして、女王となって国に平和をもたらす強い、主人公が今回のスノーホワイト。

 当然のことながら、白雪姫と七人の小人(こびと)の寓話も挿入されている。小さな人たちも出演するから、CG映像で作られているのだろうか・・・とは、家内の弁。観るうちにその役柄にあった小さな役者さんを集めたものと納得しながら、森の中で演じられるファンタジーの世界を楽しく拝見。

 最新のCG技術も相まって、ファンタジーアドベンチャーの宣伝文句どおりの出来栄えに感心しきりであった。

 何と言っても、悪の女王を演じていたシャーリーズ・セロンさんの目がとても印象的で、我が家では注目しながら観ていた・・・。例のテレビ出演を見たこともあって、悪女を演じているが不思議な親近感がわくものである。

 ストーリーはいたって単純明快ながら、カラスをイメージした悪の女王のコスチュームが素晴らしく、全編楽しく観賞することができて、満足、まんぞく。(咲・夫)

[追 記]~概要~
 グリム童話の名作「白雪姫」を題材に、悪の女王と戦うヒロインの姿を描いたアクションアドベンチャー。己の権力と美貌を脅かす若き継娘スノーホワイトを抹殺するため、邪悪な女王は狩人を刺客として送り込む。しかし、スノーホワイトはその裏をかいて狩人から戦いの術を学び、悪の女王に対抗する。主人公スノーホワイト役に「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、悪の女王役にシャーリーズ・セロン。
 そのほか「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」のサム・クラフリンら若手俳優が共演。監督はCMディレクター出身の新鋭ルパート・サンダースが務め、衣装を「アリス・イン・ワンダーランド」のコリーン・アトウッドが担当。
(出典:映画.com 抜粋)


(出典:映画.com 抜粋)

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ここ一番はさすが・・・武豊騎手

2013-05-27 22:11:22 | スポーツ
 26日の第80回日本ダービー、ディープインパクト以来8年ぶり、「キズナ」に騎乗した武豊騎手が大外から豪快に追い込み、ダービー5勝の記録を樹立。

 今年のクラシック、桜花賞と皐月賞を制したのがデムーロ兄弟。オークスとダービーを制したのが武兄弟・・・とても、不思議な縁を感じる。

 京都新聞杯の勝ち馬がダービーを制したのはアグネスフライト以来、今回は1番人気に堂々と応える素晴らしい走りの「キズナ」であった。

 武豊騎手に対して、本当に久しぶりの大歓声と「ユタカコール」がいつまでも“こだま”していたらしい。詰めかけた13万人を超える競馬ファンの大歓声・・・。さすがは競馬の祭典、そのお祭りにもっともふさわしい男が帰ってきた瞬間である。

 本当におめでとうございます

 最内枠に入った武豊騎手が、内を突っ込むのか、どこで外に持っていくのかなどと気になっていた。ダービー4勝の鞍上は、馬の力を信じて素晴らしいレースを見せてくれた。そして、ダービー5勝の同騎手・・・これからも、キズナと共に大きく飛躍してもらいたい。

 特に8年ぶりにあのディープインパクトの仔で、この大レースを制したのであるから、同騎手も最高の喜びであろう。

 インタビューで

     「僕は帰ってきました

       その言葉こそ最大の喜びであろう

 レースの方は、イチオシのロゴタイプも好スタートを決め、先行グループに取りついた。ところが、最初の1コーナー手前で、引っかかるのだろうか鞍上との折り合いが悪そう・・・珍しいことである。

 「ジョッキーなだめながら8番ロゴタイプ、4番手につけて1コーナーカーブへ各馬殺到・・・」とは、実況のアナウンサーの声音。

 先手を主張したアポロソニックとサムソンズプライドなど、向正面から3コーナー手前では、好調教とのことで伏兵人気のメイケイペガスターが大きく動き、先頭に並びかけた。

 キズナは終始後方3、4番手から追走、エピファネイアは丁度中団から追走している。2コーナーから向正面に入るとロゴタイプもうまく折り合っていたから、

 「・・5番手にロゴタイプはつけました。今日も堂々横綱相撲なるか・・・」とは、実況のアナウンサー。

 メイケイペガスターとアポロソニックの2頭が4コーナーから直線へ向かった。後続も横に大きく広がって詰め寄ってきた。これから、長い直線が待っている。

 残り400、先頭の2頭が頑張っているが、ロゴタイプも追い出しに掛かっている。残り200、馬群が横に広がり何が出てくるのか、すると馬群を割ってエピファネイア、ロゴタイプも、大外に出したキズナも前に詰め寄る・・・。

 ロゴタイプは伸びない。先頭集団にいた内からアポロソニック、中からペプチドアマゾン、一歩前に出ているエピファネイアがゴールを目指す。すると、メンバー最速の33秒5の末脚を繰り出してやってきたキズナが、一瞬勝利を確信したエピファネイアを交わして歓喜のゴールイン。

 3番手争いには、外から渋太くロゴタイプが伸びて、伸びてきたが・・・内のアポロソニックが渋太く残っている。同馬については、全く眼中になかった馬。それにしても、アポロソニックはレース半ばからメイケイペガスターに絡まれながらも最後までペースを崩さなかった。これには瞠目した。

 驚異のスタミナであるから、次走以降は中・長距離戦で要注目・・・。

 当方が、3着に入ってくれることを期待していたタマモベストプレイは、0秒4差の8着。前走の青葉賞で逃げ込みを図るアポロソニックを抑えたヒラボクディープは、後方のまま終わって13着入線。

 せめて、ロゴタイプが3着に入っていたらチャラ馬券であったけど・・・ね。(ボヤキ)同馬は、前半の折り合いの悪さが最後の伸びを欠く結果になったのか、距離の問題であったのだろうか。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 キズナ(武豊騎手)
 「素晴らしい馬です。ダービーは5回目の制覇ですが、何度勝っても嬉しいです。この馬の良さは分かっていたので、それを生かして乗り、馬が脚を使えるようにしてあげるだけでした。ゴーサインを出した時は、彼の走りでしたし、これで届かなかったら仕方がないと思っていました。(ディープインパクトの仔でダービーを勝てたことは)格別です。そして、まずダービーが大目標でしたし、我々キズナに関係するホースマンの夢を叶えてくれました。今後は、彼を世界№1の馬にさせてあげたいです」

2着 エピファネイア(福永騎手)
 「あと1歩のところまでいったのですが...。この馬の有り余る闘志をうまくコントロール出来ませんでした。引っ掛かって少しバランスを崩しましたが、怯むことなく、いいタイミングで抜け出せたので"これなら"と思ったのですが、最後の最後で交わされてしまいました。残念です」

3着 アポロソニック(勝浦騎手)
 「よく粘ってくれました。思い通りの形にならなくても力は十分に示してくれました。後ろに脚を使わせる、いい展開になりましたし、最後も差し返してくれました。デキの良さには自信を持っていましたし、現段階で満足のいく結果です。これからもっと良くなるだろうし、この先が楽しみです」

4着 ペプチドアマゾン(藤岡康騎手)
 「一瞬、やったと思ったんですけどね。状態は前走以上に良くなっていました。思っていたポジションが取れましたし、コントロールが利いて折り合いもつきました。よく頑張っています。今後が楽しみです」

5着 ロゴタイプ(C・デムーロ騎手)
 「いいポジションが取れ、道中もリラックスしていました。いい手応えだったのですが、直線の坂を上ってから伸びを欠いてしまいました。馬は頑張ってくれただけに残念です」

9着 コディーノ(ウィリアムズ騎手)
 「ゲートを出る時に躓いてしまいました。3~4番手というポジションを考えていたのですが、行けずに、押して行ったら少し掛かってしまいました。4コーナーを回る時の手応えは問題なかったのですが、最後は止まってしまいました。マイルから2000mで実力を発揮出来る馬ではないでしょうか」

10着 フラムドグロワール(北村宏騎手)
 「スタートは遅れましたが、それほどではありませんでした。外枠だったので、1、2コーナーを回る時に脚を使いました。前半は頑張ってポジションを押し上げていい位置を取れました。最後は苦しくなってもあきらめずに動いてくれました。坂の途中で伸びるかと思いましたが、ジリジリという感じでした」

16着 クラウンレガーロ(三浦騎手)
 「道中、トモを気にしていました。後ろの馬に乗りかけられていて、初めての距離でこれでは厳しいですね」

18着 ミヤジタイガ(松山騎手)
 「大外枠が影響しましたね。位置を取りに行くのに脚を使ってしまいました。内枠からロスなく、出たなりでの競馬が理想でしたから、厳しい形になってしまいました」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第80回「東京優駿(日本ダービー)」・・・この一頭

2013-05-26 13:11:15 | スポーツ
 待ちに待った競馬の祭典がやってきた。ダービー馬の中でもっとも好きな馬は、ナリタブライアンである。サンデーサイレンス産駒系列の天下となっている昨今、ブライアンズタイム系列の活躍はイマイチである。

 そのブライアンズタイム産駒でシャドウロールの貴公子ナリタブライアンが、最高のパフォーマンスを魅せてクラシック三冠を制覇しており、何度も溜飲を下げたものである。

 そのナリタブライアン、今では草葉の陰に静かに眠っている。新冠に同馬の墓碑を訪ね、引退記念で制作された腕時計、そして二度と手に入れることができない・・・鬣(たてがみ)を手に入れた。当方にとって、唯一の宝物である

 さて、今年の記念すべき第80回日本ダービー、皐月賞をレコード勝ちした8番ロゴタイプ。朝日杯FSを制し、皐月賞トライアルのスプリングSを制した同馬、当方が大好きであったナリタブライアンと全く同じ道を辿っている・・・函館2歳Sも同じように着外。

 偉大なるナリタブライアンに一歩でも近づくためには、二冠を制して三冠馬の権利を是が非でも奪取してほしい。また、競馬のうまい同馬であれば、この距離もこなすものと・・・期待。父ゼンノロブロイの血統は欧州のステイヤーの血が流れているらしいから・・・。

 「スタートセンスが良くスッと前につけられるので、枠はどこでもいいと思っていましたが、真ん中で後入れの偶数枠はいいところですね」とは、田中剛師のコメント。

 相手筆頭には・・・うーん、迷いに迷って1番キズナに。確かに同馬のここ2走は、さすがに決め手のあるディープの仔。ところが、メンバーをみるとこれという馬のいない手薄な面々、今回は一線級のメンバーが揃っており、これまでのような競馬では通用し難いものと思われる。

 最内枠であるから、後方に下げて外に出すとロスになるかも、内で攻めて最後の直線馬群を割ればいいが、前が詰まってしまうことも考えられる。

 そういいながらも、鞍上はダービー4勝の天才ジョッキーなので・・。

 2番手には本来であれば9番エピファネイアと行きたいところであるが、ソエという言葉が引っかかるもので・・・3番手に下げた。鞍上は、何としても勝ちに行くと言っているが・・。

 同枠の10番タマモベストプレイを2番手にピックアップして狙いたい。枠連の場合、人気馬がこけて人気ウスが連に絡む・・何てことが起きるのも競馬。単勝50倍強の同馬であるが、2走前の皐月賞TRでもキッチリ走っている。

 一方、距離云々が言われているが、前走も最後は伸びており何とかいけそうと思っており、頼むよ和田竜二騎手。陣営も距離はこなしてくれると・・・。

 青葉賞の勝ち馬7番ヒラボクディープ、これまでのダービーでは2着までで、1着の壁が破れない。それでも、鞍上の蛯名正義騎手は、昨年の屈辱を晴らしたいところであろう。この2400mは今回で3走目、やはり経験していることは侮れない。

 そのほか、GI馬に敬意を表して13番マイネルホウオウ、距離が心配なところであるが、前走の勢いをかって1票入れたい。最後の詰めが甘い2番コディーノ、今回は鞍上も腕っぷしの強い外国人騎手が乗り替わっている。

 競馬の祭典だから、3レンタンも多点数にて前日売りを購入済、的中宜しく


(今は亡きナリタブライアンの墓碑・・)

予想レース


 東京 10 R  1,8,10 ⇒ 1,2,7,8,9,10,13 ⇒ 1,7,8,10  3レンタンフォーメーション45点(トリガミも100万馬券も・・・あり)。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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京都「朱雀ステークス」・・・この一頭

2013-05-25 10:42:05 | スポーツ
 昨夜、NHKBS1「夢はターフを駆け抜けた日本ダービー80回~」を見た。いやぁ~実にいい番組を見ることができた・・ナイス。

 いよいよ、明日は第80回日本ダービーが開催される。ソエがでていたと陣営が発表したエピファネイア、CWコースから坂路コースに変更した最終調教も無事に終了とか

 鞍上の福永祐一騎手が、24日の「笑っていいとも」に出演して、「まだ勝ったことがないんです。(エピファネイアは)皐月賞2着で順調に来ているし、絶対勝ちます」と意気込んでいたとのこと。余り、気負いすぎないよう、自然体で騎乗してもらいたいけどね。

 これまでのレースぶりから、詰めがちょっと甘いけど・・・信じていいのか、どうか、迷うところである。そんな、こんなで当方は、やはりC.デムーロ騎手に乗り替わったロゴタイプにするかな・・・パドックで余ほど悪い印象がない限り。

 さて、その前に本日の勝負馬券では、京都9レースに出走する4番アルマリンピアをピックアップ。昨夏のクラス編成替えで降級して、このクラスで低空飛行の同馬も得意の千二なら・・そろそろ、決めてくれないかと思っている。

 「前走は太かったし、今回は3勝全てを上げている1200mだからね。ただ、少しおとなしすぎる感じがするのは気になるが・・・」とは、佐々木晶三師のコメント。

 最後のことばが、いささか気がかりも・・・追っかけ馬でもあり、攻めてみよう。

 相手は、この距離得意でいいところに入った1番ケイアイユニコーン、3着が多いが鞍上が上り調子の12番アルベルトバローズ、大外に回って最後の直線で伸びてくるか16番ゴールデンムーン、前走33秒台の脚で伸びるも0秒1差2着の6番アグネスハビット、外から逃げて渋太くやってくれないか13番アンバルブライベンなど。

  4 ⇔ 1,12,16  4 ⇒ 6,13  ウマタン8点。

 ところで、準オープンの京都メイン「朱雀ステークス」、昇級3戦目の11番ワイズリーが、最終調教もよく動いたとのことで・・・イチオシで狙いたい。前走は、いろいろと不利がありながら、33秒台の末脚で伸びており乗り慣れた松山弘平騎手に託したい。

 相手筆頭には、ここのところ元気のない岩田康誠騎手が決めるかもと思っている8番オシャンカレント、同馬のここ2走は惜しまれる。2走前のゴール寸前、一旦先頭にでたのだけれども・・・ねぇ。

 京都コース2-2-3-4の9番プレミアムブルー、前走は太目残りと落鉄が敗因とか。1F(ハロン)短縮の今回は、渋太く食い下がるものと・・・応援。

 ここでいい結果がでれば、今後の選択肢が広がるとの6番アグネスウィッシュも侮れない1頭。

 そのほか、この休養でうまく立て直せたとの5番ゴーハンティング、デキさえ戻れば見直せるとか。前走の完勝なら昇級戦でも・・・と、陣営も密かに期待していると思われる4番ミヤジエムジェイなど。


予想レース


 京都 11 R  11 ⇔ 8,9  11 ⇒ 6,5,4    ウマタン7点。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


(クラシック三冠馬ナリタブライアン・・・引退記念の腕時計)

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(5月25日・26日)

2013-05-24 22:17:45 | スポーツ
 競馬ファンならずとも注目の裁判の判決があった。

 「大阪地裁は23日、元会社員の男性(39)に執行猶予付きの有罪判決を言い渡したが、外れ馬券については『経費と認められる』と判断した

 とのこと。まさにこれが正しい判断であると思う。これにより、3年間で5億7千万円の脱税額と告訴されていたものが、5千2百万円との判決。担当の弁護士の談話から、最終的には非課税になれば、一番すっきりする・・と、あったが、ごもっとも。他の公営ギャンブルにも当てはまることだから、もっと現実的な国の対応が望まれる。

 もっとも、当方らもこのような訴状にのるほどの勝馬投票券が的中すればいいけど・・・ね。あっ、そうか、WIN5で2億円的中したらどうしようか。考えるほど、やぼなことである。

 ところで、元会社員の男性は、この騒動がもとで会社を辞めさせられたらしいが、この御仁、自らが開発した競馬予想ソフトを発売したらいかがなものか・・・。

 さて、本論に入りたい。ダービー出走の有力馬の最終追い切りは、各馬ともにいい動きであったらしい。しかし、エピファネイアは“ソエ”が認められたとのことで、CWコース追いから坂路追いに変更されたとのこと。それでも、鞍上の福永祐一騎手は、“ソエ”について心配ご無用とか・・・。

 勝馬投票券を買う身になれば、心配のタネには違いない。先のヴィクトリアマイルのフミノイマージン、レッドオーヴァル。オークスのクロフネサプライズなど故障もあるから、軸馬にはしづらい・・・ね。今は故障も出やすい固い馬場なのかも。

 ところで、先週は調子のよかった当方、今週はその反動に気を付けながらじっくり構えたいところ・・・。

[土曜日の追っかけ馬]
東京10R シルクシュナイダーが出走予定。
 重賞レースでも0-0-2-0の実績のある同馬、今回は1年1ヶ月ぶりの長欠明けの1戦。いきなりから、動いてくれるといいけど。鞍上が、東西リーディングにあと1勝に迫っている戸崎圭太騎手なので・・・期待を胸に観戦。

 その東西リーディングは、内田博幸騎手、岩田康誠騎手、戸崎圭太騎手が上位を独占しており、公営移籍組の天下。JRA組も貪欲に騎乗してほしい。

京都9R アルマリンピアが出走予定。
 昨年、1000万を4戦目でクリアした同馬。そして、昨夏のクラス編成替えで1000万に降級したものの、これまでの10戦が0-2-0-8と低迷している。

 それでも前走は、久々に33秒台の末脚を繰り出して0秒2差の4着。今回は得意の千二の芝コースに出走、京都コース1-3-0-2なもので・・そろそろかも。

京都10R ディアマイベイビーが出走予定。
 前走は終始番手から追走の同馬であったが、口を割って力んで走っていたのだろうか、直線半ば過ぎから脚が上がっていた。前走も3番人気に支持されているから惜しいね。

 今回も川田将雅騎手が騎乗するが、3走前のようにキッチリ結果を出してほしいけど・・・。今回は、初の千八の外回りのコースなので、先手を主張してじっくりとマイペースに持ち込んで渋太く粘ってほしい・・・よ。

[日曜日の追っかけ馬]
東京9R カナロアが出走予定。
 前走の4コーナーから終始ムチを入れられていた同馬、相当に行き脚が悪かったのであろう。2、3走前はクビ、アタマ差の惜しい競馬であったが、叩き3走目の今回は広い東京のダービーコース・・・ゴール前の攻防が楽しみになりそう。左回りでは、新潟における勝利がある

京都10R タマモトッププレイが出走予定。
 未勝利、500万を連勝し、一階級上の1600万を勝利して3連勝で挑んだオープン戦の2走・・・いいところがなかった。前々走は最後の直線で前が詰まってやる気をなくしたのか、オープンの流れに戸惑ったのであろうか。

 今回はオープン入り3戦目で休み明け2戦目、持ちタイムはないけれども、そろそろオープンの流れに慣れて着順を大幅に上げてほしい。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都3R ミキノティータイム、5R アサケゴマ

 先週は、3勝の固め勝ちの同厩舎。今週は、ミキノティータイム、アサケゴマの2頭に期待。


(魔法を・・我が家の「魔法使い」)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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レンタルショップ・・・へ

2013-05-23 22:36:36 | レビュー
 昨日、数ヶ月ぶりにレンタルショップに向かってDVDを借用。本来の目的は、「真田三代」(著:火坂雅志)の購入であったが、生憎(あいにく)とそのブックセンターでは売切れ、店員さんの機転で他の支店にあるとかで・・・注文。

 先日購入した池波正太郎著作の3冊、そのうちの「剣客商売読本」を読み終えたら、実写版を見たくなった。その実写版の「剣客商売」は、ほとんど見終えているが、とりあえず1点をレンタル。

 剣客商売の主人公・秋山小兵衛の風貌は、2代目中村又五郎さんとのこと、実写版では著者自身も認めている秋山小兵衛(中村又五郎)、息子・大治郎(加藤剛)が原点である。

 一方、藤田まことさんが後年ライフワークとしていた小兵衛もとてもいい。レンタルショップには、藤田さんの剣客がもっとも多い。

 息子・大治郎(渡部篤郎・山口馬木也)、田沼意次の妾腹の娘・佐々木三冬(大路恵美・寺島しのぶ)役は、藤田小兵衛版でも役者さんがシリーズによって替わっているが、孫ほども離れた妻女・おはるには・・・小林綾子さんが、ずーっと出演。それがピタリとハマっている。

 剣客商売読本の中に“爽やかな父子関係”が素晴らしいと評論されている。また、最高の評論もあった。

 「それがこのごろ、何だか妙なことになってきた。男は女と何もかも同一でなければいけない、ということになってきた。私にはどうしても納得がいかない。男と女は、本質的に別の生きものじゃあないか。それがどうして、何でもかんでも男と女を一緒にしなければいけないのか。
 男を男とも思わぬ女武道の佐々木三冬が、最初は小兵衛の神技に衝撃を受けて小兵衛に心酔し、やがては大治郎の男らしさに惚れて大治郎を夢にまで見るようになる。こういう三冬を女に変えるだけの男が、かつてはいた。いまの世の中、女という女がこぞって佐々木三冬になりたがるのは、要するにそれだけの男がいなくなったということだ。こんな、わけのわからん世の中になってしまった原因は、結局、だらしのない男にある。
 『剣客商売』を教科書として日本中の中学・高校生に読ませたらどうだろうか・・・」
(出典:剣客商売読本・・筒井ガンコ堂)

 そのようなことを思い起こしながらDVDを観賞・・・やはり、いいね。

 また、先般、「夜の戦士」(著:池波正太郎)を再度読み終えており、武田信玄の映画も見たくなった。取り分け信玄公の映画となると、黒沢明監督作品「影武者」がダントツにいいのでこれもレンタル・・・この映画は何度も観ているが、観るたびに新たな発見もある。

 黒沢監督作品は、今さらながら非の打ちどころもない最高傑作揃い。

 ところで、帰宅しているとブックセンターから電話が入った。「真田三代」が届いたらしい。この本は、1冊が2,100円もする上下巻であるから、都合4,200円。この値段ほどの価値があるものか、否か分からないが、真田ものは大好きであるから・・・購入。

 早速、ページをめくり始めた。この本は、「真田幸隆、昌幸、幸村」三代の物語らしい。また、幸村の兄・信之が松代に移封されるまでが描かれているようだ・・・。

 40ページくらい読み始めた。読み進むうちに知らずしらず、池波小説の大作「真田太平記」と比べるようになると思う。その池波小説では、真田の忍びを「草の者」と、表記してあるが、何とこの火坂小説でも「草の者(忍び)」と、明記されており・・・すっかり、気に入ってしまった。(笑)

 当方は、昌幸がもっとも好きであるが、その子息の信之と幸村(信繁)もいいね。特に信之が切れ者であったがゆえに関ケ原以後、昌幸と幸村の助命嘆願が叶った。そして、14年後の大阪の役で幸村が初めて歴史の表舞台にでることができた。そのことは、兄・信之あったればこそ・・・。また、信之がいたからこそ、明治維新まで真田の家が守られている。

 一方、大阪の役における獅子奮戦の活躍であった幸村は、死して名を残し「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と呼ばれている。その娘が仙台真田家の祖となっている・・・。

 先日から、いろいろと新たな小説を買い込んだから、当分の間、暇を見つけてはページをめくることに楽しみが増してくる。

 ワク、ワクする瞬間がやってくる・・・小豪族であった真田一族を扱った小説には特別な思いも交錯する。

 当方のボケ防止の秘策なり(夫)



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光陰矢のごとし・・

2013-05-22 22:52:05 | スポーツ
新刊「3連単馬券 買い方の流儀」・・・北野義則著
 昨日は早朝から、鹿児島県 ~ 福島県までの広い地域で「金環日食」が観察されるとのニュースで持ちきりであった。近所の某大学構内にも沢山の人が早朝から観察に集まっていたらしいが、当方...


 この本を読んでいると・・・思わず、なるほどと感心させられることが多すぎる。

 そうか、この本を戴いて1年が経過したから、まさに「光陰矢のごとし」である。

 さて、今週はダービー週間、改めてページを捲るかな。懸命に読み込んでいる時代小説を傍らに置いて・・・。(夫)

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今週は、区切りの第80回日本ダービー

2013-05-22 21:27:35 | スポーツ
 と、その前にちょっとうれしい話。セ・パ交流戦の一コマ、応援している日本ハムがセリーグのキング「巨人」に2連勝。特に20日の試合、相手投手が投手だけにちょっとやばいかなと思っていた。

 やはり、先制点を取られてしまった。何でも鹿児島県で甲子園を目指した二人、木佐貫投手と杉内投手。15年前は木佐貫投手が涙を飲んだらしい。そして、その夜、長い時を経てプロに入った二人の対決が実現し、結果は思わぬこととなった。

 3回以降、再三ランナーを背負いながらも、1点のみで踏ん張った木佐貫投手。一方、5回裏まで1安打ピッチングの杉内投手であったが、6回裏に陽外野手のタイムリーがでて同点。

 すると7回裏、杉内投手に相性のいい大引内野手が、移籍後初の貴重なるホームランを・・・。結局、わずか4安打の日本ハムが2-1で連勝

 オリックスから移籍した二人の投打にわたる活躍。さらに杉内投手に高校時代からの借りを返した木佐貫投手、12球団から勝利をもぎ取ったオマケ付であったらしい。

 よっしゃー、借金8の日本ハムであるが、これで勢いがつくものと期待したい。

 さて、競馬の話。今週のスポーツ紙は、週初めから競馬の祭典「第80回東京優駿(日本ダービー)」に関する記事が紙面を飾っている。思わず、情報過多にでもなりそうな勢い。

 特に今年のダービーは、第80回とのことで一つの区切り、JRAもPRに余念がない。第70回日本ダービーは、M.デムーロ騎手のネオユニヴァースが勝利・・・。そして、10年後の第80回では、皐月馬・ロゴタイプに弟C.デムーロ騎手が兄に乗り替わってダービーを目指す。

 そのロゴタイプが1番人気となるのか、キズナなのか、エピファネイアであろうか・・・興味深々。

 今回上位人気のロゴタイプ、2400mの距離が懸念されているが、昨日の血統論の記事には思わずほくそ笑んだ・・・。その記事の中に「1991年から昨年まで、朝日杯FSと皐月賞を制したのはミホノブルボンとナリタブライアンだけ。ともに次の日本ダービーも勝ち、秋の菊花賞も前者は2着、後者は勝って3冠馬に輝いた。今年、久々にロゴタイプがこの2つのGI を制した。おまけに、皐月賞TRのスプリングSを勝っている点までも、先の2頭とそっくり同じ。・・・」と、あった。

 また、肝心要の長距離について、ロゴタイプの父・ローエングリンは、マイルから2000くらいをもっとも得意としていたが、実はローエングリンには欧州の超ステイヤーの血脈が流れているとのこと。そのような同馬の仔・ロゴタイプであればスタミナを心配することもないと・・・結論付けていた記事。ちなみに母父はサンデーサイレンスであり、これならと意を強くした。

 鞍上のC.デムーロ騎手もスプリングSをキッチリ決めており、兄の分までやってくれるものと思いたい。あとは、最終追い切りと枠順待ちだね。

 福永祐一騎手が騎乗して、日米のオークスを制したシーザリオ、奇しくもその仔・エピファネイアに騎乗の同騎手。父は青葉賞からダービーを目指し2着であったシンボリクリスエス、同馬は天皇賞(秋)と有馬記念を連覇している。その良血のエピファネイア、自ずと鞍上も力が入るであろう。ちなみに東京競馬場の2400mにおけるシンボリクリスエスの戦績・・・1-1-2-0。

 あとは、初のダービージョッキーを引き寄せられるか、鞍上の騎乗次第。ちなみに昨年は、1番人気で0秒2差の4着。

 今回、人気の一翼を担うであろうキズナ。京都新聞杯組からダービーを制したのは、2000年のアグネスフライトのみ。当時、京都新聞杯におけるアグネスフライトの走りに強烈な印象を受けた。実況のアナウンサーが「これで、日本ダービーにフライトです・・」のようなニュアンスのことを言っていたように記憶している。

 そして、その時のダービー当日、某ウィンズにて3番人気の同馬から4点のウマレンと珍しく単勝を買って応援した記憶がある。その時、1番人気のエアシャカールの鞍上が武豊騎手であったが、ハナ差でアグネスフライトに敗れ・・・3冠(皐月賞と菊花賞を制した)を逃している。

 今回は、武豊騎手が京都新聞杯を快勝したキズナで、2頭目のダービー制覇を狙うものと思える・・・。

 ところで、伏兵の一角を担うタマモベストプレイ、評論家諸氏は距離にちょっと不安があるとか、しかし、陣営の方は競馬が真面目であり、距離の壁を破るものと期待とか。鞍上の和田竜二騎手もJRAのGI レースと縁遠くなっているから、一発やってくれないかね~。

 各馬の本日と明日の最終調教が楽しみ。競馬の祭典、第80回日本ダービーが大いに盛り上がることであろう。(夫)



 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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「妻は、くの一」・・・ラストへ

2013-05-21 22:41:22 | レビュー
 毎週金曜日の夜、NHKBSプレミアムにて楽しく視聴している金曜時代劇「妻は、くの一」も24日(金)でいよいよ大詰め・・・。つまり、最終回である。8回で完結のドラマだったから、競馬の世界なら2開催分ということ。

 歌舞伎役者・市川染五郎さん主演のこの時代劇、本来であればキリリとした武士、剣術もめっぽう強い役柄であろうが、今回は同じ武士でも真逆の役柄。

 剣術の方はからっきしの主人公、文武両道とはかけ離れている。当たり前のことながら芝居がうまいので、今回のちょっとコミカルな役であるけど・・・これが実に最高の味付け。

 天文学に興味があり、現代であれば有能な天文学者といえよう。さらに思い込んだら命がけ、いちずな役柄が何ともとてもお似合い。さらに雙星彦馬(市川染五郎)の養子になっている年上の雁二郎(梶原 善)との掛け合い、これがとてもいい雰囲気とコミカルな部分を出しているから引き込まれるのかも・・・。

 その上、彦馬の元妻・織江(瀧本美織)の忍びもいいね。彦馬を思う徳川お庭番の織江の心を察した母・雅江(若村麻由美)、自らの過去を思い出しながら母娘して抜け忍・・・となった。

 最終話では、抜け忍・母娘と徳川お庭番の川村真一郎(和田聰宏)やその部下たちとの壮烈なアクションが待っていると思われる。そこに剣の達人である平戸藩前藩主の松浦静山(田中 泯)も絡んでの殺陣。

 また、彦馬の養子・雁二郎は、静山に仕える忍びであったと先週の回で判明。何も知らなかった生真面目な彦馬、そして元妻・織江との愛は・・・いかなる結末に。

 年に一度、七夕の日に天の川で出会うとの「彦星と織姫」、それになぞらえた時代劇と思われる。そのドラマ、シリアスな部分とコミカルな部分が、素敵な俳優陣によって演じられており、これまでも毎回楽しめた。

 と、ところで、お庭番の川村真一郎の上司役の武士に「KEIBAコンシェルジュ」の支配人・小木茂光さんが出演している。そういえば、俳優さんであるから、脇役としてドラマや映画でお見かけしている。

 さらに、同じ場面に金井勇太という役者さんが出演、この人どこかでみたけどね・・。と、思いながら見ていたら、そうそう映画「カムイ外伝」の“吉人”役の漁民として出ていたことを想い出した。

 ちょっと、本筋とは離れながらも、いろいろなことを見つけながら結構楽しんでいる。(夫)

[追 記]~最終回あらすじ~
 織江(瀧本美織)が仲間を殺す所を見た彦馬(市川染五郎)はそのショックから立ち直れずにいた。一方、静山(田中泯)を追い落とす証拠品を彦馬に駄目にされたばかりか、部下の雅江(若村麻由美)と織江に忍びを抜けられ恥をかかされた川村(和田聰宏)は、名誉挽回のため西海屋が買った屋敷へ探索の手を伸ばす。その屋敷には、頭領の川村を暗殺する以外に生き延びる道はないと覚悟した織江と雅江母娘が潜んでいた……。
(出典:NHK公式HP 抜粋)



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久しぶりにお褒めの言葉を・・・

2013-05-21 22:40:10 | 日記
 毎月、ローカル紙の読者欄に投稿している。ネタについては、ブログに掲載したものを400字以内にまとめて某新聞社に送信。

 当方が長々と書き込んでいるブログのネタ、つい思いつくままに書き込み、それでも何度も手直しをしながら最終文をアップしている。2500字前後くらいの中から、400字に整理するのであるが、あれも入れたい、これも入れたいと思うと、600字くらいから、圧縮できないこともしばしば・・・。

 当方、若い頃には10数年間、NHKビデオクラブに加入してビデオ撮影と編集方法などをかなり教わっていた。

 その頃の編集作業についての話。「材料となる映像は様々な角度からたくさん撮影しなさい」といわれていた。そして、編集作業については、「迷ったらカット・・・」と。つまり、如何にいい材料でもあれも入れたい、これも入れたいと思って入れると長いダラダラとしたものができる。キレのある編集には、「迷ったら映像を切り捨てること」なのだそうである。

 プロのカメラマンが、折角いいアングルで撮って帰った映像を、真逆の立場にある編集者が簡単に次々と切り捨てて編集している・・・とか。

 そのようなことを想い出しながら、長い文を短い文に書き直す作業こそ先ほどの編集作業と思っている。それでもかなり悩みながら、400字以内に整理し納得のいくものとして投稿している。

 既に1年以上も投稿しているから、新聞社の担当者の方から何度か電話もあった。投稿をはじめて2、3回くらいの後、その方から電話があり「今後も月1回の間隔で是非ともご投稿ください」とのことであった。

 先日も今回の記事について質問などもあった。これまでに当方が勤務していた職場を聞かれていたから、どのようなことをしていたかご存知である。

 「理系の出身なのにいつも投稿いただいている文書、余りにも上手いものだから感心しています。よく池波小説のことも書かれていますが、あれはいいですね。琴線に触れるものがあります」などと、何年ぶりぐらいかにお褒めの言葉を戴いた気分となった。

 「池波小説は、今まで読んだ中で最高の小説です・・」と、いろいろ会話を交わしながら電話を切った。

 当方、定年までの4年間は、総務部の責任者で終えた。その間、大事な会議におけるトップの挨拶文の下書きもしていた。それを天下りの上司が手直しをする。当方ら外郭団体職員のため、県職員からみると常に一歩控えめにあるべきものと考えられていたのであろう。常に赤ペンで真っ赤になるくらいの手直しがあった。

 ある時、面倒だから前年に手直しされた挨拶文を日付のみ変えて、渡すとこれまた大幅な手直し・・・。やはり、外郭団体職員と県職員では立場が違うとのプライドのみがあったのであろう。

 ブログを書きはじめた頃、必然的に当方の文体は公文書ように硬い文体であったが・・・何度か書くうちに読みやすい文体になったと、友人たちから評価を得ている。

 世の中、つまらないプライドばかりが横行している。日本人としての大事な場面におけるプライドは持ち続けないといけないけど・・・。

 来月の読者欄、何を書こうかな。(夫)

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朝から気分が良くなる・・・記事

2013-05-20 22:00:00 | 報道・ニュース
 政権交代と華々しくデビューした民主党政権であったが、今では失われた3年間と言っても過言ではない。その間の日本はどちらを向いて政権運営がなされていたのか、全く分からなかった。

 そして、昨年末に満を持して再登板した新生・安部政権、この半年間の政権に対する期待感に次々と的確なる対応が打たれ、それが次々と実を結びつつある。当方の身近にいる個人投資家のMさんも、株式市場に活気が戻り・・・どうやら、ホクホク顔とのことらしい。

 技術立国の日本に活気が取り戻されつつあることには、もはや異論はないであろう。長期間続いていた底なしの円高基調も、円安へと一気に動き始め、輸出関連企業も元気を取り戻し、リーマンショック以前の経済状況へと歯車が好転しつつあるとか。

 アンチ“アベノミクス”の知識人や野党の面々、如何にして上げ足をとろうかと・・・重箱のスミをつついているから、笑ってしまう。

 新生安部政権が動き始めて半年が経過、米国内では右傾化を懸念する論調や我が国への警戒感がいろいろ取沙汰されていた。

 ところが、「最近になって、経済政策『アベノミクス』や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など、安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた」とのこと。

 なるほどね、警戒感の高まっている米国でも、安部政権に対する評価が高まりつつあるらしい。午前中から気分のよくなる記事を見つけて、これで終日楽しく過ごせそうである。(咲・夫)

[追 加]~産経ニュースから~
 安倍晋三政権に対し「右傾化」しているという警戒心が米国内でくすぶる中、最近になって、経済政策「アベノミクス」や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など、安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた。
 質の高い論評に定評がある米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日の電子版で安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われる」と紹介した。

 元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日、ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調した。憲法改正についても、「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持している」とした。

 政権発足から約半年がたつが、「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」と絶賛した。
 元日本部長とはいえ、最近まで米政府の要職にいた人物としては異例のコメントだ。こうした声が出始めた背景には、企業業績や消費行動が上向くなど、経済の好転や領土を守る毅然(きぜん)とした姿勢に対する日本の世論の支持があるようだ。

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日、戦略国際問題研究所(CSIS)に論文を発表し、「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ」と主張。安倍首相については、「(排他的な)民族型ナショナリズムではない」と評価した。

 一方で、米議会調査局は今月、日米関係に関し、安倍首相を「強固なナショナリスト」と紹介する報告書を発表した。
 米政府も国務省のシャーマン次官(政治担当)が今月中旬に訪米した斎木昭隆外務審議官に対し、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、オバマ政権内部に安倍政権への懸念があるのも事実だ。

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やるときは、やってくれるね・・・武幸四郎騎手

2013-05-20 21:41:31 | スポーツ
 19日(日)、雨もなく良馬場で行われた「優駿牝馬(オークス)」、選ばれし3歳牝馬18頭が勢揃い。当方、イチオシのレッドオーヴァルの馬体重は、マイナス8キロの422キロと発表されていた。

 デビュー時446キロ、それ以来の最低馬体重。チューリップ賞の7着時が426キロ、前走は430キロで際どい2着。それが、8キロ減となった今回であるが、パドック気配はギリギリとの評価。気配的には、とても元気そうであるからこれならと思って観戦。

 と、その前にこの日もWIN5(32点)に挑戦していた。「京都10R2,3 東京10R2,6 新潟11R7,13 京都11R11,16・・・」何と、4レースを的中している。今度こそ、いただきと思いつつ東京11Rを観戦。

 そのレース、「1,13」を投票、すなわち戸崎圭太騎手の一発にも期待していた。この2頭がくると、ウマタン的中となるから・・・。(笑)

 いよいよ、メインレースがスタート。最内枠のレッドオーヴァルも好スタート、大外からちょっともたつきながらも、クロフネサプライズが先手を主張。1番人気のデニムアンドルビーは、最後方から追走・・・大丈夫なの。レッドオーヴァルは中団後方、メイショウマンボは中団の内から追走している。

 その外にエバーブロッサム、アユサンは内のメイショウマンボの直後からそれぞれ追走していた。先頭のクロフネサプライズが後続を大きく引き離して、3コーナーに向かっている。

 4コーナーから長い直線に向くと後続が横に大きく広がりながら一気に詰め寄り、クロフネサプライズもこれまでか、馬群に飲まれてしまった。内からレッドオーヴァルも追い出しにかかり、懸命に前に詰め寄っている・・・が。

 残り200を切ると、力強く抜け出したメイショウマンボが末脚を伸ばし、内からアユサン、外からエバーブロッサムが懸命にメイショウマンボを追う。後方にいたデニムアンドルビーも末脚を繰り出し、4番手から3番手に上がってきた。

 肝心の内から追い出したレッドオーヴァル、脚いろが一気に悪くなってきた・・・終わった。距離なのか、マイナス体重の影響なのか。

 一方、タフな長距離戦に水を得た魚の如く、メイショウマンボが2番手のエバーブロッサムに1馬身4分の1の着差でゴールイン・・・勝ちタイム2分25秒2。

 当方、WIN5が頭の隅にあり、最後の直線でレッドオーヴァルを諦め、懸命にメイショウマンボを追うエバーブロッサムを応援。

 しかし、2着が精一杯であった・・・うーん、惜しいね。メイショウマンボについて、伏兵馬として考えてはいたが、最後の直線で後続を引き離すとは・・ね。それにしても、鞍上の武幸四郎騎手、2006年菊花賞の「ソングオブウインド」以来のGI 制覇とか。

 鞍上も歓喜のゴールインとなったが、またしても波乱の決着となったGI レース。やるときは、やってくれるね 武幸四郎騎手、おめでとうございます
 
 ところで、そのほかのレース。出走すると常に応援しているランリョウオー(東京10R)、これまでの準オープン戦1-7-0-3とオープン入り目前で跳ね返されてきた。今回、鞍上のC.ウィリアムズ騎手は、好スタートともに終始早めの3番手からの競馬・・・こんな競馬もできるのか。ゴール前で懸命に追い出し内から突っ込んだロードガルーダをクビ差抑え、ついにオープン入りを果たした。当方、思わず拍手。

 ところで、京都の最終レース、ウマタンの4頭ボックス(1,3,5,11)と1番と5番のウマタン折り返しを追加。何とゴール前、ボックス馬券の3頭(1,3,5)がまとめてゴールイン。

 結果の方は、1番ブルーハーツクライ(4番人気)、5番プレノタート(8番人気)、3番カピオラニパレス(1番人気)の順に入線。夢みたい

 前日に引き続き、好調維持となったことで、来週のダービー資金もできた。ロゴタイプ、キズナ、エピファネイア、マイネルホウオウ、タマモベストプレイあたりに突っ込むかな。(夫)




(京都12R・・ダブル的中)



(痛恨のWIN5・・)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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