咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

今週は牡馬・牝馬のクラシックのトライアルレース・・・

2013-02-28 22:27:11 | スポーツ
 春の牡馬・牝馬のクラシックレース(皐月賞・桜花賞)に向けてのトライアルレースが、土日の東西で開催される時期となった。春の訪れは、もうそこまできているものと思われるが、東北から北海道にかけての先般来からの大雪、何とも形容のしようもない。

 大雪の後には、雪崩注意報も頻発するであろうが、地球温暖化による局地的な天候異変はこれからも続くであろう・・・自然の驚異にただ、ただ、耐えるしかないのか。

 さて、競馬の話。土曜日は阪神競馬場でチューリップ賞。ここは、阪神JF組にレッドオーヴァル(追っかけ馬)が挑むが、距離1F(ハロン)延長も十分戦えると思いたい。また、ステイゴールド産駒の2頭も・・・いいね。

 一方、中山競馬場で行われる皐月賞トライアル「報知杯弥生賞」、エピファネイア、カミノタサハラ、コディーノの有力どころ。それに地方競馬から移籍した戸崎圭太騎手が騎乗するサトノネプチューンあたりが人気するかな・・・騎手人気で。

 先週の騎乗でミスを犯した福永祐一騎手、どうしても乗りたい主戦のエピファネイア。同馬でクラシック戦線を席巻したいとのことであるが、今週は騎乗停止のため涙を飲まざるを得ない・・・テン乗りのW.ビュイック騎手に任せるのみ。

 同騎手、先週も重賞を制覇しており、今年14-9-8-73と東西リーディング10位に付けている。

 横山典弘騎手騎乗の前走のコディーノ、最後の直線で先に抜け出したロゴタイプの外から併せていつでも交わせる態勢。ところが、M.デムーロ騎手にうまく乗られ、クビ差届かないコディーノ・・・鞍上“ノリさん”も悔しかったこと間違いない。ここは、キッチリ結果を出したいであろう。

 データ的には、マイネル・コスモ軍団の出走馬が好成績を残しているとのことで、要注意とか・・・昨年は、コスモオオゾラが制覇。

 当方、和田竜二騎手が騎乗する岩元市三厩舎所属で、ネオユニヴァース産駒のミヤジタイガの走りにも・・・密かに注目。

 さて、某スポーツ紙のコラムから、新馬戦で4着も次走は狙えるとの「スカイキューティ」(牝3 松田博厩舎)。そのスポーツ紙の記者も鞍上の高田潤騎手も・・・涙を飲んだ新馬戦とのこと。

 以前、松田博資厩舎所属であった同騎手、久しぶりに声をかけてもらっての騎乗。自ら調教していろいろと教え込み・・・1戦必勝のチャンス。ここで、ミスれば後はないと思いつつ騎乗したとのこと。

 ところが、ゲートが開いてすぐに横の馬と接触、後方から追走し最後の直線ではとても無理と思えるところから大外追い込んで0秒2差4着。

 そのスポーツ紙記者のコラムによると、「直線入り口ではまだ最後方近くで勝ち負けは無理な態勢。一度画面から完全に消えたのだが、ゴール前の映像に切れ替わった瞬間には1馬身半くらいのところに顔をのぞかせた」と・・・同記者馬券にならず悔しかったとか。

 また、同騎手も「パドックから隣の水口(優也騎手)の馬(グンシン)がうるさくて、嫌な予感がしていたんだけど、ゲートの中で待っている時にバンバン蹴ってきてさ。馬がびっくりした時にゲートが開いてしまった」と、さらに「4角ではその馬に外からかぶされ、揚げ句に直線は前に入ってきた。それをやり過ごしてから追い出した」のでは届くはずもない・・・。

 と、いったコラム

 これは、是非とも次走注目馬・・・間違いないね。(夫)



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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ドラマ「とんび」・・・大詰めが近いか

2013-02-27 22:51:45 | レビュー
 TBS版のドラマ「とんび」、心地よい広島弁が飛び交わないもどかしさがあるといいながらも、毎回楽しく、涙をもらいながら・・・見ている。

 強烈な広島弁が飛び交うといえば、大ヒット作となった昭和48年の映画「仁義なき戦い」が一番かも知れない。40年前に危険を冒してまで制作した東映映画。翌年の昭和49年までに5部作を制作、広島ヤクザの血で血を洗う抗争事件が題材。その映画(5部作)のブルーレイボックスが、来月発売されるとか・・・その当時、懸命に映画館に通って見ていた。

 わき道にそれたが、ドラマ「とんび」の話。今週は、ヤスが子供の頃自分たちを捨てて別な女と逃げた父親が、50年ぶりに無言電話をしてくるようになった。その父親の息子と名乗る島野が、ヤスに電話を掛けてきて・・・「父親が会って詫びたいと言っているので、東京に来て頂けないですか?」と。

 東京には行かないとしていたヤス、それでも周りの説得もあり東京に向かった。島野を訪ね入院中の父に会う・・・幼き頃に別れた父、今さら父親と名乗られても実感が湧かないであろう。

 折角、東京まで出てきたヤスは、息子・アキラが勤めている出版社を訪問する。肝心のアキラは出払っていたが、編集長から入社試験の際に父親のことを書いた作文が・・・とても素晴らしいと褒められる。そして、特別に息子の机のところで、その作文を読んだヤス、このドラマを見ている視聴者は再び止めどもなく涙するとても大事なシーン。(NHK版「とんび」の名シーン)

 TBS版「とんび」では、どのように演出されるものか、是非とも見てみたい大事な部分である。

 ヤスが50年ぶりに病に伏している父親に会い、その足でアキラの勤める出版社にて、思いもよらないアキラからの父親像を垣間見るシーン。これこそが、切っても切ることができない親子の絆というものであろう。

 そして、アキラが幼き頃、不慮の事故で妻を亡くし男手ひとつで立派に育て上げた息子・アキラの偽らざる心情が書き綴られている作文。そこに息子から父への語りつくせない感謝の気持ちが・・・。“とんび”が“たか”を産んだと周りから呼ばれてきた父と子

 果たして、どのような演出になるものか、既にこのドラマを見ている我が家にとっても今週は楽しみなことである。このドラマもあと数回で終演となると思われるが、最後まで見ておきたい。

 当方が書き綴っているNHK版「とんび」、TBS版「とんび」にとても多くの人々からの訪問をいただき感謝に堪えない。(咲・夫)



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親子で演じた・・「忍者狩り」

2013-02-26 20:57:15 | レビュー
 昨日、時代劇専門チャンネルにて、単純明快な時代劇を何気なくアタマから見ていたら、どこかで見た内容である。いろいろ考えてみると、同名の映画を以前見ていた記憶が蘇った。

 その時の主人公・和田倉五郎左衛門役は、近衛十四郎さんであったことを思い出した。と、なると今回の主役は、その息子の松方弘樹さん。原作者と脚本も同じだから、いわゆるリメイク版を親子で演じた・・・と、いうことか。

 一通り、見終わっていろいろと調べてみると、近衛十四郎さんの主演作は、1964年とのこと。昨日の「忍者狩り」は、その18年後の1982年版となるらしい。

 近衛十四郎さんといえば、一世を風靡した剣豪俳優。その剣さばきが見事なほどであり、いわゆる殺陣は超一流であったように覚えている。もっとも、その当時の役者さんたちは、時代劇がとてもうまく・・・あ、あ、日本人だね。

 その頃の時代劇俳優さん、重心が低く腰が据わっていたからだろう。裏を返せば、最近の時代劇に出てくる若手の俳優さん、背が高く足が長いから腰がうまく据わらないので、見ていてちょっと違和感があるのかも・・・。

 ところで、松方弘樹さんが主人公のこの作品、いつもながら殺陣も立ち居振る舞いも素晴らしいので見ていて安心感がある。でも、若い頃の作品であるから、父の近衛十四郎さんのような渋みのあるところでは・・・一歩譲らざるを得ない。

 なぁ~んて、勝手なことを思いながら最後まで見た。

 筋立ての方は、

 「徳川三代将軍家光の時代、不動の幕藩体制確立のため豊臣恩顧の外様藩取潰しが各地で図られていた。外様である伊予松山二十万石、蒲生家の城主病死により、幼い嫡子の種丸に家督相続を願い出て、将軍家のお墨付が下され、種丸の将軍家初御目見得の儀は六月十日に決った。
 ところが、六月十日までに、幕府は密かに蒲生家取り潰すよう公儀隠密を使って画策。それを阻止しようとする蒲生家の城代家老は、和田倉五郎左衛門などの浪人を雇い上げて対抗・・・」

 と、いたって単純明快な時代劇

 敵方の公儀隠密の頭目・闇の蔵人を成田三樹夫さんが演じていたが、1964年版では、天津敏さんが演じていた。脇を固める役者さんの両名の演技も見ていて楽しい。

 特に天津敏さんの忍者ものとなると、当方が高校時代であったと思うが、大瀬康一さん主演の「隠密剣士」に敵方の忍者役で出演。般若の如き(あっ、失礼ないい方)インパクトのあるすごい役者さん・・・との印象であったことを思い出す。 

 その忍者の頭目であったと思うが、いかにも屈強な忍者であると思って見ていた。

 忍者ブームの起爆剤的なドラマとなった「隠密剣士」、主演・大瀬康一さんのハマリ役であったが、その脇を固めた「牧冬吉さん、小林重四郎さん」などの顔も浮かんできた・・・。

 当方も、このような昔の時代劇を語る古い人間でございます。(夫)





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阪急杯・・・強いロードカナロア

2013-02-25 22:54:35 | スポーツ
 先週誕生の孫娘のお七夜、息子夫婦の両家族が集った命名式も無事に終わった。名前のなかった孫娘、やっと命名された。全員で決めた名前、末永く元気にスクスクと育ち、兄ちゃんと仲良くしてほしい・・・。

 さて、競馬の話。金曜日の夜からブログに予約アップしていた第57回阪急杯、軸鉄板のロードカナロワが快勝。2012年最優秀短距離馬の名誉にかけても負けられない一戦・・・ものの見事に実行した鞍上・岩田康誠騎手。

 さすが・・・優勝請負人だね

 レースの方、マイカーの中で実況を聞いていた。夕食後、レーシングビューにてレース映像をチェック。好スタートのクィーンズバーンが先手を主張するも大外からシゲルスダチが一気に先頭へ、3番手にはスタートを決めた阪神得意のオリービンが追走。また、狙いのミトラも3番手から・・・。3、4馬身の後方集団の先頭にロードカナロア、その直後の内からロードカナロアをマークしながらマジンプロスパーが追走・・。

 先頭集団は、早くも4コーナーから直線に向くと、後方集団も一気に前に詰めてきた。最後の直線、残り200あたりで先頭に躍り出たオリービンの川田将雅騎手が懸命に追う。

 その直後に上がってきた斤量58キロの最優秀短距離馬の称号をもったロードカナロアが、先頭をうかがう脚いろで一気にオリービンに並びかけてきた。

 終始、ロードカナロアを見ながらレースを進めたマジンプロスパーが、先頭に立ったロードカナロアに向かって猛爆・・・。しかし、オリービンを交わしたロードカナロアが、4分の3馬身差の余裕でゴールイン。

 強いね

 ゴール前、2番人気のマジンプロスパーがラストスパート。懸命に2着を死守するオリービンをクビ差交わしたところが・・・ゴール。

 我が家への帰途の車中、オリービンが渋太く2番手を死守している雰囲気・・・のラジオ実況。ところが、ゴール前マジンプロスパーが2番手に上がったとの実況音声に変わっていた。ラジオ実況から、オリービンの2着に大いなる期待をかけるも残念な結果となった。

 阪急杯の結果は、1番人気、2番人気、11番人気で決着。ウマタン的中もトリガミすれすれ・・・オリービンが渋太く踏ん張っていたらと思うと残念ではあった。(夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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咲の部屋・・・孫娘の命名式

2013-02-24 22:53:35 | 日記
 先週の金曜日に誕生の孫娘。土曜日に1週間ぶりに会いに出かけた。息子夫婦、息子の妻の両親、それに私たち夫婦の3家族が集合。孫の“ゆうご”が走り回るなか、あちらのお宅にて会食後、孫娘の命名式・・・お七夜のお祝い。

 息子夫婦が、考え抜いた五つの名前、それぞれの名前の由来などが披露された。でも、どれにしたらいいのか・・・迷った挙句に、両家の祖父母の意見も聞きたいとのこと。一通り名前を見ていたが、私たちも決めかねた。結局、五つの候補名からそれぞれがいいと思った名前を一斉に書きだすことに決まった。

 全員がそれぞれ推薦したい名前を記入後、集計。すると、息子夫婦が当初思っていた二つの名前に集中した結果、一番推薦の多かった名前“りさ”に決定した。家族みんなで決めることは、とてもいいことと思えた。

 該当する漢字は、ちょっと思いもつかないもの。

 皆で「りさちゃん」と、呼び合い。「りさちゃん、生まれてきてくれてありがとう(拍手拍手)」

 その後、孫息子、息子、私たちの4人で近くの温泉ホテルに移動。親子3代の男たちで仲良く、大浴場を満喫したらしい。

 大きな和室の間で、川の字に布団を並べ孫の“ゆうご”を真ん中にして・・・楽しい一夜を過ごした。翌日、あちらのお宅にお邪魔して、“りさ”と“ゆうご”たちと楽しいひと時を過ごし、我が家への帰途に着いた。

 明日になると又会いたくなるかな

 幼子の笑顔は何とも心を癒し、愛しいものだとつくづく実感した。

 息子も本日夕方、単身で遠方に帰ってゆくから、孫息子がしばらく寂しがるだろうね。(咲)






(兄と妹・・・仲良くね)

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第57回「阪急杯」・・・この1頭

2013-02-24 11:42:11 | スポーツ
 阪急杯に出走のロードカナロワ、招待のあったドバイゴールデンシャヒーン(GI)に向かわず、今春は国内戦に集中との陣営。となると、次走は3月24日(日)、中京競馬場で開催される「高松宮記念(GI)」となるのか・・・。前哨戦となるここは、無様なレースはできないね。

 一方、中山でも重賞レース「中山記念」が組まれている。ここにも追っかけ馬が出走予定。前走は度外視との4番トーセンレーヴ。池江泰寿厩舎2頭出しの1頭であるが、ダノンバラードの方が人気上位であろうから、トーセンレーヴを軸馬に狙いたい。

 相手に中山巧者の15番ナカヤマナイト、このレース鞍上の連帯率が高い14番タッチミーノット、いいところに入った10番ダイワファルコン、それに同厩舎の12番ダノンバラード、4連勝で一気にオープンまで駆け上がった8番アンコイルドなど。

 さて、阪急杯の方は、鉄板の軸馬と目されている追っかけ馬の3番ロードカナロワ、最終追いもこれ以上ない動きを見せていたとのこと。昨年の最優秀短距離馬の名誉にかけても、1F(ハロン)延長と58キロの斤量でも負けるわけにはいかない・・・。

 が、本番前の前哨戦、競馬は何があるか分からない。脚下を掬う馬がいないか、逆に2着馬に伏兵が入らないか・・・なぁ~んて。

 「現状では最高の状態です。負けられない立場と思っています。前哨戦からいいパフォーマンスを」と、コメントの安田翔助手。

 相手筆頭は、最終追い切りの様子に惚れた10番ミトラ、後入れの好枠を当てたと思われる。鞍上の大野拓弥騎手、若手ながら渋い競馬をしており、ここは一発があるか。

 「走りのバランスがよくていい時計も出ていたね。今回は相手も強くなるが、調子のよさを生かしてがんばりたい」と、コメントの大野騎手。

 昨年の覇者2番マジンプロスパー、陣営は外枠の希望であったらしい。それでも、今年の取り組み姿勢が素晴らしい福永祐一騎手、ただ今東西リーディングをひた走っており・・・好プレーが見られるだろう。

 最内枠に入ったのがどうか、どこで外に出すのだろうか1番サンカルロ。阪神コースはもっとも得意としている同馬、ただ、当方との相性が悪いけど抑えたい。

 そのほか、伏兵組の3頭、2走前にはロードカナロワに先着している12番エピセアローム、久々の実戦となるが最終追い(坂路2番時計)で動いているとのこと。ただ、今回は55キロだから早々うまくいくか・・・な。

 これまで、追っかけていた6番オリービン、阪神コース3-3-0-1と大得意も、追い不足らしいことと持ちタイムで劣るけど。伏兵中の伏兵とおぼしき5番ブライトライン、調子の上がってきている鞍上浜中俊騎手が魅力も阪神コース0-0-0-3が懸念、それでもこれらが絡むと面白いけど。



予想レース


 阪神 11 R  3 ⇔ 10,2  3 ⇒ 1,12,6,5  ウマタン8点(トリガミかも・・)。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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阪神「御堂筋ステークス」・・・この一頭

2013-02-23 08:39:45 | スポーツ
 重賞レース「アーリントンC」の前に行われる「御堂筋S」、追っかけ馬のカルドブレッサが出走。ちょっと、気になるものでこちらを中心に検討するかな。

 と、その前に「アーリントンC」の方、こちらは6番コパノリチャード3番カオスモスの2頭が抜けているものと思える。そのコパノリチャード、前々走の阪神戦では、カオスモスに敗れているが、前走の白梅賞の快勝ぶり・・・これは圧巻。

 「追い切りは、先週ある程度やっていましたので、今朝は前に馬を置いて2ハロン後に並びかける形で行いました。並ぶ間もなく交わしていったように、かなり状態は良さそうです。
 スタートセンスが良いので前々からレースを進められると思います。2戦目に負けた相手も出走してきますが、その後調教を積んでどれほど強くなっているか、でしょうね。賞金を加算して、大きいレースに行きたいですね。楽しみです」とは、宮徹師のコメント。

 これらに10番テイエムイナズマが割って入らないか・・・と、少し期待している。

 さて、阪神10レースの準オープン戦。芝2400m(外)で行われるが、狙っていた馬が最内枠に入ってしまった。大外よりはいいとして、1番カルドブレッサを応援したい。

 前走の日経新春杯では、中団より後方の11、12番手からグリーンベルト上を追走し、4コーナーから直線に向くと止むをえず大外に出して、内のグリーンベルトから抜け出した各馬を懸命に追った。

 最後は詰めていたけど0秒2差の4着・・・惜しいレース。今回、テン乗りとなるW.ビュイック騎手、メインでは1番人気濃厚のコパノリチャードに騎乗、ならばここもキッチリ成績を残してメインに臨んでもらいたいところ・・・。

 相手は、持ちタイムがもっともいい7番カレンミロティック、阪神コース2-0-2-1と相性もいいもので鞍上の池添謙一騎手に期待。鉄砲2-0-1-0と実績もあるから安心できそう。

 長距離で頭角を現しつつある3番ユウキソルジャー。前々走4着、前走3着でタイム差でもゴールドシップに詰めている。阪神コースの持ちタイム上位馬たちが1キロ増に対して、同馬は持ちタイム2位であるが、4歳馬のため据え置きの56キロ。これなら期待が持てそう。鞍上も乗り慣れている秋山真一郎騎手が手綱をとる・・・いいね。

 そのほか、このコースの活躍種牡馬ダンスインザダークの仔・6番タニノエポレットも侮れない1頭。500万、1000万を連勝して昇級戦となる2頭、4番アドマイヤフライト11番タイキプレミアム・・・案外、昇級戦でもうまくやるかも。

 どちらもコース実績があって面白い存在



予想レース


 阪神 11 R  1 ⇔ 7,3  1 ⇒ 6,4,11     ウマタン7点。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(2月23日・24日)

2013-02-22 22:02:33 | スポーツ
 未だに寒さが残っており暖かい春の訪れの待ち遠しいところであるが、今年は黄砂とともにPM2.5の来襲が懸念される。中国の環境問題がキチンと解決されるまでには相当の年数が掛かるであろうから、今後10年間くらいはその問題で日本は被害者とならざるを得ない。

 中国の1党独裁体制の崩壊が待たれる。

 安部内閣の谷垣法相の手早い判断で、死刑囚3人の死刑執行とのニュース。法相の当たり前の仕事なのに、マスコミがことさらに取り上げるべきものでもない。日本のマスコミは、どこか狂っているとしか思えないね。

 さて、競馬の話。春のGI 戦線へ向けて今週も重賞レースがそれぞれ組まれている。今月に入ってから、どうもうまく立ち回ることができないのか、歯車の噛み合わない勝馬投票が続いている・・・負馬投票だね。

[土曜日の追っかけ馬]
阪神10R カルドブレッサが出走予定。
 前走の重賞レース、終始後方から追走し最後の直線ではグリーンベルトが切れた外から追い出すも、内のグリーンベルトを追い上げた3頭には・・・届かなかった。それでも、0秒2差の4着はリッパである。位置取り次第では、突き抜けていただろう

 今回は、4キロ増となる準オープンの定量戦、ここは負けられないと思われる。相手は2、3頭と思われる・・・。外枠に入らないよう願っている。なお、このコースジャングルポケット産駒の成績が、イマイチとのデータには泣かされるけど・・データを打ち破ってほしいね。

[日曜日の追っかけ馬]
中山10R ナムラジュエルが出走予定。
 前走は1番人気を大きく裏切る形となってしまった同馬、今回は4ヶ月半の休養を挟んでの出走。鉄砲1-1-0-0といいので、立て直しも成っているものと思いたい。

 2走前も終始番手から追走し、最後の直線で先に抜け出しゴールを目指すも外からガンジスに交わされて0秒3差の3着と踏ん張っていた。今回は三浦皇成騎手に乗り替わっての初の中山コース。鞍上の手綱さばきに期待したい

中山11R トーセンレーヴが出走予定。
 好走、凡走、好走、凡走の繰り返しの同馬。どこがどうなのだろうか、前走はその凡走の順番であったが、そんなことはないそろそろ重賞を今一度・・・と、思いつつ応援もがっかり。

 下記のコメントにあるように“アブミが外れるアクシデント”とは、何とも不運なことである。ならば、今回は好走の順番。

 引退した女傑・ブエナビスタの半弟のトーセンレーヴ、またしても鞍上は外国人騎手のW.ビュイック騎手、2度目ならアクシデントのないことを祈りたい。最終追いもいい動きとのことなもので・・・。3、4頭キツイのがいるけれど、何とか重賞2勝目を期待。

 「前走はアブミが外れるアクシデントがありました。レース後は牧場でリフレッシュし、いい状態で戻ってきました。今朝の追い切りはCWで2頭併せ、直線内でラスト1ハロンは強めに追うという内容でした。動きも良かったですし、馬場が悪くて走りにくそうでしたがタイムも動きも上々でした。いい状態だと思います。本来はもっとたくさん重賞を勝たなくてはいけない馬ですから、早く重賞2勝目を挙げたいと思います」とは、池江泰寿師のコメントとか。

阪神11R ロードカナロアが出走予定。
 前走の香港Sでは、日本馬初の快挙を成し遂げた同馬。ここでは、鉄板の単勝1番人気間違いないであろう。

 1F(ハロン)長い1400m戦、これまで1戦して0秒1差の2着。今では、好位からの競馬でキッチリ勝利しており、GI 2勝の実力から・・・58キロも問題ないであろう。また、最終追い切りは、坂路併走で圧巻の動きを披露したとのこと。調整が難しいと言われる外国帰りでも、先のことを考えたらここらで凡走はできないであろう・・・は、ファンの気持ちも同じ。

 「調教に関しては、先週日曜にCWで終いを伸ばす中身の濃い調教ができました。そこで大体の態勢は整ったので、今朝は併せ馬で気持ちをいれる形で。気分良く走っていました。コンディションは香港のときよりイキイキして、いい状態で臨めそうです。58キロ、久々の1400m戦と、決して楽な条件ではありませんが、それを言い訳に出来る立場ではなくなりましたから。それは意識せず、馬の力を出せるようにレースに持っていくことしか考えていません」とは、安田翔伍助手のコメントとか。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神1R カトラス、2R ミキノノボリリュウ、3R シゲルサソリザ、8R マウシャーレ
      小倉7R マッシヴリーダー     
  日曜日:中山10R ナムラジュエル
      阪神2R イセノファルコン、3R マッシヴビクトリー
  
 今週は、ナムラジュエル、ミキノノボリリュウに期待・・・。(夫)



 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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これは、いい映画であった

2013-02-21 22:40:44 | 日記
新聞投稿記事が・・・掲載
 「『日本列島 いきものたちの物語』。この映画、冬の知床の大地、ヒグマがエゾシカを追って、傷ついたエゾシカをいきなり襲うというカットからスタート。ヒグマの息遣いがスピーカーからこち...


 映画「日本列島 いきものたちの物語」は、すごく感動したものでブログにも掲載し、ローカル紙にも投稿していた。とにかく、小中高の生徒さんたちにも見てほしい映画と強く思った。

 動物の子育てには、イジメや体罰はないから・・・。(咲・夫)

 
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Wi-Fiで楽しむ・・・

2013-02-21 21:30:00 | インターネット
 昨日、いつものガソリンスタンドから「満タン給油のご案内」メールが再びやって来た。つまり、本日(21日)からガソリン等が大幅に値上げされるとのこと。当方、先週の値上がり前にも、同様のメールを貰って既に2台のマイカーに満タン給油しており、給油する必要はないけど・・。

 あの時点では、レギュラーガソリンの1リットル当たりの価格151円であったが、果たしていくらになるものか。

 「経済産業省資源エネルギー庁が20日発表した18日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットル当たり前週(12日)比1円40銭高の155円20銭となり、11週連続で値上がりした。世界経済の回復期待から原油相場が高止まりしており、円安で輸入価格も押し上げられた。
 家計などへの負担が増していることから、経産省は19日以降、石油元売り主要5社に対し、便乗値上げとの疑念を招かないよう顧客に説明することなどを順次要請している。週内に終える予定。
 灯油は12週連続で値上がりし、18リットル当たりの店頭価格は前週比5円高の1826円だった」

 とのニュースも流れている。

 さて、当方もスマートフォンに乗り換えて、丁度1ヶ月が経過する頃となった。最近では、最低限の必要なことを使えるようになって・・慣れ親しめる気分。当初は、電話が鳴っても即座にとれないとか、メールの返信や新規送信に手間が掛かっていたが、何とかうまくできるようになった。

 それでも、以前の“ガラケー”のようなわけには行かない。あちらの方が、断然操作性は素早い・・。しかし、ネット検索やブログ・JRAVANなどを利用するためには、スマートフォンが断然優位にある。

 外でも「スマホでケイバ」なもので・・・。

 ところで、無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」の設定については、常時オンにしており通信速度はさすがに速く・・安心して利用している。当方のスマートフォンは、auなもので我が家ではNTTのWi-Fiを受信しているが、auのWi-Fiの場合も自動的に受信できるようになっている・・・当たり前の話。

 我が家でWi-Fiの恩恵に浴しているのは、ノートパソコンとプリンター、スマートフォンのみである。子供がいないからゲーム機などはない。そのほかのタブレット端末も持ち合わせていないもので・・・。

 となると、我が家でタイトルの「Wi-Fiで楽しむ」とは、ノートパソコンとスマートフォン程度である。(笑)

 でも、そのおかげで、2台のノートパソコンをあちらの部屋へ、こちらの部屋でも使うとき大いに重宝。これもフレッツ光ネクスト・・・様、さま

 一方、外出先などでは、Wi-Fiの活用でスマートフォンに接続する場合、「接続に時間がかかるため、歩きながら操作した場合、手続き中に接続エリアから出てしまうケースも少なくない」との問題があるらしい。

 なるほど、要は折角繋がっていても、中断するということか。それを解消するための新方式、接続時間を300分の1に短縮(0.01秒前後で接続へ)する実証実験が、本日京都大学で行われるとの報道。

 こうなればこれまでの不具合も解消され、利便性が大幅に改善されるらしい。その上に新規格の国際標準化になれば、さらに用途も大きく広がり期待も高まるとか。

 これはこれでいい面と悪い面もさらに出てくると思われるが、使う人のマナー向上は必要と思われる。今でもエリア内で、歩きながらのスマートフォンやタブレット端末利用で、前を見ないから様々な弊害が出ているが、それがさらに広がるわけだから・・・問題も多くなりそう。

 もっとも、如何なるものであっても、使う人のマナーが重視されることは間違いない。それを守ってこその文明の利器であり、利便性の向上である。(夫)

[追 記]~Wi-Fiでスマートフォン接続の時間短縮へ~
 総務省は、公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」でインターネットに接続する時間を大幅に短縮する新規格の実証実験を21日、京都大で実施する。スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末でネット接続する場合、従来はパスワードの確認や通信の確立など5段階の手続きがあり接続に3秒程度かかっていたが、手続きを一括処理することで接続までの時間が300分の1に短縮される。歩きながらでもスムーズに無線LANが利用できるという。

 この実証実験は、無線LANの高速認証技術の標準化を行う官民組織「Wi-FILS(ワイフィルズ)推進協議会」が実施。新規格に対応した接続ポイントと、タブレット端末100台を利用して、複数の接続ポイントを移動しながらでもスムーズな接続ができるかなどを確かめる。
 従来方式の場合、接続に時間がかかるため、歩きながら操作した場合、手続き中に接続エリアから出てしまうケースも少なくない。このため、ネット接続が完了するまでエリア内で立ち止まる必要があった。

 新しい方式では、接続~認証の手続きを一括して処理することから、0.01秒前後でネットが利用できる。また、手続きにかかる情報のやり取りも簡略化できるため、ネットワークへの負担が少なくなり、より多くの利用者が無線LANに接続できるという。
 新方式は、端末同士が通信する際の手順やルールにあたる「プロトコル」を改善するもので、日本が中核技術を保有。総務省と同推進協議会は連携して、新規格の国際標準化を提案している。実用化すれば電子看板(デジタルサイネージ)や次世代送電網(スマートグリッド)など、幅広い分野への応用が期待されている。
(出典:20日付 産経新聞 抜粋)



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スペシャルドラマ「必殺仕事人2013」・・・テレビ朝日系列

2013-02-20 22:14:15 | レビュー
 
 「晴らせぬ恨み
         晴らします~


 必殺仕事人、必殺仕掛人などでは、藤田まことさんの当たり役「中村主水」が何といっても印象に残っている。殺陣も素晴らしいが、裏稼業の夜の顔と昼行燈のような表の顔、そのギャップが何といっても素晴らしい・・・最高であった。

 「ムコ殿・・」と呼ぶ、“菅井きん”さん演じる姑・せん。その娘で妻・りつの白木万理さんの名コンビは、一服の清涼剤の感がしたものである。白木万理さんは、昔の日活アクション映画、特に渡り鳥シリーズではお色気のある悪女役がハマっていた。小林旭・宍戸錠・金子信雄・浅丘ルリ子・白木マリ(当時の芸名)さんたちの顔ぶれが思い起こされる。

 八丁堀の同心である先輩格の中村主水、そのモチーフを将来は受け継ぐよう設定されたものか、2007年、2009年、2010年、2012年と「必殺仕事人」シリーズに東山紀之さん演じる八丁堀同心「渡辺小五郎」が登場。

 渡辺小五郎にも中村主水同様に手厳しい姑・こう(野際陽子)と妻・ふく(中越典子)がいる。その姑・こうの口癖も中村せんと同じく・・・「ムコ殿・・」

 「必殺仕事人」の2010年版制作準備中、中村主水役の藤田まことさんがお亡くなりになったので制作中止も考えられたらしい。ところが、藤田事務所から是非とも制作を・・との懇願、それを何よりも藤田さんが喜ぶと。

 そのような経緯もあって、完成したとのこと。それから数えて今回が3作目のスペシャル版らしい。

 先日、録画していたもので、昨日、時間をとって・・・時間はいつでもあるが。じっくりと観賞。とにかく、新しい時代劇の制作が少ないもので、久しぶりに“必殺”シリーズを見た。その後、よく調べるとこのシリーズが、年1本程度の間隔で制作されていたことを知る。

 若い役者さんたちに混じって、超ベテランの里見浩太朗さん、歌舞伎界から中村獅童さんが加わっており・・・時代劇らしさが出ていた。映画「最後の忠臣蔵」で素晴らしい演技をみせていた桜庭ななみさんがシジミ売りの娘役で出演。

 サラリーマンNEO組の生瀬勝久・田口浩正さん、あっ、中越典子さんも・・・。

 と、多彩なメンバーが集結

 本日、「徹子の部屋」に出演される左とん平さん。悪徳の廻船問屋・辰巳屋又右衛門役で存在感のある演技。恐らく、「徹子の部屋」ではその話がでるものと思っている。

 ストーリーは、ともかく若い役者さんが懸命に時代劇を盛り立てようと頑張っている姿が・・いいね。渡辺小五郎役の東山紀之さん、映画「小川の辺」(原作・藤沢周平)を見て以来であったが、時代劇俳優としてハマってきており・・・故藤田まことさんの中村主水を受け継ぐことができつつあるね。

 ちょっと、正統派の時代劇と違ってはいるが、必殺シリーズはこのようなものと思っており・・・楽しめたからいいか。

 鬼平シリーズなどで何度も出てくるロケ地、でも場面が明るすぎた。不評を買ったNHK大河「平清盛」(当方は本物らしくて良かった)のような撮影の仕方が似合っていると思いつつ・・・最後まで見入った。(夫)



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平成24年分確定申告・・・申請

2013-02-19 22:51:22 | 日記
 18日、確定申告の受付が始まった。年金生活者の我が家、申告義務はないけれども還付金が少しでもあるものと思いパソコンに向かった。

 国税庁のサイトから確定申告作成のサイトへ・・・。平成24年分作成コーナー、それから「書面で提出」を選択し例年の通り必要な科目にデータを入力。

 ところが、年1回の作業であるから、中途でどのシートを選ぶべきかちょっと迷ってしまったが、じっくりと読むと・・・な~るほど。

 取りあえず、当方の分を作成し印刷。なお、24年分のデータは念のためパソコンへダウンロードし保存。

 出来上がったものをチェックすると、生保のデータを二重に入力しているため、今一度不要なデータを削除。そのため、平成24年分作成コーナーを再度開いた。そこには、途中まで作業し再開するための親切な入力画面がある・・・不要なデータを削除。

 これで、当方の分が完成

 その後、家内の確定申告書を作成。こちらは、スイスイとできる。嬉しいことに家内も当方も還付金があった・・・思わず多く、年金生活者にとっては嬉しい誤算。

 昨年も、その前年も家内の還付金は、マイナスが出て不足分を自動引き落としされる手続きをした。ちなみに臨時の応援で、元の職場へ1年間勤めたからであろう・・家内もいささかボヤイていたことを思い出した。所得税などが十分に引き落とされてなかったのかも。

 いずれにしても、印刷した書類の(控)分は自宅に保管、提出書類には各データに関する証明書を添付し・・・郵便で送付予定。ところが、本日税務署付近までの用事もできたので申請書類を持参。

 受付にて、それぞれの書類をチェックされ無事受理された。国税庁や各県の税務署では、「e―Tax」申請を推進している。

 まぁ・・そのうち、考えるかな

 と、思いつつ、今年も書面で提出。税務署がさほど遠くないので・・。(咲・夫)

 

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BSフジプレミアム「名作を旅してみれば/鬼平犯科帳」

2013-02-19 21:00:00 | 日記
   「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ。 

  善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。

 悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ」
  (鬼平犯科帳 二「谷中いろは茶屋」)


 17日夜、午後9時00分~55分まで放送された標記の番組。この日の夕方、新聞の番組欄を眺めていたら、テレビ朝日系でスペシャルドラマ「必殺仕事人 2013」、TBS系で日曜劇場「とんび」、BSフジでフジプレミアム「名作を旅してみれば/鬼平犯科帳」が・・・すべて、午後9時のスタート。

 さらに午後8時からNHK大河ドラマ「八重の桜」、午後7時からテレビ東京系で日曜ビッグバラエティ「激録 警察密着24時」など、珍しく見たい番組が目白押し・・・。

 あれも見たい、これも見たい 「八重の桜」をNHKBSで早めにチェック。9時台の「必殺仕事人 2013」と「とんび」を録画、食事しながら「激録 警察密着24時」を・・・中途まで。

 9時から、一番見たいと思っていた「名作を旅してみれば/鬼平犯科帳」をじっくりと。池波正太郎さんが鬼平犯科帳を執筆するにあたって、大江戸の切絵図などの資料を持って散策し物語の1話、1話を創作されたとのこと。

 鬼平の舞台となった地を鬼平犯科帳に第7シリーズから与力・小林金弥役で出演し、舞台でも出演の歌舞伎役者・三代目中村又五郎さんが旅する。特に第4シリーズの「俄か雨」では、勘定方同心・細川峯太郎役、また、舞台においても同じ細川峯太郎役を演じている。

 そのため、「俄か雨」の舞台となった目黒不動門前の桐屋(黒飴が名物)を探して散策。今では、その名物の黒飴は作られていないとか、この黒飴がこの「俄か雨」では思わぬ大事な小道具として使われている。

 鬼平こと長谷川平蔵の妻・久栄が大好きな桐屋の黒飴が登場、ところが、細川峯太郎にとっては、鬼平に厳しく叱責され、苦い味もしたであろう・・・黒飴が活きている。

 そこらあたりについて、中村又五郎さんが池波小説における素晴らしい描写力、表現力に感心しきり・・・。さらに、台東区の中央図書館に併設されている池波正太郎記念館(正式名称:池波正太郎記念文庫)に向かった。そこには、著者の書斎・数々の資料・蔵書・自筆原稿・自筆絵画などあらゆるものが展示されていた。中村又五郎さんも興奮気味にこれらを見入っており、その記念文庫の指導員・鶴松房治さんによる案内や分かりやすい解説も・・・。

 膨大な資料を基に次々と発表された鬼平シリーズ、古い江戸の風情を求めながら著者への思いを巡らしたこの番組。旅人・中村又五郎さんも益々、故池波正太郎さんが好きになったらしい。

 その後、鬼平の中でも若い頃の平蔵が淡い恋心を抱いた物語「本所・桜屋敷」、その舞台となった本所・深川界隈を散策。この物語では、大きな山桜が美しく表現されている。遥か昔、淡い恋心を抱いた「おふさ」、今では悪事の道へ・・・。

 一方の平蔵は、それを厳しく取り締まる火付盗賊改方長官となっており、時の流れのなか変わらず咲き誇る大木の山桜。そのような鬼平の世界に一歩足を踏み入れた旅人・中村又五郎さんと我々視聴者。

 満足の行く番組であり、さらに一層「鬼平」ファン、「池波」ファンとなった。(夫)

[追 記]~番組解説~
 小説の主人公の目で風景を眺め、作家の目線で何かを感じ、何かを発見する、ちょっと不思議な旅番組。今回は歌舞伎俳優の中村又五郎が池波正太郎の「鬼平犯科帳」を旅する。
(出典:BSフジ 公式HP 抜粋)

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グレープブランデーが制す・・・フェブラリーS

2013-02-18 21:54:05 | スポーツ
 先日ロシアのウラル地方に落下した隕石、直径17メートルで重量1万トン規模のものであったらしい。その放出されたエネルギーは、広島型原爆の30倍もの規模であったとか。衝撃波による負傷者千数百人、被害のあった建物4千棟を超えたらしい。

 これほどの隕石の報道は、聞いたことがない・・・驚き以外のなにものでもない。その翌日、直径45メートルの小惑星は、地球に最接近し衛星より低い高度を通過して行った。こんなのが、衝突すると地球は破滅してしまう。

 クワバラ、くわばら

 さて、競馬の話。昨日のフェブラリーSを制したのは、グレープブランデーで鞍上の浜中俊騎手もうれしいGI 2勝目となった。関係者の皆さん、この日はまさにグレープブランデーで乾杯であろう。

 レースの方は、大方の予想のとおりタイセイレジェンドが先手を主張、番手には隣のエスポワールシチーが・・・。ナムラタイタンも早め3、4番手あたりかと思っていたが、芝コースからのスタートなので、初ダートのカレンブラックヒルがスーと3番手から追走。

 ナムラタイタン、グレープブランデーは、内の7番手あたりから追走。ワンダーアキュートは、その後の10番手あたり・・・。相変わらずゲートのタイミングが合わないのか、イジゲンが大きく出遅れた。

 上位人気拮抗の難しいレース、初ダートのカレンブラックヒルが一つ抜けた3倍台の1番人気であった。そのカレンブラックヒルは、4コーナーから直線に向くとこれまでか、ズルズルと下がってしまった。番手から追走のエスポワールシチーが、残り200mの手前から先頭に抜け出し、後続を引き離す態勢。

 馬群の6、7番手にいたグレープブランデーが馬群を割って一気にでてきた。その後ろから出ようとしたワンダーアキュートは、前の馬が詰まって馬群が割れない。一瞬、モタモタしながらも抜け出してからの末脚にはみるものがあって、懸命に追い込むも・・0秒2差3着。うーん、展開が向かなかったのか、力のあるところをしっかりと見せてはいるけどね。

 それにしても、8歳馬・エスポワールシチーは、流れに乗った番手追走から抜け出し、一瞬勝利を確信したであろうが・・・グレープブランデーの猛追に屈した。

 一方、ナムラタイタンは、最後の直線で前が開いたけど・・・伸びなかった。どうしたものかね。

 太宰啓介騎手のGI 制覇は、またしてもお預けとなってしまった。(夫)


(ガッツポーズの浜中俊騎手・・・)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第30回フェブラリーS(GI)・・・この一頭

2013-02-17 13:09:09 | スポーツ
 一昨日生まれた孫 まだ、名前がないけど、おっぱいを物凄い勢いで飲むらしい。元気がなによりである。2歳半の孫の方は、カットりんごやお菓子類を、一人、ひとりに配ってから、その後に自分が食べている・・・感心、感心。

 本当に可愛いね・・・孫って。来週末、また会いに行く予定、家内共々楽しみがまた増えた。

 16日、いつものガソリンスタンドからメールが来た。「今週末、安価に入れますからどうぞ」・・・と。早速、2台の愛車に満タン給油。その日の夕方のテレビ「おかまタレント」の3人が出ていたが、当方にはどうしてもその心理が分からない。

 さて、競馬の話。2013年最初のGI レースが東京競馬場のダート1600mで開催。ニホンピロアワーズ、ローマンレジェンドの未出走は、ちょっと残念であるが、お気に入りのナムラタイタン、ワンダーアキュートなどが出走なので嬉しい。

 と、言うことでイチオシには、4番ナムラタイタン10番ワンダーアキュートの2頭を上げたい。ナムラタイタンの東京コース4-1-0-4、千四得意もマイルでも3-1-0-2・・・コース、距離ともにグッド。最終追いもキッチリ動いたと好調維持らしい。先行策には持ってこいの枠、最後の直線で渋太く伸びてもらいたい。そろそろ、タイトルをとってほしい頃。

 「前走は先行した馬を深追いしすぎたね。それに直線はソラを使っていたし、道中でタメが利けば結果も違ったはず。東京コースとは相性が良いし、発馬を五分に出てスムーズに運べればチャンスはあるよ」と、コメントの大橋勇樹師。

 一方、ワンダーアキュートの最終追いは、時計を要しているも動き自体は問題ないとの鞍上の和田竜二騎手。地方交流戦の2戦、1番人気を裏切る形になっているが、ジャパンカップダートの勝利馬のいないここでは負けられない1戦。

 佐藤正雄師は、「追い切ったあとも順調。行きそうな馬が内に固まって流れが速くなりそうなのはいいね。うちのはレコードホルダー(ダート1900メートル)だから」と高速決着にも対応可能のジャッジ・・・らしい。

 相手には、前走快勝の2番グレープブランデー。今回もブリンカー着用と舌を括って出走、マイル戦がマイナスになるとは思えないとの陣営。明け4歳牡馬の7番ガンジス、古馬と同斤量の57キロで出走となるこのレース、得意の東京コースで渋太く食い下がってほしい。同じ4歳馬のイジゲンは出遅れクセがあるので、ガンジスの方を狙う。

 そのほか、昨年の武蔵野Sでナムラタイタンに先着の12番ダノンカモン、同斤ならガンジスの上前もと思っている伏兵・・・。

 あと、上げれば数頭いるが、限(きり)もないので・・・やめた。


予想レース


 東京 11 R  4,10 ⇒ 2,4,7,10,12  ウマタンフォーメーション8点。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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