咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

そうそう、思い出した

2013-01-31 22:25:11 | スポーツ
東京競馬観戦記・・・
 28日(土)、東京国際キルトフェスティバル最終日に家内が出向きたいとのことで、急遽関東方面へ・・・・その足で孫の顔を見に行った。正月に会ったばかりだから、当方たちのこともすぐ分か...


 昨年、家内の希望で東京国際キルトフェスティバルに出向き、息子宅に泊まっていた。日曜日の29日、久々に東京競馬場に出向いて・・到着早々に内田博幸騎手騎乗の10番ゴールドゼウスを軸馬に馬券を購入。

 関東遠征の岩田康誠騎手が騎乗した2番アメリカンウィナーとの折り返し・・ウマタンが的中。ゴール前人気下位のアメリカンウィナーが先着したことで、111.7倍の万券をゲット。

 孫たちと楽しいひと時を過ごしたことも思い出される。今月2番目の子が産まれるものだから、息子は一人でいるため・・・東京国際キルトフェスティバルには行かなかった。

 家内も来年は孫二人に会えるから、東京国際キルトフェスティバルに行くと言うであろう。(夫)

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いぶし銀・安藤勝己騎手・・・引退

2013-01-31 19:59:00 | スポーツ
 昨年の師走競馬、そして今年の競馬で「いぶし銀・・職人」ともいえる安藤勝己騎手の元気な姿が見られない・・・と、思っていたら、本日引退との報道

 団塊世代の岡部幸雄元騎手、8年前に56歳でさまざまな記録を打ち立てて引退しているが、安藤勝己騎手が岡部幸雄元騎手をどこまで超えるかな・・と、密かに思いつつ騎乗ぶりを見ていたが、思わず早い引退表明があった。

 10年以上も前、地方競馬の騎手が、免許システムの違う中央競馬に移籍するとは思いもつかなかったが、JRAの方針転換(特別ルール設定)により地方競馬の騎手に門戸を開き、その第1号となった安藤勝己騎手・・・。

 1995年ごろ、中央・地方交流競走が開催されるようになった。その時点で、地方所属の競争馬で中央に殴り込みをかけた同騎手。ライデンリーダー号(地方・笠松所属)に騎乗し、桜花賞トライアル「報知杯4歳牝馬特別」を制したその豪快な手綱さばきと風車ムチには度肝を抜かれた。

 JRAの『過去5年間に年間20勝以上の成績を2回以上あげた騎手は1次試験を免除』という特別ルールのもと、2次試験に臨んで見事に合格し、2003年3月に待望のJRA騎手となった・・・安藤勝己騎手。

 その後の目覚ましい活躍は、周知のとおりである。特に武豊騎手と安藤勝己騎手による1、2着争いの多かったような記憶がある。武豊騎手が1着なら安藤勝己騎手が2着、安藤勝己騎手が1着なら武豊騎手が2着・・・といったように。

 お互いが切磋琢磨する素晴らしいライバルであったのかも・・・。

 キングカメハメハでNHKマイルCを勝利に導いた安藤勝己騎手。ダービーに出走の同馬、当方は距離がちょっと長いのではと思いつつ、贔屓にしていたコスモバルクからの馬券を組み立てており、キングカメハメハは馬券の対象から外していた。

 すると、4コーナーから直線に向くと横に大きく広がった中、外から力強く抜け出したキングカメハメハ。ちょっとヨレながらも1番人気に応え、堂々とダービーを制していた・・・同騎手も移籍2年目、ノリノリの騎乗ぶりであった。その後、GI競走22勝の実績を残した。

 地方競馬と中央競馬に大きな足跡を残した安藤勝己騎手、長い間お疲れ様でしたと・・・言いたい。(夫)


(ライデンリーダー号と安藤勝己騎手)

[追 記]~1月31日付で引退~
 安藤 勝己騎手(栗東・フリー)は、1月31日(木)をもって騎手を引退することとなりましたので、お知らせいたします。

 なお、京都競馬場において2月3日(日)【第2回京都競馬4日】の最終レース終了後に同騎手の引退式を行う予定です。

[安藤 勝己騎手コメント]
 「明日をもって騎手免許を返上し引退することにしました。体力的にはまだまだ自信はあるのですが、自分のイメージ通りの競馬が出来なくなってくる中で、競馬関係者やファンの皆さんの期待に応えることは難しいと思い、引退することにしました。また、1111勝という並びの良い勝鞍で引退することに驚いていますし、そのような数字を記録して騎手生活を終わることができて嬉しく思います。これからのことは決まっていませんが、自分は競馬が大好きなので、競馬に携わっていきたいですし、競馬にとってプラスとなるようなことができればと思います。」

[日本中央競馬会 理事長 土川健之コメント]
 「安藤 勝己騎手は、2003年に地方競馬所属騎手として初めて中央競馬の騎手免許試験に合格し、GI競走を22勝するなど、幾多の名馬とともに勝ち星を積み重ね、多くの感動を演出してくれました。このたびの引退は残念ですが、『先駆者』として、地方競馬との架け橋になってくれたことに感謝いたします。
今後もぜひその経験を活かして、中央・地方問わず、競馬サークルの発展に尽くしていただきたいと思います。」
(出典:JRA公式HP 抜粋)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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競馬予想ブログ・・・難しいね

2013-01-30 22:39:44 | スポーツ
 当方、毎週土日の競馬のメインレースを予想し、ブログに掲載しているが・・・毎度のこと、これが的中しないのである。いい線で予想するも、軸馬が不利を被るとか、自ら出遅れる。騎手の判断ミスなどもあってか、軸馬がすっ飛んでいる。

 軸馬を除いた縦目にやられるか、伏兵同士でやられるなど本当に難しい。

 週初めから前日までに狙い馬を探して、それを軸馬に決めているが、ブログ上に公開するものだから、余りにもヒネリすぎることも・・・まずいな、などと思っている。

 つまり、無難な軸馬を必然的に選択している場合が多い、あるいは、思い入れのある馬を軸馬に選んで失敗している。その思い入れのある馬の仕上がりが、“どうかな”と競馬評論家諸氏のコメントを見ても、そうではなくてここに出走するからには、といい方に理解していることが多いのかも知れない・・・思い入れが強すぎて。

 不思議なことに買い目とか予想などを公開すると・・・うまくいかない。密かにこれだねと見つけた馬から馬券を買うと好結果をもたらすことが多い。いわゆる隠し馬券である。

 ところで、土曜日にはウインズに通って、競馬仲間とワイワイ言いながら競馬を楽しむのもいいものである。パドックを見ながら「これがいいね」、「相手はこれかな・・」などと言いながら・・・。

 終日のパドックを眺めて、これは間違いない。これで軸馬が決まりであると強い確信を得る馬は、1頭いるか否かである。あとは、レースの流れで騎手の調子なども考えながら、馬券を検討している。これとこれだね、と思ってウマタン裏表の2点勝負で的中すると最高。27日(日)の東京5レースがそうであった・・・こんなことは珍しい。

 当方、軸馬や相手の馬を選択する場合

 「パドック、コース適性、距離適性、前走の着差(1秒以内)、最終調教の状況、騎手」などを重視している。パドック以外は、競馬新聞欄の馬柱ですべて判読できるから、最後はパドック気配と思っている。なお、返し馬については、いま一つ見方が分からないもので余り気にならない。

 あとは、レースにおいて、軸馬がうまくスタートを決めて、流れに乗って勝負どころで前をカットされるなどの不利を受けないことを・・・ただ、ただ願いつつ観戦。

 当方の好きな騎手

 関西:和田騎手、浜中騎手、福永騎手、酒井騎手、幸騎手の順。

 関東:田辺騎手、内田騎手、柴田大騎手、横山典騎手の順。

 減量騎手の注目騎手:菱田騎手、中井騎手 あたりかな。

 ところで、1日の内で好きなレースは「最終レース」 これまでも、再三最終レースで逆転を経験しており・・・特に好きである。取り分け、関西の最終レースがいいね。

 当方が競馬予想に使っている情報紙は、「競馬エイト、サンケイスポーツ(関西版)」が中心である。時折「大阪スポーツ」を求めることもある。その中で、最終レースでは、サンスポの「最終決戦『本命か穴か』」佐藤将美記者と編集部デスクとのコラムが大好き・・・。

 特にカリスマ佐藤と呼ばれている同記者の最終レースは大いに参考になっている。また、放送作家北野義則先生が主催の「北野偉人館・秘密の館」の会員の当方、いざという時にいつもお世話になっており、馬券検討に大いに役立っており感謝にたえない。

 したがって、中途でやられていても、最終の1レースがグッドなら・・・その日は意気軒昂で終えられる。ところが、最終もやられると・・・オケラ街道をトボトボと。(笑)

 それでも、今月は好スタートを切って、負債を残さなかったので・・・よっしゃー

 ところで、昨日のNHKBS1で放送された「ミルコ・デムーロ(イタリア/競馬騎手)~人馬一体~」の番組は、とても良かった。M.デムーロ騎手が大震災のあった被災地の一つ、福島県南相馬市を訪ね、馬と人の触れ合いを通じて被災地の人々を勇気づけていた。同騎手の日本贔屓ぶりが十分に伝わってきた。

 感動ものの番組であった。(夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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NHK BS歴史館・・・

2013-01-29 15:55:35 | レビュー
 昨日、「炎の突撃 真田幸村・最強の勇気人生大逆転!大阪決戦」を見た。当方、見逃していたもので、朝から再放送のこの番組をチェックしていた・・・。

 歴史家の先生方によると、真田幸村とは、謎の多い人物であるとの評価がある。通称・幸村は、真田左衛門佐信繁(さえもんのすけのぶしげ)のこと。ここでは、分かりがいいので、放送のとおり幸村と呼びたい。

 その幸村にもっともスポットライトが当たったのは、48歳から亡くなる49歳の1年間でしかない。ところが、この期間の活躍こそが400年以上も経った今日までの間、「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」として永遠に語り継がれる最大級の武将である。

 大阪の役における獅子奮迅の戦ぶりで、敵方の徳川家康がもっとも恐れた武将であり、夏の陣では家康もここまでと思い極め、自刃を決意したほどであったとか・・・わずかの兵で家康の間近まで迫った。しかし、多勢に無勢の赤備の真田隊もこれまで、幸村終焉の地「安居神社」にて自刃。もっとも、徳川方の西尾何某(なにがし)に槍で殺傷とのことであるが、家康は幸村たる武将が下級武士に討たれるわけもないと一喝したとか。

 当方、数年前に歴史好きの娘たちとこの安居神社を訪れ、400年前に思いをはせた・・・。

 そのため、徳川方の武将の中には、宿敵であるはずの幸村について、見事な散り花を咲かせた武将として密かに敬っていたらしい。取り分け、伊達政宗らは幸村の武将としての生きざまを称えていたのであろう。その家臣・片倉小十郎のところに幸村の娘が嫁いでいる。

 また、次男・真田守信は、片倉重長に保護され片倉と名乗っていた。後年、幕府の厳しい追及も緩んだのか真田の姓に戻り・・・仙台・真田氏の祖となったらしい。

 幸村亡きあと、その血を受けた子供たちは、各地の武将が密かに血縁を結びたいと思っていたらしい。その幸村も、上杉家やと豊臣家の人質となりながら、父・真田昌幸の戦ぶりを学んだことが、幽閉先の九度山で父亡きあとの大阪の役における活躍となる。

 今回の再放送で、これまで以上の真田幸村像に迫り、さらに関ケ原前夜徳川方についた兄・信之(信幸改め)の真田家が明治まで続いたことなど、真田一族の素晴らしい生きざまなど・・・改めて学ぶことができた。虚実取り混ぜた「真田太平記」を読むとさらに分かりがいいけど・・・。

 ところで、このBS歴史館では、31日(木)午後8時00分から「不屈の英雄アテルイ 古代東北の底力」が放送される。11日(金)からスタートしたBS時代劇「火怨・北の英雄 アテルイ伝」も今週が最終回となっている。

 東北の古い歴史の中にこのような素敵な男がいたのかと、今回のドラマを見て初めて知ることができた。歴史書の中では、この英雄アテルイに関しての記述はわずかであるらしいが、今回の秀逸のドラマとBS歴史館により・・・アテルイが共に暮らした民のために懸命に生きた一人の人間であると分かるだろう。

 そして、東北の人々にとっても我々にとっても、歴史の一コマを見出すことができると思える。最終回の前日にBS歴史館の放送が行われることで、クライマックスを迎えるドラマをしっかりと見据えたい・・・。

 よく見ている歴史秘話ヒストリアと違って、BS歴史館では歴史の専門家や俳優さんたちのゲストが出演。そして、渡辺真理さんの司会進行、ナレーションは佐々木蔵之介さんが受け持っており・・・とても分かりやすく興味を引く番組構成となっている。

 好きな番組の一つである(夫)

[追 記]~BS歴史館・不屈の英雄アテルイ~
 1200年前、平安京を築いた桓武天皇が、どうしても打ち負かせなかった不屈のリーダーが東北にいた。その名はアテルイ! 朝廷は20年にわたって大軍勢を送りこんだが、勝利をあげることはできなかった。アテルイたちが強かったのはなぜか? 最新の発掘や研究から浮かび上がったのは、東北の自然の中で培った驚きの戦闘能力と、広大な交易ネットワークを操る知恵。そのリーダー、アテルイの実像に迫る!
【語り】佐々木蔵之介
(出典:NHK公式HP 抜粋)


(真田幸村公・終焉の地)


(安居神社)


(真田幸村公の象)

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タイガーシード・・・ありがとう

2013-01-28 22:20:50 | スポーツ
 えっ、何のこと。競馬の話を知らない方々、いや、知っている方でもタイガーシードという馬名には馴染みが薄いかも・・・。

 もっとも、当方のブログ「今週の追っかけ馬」をチェックしている方なら、ご存じの馬名である。つまり、よく応援している栗東・大橋勇樹厩舎の管理馬である。

 昨日は、京都1レースに2頭「アサケゴマとミキノティータイム」8レースに「オーブライツ」そして、12レースに「タイガーシード」が出走。

 そして、『今週は、アサケゴマ、ミキノティータイムに期待、連闘のタイガーシードも要注意・・・』と、後段に掲載しており、京都12レースのパドックは特に集中して観ていた。競馬評論家氏のパドック解説では、前回より元気が良くていい仕上がりとのコメントも流れていた。

 当方、この日は自宅のパソコンに向かってPATのキーを叩いていた。前日、ハマリまくったPAT資金もあって、朝イチの京都1レース「アサケゴマとミキノティータイム」を絡めた馬券。これに精力的に投票。ところが、8着、6着に沈み・・・当方の気分も一気に消沈。

 そのレースを制したのは、和田竜二騎手の騎乗馬であり・・さらにショックも大きかった。その後もサッパリ・・・。それでも、東京5レース新馬戦をウマタン折り返しの2点で的中し・・意気揚々と後半へ。

 その後、休憩などを入れながら、WIN5を検討し通常の倍以上の72点勝負・・・すると、3レースまで的中。ところが、京都メインの4番ドリームバレンチノが1着となって・・・WIN5も終了。

 ジリ貧傾向に一気に傾く中、いよいよ狙いの根岸ステークスがスタートした。イチオシのガンジスも好スタートを決めるが、相手筆頭のストローハットが大きく出遅れてしまった・・・。嫌な予感が頭の隅をかすめた。

 悪い予感は、的中するものである。出遅れたストローハット、最後の直線で追い上げようと無理な脚を使ったのか、馬体に故障発生との実況アナウンス。

 可哀そうなことだね

 ところで、レースの方は坂を駆け上がったところで、ガンジスが抜け出したところに大外一気のメイショウマシュウが物凄い脚で追い込んできた。実況のアナウンスでは、脚いろからゴール前でわずかに交わしたか・・とあった。

 ストップモーションでは、メイショウマシュウがハナ差で届いているように見える

 メイショウマシュウが気にかかり、抑えたものの裏ではねぇ~・・。結局、マイナスに傾いてしまった昨日の投票結果。当方、最終レースで帳尻を併せるか、プラス計上になることがちょくちょくあるものだから12レースは特に好きである。

 その京都12レースに応援しているタイガーシードが連闘で1800mダート戦に挑んでいる。前記の通り、パドック気配も悪くないと思われる。

 このレース最内枠に武豊騎手騎乗の逃げ馬の1番アントウェルペン(3番人気)、同じくこのクラス勝ち上がっている川田将雅騎手騎乗の4番エーシンバリトン(1番人気)あたりが上位人気を形成。ならばとこの2頭と熊沢重文騎手騎乗の13番タイガーシード(7番人気)のウマタンボックスをまず投票。

 さらにアントウェルペンから、穴っぽい2番、5番、7番へのウマタン3点。そして、タイガーシードから2番、5番、7番、9番へのウマレン4点を投票してTV観戦。

 ゲートが開いた。

 大外のタイガーシード、まずまずのスタートを決めて、スーッと中団やや後方に取り付き・・・いい感じで追走している。最内枠のアントウェルペンが楽にハナを叩いて、先頭に躍りでた。

 番手にテンシノデジタルなどが追走。1番人気のエーシンバリトンは、内の4、5番手に入って追走。5番コウユーヒーローは、後方3番手から追走していたが・・・当方、「アントウェルペン、エーシンバリトン、タイガーシード」の3頭を中心に目を向けてレース観戦。

 最後方にいた7番コルージャが3コーナー手前から一気に動き、4コーナーから直線を向くと先頭に並びかけてきた。終始先頭の武豊騎手のアントウェルペンの脚が上がってきたのか下がりはじめる。後方にいた各馬もグーンと先団へ詰めてくる中、何とタイガーシードの脚いろがいい・・・先団に並びかけて来るではないか。

 最内から1番人気のエーシンバリトンが先頭をうかがう、外のコルージャが抜け出す。そこに当方のタイガーシードが、並びかけてきた。相手馬券「エーシンバリトン、コルージャ」を持っている・・頑張れ、熊沢。

 すると、後方待機策の国分恭介騎手騎乗のコウユーヒーローが、大外から1頭次元の違う脚いろで、前の各馬を一気に交わした。

 タイガーシードが懸命に2番手を確保しており・・・粘れ、ねばれ。

 0秒2差の2着 連闘馬の2頭のワン・ツーで決まるとは、不思議なようであるが、陣営も体調がいいから連闘したのであろう・・・連闘馬は2頭のみ出走。

 結局、5番、13番、7番、2番、4番で入線。ウマレンの万馬券ゲット。ところが、上位4頭ボックスなら・・・なぁ~んて。

 ところで、このタイガーシードでは、3走前に3連複の8万馬券を戴いたゲンのいい馬。その時の3レンタンは100万馬券で、悔しかったとブログに記していた同馬である。

 ありがとう、熊沢騎手とタイガーシード、そして、大橋勇樹厩舎様、さま。

 次走は人気するであろうが、このクラス(1000万下)を勝ち上がってほしい。(夫)


(今月は・・ウマく行きました)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第27回「根岸ステークス」・・・この一頭

2013-01-27 15:24:20 | スポーツ
 昨日の京都1レースのパドック映像を見ていたら、応援している大橋勇樹厩舎の7番サンマルジュエリーの出来がよさそう・・・。同馬から、6番、9番へウマタン折り返し、7番から1番、2番、3番へウマタン3点を投票。すると、軸馬が大きく離された4着であったが、パソコン上に的中の画面が出ている。

 おっ、おっ、おっ、ど、どうしたのか

 オカシイな、不的中のはずなのに・・・早速チェックを入れると、7番から1番、2番、3番へのつもりが、6番から1番、2番、3番を入力していた。朝イチから、思わぬ幸運。いえいえ、不幸中の幸い

 京都3レースに狙いたいニホンピロバロンがいる。同馬からウマタン4点を投票・・・先に抜け出した大外のトーホウビッグガンを懸命に追うも届かない。

 中京5レース、応援している和田竜二騎手がいい馬に騎乗。菱田裕二騎手の馬も好調教らしい。そのほか2頭を選んだ・・・4番、5番、6番、12番のウマレンボックスをPATに仕掛けてウインズに向かった。

 いつものウインズに同レーススタートの5分前に到着、ここでも同様の馬券を買って席を求めて着席。何と馬群が横に広がった中からゴール前4番ミラクルラヴィ(和田騎手)が抜け出し、さらに2着には、人気ウスの12番ファンタジーデイ(菱田騎手)のクビが出たところがゴール。

 うっそー、万歳

 その後、中京の9レースのウマタンを的中など・・調子良かった。ところが、肝心の京都メインの方は、岩田康成騎手が騎乗した1番人気のハリケーンが前走と同じように掛かりながら追走。鞍上が懸命に手綱を引いている。2番アドマイヤジャガーと先手争いで絡まれ通しが痛かったのでは・・・。

 それでも、どうなのだろうか、好スタートを切ったので、馬任せにそのまま行かせた方が良かったのでは・・などとも思ってみたが。

 とにかく、最後の勝負どころで脚が上がってしまったから・・ねぇ。得意の最終レースも不的中。しかし、9レースまでの貯金が大きくものを言って気持ちよく退散した。

 本日も大橋厩舎の出走馬を応援したい。京都朝イチのミキノティータイムとアサケゴマには頑張ってもらいたいね。

 さて、メインレースをじっくり検討。東京競馬場の重賞レース「根岸ステークス」、ここは人気上位でも5番ガンジスの頑張りどころだろう。何しろダート戦線では、4-2-1-0と超堅実派。GIレースの前哨戦でもあり、ここはキッチリ結果を残してガンジスここにありと名乗り上げたいところ

 「こちらの期待通りに力を付けてきたし、GIに向けて内容の濃い走りを見せてほしいね」とは、矢作芳人師のコメント。

 相手筆頭には、同枠に入った6番ストローハット、重賞を制しているが56キロの斤量なら魅力の1頭。陣営も折り合い面と脚質から東京の千四はベストとのこと・・・鞍上の調子も上がりつつあるから、叩き3戦目の同馬に期待。

 最内枠に入った1番エーシンウェズン、この距離4-0-1-0と未だ負けなしなら心強い。前走もうまくスタートしていれば・・・と、惜しい競馬。どうやら、スタートがまずいらしい。そういえば、鞍上の蛯名正義騎手、1枠1番ではよく出遅れるけど、その上に出遅れ癖ありなら、慎重にスタートしてもらいたいね。

 そのほか昨年の根岸Sの2、3着馬の8番トウショウカズンと12番テスタマッタ、鞍上の両外国人騎手の手綱さばきも興味が湧くところ。テスタマッタの59キロはどう出るか・・・それでも、外せないものだから。

 同じく59キロを背負う昨年のJBCスプリントの覇者・4番タイセイレジェンド、ガンジスとの併せ馬では動いたとのこと。この斤量でも侮れない1頭。

 そのほか、上げれば何頭もいるが・・これまでにしたい。



予想レース


 東京 11 R  5 ⇔ 6  5 ⇒ 1,8,12,4     ウマタン6点。


 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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京都競馬「雅ステークス(1600万下・ダート1900)」・・・この一頭

2013-01-26 10:45:10 | スポーツ
 寒さが身に染み入るほど厳しい寒波がやって来た・・・時折、えらい風が吹き抜ける。春が待ち遠しい毎日であると、我が家では話している。

 ところが、今年も2月から6月頃まで黄砂飛来の季節ともなるが、先日の中国北京市などの大気汚染物質の停滞ぶりを見ると・・・危ういものが我が国にも飛来するようで、大いに心配になってくる。

 世界の先進国に追い付け追い越せの中国、日本の昭和30年代から40年代の公害野放しの頃に似通っている。一刻も早い、大気汚染物質排出規制や水質汚濁防止物質排出規制などを厳しく取り締まってもらいたいものである・・・尖閣諸島に来る暇などないはずであるが。

 さて、プロ野球の方、応援している日本ハム、何と寝耳に水の電撃トレードが行われたとか・・・外野の要、攻撃の要である糸井嘉男外野手(31)の放出。理由はともかく、貰ったオリックスが一番びっくりしていたであろう

 大丈夫かいな・・・今季の日ハム

 さて、競馬の話。明日は東西で重賞レースが組まれており、本日は京都メインの準オープン戦を検討。

 このレースに登録した面々、そのうちの8頭が1月6日の「初夢S」出走組であり、これらのメンバーの再戦といってもいいであろう。そこに昇級組や再昇級組も参戦するが、今回は「初夢S」の上位馬が軸かなと思っている。

 今回イチオシで狙いたい4番ハリケーン。前走の向正面では、ちょっと掛かり気味であったらしく鞍上の岩田康成騎手が懸命に手綱を絞っていた。何とか落ち着いたようで、中団あたりから追走、最後の直線では番手追走から先に抜け出したメーデイア、その直後から追走のタカオノボルが一気に捉えにかかっていた・・満を持して、その2頭を追いかけるように追い出したハリケーン。

 ところが、前半にスムーズさを欠いたためなのか、0秒5差の3着と伸びなかった。今回は、内の4枠4番に入っており、前走よりも前で競馬ができそうだから、折り合えば最後の直線で抜け出すことも十分に可能・・今度こそオープン入りか。

 「前走は少し引っ掛かり気味になった。それに勝ったときのように早めの競馬の方が合うみたい。デキはキープしているし、リズム良く走れれば、もっとやれると思う」と、コメントの音無秀孝師。

 相手筆頭は、強い4歳世代からただ1頭挑戦の3番マイネルバイカ、前走の初夢Sでは、久々のためなのか・・・終始後方から追走し見せ場もなく終わっていた。今回は、相性のよさそうな鞍上に乗り替わって、内枠を生かした早め早めの競馬に活路を見出さないか。叩き2走目の前進に期待したいところ・・・斤量も56キロなら。

 500万、1000万を連勝してここに臨んだ8番ファイヤー。同馬にとって初のコースとなるが、このコース得意の種牡馬アグネスタキオン、その産駒の上り調子に・・・1票投じたい。

 「前走の勝ちっぷりなら、昇級戦でも通用していいと思うが、1900mがどうか。もう少し距離があった方がいい感じがする」と、コメントの本田優師。

 一昨年の覇者の10番マストハブ、昨年は0秒3差の3着。しかしその後、このクラスでもたもたしていたこの1年。今回、鞍上に今年9-6-4-32と絶好調のC.ルメール騎手を確保しており・・・侮れない1頭。

 そのほか、昇級後の戦績4着、5着ともう一息の6番マルカプレジオ、今年は国内を優先との福永祐一騎手・・・ただ今、12勝とトップを走っている。京都コース2-0-0-2の11番トウショウクラウン、鞍上は0-3-3-40と未だ未勝利の酒井学騎手、再昇級となるここで・・・一発かまさないか。



予想レース


 京都 11 R  4 ⇔ 3,8       ウマタン4点。

       及び

         4 - 10,6,11    ウマレン3点。


 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(1月26日)

2013-01-25 22:24:10 | スポーツ
 正月競馬からスタートしたJRA、その1開催分が終了した。先週から始まった中京競馬の左回りに加えて、今週から中山に替わって東京競馬の左回りが開催。

 関西圏域は引き続き京都競馬であるが、先週あたりから芝の外差しが決まり始めている・・・さすがにグリーンベルトも痛みが目立ち始めたのかも。

 「スマホでケイバ

 のCMではないが、今週からウインズでスマホを活用して馬券検討をはじめてみるかな・・・と、言いながらも手慣れた状態になっていないから、案外慌てるのではないかなと思っている。

 日曜日に開催される東京「根岸ステークス」、千四のダート戦に好メンバーが集結とか。なかでも元気のいい4歳牡馬「ガンジス」の最終追い切りが・・・悪くないとか。明けの4歳だから、斤量も55キロで出走可能なら、きっと有利に働くものと大いに期待したい。

 ダート戦に転向後の戦績4-2-1-0と好成績の同馬、栗東坂路でタイセイレジェンド(牡6 矢作)に併せ1馬身遅れるも全体時計は上回ったらしい。ちなみにタイセイレジェンドは59キロで出走予定。

 「(併せた)タイセイレジェンドのしぶとさが目に付いたけど、やりたい調教ができた。遅れたのは追いかけた分で、時計も十分に合格点だね」と、コメントの矢作芳人師。

 この「根岸ステークス」は、興味深々のレースとなりそう・・・。

[土曜日の追っかけ馬]
中京4R オウシュウベストが出走予定。
 500万下を勝ち上がってから、1年半近くの休養過程を経た2戦は・・・うーん、余り良くないレースが続いている。

 それでも、叩き3戦目となる今回は、新潟に引き続き左回りとなる。鞍上も宮崎北斗騎手に乗り替わり、同騎手の成績からするとそろそろ今年の初勝利がありそうな頃。

 と、なると、叩き3戦目の同馬に騎乗して思い切ったレースを見せるかも・・・と、思いつつ応援するかな。もっとも、人気の方も下位であろうから、何をやってもいいだろう・・・積極的なプレーを期待。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R サンマルジュエリー
  日曜日:京都1R アサケゴマ、ミキノティータイム、8R オーブライツ、12R タイガーシード

 今週は、アサケゴマ、ミキノティータイムに期待、連闘のタイガーシードも要注意・・・。


(今週から・・東京競馬開催)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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スマートフォン・・・その後

2013-01-24 22:01:44 | デジタルアイテム
 遠方にいる娘に「スマートフォンに替えたよ。いろいろと難しいこともあるが、慣れるまでがちょっと大変かと思っている」などと、メールを送った。

 その翌日、「60代でスマフォに挑戦する人は少ない方、なかなかやるじゃあない」と、言った趣旨のメールが返ってきた。さらに「タッチパネルに触れるためには、電気店でタッチペンを求めるといいよ。お父さんのブログを見るとか、更新できるからいいね」と、「これまでの携帯の写真よりもサイズが大きいから、圧縮ソフトなどをダウンロードするといい」・・・など、細々(こまごま)とアドバイスが入っていた。

 当方、タッチパネルなるものが、はじめてに近い体験であるから、うまく触れることができなくて、隣のキーにうっかり触れる始末。さらに、ちょこっと指が触れるといろいろなものが起動するもので、慣れないものだから・・・実に大変。

 毎朝の日課として、布団の中でブログのアクセス状況やどの記事がどの程度閲覧されたものかと・・・携帯電話でこまめにチェックしてきた。それが、早朝における楽しみの一つであり、ブログを続けることの励みでもある。

 ところが、今度はスマートフォンを使ってチェックを始めたばかり・・・。枕もとで、横になりながらブログ編集画面を起動して見るけど、画面の中の文字が小さいため、「ピンチアウト」や「ピンチイン」をしながらチェックしている。

 このフレーズ、当方には新たな言葉なのだ

 その操作も的確にできないこともあり、拡大しすぎたり、逆のパターンも・・・寝ながらだから、意外と大変である。それでも、閲覧数や訪問者数はすぐに分かるからなかなかいい。

 横になっているためか、画面が横になったり、縦になったり・・・と。

 とにかく、慣れなくては・・・と、毎日が大変

 一昨日、当方のブログにおける“環境依存文字”を使った“囲み数字”などの部分がスマートフォンから閲覧できなくて、JIS○○と文字化けしていた。午前中のうちに買い求めたauショップに出向き・・・いろいろとやってもらった。

 残念ながら、文字化けの解消には至らず・・・「テキストエンコ-ド」の日本語対応を替えてチェック、あるいはGoogle Chrome検索で調べてもらって、試すもできないとのこと。

 そのような、結論から当方のブログ上で“環境依存文字”の使用を止めることとした。

 その後、我が家においてパソコンから“環境依存文字”を使った“囲み数字”をスマートフォンにメール送信した結果・・・見事に読み取るから、何とも不思議である。

 ブログの管理者側のサイトにおける問題なのであろうか・・ちょっと、分からない。仕方ないので、今後は普通の算用数字をそのままアップしたいと思った。

 この算用数字とか、囲み数字の件は、競馬ブログ記事に使用しているもので、今後は前記のとおり・・・一般大衆の文字を使用したい。

 ところで、スマートフォンでいろいろと検索していると電池が見る々々る消耗している。そのため、auショップにて節電に関することを聞いた。常駐サイトが電力を消耗するとのことで、普段使わないサイトは・・・必要時に起動することとした。これで、随分と節電できることが分かった。

 なぁ~るほどね・・納得。スマートフォン初体験の当方、すべてが新たな体験である。

 当分の間、このような毎日が続きそうである。それにしても、毎日使っているノートパソコンのありがたいこと・・・と、改めて思った。(夫)



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1年前のマシュマロ号の記事・・・久しぶりに出会った。

2013-01-23 22:33:55 | スポーツ
マシュマロ号・・・2勝目
 21日(土)、NHK大河ドラマ「平清盛」の世界観などが堪能できる「ドラマ館」と「歴史観」が神戸市内にオープンしたとのこと。その日、清盛役の松山ケンイチさんと妻・時子役の深田恭子さ...


 マシュマロ号、21日(月)中山競馬に出走。横山典弘騎手が騎乗して上位人気も・・・ちょっともの足りないレースぶりであった。

 それでも、1票を投票して応援したが・・・む、む、む、残念

 冬場の白毛馬は、体力的に弱いのかも・・逆に夏場は元気かもしれないので、暖かくなったら応援したい。シラユキヒメの仔だから心情的に応援したいね。

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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映画「斬る」・・・を見た

2013-01-23 22:33:11 | レビュー
 先日、日本映画専門チャンネルにおいて、時代劇「斬る」が放送された。この作品は、1968年制作の岡本喜八監督による迫力ある白黒の映画であったが、なぜか黒沢明監督作品の「椿三十郎」のストーリーに共通する部分が多かった。そして、妙だなと最後まで不思議な気分で観た・・・どこか、似ているような気がして

 それはともかく、同題名の映画で、三隅研次監督作品の「斬る」もあるらしい。こちらは、名優・市川雷蔵さん主演で、柴田錬三郎さんの原作をもとに制作されたとか・・・1962年制作。

 岡本監督作品の原作は、山本周五郎「砦山の十七日」がもとになっているとのこと。取りあえず、原作など及びもつかないうちに夕方からじっくり・・・観賞。

 最初のカット、砂塵舞う上州の空っ風が吹き抜ける宿場町、それも廃墟と化しているから・・・一体何が始まるのかと見入ってしまう。すると、無精ひげのいかにも強そうな浪人ものがやって来た。その名は、田畑半次郎(高橋悦史)という浪人、5日間何も食べていないと言いながら・・登場。実はこの男、百姓上がりで侍を夢見ている・・半次とのこと。

 そこに無宿人の源太(仲代達矢)もやって来る・・・やはり、5日も物を食べていないと。そして、この男は兵頭弥源太といって、かつては歴(れっき)とした侍であったとか。

 その廃墟かと思われる宿場町に若い侍たちがやって来る・・・7人も。そのうちの1人が、笈川哲太郎(中村敦夫)という侍で、7人のリーダー格らしい。半次郎と源太が見ているところに、悪の権現と思われている城代家老溝口佐仲一行が現れると若い7人の侍たちが襲いかかり・・・城代家老や家来を斬ってしまった。

 7人の侍はこれで、藩政改革もできて百姓一揆など起こらないと喜び胸を張っていた。ところが、この機会を待っていた次席家老・鮎沢多宮(神山繁)は、城代家老の席を狙い、さらに藩政を意のままにしたいと・・・次の手を打っていた。

 そこに、一見人のよさそうな家老・森内兵庫(東野英次郎)が登場するも、鮎沢多宮の手に落ちて囚われの身となった。これら、一連の動静から7人の若い侍たちは、次席家老・鮎沢多宮に踊らされた上、今度は逆に打ち取られようと・・・している。

 そのことを察した兵頭弥源太が、若い侍の味方となって働き、侍に成りたくて敵対することとなった田畑半次郎も最後は手を貸すことに・・・。そして、一件落着すると家老・森内兵庫が藩政を立て直すよう動く。

 これは、まさに「椿三十郎」の世界である。一見人のよさそうな昼行燈のような森内兵庫は、馬面の城代家老・睦田弥兵衛(伊藤雄之助)であり、次席家老・鮎沢多宮は、次席家老・黒藤(志村喬)らである。

 そして、笈川哲太郎らの若い7人の侍は、藩政改革を誓っていた井坂伊織(加山雄三)らの9人の若い侍たちである。こちらも、次席家老らに踊らされていた。

 そして、椿三十郎(三船敏郎)は、無宿人の源太(仲代達矢)といったところ・・・。実に良く似ており、共通する部分が多いものだから不思議に思いつつも見終わった

 後日、このブログを作成するためにいろいろと調べていたら、この映画「斬る」の原作となった小説は山本周五郎氏であった。そういえば、「椿三十郎」のもとになったのは、同氏の小説であったことを思い出した・・・。

 椿三十郎のもとになったのは、山本周五郎原作の『日日平安』という小説。東宝映画会社の意向で、主人公を強い侍に置き替えて黒沢明監督らが制作とのこと・・・「用心棒」の大ヒットがあったからとか。

 なるほど、原作者が同じ小説家であるから、発想が共通するのもやむを得ないものと・・・理解できた。これで、当方が不思議に思っていたことも解決。さしたることでもないが、納得がいったものでホットしながらブログを整理している。

 昔の映画であるが、岡本喜八監督作品もなかなかにいいものであった。(夫)

[追 記]~解説より~
 天保4年、上州の地。二人の男がこの地に現れた。一人は、かつて武士を捨てたヤクザの源太、もう一人は百姓を捨て武士になろうと血気盛んな半次郎。当地の家老殺害事件をきっかけとした権力者対若手武士の対決で敵味方に別れながらも、ついには二人して改革運動を担っていく……。山本周五郎作『砦山の十七日』を岡本喜八監督が映画化。岡本は本作までの東宝系娯楽路線にあきたらず、同年、続いてATGで「肉弾」を発表した。
(出典:ぴあ映画生活 公式HP 抜粋)



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スマートフォンに悪戦苦闘・・・

2013-01-22 22:04:00 | デジタルアイテム
 昨日、中山競馬場にて代替競馬が午後からスタート。その前に近くの「auショップ」に・・・。当方と家内の携帯は、ここのところバッテリーの調子が悪くて直ぐに電池が消耗するようになっている。

 すると、一昨日、新しい電池パックを無料で引き渡す手続きをどうぞ・・・のメールがきていたので、お昼前に出向いた。

 ちなみにスマートフォンに買い替えたらどの程度経費がかかるものか、いろいろと店員さんと話し込んだ。当方、ブログの連日更新を行っており外出先でもアップできるようにしたいこと、JRA-VANNEXTなどの活用、その他インターネット検索などを頻繁に行っており・・・スマートフォンにも大いに関心があった。

 何でも、最近は従来方式の携帯は、ほとんどなくて種類も限られているらしい。

 家内の方、携帯ではメールと電話のみの利用が90%以上。そのため、難しいスマートフォンにさほど興味がないらしい・・インターネットはもっぱらノートパソコンを利用していることもあって。

 そのような訳で、当方のみ出向いてauの店員さんと話しているうち、思い切ってスマートフォンへの買い替えを決断した(今週の競馬貯金もあり、気分的に楽なもので)。これまでの携帯は、3年近く使っており・・・ポイントも結構貯まっていた。

 手続きを終えた2~30分後、再度出向き買い求めた機種を持ち帰った。午後から競馬を見ながら、頭の中はスマートフォンのことで一杯、一杯。

 パドック観戦も上の空 ちなみに、機種の方は「VEGA PTL21」・・・昨年11月発売であるが、操作性で決めた。

 この日の競馬、9レースから最終レースまでパソコンから投票・・・。それでも、10レースのウマタンが的中、メインレースの京成杯、当方イチオシのマイネルマエストロから前日のブログ掲載のとおり投票。

 大外の8枠12番から好スタートを決めたマイネルマエストロ、大方の予想の通り先手を主張。1番人気のフラムドグロワールが番手から追走し、マイネルマエストロに競りかけないから・・・前半の1000mの通過タイム61秒のゆったりとした流れ。  

 おっおっ、これならマイネルマエストロが・・・渋太く残れるものと思っていた。と、ところが、最後の直線の坂の下あたりから、脚いろが悪くなっている・・・息が上がっているのか。おい、お~い、和田く~ん。

 どうしたのかねぇ。

 外から伏兵のケイアイチョウサンに交わされた。さらに大外から、フェイムゲームとアクションスターが怒涛の追い込み。

 終わってみれば、スローの流れの中、先行策の人気どころはあえなく陥落、極めつけの追い込み競馬となった。こんなバカな。1週間、間隔が開いたことが、結果的にはマイネルマエストロたちに良くなかったのかも・・・0秒5差の5着。

 最終レース、内田博幸騎手のロジサンデー(ここらでウロウロする馬ではないとの評価)から、ウマタン5点を・・・しかし、0秒5差の7着。結局、この日はプラス200円・・・トントンでも微妙にプラス。(笑)

 競馬もそこそこに、スマートフォンと睨(にら)めっこ・・・何とか、いろいろと触ってブログ編集のできる体制を確保。競馬投票のIPATも・・・。そのほか、当方のブログサイトや必要なサイトもすぐに見られるようになった。

 と、ところが、JRA-VANNEXTをダウンロードし、当方の登録サイトにたどり着くも、再度見られるようにお気に入りの形に登録できない・・・。

 何故か、分からない。いろいろと試すも・・・うーん、できない。何度挑戦するも

 結局、この日はスマートフォンを離れて、このブログの原稿を書いている。これが、終わったら、今一度、チャレンジするかな・・・な~んて。

 夜中、遅く・・・分かった。ダウンロードのページにショートカットが入っていた・・な~んてことはない。これで、とりあえず安心。そういえばショップで説明を受けていたことを思い出した。

 本日から、何とか使えそうである。 

 あっ そうそう、文字化けがあるので、ちょっとauショップで聞いてみるかな。(夫)



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第53回「京成杯」・・・仕切り直し

2013-01-21 13:44:25 | スポーツ
 昨日の競馬、朝一番にサンスポの今日の占い[イレーネの西洋占星術]をチェック、「叩けよさらば開かれん。・・・」とのこと。

 これで気をよくしたわけではないが、京都2レースで大橋厩舎の「ミキノノボリリュウ」が内の絶好枠に入っていた。同馬からウマタン折り返しの6点(1 ⇔ 7,9,13)さらに1,13の2頭軸の3連複8点を投票。

 好スタートを決めたミキノノボリリュウがうまく先陣を切っている。番手に7番サトノプリンシバルが上がり、この2頭が後続を引き離して最後の直線へ・・・。

 頑張れ、ノボリリュウ

 鞍上の熊沢重文騎手が、懸命に堪えて・・・残り100を切っても頑張っていた。ところが、終始番手追走のサトノプリンシバルの脚いろがいい、遂に外から交わされた。

 でも、ミキノノボリリュウ・・・4馬身差ながら2着に入線。3着馬の9番ゴダールには2馬身離していた。3連複は不的中ながら、大きなウマタンを的中(3番人気、11番人気、1番人気で決着)。

 当方、これで気分が良くなったのか、中京で騎乗の和田竜二騎手からのウマタン馬券を2レース(中京5レース、12レース)的中。その5レースは、同騎手の今年の初勝利を願って投票・・・最終も締めてくれた。

 さらに東海Sのナムラタイタン(牡7 大橋)からウマレンでグレープブランデーを押さえていた・・・当方、朝から調子が良かったので。また、タイタンを信用したことがいい結果に・・・ただ、ブログ上では「ホッコータルマエ」との1、2着を望んでいたけど

 さて、本日は先週の大雪で代替競馬となった中山競馬。午後の5レースから最終レースまでが開催とのこと。前日のPAT資金も膨らんだことだから、通常は手を出さない関東圏域の平場にもちょこっと・・・手をだしてみるかな。

 本日のメインレースは、明けの3歳馬の重賞レース「京成杯」。関西馬にとっては突然の降雪で、レース中止後に栗東まで帰って再度東上となった。そのため、有力馬2頭(ラウンドワールド、リグヴェーダ)が回避・・・ラウンドワールドには残念。

 1週間延期となったことで、関西馬には二度の遠征で厳しい競馬となりそう・・・外枠の11番アクションスター、12番マイネルマエストロにとって。

 関東馬に“一日の長”あり、との下馬評が流れている。

 それでも、カイバの量が落ちていないとの12番マイネルマエストロを再度イチオシで狙いたい。14日のブログでも推したとおり、ここで軸を外して来られると・・悔しい。さらに鞍上の和田竜二騎手、昨日も人気のない馬に騎乗し5R、12Rで勝利しており気分も上がっていると思われる。

 ブライアンズタイム産駒なら、下が荒れて力のいるこのコースで・・いい方に働きそう。

 「仕切り直しとなったが、体調に影響は見られません。ひどい道悪で走らなくて良かったかも、もちろん期待しています」と、コメントの西園正都師。

 相手筆頭は、同じマイネル軍団の3番マイネルストラーノ、今回は良馬場でやれることに期待が大きいとか・・。

 「追い切りの動きから、輸送の影響は感じない。道悪は嫌だったので仕切り直しはありがたいね」と、コメントの手塚貴久師。

 距離が伸びた二千で楽勝だったハーツクライ産駒の6番フェイゲーム、鞍上も今週2勝と調子も上向きのF.ベリー騎手の一発があるか・・・も。

 最内枠に入った1番フラムドグロワール、初の二千となるが最短コースを回って来ればいいのではないかな・・・なぁ~んて。もっとも、陣営は距離が伸びても問題なく返ってプラスにはたらくとか。

 そのほか、7番ケイアイチョウサン、9番ノウレッジ、11番アクションスターなども侮れないもので・・手広く行きたい。


予想レース


 中山 11 R  12 ⇔ 3,6   ウマタン4点。

        及び

         12 ― 1,7,9,11   ウマレン4点
     
      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第30回東海ステークス・・・この一頭

2013-01-20 13:24:40 | スポーツ
 昨日の中山メイン「アレキサンドライトS」、イチオシのスターバリオンは終始コルポディヴェントの番手から追走していたが・・・4コーナー手前で脚が上がり、0秒5差7着。

 ゴール前の攻防は、10番人気、8番人気、7番人気の決着でとんでもない馬券が炸裂・・・Mさんと「これでは取れないね」と。

 一方、京都メイン「京都牝馬S」では、「8番エーシンメンフィス、昨年のこのレース0秒2差3着の7番アスカトップレディ、昨年のチューリップ賞勝ちの4番ハナズゴールの三つ巴戦・・・か」とブログに記していたが、4番から8番で決着(1番人気、2番人気)し・・・何とかウマタンをゲット。

 なお、この日は、中山10レースで“3レンタンの省エネ馬券(8点)”を的中・・・これで溜飲を下げた。



 帰宅するとPATに仕掛けていた京都3レースのウマレンをゲット・・していた。

 さて、本日の重賞レースは中山と中京で実施される。中山競馬場の方は、4番アドマイヤラクティ、10番マルカボルト、9番ルルーシュ、1番サトノアポロのボックス馬券でも・・。

 特にマルカボルトとアドマイヤラクティあたりで決まるといいけどね

 中京の重賞「東海ステークス」、イチオシで狙いたいのは明け4歳の6番ホッコータルマエ。前走は最後の直線で早めから先頭に躍りでたところに、大外から一気に追い込んだ4番グランドシチーに容易に交わされてしまった・・・。鞍上はしまったと思ったことであろう。

 中3週でここに駒を進めたホッコータルマエとグランドシチー、今回は前者の方を強く推したい・・・将来性や力量的からも前走の轍はニ度と踏まないであろう。

 「使いつつ力を付けているね。オン・オフが自分で切り替えられるし、何よりセンスがいい」と絶賛の西浦勝一師・・とのこと。さらに「東京で勝っているから、左回りも大丈夫。この後はフェブラリーSに行きたい。ドバイワールドCにも登録したしね」と、大きな夢を披露。

 相手筆頭には、敢えて9番ナムラタイタンを上げたい。4走前はゲートを出た直後躓いて終わった。2走前のJCDでもレース中に躓いて・・。前走は、初の二千と深い砂のダート戦であったが、離されながらも4着を確保。今回は1F(ハロン)短縮の左回りの千八、スタートを決めれば先行策からゴール前で渋太く伸びてくるかも・・・そろそろ走るころ。

 鞍上は笠松競馬育ちなので、中京は第2の故郷と思っているとの柴山雄一騎手。今年の初勝利もありか・・・頑張れ

 「中京は重賞初勝利の競馬場でもあるし、第2の故郷みたいなもの。チャンスのある馬に乗せてもらうので、いい競馬をしたい」と、コメントの同騎手。

 昨年の同レース3着馬の8番サイレントメロディ、もっとも昨年は京都競馬場で行われていた。そのサイレントメロディに騎乗するためにやって来た横山典弘騎手、そうそう無様な競馬はしないものと思われる・・・鉄砲もOKなら心強い。

 前走、大外から一気にホッコータルマエを交わし去ったグランドシチー、今回もあの末脚が爆発するか・・・。2走ボケはないだろうけど。

 「引き続き状態は絶好。前走は直線で外に出してからの伸びがすごかったし、相手を考えれば内容は濃い。重賞でも好勝負になると思う」とは、相沢郁師のコメント。

 そのほか鞍上が魅力の15番グレープブランデー、13番ミラクルレジェンドの2頭もそれぞれ侮れない各馬たち・・・。


予想レース


 中京 11 R 6 ⇔ 9,8  6 ⇒ 4,13,15     ウマタン7点。


     及び 
        9 ― 4,8       ウマレン2点.。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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こんなことを・・記していた

2013-01-19 22:46:40 | 日記
国会議員の定数削減問題・・・
 政治の話で今一番の話題は、「社会保障と税の一体改革」の名の下で行われようとする消費税増税問題であろう。勿論、国益を左右する外交問題や沖縄米軍基地問題も大きな課題ではあるが、来週召...


 昨年の今頃は、なるほどこんなことをアップしていたのか。昨年末の自民党と公明党の連立政権が誕生し、これまでの無駄な3年間を取り戻してもらいたいと思いつつも、国会議員の定数削減はなんとしてもやってもらいたい。

 消費税増税のみを行って、口を拭うことだけは止めてほしい・・・国を動かす方々の痛み分けは是非とも必要。第3極の日本維新の会も国会議員削減を掲げており、第二次安倍政権はこのような第3極に素直に耳を傾けてもらいたい。

 病気を理由に突如政権を投げ出した第一次安倍政権、同じ轍を踏むまいと懸命に頑張っている心意気と行動力・・・今のところ拍手ものである。これからの4年間の政権運営により、国民が豊かさを実感できるよう取り組んでもらいたい。そうであれば、「社会保障と税の一体改革」の名の下で行われる消費税増も止むをえまい。

 空白の3年間を1日も早く・・・取り戻してほしい。(咲・夫)

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