咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

咲の部屋・・・ほうとう

2012-10-31 22:43:11 | グルメ
 先日、群馬・長野方面に旅をされた方からいただいた「ほうとう」、初めての料理に挑戦し昼食に作ってみた。煮込みうどん風に作ればいいらしい。



 最後の味付けは、味噌仕立て・・・。

 材料には野菜などをたくさん入れるといいとのことで、我が家にあるあり合せの野菜や鶏肉などを入れた。

 「青ねぎ、玉ねぎ、春菊、シイタケ、かぼちゃ、人参、大根、さといも、さつまいも、なすび、鶏肉」など。

 ゆっくりと煮込んでいるといい香りが漂ってきた。



 朝夕の寒さも身に染みる頃、身体の芯から暖まりそうな料理・・・「ほうとう」は、少し固めの状態で食べるらしい。

 たくさんの野菜が、美味しい味を出している

 早速、美味しくいただいた。

 この料理は、何でも山梨県周辺に伝わる郷土料理とのこと。また、武田信玄公も食されたとの話に戦国歴史好きの主人は取り分け喜んでいた。(咲)



[追 記]~ほうとう~
 山梨県(甲斐国)を中心とした地域で作られる郷土料理。2007年には農林水産省により各地に伝わるふるさとの味の中から決める「農山漁村の郷土料理百選」の中の一つに選ばれている。
 小麦粉を練りざっくりと切った麺を、野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理の一種である。一部地域では小麦粉以外の穀物の場合もある。また、すいとん的な小塊も地域によっては見られることから、必ずしもうどん状の長い形であるとは限らない。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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本日はゆっくり・・・休養

2012-10-30 22:51:22 | 日記
 昨日のブログには続きがあって・・・。「○○雀会」の会食中に幹事のK君が「皆さんの近況報告をどうぞ」と。

 「週4日程度仕事に出向き、残りの時間は趣味に没頭、近いうちに初孫誕生が楽しみ」とか、「旅行に出かけるとか、孫の相手をして、その合間に趣味の時間」とか。当方は「ブログ中心の生活、その合間に趣味の時間」を・・・。など、この1年間を回顧しながらさまざまな話題で持ちきり

 幹事のK君、ゴルフ先で大失敗との話。なんでもその日は、時折突風が吹きすさんでいたらしい。駐車場でのこと、車のドアを開けようとすると物凄い風が吹き荒れて、ドアが突風に持っていかれそうになったとか。

 思わず内からドアを持とうとするも、窓枠のところを触ったことで手が滑り・・・ガッツーン。隣にあった車のサイドドアに目一杯ぶつかり、その車が相当に破損したらしい。

 車両の持ち主を探して平謝り、保険を使うも修理費用が想像以上にかかったらしい。すると、M君が「自動車保険も赤字らしいから、次回からの保険料がこれまで以上に高くなるらしい」と話しており、当方のブログに書き込んでいた記事を読んだとのこと・・・なるほど。

 皆さん、毎日読んでくれているらしい。それにしても、K君は災難だったね・・・と、言いながら酒を酌み交わした

 ところで、日本シリーズの方、クライマックスシリーズのファイナルステージを大逆転でモノにしたジャイアンツが勢いそのまま、日本ハムを抑えており・・・本日からの札幌ドームでの日本ハムの奮起に期待したいところ。

 昨日は朝の内に用事を済ませ、レンタル店で借りていた「剣客商売」のDVDを観賞。またしても、相変わらずの時代劇三昧の日々が始まった・・・。小説の方もひと通り読み終えているものだから、秋山小兵衛(藤田まこと)の一挙手一投足に当方もスンナリと入り込めるところがうれしい。


(出典:ユーキャン公式HP 抜粋)

 それはそうと、我が家では冊子とか新聞などに掲載されている「クロスワードパズル」とか「漢字ナンクロ(パズル)」などに夢中になっている。産経新聞社「暮らしの百科」に掲載のこれらのパズルに果敢に挑戦、家内も頭の体操になるからと夢中。

 タテのカギ、ヨコのカギを見ながら、分かったこの答え。ところが、その名前が出てこない・・・うーん、何じゃったかいな。ここまで出ているのに、えーと、うーん。

 すると、家内が分かった「○○○」よ、「そうじゃ、それそれ」と。

 いつも、あれこれと思いを巡らしながら、やっと回答に到達・・・隠されている一つの言葉を見つけた。折角なのでそれを葉書に書き込んで、応募することに・・・これまで、一度も抽選に当たったことはないけど。

 今度こそ、抽選突破を・・・と、祈りつつ投函。

 あっ、そうそう、この日は新聞(ローカル紙)に投稿記事が掲載されていた。ちょっとパソコンに関するマニア風な記事がボツになり、急遽内容を変更した記事を投稿し、それが掲載された。これからも新聞投稿とブログの更新・・・頑張るかな。

 そう、そう・・・池波小説も。(夫)

  

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1年ぶりだね・・・

2012-10-29 22:45:15 | 旅行
 一昨日から1泊2日の恒例の「島雀会」の旅に出向いた。例年、近畿・中国・四国・九州地方のどこかに集合するこの会、団塊の世代の我々も大学を卒業してから早いもので、42年目に突入している。

 その学生時代にいつも連れ立っていた6、7人のグループ、今では毎年4人とその奥方が参加しながら・・・楽しんでいる。幹事のK君が当初からいろいろと計画してくれるもので、ここまで長続きしている。他のメンバーも都合がつくことを願っている。

 今年は、世界遺産に登録されている石見銀山界隈を散策したいとのことで、近くにある三瓶温泉のホテルに集合と相成った。一昨日の午前中は、好天に恵まれており三瓶山に到着した当方たちは、あちらこちらを散策し15時までにはホテルに到着・・・。

 すると、M君と駐車場でばったり。「やあ、やあ・・久しぶり」さらに不思議なことにK君とN君は、途中の高速のパーキングのレストランにて・・バッタリだったとか。

 そう言えば、昨年であったか解散後、2度もK君たちに出会ったことを想い出した。

 ところで、宿泊先の三瓶温泉「さひめ野」、会食も銀粉入りの梅酒で乾杯し、島根和牛づくしの豪華料理と行き届いたおもてなしに大満足であった。秋の行楽シーズン真っ盛りなのか宿泊客も多く思わずびっくり・・・。会食後は、カラオケルームで、カミさんたちはマイク片手。当方たちは、麻雀パイを片手に数年ぶりに「島雀会」由来の麻雀も楽しんだ・・・眠い。


(出典:さひめ野 公式HP)

 翌日、駐車場が最も広く15分間隔でバスがピストン輸送してくれる「石見銀山世界遺産センター」を推奨されそちらに向かった。ところが、その日は、雨もよく降るものだから傘が欠かせない。時折、強烈な雨が降っていた。

 昔の銀を掘り出していた坑道の一つを見学したいとのことであったが、生憎の雨で足元も悪いから石見銀山資料館など4館共通チケットを購入し大森の町並みの見学などに変更。バスで移動後、傘を片手に散策・・・。街並みに入る前に五百羅漢の石窟にある羅漢像を見学、こちらは、別途拝観料が必要とか。




(羅漢像の写真撮影禁止・・・観光案内公式HPから借用)

 「あ、この羅漢像。君に似てるよ・・」などと、言いながら散策。2時間以上を要して銀山の歴史を学びながら、楽しい時間を過ごした。

 ところで、町中を散策していると「理容遺産認定第1号・・石見銀山理容館アラタ」との古い建物が目に入った。さらに理容用の昔の椅子などが展示されているので記念に写真を1枚。

 いろいろしている内に楽しい2日間もあっという間に終わりを告げ、それぞれの家路に着いた・・そうそう、幹事のK夫妻は次の目的地に向かった。





 ところで、旅先から我が家に帰り・・・気になっていた天皇賞(秋)のレーシングビュアーを最初に眺める。もっとも、結果の方は、Y君がいつも応援しているとのエイシンフラッシュが勝利していた・・・やったね。

 シルポートが1000㍍57秒3の速い流れをつくり、懸命に逃げ脚を伸ばすがその勢いも直線半ばまで、後方にいたエイシンフラッシュがBコースの最内から一気に伸びて、離れた外から追いだしたフェノーメノを0秒1の2分の1差抑えて勝利。3着には痛恨の出遅れながら、最後の直線大外から追い込んだルーラーシップが入った。

 なお、「近代競馬150周年」を記念し、天皇皇后両陛下が東京競馬場で天皇賞・秋を観戦されたとのこと。(咲・夫)

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第146回天皇賞(秋)・・・この一頭

2012-10-28 15:28:25 | スポーツ
 プロ野球ドラフト会議も終了、当方が応援する北海道日本ハムファイターズ、今年もゴリ押し指名の高校No.1ピッチャーの大谷翔平投手(岩手・花巻東高)、昨年の菅野投手のように逃げ切られるのか・・・。北海道に根を張って人気も確実に定着してきた日本ハム、栗山新監督を中心にパリーグを制し、クライマックスシリーズを制している。そして、日本一を目指し・・・奮闘中。

 岩手から北海道は・・・すぐそこ。大リーグに今すぐ行かなくても、北海道・日本ハムでしっかりと実績を残してからでも遅くない。気持ちを切り替えてくれ・・・大谷投手

 さて、本日は好メンバーの揃った天皇賞(秋)、今回は斤量も有利な3歳馬の実力を見せつけてほしい。その筆頭格は、東京コース実績3-1-0-0で2枠4番の好枠に入ったフェノーメノ、ここは同馬をイチオシで応援・・。

 2走前のダービー、外から一気に内のディープブリランテに迫ったゴール前、どちらが勝ったか分からない際どいレース。その時のダービー馬・ディープブリランテは、先日引退を余儀なくされている。

 ここはフェノーメノが、将来のあったブリランテの分まで頑張って3歳馬ここにありとの活躍を見せてほしい。前走の神戸新聞杯も強い内容の同馬、菊花賞を回避し古馬に挑戦も勝算ありとの陣営だろう・・・。

 「前走もいい競馬をしてくれたが、使っての上積みは確実。力関係も含めやってみないと分からない面も多いが、いいデキで臨めるのは何より」と、コメントの戸田博文師。

 相手筆頭はカレンブラックヒルと行きたいとこであるが、あの外枠に回ったならちょっと厳しいと思い、高いレベルで好調を維持しているとの①ナカヤマナイトに決めた・・・今年の同馬は昨年の比ではないとか。また、長距離輸送のない今回は、絶好の状態で臨めるとの情報。

 前走もそれを端的に表した走りで快勝しており、ここも一発ありの気配らしい。この1枠1番からも勝ち馬が出ており、ゲンのいい枠とか。

 「追い切りの動きはジョッキー騎乗で抜群だった。前走より上向いています。今のデキの良さなら十分やれるはず」とは、三浦助手のコメント。

 古馬の筆頭クラスと思っている⑥ルーラーシップ、調教後の馬体重からすると30キロ増とか、輸送などで減っても太目残りは否めない・・・それがちょっと心配になって3番手に控えて推奨。

 それでもこの距離4-1-0-0、このコース1-0-0-1、さらに鞍上は先週の菊花賞ではスカイディグニティで2着確保のI.メンディザバル騎手、ここは先週同様に勝ち負けを狙ってくるであろう。昨年の有馬記念以来2度目の騎乗、その時オルフェーヴルに0秒2差の4着であるが、その時よりも大人になっているとのコメント、先週負傷の肩の調子もいいから思い切って騎乗するとか・・・。

 大外に回った⑯カレンブラックヒル、マイルを4連勝後の1F(ハロン)伸びた千八も強い内容の同馬。内の枠に入ればイチオシで狙っていたけど、大外枠から一気に2、3番手に上がって、最後の直線の先陣争いで・・・どこまで。

 そのほか、この距離3-3-0-0、このコース5-1-0-0の⑬ダークシャドウ、昨年以上のデキにあるらしいが。重賞連勝の⑭トランスワープ、最高勝率枠に入ったとのこと。最終追いもいいので・・・ちょっと面白そうな同馬。


予想レース


 東京 11 R ④ ⇔ ①⑥  ④ ⇒ ⑯⑬⑭   ウマタン7点。
     
      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(Windows8・・・販売開始とか)

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第55回スワンS・・・この一頭

2012-10-27 10:42:50 | スポーツ
 昨日、自家用車の任意保険の更新手続きに出向いた・・・。ニッサンサティオの仲良しにしているAさんから、連絡があり「行きましょうか」・・・と。当方も出かけることも余りないから、「出向きます」・・と、返事。

 何でも事故が多くなっており、僅かなことでも保険を適用するらしく、どこの保険会社(自動車保険)ともに厳しい現状とのこと。そのため、次回契約分から万一の事故で保険適用になると、その次からの保険料がこれまで以上に跳ね上がり、その状態が3年間適用するらしい。

 毎年更新時に引き上げがあるが、その上に僅かなことで保険を使うと・・・その後がキツイくなるとか。ゴールド免許を継続するよう、安全運転に心がけたいものである。

 さて、競馬の話。当方の追っかけ馬でダービー馬のディープブリランテ。菊花賞直前に発症した屈腱炎で再起を期していたが、結果的には引退への道を選択したとの報道。非常に残念であるが、次代へ血をつなぐこととなったらしい・・・いい仔が産まれることを願っている。

 本日は、大学時代の楽しい仲間との再会、それぞれが夫婦連れで集合場所を目指す。この「スワンS」のレース結果は、集合先で知ることとなる・・・。

 そのスワンSでは、夏場を放牧にあてた追っかけ馬の⑦オリービンが、前走で結果を出しており、今一度イチオシで狙いたいところ・・・。その同馬、ここは初重賞制覇を手繰り寄せることも可能かと思われる最終追いの動き、陣営も前走の快勝ぶりから、ここはキッチリと結果をだして賞金を加算したいとのこと。

 橋口弘次郎師は「クラレントと2頭でマイルCSに行きたいので何とか賞金を取りたい。体調も変わりないし、いい結果を期待している」とのこと。

 相手筆頭は、夏場に連勝して重賞も獲っている⑨レオアクティブ、この距離2-3-0-1と好相性であるが初の京都コースの同馬・・・京都の外回りでいいレースが見られるだろう。陣営も状態は絶好で距離もピッタリ、いい結果を期待とのことらしい。

 初距離となる⑧ダノンシャーク、それでも京都コース2-4-1-0と着外なしですべて馬券に貢献している堅実派・・・。鞍上も2勝差まで追い詰められながらもリーディング首位を独走中の浜中俊騎手、その手綱さばきが本日も冴えるものと期待できる。

 このコースの得意な牡馬はサクラバクシンオーとのこと、その産駒が3頭出走しているが、NHKマイルCを制し安田記念もタイム差なしの2着となった⑮グランプリボスが1番手と思われる。懸念は、この京都コース0-0-0-4であるが、鞍上がうまく乗ればここも何とか・・・。

 内枠に入った②エーシンホワイティ、距離0-3-0-1、コース2-4-1-3と特段問題もないサクラバクシンオー産駒の同馬。重賞レース1-0-0-8とやや力不足は否めないが、前走のように脚を溜めての決め脚勝負になれば・・・2度目の鞍上が好レースを見せるかも。陣営も距離は守備範囲、展開がかみ合えば・・と、期待感あり

 そのほか、夏場の勢いで連勝のキングカメハメハ産駒の⑬アドマイヤセプター、⑭カネトシディオスの2頭にも要注意であろう・・・。

 大好きな⑪ショウリュウムーンにも手をだしたいところであるが、初距離と鉄砲0-0-0-3なら一度叩いてからかも知れない。


(猿飛三世・・・楽しく笑える)

予想レース


 京都 11 R ⑦ ⇔ ⑨⑧  ⑦ ⇒ ⑮②⑬⑭    ウマタン8点。
     
      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(10月27日・28日)

2012-10-26 22:46:35 | スポーツ
 我が家に時折、山間地域の美味しいお米(農薬半減米)を売りに来る人がいる。先月の中旬から新米を配達してくれており、その時は使い物にするからと大量に購入。昨日は、「丹波篠山の黒枝豆」や「手造りせんべい」、「餅」などいろいろと持っているとのこと、早速、前述の三つの品を購入・・・。

 実はこの人の勤務先は某建設会社であるが、長引く景気低迷と公共事業の激減で、建設会社もあらゆるビジネスに手を下しているとか、ご多分にもれずこの方の会社も農薬半減の米作りなどを行っているらしい・・・。飛び込みでやって来たこの方に付き合って、2年がくると思われるが、田舎生まれで生真面目のなかなかにいい人である。

 さて、競馬の話。注目の天皇賞(秋)の枠順が昨日発表された。内の方が欲しかったと思われるカレンブラックヒル、何と外の8枠16番に決まった・・・ちょっと、厳しいかも。一方、同じ注目の3歳馬フェノーメノは、内の2枠4番に入ったとのこと。こちらは、前々で競馬すれば包まれることもないであろう。

 なお、人気上位が予想される古馬ルーラーシップは、3枠5番といいところではないか・・・。ナカヤマナイトは最内の1枠1番であるから包まれるとか、前が詰まる不利のないことを願っている。

 一気に先手を主張し逃げ込みたいシルポートは、1枠2番の願ってもないところ・・・俄然、面白さが増すレースとなるだろう。その日は、旅帰りのマイカーの中かも・・

[土曜日の追っかけ馬]
京都11R オリービンが出走予定。
 前走は長欠明けのオープン戦、終始中団から前で競馬をして直線半ばから抜け出して、堂々と制していた・・・特に阪神コースは、デビュー以来得意なコース。ところが、今回の京都コースでは、0-0-0-2と2戦とも着外。0秒9の7着、0秒5の6着と分の悪いコースであるが、上を目指すためにもここは負けられない一戦との陣営。

 「坂路の馬場が重いのでDPコースでやった。状態が悪ければこんな時計は出ない」とコメントの橋口弘次郎師。

 なお、DPコースで6F(ハロン)73秒9(ラスト1F12秒9)の1番時計を叩いたらしい・・・。人気は上位の一角を占めると思われる同馬、ここは賞金を加算したいとのこと。

 デビュー戦を現地で見ており応援したい1頭・・。

[日曜日の追っかけ馬]
京都11R ヒストリカルが出走予定。
 前走は後方から追走し直線に向くと、ゴールドシップの直後から追いだしていたが、残り200㍍を切ったあたりから・・・脚いろが怪しくなっていつもの切れが見られなかった。

 どうしたのだろうか。久々で22キロ増が響いたのか、距離が長かったのか・・・うーん。今回、得意の千八と相性のいい京都コースならあの強烈な末脚が見られることに期待。

 「併せ馬で遅れたが、馬場が悪いと動かないので心配ない。前走は久々だったし、距離も長すぎた。変わり身はある」とは、音無秀孝師のコメント。

新潟6R オウシュウベストが出走予定。
 前走はさすがに1年半近くの長期休養明けでは・・・荷が重かった。今回は、一叩きされた500万クラス。ここは一度勝ち上がっており、叩き2戦目の今回は後方一気の追い上げが見られるかも・・・。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R スズカアドニス、3R ニホンピロマイティ

  今週は、2頭出しとちょっと寂しいところ・・・。



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週は「第146回天皇賞(秋)」・・・

2012-10-25 22:45:11 | スポーツ
 今週は、年1回の大学時代の仲間との再会・・・久々に楽しい時間を過ごすことになろう。朝夕もめっきり寒くなってきたが、夏場のことを思うと過ごしやすい毎日である。

 秋のGIレースもいよいよ本格的になってきたが、先週の菊花賞では、一人勝ちのゴールドシップの活躍で売り上げ・入場人員ともに右肩下がりであったとか。今週の天皇賞(秋)の方は、古馬の面々に勢いのある3歳馬が果敢に挑戦。特に今年の3歳馬の活躍ぶりは周知のとおり・・・強い。

 その強いと思われる3歳馬の中でも、前走のセントライト記念で好走、ダービーではディープブリランテに際どく迫ったフェンーメノ。菊花賞を回避して、古馬の頂点を決めるここに挑戦してきており、斤量も古馬とは2キロ減の56キロがいいね。

 左回りの東京コース3-1-0-0と好相性の同馬、最終追い切りの方もキッチリ動いたとのこと。また、ダービー2着馬の同年の天皇賞(秋)、その連帯率は100%と・・・いいデータが残っているらしい。

 ただ、馬場が渋った時はどうなのだろうか、今を時めくステイゴールド産駒なら心配御無用かな。そして不利と言われる外枠に入らないことを願っている・・・。

 3頭の3歳馬の中で、GIレースを含め5連勝でここに挑戦するカレンブラックヒル、マイルで連勝後の前走は、1F(ハロン)伸びた千八もキッチリ制している。

 今回はさらに1F(ハロン)伸びる。それでも内の方の好枠をゲットすれば、先手主張のシルポートを見ながら最短距離を回って、最後の直線早め先頭で押し切ることも考えられる。

 「距離的にマイラーではありませんので、2000㍍までは大丈夫でしょう」との陣営。

 若い3歳馬を迎え撃つ古馬の筆頭格のルーラーシップ、前走の宝塚記念でもオルフェーヴルに0秒3差2着と頑張っている。2走前には、香港競馬のGI(2000㍍)を制しており、充実している今期は上位争いに期待がかかる1頭であろう。

 「3歳馬に強いメンバーがいますが、この馬が一番強いと信じて頑張ります」とは、鞍上のI.メンディザバル騎手のコメント。

 昨年の覇者トーセンジョーダンは、天皇賞(春)の2着以来の久々の実戦・・・ちょっとした故障続きもあったらしい。休み明けは、鉄砲0-1-1-2と余り動かないとのことであるが、恥ずかしいレースは見せないであろう。陣営のトーンは微妙らしい。

 休み明けの前走の受賞レースでは、強い勝ち方であったナカヤマナイト、今の順調さならいいレースをするだろうとの陣営。左回りの東京コース2-1-0-2で中山コースの3-2-0-0には適(かな)わないが、それでも相性はいい方である。

 調教に跨った鞍上の柴田善臣騎手も「力まず走っていたね。いい動きだった」とのこと。

 重賞を連勝したトランスワープ、今回は斤量も2キロ増となるが年齢的な衰えはないとか、夏場からの好調維持でどこまでやってくれるものか応援するかな・・・。

 萩原清師は「今まで前に行く競馬がいいと思っていましたが、ここ2戦は抑える競馬をして勝ちました。7歳ながら思っている以上に変わり身を見せています。精神面でも少しずつ穏やかになってきました」とのこと。

 秋の盾を狙った好メンバーが揃った今回、勢いのある3頭の3歳馬の走りに・・・どうしても目がいってしまう。

 競馬ファン注目の一戦、当日までにはさまざまな情報も飛び交うであろうが、ステイゴールド産駒の2頭に注目したい・・・。(夫)


(好評の襖絵)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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映画「闇の狩人」・・・

2012-10-24 22:47:00 | レビュー
 昨日、小説「闇の狩人」についてさすがは池波小説と思い、あらましや独特の池波作品に触れた感想などを記している。そのブログを書き綴ってから、インターネットで「闇の狩人」に関して検索していると、1979年松竹映画制作の作品があると分かり・・・その日の内にTUTAYAのレンタル店に駆け込んだ。

 60歳以上の我々にとって、旧作は1本150円で観ることができるから、ついでに他の作品も借りた。すると、60歳以上のキャンペーン期間中とかで1本が無料。年金生活者の身には、ありがたい制度であると思わず喜ぶ・・・久しぶりに出向いたもので。

 映画の原作は、同名小説の池波正太郎氏である。余談であるが、23日付の産經新聞「産經抄」に池波正太郎氏の話が掲載されており、嬉しくなってその欄を楽しく拝見した。

 さて、この映画の主人公は、香具師(やし)の元締・五名の清右衛門(仲代達矢)のようである。そして、谷川弥太郎(原田芳雄)を助けたのは、盗賊の小頭・雲津の弥平次ではなくて、清右衛門の代貸を勤める河津の弥市(梅宮辰夫)であった。

 つまり、小説と大きく違うのは、谷川弥太郎が主人公で盗賊の小頭・雲津の弥平次がとてもいい脇を固めるところが大幅に変えてあること。残念なことに小説の中で、とてもいい雰囲気を出している弥平次も盗賊仲間も一切出てこない・・・脚本で大幅に変更。

 また、剣の技は最高であるが、記憶喪失の男前のやさ男でしかも礼儀正しい弥太郎が、映画の方では荒々しい雰囲気の浪人として描かれている。でも、荒々しいの雰囲気となると、故原田芳雄さんがピッタリの熱演。

 であるが、原作のイメージから大きくかけ離れており、ちょっとがっかりしながら観た・・・。もっとも、映画の方を単なる娯楽作品として、受け止めればいいのである。

 小説の方は、記憶喪失の若い浪人が仕掛人として生きながら闇の過去を探り、盗賊の頭目の死による跡目相続争いと若い浪人を支援する盗賊の小頭。同じく香具師の元締同士の縄張り争いと跡目相続などの話が、交錯しながらサスペンス風に描かれている。

 そのため、読者をグイグイとその見えない闇に引き込むのである。

 ところが、映画の方は、香具師の元締同士の縄張り争いと仕掛人としての裏社会、さらに老中田沼意次(丹波哲郎)が権勢を奮い腐敗した時代、浪人・谷川弥太郎が奉公していた北前藩のお家騒動と蝦夷地の裕福な資源を欲する老中田沼意次に取り入った元北前藩の家老・下国左門(JJサニー千葉)と五名の清右衛門の駆け引きなどが中心となっている。

 それぞれの力を誇示するため、裏切りも横行する裏社会の人間模様。最後は主人公・五名の清右衛門と元家老・下国左門の決闘・・・。五社英雄監督独特の派手なバイオレンスが炸裂する画面構成、映画の筋書きよりも映像描写に凝った娯楽作品として楽しむ映画であると思った。

 原作とはかけ離れた物語構成となっており、谷川弥太郎を演じている故原田芳雄さんの渾身の演技を見ることができる作品との評価もある。当方の本音のところは、ちょっと物足りない映画と思った。原作を大事にした映画であったら、さらに違った作品になったのではないかと思いつつ見終った。(夫)

[追 記]~あらすじ~
 徳川十代将軍家治の世、首席老中田沼意次が幕政をあやつり、後に田沼時代と呼ばれる金権汚職の世を作りあげていた。そして、江戸市民生活の裏面には、金で殺しを請負う“闇の狩人”という組織があった。天明4年冬、浪人谷川弥太郎は河津の弥市の手引きで、白金の徳三を斬った。闇の稼業の一方の旗頭、五名清右衛門が競い合う徳蔵を消す仕掛けであった。弥太郎は、五名の代貸を勤める弥市に、谷川に落ち過去の記憶を失って彷徨っていたのを助けられ、谷川弥太郎と名づけられたのだ。その仕掛け以後、五名は弥太郎を片腕として雇い入れた。
(出典:goo映画公式HP 抜粋)





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池波小説・・・闇の狩人

2012-10-23 22:40:40 | レビュー
 秋の夜長に娘の送ってくれた浅田次郎著「天切り松 闇がたり」のページをめくっている。当方、何と言っても池波正太郎小説ファンであるが、時折寄り道しながら違った作家の本を読むのもいいものである。

 その本についての感想は、いつになるか分からないが4巻すべて読破後にでも・・・。
 ところで、先日購入の「闇の狩人」は、1ページ目からノンストップで読みきるまで、次々とページをめくってしまう魔力がある。

 「今年で42歳の弥平次は、盗賊・釜塚の金右衛門の[片腕]などと、盗賊仲間でうわさされている男だ」

 「小柄で細い身体つきなのだが、裸になると筋肉が針金でも縒り合わせたかのように、ひきしまっていた」

 「頬骨の張り出した顔いっぱいを、ふとい鼻がしめている。目は小さい。細い目が柔和であった。

 筆にふくませた濃い墨が、ぽたりと紙へ落ちたような眉毛なのである」

 このように書き込まれていると、つい、読み進んでしまうから、さすがは池波小説の書きだしである・・・。

 江戸の盗賊の小頭・雲津の弥平次が、足を痛めて山奥の湯治場で療養中、ふとしたことから、刺客に追われていた若い浪人を助けた。ところが、この若い浪人は崖から落ちたらしく今までの記憶を失っている。

 その後、弥平次はこの浪人に「谷川弥太郎」と名付けることになった。それから2年が経過し、盗賊・釜塚の金右衛門が亡くなり、その跡目相続で気をもんでいた弥平次が、ある夜偶然にも一人の武士を殺めていた谷川弥太郎と出会った。

 2年の流浪の中で、弥太郎は香具師(やし)の元締め五名の清右衛門に助けられ、その剣技を見込まれ仕掛人として生きていた・・・。

 この小説のタイトル「闇の狩人」とは、主人公の若き浪人・谷川弥太郎が刺客に追われており、その暗い闇の過去に何があったのか。
 一方、弥太郎の過去を探るため側面的に支援する雲津の弥平次は、親分の死後の跡目相続に絡み、盗賊としての闇の世界での生き様など二つの“闇” を指しているらしい。

 時は徳川政権が確固たる江戸時代、参勤交代で江戸と自国を1年置きに往来している武家社会、跡目相続において正室と側室の確執なども日常茶飯事である。
 また、闇の世界の盗賊集団における跡目相続も似たような確執があり、香具師の裏社会においても、同様の跡目相続や縄張り争いの諍いは絶えない・・・。

 よく言われていることであるが、人は一人で生きてゆけるものではない。お互いがお互いを助け合い、関わり合って生きなければならない。
 その助け合い、関わり合いの中で義理を果たすのである。ところが、余りにも複雑に入り組んだ人間関係のため、時には世話になった人に不義理を果たすことになるのも世の習いであろう。

 「これは、どのように科学が進歩した現代社会でも、人の社会の仕組みというものは、呼称こそ変わってもその仕組みは同じであり、そこで複雑に関わっている人間という生きもの本質は不変である・・・とのテーマが基本になっているのが池波小説である」

 と、評する池波小説ファンが多いが、まさにその通りである。本編の武家社会でも、盗賊や香具師の裏社会でも煎じつめれば同じ悩みに生きており、そこに自らの生き方を見い出すものである。

 このように、池波小説に触れることによって、人としての生き方を体得できるところが、著者の作風に大きな魅力を感じるのかも知れない。

 いみじくも本編で著者が言いたかったことが、弥平次の言葉を通じて如実に表現されている。

 「盗(つと)めの世界も、人の世界だ。だから、煎じつめれば、ほかの堅気の暮らしをしている人たちとも、大仰にいえば将軍さまから大名、武家方とも同じことなのだ。おれも、おれのしなくてはならねえことを、しておきたいのだよ」

 複雑に入り組んだ人間関係の中でこそ、自らの生きる道を求めなさい・・・とのことであろう。(夫)



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恐れいりました・・・ゴールドシップ

2012-10-22 22:44:22 | スポーツ
 最内枠の1枠1番に入っていた単勝1.4倍の1番人気のゴールドシップ、鞍上の内田博幸騎手はどのように乗るのかと注目し見ていた。何とスーッと後方に下げて、後方2番手からじっくりとスタンド前を通過している・・・なるほど、凄い乗り方だね。

 一方、狙っていた骨折明けのコスモオオゾラは、既にパドックから久々もあってかちょっと力んでいた。ゲートが開くと好スタートを決めて馬なりで、上がって2、3番手から追走。1周目のスタンド前でも、ちょっと掛かりながら追走しているように見える。鞍上の岩田康誠騎手も前の馬の後ろに入れてなだめながら回っていた。

 大外8枠17番の伏兵タガノビッグワンが、6枠11番のビービ―ジャパンを交わして先手を主張かと思っていたが、外枠のためか思わず4、5番手からの追走となっている。長距離得意のスカイディグニティ、ユウキソルジャーは、中団より後方から折り合いながらじっくりと追走。

 逃げるビービ―ジャパンが後続を引き連れて、向正面から2回目の3コーナーの坂を上がって下りはじめている。後方待機のゴールドシップの芦毛の馬体が大外から徐々に動きはじめ、3、4コーナーの下りでは、早めの仕掛けで先団についているから・・・びっくり。あれで最後まで持つのかな、と思って見ていた。

 あのディープインパクトみたいな芸当で、早めに動き4コーナーから直線に向くと早くも先頭に並びかけている・・・凄い、すごい

 さて、当方が狙っていたコスモオオゾラは、2度目の坂の頂上あたりから手応えがなくなったのか、後方に下がりはじめている。さすがに骨折明けの久々で終始力んでいたようで、その上いきなりのGIの長距離戦・・・いかに鞍上がうまく捌いても、息が上がってしまったのか。

 これまで

 直線半ば、ゴールドシップが後続を引き離しにかかるが、馬群を割って追走してきたスカイディグニティが2番手に上がって懸命に前を追う。外からベールドインパクトも猛追するが伸びない。さらに後方にいたユウキソルジャーもやって来て、3番手争いに加わった。

 1000㍍も手前からロングスパートをかけたゴールドシップが、スカイディグニティを0秒3差の1馬身4分の3抑えて歓喜のゴールに飛び込んだ。勝ちタイムは、レコードに0秒2差届かないが、3分02秒9であった。2着、3着には長距離路線を使われてきたスカイディグニティ、ユウキソルジャーがそれぞれ入線した。

 強引な予想で的中も遠のいているGIレース・・・次回頑張るかな。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ゴールドシップ(内田博騎手)
 「このメンバーで、GIホースとして強いレースをしなければと思いました。馬もよく走っています。馬場入りの時、元気のいいところを見せていたので、これなら弾けてくれるのではと思っていました。前に行ければある程度のポジションでと思っていましたが、行き脚もつかなかったので腹を括って後ろから包まれないようにレースを運びました。ペースも落ち着いたので、早めに動いて、あまり外を回されすぎないようにしました。この馬は後ろから来られても簡単には抜かせませんからね。とにかく1番人気に応えることが出来て良かったです」

2着 スカイディグニティ(友道康夫調教師)
 「惜しいところまで来ましたね。でも十分です。初めてのGIでこれだけの力を見せてくれました。夏を越えて本当に力をつけています。最後は内と外との差があったかもしれませんが、距離は大丈夫ですね。春の天皇賞を目標に今後は頑張っていきたいです」

3着 ユウキソルジャー(秋山騎手)
 「4コーナーで、1、2着馬に離されてしまいました。そこでついて行ければとも思いますが、まだこれからの馬です。今日は変則ペースの中、上手に走っています。次、頑張っていきたいですね」

4着 ベールドインパクト(四位騎手)
 「スタンド前で引っ掛かりました。結果論ですが、ゴールドシップと同じ競馬をしても良かったかもしれません。内枠でポジションを取りに行こうとしたのですが、ゴチャついて他の馬に擦られて、スローで折り合いを欠いてしまいました。それでも最後は一瞬オッと思いましたし、もう少しうまく乗ってあげられれば…」

5着 ラニカイツヨシ(佐藤哲騎手)
 「出たなりの位置から1周目の下りはうまくハミが抜けたのですが、2周目の坂では少しリズムがうまく行かないところがありました。ただ、GIレースで準オープンの身で本当に頑張っています。この馬にとってもいい経験になったと思います」

7着 ダノンジェラート(三浦騎手)
 「キャリアを考えたら頑張っていました。でもこの馬にはいい経験になりました。1戦1戦、成長して変わっています」

8着 フェデラルホール(吉田隼騎手)
 「本当は、1、2着馬の後ろにいましたし、それについて行きたかったのですが…ついて行くことが出来ませんでした。ただ、今後力をつけて行けばもっとやれると思います」

9着 マウントシャスタ(川田騎手)
 「いいところにつけて、道中はリズムも良かったです。ただ、3コーナーで勝ち馬が早めに来たので動かざるを得ませんでした。その段階でも手応えはあったのですが、この結果を見ると3000mは長かったのかもしれません」

14着 タガノビッグバン(太宰騎手)
 「状態は良かったですし、折り合いもついたのですが、4コーナーでうまく捌くことが出来ませんでした」

17着 コスモオオゾラ(岩田騎手)
 「もう少しパワーが欲しいですね。トモにもっと力がついてきたら、さらに上を目指せると思います」


(二冠達成・・ゴールドシップ)

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第73回菊花賞・・・この一頭

2012-10-21 14:19:20 | スポーツ
 ここのところ、すっかり的中馬券から見放されている当方、そんな昨日は、3頭が同着でしかもすべて馬券の対象(複勝・ワイド・3連複・3連単)となる珍しいレースがあった。馬券の対象が3頭同着は・・・史上初の珍事とか。

 「室町Sで、3頭が3着で同着となる珍事が起きた。このレースの1、2着馬は目視で確認できたが、3着争いは激しくなり、粘り込むタンジブルアセット、好位から伸びたワールドワイド、内から追い込んだファリダットが横一線になってゴール。12分間におよぶ長い写真判定の結果、この3着が同着となった。3頭同着は史上4回目で、03年9月6日の札幌8R以来9年ぶり。3着での3頭同着は55年2月12日の中京9R以来57年ぶり2回目だが、この時は7頭立てで、3着馬は払い戻しの対象になっていなかった。あとの2例も5着の同着で、馬券の対象が3頭同着となったのは今回が初めてだった」とのこと。

 さて、本日のメインイベント菊花賞では、皐月賞馬の1強ムードが濃厚なレースとなっている。その①ゴールドシップの単勝オッズ・・・1倍台の1番人気、2番人気以降は単勝10倍以上のメンバー。

 先週の秋華賞と違って、今回は荒れそうなムードも後押ししているクラシック第3冠の菊花賞・・・。うーん、今回のメンバーで長距離OKと思われそうなところをピックアップすると、次のあたりかと思っている。

 内から、①ゴールドシップ、②フェデラルホールの2頭はステイゴールド産駒・・・。⑥ロードアクレイム、⑦エタンダール、⑫コスモオオゾラ、⑮ユウキソルジャー、⑯スカイディグニティ、⑰タガノビッグバンなどの面々ではないだろうか。

 これらの中から、軸馬を選ぶとするかな・・・鞍上にも注意を払うと。

 ⑫コスモオオゾラ、①ゴールドシップ、⑥ロードアクレイム、⑯スカイディグニティの順に。さらに、種牡馬から②フェデラルホールも。

 そのほか、⑮ユウキソルジャーと⑰タガノビッグバン・・・まで。 ⑦エタンダールは見送り 

 と、いろいろ考えた結果、軸馬は柴田大知騎手が騎乗予定であったコスモオオゾラに決めた・・・18日の落馬負傷でとても残念に思っているであろう。同騎手が、菊花賞を目標にコスモオオゾラの調整を人馬一体で懸命にやっていたとのこと。急遽乗り替わりとなった岩田康成騎手も、当初予定のディープブリランテの回避でここでの騎乗を諦めていた矢先の乗り替わり・・・恐らく、一発を狙ってくるであろう。

 「松倉厩務員は『大知が一生懸命乗ってきたのでかわいそうですが、到着後に珍しく落ち着いた様子。思いのほか動きが良くて、少し楽しみが出てきました』とファインプレーに期待」とのこと。

 相手筆頭は、皐月賞馬であり前走の神戸新聞杯を制したゴールドシップ、鞍上の内田博幸騎手も先週のこともありここは好レースをするものと思われる。何とか、内で包まれる不利のないことを願っている

 「須貝尚介師は、『あとは内田君に任せるだけ。人事を尽くして天命を待つ、の心境です』と2冠獲得を信じたい」とのこと・・・仕上げには満足らしい。

 秋の大一番で残りの1冠を狙っている鞍上・福永祐一騎手。同騎手が騎乗するロードアクレイムは、長くいい脚が使えるとのことで陣営も期待しているとか。

 前走も後方からゴールドシップを見ながら追走し、最後の直線ではゴールドシップに渋太く食い下がり内のマウントシャスタを交わして2着に入線・・・。

 外枠に入ってしまったスカイディグニティ、長い距離はもってこいの同馬であり鞍上のI.メンディザバル騎手の騎乗も楽しみな1頭。久々にブライアンズタイムの血が騒ぐかと、大いに期待できそうである。

 そのほか、同じく外枠のユウキソルジャーとタガノビッグバン、また内枠に入ったフェデラルホールなど長距離OKの各馬、これらの活躍にも侮れないものがある。


予想レース


 小倉 11 R ⑫ ⇔ ①  ⑫ ― ⑥⑯②⑮⑰  ウマタン2点、ウマレン5点。


 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第15回富士ステークス・・・この1頭

2012-10-20 10:43:20 | スポーツ
 3、4日前に購入した長編の池波小説「闇の狩人」。さる作家の池波小説への評ではないが、この小説も“腰を抜かすほど”面白くて眠るのも惜しまれ・・・寸暇を惜しんで読み切った。

 次の小説は、遠方にいる娘が浅田次郎の「天切り松」シリーズを読んでいなかったら送るよ・・・と、メール。先日、その小説が4冊送られてきた。とても、面白いからとのこと。よし、よし

 と、いうわけで、次に読む小説もセットされており、秋の夜長の読書三昧は楽しきかな・・・である。

 その小説が一段落した当方、昨夕競馬予想をと思いJRA-VAN NEXTを開いたら、柴田大知騎手が18日の川崎競馬で落馬負傷とのこと。当方が密かに狙っていた菊花賞のコスモオオゾラは、ディープブリランテの回避で騎乗馬の無くなっていた名手・岩田康誠騎手への乗り替わりのニュース。

 何だって、柴田大知騎手がダービー後、同馬の軽い骨折もあったが、間に合ったことで“菊”こそはと思いを込めていたとのこと、ご本人にとっても無念であろう。ファンにとっては残念なところであるが、鞍上が岩田騎手への乗り替わりならやむを得ないと見るべきか。もっとも、鞍上人気で人気も上がらないよう願っている。

 さて、本日の重賞レース「富士ステークス」、ここは、柴田大知騎手から乗り替わった中谷雄太騎手騎乗の⑧コスモセンサーを思い切って狙いたい。今回は、前々走の安田記念0秒3差3着ながら、前走から1.5キロ減の斤量が魅力の同馬。さらに出走メンバー中、ここ東京のマイル戦で持ち時計1番がいいね・・・。

 また、最終追い切りも栗東坂路で4F(ハロン)51秒6、3F37秒4、ラスト1Fも12秒3・・・と、真っ直ぐ駆け上がっているらしい。

 「前走は馬体を戻しながらの調整だったけど、実践ではしっかり走ってくれた。今回の方が順調にきているし、マイルなら大崩れはない」と、コメントの西園正都師。

 相手筆頭は、気温の下がる時期は動きがいいとの⑨ガルボ、東京コース2-2-1-4と相性も良く4走前の2月の東京新聞杯では、逃げ脚を伸ばすコスモセンサーとの叩き合いをゴール前にキッチリ捉えている・・・クビ差。同馬は以前の追っかけ馬なもので、心情的には頑張ってもらいたい

 「涼しくなると調子を上げる馬だし、力を出せる仕上がり」とは、菊池助手のコメント。

 もっと内側の枠に入った方が良かったと思われる⑯ミキノバンジョー、最終追い切りのポリトラックでラスト1F(ハロン)、追われて10秒8のパワフルなフットワークを披露との評価・・・いいね。

 「前走はOP特別でもメンバーがそろっていたからね。着差は僅かだったし、マイルなら確実に力を出してくれる。デキも安定しているので好レースを期待」とは、大橋勇樹師のコメント。

 この距離5-0-0-3、このコース2-0-0-2と相性のいい⑮フラガラッハ。マイル戦のオープン、重賞を連勝した同馬の鉄砲2-0-0-2なら期待も高まるところである。陣営も「道中うまく脚を溜めて、直線勝負の競馬をしてもらいたい」との意向。ここは、若武者・高倉稜騎手の好騎乗を願っている

 そのほか、仕上がりも良くてイキのいい3歳馬⑦セイクレットレーヴと⑩ファイナルフォームの2頭、今年の3歳馬はスキのないメンバー揃いなので・・・ここは、2頭とも侮れないであろう。

 このブログを書いている最中(さなか)、日本ハムがソフトバンクを4-2で下しクライマックスシリーズ優勝、日本シリーズ出場権を奪取・・・良かった、よかった。



予想レース


 東京 11 R  ⑧⑨⑯  ⑧ ⇒ ⑮⑦⑩     ウマタン9点。

        そのほか、⑯の単勝・複勝も・・・。
      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(10月20日・21日)

2012-10-19 22:21:21 | スポーツ
 セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージが一昨日からスタートしているが、どちらも各リーグの代表権を獲得するための白熱した試合が展開している。

 短期決戦のため、ちょっとしたミスが命取りとなる試合展開で、まさに熱戦と言う見ごたえのあるプレーが続いている。頑張れ、北海道・日本ハムファイターズ

 昨夜、あと1勝と・・・王手をかけた北海道・日本ハムファイターズ、一気にいってしまうのか。ファイト

 さて、牡馬第3冠「菊花賞」が開催されるこの日曜日、久々に皐月賞馬とダービー馬の決戦かと思われていた。ところが、最終追いがもっとも良かったと某スポーツ紙に掲載されていた昨日、ダービー馬・ディープブリランテ回避のニュース。

 折角、大きく盛り上がると思われたレースであったが、ファンの方もちょっとがっかりと言ったところでは・・・。

[土曜日の追っかけ馬]
東京11R ミキノバンジョーが出走予定。
 前走のポートアイランドSでは、終始番手追走から最後の直線で抜け出すことを期待していたが、それでも内の方で渋太く粘って0秒1差の3着なら・・・。

 今回は、初の左回りと初の東京コースとなる同馬。今の時期ならまだ十分に対応できるであろうから、いい枠を引き当てて先手を主張しながら、最後まで気を抜かずに渋太く走ってもらいたい。このマイルコースは、二千前後を走りきる力量も必要とされるコースであるが、同馬にとってその点は問題ないので鞍上の好騎乗に期待して応援したい。

 調教動画から、栗東Pコースで終いをしっかり追われ、鞍上の指示に即座に反応し素晴らしく見える・・・ラスト 1F(ハロン)10秒8。

 メンバーも中々のものであるが、持てる力を十分に発揮して重賞制覇を願いたい。

京都8R サウンドバスターが出走予定。
 前走、3ヶ月ぶりの出走予定も除外でさらに5ヶ月以上の間隔を開けた同馬。このコースの持ちタイムはメンバー中3番目にいいが、本当に久々の出走となる今回、一度勝ち上がっているこのクラスであるが・・・デキはどうだろうか。

 じっくりとパドックなども見ながら・・・応援。

京都9R アルマリンピアが出走予定。
 一度勝ち上がったこのクラス、降級戦のここ3戦であるが、今回は休養明けの3戦目で得意の千二。それなら、威張って出走も可能かと思い、鞍上も勝鞍をそろそろ量産しないと、直ぐ後ろに岩田康誠騎手が迫ってきている。

 ここは、持ちタイムもこのコースで1番なら、馬場のいいと思われる得意の京都でキッチリ勝ち上がりたいと思われる。3歳馬や再昇級馬などに出し抜かれないよう・・・頑張ってもらいたい。

[日曜日の追っかけ馬]
東京11R グリッターウイングが出走予定。
 昨年の同レースでは、手も足もでなかった同馬。それでも、この春に準オープンを勝ち上がった今回なら、重賞レースは別としてもオープンであれば何とかやれないだろうか。5ヶ月ぶりのここは、鉄砲1-0-1-2なら連を確保してもらいたい。

 最終追い切り 栗東Pコース 6F(ハロン)80秒4、3F37秒1、ラスト1F11秒8 と軽快な脚どりと思われる。

京都9R カナロアが出走予定。
 さすがに前走は厳しいレースであったが、ここの昇級戦では怯むことなく臨んでもらいたい。本来の力を発揮すれば、一気にオープン馬に駆け上がる逸材と思いつつ応援しているもので・・・期待している。

 デビュー戦、馬群をグイグイと割って突っ込んだレースぶりに惚れて応援しているものだから、ここらあたりでウロウロしないでほしい。

 ところで、このレースには、前走のレースで伏兵ながら好走した「フクラムサイフ」が出走予定・・・そのレース早め先頭の同馬、その名前の通り最終レースで勝利し我々の財布を膨らませてくれたゲンのいい馬。

 最終追いのカナロア、いい動きであったらしい。持ちタイムは決して良くないが、鞍上に期待して応援したい。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:東京3R マッシヴビクトリー、10R スピルオーバー、11R ミキノバンジョー
  日曜日:東京8R マウシャーレ
      京都1R アサケゴマ
      新潟8R テイケイフロックス

 今週は、ミキノバンジョー、アサケゴマ、テイケイフロックスなどに期待・・・。



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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咲の部屋・・・北海道物産展

2012-10-18 22:29:00 | 日記
 今年も市内の百貨店にて、北海道の物産展が開催されている。我が家が一番好きな地域の物産展なので早速出かけてみた。

 いつものように、昆布を買い求め、ホタテを求める・・・特にホタテは、毎年欠かさず購入。

 そして、小樽で有名な“行者にんにくまんじゅう”(小樽飯櫃)なども、我が家では夫婦揃って大好き。勿論、子供たちも・・・今度帰ってくる頃まであるかな。

 昼食には、旭川の美味しいラーメン店がやって来ていたので、私が味噌ラーメン、主人が醤油ラーメンをいただいた。

 久々に美味しいラーメンでした・・・旭川「梅光軒」

 そのほか、豚丼弁当なども購入し、帰途についた。(咲)






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今週は牡馬第3冠の菊花賞

2012-10-18 22:28:30 | スポーツ
 うれしいことに当方が重宝している「JRA-VAN NEXT」のバージョンアップがあって、

 「これまでのレースや調教、関係者インタビューの他にパドック動画が再生できるようになりました」

 とのこと。

 既に9月下旬からパドック映像の配信があったが、今後は過去のパドック映像を再生して見られることとなるので、レース映像と共にうまく活用できればと思っている。

 さて、今週は牡馬三冠レースの最終戦「菊花賞」が、淀のターフ(芝・外回り3000㍍)で繰り広げられるが、皐月賞馬とダービー馬が揃って出走するのは、12年ぶりとのこと。へー、そんなに長い間、皐月賞馬とダービー馬との直接対決がなかったとは・・・。

 もっとも、その間にディープインパクトとオルフェーヴル2頭の三冠馬が誕生していることを忘れることはできない。であるから、2000年以来の皐月賞馬とダービー馬との直接対決というべきかも・・・。

 それはともかくとして、皐月賞馬「ゴールドシップ」とダービー馬「ディープブリランテ」のどちらが二冠を制するのか、はたまた、いつものように7、8番人気の伏兵が突っ込んでくるのか、前残りがあるのか。

 何しろ、この10年間で1番人気は3頭が勝利し、そのうちの2頭が圧倒的な強さを示した三冠馬である。となると、先週の秋華賞と違って伏兵の勝ち馬を探しておくことも懸命な選択である・・・と、思いたい。

 その前に皐月賞馬とダービー馬との過去の対戦では、皐月賞馬の5勝に対しダービー馬1勝で、さらに勝てなくとも前者が後者に先着傾向にあるとか・・・。となると、今年のゴールドシップとディープブリランテではどうであろうか。ディープブリランテは、当方の追っかけ馬であるが、3000㍍の距離を狙うよりも、左回りの東京2000㍍の天皇賞(秋)に挑戦した方が良かったのではないかと思っている。

 2000㍍前後の距離が、もっとも能力を発揮するような気がする・・・さらに左回りで。それでも、鞍上は先週の秋華賞で壮絶な叩き合いを制し、牝馬三冠の偉業を達成している岩田康成騎手がうまくなだめて辛抱させるといいけど・・・うーん。

 「ダービー馬ディープブリランテ(牡3、矢作)が18日朝、右前肢の裏すじに熱を持ったため、同レースを回避」の報道があった。残念ながら、皐月賞馬とダービー馬の対決は回避となり、皐月賞馬VS伏兵陣・・・の構図となった。

 一方、前走の神戸新聞杯で早めの競馬から、キッチリ勝利しここに臨んでいるゴールドシップと鞍上・内田博幸騎手。同騎手はあの秋華賞のジェンティルドンナを任すならこれしかないとの奇策、それでも壮烈な叩き合いに数センチで敗れており、ここは何としても手中に納めたいレースであろう。

 長丁場こそは、鞍上の腕によるところが大きいとのこと、それでも長距離OKと思われるゴールドシップに一日の長があるものと思える。

 しかしながら、今回の菊花賞では、伏兵陣からの狙いもありか・・とも、思っている。その1番手には、弥生賞を制したコスモオオゾラを上げたい。前走のダービー後両前脚の骨折が認められ、その回復に専念した結果ここに間に合ったとのこと。

 「(最終追い切りは)自分の感覚よりも時計が出ていたので、それは先週と比べて軽くなっている証拠だと思うので、状態はとても良いと思います。夏を越して、少し背が高くなったような感じで、ストライドが伸びているので、そのあたりもいいと思いますね。
 怪我を克服してここまで来てくれましたし、しっかり乗り込めましたから、あとは馬を信じて頑張るだけですね。切れる脚はなくても、渋太い脚を使える馬なので、ある程度いい位置で競馬をしたいと思っていますが、実際のレースに関してはゲートを出てから、そのとき考えたいと思います。
 毎回馬との折り合いも問題ないですし、最後まで一生懸命走ってくれるので、僕はそれを信じて乗るだけです。怪我をしてしまった中でよくここまで克服してくれて、間に合ってくれたので、何とか関係者の方々の気持ちや、馬の気持ちを考えて、しっかり結果を出せるように頑張りたいと思います」とは、主戦の柴田大知騎手のコメントとのこと。

 渋太く長い脚を使える同馬、タフなレースにはもってこいの同馬・・・と、思いつつ応援したい。

 3連勝でここに出走してくるステイゴールド産駒のフェデラルホール、距離の3000㍍は問題ないとの陣営。昇級戦となるが、最終追い切りも1頭前において追いかけ、内から交わすとの内容をキッチリやったとのこと。伏兵候補としても面白い存在のようである。ステイゴールド産駒に魅力を感じる

 前走のセントライト記念で、出走権を確定したブライアンズタイム産駒のスカイディグニティもここを虎視眈々と狙っている1頭。この長い距離も問題ないとの陣営、最後の直線で渋太く伸びてくるものと期待。

 「最終追い切りはCウッドで併せ馬。攻め駆けするダノンフィーバー(古馬1600万)に最後まで食らいついた」とのこと。

 多頭数出走予定のディープ産駒、それらがどのようなレースをするものか楽しみな大レースでもある。(夫)


(昨年の菊花賞馬・三冠馬 オルフェーヴル)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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