咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

低視聴率・・・それでも面白い

2012-05-31 22:29:30 | レビュー
 そう、例の画面が汚いから見たくないとの物議を醸したNHK大河ドラマ「平清盛」の話。相変わらず視聴率低迷に嘆いている今回の大河、じっくりと見ていると物語の展開も呑み込めるし、源氏と平氏が今後どのように絡み合って行くのか見ものである。

 先日の「保元の乱」は、前半の見せ場ともなる場面展開であった。平氏の叔父(忠正)と甥(清盛)が敵対し、源氏では父(為義)と子(義朝)がそれぞれ敵味方に分かれて争う。その根本は、藤原摂関家の兄弟の権力闘争に上皇と天皇を巻き込んでの戦・・・。

 「後白河天皇方には平清盛の平氏と源義朝の源氏が高松殿に集結。同じころ源為義ら源氏勢や、平忠正とその一党は崇徳上皇がいる白河北殿に入った」とある。

 双方の軍議の席において、どちらも夜討ち(夜襲)が主張されるが、崇徳上皇方を取り仕切る藤原頼長(次男)は、そのような卑怯な振る舞いは慎むべきであると主張し、夜討ちを中止させる。
 一方、後白河天皇方を取り仕切る信西は、勝つためには止むを得ない戦法として、夜討ちを断行する。弟の頼長と敵対する藤原忠通(長男)も夜討ちに賛同し、後白河天皇が断を下し武士たちが思う存分働くようにと・・・。これにより、後白河天皇方の平清盛の平氏と源義朝の源氏が勝利する

 この場面を見ていて、潔癖症の藤原頼長の姿やものの考え方が石田三成にダブって見えた。取り分け、天下分け目の関ヶ原の戦い前夜の石田三成がそうであると・・・。

 「大垣城の軍議は、まだつづいている。
 まだ、決定をみない。
 西軍の島津義久と小西行長は、
 『何としても、今夜のうちに赤坂へ攻めかけねば機を逃してしまうことになる』
 と、主張し、義久は老体をふるわせつつ、
 『われらは東より、治部少輔殿は南から、さらに南宮山に在る毛利の軍勢を西からさしむけ、赤坂の家康本陣を三方から押し包み、攻めかくるがよいと存ずる』熱烈に説いてやまない。
 宇喜多秀家も、しだいに、この夜襲作戦に同調しはじめた。
 だが、石田三成は煮え切らない。
 決断が下せないのだ」
(出典:真田太平記 抜粋)

 夜襲を中止した三成の決断、この軍議を境に島津義久は、三成を見限り関ヶ原では西軍のために一切働かなかった。さらに小早川秀秋の裏切りで西軍は敗走・・・。島津軍は、かの有名な敵陣(家康軍)中央突破で鹿児島へ帰って行った・・・多くの犠牲を払いながらも。


 ところで、「保元の乱」において、夜討ちの決断をしなかった藤原頼長は、恐れおののき失意のうちに最期を迎えることとなった。

 次週の大河では、この戦の勝利者による戦後処理が行われ、信西は厳しい処断を行なうとのこと・・・。そして、平治の乱へと時代はうねり平氏の時代がやって来るのだろう。これからも、大河から目が離せないと思っている。

 当方はあまり関心もないが、視聴率が話題の一つとなっている。この「保元の乱」を扱った第21話の平均視聴率は・・・過去最低となったらしい。

 「27日放送の第21話の平均視聴率が関東地区で10.2%(ビデオリサーチ調べ、以下同)と最低記録を更新したことが28日分かった。関西地区は11.1%だった。
 なお、同時間帯には、フジテレビ系がバレーボール女子の日本代表対セルビア戦(午後7時9分~)を放送し、平均視聴率は関東地区で23.3%、関西地区で19.7%と高視聴率を記録」だったとか。そして、「次回放送の6月3日はテレビ朝日系でサッカーW杯アジア地区最終予選中継が放送予定。松ケン清盛はピンチが続く」と、締め括ってあった。
(出典:zakzak公式HP 抜粋)

 と、バレーボール女子とも競合したことが、低迷の一つの要因だったらしい。ところが、我が家は韓国戦で何とも不甲斐ないプレーを見て、もはや応援する気力もなくなっていた。

 もっとも、大河の方は、18時00分からのBSプレミアムで見ているけど・・・。

 腰を据えてじっくりと見ていると「平清盛」、益々面白くなっているけど、どうして多くの人たちが見ないのかな、と、思っている。(夫)



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責任回避・・・菅前首相

2012-05-30 23:03:00 | 報道・ニュース
 28日、多くの国民が注目していた「国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会」が、菅直人前首相を参考人として招き公開聴取が行われた。

 菅前首相の説明について結論からいうと、報道各社が既に報道しているように、自らの責任を認め謝罪するかと思いきや、例の調子で自らの行動を正当化し、部下や官僚、有識者、東電関係者などに責任転嫁し政治家得意の詭弁を弄した逃げの一手であったらしい。

 冒頭に「事故の最大の責任は国にある。国の責任者としておわび申し上げる」との発言はあったが、自らの責任論に関しては他人事のようであったとか・・・。

 「菅氏は事故直後の強引な現場視察を『直接見ることで状況が把握できると考えた』と正当化した。事態を悪化させたとされる海水注入問題でも自らの責任を全面否定するなど『政府の対応を混乱させた』とする海江田万里経済産業相(当時)らの証言と食い違い、国民に重大な疑問を残した」とのこと。
 そして、不都合なことは「記憶にない」と回答するありさまで、とても一国を背負ってきた責任ある立場の人間、リーダーの言葉とは思われない内容である。

 このような市民活動家上がりのリーダーであるから、とても国のトップにはふさわしくないと思っていたが、案の定自らの責任を認めようとする潔さが微塵も感じられない・・・大方の予想の通りである。
 そのような体たらくなリーダーであったが故に肝心要の3.11以降の大震災対応への一連の議事録の作成指示もないし、現に作成されていないことから見てもとても国を動かすリーダートだったとは云い難いところである。

 一連の会議や協議などにあっては、会話などの音声録音などの記録がなされるものと思っていたが、これらもないから・・・今さら議事録を起こすこともできない。

 そもそも論として、事故後に安全保障会議や中央防災会議を直ちに開催しなかったこと自体も大きな問題の一つと思われる。

 余りにも不都合な対応協議、対応策、右往左往するばかりの国のトップであったことが、議事録なしの根幹であったのか。その議事録がキチンと作成されていれば、当該調査委員会による関係者に対する公開聴取もよりスピディーに行なわれたであろう。

 当該調査委員会は、曖昧な政府事故調査委員会では甘くなるとのことで、独立した第三者機関として立ち上げられており、もっと厳しい質問や疑問を投げかけて菅前首相の責任論を厳しく戒めるべきであったと思われる。

 6月中に当該調査委員会では、報告書をまとめるとのことであるが、このままでは事故における実態解明と今後の対応策がキチンと把握できるか否か不透明である。こうなると国会における証人喚問なども行って、さらなる真実を解明すべきであろう。

 それでないと、今でも厳しい生活を強いられている被災地の方々、原因究明と対応策を求めている多くの国民への答えとはならないであろう。(咲・夫)

[追 記]~国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会~
 ①「2011年東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力福島原子力発電所事故に係る経緯・原因の究明を行う」
 ②「今後の原子力発電所の事故の防止及び事故に伴い発生する被害の軽減のために施策又は措置について提言を行う」ことを目的として東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法に基づいて国会に設置された機関。

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どうしたのか・・・ヒストリカル

2012-05-29 22:26:44 | スポーツ
 27日(日)の日本ダービーも盛況の内に閉幕となった。ダービーの売り上げは、227億446万2000円で、前年比114.2%。200億円超えは今年のGI9レースで初となったらしい。また、開催競馬場の入場人員の11万5407人(前年比140.3%)も今年のGIレースで最高であったとのこと・・・さすがに競馬の祭典である。

 天候にも恵まれ、今年も人気の一角であるゴールドシップの三冠への王手を見たいとのファンも多数詰めかけたのかも・・・最も、好天の上に好メンバーが出そろっていたことが大きな要因であろう。

 レース後ダービージョッキーとなった岩田康誠騎手の感極まっての涙、止まらない涙にはTV画面を通して観ている我々にも大きな感動を与えてもらえた。昨年の不良馬場をもろともしないオルフェーヴルにも感動したが、今年のダービーは格別良かったと思えた・・・。

 先週のダービー週間、JRAがダービーのPRを各紙に掲載しており、有力馬7頭「トーセンホマレボシ、アルフレード、ゴールドシップ、フェノーメノ、ワールドエース、ディープブリランテ、スピルバーグ」が掲載されていた。実にこのうちの5頭が掲示板を確保していたから、主催者の競馬を見る目はさすがにプロの目である・・・当方が気にかけていたヒストリカルは未掲載。

 毎日杯から直行したヒストリカル、最終追いまでにもいい動きを披露しており、東上前の最後の調教も抜群な動きで、サンスポ評価S、エイト評価7点・・・栗東坂路で3歳馬の一番時計とか。

 日本ダービー出走馬の調教後の馬体重の発表時点で、同馬は前走から12キロ増の446キロであって、デビュー時442キロから減り続けていた馬体も、今回の2週連続のハード調教でも減っていなかった・・・との発表。

 これなら、初の長距離輸送でも陣営が最も心配している馬体減にならないであろうとのこと・・・よし、調教もいい、末脚はメンバーの中でも1、2番手、馬体も充実。

 と、あって、当方の追っかけ馬でもあり、枠番も陣営の狙っていた好枠とのこともあり、最終決断で▲の3番手として狙っていた。展開がハマれば、強烈な末脚で突き抜けることもあり・・・なぁーんて、思っていた。

 レース前の馬体重が発表された。何と、ヒストリカルはマイナス8キロと発表され、陣営が思っていた430キロ後半を大きく下回る426キロであった。

 調教後の馬体からみると上下(うえした)20キロの変動であり、レース後他馬の変動具合をみると、これほどの変動が見られたのはヒストリカル1頭で、他馬のマイナス変動は10キロ以内であった。

 スタミナのいるこのレース、前走からマイナス8キロのこの状態で大丈夫かなと思いながらレースを観戦。スタートとともに後方に下げた鞍上の安藤勝己騎手、先団はゼロスとトーセンホマレボシの2頭が引っ張るえらく速い流れ・・・。

 1枠の白い帽子の2頭ヒストリカルとスピルバーグは、後続馬群からさらに遅れた後方からの競馬であった。そして最後の直線での攻防戦、ディープブリランテが残り200㍍で先頭に躍りでた・・・。フェノーメノがすっ飛んでくる。ワールドエース、ゴールドシップも追い出している。

 ヒストリカルはどこだ。内からか、外から来るのか、一気に詰め寄るはずなのに白い帽子が見えない。レース映像が再生されるが、後方のまま終わったように見える。そんな、ばかな。各馬の着順一覧を眺めると・・・ヒストリカルは最下位。同馬の通過順位 ⑯⑰⑰⑰ と終始後方のまま終わっていた。初の長距離輸送とそれによる馬体減が響いたのであろうか。

 「手前を替えてばかり。理由が距離なのか、体調なのか、左回りなのか・・・。最後は走りがバラバラで・・・」とは、レース後の安藤勝己騎手のコメントとのこと。

 じっくりと間隔をとって、キッチリと仕上げられ「減り加減だった馬体も戻り、攻めも順調」との陣営の見解であったが、初の長距離輸送、初の距離、馬体減などもろもろのことが左右したものか・・・競走馬はいかにも繊細な面があるものだ。

 と、改めて思われた

 それでも、同馬の力からすると秋への立て直しで、大きく成長してあの鋭い走りを見せてほしいものである。そして、ダービーも終わり、次のダービーを目指した2歳馬たちがデビューする競馬界の一年がスタートする。(夫)



 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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おめでとう・・・岩田康誠騎手

2012-05-28 22:53:10 | スポーツ
 不良馬場の東スポ杯2歳S以来の勝利が、「日本ダービー」となったディープブリランテ、晴れてダービー馬の称号が舞い降りた。

 鞍上の岩田康誠騎手が、終始内の3、4番手から追走し最後の直線で満を持して追い出した。2、3馬身先でゼロスを交わして逃げ込みをはかるトーセンホマレボシ、同馬を残り200㍍で遂に捉えて、先頭に躍りだして懸命にゴールを目指すディープブリランテ。

 有力どころの各馬も一斉に追い出して、中を割って速めに飛んできた青葉賞の勝ち馬フェノーメノが、一気にディープブリランテに迫ったが、ディープブリランテがフェノーメノを抑えてゴールしたように見える。

 フェノーメノの鞍上・蛯名正義騎手もダービージョッキーの名誉がかかっており、ディープブリランテを懸命に追うも写真判定に持ちこまれた・・・。ストップモーションでは、わずかにディープブリランテが先にゴールに届いていると思われる。

 鞍上の岩田騎手も勝利か否か、ちょっと分からなかったようであるが、勝利を確信すると馬上で思わず号泣・・・。

 レースの方は、好スタートを決めたゼロスとトーセンホマレボシが馬群を引き離しながら、向正面から3、4コーナーに・・・。2頭が引っ張り、1000㍍を59秒1と速い流れになっていた。

 ディープブリランテは、3、4番手から追走。1番人気のワールドエースは中団からやや後方、2番人気のゴールドシップはワールドエースを見ながらその直後から折り合って追走していた。フェノーメノは、中団の前の馬群にいる。その直後にコスモオオゾラが折り合いながら追走。1枠の2頭スピルバーグとヒストリカルは、離れた最後方からそれぞれ追走・・・。

 最後の直線に向いて、各馬が一斉に追い出すも前が止まらない馬場のため、後方の大外からゴールドシップがメンバー最速の33秒8の末脚を繰り出して懸命に追い出すが前に届きそうにない。その内にコスモオオゾラ、さらに内に入っているワールドエースもゴールドシップと同じ33秒8の上がりタイムで前を追う・・・。

 前方では、トーセンホマレボシを交わしたディープブリランテと外から詰めよったフェノーメノがそれぞれゴールを目前にしていた。3着には、速い流れの番手追走から一旦は先頭に立つも渋太く粘ってトーセンホマレボシが、4分の3馬身差で入線。

 メンバー最速の末脚を発揮したワールドエースとゴールドシップが、それぞれ3着馬からクビ、クビの差で掲示板は確保した。馬場の固い速い流れでは、これら2頭の位置取りの差がでたらしい。

 6着には、弥生賞馬で皐月賞4着馬のコスモオオゾラが、1着馬から0秒3差の6着と健闘しており・・・パンパンの速い流れでも大きく負けていない。

 トーセンホマレボシに騎乗したC.ウィリアムズ騎手、スタートと共に外枠から逃げるゼロスをけん制しながら、後続を大きく引き離し高速馬場の速い流れを作った。先行馬が脱落する中、渋太く3着に残っていた・・・同馬の今後には大いに注目したい。さすがは、積極的な外国人騎手の騎乗ぶりである。

 ところで、気の悪いディープブリランテを気持ちよく走らせるため、騎乗停止期間中に懸命に同馬とコンタクトを取りながら調教し、本番のダービーでその秘めたる力を遺憾なく発揮させることができた岩田騎手。

 レース後、ついに念願のダービージョッキーの称号を手にしたこと、それ以上にディープブリランテの力を信じて調教にも関わりそれに応えてくれた同馬、その苦労が報われた瞬間である・・・鞍上も胸に様々なことが去来したのであろう珍しく感情をあらわにしながら号泣していた。

 当方も思わず・・・拍手していた。 折角、追っかけ馬がダービー馬になりながら、馬券につながらなかったこと、非常に無念である。

 それでも、最後の最後にいいことがあった。

 この日は、珍しく3連複をちょこちょこ購入していたが、最終レースの目黒記念では、主軸のコスモロビンがゴール前で馬群を割って3着に入った。やったね3連複的中だ・・・最後にいい思いをすることができた。

 わずかながらもプラス計上なもので・・・(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ディープブリランテ 岩田康誠騎手
 「自分のことよりも馬をまず褒めてあげたいです。最後は脚が上がっていましたが、ゴールまでよく耐えてくれたと思います。矢作調教師もスタッフもこの馬がいちばん強いと思っていたし、僕自身もそう思っていましたので、何とか結果を出せて、この馬とひとつになれた気がします。レースでは馬場状態を考えてレースを進めましたが。2400mはもたないという人もいましたが、これで距離も大丈夫と証明できましたし、本当に馬を褒めてやってください。まだこの馬としては第一歩を踏み出したところ。この世代でいちばん強いとずっと思っていたので、それをまずダービーで証明したということでしょう」

2着 フェノーメノ 蛯名正義騎手
 「前を追いかけすぎず、離れすぎないという理想的な位置で完璧にレースを運べました。馬もギリギリまで仕上がっていました。本当に悔しすぎます。ダービーは重さが違います」

3着 トーセンホマレボシ C.ウィリアムズ騎手
 「ゼロスを追って前へ行ったのに、最後までバテずに3着に粘ってくれました。負けはしましたが、この馬の成長を感じます」

4着 ワールドエース 福永祐一騎手
 「前に届く位置につけたかったのである程度出していきましたが、折り合いもスムーズでかかるところはありませんでした。4コーナーでフェノーメノの後ろで少し離されましたが、もともと4コーナーでは手応えのいい馬ではないので、期待を持って追いました。でも、今日はジリジリとしか伸びませんでした」

5着 ゴールドシップ 内田博幸騎手
 「位置取りが後ろすぎました。今日は馬場が硬くて前が止まらなかったので早めに動いていきました。最後も追い上げてくれましたが……」
(出典:JRA-VAN NEXT抜粋)


(出典:JRA公式HP抜粋 「ハナ差で内のディープブリランテ」)

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第79回日本ダービー・・・この一頭

2012-05-27 13:49:13 | スポーツ
 いよいよ、待ちに待った競馬の祭典「日本ダービー」が開催される。そして本日は、京都競馬場の第1レースが9時50分にスタートし、ダービーは10レースで15時40分発走。最終レースは17時00分に発走する重賞レース「目黒記念」で幕を閉じる・・・ダービー開催日。

 また、2場開催のため、レース間隔もゆったりとしており、検討時間も十分かと思われる・・・昨日は、裏目のレースが多く意気消沈していたが、ダービーまでに時間もたっぷりあるから、しっかり検討するかな。最も既に前日売りで購入しているけど、新たなひらめきで出走までには追加して好結果を・・・と思っている。

 ところで、天皇賞(春)終了以来、今月から来週一杯GIレースは、すべて東京競馬場で開催されており、来月下旬の宝塚記念まで関西圏域ではGIレースが開催されない。

 そのため、京都競馬場では、ローカル色が漂うような雰囲気にあると、某競馬評論家氏のコメントもあった。確かに東日本に競馬ファンが多いのも事実であろうが、GIレースが関東圏域に偏っており、JRAの方でもう少し考えても云いのではないだろうか・・・。

 さて、愚痴はここまで

 ダービーの方、やはりイチオシには、距離が伸びてステイゴールドの血脈が騒ぐと思われる⑥ゴールドシップに決めた。後入れの偶数枠のいいところに入っており、前走の皐月賞のタフな馬場で快勝しながらも、疲れの方は全くない上に体調もさらにアップしているとのこと。

 鞍上の方も既にダービージョッキーになっており、長期戦線離脱から復帰後、本領発揮の内田博幸騎手なら、皐月賞に続いて三冠への切符を確保することが極めて高いものと思われる。

 「皐月賞から400㍍延びるが、距離が長いのは以前から平気だと思っていた。いろんな競馬ができる馬だけど、しまいはしっかり伸びるからね。ここまで順調に調整できたし、何の不安もなくレースに出せる」と、コメントの須貝尚介師。

 なお、ゴールドシップにとっては、極めて有利なデータが競馬専門紙に掲載されていた。

 「グレード制導入の1984年以降、2馬身半以上の差で勝利した馬のダービー成績は『不、不、①、①、①、不、①着』、二冠の可能性は高い」とある。

 相手筆頭は、気の悪いところがある⑩ディープブリランテとのコンタクトを繰り返し行い、最終追い切りを思い通りに終えることができたらしい岩田康誠騎手。ここ3走、思うような競馬ができていなかったことから、ダービーに対しては鞍上も並々ならぬ決意で臨むものと思われる・・・このままでは終われないと。

 鞍上の期待に応えるべく同馬も、この上ない調教時計と動きを披露していたとのこと。後は最後まで我慢し鞍上の意のままに折り合えば、この距離であってもこれまでとは違った結果が生まれるものと思われる・・・。

 「輸送はこたえない。ばたばたしないし、落ち着いたもの」と、さらに「今まで一番いい。岩田騎手が付きっきりでやってくれたおかげ」とは、自信ありきの陣営のコメント。

 そのディープブリランテと互角以上のいい動きを披露したとの②ヒストリカル、ローテンションとしては間隔が開きすぎたとの評価も見え隠れするところであるが、毎日杯以後は、ここを最大の目標にして短期放牧でキッチリ仕上げたとの陣営。

 同馬も陣営の希望する好枠に入ったとのことで、安藤勝己騎手も悔いの残らないように同馬にとって初の東京コースを満喫させてもらいたい。最後の末脚はメンバー中一番と思っており、仕掛けどころのタイミングを誤らないように引き出してもらえれば、後方一気の突き抜けも夢ではない・・・。

 「前走後はダービーを目標に短期放牧へ。減り加減だった馬体も戻り、攻めも順調。仕上がりはいいし、好レースを期待している」とは、音無秀孝師のコメント。

 前走はスタート後躓くなどのアクシデントがありながら、大外をぶん回して2着を確保した⑧ワールドエース。昨日も3勝を上乗せして60勝と絶好調の福永祐一騎手、ここは前走のようなことのないように慎重を期すものと思われる。

 ゴールドシップと1番人気を争っており、最後の最後までどちらが1番人気なのか分からないが、前走の走りからこちらが1番人気に落ち着くのかな・・・ディープ産駒の筆頭格に君臨している同馬。

 「落ち着いているし、特に変わったこともない。中山もそうだったが、賢い子だし、初めてのところにもすぐ順応してくれる」と、陣営にとって何の不安もない様子とのこと。

 そのほか、皐月賞1番人気であった⑰グランデッツァの巻き返しはあるか。鞍上にとっても想い出の枠に入った①スピルバーグ、何でもスピルバーグ監督作品「戦火の馬」のヒットにあやかるのでは・・・とのファンも。
 さらにトーセンジョーダンの半弟で鞍上も怖い⑭トーセンホマレボシ、この距離も問題ないとの見解。

 弥生賞の勝ち馬⑦コスモオオゾラを入れておきたくなった・・・。

 さて、7572頭の頂点に立つのは・・・どの馬か


予想レース


 東京 10 R  ②⑥⑩    ウマタンボックス6点。

   もしくは、
        ②⑥⑩ ⇒ ①②⑥⑦⑧⑩⑭⑰ ⇒ ②⑥⑩ 3連単36点。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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京都「白百合ステークス」・・・この一頭

2012-05-26 11:01:15 | スポーツ
 いよいよ、明日は競馬の祭典「日本ダービー」がやって来る。昨年の三冠馬オルフェーヴルが堂々と抜け出して勝利し、ウインバリアシオンが猛追したことが昨日のことのように思える。青葉賞を勝利した馬はこの時も2着止まりで、どうしてもダービーの戴冠に届かない・・・やはり、皐月賞組とはメンバーが違うと言うことか。

 あれから、一年とは早いものである

 さて、本日は京都準メインに当方の追っかけ馬③オリービンや前走が不運なレースとなった⑧マウントシャスタが出走することから、こちらのレースを中心に検討したくなった。

 前走のGIレースのNHKマイルCでは、最後の直線で追い出しをかけるオリービンが、2番人気のマウントシャスタを外からうまく封じ込めた。ところが、それがためにマウントシャスタの鞍上・岩田康誠騎手は、内に進路をとったことでこれが裏目と出た・・・。

 結局、オリービンの鞍上・川田将雅騎手、最後まで渋太く追い出すも外からきたクラレントにも交わされた。それでも2着から4着まではタイム差なしのクビ、ハナ差と頑張っていた。その時の川田騎手「なんとか2着をとりたかった」と悔しいコメントであった。

 てっ・・な具合で、イチオシをオリービンとして攻めてみるかな。恐らく1番人気は、巻き返し期待のマウントシャスタと思われるが、ここのところ、力をつけてきたオリービンの勝利に期待したい・・・最終調整もいい動きであったとのこと。

 先週のオークスにおける川田騎手の豪快な騎乗ぶり、ここも2度目の騎乗となる同騎手なら、マウントシャスタやヤマニンファラオの有力どころをうまく封じ込めてくれないかと・・・。

 「相変わらず攻めは抜群。引っ掛かるタイプではないので、1ハロン延長も問題ないと思う」と、コメントの橋口弘次郎師

 相手筆頭は、マウントシャスタとしたいところであるが3番手に下げて、思い切っていい枠に入った⑥ヤマニンファラオを2番手に上げたい・・・。前走の青葉賞では、最後の直線で前が詰まり行き場を失って、態勢を立て直して詰めるも0秒8差の4着であった。それでも、京都千八の持ちタイムも上位なら、前々走のような早め追走で抜け出す競馬をしてもらいたい。

 「前走はスタートがひと息だったし、勝負どころでも少し押し込められる形になった。ゆったり運べる外回りなら、この距離も問題ない。改めて期待している」と、コメントの河内洋師。

 前走は、最後の直線で内に封じ込められて思わぬこととなったマウントシャスタ、今回は右回りでもあり鞍上も同じ轍は踏まないであろう。最終追いもラスト1F(ハロン)11秒9と、追走する形からキッチリ伸びたとのこと。

 「前走は他馬と接触するアクシデントがあったし、マイルの流れにも少し戸惑っていた。折り合いに不安がないので、距離延長はプラス。改めて期待したい」とは、兼武助手のコメント。

 このコースの持ちタイム一番、京都コース2-2-1-1、この距離1-1-0-1の⑩プレミアムブルー、ここ2走渋太く逃げて2着、1着の同馬。今回は昇級戦となるが、大外から先手も主張できそうで、ゴール前まで渋太く食い下がらないかと・・・。

 「直線が平坦の京都も合うし、オープンでもそれほど差はないと思う」とは、陣営のコメント。

 そのほか、前走は出遅れと左回りで戸惑っていたとの⑤サンレイレーザー、右回りの京都で見直したいとの陣営。ちょっと、面白い存在と思われる。

 東西リーディング18位の23勝と頑張っている若武者・北村友一騎手が騎乗する⑦スノードン、このコースの持ちタイムも上位なら、侮れない1頭であろう。ただ、収得賞金1200万ギリギリで斤量1キロアップの57キロが・・・どう出るか。



予想レース


 京都 10 R ③ ⇔ ⑥⑧  ③ ⇒ ⑩⑤⑦    ウマタン7点。

   もしくは、
       ③⑥⑧ ⇒ ③⑤⑥⑦⑧⑩ ⇒ ③⑥⑧  3連単24点.。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(5月24日・25日)

2012-05-25 22:45:30 | スポーツ
 日本ダービーの枠順が発表された。メンバー最速と思われる強烈な末脚が武器の当方の追っかけ馬・ヒストリカル、何と1枠2番に入ってしまった。このまま、中団から後方の内を追走するのか、最後の直線で前が詰まり脚を余して終わってしまわないように祈りたい。
 あるいは、思い切って下げて大外に出して脚をためて一気の末脚を発揮するのか・・・流れ次第では、届かないことも考えられるから鞍上の闘志にどこで火がつくか見もの。

 陣営は2から8番の偶数馬番に入ることを願っていたとか、それならいいのかも

 ところで、この春も大気の不安定な状態続いて、気温の上下差が激しくご年配の方には過ごしにくい季節である。と、云いながらも夏日も日を追うごとに増えており、全原発の稼働停止により最高気温を迎えるこれからの季節、熱中症対策が必要になってくる。

 特に関西圏域は大変であるが、例え大飯原発の稼働が受け入れられても、その原発のフル稼働までには、6週間程度かかるとかで・・・暑い7月期には間に合わないとか。そのタイムリミットが、目前にきているらしい。

 原発停止も稼働も燃料棒が入っている限りでは、本当の意味の安全性の担保にはならないから、今まで通り稼働しながら安全面をクリアしても同じかと思えるが・・・どうであろうか。

[土曜日の追っかけ馬]
京都10R オリービンが出走予定。
 前々走、前走と最後の直線で詰めているが、何しろ相手が悪かった。どちらも1着馬はカレンブラックヒルで、0秒6差の4着に泣いている。特に前走のNHKマイルCでは、3着は確保するかと見ていたが、猛然と追い込んだクラレントにハナ差交わされてしまった。

 今回のメンバーなら大威張りと思って臨みたいが、1頭怖いのがいた・・・マウントシャスタ。前走のNHKマイルCの最後の直線、外にオリービンがいたことで外に出せず、内に入ろうとしたが、内に切れ込みすぎて、シゲルスダチと接触、同馬のこの斜行により鞍上は騎乗停止となった。

 今回は、同馬も立て直してきているだろうから、オリービンにとっては最大のライバルとなるであろうが、オリービンの最終追いの栗東坂路、ここで動いていたようだからいいレースを見せるものと思われる。

[日曜日の追っかけ馬]
京都3R ミッキーワールドが出走予定。
 前走は、最終追い切りが抜群であったことからデビュー戦ながら、1番人気に支持されていた。当方も追っかけてみたが、内からスタートを決めながらも・・・レースでは嫌がっているのか頭を上げて後退し最後まで見せ場もなく終わってしまった。

 今回は、ゆったりと構えられる芝二千に矛先を替えての出走、もう一度応援してみるかな・・・。

東京11R ②ヒストリカル、⑩ディープブリランテ、⑰グランデッツァの3頭が出走予定。
 ヒストリカルの前走は、重い馬場の阪神で早めに抜け出したマウントシャスタを大外からメンバー最速の35秒4の末脚で猛追し4分の3馬身差で交わしての勝利。

 2走前のきさらぎ賞では、これも最速の32秒8という究極の末脚でワールドエースの2着にきていた・・・。今回のダービーでもこの末脚は、メンバー随一と思われることから、決め手勝負のレースになることを願っている。

 最終追い切りでは、「自己 最速ラン 800㍍50秒7」の文字がスポーツ紙に躍っている。調教評価もうなぎ上りのようであり、皐月賞上位組の力は十分認めるものの別路線組の筆頭格に上がったものと思われる。

 後は、超ベテランの安藤勝己騎手が、いかにうまく仕掛けるか・・・その一点にあるものと思っており期待したい。

 「最高やね。2~8の偶数枠が欲しかった。ロスなく回れる。最近は1~3枠が来ているのもいい傾向」と、陣営は歓迎したとのこと。

 雨中の東スポ杯2歳Sのディープブリランテが不良馬場の中、後続を大きく引き離したレースが忘れられず、一層力を入れて応援してきた。しかしながら、0秒3差2着、0秒2差2着、0秒5差の3着と、ここ3戦のレースぶりには、どうしても腑に落ちないところである。

 そのため、鞍上の岩田康誠騎手も同馬の力からして、決してこのままでは終われないと、懸命に相棒とのコンタクトを密にしてきたとのこと。その効果も調教の中で徐々に表れており、どうやら巻き返しもありかとのこと。

 最終追い切りもサンスポ評価Sを出しており、この最高評価点はヒストリカルと同馬の2頭のみ。

 「行きたがるところをタメて、ビュッと伸びた。素晴らしい動き。あとは、広い東京コースでノビノビ走ってくれれば」と、期待感一杯の矢作芳人師のコメント。

 前走の皐月賞、3.1倍の1番人気を大きく裏切ることとなったグランデッツァ、大外18番枠とあの馬場状態で外、外を振り回されたことが・・・最後には響いたのだろうか。

 札幌2歳Sでは秋山真一郎騎手の好騎乗で、ゴールドシップを抑えての勝利に強いなーと思った同馬。3走前のレースでは、最後の直線で先に抜け出し結局、内と外から交わされてしまった。これによりスプリングSでは、M.デムーロ騎手に乗り替わりとなった。

 そのスプリングSで、M.デムーロ騎手がキッチリと結果を出したことで、皐月賞を1番人気で迎えたが・・・その結果はあの通りである。

 今回は、M.デムーロ騎手が来日して騎乗かと思いきや、来ないらしく三冠ジョッキー・池添謙一騎手に乗り替わりとなった。同騎手は、阪神大賞典及び天皇賞(春)の騎乗ミスから元気のない状態が続いており、そろそろ元気一杯のパフォーマンスを見せてほしいものである。

 グランデッツァの方は、最終追い切りもスムーズな動きで状態面ではなんら問題がないとのこと。

 前走に引き続き大外枠に入った同馬、それでも平田修師は「外が不利というコース設定でもないし、そんなに気にしなくていいかな」と、さらに天候もいいらしいので、「良馬場なら前走のような競馬にはならないと思う」とのコメントだったらしい。

 ダービーに出走する当方の3頭の追っかけ馬、その仕上がりは、どれをとってもとてもいいらしいので、あとは皐月賞1、2着馬と青葉賞1着馬の仕上がり具合と、当日のレース展開が気に掛かる。ディープの仔たちが、掲示板をどこまで埋め尽くすのか、この方にも興味が向く。

 きっと、見ごたえのある好レースが見られるものと思っている。(夫)


[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都3R ミキノバラライカ

  今週は、1頭のみ出走予定・・・。



 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週は第79回日本ダービー・・・

2012-05-24 22:51:00 | スポーツ
 日ごとにダービーデーが近づいている・・・。各陣営とも各馬の最終調整に余念がない。当然のことながらメイチに仕上げてくることは間違いないところである。

 有力視されていたディープブリランテもここ3走、結果がでていなかった。このため、何としても巻き返しをと鞍上に鬼気迫るものがあるらしい。騎乗停止で戦線離脱の間、岩田康誠騎手は同馬とのコミュニケーションを密にしており、最終追い切りも栗東坂路で4F(ハロン)51秒4-12秒0の好時計をマークしたとのこと。

 「納得の追い切りができた」と、さらに「これで負ければ仕方ないと思える」とは岩田騎手のコメントらしい。究極の仕上がりであるとのこと。

 こうなると同馬は当方の追っかけ馬でもあり、東京コース1-1-0-0と2度の経験もあるので、最後まで気分よく2400㍍を回ってきてほしいものだ。恐らく、今回にかける鞍上が、時間をかけて調教に手をかけているので、これまでのようにカリカリくるようなこともないと思われる・・・同馬との折り合いがつくだろう。

 皐月賞馬のゴールドシップ、先週キッチリ(一番時計)とやっているので、今週は確かめる程度であるが、うまく調整できたとのこと。ただ、ステイゴールドの仔であり、オルフェーヴルのようにテンションが上がることがあるので、それが出ないような調整を行ったとか・・・我慢させること。

 2年連続の三冠馬誕生を見たいので、そのためにも、まずは二冠制覇に期待したい

 前走の皐月賞、最後の豪快な追い込みで2着を確保したワールドエース、あのハプニングさえなかったら、突き抜けていたであろう。あのレースぶりからも、ダービー候補一番手との評価うなぎ上り・・・となっている。

 「皐月賞後は反動もあまりなく、すぐに乗り出せました。ここまで思い描いている通りに調整できたと思います。間違いなく、皐月賞より上積みがあると思います」とは、池江泰寿師のコメント。

 本当に信頼しても大丈夫だろうか・・・。

 ヒストリカルの最終追い切りの栗東坂路、先週の時計を上回る超抜の動きを披露し、3歳馬の一番時計をマークとか。毎日杯以降、ダービーを目標に調整してきたことが良かったらしい。最終追い切りの栗東坂路4F(ハロン)50秒7、ラスト1F12秒3と、この上ない時計を叩きだしたとのこと。同馬も追っかけ馬

 こうなると、後方から一気の追い込みが見られるかもしれないので、同馬に展開が向くことを願いたい。

 青葉賞を快勝したフェノーメノ、東京コース3-0-0-0と100%の勝率であり、ダービーコースを快勝していることは信頼性も高まる。ところが、青葉賞組からのダービー制覇がいないことが・・・マイナス材料。あのシンボリクリスエスもゼンノロブロイもさらにウインバリアシオンも、すべてダービーは2着であった。

 ペルーサも期待されつつ・・・ダービー6着。

 皐月賞で1番人気に支持されながら、外枠と馬場に泣かされたグランデッツァ、ダービーも騎乗するとのことであったM.デムーロ騎手が帰国したことで、三冠ジョッキーの池添謙一騎手が騎乗する。同馬も追っかけ馬、今回3頭が登録している

 同馬の巻き返しも・・・これで益々、難しくなるダービー。究極の穴馬も探したいところである。

 渋太くタフな競馬をするコスモオオゾラ、軽い芝の府中が時計のかかる馬場になると出番もあるだろうけど・・・今週も良馬場のスピード競馬かな。(夫)



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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ブラウンシリーズ 7・・・髭剃り

2012-05-24 22:49:10 | 日記
 2008年12月に購入した“BRAUN Series7”、実にいい相棒である。この頃は時間もあるから毎朝ゆっくりと髭を剃っているが、今でも最高の感覚である。

 2008年の新規購入まで、大事に使っていたブラウンの髭剃りもそろそろ耐用年数がきたのか、モーター関係のトラブルがでていた。一度、メンテナンスに出して修繕なども行っていたが、いよいよ動きも悪くなっていた。そのため、いつもの家電量販店に出向き、買い替えを検討した。
 2008年12月頃のお勧め商品は、“BRAUN Series7(ブラウンシリーズ 7)”[760cc]で、結構いい値段であるが、手に取っていろいろと試してみるとモーター類も抜群であった・・・む、む。

 フロアー担当の店員さん、一生懸命にいろいろと利点などを説明してくれるものだから、その気になってしまった。そして、思い切って購入し・・・その後、3年半近く大事に使っている。

 その間、全くトラブルもないところがとてもいいので重宝している。

 昨日、網刃・内刃カセット交換ランプが点灯した・・・「約18ヶ月ご使用ごとに点灯します」と、あるが、ほぼ13、4ヶ月くらいでランプが点灯する。購入後、3回目のランプ点灯なもので・・・。

 当方の使用時間が、標準時間よりも長いのかも知れない。

 そんなわけで、昨日のお昼前にいつもの家電量販店に出向くと・・・店舗改装のため工事中であった。仕方なく、少し離れている家電量販店に行った。

 使用説明書を持って行き、求める「網刃・内刃カセット」を店員に尋ねると、品切れとのこと。手配しても1週間程度要すとか・・・。

 結局、さらに別の店舗などに行くこととした。

 電化製品なども扱っている大型スーパーも、何とこちらも運悪く「ブラウンシリーズ 7」の「網刃・内刃カセット」が品切れ・・・。

 それでは、と・・・次の家電量販店に回った。

 なんだって、こちらも品切れで・・・店員さんも平身低頭。こうなったら、意地でも買わなくてはならないとさらに車に乗り込み別の家電量販店に向かった。

 こちらの店舗は久しぶりである。早速、髭剃りが並んでいるコーナーに出向き、使用説明書に掲載されている「網刃・内刃カセット」の70Sを店員さんにお願いすると・・・やっと、巡り合うことができた。

 途中、デパートにも顔を出しており、6店舗目の某家電量販店で買い求めることができた。これが、7000円近くもするカセットなもので大変であるが、毎朝の相棒が気持ちよく作動してくれるためにも手入れを怠らないようにしている。

 それにしても、偶然にも店舗改装とか、どちらも品切れとか、本当にツキのない日であった。最後の家電量販店に向かったとき、横にパトカーがいてそれと並行しながら暫らく走っていた。ところが、何と帰り道の高速下の側道の交差点、その斜め前方のケーキ屋さんの横に白バイが目を光らせていた。

 当方は、直進であるが左手から側道に入る際に一旦停止ラインがあり、これを見ているのかも・・・あるいは、信号無視か。買い物ではツキに見放されていたが、お巡りさんのお世話になることがなかったので・・・ツキのある日だったかも。

 一人で「よし、よし」と、思いながら帰途についた。(夫)


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ディープインパクトの仔が・・・8頭も

2012-05-23 22:34:20 | スポーツ
 節電対策の必要なこの夏、遅ればせながら我が家も日常的に使っている部屋の電灯をLEDシーリングライトに交換した・・・やっとの思いで。10年間は切れることもないから交換不要とか、さらに消費電力が大幅に改善されるので節電効果に一役かうこととなるらしい。

 節電効果を高めて、脱原発を推進するためにも家庭へのLED照明器具などを大幅に普及すべきであると評論家諸氏のコメントもある。ところが、現実の社会を見渡せば、LEDの住宅用照明器具などの値段も安価ではないから、多くの年金生活者にとっては早々決断できないところであり、お金持ちの評論家諸氏には困ったものである。

 昨日、アップした「3連単馬券 買い方の流儀」の続き、この中に北野先生の本業ともいうべき“コント集”がところどころに挿入されており、この本を読むにつけてもこれらの“コント集”が一服の清涼剤になっている。

 そのコントに・・・思わず、プッと吹き出してしまった

 さて、ダービー週間のスポーツ紙、さすがに賑やかに紙面を彩っている。ところで、今回の日本ダービーには、あの無敗の三冠馬・ディープインパクトの仔たちが登録段階で24頭中8頭もいるとか・・・恐れ入りやす。

 そのディープインパクトの仔たち、オークスが終わるまでGIレースを制したのは、すべてマイル戦であり競馬評論家諸氏も・・・この産駒はマイラー系であると位置づけつつあった。しかしながら、先日のオークスでは、これらのことを一気に覆す結果となった。

 ジェンティルドンナの余りにもインパクトのある勝ち方、2着馬に5馬身差をつけるレースレコードのオマケ付の圧勝。その上、2着馬もディープインパクトの仔・ヴィルシーナが入っており、戦前までのマイラー系との概念を払しょくするものであった。

 となると、今回の日本ダービーでは、偉大なる父・ディープインパクトの仔たちが初のダービーの栄冠を勝ち取るものか、否かということが俄然クローズアップされる。

 いえ、いえ、昨年に引き続きステイゴールド産駒のゴールドシップが二冠を制して、秋の三冠へ王手をかけるか・・・との、予想合戦も行われるところである。

 打倒、ディープインパクトの仔

 昨日のサンスポにこのようなデータが載っていた・・・1200㍍、2200㍍、2400㍍におけるデータ数が少ないことは仕方ないけど。

 「ディープインパクト産駒の芝成績を主要な距離別でみた結果。1800㍍では出走頭数377頭中70頭が勝利し、勝率18.6%。このようにみると、1200㍍17.7%、1400㍍11.3%、1600㍍15.8%、2000㍍14.9%、2200㍍16.4%、2400㍍16.4%」とのことらしい。

 このデータを見る限りどの距離においても遜色ない数値であり、前述のマイラー系との話にはあたらないように思われる。

 と、なると前走の皐月賞で出走直後に躓きながらも、徐々に押し上げて大外から一気に詰め寄り、0秒4差2着と盛り返したワールドエースへの注目度もさらにアップするであろう。これまでのレースぶりから、長い直線における末脚爆発にはこれ以上ない舞台かも・・・。同馬の母系もスタミナ抱負とのことでこのダービーも府中の長い直線、ゴール前を沸かすことは間違いないものと思われる。

 ただ、一つの懸念材料となると、前走のスタート直後に躓くというハプニングがありその後、大外後方から強引に追い上げたことによる疲れはどうであろうか・・・天皇賞(春)のオルフェーヴルのこともあるから。まあ、あの程度のことなら大丈夫と思われるけど・・・。

 ディープインパクトの仔・トーセンホマレボシも母系がスタミナ豊富とのこと。それ以上に鞍上がC.ウィリアムズ騎手なもので、怖い1頭になりそうである。先週の同騎手、人気馬に乗りながらも結果を残すことができなかった・・・1勝止まり。

 今週の同騎手、これまでの実績からひと暴れも十分考えられるので、トーセンホマレボシから目が離せない。

 末脚比べならどの馬にも負けないと思われるヒストリカル、半兄のカンパニーよりも穏やかな性格であるから距離の方には心配がないとの陣営。最近、めっきり老け込んだような鞍上の安藤勝己騎手、おっと、失礼な暴言となったが、陣営もしっかりとつくり込み自信を持って送り出すようなので、鞍上の本来の手綱さばきが見たいものである。

 「食欲があるし、今の馬体重が450キロくらい。順調ですね。ここ一本に絞ったことが良い方向に出れば」とは、陣営のコメントとのこと。

 不良馬場の「東スポ杯2歳S」以降の3戦、らしさのない競馬を見せているディープブリランテ。折り合いに難のある同馬ながら、鞍上はなだめすかしながら懸命に走らせている・・・そろそろ、大きいところで同馬らしいパフォーマンスを見せつけてほしい。今週で実質4日間の騎乗停止も開ける岩田康誠騎手、その間に同馬とのコミュニケーションもしっかり取ることができたらしいので、来るダービーでは人馬一体の好レースが期待できそうである。

 5回目の東上で東京コースも3度目となっており、真の実力を発揮するには好都合と思われる。

 ディープインパクトの代表産駒の面々を打ち破るのは、ステイゴールド産駒の2頭・皐月賞馬のゴールドシップか青葉賞馬のフェノーメノか。両馬ともにコース適性と距離適性はバッチリであるから、ディープインパクト産駒に相対してどのようなレースを見せてくれるものか。

 それにしてもまさかとは思うが、ディープインパクト産駒が掲示板を独占することも・・・。

 いずれにしても好レースの期待も高まるダービー週間である(夫)



 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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新刊「3連単馬券 買い方の流儀」・・・北野義則著

2012-05-22 22:45:54 | レビュー
 昨日は早朝から、鹿児島県 ~ 福島県までの広い地域で「金環日食」が観察されるとのニュースで持ちきりであった。近所の某大学構内にも沢山の人が早朝から観察に集まっていたらしいが、当方は床の中からTVの画面で確認。(笑)
 なお、こちらの地域では、「金環日食」に少し届かない部分日食

 「国内では昭和62年の沖縄県以来、25年ぶり、3大都市圏を含む広い範囲では932年ぶりとなる『金環日食』は、午前7時16分ごろに鹿児島県の離島から始まり、西から東にリレーするように観測ポイントが移っていきました」とのこと。

 と、なると大河ドラマ「平清盛」の放送されている時代を少し遡った頃、昨日のように広い地域で「金環日食」を見ることができ、不吉なこととして大変な騒ぎであったことであろう。

 ところで、今週は待ちに待ったダービー週間の始まりである。一昨日は牝馬二冠も誕生し、その時の2着馬の鞍上は内田博幸騎手。今回は主役となるステイゴールド産駒のゴールドシップに騎乗しオークスと同じコース、同じ距離で牡馬二冠を狙ってくると思われる。

 ワールドエースが巻き返すか。毎日杯を勝利したヒストリカル、長い東京コースでこそあの究極の末脚が光るか。

 などと、昨日スポーツ紙を見ながらいろいろと考えていたら郵便物が届いた。その中に(有)北野偉人館からの贈り物があった・・・。

 開けてみると「3連単馬券 買い方の流儀」(ミデアム出版社「北野義則著」)の本が入っており、表紙をめくると著者直筆のサイン入りである。この本は、今月18日に発刊されたばかりであるから、新鮮な紙の臭いがたまらない・・・。

 当方も数年来の“秘密の館”の会員であるが、何年も前、競馬チャンネルの「クラシックパーク」の番組ロケで札幌競馬場に来ておられた北野義則氏に偶然お会いし、その時戴いたサインを今も大切に持っている・・・。

 当方のブログに関してもアドバイスを戴いたこともあり、当方にとっては競馬の師匠と勝手に思い込んでいる。その“秘密の館”の会員であることから、当方が思いつかないような数々の穴馬をご教示いただき、何度も恩恵を被っている。

 そのためか、未だに会員として参加している

 ところで、「3連単馬券 買い方の流儀」の中には、この3連単馬券がスタートした頃からの購入馬券を下段に羅列しながら、その時の勝負への心情や経緯(いきさつ)、反省や読者へのアドバイス・・・さらにハマった時の快感とその次への冷静沈着な挑戦。

 成功例、失敗例などが詳細に記載されており、中々に読み応えのある本である。

 先生の馬券検討に関する四つの基本理論「R理論・H理論・S理論・M理論」についてもあとがきに挿入されている。この理論に関しては、以前ギャロップなどのコラムに掲載されていたと思うが・・・なるほど、と思えるものだ。

 馬券検討への大いなるヒントがあちらこちらに散りばめられており、当方にとっても大変参考になるものである。

 現在はWIN5への挑戦とか

 付記「最前線をゆく男」とのタイトルで、北枕祟氏(弟子とのこと)による北野先生の横顔に関する書き込みがある・・・これがまたいいのである。

 「・・と、まぁこのようにどうしょうもない馬券狂オヤジなのだが、常に挑戦を続けるその姿勢には感動する。北野義則が戦う舞台はいつも時代の最前線だ・・」(弟子・北枕祟氏・・・抜粋)

 貴重なる本を戴いたことに大いに感謝したい。そして、有限会社北野偉人館の益々の発展と3連単勝負で大目標を達成されんことを祈りたい・・・。(夫)



[追 記]~放送作家:北野義則氏~
 放送作家。作家集団(有)北野偉人館代表。日本放送作家協会員。日本脚本家連盟員。
 日本漢字能力検定1級。1961年、大阪府生まれ。1985年、関西大学社会学部(マスコミ専攻)卒業。関西を中心に数多くのテレビ、ラジオ番組の企画、構成、台本を手掛ける。執筆した放送台本は4000本以上。漫才、創作落語などの台本も多数執筆。
 朝日放送「おはよう朝日です」のコント・コーナー「日本語それで大丈夫!?」(のちに「無知との遭遇」に改題)を企画。吉本新喜劇の役者を使い、日本語の誤用を糺すショート・コントを足掛け6年・1200本以上執筆。今も人気を誇る名物コーナである。
 著書に『是非問――100のもめごと問題集』(葉文館出版)「セレクト母馬事典」(自由国民社刊)「知っているようでよく間違う日本語」(PHP研究所刊)など多数。

 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT、“3連単馬券 買い方の流儀”他

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圧勝・・・ジェンティルドンナ

2012-05-21 22:24:22 | スポーツ
 レース前のジェンティルドンナ、前走・桜花賞後の疲れもなく、60%くらいの力を出しており、まださらなる上積みが見込まれる・・・との陣営のコメントが今週初めに某スポーツ紙に掲載されていた。20日のオークスでは、まさに陣営が考えていた秘められた実力を遺憾なく発揮した結果と思われる。

 これでディープインパクトの仔が、マイル以上のGIレースを制したことにもなり、テン乗りの騎手によるオークスの勝利は10年ぶりとのこと。さらに桜花賞を制した騎手に乗り替わってオークスを勝利した騎手は60年ぶりになるとか・・・度胸一番、川田将雅騎手の豪快な騎乗ぶりによるものであろう。石坂正師と川田将雅騎手は、オークスを初制覇とのこと。さらに石坂正師は前日の重賞レース「東海S」をソリタリーキングで制しており、2日間にわたり重賞連勝となった。

 昨日の大相撲の世界でも平幕同士の優勝決定戦は史上初、そして優勝した旭天鵬(37)は、史上最年長の37歳8ヶ月での初優勝・・・と、初物尽くしであった。

 プロ野球交流戦、日ハムVS広島戦でのこと、当方が見ていた8回裏、3点を入れられて0 ― 4で広島リード・・・諦めて、この時点でチャンネルを変えた。すると、9回表のツーアウトランナー1塁・・・「代打二岡の適時打を口火に小谷野、中田の適時二塁打で同点。さらに稲葉の二ゴロが悪送球を誘って勝ち越した」とのこと。

 その上「日本ハムの谷元圭介投手が20日の広島2回戦(マツダ)で1球勝利を記録した。プロ野球33人目。八回1死満塁から登板」・・・との記録も出たらしい。
 スポーツの世界も何が起こるか分からないものである

 さて、横道にそれたが、好天の中で行われた「第73回オークス」。マイネエポナが好スタートを決め、終始馬群を引っ張り、1000㍍の通過タイム59秒1の速い流れとなった。

 当方イチオシのアイムユアーズは、終始内の4、5番手から追走していた。最後の直線では馬場の中央に出して、C.ウィリアムズ騎手の追い出しに応えたアイムユアーズが先頭に躍りでた・・・よし。残り200㍍でも先頭のように見える。

 と、思っていたのも束の間、終始後方の13番手あたりから追走していたジェンティルドンナ。川田将雅騎手が満を持して追い出すと、脚いろが他馬とは全く違う・・・異次元の末脚を繰り出して、大外からあっという間に先頭に立って、みるみる後続を引き離しそのままゴールに飛び込んだ。

 何と、5馬身差の圧勝で2分23秒6のレースレコードのオマケ付であったから、場内のどよめきは大変なものである。

 アイムユアーズの外からヴィルシーナ、内に入って追い出しているアイスフォーリスの3頭が懸命にジェンティルドンナを追うも、2番手、3番手争いでしかない。

 結果、1着馬と5馬身差で2着のヴィルシーナは、桜花賞に続いての銀メダルである。2着馬と4分の3馬身差の3着にアイスフォーリス、そのハナ差4着のアイムユアーズであった。

 直線の残り200㍍までは、アイムユアーズが2着までには残ってくれるかとの夢も一瞬のことであった・・・2400㍍の距離を克服することは、C.ウィリアムズ騎手をもってしても無理であったのか。

 二冠を制したジェンティルドンナ、「1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネに続く史上4頭目の牝馬三冠へ、早くも当確ランプがともったとも言えるオークスでの圧巻パフォーマンス」・・・と、Yahoo!スポーツニュース上で文字が躍っている。

 いよいよ、27日(日)には、競馬の祭典「日本ダービー」が開催される。ここも二冠馬の誕生があるのか・・・。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ジェンティルドンナ 川田将雅騎手
 「強い馬に乗せていただいて、結果を出せてよかったです。初めての府中でテンションが上がるのではないかと心配しましたが、大丈夫でした。レースではヴィルシーナとミッドサマーフェアをマークして2頭のことだけを考えていきました。3番人気だったのは乗り替わったこともあるし、まだ信頼されていないんだなと思いましたが、桜花賞馬でも自分にプレッシャーはなく楽しめました。抜け出すのが早く、突き抜けたのはわかりましたが、また何かに来られたらと思い、最後まで追いました。三冠につながる切符を手に入れることができたので、これからも応援して下さい」

2着 ヴィルシーナ 内田博幸騎手
 「馬なりでいい位置にと思いましたが、1コーナーでこれは速くなると思い、中団からになりました。展開的には自分の形ではなく揉まれる形になりましたが、この位置からでも十分やれると思いました。最後まで伸びているのですが、勝ち馬の伸び脚がとにかくすごかったです。でも、今日の競馬で揉まれる形を経験したことは今後につながると思います」

3着 アイスフォーリス 松岡正海騎手
 「直線、内に行くしかなかったのが痛かったですが、競馬自体はうまくいきました。調整もうまくいきましたし、体調は完璧でした」

4着 アイムユアーズ C.ウィリアムズ騎手
 「勝てると思って乗りましたし、勝ちにいく競馬をしました。ただ、ペースが速かったことで最後は余力がありませんでした。やはり距離はマイルぐらいがベストだと思います」

6着 ダイワズーム 三浦皇成騎手
 「ペースはちょうどいいと感じていました。ただ、他の馬を気にしながら走っていましたから、直線でもう少しスムーズに外へ出せていればと思います。外に出してからはしっかり走ってくれました」

7着 ハナズゴール 田辺裕信騎手
 「中途半端に動くより、この馬のよさを生かすために末脚勝負に徹しました。直線、3着ぐらいには上がれそうな感じで脚を使ってくれましたが、とにかく勝った馬が強かったです」

13着 ミッドサマーフェア 蛯名正義騎手
 「何の不利もなく流れに乗れていたので、まず負けないだろうという気持ちでした。ただ、前走よりも走りのバランスが悪く、躓くような走りでした」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)




(出典:JRA公式HP抜粋・・・3、4着争い)

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第73回オークス(GI)・・・この一頭

2012-05-20 14:04:00 | スポーツ
 昨日の東海Sでは、ヴァ―ミリアンやサカラートの半弟・ソリタリーキングが遂に重勝を制覇・・・前走の5馬身圧勝は本物であった。2着に入ったニホンピロアワーズの鞍上・幸英明騎手は勝ったと思ったが、との悔しいコメントだったらしい。

 当方の追っかけ馬で、ワンダーアキュートの相手筆頭に入れていたソリタリーキング。東海Sの前の新潟10Rのウマタン、さらに東京10Rのウマレンをそれぞれゲットで資金と精神的に余裕ができて、急遽ソリタリーキングからのウマレン5点を追加購入し、溜飲を下げることができた。



 ところで、ワンダーアキュートの仕上がりが今一歩だったのだろうか、本来の力を繰り出すことができないまま終わってしまった・・・。

 さて、競馬の祭典「日本ダービー」がいよいよ次週に迫ってきているが、その前に優駿牝馬であるオークスがダービーコースにおいて開催される。

 ここまでにさまざまな情報を得ながら、迷いながらも結論を出さなくてはならない。昨日も某ウインズに午後から出向き、久々に万券をゲットし気分もよくなり、オークスの前日売りの勝馬投票券を購入して帰宅・・・負馬投票券にならないように。

 これまでのGIレースでは、マイルを超えるレースにおけるディープの仔の勝馬が出ていない・・・不思議なことである。すべて、マイル戦における勝ち馬

 当初、7枠14番のジェンティルドンナをイチオシで・・・と、思っていたが、ディープの仔の初の二千四(GI)制覇となるか不安が頭をもたげてきた。さらに、桜花賞を勝利してオークスで乗り替わった騎手の勝利はかなり遠のいているらしい。ここで川田将雅騎手が勝利すれば、60年ぶりの快挙とか・・・そうなのか。

 とか、いろいろなことが知恵のない頭の中を駆け巡ってしまって、そうだジェンティルドンナを2番手に下げよう・・・。

 イチオシには、この距離が不安視されている1枠1番のアイムユアーズをチョイス。何しろ鞍上が、この最内枠は願ってもないとのことで、昨日はサッパリであったC.ウィリアムズ騎手であるが、同騎手の競馬センスに乗ることとした。

 最内枠からコースロスなく、4F(ハロン)伸びるこのコースを回ってきて、ゴール前で渋太く詰め寄ってくれないかと期待したい。さらに距離に関しては、母父にエルコンドルパサー、母系の三代前にダイナカール、父のファルブラヴはJCを勝利しており、十分にやってくれるとのこと。(19日サンスポの片隅に掲載の記事から・・・)ただ、仔の中で二千以上では未勝利とのことであるが、そろそろそのジンクスを打破してくれるものと思っている。
 また、面白いことに関東馬でありながら、関東圏域が初見参らしい

 「ジョッキーも内枠がいいと言っていたので絶好の枠だね。桜花賞の上位2頭には切れ負けをしたので、より瞬発力が出るような調整をしています。乗り方もジョッキーが考えてくれるでしょう」と、コメントの手塚貴久師。

 相手筆頭は、唯一二冠がかかっているジェンティルドンナ。主戦の岩田康誠騎手が牝馬二冠制覇を考えていたところ、不運にもマウントシャスタ(NHKマイルC)で斜行し騎乗停止中。剛腕なら同騎手にも決してヒケを取らない騎乗ぶりの川田将雅騎手なら急遽乗り替わっても・・・案外、うまくやってくれるかも知れない。

 「桜花賞でもそうだが、どちらかというとちょっと生ずるいところがある馬なので道中は大丈夫だと思うし、3歳牝馬同士の競馬。この距離でも能力でカバーしてくれる可能性があると思う」とは、石坂正師のコメント。

 昨日の武豊騎手、久々に天才騎手の素晴らしい騎乗を観戦することができた・・・その日の戦績3-1-0-4。

 その勢いでいい枠に入った3枠5番のメイショウスザンナを勝ち負けまで持ってきてもらいたい。同馬は距離が伸びてこその馬であるとの陣営の期待も大きいので、暖かくなって調子も上がってきたと思われる鞍上の本来の騎乗センスが見られることに期待したい。

 沈滞ムードの競馬界、やはり天才騎手の活躍こそがこの低迷した競馬界を払しょくする特効薬と思っている。また、東京コース(1-0-0-0)もすでに経験しており、最高のステージで十分なるパフォーマンスを披露してもらいたい。

 「・・・今回も相手はそろうが距離さえこなせれば楽しみはあると思う」とは、高橋義忠師のコメント。

 同じく東京コースで1-0-0-0のレース経験のある“浜の大魔神”こと佐々木主浩氏の持ち馬ヴィルシーナ、前走も惜しい競馬であったが、今回は中ほどの5枠9番に入っている。同馬は、ここを目標に調整されたとのことで、並々ならぬ意欲が伺われる・・・名前のとおり頂上を極めるのか。

 「・・・気性的にも輸送や環境の変化にも動じないタイプだし、今のところ何も不安はない。好レースを期待」とは、友道康夫師のコメント。

 前走のトライアル戦のフローラSでは、中団の前から追走しメンバー最速の末脚で圧勝したミッドサマーフェア、今回も4枠8番と前走と同じようなところに入っており、末脚勝負にかけるのかな・・・。

 「変わりなくいい感じ。枠も8か10と希望していたので、いいところを引いたと思う」との陣営。さらに当日は気温が上がる予報だが、「暑くなるみたいだし、まさにミッドサマー、だね」とジョークを飛ばしていたとのこと・・・余裕だね。

 そのほか、そのフローラSで出走権を獲得した2枠3番のアイスフォーリス、今を時めくステイゴールドの仔なら、ゴールインまで目が離せないものと思われる。東京コースも1-1-0-0で距離が伸びても何ら問題はないので、侮れない1頭である。

 前走は後手を踏んだが、この距離であれば最後の脚にも期待できるとの好枠2枠4番のオメガハートランド、父・アグネスタキオンと母父・エルコンドルパサーの血が騒ぐ1頭である。

 結局、終わってみれば、上位3頭の固い決着であった・・・と、ならないことを願っている。



予想レース


 京都 11 R ① ⇔ ⑭⑤  ① ⇒ ⑧⑨     ウマタン6点。
      
      及び 
        ① ― ③④             ウマレン2点.。

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


[追 記]~WIN5~
 京都10R ③⑬、東京10R ⑨⑮、新潟11R ⑩⑫、京都11R ②⑧、東京11R ①⑤  32点で・・・。

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第29回東海ステークス・・・この一頭

2012-05-19 10:55:55 | スポーツ
 プロ野球交流戦も2連戦が終了し、本日から2日間対戦相手も替わってくる。当方が愛読しているサンスポ(関西版)は、もちろんタイガースの記事がメイチに掲載されているが、応援する日ハムが渋太く連勝し・・・悪いね、AK君。妹家族たち。

 「雨天、打てん・・。貧打虎 深刻や~」の見出しも、涙雨で濡れているみたいで申し訳ない。

 本日からの楽天戦で、一から貯金を積み立てて・・・くだされ。日ハムは広島球場にて2連戦、ここもそつなく叩いて札幌へ勇んで帰ってもらいたい

 さて、当方はそんなこといっていられない。ここのところ肝心の競馬の方、沈滞ムードとなっており、今週あたりヒット連発といきたいものである。

 本日、京都競馬場では重賞レースが組まれており、取り分けここには3頭の追っかけ馬も出走予定。その上今週もメインジャックかと思われるC.ウィリアムズ騎手が、充実期の5歳牝馬に騎乗し牡馬一線級を相手にミラクルを引き起こすことも考えられる・・・そのミラクルレジェンドは7枠13番。

 と、いいながらも、イチオシで狙いたい馬は、大外枠の8枠15番に入ったワンダーアキュートである。同馬の実力はここでも最右翼と思っており、この京都1900㍍のコースでは枠の有利不利も少ないとのこと。ならば、スタートをうまく決めて中団から前の方で折り合って、最後の直線でキッチリと抜け出してもらいたい。

 GIのJCダート、フェブラリーSでも最後は渋太く伸びて0秒3、0秒4差まで詰めている。また、軽いダートの京都コースでも2-2-0-3と悪い成績ではないし、持ちタイムもいいので乗り慣れた鞍上が何とかしてくれないかと思っている。

 その鞍上の和田竜二騎手も「少し余裕を感じるが反応、行きっぷりはよかった。いいころの感じになっている」とのコメントらしいので、連覇達成に期待したい。

 相手筆頭は、本格化したと思われるソリタリーキング、好枠の3枠4番の後入れの馬番枠に入っており、うまくゲートをでて前走のように4、5番手から追走し最後の直線で抜け出してもらいたい・・・。

 「速い時計が出る馬ではないからね。元気はいい。充実期に入ってきたので楽しみ」と、コメントの石坂正師。

 鞍上は、2年ぶり2度目の騎乗となった浜中俊騎手、ただ今49勝で東西リーディング3位につけており好調を維持している同騎手。これは心強い

 一線級の牡馬を相手でもヒケをとらないミラクルレジェンド、鞍上が鞍上なもので相手候補の3番手に上げたい・・・逆転もありかと。

 「走れる態勢になっている。牡馬相手にどういう競馬をしてくれるかな」とは、藤原英昭師のコメント。

 前走は一完歩出遅れて、途中で無駄な脚を使ってしまったとの6枠10番のニホンピロアワーズ。今回1キロ減の57キロならさらに期待がかかるものと思われる。また、京都コースでは3-2-2-0と着外なしと得意にしており、鞍上の幸英明騎手も前走の轍を踏まないであろう。

 「しまい重点でテンがゆっくりめだったけど、いい動き。前回は出負けして2コーナーで脚を使ったし、結果的に上がっていくのも早かった。力負けではないし挽回したい」とは、大橋勇樹師のコメント・・・。

 そのほか、久々となるが前走の平安Sでは、強い勝ち方であった2枠3番のヒラボクキング、陣営ももう少しかなと思うが勝負できるとのこと。

 陣営が、休ませるがもったいないくらいとのトウショウフリーク、同馬は4枠6番に入っている。

 当方の追っかけ馬のグリッターウイング、昇級2戦目で2枠2番に入っており、最後の直線でもまれてうまく抜け出せないことも考えられ・・・ケン。



予想レース


 京都 11 R ⑮ ⇔ ④⑬  ⑮ ⇒ ⑩③⑥     ウマタン7点。

     ④ ⇔ ⑬   も少し、抑えておくかな。  ウマタン2点

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(5月19日)

2012-05-18 22:37:44 | スポーツ
 今期も16日から、プロ野球交流戦がスタートした。セパ両リーグの各チームがそれぞれお互いのホーム球場で各2試合の24試合を戦う・・・が、全試合の内のわずか24試合と言うなかれ、通常の如く直接対決がないことで終わってみれば思わぬ差がつくことも珍しくない。

 各チームとも慣れない相手に気も引き締まる思いであろう・・・。ファンにとっては、面白くワクワクする企画である

 17日(木)、オークスの枠順が発表された。最内枠1枠1番に入ったアイムユアーズの鞍上・C.ウィリアムズ騎手は、内枠大好きなので歓迎らしい・・・包まれて嫌かなと思ったが意外である。ヴィルシーナの陣営は5枠9番に大満足とか。一方、二冠を狙うジェントルドンナの7枠14番は、どーってことないとのこと。スタンド前なので後入れの偶数枠はいいらしい・・・なるほど。

 NHKマイルCから中1週でこのレースに臨むハナズゴール、中ほどの5枠10番のいいところに入ったと思われるが、馬体がこれ以上減らないことを願っている。
 各陣営ともキッチリと最後の仕上げを終えて、枠順も確定しあとは気持ちよくレースに臨むだけであろう。

 さて、今週の追っかけ馬は、土曜日の重賞レースに3頭が出走するので楽しみである。

[土曜日の追っかけ馬]
京都11R グリッターウイング、ソリタリーキング、ワンダーアキュートの3頭が出走予定。
 グリッターウイングの前走は、オープン入り直後の昇級戦となる重賞レース、終始後方から追って最後の直線では大外から徐々に押し上げるも・・・0秒6差6着。今回は、京都コースに替わりこの軽いダートと云われる京都では、1-2-0-1の成績であり鞍上もデビュー当時のような走りで頑張ってもらいたい。

 最終追いも栗東P(ポリトラック)コース、馬なりでキッチリ動いたとのこと。キツイメンバー相手のこのレースとなるが、何とかゴール前で際どい見せ場をつくってもらいたいね。

 ヴァーミリアンやサカラートの半弟となるソリタリーキング、前走はオープン入り後の4戦目、終始好位からの競馬で実に強い内容の勝利であった。同馬もいよいよ本領発揮かと思われる走り、今回テン乗りとなる鞍上の浜中俊騎手にとっては、願ってもない馬との巡りあわせではないだろうか・・・。

 「時計が目立つ馬ではない。前走は『どうしてこんなに強いの?』とビックリしたほど。充実期に入ったということかも。大きいところに行きたい」とは、石坂正師のコメントとか。

 これなら、今回も期待したくなる同馬

 半兄のヴァ―ミリアンも奥手であったから、ここで好レースなら今後の展望も大いに開けるとの陣営・・・ファイト。

 このメンバーなら実力上位のワンダーアキュート、2ヶ月ぶりのここは4個目の重賞タイトルをとりたいところである。暮れのJCダートでは、最後のゴチャつく直線で猛追し渋太く2着を確保している同馬、京都コースの持ちタイムも1番らしい。
このコース2-2-0-3と得意にしており、最終追い切りも栗東坂路で4F(ハロン)51秒7、ラスト1F12秒6と最後までキッチリ追われたとのこと。

 となると、ここは鞍上も自信を持ってソツなく回って来るであろう・・・。

 「まだ少し体に余裕を感じるけど、反応、道中の行きっぷりは良かった。いい頃の背中の感じになってきている」と、コメントの和田竜二騎手。

 今回も期待できそうな追っかけ馬の面々、じっくりと観戦したいと思っている。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R テイケイフロックス、11R ニホンピロアワーズ
  日曜日:京都6R サンマルクイーン、12R パワーエース、ダブルイーグル

  今週は、テイケイフロックス、ニホンピロアワーズ、ダブルイーグルに期待・・・。



 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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