咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

第47回小倉記念・・・この一頭

2011-07-31 14:13:14 | スポーツ
 各地で夏祭りも盛んになってきているが、停滞する前線の影響で豪雨に見舞われ、堤防も決壊するなど大きな被害の出ている新潟、福島両県の報道、とても夏祭りを楽しむどころではないだろう。

 日本各地に起こっている余りにも大きな天災には、何とも言えない気分であるが、いつまでも権力にしがみついている首相が清く退陣すれば天災も治まるかも・・・・。


 前日に引き続きNHKスペシャル「未解決事件~グリコ森永事件~」は、実に見ごたえのある番組であったが、未解決事件に終わってしまったことで番組終了後、我が家ではストレスが襲ってきた・・・・捜査関係者にとっては重い十字架であろう。


 さて、競馬の方は、30日の「西部スポニチ賞」に出走した追っかけ馬・ミキノバンジョーが最後の直線で力強く抜け出し、昨年に引き続き同レースを連覇・・・良かった、よかった。

 本日は、サマー2000シリーズの小倉記念が開催される。ここでの狙い馬は、夏競馬に滅法強い⑰イタリアンレッドで決まりと思っていたが、小倉の芝2000mのコース特性から大外枠は不利とのデータ。

 よほど、実力差があれば間違いないだろうが、ハンデも55キロを背負わされており、牡馬の57キロ換算なら、相手筆頭候補に下げてみた・・・最終調教がちょっと不満なもので。


 と、言うわけでここのイチオシには、8番枠に入ったホワイトピルグリムを思い切って狙いたくなった・・・鞍上の酒井学騎手にとっては、小倉記念連覇がかかっており面白い。

 小倉コース2-0-0-1と好相性、さらにハンデも55キロなら最後の直線で一気に伸びてくれそう・・・

 「ずっと調子がいい。苦手なコース、馬場をひとつずつクリアしてきているというのも心強い。昨年よりもいい状態で臨めるし、今なら少しぐらい雨が降っても問題ない」と、期待感一杯の寺井助手のコメント。


 相手筆頭は、夏女の⑰イタリアンレッド、不利な枠を克服してもらいたい。


 前走は負けすぎの②ナリタクリスタル、2走前の小倉で開催された中京記念を中団から徐々に押し上げてキッチリと差し切っており、小倉コースとも相性がいい。

 ここのところ、武豊騎手の調子がイマイチなのが気がかり・・・昨日のランリョウオーはキッチリと勝ってもらいたかった。


 外枠が気がかりであるが、力のある⑮コスモファントムも侮れない。メンバー的にも好勝負を期待しているとの陣営、トップハンデも鞍上が好リードするかも・・・


 そのほか、最終調教がとても良かった④ヤマニンキングリー、展開が向けばとの⑥リクエストソング、小倉との相性がいい追っかけ馬の⑭ヤマニンウイスカーも穴候補で入れたい。


予想レース


 小倉 11 R  ⑧ ― ⑰②⑮④⑥⑭   ウマレン6点。
     

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



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小倉競馬「西部スポニチ賞」・・・この一頭

2011-07-30 10:37:00 | スポーツ
 昨夜のNHKスペシャル「未解決事件~グリコ森永事件~」は、大そう見ごたえのあるドキュメンタリー・ドラマであった・・・・今夜の2部、3部が楽しみ

 数々の遺留品が残されておりながら、犯人へ辿り着くことができなかった社会性のある大きな事件であったが、今の最新技術であるDNA鑑定でもって、残された遺留品から犯人への手がかりはつかめないものだろうか・・・・


 新潟、福島両県では、激しい雨が続き大変なことになっているとの報道、お隣の国・韓国の水災害の報道を対岸の火事と見ていられない事態となっている。

 
 さて、本日から開催の小倉競馬、メインレースは手頃な頭数の1000万下のハンデ戦の「西部スポニチ賞」が行われる。

 昨年は追っかけ馬の④ミキノバンジョーが、3歳馬ながら1番人気を背負って古馬を抑えての勝利、ここは何とか連覇してもらいたいところ・・・・。

 前走は、馬体を大きく崩して元気のない様子で、好位からレースを進めるも4コーナー出口あたりで・・・・終わってしまった。

 今回は、馬体も回復しているとの陣営・・・・最終調教も時計を要したと思ったが、競馬エイトの評価は高い。

 これなら、鞍上も昨年活躍の太宰啓介騎手に乗り替わっており、同馬の連覇も期待していいかも・・・降級の利もある

 ただ、トップハンデの57キロが最後に堪えないように願っている。

 「前走は悪い条件が重なったので仕方がない。減った馬体は回復しているので、得意の小倉できっかけをつかみたい」と、期待のコメントの大橋勇樹師。

 
 相手筆頭は、外枠に回った⑨ラッキーポケット、平坦コースを得意にしておりそろそろ首位を狙える頃かと思われる。

 最終調教も完歩も大きく、気配文句なしとの評価なら・・・・いいだろう。


 中ほどの枠に入った⑥ハードダダンダンも降級馬の1頭、ちょっと舌を噛みそうな名前であるが、ここは相手関係からも上位を狙えると思われる。

 「馬場のいい小倉で距離短縮、55キロと条件が好転する今回は巻き返したい」と、コメントの和泉助手。

 これら、3頭の三つ巴のレースと思われるが、プロの目ではどうだろうか。


 穴なら斤量51キロと恵まれた③キクカラヴリイ、小倉コース1-3-0-6と悪くない、さらに出走馬中の持ちタイムも上位なら、期待できそうと思われる。


予想レース


 小倉 11 R ④⑥⑨   ④ ⇒ ③   ウマタン7点。
     

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



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今週の追っかけ馬(7月30日・31日)

2011-07-29 22:44:33 | スポーツ
 先日亡くなられた原田芳雄さんの遺作「大鹿村騒動記」を観てきた・・・思っていたよりとてもいい映画であった・・・笑いあり、涙ありの大騒動。

 この映画の感想は、後日記載したい。

 また、また、暑い夏日が戻ってきたが、各局の気象予報ニュースを見ていたら、今年はゲリラ豪雨が平年に増して多発するらしい。

 そのゲリラ豪雨ばかりは、予報が極めて難しいと言われている。そのためか、突然の豪雨にあっという間に襲われて大変な被害も出ている・・・・。

 昔は、夏の暑い日に適度な通り雨や夕立が降って、涼を楽しんだものであるが、最近ではそのような呑気なことを言ってられない。

 ところで、今夜から2夜を通じてのNHKスペシャルは楽しみである・・・あの未解決事件「グリコ森永事件」を扱っているので


 さて、今週の追っかけ馬は、3頭が出走予定である。一体、どのようなレースをしてくれるものか・・・。

[土曜日の追っかけ馬]
小倉11レースにミキノバンジョーが出走予定。
 昨年の夏には大活躍も見られた同馬、前走は久々の出走となったが、終始好位から追走したが勝負どころから徐々に後退・・・半年ぶりでマイナス16キロが響いたのだろうか。

 デビュー後、最低体重の488キロでバテバテ、今回は馬体が回復していることを願っている

 前走からの降級戦で、今回は相性のいい太宰啓介騎手に乗り替わりとなるので、何とか頑張ってもらいたい。実力を認められてか、トップハンデの57キロ・・・。

 最終調教は、馬なりで上がり1F(ハロン)11秒8であったが、6F85秒0と時計がかかっているが、全体の動きは・・・。

 馬体回復の有無とパドックでの動きを見ながら検討したい。


[日曜日の追っかけ馬]
小倉7レースにマールートが出走予定。
 デビュー戦の動きに惚れて応援を開始しているが、前走はサッパリであった。今回は、小回りで1F(ハロン)短い1200m戦のスピード競馬となるが、鞍上は1キロ減の特典のある川須栄彦騎手の騎乗なら心強い。

 出遅れないように細心の注意を払って、好スタートを決めて主導権を握ってもらいたいもの・・・・

 そろそろ、浮上の切っ掛けを作って、上のクラスを目指してもらいたいものである。


小倉11レースにヤマニンウイスカーが出走予定。
 さすがにオープンクラスでは、厳しいものがあるが、ハンデも53キロと恵まれており、小倉の小回りコース3-0-1-0と好相性・・・この二つの条件をどこまで生かしてくれるものか。

 「1週前に強い調教を行ってレースの週はサッーと。この馬のパターンの調整が行えました。斤量を生かして頑張ってほしい」と、コメントの日吉正和師。

 3レンタンのヒモ受けにでもなれば・・・Good



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もう車検・・・早いね

2011-07-28 22:28:00 | 日記
 「幸村は、小さな社殿の前にぬかずき、抱角(だきづの)の兜をぬぎ、両手を合わせて頭をたれた。安居天神の境内で自決することにしたのだ」
 (出典:真田太平記より・・・池波正太郎著)

 昨夜、NHK”歴史秘話ヒストリア”の番組で「激突 真田幸村VS伊達政宗」が再放送されていた。

 当方が大好きな昌幸(幸村の父)・幸村、娘が大好きな政宗・・・・いつ見ても、いつ読んでもいいね。

 人は、死ぬことだけが分かっていたからこそ、懸命に生き抜いた二人の武将、その二人が大阪夏の陣で最後の戦いを・・・・。


 この番組の余韻に浸りながら、このブログを書き込んでいる。
 
 ところで最近、めっきり遠出も少なくなったこの頃、当方の愛車・ティアナは1週間に60キロ前後を走る程度である。

 先般、最初の車検を受けることとなったが、走行距離も2万3千キロ余りで・・・競走馬なら3~4歳の元気はつらつの走り頃かも。



 日産サティオへ持ち込み車検を受ける。

 担当の方が「いつもありがとうございます。どこかご不満の点とかお気づきのことはありませんか」と、問いかけてくる。

 「特段、問題もなく快調に乗っていますよ。あっ、そうそう、燃料を満タンにしたときゲージが満タンを示さないことが時々あります」と答えた。

 「それは、クレーム処理で○○○の部品を取り換えてみます」と、アドバイスをもらった。

 そのほか、車検時に取り換える部品類に加えてワイパーのゴムの劣化もあり、一通りのものを取り換えてもらった・・・。

 朝のうちに愛車を持ち込み、代車に乗って帰宅・・・夕方には出来上がるとのことで


 車検もクリアして、3週間くらい経ったある日、日産から電話があった。

 「先日は、車検ありがとうございました。その時交換しました部品で燃料満タンを示すゲージは正しく作動していますか」・・・と。

 「あれから、燃料を満タンにしましたが、キチンと動いていますので大丈夫のようです」と、答える。

 「今後、何かトラブルがあれば、ご一報ください。これからも宜しくお願いします」と、ご丁寧な連絡があった。

 やはり、車検はキチンとしたところで受けないと・・・・。もっとも日産との付き合いも長いけど、それでも気持ちのいい対応には感激である。

 9月下旬には、いつもの「○○雀会」が予定されており、久々の遠出となるとともに1年ぶりに旧友たちの元気な顔が見られることが楽しみ


 先日来、腰痛に悩まされていたが、毎朝の腰痛体操と室内での運動器具(足腰の運動用)による朝・夕の運動の効果が表れはじめたのか・・・・グーンと楽になって、痛みもすっかりなくなった。

 この運動は、習慣づけなくてはならないと固く誓っている。(夫) 


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小倉記念で開幕・・・夏本番

2011-07-27 23:40:40 | スポーツ
 25日、「たけしのTVタックル」は、良かった

 何しろ、当方が愛読している新聞紙上で早くから首相と北朝鮮の深い闇についての報道がなされていたが、遂にテレ朝の同番組でもこの問題が詳しく取り上げられたもので・・・・。

 極左集団に牛耳られている現政権、その深い闇の一端が明るみに出されたことはなによりであろう。


 さて、競馬の方は、いよいよ本格的な夏競馬がスタートする・・・・と、言った方がいいのかな。

 今季は、大震災の影響と中京競馬場改修工事のため、暑い夏の最中に「中山・京都」の中央での開催が組まれていた。ところが、今週から「新潟・小倉・函館」の3場開催となって、遅ればせながら夏競馬本番である。

 
 当方の友人も夏の小倉開催を心待ちにしていたと思われる・・・本馬場に出かけられるので。

 今月末に開催される「第47回小倉記念(G3)」、サマー2000シリーズとしても興味深いレースでもあるが、ここに夏に滅法強い女・・・馬が出走する。

 先日の「なでしこJapan」や「ゴルフ界」でも世界を相手に女性の活躍がクローズアップされ、我が国でも多くの国民に元気を与えてくれている。

 競馬の世界でも、中央場所における女王・女傑の活躍から目が離せないが、取り分け夏のローカル戦を賑わす牝馬には頭が下がる思いである。

 今週の重賞レースの主役に躍り出た牝馬・・・・イタリアンレッド(牝5歳・石坂正厩舎)も格別であろう。

 何しろ、全勝利数6勝のうち、5勝を夏競馬で稼いでおり、さらに小倉競馬4-0-0-1と抜群の成績、それを暑いこの時期に掲げているとのデータが残されている。

 勿論、前走の中山競馬場での代替競馬の「七夕賞」における初重賞勝利は、夏女のもっとも得意とするところだったのだろう・・・・。

 当方、前走は3、4番手候補くらいに評価していたことが恥ずかしい。

 今回の小倉記念、最終追い切り次第では、上位人気間違いないだろう・・・1、2番人気。斤量も55キロであれば、十分に対応可能と陣営も思っているらしいので、好枠をゲットして前々で競馬してゴール前抜け出してもらいたい。

 「夏をこなせる馬やし、小倉も走れてるからね。小回りがいいんかも」と、石坂正師のコメントも報道されている。


 夏大好きイタリアンレッド、重賞連覇 

 サマー2000シリーズも奪取か

    との文字が翌日のスポーツ紙を飾るものと思いたい。


 相手には、七夕賞組のコスモファントム、ドモナラズ。前走の不良馬場の金鯱賞では大敗のナリタクリスタルの巻き返しか、追っかけ馬のヤマニンウイスカー、小倉得意のホワイトピルグリム・・・あたりかな。

 最終調教や枠順の良否などもあり、狙い馬が好枠で好調教に上がることを願っている。

 いずれにしても、関西地域では、恒例の夏の小倉開催でもあり、変則日程の12日間の熱き戦いが見られる(夫)



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テンペスト・・・龍の子

2011-07-26 22:32:00 | レビュー
 BSプレミアムでスタートした「テンペスト」、前回はその撮影秘話などを含めたメイキング・オブ・ドラマを観たのちに当方のプログにこのドラマへの期待のほどを掲載している。

 初回と第2回を観終えたところで、ちょっとその感想なりを書き留めてみた。

 この物語を10回の中で語ろうとするため、ドラマ事態の展開がいささか早すぎて、目まぐるしく変わり人物の相関が理解しがたいとのブログもあった。

 我が家で観ている限りでは、辰年生まれ(龍の子)の主人公・真鶴(孫寧温)の生い立ちや使命感の強さなど、さらに父から伝えられた自分たち一族の歴史・・・などが、初回にすべて凝縮されており今後の物語の展開が分かりやすいと思っている。



 絶大なる権力を誇る祈祷師・聞得大君、第18代琉球国王の姉であるが、占いにより国の行く末、政(まつりごと)などを裏から工作しており、主人公・孫寧温の弱みを握り自分の言いなりになるよう、孫寧温を操ろうとしている・・・・。

 この聞得大君を演じている高岡早紀さん、本当に憎らしいほどの冷酷無比の態度と言動に家内の方は、腹立たしい思いで見入っており・・・これを横目で見ているほどでもこのドラマが成功しつつあるものと思っている。


 ちょうど、このドラマの前に放映されている大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」、悪役となっている秀吉の振る舞いと傲慢さに腹立たしく思い、引き続いて観る「テンペスト」の悪女・聞得大君に対する見方が、秀吉の振る舞いと重なり相乗効果を生み出している・・・・。

 もっとも、今回の大河ドラマは、不作と思いつつも「ゲゲゲの女房」に出ていた向井理さん出演により・・・見入っている。

 時代劇初出演のため、現代劇風な立ち居振る舞いに違和感を抱いているが、この大河全体が滅茶苦茶なので・・・・まあ、いいか。仕方ないと思っている。


 ところで、テンペストの次回は、清国の宦官・徐丁垓を演じるGACKTさん、その不気味さが画面一杯に観てとれそうな・・・何とも猟奇的な演技が見ものである。

 あの長い舌は、どうしたものかと、本当にあれほど長いのか、CG技術の賜物なのかなどと、我が家では今後も疑心暗鬼に観てしまいそう。

 それほど不気味さ漂うシーンが次回観られる。これこそが、徐丁垓の性格を一発で表しているシーンなのかも・・・・。

 もっとも、現在の中国もかように不気味さ漂う国柄であることは間違いないであろう・・・傲慢な中国に天罰のような高速鉄道事故、一般国民は常に被害者である。


 これからの琉球王国が、日本と中国の狭間の中でどのような道を歩むのか、正にその難しい選択こそが主人公・真鶴(孫寧温)の生き様でもあろう。

 今後のドラマ展開に期待している・・・我が家でも。(咲・夫)

[追 記]
 そう、そう、次回作は何でも剣豪・兵法家「塚原卜伝」の若い頃の物語らしい。多くの剣士に影響を与えた「塚原卜伝」が主人公の物語、これが放映されるのは初めてらしい。

 こちらの方もお楽しみの一遍である。


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地デジへ完全移行

2011-07-25 22:54:22 | デジタルアイテム
 地上波によるアナログ放送が始まって60年近くになるとのこと、そのアナログ放送も24日正午をもって、一部の地域(岩手・宮城・福島の3つの県)を除いてすべての放送が終了した。

 子供時代にはテレビの数も限られており、近所のお家(うち)に出向いて、いろいろなテレビ番組に夢中になったものである。

 それも白黒画面のテレビ、そこに展開するプロレスの力道山の雄姿、プロ野球の放送、ドラマでは、白馬童子や月光仮面に夢中になっていた。

 天皇、皇后両陛下の華やかな御結婚の模様には、テレビの前に黒山の人だかり・・・・・。

 そして、テレビを見ないときは、その画面を覆うような綺麗な布をかけ、しかもほとんどの家でテレビは床の間に飾られるように設置されていた・・・デーンと佇んで。

 そのうちテレビもカラーで放映されるようになり、とても感動したことを覚えている。

 はるか遠い昔のことである・・・・本当に。

 その慣れ親しんでいたアナログ放送も数年前から地上デジタル放送(地デジ)が開始され、双方向で楽しむこともできるように変わってきた。

 さらにディテールの部分まで綺麗に映ることから、奥行きのある映画でも見ているような感覚になり、時折アナログ放送を見ると地デジの鮮明な映像と音響の進歩に驚くばかりである。

 この1年間は、地デジ移行のための準備とか、アナログ放送終了まであと何日と言ったPRが連日盛んに行なわれていた。

 それでも、アナログ放送終了間際になっても未だにその対策ができていないのか、戸惑っている人たち、電器店などに駆け込みをする人たちが・・・・・映し出されていた。

 テレビ放送もデジタル化が確立し世の中は正にIT化社会、その恩恵に様々な形で浴しているが、情報伝達も益々高速化している。

 それはそれで大変いいことであり、これからの社会はそうあるべきである。

 デジタルとは「0と1」の世界、色合いで言うと「白と黒」の二つの世界であるが、せめて人間は・・・いえいえ、当方は昔ながらのアナログ人間で生きたいものである。

 赤い血が流れている限り・・・・。(夫)


 「日本人というのは、虎之助。白と黒の区別があっても、その間の色合いがない。白でなければ黒、黒でなければ白と、きめつけずにはいられないところがある。しかしな虎之助。人の世の中というものは、そのように、はっきりと何事も割り切れるものではないのだよ。何千人、何万人もの人びと、みなそれぞれに暮らしもちがい、こころも身体もちがう人びとを、白と黒の、たった二色で割り切ろうとしてはいけない。その間にある、さまざまな色合いによって、暮らしのことも考えねばならぬし、男女の間のことも、親子のことも考えねばならぬ。ましてや、天下をおさめる政治(まつりごと)なら尚さらにそうなのだ」
 (池波正太郎著:その男より)


[追 記]
 地上テレビのアナログ放送の番組が、岩手・宮城・福島の3つの県を除いて、24日正午に終了したことを受けて、自治体の役場などに設けられた窓口では、総務省の担当者などが「どうしたらテレビが見られるか」といった相談に応じています。
 地上テレビのアナログ放送は、東日本大震災で特に大きな被害を受けた岩手・宮城・福島の3つの県を除く44の都道府県で、24日正午に通常の番組が終了しました。これを受けて総務省が全国の市区町村の役場などおよそ1600か所に設置した窓口には、デジタル放送の受信方法などについての相談が寄せられています。このうち東京・墨田区の区役所では、総務省や区役所の担当者が窓口や電話で対応に当たり、「デジタル放送用のチューナーの取り付け方が分からない」といった相談や、「アパートの共同アンテナがアナログ用なのだがどうしたらよいか」などといった質問に答えていました。相談に訪れた71歳の男性は「スポーツの放送が見たいのですが、機械に弱くてデジタル放送を見る方法が分からず相談に来ました」と話していました。
 総務省東京都中央テレビ受信者支援センターの担当者は「困ったことがあれば、電話をするか、窓口に来て相談してほしい」と話していました。この自治体などの相談窓口は来月26日まで設置されているほか、総務省のコールセンターでは、電話番号0570-07-0101で、24時間、相談を受け付けています。
(出典:NHK公式HP 抜粋)



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24日の5重勝単勝式・・・

2011-07-24 14:11:01 | スポーツ
 競馬評論家諸氏、専門紙やスポーツ紙の競馬記者もこの難題に挑戦し、ほとんどの皆さんが撃破されている・・・ご様子。

 もっとも、折角的中されてもトリガミだったとか、それでも5重勝単勝式の的中ならよっしゃーだろう。

 当方もいつかは・・・よっしゃー

 
 京都10レースは、好調教で鉄砲駆けもある③トーセンピングス、先手必勝の競馬は得意の太宰啓介騎手。距離・コース共に相性のいい⑯フィールドシャイン、ここは上位人気でも降級の利を生かせそう。


 新潟10レースは、過去10年間で蛯名正義騎手、中館英二騎手、柴田善臣騎手の3人で9勝を上げているとのこの「佐渡特別」、となると②モンテエン、⑥カネトシパサージュを狙ってみるか。


 函館11レースは、「ポーンと出て自分の形に持ち込めるようなら」と陣営期待の⑫ミッキーペトラ、鞍上もそろそろ勝ってくれるだろう。トップハンデでも実力馬の⑯マイネルスターリー、前日売りでも1番人気の1頭。


 京都11レースは、頭数的に寂しさは拭えないが、実力拮抗のメンバーが揃ったと思われるが、距離・コース共に好相性で鉄砲も負け知らずの①サワノパンサー、荒れた最内枠からうまく外に持ち出してもらいたい。
 最終調教では、かなり動いたらしい③オセアニアボス、今回は狙いごろになっている。


 新潟11レースは、降級馬で追っかけ馬の④グリッターウイング、鞍上も2週連続の新潟メインを奪取してくれないか・・・福永祐一騎手。この馬の走りがやっと戻って来たとの陣営期待の⑫フォーティファイド、フォーティナイナーの仔としてもダートでは負けられない。


予想レース


 「京都10R」 ③、⑯

 「新潟10R」 ②、⑥

 「函館11R」 ⑫、⑯

 「京都11R」 ①、③

 「新潟11R」 ④、⑫

      WIN5・・・・・32点。


 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



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第47回函館記念・・・この1頭

2011-07-24 14:10:40 | スポーツ
 毎週日曜日のNHKBSプレミアムで放映されている「テンペスト」、第1回を観たが予想を上回る出来栄えかと思われた。

 我が家では、本日の第2回も楽しみ・・・・。

 小さな島の琉球王国のしたたかな生き方には、琉球の人々の英知を駆使した懸命な生き様を垣間見ることができる。

 二つの大国(日本と中国)の狭間で生き抜く様は、戦国時代の真田一族に通ずるところがあって興味が尽きない


 さて、競馬の方は、函館競馬場にて重賞レース・サマー2000シリーズ「第47回函館記念」が組まれている。

 今回も上位人気間違いない⑫ミッキーぺトラ、力のいる洋芝がピッタリであると陣営も期待しており、前走の準オープン戦でも函館の地で鮮やかな逃げ切り勝ちを収めている。

 今回は、クラス上がっての重賞戦となるが、同馬は4歳時にオープンで0秒1差2着、重賞レース(G2)の目黒記念で着順(6着)は悪いが0秒3差とそれほど負けていないので、ここなら威張ってレースに臨めるだろう・・・鞍上も今回こその思いかな。

 ハンデも前走から2.5キロマイナスの55キロ・・・・願ってもないこと。

 相手筆頭は、トップハンデの58キロを背負う⑯マイネルスターリー、前走も58キロでゴール前キッチリ差し切っている。

 陣営も偶数枠を願っていたが、大外枠に入り待たされないからいいとのこと・・・。

 案外、この2頭の一騎打ちかとも思われるが、結果やいかにと言ったところ


 そのほか、好調教で最内枠に入った①メイショウクオリア、斤量52キロが魅力の②コロンバスサークル、陣営は一発もあるかと期待しているとのこと。

 前日も絶好調であった岩田康誠騎手が騎乗する⑤マンハッタンスカイも侮れないものと思う。

 もう1頭の狙い馬は、外枠に入った⑮エドノヤマト、今回併せ馬でビッシっと攻めたらしい同馬、チャレンジャーの気持ちで臨みたいとの陣営。


予想レース


 函館 11 R  ⑫ ⇔ ⑯  ⑫ ⇒ ①②⑤⑮  ⑯ ⇒ ①②  ウマタン8点。
  

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


「日向ぼっこ・・・」

[追 記]
 23日の京都メインと準メイン、北村友一騎手が予定通り連勝するも相手が伏兵で・・・悔しい。

 本日の京都競馬は、「幸英明騎手」に注目して応援するか

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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京都・瀬田特別・・・この一頭

2011-07-23 10:52:52 | スポーツ
 台風が遠のいて、ちょっと気温も下がったのか朝夕が過ごしやすい・・・でも、暑い夏の日が戻ってくるだろう。

 ここのところ、詐欺まがいの迷惑メールがやって来ている。困ったやからがネット上を横行しており、日本人の品格も下がったもので、道徳心のかけらもない。

 
 昨夜からプロ野球・夢の球宴がスタートし、各選手たちがリラックスしながらも、選び抜かれたスターの華やかな競演・・・・いいものだね。

 初の球宴出場の斎藤佑樹投手、1回3分の2を3安打無失点と無難に投げきった。さすがにスター候補の投手だね。
 

 さて、競馬の方、京都メインには圧倒的な人気を背負うエーシンホワイティが出走、よほどのことがない限りまず負けることはないものと思っている。

 そこで、ひとつ前の準メインの京都10レース「瀬田特別」がフルゲートで面白そうなので、こちらを検討・・・・。

 当方のイチオシは、メインでも1番人気間違いない北村友一騎手が騎乗し、ここでも勝利するものと思っている⑱マジンプロスパー、ここは降級の利もあり、再度の1000万下なら容易にクリアするものと期待していいだろう。

 500万下、1000万下を連勝した前走も終始好位から追走し、3、4コーナーから直線に向いて大外から徐々に先団に進出し直線に向いたが、最後の直線では脚が上がったのか、いいところで伸びなかった・・・1F(ハロン)長かったのだろうか。

 今回は1戦1勝の芝1400mの外回りコース、好レースが期待されるものと思っている。

 最終調教は、タフな馬場でパワフルな脚さばき、ラスト1F(ハロン)11秒7も余裕残しであったとの情報・・・・。


 相手筆頭は、前走も久々のレースであったが渋太く食い下がった⑤キョウワマグナム、好調教で降級戦なら逆転もありか・・・。

 「叩いた分の上積みは見込めるからね。前回以上の走りを期待」と、陣営も期待のコメント。


 ハンデ頭の降級馬の1頭である⑦セイクリッドセブン、この京都芝コースは相性のいいコースのよう・・・同馬も好レースが期待される。

 前走から1F短縮されるこの距離は、初のレースとなるが鞍上がうまく回ってくるだろう。


 そのほか、このレースでは牝馬が好結果を残しているとのこと、その牝馬では筆頭格の⑰グッドルッキング、休養明けの2走目も好結果を残しており、最終調教も動いたらしい。

 前走のレースでは、マジンプロスパーやセイクリッドセブンに先着している⑫ナリタスレンダー、この2頭から斤量も1.5キロ軽い56キロなら好勝負も可能か。

 最内枠に回った①ダーズンローズも侮れない3歳馬、鞍上の浜中俊騎手のガッツが見れるかも・・・・穴で狙ってみたい。


予想レース


 京都 10 R  ⑱ ⇔ ⑤⑫  ⑱ ⇒ ⑦⑰①  ウマタン7点。
  

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今週の追っかけ馬(7月24日)

2011-07-22 22:29:00 | スポーツ
 長い時間を経過して日本の太平洋岸を通過した台風6号、各地に大きな爪痕を残していたが、遠方にいる娘夫婦、息子夫婦たちも思わぬ台風の被害を受けたのではないかと心配していた。

 取り立ててこの巨大台風による被害を受けることもなかったとの朗報・・・良かった、よかった。


 ところで、放射性物質の汚染ワラを与えられた牛、そして全国各地に大量に出回った汚染牛肉、この事案を見ても政府の対応のまずさが露見している・・・専業農家などへ汚染ワラ対策の指導や通知がなされていなかったとは。

 当然、牛乳の方も汚染されていることだろう。畜産農家にとっては、踏んだりけったりである。

 後手後手に回る政府の対策、正に人災と言わざるを得ない・・・。

 その汚染牛肉が、当方の住む地域でも販売されていたらしい。

 福島第一原発への初期対応を誤った政府と東電、その人災さえなかったらこれほどまでひどい事態にはならなかったと思われる。一体、誰が責任をとるのか・・・。


 プロ野球の方は、本日から夢の球宴(「マツダオールスターゲーム2011」)が開催されるが、日本ハムの大物新人・斎藤佑樹投手に複数登板の機会があるとの報道。

 新人では野茂英雄(90年、当時近鉄)以来21年ぶりの“球宴複数登板”らしい・・・これも話題づくりの一環かと思われる。

 頑張ってよ・・・“ゆうちゃん”


 さて、夏競馬の方は、台風6号の影響もなくいいレースが期待されるものと思われるが、やはり夏競馬・・・難しいね。

 もっとも、春も、秋もであるけど


[日曜日の追っかけ馬]
新潟11レースにグリッターウイングが出走予定。
 ここは、降級戦となる同馬、左回りのコース2-4-0-3と左回りとの相性はいい。

 着外であった3走前の不良馬場でのオープン戦では、内側から終始後方を追走し、4コーナーから直線では徐々に押し上げて、最後は差を詰めるも前で競馬する馬が有利に展開する中7着であった。しかし、その時のタイム差は、0秒1とそれほど負けていない・・・・。

 さらに前走の2階級の降級戦、やはり中団から後方を追走。内から外に出して4コーナーでは、グーンと先団に詰め寄り、最後の直線では終始先頭を行き逃げ込みをはかるサクラブライアンスをゴール前交わして、0秒2差の横綱相撲であった。

 ここのところ好調を維持している同馬にとっては、ハンデ戦の今回、斤量57.5キロと見込まれているが、この新潟コースも0-2-0-0と好結果を残しており、ここは好勝負できるものと思われる・・・人気も上位と思われるが。

 鞍上は、先週の「アイビス・サマー・ダッシュ」で勝利した福永祐一騎手・・・今週、もう一丁

 ウナギでも食べて・・・頑張るかな。(夫)


「2011セレクトセール」

 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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災害時の現地からの報道に疑問

2011-07-21 22:59:00 | 報道・ニュース
 極めて大型の台風6号は、自転車並みの速度を保ちながらノロノロと西日本の太平洋沿岸から一旦徳島県に上陸し、直ちに海沿いに急旋回しながら近畿、中部、関東へと太平洋上を進んでいる・・・台風発生から何日も要して。

 このため、台風が長時間居座ることで太平洋側の各地に強風と豪雨をもたらして、大きな被害が出ている。

 通常の台風であれば、一気に進んでとっくに逃げていると思われるのであるが、今回の台風は、気象庁が再三にわたり大型で強い台風であると強調している。

 さらに性質(たち)の悪いことにいつまでもそこらあたりに停滞しながら、移動するためいつまでも豪雨が止まないから特別に警戒するよう促していた・・・もちろん、突風や強風にも。

 台風の進路でもなく相当離れている当方の地域でも、強い風が再三吹き荒れていた・・・雨の方はそれほどでもなかった。


 この台風の進路にあたる各地の状況などが、ニュースやその他の番組を通して各放送局から再三にわたり流されている。

 それらの報道では、その台風の強さなどをよりリアルにかつタイムリーにレポートするため現地からの中継が流されるのが常となっている。

 それは、それで台風の進行方向にある地域の危険度が分かるのでありがたいことであるが、その現地からのレポートでいつも目につくのは、背中に大きな波を受けながら、突風を受けながら、雨と風を真面(まとも)に受けながらの実況である・・・・見ていて、ここまで危険な行為をしながら報道する必要があるのかと疑問に思われる

 そのレポーターは、必ずと言っていいほど・・・・

 「物凄い雨です。物凄い風で、立っていることもできないくらいです」

 と、報道している。

 そして、スタジオからは、

 「ありがとうございました。気を付けて取材してください」

 と、決まり文句の一言が流されている・・・・


 それもできるだけ、海岸端とか濁流が道路に上がりそうな河川のすぐ横など、思いもよらない突風とか、とてつもない大きな波がやってきたらどうなのかと思われるような場所を選んでの現地からの報道である。


 しかも、それぞれの報道の中で、河川を見に出かけて○○(男性とか、老人とか)が行方不明に、田んぼを見に行った○○が行方不明にと言ったことがよく流されている。

 現地からのレポーターなども危険を顧みずに自然の猛威を伝えるつもりなのだろうが、何ともあの行為には疑問を持たざるを得ない・・・万一の事故があれば生中継でもあり多くの視聴者が見なくてもいいものまで見ることとなろう。

 河川を見に出かけて○○(男性とか、老人とか)が行方不明・・・と、同じ行為である。

 また、子供たちにとっても、危険と隣り合わせのスリルを味わいたいと好奇心を抱かせるものとなるであろう。


 このような馬鹿げた報道は、そのほとんどが民放各局の過熱した報道ぶりで、年々その危ない行為がエスカレートするように思われる。
 
 そのようなことまでしなくても、現地の様子を知らせる方法はいくらでもあるだろう・・・さすがにNHKではそのような行為は見られない。


 そろそろ、報道の在り方について、考え直すべき時期ではないだろうか。(咲・夫)


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見逃していた映画「ディア・ドクター」

2011-07-20 21:22:50 | レビュー
 15日(土)夜、WOWOWにおいて、「ディア・ドクター」が放映されていた。


  「その嘘は、罪ですか」


 と、このキャッチコピーが、すべてを物語る人間愛に満ちた・・・いい映画であった。


 第33回日本アカデミー賞など数々の賞を受賞した同作品、封切された2009年6月観る機会に恵まれず、いずれWOWOWなどで放映されるものと期待していた。

 やっと、先日放映され観ることができた。


 小さな山村の夕暮れ時、遠くに小さなライトが、浮かび上がり少しずつ移動しながら画面に迫ってくる・・・・。

 その無医村地区にやって来ていた唯一の医者・伊野治が、突然失跡したとのことから村中で同医者を探しているのだった。

 あの明かりは、ある村人が自転車に乗って医者・伊野治の白衣を身に着けて、捜索中の村の有志の前にやって来た・・・・。

 「おい、その白衣はどこで見つけた」
 

 無医村地区で村人に慕われているベテランの医者の突然の失跡に村を上げて捜索し、村長も警察に捜索願を出すなど大変な騒ぎになっている・・・。

 そして、物語は主人公の医者・伊野治の日常をめぐる場面へと・・・・時間を戻しながら展開していく。

 一方、警察による捜査が開始される中、主人公の医者の過去について、村ではほとんど把握されていないことが判明し、徐々に無資格の医者ではないかとの疑問も湧いてくる・・・。

 現在進行形と過去形の回想的な場面などが、うまく交錯しながら主人公が失跡せざるを得なくなった理由も徐々に分かってくる。


 2ヶ月前から地域医療を学ぶためにやって来た研修医・相馬啓介に主人公の伊野が、何気なく発する言葉がある。

 「実は、免許がないんですよ。だから、車に乗せてほしいんです」

 と、実は運転免許がないものだから、往診に相馬さんの車に乗せてほしい・・・。


(出典:2009年 「ディア・ドクター」製作委員会 抜粋)

 これは、医師免許がない。

 つまり、自分はニセ医者であると言うことをも観客に暗示するかのような場面であり、正にこの映画のキーポイントであったのかなと思わせるところである。


 確かに無医村地区で人間的にも多くの村人に慕われていた医者・伊野治、悪いことと知りながらもニセ医者として村に尽くしている姿をみていると・・・・なんとなく切なくなってくる。

 あの失跡した主人公が危険を冒してまでも、最後の最後にあるところに出向いて、とったその行動・・・・・。

 この最後のカットは、とても心に深く刻まれる感動的なものであった。

 やはり、見逃していた映画であったが、観る機会に恵まれたことに感謝(咲・夫)


[追 記]~あらすじ~
 山間部に位置する人口1千余人の小さな村・神和田村にある村営診療所から村の唯一の医者・伊野治(笑福亭鶴瓶)が失踪する。伊野と数年来コンビを組んできたベテラン看護師の大竹朱美(余貴美子)や、地域医療を現場で学ぶため2ヶ月前から神和田村診療所で働いていた研修医の相馬啓介(瑛太)は突然の伊野の失踪に困惑するばかり。

 やがて村の依頼を受けた警察がやってきて伊野の捜索を始めるが、捜査を続けるうちに誰も伊野の背景を知らなかったことが明かされる。かつて、神和田村には医者が一人もいなかった。そんな村にやってきた伊野はいろいろな治療を一手に引き受け、更には老人達の話し相手になってくれる大らかな人柄から村人に慕われるようになる。

 そんなある日、伊野は鳥飼かづ子(八千草薫)という一人暮らしの未亡人を診察する事になった。伊野の診療を受けるうちに次第に彼に心を開いていったかづ子は、ある時伊野に「自分の家族に嘘をついて欲しい」と頼む。だが、伊野がその頼みを引き受けたことで、同時に伊野が隠してきたある「嘘」が次第に浮かび上がっていくことになる。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


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見習いたい・・・諦めない心

2011-07-19 22:47:00 | スポーツ
 18日、朝5時半頃目覚めて、布団の中から携帯で「なでしこジャパン」の試合経過をチェック・・・何と、後半37分、1-1のタイ

 すぐにTVをつけて、ライブ観戦・・・。

 当方が、サッカーの実況を見るなんてことは、極めて珍しい光景であるが、さすがに日の丸を背負って頑張っている選手の輝きには、じっとしていられなくなった。

 結局、後半戦1-1のまま試合の方は、決着がつかず延長戦へ突入した。

 延長戦の前半終了間際、要警戒のワンバックが左クロスを頭で合わせ勝ち越されてしまった・・・・。

 我が家でも、さすがに悲鳴が上がり、万事休すかと思って延長戦の後半(15分)の逆転を祈った。

 延長戦の後半の12分、「なでしこジャパン」に神が舞い降りた・・・何という事か、奇跡が起きたのである。

 この状況の中でも心が折れないキャプテン・澤穂希が、通算5得点目となる貴重な、貴重な同点ゴールを奪った・・・“凄い”の一言である。

 この時のアメリカ、勝利が指の間からまたしても零れ落ちそうに、際どいところで再度同点にされたことはメンタル的にも厳しく追い込まれたことだろう。

 渋太く食い下がる「なでしこジャパン」に王者・アメリカも、ここまでやってくれるのかと・・・・。

 延長戦でも決着がつかず、遂にPK戦に持ち込まれた。

 「PK戦に入るとGK海堀あゆみが大当たり。3本連続で止めると、日本は4人目の熊谷紗希が決めて終了。歓喜の瞬間が訪れた」
 (出典:Yahooスポーツニュース 抜粋)


 何と、何と、遂に世界の頂点を極めた歓喜の瞬間、現地は勿論、早朝の日本中をビッグニュースが駆け巡った・・・大変なことである。

 初めてアメリカに勝利したその日が、サッカー女子・ワールドチャンピオンになったとは素晴らしい大きな1勝である。

 その後、どのTV番組もこの「なでしこジャパン」の世界一を称える特番一色となった。



 本当に素晴らしいものを早朝から見せてもらい、普段はサッカーと縁のない我が家もこの時ばかりは、興奮冷めやらない一日となった。

 そして、大震災で沈滞ムードとなっている被災地にも大きな励みとなる出来事であっただろう。

 後半戦でも同点に追いつき、延長戦では、さすがにこれで終わりかと思われたところ、またしても同点に追いついた・・・この諦めない心、折れない心。

 そして、この折れない心が一つになって、PK戦までもつれ込んだ結果、遂に王者・アメリカ(USA)を下したことに多くの国民が感動し、最後まで諦めない強い心、それは平素の練習で培われたものであろうが、大いに見習いたいとすべての国民が思っただろう・・・。

 「なでしこジャパン」、優勝おめでとうございます。

 感動をありがとう(咲・夫)

参考資料:Yahooスポーツニュース、NHKニュース、gooニュース他

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福永祐一騎手・・・おめでとう

2011-07-18 22:44:00 | スポーツ
 17日、日本ハムVS西武戦では、斎藤佑樹の先発でスタート、1回表、最初の打者・栗山巧を遊ゴロで仕留めた。ところが、次打者・原拓也に四球、そして安打と四球で1死満塁と攻められたが、5番のフェルナンデス、6番の坂田遼をフライとゴロで抑えて0点で締めることができたことは大きかった。

 日本ハムは4回裏、陽岱鋼の右前打などで2死二塁とし、中田の遊ゴロが敵失を誘い先制点。先発斎藤佑樹は直球に変化球を織り交ぜ5回を4安打無失点に抑え、4月24日以来となる3勝目を挙げた。
 斎藤佑樹は「この1勝はうれしく思います。真っすぐには自信がついてきました」と笑顔を見せた・・・とのこと。

 プロ最速の145キロをマークしたらしい・・・夢の球宴、最後の1人枠に入ったことが大きな弾みになったのかも。

 この日は、ソフトバンクがロッテに敗れて、0.5ゲーム差で日本ハムが単独首位に浮上


 競馬の方も各競馬場共に熱き戦いが行われていた。この日の重賞レースは、新潟競馬で開催された直線1000mの「アイビスサマーダッシュ」。

 このレースは牝馬が強いとのデータがあり、前走のレースぶりからエーシンヴァーゴウ(牝4歳)が下馬評どおり1番人気に支持されていた。鞍上の福永祐一騎手は、昨年も一番人気に支持されながら大敗を期したことで、今回は相当気合が入っていたらしい。

 この日の新潟競馬は、開幕週のため芝も生え揃っており、内枠・外枠の不利も少ない絶好のコンデションでレースはスタートした。

 内枠から好スタートを切ったエーシンヴァーゴウは、無理なく外目に持ち出し自分のペースを保って先頭へ、最後はそのまま押し切っての快勝・・・勝ちタイム53秒8。

 相手筆頭にと思っていたストロングポイントは、出遅れて後方からの競馬8着に・・・抑えに入れていたエーブダッチマンが2着に入線したことで、何とか的中することができた。

 当方、この一直線の競馬での的中は、極めて珍しいことである。TVの実況放送によりそのレースぶりを観戦するも、未だにどのような展開でレースが動いているものか、その見極めが・・・・なか、なかに難しい。

 実況のアナウンサー諸氏、さすがに経験豊かでありこちら側にすっ飛んでくる各馬の動きを的確に把握し、冷静に実況している・・・凄いね。


 優勝した福永祐一騎手は、「内枠がどうかと思いましたが、芝は内外関係なくいい状態でしたし、ゲートを出たなりでレースをしようと思いました。スタートから出して行くとかかる馬なので、自分のペースで行き、ラスト2F(ハロン)に賭けました。今日は馬の状態もよかったです。以前からいいモノを持っていましたが、気性が難しい馬でした。厩舎で根気よく矯正してくれていましたから、何としても勝ちたいレースでした」と、喜びのコメントであったらしい。

 祐一くん・・・・おめでとう


 ところで、16日、17日とブログに掲載した京都メインの予想、トリガミもあったが・・・・一応、2日間ともに的中することができて良かった。

 日曜日の「祇園S」のインバルコの斤量58キロ、ニホンピロアワーズの55キロとは3キロ差でありながら、最後の直線では2頭の叩き合いとなって、インバルコがアタマ差まで詰めたところがゴールであった・・・できることならこの斤量差を克服し、突き抜けてもらいたかった。(夫)



 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT、Yahooニュース他


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