咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

十三人の刺客・・・見た

2010-09-30 22:54:45 | レビュー
 28日(火)NHK“スタジオパークからこんにちは(録画)”に出演された三池崇史監督が語る映画への情熱などを聞いて、25日(土)に封切られた時代劇「十三人の刺客」を見たくなった。

 1963年に封切られた工藤栄一監督、片岡千恵蔵主演の「十三人の刺客」は、高校生の頃であり、それまでの東映時代劇の枠を超えておりビックリしたものである。そして、20年位前にビデオを借りて改めてみた記憶がある。

 やはり、クライマックスとなる最期の集団による殺陣の迫力と菅貫太郎の暴君役の憎々しい演技、工藤栄一監督の巧みな逆光を使った光と影が織り成すカットなど、迫力一杯であったことを覚えている。

 なお、この映画での狂気じみた暴君がハマリ役となり、菅貫太郎はその後も時代劇でこのような役回りを好演されたとのエピソードがあるらしい。
 

 早速、29日午前中、映画を見に出向いたが、館内のお客さんは午前中と言うこともあって、頭の毛が薄くなっている年配の男性の姿が多かった・・・・・若いカップルもチラホラ。

 
 今回の映画は、監督の弁にもあったように昔の時代劇を彷彿させるような感覚で、時代考証もしっかりしており、各シーンのカットを落ち着いて見ることができた。

 武家のご内儀役も眉を落とし、お歯黒で演技しており、脇を固める役者さんも平幹二朗、松本幸四郎、明石藩御用人の市村正親、刺客の松方弘樹など随所に実力派の役者さんが配置されている。

 主演は、島田新左衛門役の役所広司、ピタッとハマッテいる。また、刺客には、ベテランの役者さんや若手の役者さんなど、特に時代劇の所作作法など難しいと思われるが、さすが、監督がうまくコントロールされて見ごたえのある映画となっている。

 特に暴君、明石藩主松平斉韶を演じたSMAPの稲垣吾郎、異常性格と暴虐ぶり、狂気じみた目、憎しみがつのるような演技、観客も全く新しい一面を見た思いであろう・・・・・腹立たしさが画面いっぱいに迫ってくる。


 明石藩江戸家老間宮図書(内野聖陽)が、筆頭老中土井利位(平幹二朗)邸の門前で訴状と共に自決することから物語が始まる・・・・・・切腹の際の効果音が凄い。

 そして、クライマックスの落合宿での13人対300超の死闘へと。前作は13人対53人。

 このクライマックスシーンは、前作を20分もしのぐ50分とか・・・・・ちょっと中弛みの感もあるが。

 でも、久しぶりに時代劇を堪能した一日・・・・家内は苦手なので一人で(夫)


「島田新左衛門の下に集められた13人の刺客は天下万民のため、将軍の弟・松平斉韶に一世一代の戦いを挑む。生来の残虐な性質で罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返し、幕府の権力を我が物にしようとする史上最凶の暴君・斉韶。

 その軍、総勢300人超。斉韶の名参謀にして新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛との知力を尽くした戦いを制し、斉韶暗殺は果たせるのか。参勤交代の帰国の道中、要塞へと改造された落合宿で、想像を絶する壮絶な戦いの火蓋が切って落とされる。」
(出典:2010「十三人の刺客」製作委員会 公式HP抜粋)



(出典:2010「十三人の刺客」製作委員会 公式HP抜粋)
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一日も早い回復を・・・・横山典弘騎手

2010-09-29 22:38:00 | スポーツ
 2009年の皐月賞でダントツの1番人気のロジユニヴァースに騎乗し、好位で競馬をすすめながらも結果的に14着と惨敗。

 ところがクラシック第2弾のダービーでは、不良馬場の東京競馬場で最内枠から終始3番手を追走し、直線に向くと内ラチ沿いから力強く抜け出しダービー馬として復活させた。

 横山典弘騎手の東京コースを知り尽くした好騎乗で、デビュー24年目、15回目のダービー挑戦により、悲願のダービーを制覇した。

 同騎手は、この日を境に調子をグングン上げて、同年7月には史上5人目となる2000勝ジョッキーに輝いた。また、同年秋の天皇賞では、カンパニーに騎乗し20度目の挑戦で優勝、カンパニーをGⅠ馬に導くなどの大活躍。

 暮れの中央競馬を締めくくる有馬記念では、主戦であった安藤勝己騎手からブエナビスタにテン乗りし、今までの乗り方とは違った先行策にでるという驚きの騎乗を見せた・・・・・惜しくもドリームジャーニーに0秒1差2着に敗れたが。


 その絶好調ぶりは、今年に入っても好プレー続出と加速する一方、4週連続重賞勝ち(京成杯・エイシンフラッシュ、アメリカジョッキークラブカップ・ネヴァブション、東京新聞杯・レッドスパーダ、シルクロードステークス・アルティマトゥーレ)も記録した。

 その後もドバイ帰りが不安視されたブエナビスタで、GⅠレースヴィクトリアマイルを制すなど上半期で重賞10勝(2008年から3年連続重賞二桁勝利)を掲げ、勝ち星を量産していた。

 また、オークスではサンテミリオンに騎乗して、中央競馬G1で史上初の1着同着という珍しい出来事ともなったアパパネとの同着で優勝し、夏競馬でも函館競馬のリーディングなどさらに活躍は広がり、先週までに113勝と2位以下に25勝もの差をつけて東西リーディングをひた走っていた。


 「好事魔多し」と云うが、横山典弘騎手(42)もまさかの落馬事故に遭遇
 
 「9月26日の中山競馬場第3競走で落馬。中心性頚髄損傷と頭蓋骨々折の重傷を負い、日本中央競馬会(JRA)報道室は27日、『全治までの期間は現時点では発表できないが、騎手生命にかかわるような深刻な負傷ではない』とした。」との最新のニュースが流れている。

 ただ、年内の復帰は難しいとの話もあるようだ・・・・・。

 昨年、東西リーディングをとった内田博幸騎手もこの1月の中山競馬で史上最多となる9頭もの落馬事故に巻き込まれ、左腕を骨折し戦列を離れた。さらに、天才と言われる武豊騎手も3月の阪神競馬で落馬負傷し、4ヶ月もの戦線離脱後、先月から復帰している。


 中央競馬の落馬事故で亡くなられた騎手もあり、半身不随で騎手生命を絶たれた福永洋一騎手(福永祐一騎手の実父)など、常に危険と隣り合わせのスポーツであるが、観戦する側は美しいサラブレッドと人馬一体の華麗な騎乗プレーに魅せられている。

 今後、大きな事故のないよう競馬が開催されることを願っている。

 横山典弘騎手の一日も早い治癒と復帰を祈っております。(夫)



「横山典弘騎手」(出典:gooニュース 抜粋)


 参考資料:サンスポ、gooニュース、JRA-VAN NEXT、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 他
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アニサキス症・・・・再び

2010-09-28 22:37:40 | 日記
 27日早朝(4時前頃)家内が突然気分も悪く、吐き気をもよおすと起きだして、さらに手や足の裏が痒くなりたまらないと・・・・・。

 そう言いながらトイレに駆け込んで、その内胃も痛くなったと。

 ジンマシンなら皮膚の柔らかいところに出るだろうけど、おかしなことを言うな・・・・・と、早朝で眠いのにどうしたんだろう

 こちらは、頭の方もぼんやりしながら、痒い、痒い、気分が悪い、痛いと言っている家内のことが徐々に気になり始めた。

 家内は、救急外来へ連れて行ってほしいと、ところが、ジンマシンのようなものがほかに出ないので、もう少し様子を見たほうがいいのではと思っていた。

 インターネットでジンマシンなどを調べていると、その内、身体のあちらこちらにジンマシンの症状が出てきて、総合病院の救急外来へ連れて行った・・・・5時頃かな。

 吐き気とジンマシン、胃痛などを訴えたので、点滴をするとのことで送り届けて一旦帰ったが、その後連絡がなかった。

 1時間以上後に迎えに行った。

 結局、病院では注射の後、しばらく経過観察のため病院で待機、その後薬を出されたとか。当初、点滴をするとのことであったが、それはなかったらしい。

 胃痛を訴えたが、特にそちらの方の処置はなかったと・・・・・昨夜は、しめ鯖を食べたと言ったのに。

 
 ジンマシンや吐き気は治まったが、自宅に帰ってからも胃痛が止まず、周期的に差し込むような激痛と言っており、アニサキスではないかと疑ってみた。

 インターネットでいろいろ調べると“アニサキスにやられると一部の人にジンマシンのような発疹や痒み”が現れるとあった・・・・・。

 「・・・・突然、激しい腹痛、吐き気・嘔吐が襲います。半日以上から、長い時は1週間くらいたって腹痛に見舞われることもあります。・・・一部の人には、ジンマシンのような発疹やかゆみが現れることがあり、アニサキスに対するアレルギー反応だと考えられています。・・・」(出典:gooヘルスケア 抜粋)


 救急外来の医師は、とても若い医師で知見が少なかったのか、このような説明はなかったらしい・・・・・ジンマシンと吐き気が中心の処置のよう。


 結局、自宅に帰ってからその日の夜まで激痛との闘いで、座薬などで抑制しながら安静にしていたが、夜遅くなったころから痛みが落ち着いたらしい。

 数年前にも鰯の刺身でアニサキスに襲われその日が休日のため、翌日掛かりつけの医院で胃カメラ騒動・・・・・。

 この症状について、掛かりつけの医師に電話すると虫が死ぬまでの我慢比べですが、翌日もえらかったら、胃カメラで除去しますと・・・・・・翌日は胃カメラのお世話にならずに終わった。


 ところが、本日勤務中に胃の鈍痛があり、掛かりつけの医院(消化器専門)でエコー検査などをしたところ、腸に炎症があるとのことで、どうやらアニサキスは胃を通過して腸に降りて暴れていたらしい・・・・・と、家内から連絡が。

 痛み止めや炎症を抑える薬などを出してもらったとか。(咲・夫)


[アニサキス症]
 刺身による寄生虫被害の多くはこのアニサキスの第3期幼虫(体長は11mm~37mm位)の経口摂取が原因である。

 厚生労働省の資料によると、日本におけるアニサキス症の発生数は、1年間に少なくとも2,000~3,000名以上と推定する報告「日本におけるAnisakidosisの発生状況の解析(石倉肇、臨床と研究、72巻5号、1995)」もある。

 アニサキスは加熱だけでなく、冷凍(家庭の冷凍では無理)することで死滅させることもできる。厚生労働省では、寄生のおそれのあるものは-20℃以下で24時間以上冷凍することを指導している。また薬味としてショウガ、ワサビ、ニンニクなど含有成分による殺虫効果を期待し使用されているが、薬味程度の濃度では殺虫効果はない。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 抜粋)



「タイセイヨウニシンに寄生したアニサキスの幼虫」
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 抜粋)

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さすが天才武豊騎手・・・神戸新聞杯

2010-09-27 22:29:22 | スポーツ
 菊花賞トライアル「神戸新聞杯」、見ごたえのある最高のレースでした。

 天才武豊騎手と南関東から中央に移籍し昨年は武豊騎手を抑え全国リーディング、今春はダービージョッキーとなった内田博幸騎手双方のレース中の駆け引き、それぞれ、ダービー2着馬ローズキングダム(2歳王者)とダービー優勝馬エイシンフラッシュに騎乗し白熱のレース展開となった。


 良馬場の阪神競馬場でスタートした神戸新聞杯、大方の予想どおり内枠から①ビッグウィークが好スタートとともに先手を奪った。

 外から⑨ネオヴァンドーム、中から⑥サンディエゴシチーが先団に取り付き、ダービー1、2着馬の⑤エイシンフラッシュ、③ローズキングダムは、中団からやや前よりの4、5番手を追走し、エイシンフラッシュがローズキングダムをマークする形、ビッグウィークが先団を引っ張るが、1000mを63秒前後のスローな流れ。

 3コーナー手前からネオヴァンドームが、先頭を行くビッグウィークを一気に交わし先頭へ、その外からサンディエゴシチーが2番手に、ビッグウィークは一旦控えての3番手からの追走となった。

 3、4コーナーの勝負どころで後方にいた⑩レーヴドリアンなどが大外から先団へ詰めてきたが、中団にいるローズキングダム、エイシンフラッシュは動かない。

 直線に向くとどっと馬群が凝縮し、阪神コース外回りのラチが切れるあたりで、ローズキングダム、エイシンフラッシュの2頭も一気に先頭に詰めかけて、互いに出ようとするが前が開かない、ローズキングダムの武豊騎手は仕方なくさらに内に切れ込み、サンディエゴシチーと先頭を窺って動いたビッグウィークの間を割ってスーと先頭へ、その外から前が開いて出てきたエイシンフラッシュの突っ込み。

 残り200mでは、完全にローズキングダムとエイシンフラッシュの末脚勝負の叩き合いで、2頭の上がりは他馬を圧倒する最速の33秒3・・・・武豊騎手が一瞬の判断で内に入ってサンディエゴシチーとビッグウィークの間を割って先に出たことで、同じ上がりの時計となったエイシンフラッシュをクビ差抑えた好プレーが光ったと思う。

 直線の坂下から先頭に躍りでたビッグウィークをこの2頭が一瞬で交わしており、ビッグウィークの上がり34秒1をはるかに超える33秒3の末脚を繰り出されては、0秒5差の3馬身離されての入線・・・・・この2頭との力の差をまざまざと見せつけられた。

 ダービー時の上がりは、エイシンフラッシュ32秒7、ローズキングダム32秒9と究極の時計を叩いている。


 スローの流れの中で、直線入り口までガマンにガマンを重ねていた武豊騎手と内田博幸騎手、直線に向いてからの双方の駆け引き・・・・・本当に見ごたえのあるレース。

 さすが、天才武豊騎手・・・・・素晴らしい騎乗に拍手

 これに見事に応えたローズキングダム

 夏を越して減り続けていた馬体も回復し大きく成長した姿になっていた・・・・・無事是名馬。(夫)


[レース後のコメント]
1着 ローズキングダム 武豊騎手
 「今日はとにかく勝ちたかったので、折り合いとダービー馬に注意してレースを進めました。もう少しレースのペースが上がるかと思ったのですが、このスローペースの中、よく道中我慢して走ってくれました。最後、直線は速くなるとわかっていたので、うまくスペースができればと思っていました。レースが上手な馬で、狭いスペースをうまく走ってくれました。それにしてもダービー馬は強いですね。差し返されるかと思いました。とにかく乗り味もよく、素晴らしい馬です。3000mも問題ないと思います」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)



[武豊騎手 復帰戦(今期負傷から)8/1]


[横山典弘騎手落馬負傷]
 26日の中山3Rで落馬して船橋市内の病院に搬送された横山典弘騎手(42)が、中心性頸髄(けいずい)損傷と頭蓋(ずがい)骨骨折と診断された。27日、JRAが発表した。同広報部は「意識ははっきりして会話も問題ない。骨折は軽微な状況。頸髄損傷については回復を待たなければいけない」と説明した。
 113勝でリーディングを独走中の横山典は、秋GⅠで秋華賞のサンテミリオン、天皇賞のブエナビスタなど有力馬がそろっていたが、年内の復帰は絶望とみられる。
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)
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産経賞オールカマー・・・・この一頭

2010-09-26 13:45:45 | スポーツ
 昨日の中山競馬「セプテンバーS」では、1600万下9戦目、9ヶ月ぶりの美酒を味わったヤマカツマリリン、好きな馬で密かに応援しておりよかった、よかった。

 中山の芝コースは、今週からCコースとなっており、内側の荒れた部分がカバーされたのが良かったのか、最後の直線で内側から伸びた。

 なお、3着にブービー人気のダンディーズケアが逃げ残ったが、さすがに3レンタンは無理でしたけど。


 さて、本日は重賞レースが東西で組まれているが、「産経賞オールカマー(GⅡ)」を検討の結果、人気ウスのサンライズベガを狙いたい。

 GⅠ3勝で昨年のこのレースも2着の③ドリームジャーニー、は、今回59キロの斤量ながら2倍台の1番人気に支持されているが、宝塚記念以来と斤量が気がかりで2番手候補に・・・・。


 イチオシの狙い馬は、サマー2000シリーズを3戦し惜しい競馬が続いている①サンライズベガ・・・・・サマーシリーズの疲れもなく、ミニ放牧後も変わらず順調とのことで。

 前走も終始3番手を追走し、渋太く伸びてタイム差なしの3着を確保しており、今回の中山芝コース1-0-0-0の戦績、さらに今週からCコース使用で内側も伸びており、期待できるものと思っている。


 相手筆頭は、1番人気も止むを得ないドリームジャーニーを上げたい。

 次に中山芝コース1-1-1-0、春から夏にかけて500万下、1000万下、1600万下を3連勝で一気にオープン入り、ただ今絶好調の⑧ミステリアスライト。

 「・・・・今までで一番の雰囲気。今の出来でどこまでやれるか楽しみ。」と、コメントの小島太師。


 以前、中山コースの準オープンで強い勝ち方だったと、陣営がこのレースに駒をすすめた⑩ジャミール・・・・・京都大賞典のプランもあったらしい。

 人気ウスのサンライズベガから、上位3頭にウマタン裏表で・・・・・狙ってみることに。


予想レース


 中山 11 R ① ⇔ ③⑧⑩  ウマタン6点。(購入済み)


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


[追 加]
 菊花賞トライアル神戸新聞杯、ダービー1、2着馬の一騎打ちと見受けられるが、仕上がり早やと言われている我が追っかけ馬、鞍上に武豊騎手を迎えた③ローズキングダムから、①ビッグウィーク、⑤エイシンフラッシュ、⑧シルクオールディー、⑩レーヴィドリアン、⑫マイネルゴルトへ1着固定の3レンタンを購入済み・・・・武豊騎手の阪神メイン連勝を期待。


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阪神平場7R(芝500万下1600m)・・・この一頭

2010-09-25 10:57:35 | スポーツ
 彼岸を境にグーンと気温が下がって、気持ちの良いくらいの爽やかな天候となってきた。昨日は、午前中から農作業に向かったが、思わず亀の赤ちゃんに出くわし・・・・ビックリ。

 その日の夕方、競馬エイトを購入し競馬検討に余念がなかったが、「ゲゲゲの女房」最終回前日、水木しげるご夫妻が各局に出演。

 夜もタップリ・・・・ユニークなお話に聞き入りながらの競馬研究


 本日のこの一頭は、久々に平場のレースから推奨。追っかけ馬が出走していることもあるが、ちょっと荒れそうなメンバー構成と思い・・・・・勝負してみたくなった。

 イチオシは、5、6番人気と思われる追っかけ馬の⑧ミヤジシェンロンを狙いたい。阪神芝コース1-2-0-0と好相性、マイルは初出走ながら、父キングカメハメハ、母タイキステラから適正はバッチリ。

 6ヶ月半の休養明けとなるが、久々は苦にしないと思われる・・・・・特に競馬エイトの「データ室の推奨馬」で筆頭推奨とは心強い。

 「もうひと絞りできそうな体つきだが、動き自体は悪くない。どこからでも競馬ができる馬だし、あとは久々で息がもつかどうかだね。」と、コメントの釘田助手。


 相手は、前走人気ウスで0秒1差の2着に粘った②アイファーハイカラを狙いたい。今回も栗東坂路(重)調教4F52秒8、ラスト1F12秒8と好時計をマークしており、さらなる前進も期待できる。

 マイル1-1-0-1、阪神芝コース0-1-0-2・・・・ここでも踏ん張れるだろう。

 「・・・・前走のような競馬ができれば。」と、期待のコメントの坪憲章師。

 
 1番人気が想定される良血の⑮インペリアルマーチ、前走の休養明け2戦目は、終始3番手を追走し長い直線で先頭に躍り出すが、大外からやって来たカネトシディオスにクビ差抑えられたが、いい競馬であった。

 休養明け3戦目の今回は、陣営も好レースを期待しているとのこと。


 ひと息入れたので、動きがなかなか素軽いよと陣営が評価の⑯ロードセイバー、内枠がほしかったであろうが、渋太く粘って上位を狙ってくると思われる・・・・調教も好評価。


 そのほか、「集中して競馬ができれば」と期待されている⑪ファミリズム、500勝王手の小牧太騎乗の⑨ドレスアフェアーなど。


 人気上位と思われる2頭、⑩メイショウバーモスはマイルがどうかと思われること、⑤サイキョウアサカゼはマイル及び阪神芝コースともに0-0-0-3と着外が気にかかるなどで見送り。


予想レース


 阪神 10 R ⑧ ⇔ ②⑮   ウマタン4点。

     及び ⑧ - ⑯⑪⑨  ウマレン3点。


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


[追 加]
 阪神メイン「大阪スポーツ杯」は、武豊騎手がテン乗りの⑬ダノンカモンから、⑨エーシンクールディ、⑪ミゼリコルデ、②マルカベンチャー、①コンティネント、⑤ブラックシャドウあたりを狙ってみたい・・・・パドックを見ながら。


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畑から亀の赤ちゃん・・・

2010-09-24 23:24:40 | 日記
 秋ものの野菜などの種まきのため、午前中から畑のあちらこちらを耕すことにした。

 昨日までの雨で、土の方も柔らかくなっており結構楽に作業をすることができそうである。

 家内は、次の場所を耕すための下準備としての草取りに夢中

 私目は、春先に痛めた腰の具合も良くなっているので、朝から地主さんにお借りしたミニ耕作機で何度も何度も土が細かくなるまで耕す。





 そのうち、何か出てきた・・・・・よく見ると亀の赤ちゃんたち。

 あら・・・あら・・・可愛いらしいこと。

 以前借用していたところは、川の直ぐ近くなのでよく亀がタマゴを産みつけていたが、この畑は、川から少し離れているが、同じように亀が産卵していたようである。

 家内を呼んで、何匹くらいいるものか、注意深く探ってみると全部で10匹いた。

 河川敷まで持って行き放してやった・・・・・・元気に育ってね。

 サイズは、4~5センチ位かな。恐らくクサガメであろうと思われる。(咲・夫)


 「平地の河川、池沼、水田などに生息しています。雑食性で飼育下ではいろいろと食います。6、7月頃に4~11個の卵を生みます。卵は2ヶ月くらいで孵化します。」
(出典:日本の亀(カメ)TESTUDINATA HP抜粋)



「クサガメの雄」(出典:日本の亀(カメ)TESTUDINATA HP抜粋)

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今週の追っかけ馬(9月25日・26日)

2010-09-24 23:24:24 | スポーツ
 暑さ寒さも彼岸まで・・・・・とは、よく言ったものである。

 彼岸の中日の早朝、気温が一気に下がり、前日まで30度を超える真夏日の残暑厳しい一日であったものが、10度以上も急激に下がり秋の気配が色濃くなってきた。

 お彼岸の墓参りに出掛けたが、半袖ではちょっと寒い一日であった。


 競馬の世界も秋競馬一色となり、今週も菊花賞トライアルレース「第58回神戸新聞杯」を筆頭に「第56回産経賞オールカマー」などの重賞レースが組まれている。

 先週3日間開催で200勝を達成できなかった三浦皇成騎手もあと1勝。また、関西では、地方園田競馬から中央入りして大活躍の小牧太騎手が500勝に王手をかけており、今週は東西2名の騎手に注目・・・・キッチリ決めるだろうから。


[土曜日の追っかけ馬]
阪神7R ミヤジシェンロンが出走予定。
 阪神芝コース1-2-0-0と相性もいい、また、前走より1F短いマイルは、初出走となるが、父母(キングカメハメハとタイキステラ)ともにマイルは得意な距離で難なくこのクラスであれば突破するものと思う。

 前走の芝500万下のレース、最内枠から好スタートを決め終始番手追走、4コーナーから直線入り口では先頭を窺うが、大外から追い込んできたタムロスカイが内側に大きく斜行し、ごちゃつく場面がありミヤジシェンロンは3位に入線。

 その後、審議により2位入線のタムロスカイが失格、繰り上がっての2位と後味の悪いレース・・・・・それから、半年以上の休養を挟んでの出走。

 ここでは、力的にも負けられない一戦と思っているが結果はいかに。


阪神8R メイショウジンムが出走予定。
 ここ2戦、0秒2差、0秒1差のそれぞれ3着と惜しい競馬が続いているが、500万下クラスは一度勝ちあがっての降級戦。

 1年ぶりに武豊騎手を鞍上に迎えての一戦、いかにも勝負気配がプンプンと匂ってくる・・・・・。

 今回は距離も1F伸びての芝2000m戦、この距離は、2戦目の未勝利戦で勝ちあがっており、特に苦にしないものと思われる。

 阪神芝コース1-1-0-3の戦績であるが、着外は1000万下における2戦と2歳時のオープン戦でのものであり問題ないものと思われる。

 早々に500万下を脱してほしい・・・・・今度こそ。


[日曜日の追っかけ馬]
阪神10R ローズキングダムが出走予定。
 春のクラシック戦線を賑わせた馬が帰ってきてのトライアルレース。前走のダービーは、主戦の小牧太騎手から後藤浩輝騎手に乗り替わっての一戦。

 最後の直線における仕掛けが一歩早かったと、後藤騎手の反省の弁もあったダービー。

 勝ったと思われたところに内田博幸騎手がうまい乗り方でエイシンフラッシュを勝利に導いた・・・・後藤騎手、本当に悔しがっていた。

 今回も主戦の小牧太騎手に替わって武豊騎手が騎乗するなど、勝負の世界の厳しさがヒシヒシと伝わってくる・・・・これも競馬である。

 さて、昨年の神戸新聞杯は、飛鳥Ⅱの船上にて旅を満喫していた・・・・・月日の経つのは早いものである。

 さて、ローズキングダム、最終の木曜追いはよかったが、夏を越しての体の成長振りにやや不満とのこと。

 「タイムは4F52秒1-12秒7。『動きは良かった。みんな踏み荒らした後の馬場でこの時計も優秀。仕上がりはいいよ』と橋口師。ただ、夏を越した後も体がスリムなままなのが師は気がかりという。『もっと成長してほしかった。理想とする体にはなっていないね。その点が不満』と正直な願いを口にしていた。」
(出典:JRA-VAN NEXT抜粋)


 夏を越したダービー馬、夏の上り馬など多彩なメンバーが出走の楽しみな一戦となるトライアルレース・・・・・見ごたえ十分(夫)




[ディープインパクト](社台スタリオンステーション)
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終盤になって熱い戦い・・・セパ両リーグ

2010-09-23 22:30:00 | 報道・ニュース
 プロ野球の方も今年は、セリーグ・パリーグ共に優勝チームが混沌としており、連日手に汗握る熱戦が展開している。

 上位チームを率いる監督をはじめとした首脳陣の腕の見せどころ、駆け引きの運・不運などもあり選手の頑張り、粘り強さ、精神力など・・・・・観戦する側も一喜一憂。


 当方が応援している北海道日本ハムも春先からの借金地獄、マイナス14からの巻き返しでやっと、クライマックスシリーズに残れそうなところまで追い上げてきた。

 ここが、正念場との戦いが繰り広げられており、残り試合も4試合(22日現在)、クライマックス戦を有利にしているロッテの残り試合6・・・・・実に緊迫した日々。

 さらにマジックの点灯している西武もソフトバンクに3連敗を期したことで、ソフトバンクに逆マジック点灯の恐れも出ており、本日以降でどうなるのか・・・・・皆目分からない。


 ましてや、日本シリーズではどことどこが戦うものか・・・・・・今こんなことを言っている場合ではないと怒られそう。


 さてさて、プロ野球は置いといて、「大阪地検特捜検事逮捕」と、衝撃のニュースが走っている。

 個人の問題なのか、組織的な背景がある問題なのか、今後の詳しい調査により解明されるであろうが・・・・・・それにしても大変な事件。

 正義を貫き悪事を蔓延(はびこ)らせないよう、重大な使命感を持つべき人間集団であるべきはずが、何とも情けないことである。

 
 高齢者行方不明の問題、各行政機関、自治体組織の無責任な対応とそれを隠蔽して年金などの不正受給をする住民。

 平然とつじつまの合わないこと、ころころと言うことをその場その場で言い換える政治家のトップ。

 データの捏造、生産地などあらゆるものを改ざんし、商売をする食品業者など。

 ありとあらゆる場面で、無責任な言動と行動、組織的な隠蔽工作などのニュースは、ここ数年間で数え切れないほど挙げられているが、まさか正義の総司令塔とあるべき地検特捜部の前代未聞のこの事件。


 ここまで地に落ちたのか日本人は・・・・と思わざるを得ない。


 黒船来航から日本の国が諸外国勢力に飲み込まれないようにと、多くの血を流しながら明治維新を断行し日本の礎を築いた英傑たちも泣いているぜよ・・・・・。


 最後に“ちょっこし”ぼやきたくなりました。(夫)
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ゲゲゲの女房・・・・最終週

2010-09-22 22:45:35 | レビュー
 昭和の古きよき時代を垣間見ることができる家族愛、夫婦愛の物語「ゲゲゲの女房」もいよいよ大詰めとなった。

 ヒロイン布美枝の故郷島根県安来市で、大家族の一員として成長し嫁ぐまでの安来編、見合いから僅か5日で漫画家水木しげるに嫁いでからの調布編・・・・・結婚後、漫画家として長い下積みの売れない時代、懸命に夫“しげる”を支え続けたヒロイン。

 放送回数を重ねるごとに視聴率もグングンと上がってきたとのこと。

 格言う我が家もこのドラマにすっかりハマッテしまい、毎朝欠かさず視聴し録画分を再度見てしまうほどの熱の入れよう・・・・・。


 何しろ実在の夫婦の物語、現在でも妖怪漫画の第一人者として現役でバリバリご活躍中の水木しげる先生ご夫妻。

 最近、このドラマの大当たりでNHKをはじめ民放各局にご夫妻で出演され、先生のインタビューに対する飄々とした受け答え、そして、ドラマのように奥さんが、傍に寄り添って常に先生を支えていらっしゃる姿を見ることできる・・・・とってもほほえましい。

 この夫婦愛を見ることで、益々ドラマの方も盛り上がりを見せているが、遂に最終週を迎えている。



(出典:NHK公式HP 抜粋)


 あれほど元気で日本の典型的な父親、源兵衛さんも脳梗塞で倒れ気弱になるが、その病の中で東京に帰るヒロイン布美枝に言った言葉「・・・村井さんも今が正念場だから、今ちょっこしいいからと言って油断したらいけん・・・・」と。

 正に人生は、いい時と悪い時、山あり谷ありの繰り返しであり、確かに今いいからと調子に乗りすぎると再び貧乏神に魅入られるので、決して油断しないようにと父親の遺言のように聞こえ・・・・・ジーンとくる場面であった。

 数々の名言と名場面を残したこのドラマ、何だかもう半年伸ばしてもらいたい気分である。


 最終放送日の前日、24日(金)には、水木しげるご夫妻がNHKの午後「スタジオパークからこんにちは」に出演、そして、夜はTBS系列の「中居正広のキンスマ」に出演とか。

 飄々とした水木しげる先生の語り口、奥様布枝さんのじっくりと言葉を選びながらの語り口に耳を傾けたいですね。(咲・夫)

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土曜ドラマ「チャンス」・・・みんなで応援

2010-09-21 22:22:22 | レビュー
 20日(月)付、サンケイスポーツのコラム「新ユーイチが行く」(福永祐一騎手執筆)の冒頭にNHK土曜ドラマ「チャンス」のことが、イの一番に掲載されており真っ先に読んだ。

 「8月28日からNHKで毎週土曜に放送中の『チャンス』(全6話)というドラマをご覧になっていますか。・・・・・・実は競馬に関するシーンはJRAが全面協力して撮影されています。・・・・レースを含めた馬が出てくる場面にも全く違和感がないですし、毎週楽しく見ています。・・・・いろんな人の思いが詰まっている競走馬に騎乗するジョッキーの責任は改めて大きいと感じました。・・・」
(出典:サンスポ 20日付 抜粋)


 我が家も毎週楽しみにしており、ドラマが始まる21時00分までには、用事を済ますか後回しにして見ている。さらに、録画して暇を見つけては何度も見ている。

 20日、グリーンチャネルの小川真由美キャスターが、ベテランの“松岡俊道”キャスターも次週のこのドラマに出演ですよ・・・・とPRに余念がない。

 これは、楽しみですね

 地方の北海道競馬、高橋知事は引き続き開催する旨の考えを示されたとのこと、北海道は競争馬生産地であり、地方北海道競馬の灯火も消さないでもらいたいので・・・・・いい決断。

 このドラマにも北海道競馬組合が全面協力されており、とてもいいPRになっていると思った。


 さて、主人公沙矢子とその仲間で組合馬主登録を行い、門別競馬場で勝ちあがった「チャンス」号を中央競馬所属に登録し、東京競馬場でのデビュー戦・・・・2歳500万下のレースが放映された。

 結果は、大外から鋭い脚で追い上げ先頭へ躍り出るが、一気にスピードが落ちて着外になった・・・・おい、おい、どうしたの

 レース後どうやら骨折が判明。再起をかけたリハビリが行われ、次回のチャンスを窺う(うかがう)・・・・ドラマ展開。


 すべての人たちがチャンスを逃さないように、それぞれの人生を生き抜こうとするドラマ。

 次週は、第5話が放映され、いよいよ最終話の第6話へとドラマは展開していく・・・・最終話では、何でも「有馬記念」出走の様子。


 ところで、この3連休の3日間開催の競馬、初日からチグハグな馬券となり、最終結果は反省の多い日々となった。

 また、昨日のブログ予想に記載ミス・・・・①クリールパッションの斤量、据え置きと記載も④エイシンドーバーと同じ1キロ減の56キロ。データの見落とし、大きなミスでした。

 中日(なかび)の19日、競馬はそこそこにして、孫の顔を見ることができ、楽しい1日となったことが救いであった。(夫)



「フサイチコンコルド」
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ぼくの一日・・・・でちゅーう

2010-09-20 21:56:21 | 日記
 ぼく、ゆうくんでちゅーう。

 生まれて、もうしゅぐで、三かげちゅう(3ヶ月)・・・・・。





 “おじいちゃん、おばあちゃん”が、ぼくに会いに来まちた。ママのおっぱいを飲みまちたよ。

 眠いのに、起こちゃないでよ。

 うーーん。





 でも、大ちゅきな、“おじいちゃんとおばあちゃん”が来まちたので、うれちくなりまちたよ。








 だから、ぼくごきげん

 これ見て、おもちろいよ。





 どうやら、この“オモチャ”が、一番のお気に入りの「ゆう君」だね。(咲・夫)


 パパもママも大ちゅきだけど、どっちの“おじいちゃんもおばあちゃん”も大ちゅきでちゅーう。

 また、来てね。

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エルムS(GⅢ)・・・・この一頭

2010-09-20 13:43:34 | スポーツ
 昨日、競馬もそこそこに遠路渋滞の中を孫の顔を見に行ったが、益々可愛らしくなっていると・・・・・家内共々喜び、遅くなって帰宅。

 本日は、阪神と札幌の2開催なので、じっくり検討して取り組んでみたい。

 北の大地、札幌競馬場で開催される重賞競走「第15回 エルムS(GⅢ)」を検討したい。

 このレースの傾向は、4歳馬の活躍が見られる。

 さらに今回出走馬のうち、札幌コースと好相性は、①クリールパッション(3-0-0-0)、④エーシンモアオーバー(4-1-0-0)、⑨アドマイヤスバル(4-0-0-1)、⑬ラストアロー(2-0-0-0)、⑤オーロマイスター(0-2-0-0)などが上げられる。


 ダート1700mの適正は、上記のすべての馬が該当するが、取り分けエーシンモアオーバーは、5-1-0-1と得意中の得意・・・・さらにデータ的にも4歳馬に該当。

 前々走のエーシンモアオーバーとクリールパッションは、前者が55キロで1着、後者が57キロで3着。前走のエーシンモアオーバーとクリールパッションは、前者が57キロで2着、後者が57キロで1着・・・・着差0秒2。

 今回は、エーシンモアオーバーが1キロ減の56キロ、クリールパッションは据え置き。なお、このレースで0秒5差の3着馬が、55キロで出走の⑩スターシップ・・・・今回は56キロ。

 また、逃げるエーシンモアオーバーは、昨夏も好成績でこの時期はよく走るので一番信頼性が高く、枠順や今回の調教がグッドなのでイチオシで狙いたいね。


 相手は、やはりクリールパッションで止むを得ない・・・・・最内枠に入り包まれて出られないことも懸念されるので2番手以降に。


 3番手は、札幌ダートコース0-2-0-0、当該距離1-2-0-2で出走馬中の持ちタイム上位のオーロマイスターを狙いたい。

 持ちタイムはやや劣るが、JCダート5着の実績のあるアドマイヤスバルも。

 前走クリールパッション、エーシンモアオーバーの3着と最後に伸びているが、3走前の大沼Sでエーシンモアオーバーを抑えて勝利しているスターシップ、「・・・・展開ひとつでチャンスがある。」と、コメントの川崎調教厩務員。

 そのほか、穴で前々走の大沼Sでエーシンモアオーバーに0秒2と先着しているラストアロー・・・・ただ、今回は斤量3キロ増の54キロ。


 内田博幸騎手が前走に引き続き騎乗する⑥ケイアイテンジンが不気味であるが、マイル以上ではすべて着外、札幌コースが初出走なので・・・・・見送り。


予想レース


 札幌 11 R ④ ⇔ ①⑤     ④ ⇒ ⑩⑨⑬   ウマタン7点。


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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セントライト記念(GⅡ)・・・・この一頭

2010-09-19 08:50:30 | スポーツ
 昨日から3連休のため高速道路は、渋滞情報が流れているが、本日は早朝から遠路孫の顔を見に行く予定。

 さて、競馬の方は、菊花賞と秋華賞のトライアルが、中山・阪神で開催され秋競馬本番への足音が聞こえる。


 我が追っかけ馬で、今夏出世街道を堅実に駆けている⑧ミキノバンジョーが中山の重賞に出走・・・・・無理を承知で是非とも狙いたい。

 短距離からマイル、中距離へと走るごとに距離を伸ばされながらもそれぞれに対応し、好結果を出している。今回はさらに1Fの距離延長、しかも今までにない強豪との戦いとなり、今後の方向性が占われる一戦である。

 「先週に一番時計で動いているので、今週は息を整える程度で十分だろう。距離はやってみないとわからないが、折り合いには不安はない。・・・・」と、コメントの大橋勇樹師。

 先週の調教評価8点(競馬エイト)、今週はサァーと流す・・・・・。


 相手は、マンハッタンカフェ産駒の②アロマカフェ、前走は外枠からスタートし終始中団を追走、3、4コーナーでは徐々に押し上げて直線を向くと先頭に躍りだし、後方から追い上げたクォークスターをクビ差抑えての勝利。

 今回、フランス帰りの武豊騎手を鞍上に迎えての一戦、中山コース2-0-1-2と相性もよく、今回も好調教。

 3番手は、前走のダービーで33秒4の末脚を駆使し、0秒3差の4着と大健闘の③ゲシュタルトを狙いたい・・・・このメンバーでは上位であろう。

 「・・・・大跳びなのでダービーより菊花賞向きのタイプだと思うし、次につながる競馬を期待したい。」と、坂本助手が期待の一戦と思われるコメント。


 そのほか、前走のラジオNIKKEI賞でアロマカフェのクビ差2着の⑬クォークスター。
未勝利、500万下、1000万下を3連勝の上り馬の⑮ヤマニンエルブ、「・・・ここでも自分の競馬はできそうだし、どこまでやれるか楽しみ。」と、鹿屋助手のコメント。

 もう1頭は、「・・・メンバー的に見劣りは感じない」と、藤沢和雄師のコメントが冴えるちょっと気にかかる④ミッションモードなど。



 阪神ローズS(GⅡ)は、キングカメハメハ産駒の3頭(⑤アパパネ、⑧レディアルバローザ、⑫エーシンリターンズ)及び桜花賞2着の③オウケンサクラあたりかな。


予想レース


 中山 11 R ⑧②③  ウマタン6点 
       及び、⑧ - ⑬⑮④  ウマレン3点。(既に購入済)
 

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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札幌TVh賞・・・・この一頭

2010-09-18 10:48:00 | スポーツ
 本日は、中山競馬と札幌競馬が開催されるが、その中でちょっと面白そうな芝1200m戦の札幌TVh賞を検討したい。

 JRA発表の芝の状態とコースについては、次のとおり先週から引き続きBコース使用とのこと。

[芝の状態]
 Bコース(Aコースから1.5m外側に内柵)を使用。
 向正面から3コーナーの内側が傷み始めてきたが、全体的には概ね良好な状態。
 (出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

 また、札幌芝1200mのコース解説によると「有利な枠順:真ん中より内」「有利な脚質:逃げ~先行」「ポイント:脚質と枠順」のようである・・・・ちょっと参考に。


 今回のTVh賞の推定タイムは、1分08秒7とのこと、丸山元気騎乗の①ティムガットは、このコースでの持ちタイム1分08秒9、是非ともイチオシで狙いたいものだ。

 前走も内枠から好スタートを決め、終始3、4番手を追走、最後の直線で勝ち馬との追い比べでクビ差敗れているが、昨年のこのレースでも内枠を利して前走と同じような競馬で2着を確保している。

 今年、2年目ながら70勝、2着51回と絶好調の乗れている若手最右翼の丸山元気騎手、今回は最内枠を利して勝ち負けを期待できるものと。


 相手は、このコース1分9秒ジャストの持ちタイムのある逃げ馬⑧ミスクリアモンを上げたい。鞍上は札幌で既に12勝を上げている藤田伸二騎手・・・・信頼も高いので。

 こちらが1番人気かと思われるが・・・・・やはりこのコースとこの時期は牝馬の活躍が多いので。


 前走、前々走は出遅れも響いているが、今回いい枠順に入り、武豊騎手を鞍上に迎えての④メイショウバレーヌ。
スタートをうまく決めればと陣営も期待している栗東所属馬・・・・・今回は調教もいいので狙いたいね。


 前々の競馬で芝・ダート問わない⑨エーシンシークルー、隣に同系のミスクリアモンがおり先手争いも面白いが、そこはベテラン同士の鞍上なのでうまく折り合うものと思う。

 そのほか穴候補で、札幌コース0-1-0-2の⑩マイネアルデュール、競馬エイト記録室推奨の⑤アモーレヴォレ「・・・今回は粘りが増すはず。」とコメントの堀江調教厩務員。


 今回のイチオシは、3日間開催初日のこのレース。残り2日のため、ゆったりと構えて・・・・・行きたいね。


予想レース


 札幌 11 R ① ⇔ ⑧④   ① ⇒ ⑨⑩⑤  ウマタン7点。


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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