咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

今週の追っかけ馬(5月1日・2日)

2010-04-30 18:55:00 | スポーツ
 いよいよ春の大型連休に突入、この間の天候はうれしいことに穏やかな晴天の日が続くらしい。

 休日の高速道路1000円で乗れる最期の連休、車での大移動が行われるだろうが大きな事故のないことを祈りたい。高速道路無料化問題は、物議を醸しながら6月から試行が始まるらしいが、実質的値上げに結びつくとか。

 今週の競馬は春の天皇賞が開催されるが、前日に行われる“青葉賞”の方が気がかりである。皐月賞を回避しダービーを狙っているゼンノロブロイ(青葉賞勝利馬)産駒のペルーサ。 

 それに果敢に挑みダービー切符を目論む・・・・・・・トゥザグローリー。
 負傷中の武豊騎手に替わった内田博幸騎手とリーディングをひた走るペルーサに騎乗の横山典弘騎手との華麗なる手綱捌きが楽しみ。
 勿論、トゥザグローリーのレースぶりも


[土曜日の追っかけ馬]
 出走予定なし


[日曜日の追っかけ馬]
東京12R オオトリオウジャが出走予定。
 前走も3、4走前の1000万下芝、ダートともに2着の実績があり、前走も絶好調の横山典弘騎手を鞍上に迎え単勝2.9倍の2番人気と支持されたが、1番人気の1着馬と0.9秒差5着と不甲斐ないレース。

 父は、フェブラリーSの覇者でダートでも大活躍、芝のダービーでもタニノギムレットに0.3秒差5着の実績馬のゴールドアリュール。母は、ダートを中心に使われ早々に引退したオオトリヘプバーン

 その仔オオトリオウジャは芝・ダート問わないが、1000万下で足踏み状態の6戦目。今回の東京芝コースは、新馬戦及び500万下を勝ちあがった実績もあり、そろそろ目覚めてもらいたいが・・・・・若武者三浦皇成騎手に乗り替って。


京都9R シャトルタテヤマが出走予定。
 本年もここまで今週の追っかけ馬で何回か取り上げたが、如何せん成績が伴わないので・・・・・書きようがない。(笑)
 追っかけ馬から外してもいいのだが、もう少し見て行きたいので

 今回の京都競馬場の芝は、1-1-0-1と新馬戦で勝利した実績のあるコース。昇級戦の1000万下の初戦も京都コースでタイム差なしのクビ差2着。これなら、直ちに準オープン入りと期待していたが、その後2着1回、3着1回、残り全て着外。
 今回は、1000万下11戦目・・・・・得意のコースでそろそろ


京都10R ③フォゲッタブル、⑭メイショウベルーガの2頭が出走予定。
 良血のフォゲッタブルが、いよいよ春の天皇賞を制覇する時がきたのではないかとイチオシで期待している。
 父ダンスインザダーク、母エアグルーヴ、母父トニービンと長距離の申し仔と言ってよい、また、オーナーは今年のクラシック桜花賞を制した金子真人HD、そのオーナーの「同じチームでやりましょう」の一言でチーム・ディープインパクトを再結成、調教師池江泰郎氏、調教助手池江敏行氏、厩務員市川明彦氏。
 ただし、武豊騎手は負傷のため内田博幸騎手に乗り替わり。

 前走も春の天皇賞を意識したレース展開で、武騎手がフォゲッタブルをエスコートし難なく勝利。ただ、前哨戦のGⅡ組の連帯率は高いが、GⅢ組には厳しい結果だけが心配要素。

 今回の調教は、サンスポS評価と最高点を獲得、枠馬番の2枠3番は、開催4日目の芝コース、今週は良馬場見込みでもあり内側も傷んでいないようだからいいと思われる。


 一方のメイショウベルーガは、直線の長い平坦な京都コース3-0-0-4と相性もいい方で、最期の末脚は牡馬にも負けないものを繰り出すことができる。
 前走阪神大賞典はタイム差なしの3着。今回ただ1頭の牝馬、牡馬との斤量差2キロ減に期待。

 「条件は前回の阪神(阪神大賞典)よりも今回の方がいいだろうね。距離にメドも立っているし、楽しみはあると思う」と笑顔の池添兼雄師のコメント。

 調教時計もラスト1F12.4秒、4F53.7秒の坂路・・・・・サンスポA評価。


京都12Rダノンプログラマー、モルガナイトの2頭が出走予定。
 ダノンプログラマーの4走前の1000万下、後方から追い込み2、3着馬をタイム差なしのクビ、クビとねじ伏せたレースを見て追っかけているが、準オープン昇級後の戦跡はカベに当たったのか・・・・・いいところがない。
 
 今回の坂路調教は、4F53.0秒 1F13.4秒とこの馬にとってはいい方のようであるが、ここのところの成績からケン。


 一方のモルガナイトは、6ヶ月半ぶりの出走。前走は颯爽たるメンバーが出走した秋華賞、さすがに1.2秒差の12着と力差を見せ付けられた。
 今回は立て直しを図って挑む昇級戦の準オープン、坂路調教は、4F51.8秒 1F12.9秒と一杯に追って時計を出しているので、掲示板以上の期待が持てる・・・・・強いのがいるが。(夫)



[日曜日の結果]
東京12R オオトリオウジャ・・・・・・2着
京都9R シャトルタテヤマ・・・・・・ 8着
京都10R ③フォゲッタブル・・・・・・6着
     ⑭メイショウベルーガ・・・ 10着
京都12Rダノンプログラマー・・・・・10着
    モルガナイト・・・・・・・・ 9着


 参考資料:ギャロップ、サンケイスポーツ、JRA-VAN NEXT他


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久しぶりに・・・・

2010-04-29 21:29:39 | 日記
 ここのところ、やっと春らしい暖かな陽気になってきたので、我が家の庭にも春の花が少しずつ咲いてきた。
 牡丹の花も蕾が膨らんできており、近いうちに咲き誇るのではと・・・・・家内は毎日期待している。
 お隣は、日当たりのいいところで大輪の花を咲かせていたので。


 以前よく行っていた洋服店に久しぶりに出向いた。その頃は、スーツやカジュアルなものを時折買っていたが、年金生活者になってみると必要なものが余りないので、お店に伺う機会もなくなっていた。

 カジュアルなパンツを求めてお店に顔を出すと、「いらっしゃいました。今日はお一人ですか」「今はご自宅にいらっしゃるんですか」「カジュアルなものをお求めですか」など声が掛かった。

 家内の見立てでよく買っていたもので、お一人ですかと声が掛かったみたい。 「今後はスーツはいらないので、カジュアルなパンツがほしくて・・・・寄りましたよ」

 綿パンなどの明るい色の物とか、いろいろ眺めてみたが、結局いつものように黒のパンツに落ち着いた・・・・黒が一番しっくりと馴染むので。
 動きやすさを決め手にゴルフ用のパンツに・・・・・縫製と生地もしっかりしているから。

 暫く、コーヒーを入れて貰って話していたが、自宅ではブログに夢中になっているので、早速PRしておいた・・・・・・アクセスランキングアップを期待しながら。


 さて、2月中旬に“ヘリコバクター・ピロリ (ピロリ菌)”の除菌を行っており、朝一番にその確認検査を受けてきたが、除菌されているか否か・・・・・結果待ち

 尿素呼気試験法とかで最初に呼気を採取し、その後検査薬を服用し一定時間後、再度呼気を採取し二酸化炭素をチェックする試験らしい。



「尿素呼気試験法」(出典:大塚製薬 公式HP抜粋)


 ピロリ菌を除菌すると胃酸が以前より多く出ることがあり、胸焼けなどの症状もあるらしい・・・・・その後変わったことはありませんかと掛かりつけの医師。

 時折、軽い胸焼けをすることがありますが特にありませんと答えたが・・・・・除菌がうまくいっているのかな。


 先日のOB会の総会及び懇親会費の請求書を持って、某ホテルに出向き支払ったが、今回も随分とサービスしてもらったみたい。

 会員数も限られており吹けば飛ぶような予算規模の会にとっては、ありがたいことである。(夫)

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迷走内閣と首相

2010-04-28 18:58:18 | 報道・ニュース
 産経新聞社とFNNが、24、25日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の支持率は前回調査時(3月20、21日)よりも8.3ポイント下がって、22.2%に急落とのこと。

 米軍普天間飛行場移設問題への対応を「評価しない」が82.2%、二転三転する首相発言のあった高速道路料金をめぐる対応を「評価しない」が70.7%、さらに鳩山由紀夫首相の指導力は、90.0%が「評価しない」となっているとのこと。


 この数値は、他の報道機関が調査しても同じような評価であることは、この7ヶ月間の内閣と鳩山首相の迷走ぶりを見る限り分かることである。

 国民の期待を一心に受けて政権交代を行った民主党をはじめとする連立内閣、その期待が大きかっただけにこの凋落ぶりは多くの国民を失望させたことだろう。


 長い間の野党時代の「あれも反対、これも反対」、逆に政権をとったら「これもできます。あれもできます」と裏づけのない言いたい放題のマニフェストを掲げ、まさか勝てるとは思っていなかったのか、政権交代後の連立内閣を率いる鳩山首相の発言のブレも日増しに加速し今日の体たらくを招いている。

 そして最近ではマニフェスト詐欺とも揶揄されている・・・・・・ガソリン暫定税率問題・高速道路無料化問題などなど挙げればきりがない。

 子供手当てにいたっては、「少子化対策」を目的と明記すれば、ここまで問題もでなかっただろうが・・・・・・・在日外国人の子供が海外に養子縁組で500人以上もいるので、これに対しても子供手当を支払ってくれとかの要求が出たとかで物議を醸している。

 挙げ句の果てには、先日の党首討論で「私は愚かな首相かも知れません」発言も飛びだす始末。
 
 首相にとって一番大事なことは、日本の安全守ることに軸足を置いてキチンとした対応をとることであるが、その軸足にガタが来ているのか、右を向いたり、左を向いたり、下を向いたり、天を仰いだりと・・・・・方向性が定まらない。


 日本は敗戦国であるがゆえに軍隊を持たないため、自らの手で祖国日本を守ることができない。したがって、日本の安全は、日米安保体制下の日米同盟を機軸とした盟友米国に頼らざるを得ないところで保たれている。

 その根本的なところが分かっていないのは、長い間の野党生活での平和ボケに起因するのであろうか。

 盟友米国と日本の政府との信頼関係にヒビが入りかけていることを見透かすように、中国海軍が、沖縄南方において我が物顔で示威活動を続けている・・・・・・我が国にとっては由々しき事態である。

 能天気な鳩山内閣の退陣と合わせて、一昔前の“金と数の力”でゴリ押しの金権体質政治家、小沢幹事長の議員辞職もお願いしたい。

 真に日本国の将来を憂う、幕末の西郷隆盛、坂本竜馬、勝海舟のような英傑はでないものかな(夫)

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岩田康誠騎手・・・・負傷

2010-04-27 19:04:00 | スポーツ
 関西の園田競馬から2006年3月に中央競馬に移籍(5年目)後、先週も皐月賞を連覇するなど大活躍中の岩田康誠騎手(36)[栗東所属・フリー]が、肋骨骨折などの負傷のため、25日京都競馬の全レースの騎乗をすべて取り止めた。

 24日(土)京都競馬の1R騎乗後左脇腹に若干の違和感を持ったが、その後支障がないと思い12Rまでの合計10鞍に騎乗したが、12R終了後痛みが強くなったため、京都市内の病院で検査を受けた。

 その結果、左第9肋骨骨折及び両側肺挫傷が判明。先週18日中山競馬10Rで2番人気のセントラルコーストに騎乗し落馬事故にあった際に負傷した模様。

 その日は、中山メインの11R皐月賞で1番人気ヴィクトワールピサに騎乗し勝利するなど、ここ一番の活躍も目覚しかったが、1週間後の京都競馬で違和感を覚えての騎乗辞退。

 競馬を開催するスタッフや裏方さんの苦労があって、騎手と競走馬たちによる本番での華麗なプレー、観るものにとっては、その駆け引きや鮮やかな手綱捌きに酔いしれているが、鞍上の騎手の皆さんにとっては危険と隣り合わせなのだと改めて教えられた。

 今年に入って、9頭もの史上最多の落馬事故で内田博幸騎手負傷。3月には武豊騎手が不可抗力の落馬事故で負傷するなどベテラン騎手と云えども回避することのできないハプニングが起こっており、それだけ危険なスポーツである。


 25日の京都競馬3Rの障害オープンでは、各障害で飛翔後、次々と落馬があり5頭が競争中止となった。
 取り分け、2周目の3号障害では2頭の落馬があったが、そのうちの1頭テイケイプリオールに騎乗して事故にあった熊沢重文騎手(42)[栗東所属・フリー]は、京都市内の病院で検査を受けた結果、左大腿骨骨折、左第11肋骨骨折、左脛腓骨遠位端骨折などと診断されたとのことで心配である。

 岩田騎手の方は、今週末の競馬に騎乗する意向であるとのこと。なお、武騎手は、ダービーには主戦となるヴィクトワールピサに騎乗できるとのこと。

 悲しい落馬事故の思い出は、デビュー直後の竹本貴志騎手を襲った事故。
 2002年競馬学校を卒業後、3度目の正直で騎手免許を取得し、2004年3月にデビュー。
 デビュー直後の3月7日中京9Rで初勝利。デビュー組みの中で初勝利1番乗り、将来が期待されていたが、同月28日中山競馬の5Rの障害競走で落馬事故にあった。病院に搬送され脳挫傷と瀰漫性脳損傷の診断、意識を回復することなく、4月2日、若干22歳の若さで亡くなった。

 また、騎手生命を奪われた福永祐一騎手の父福永洋一元騎手のことも忘れることができない大きな事故であった。

 予後不良となる競走馬にも・・・・・・涙している。


 競馬観戦に夢中になる我々は、磨きぬかれたサラブレッドの美しさと騎手の華麗な騎乗技術に魅了されているが、その裏で過酷なスポーツであるがための不慮の事故との遭遇。

 危険と隣り合わせのスポーツを魅せてくれる競馬関係者の皆さん、大きな事故のないことを願いつつこれからも楽しませてもらいます(夫)


 参考資料:サンケイスポーツ、JRA公式HP、JRA-VAN NEXT他


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東芝T003・・・トラブル

2010-04-26 18:49:18 | デジタルアイテム
 毎朝、起床前に携帯を手にとって、ブログのアクセス状況をチェックすることを日課としており、実はこれも楽しみの一つ・・・・・。

 前日の「閲覧数」「訪問者数」は・・・・・アクセスランキングは・・・・・と。アクセス解析から、「ページごとの閲覧数」「検索キーワード」「ブラウザリスト(パソコン・携帯?)」なども確認し、更新への励みにしている。

 ところが、先日の朝、床の中からチェックすると、画面が開かない、お気に入りリストの色々なHPを検索・・・・・これも画面が開かない。中途で固まったような状態に。

 おかしいな・・・・・まだ目が覚めていないのかな。キー操作が間違っているのかと、しっかりと目を開けてチェックするも・・・・・画面が展開しない。

 電波状態はOKなのに不思議だね・・・と思い、家内の携帯(同機種)を念のためにチェック。
 これは、正常に作動するから、au側の問題ではないな

 と云うことは、自分の携帯にトラブル発生か


 近所のau販売店の営業時間を待って出向いた・・・・・散歩も兼ねて。

 店員の方に、携帯のトラブルを説明すると。

 「分かりました。チェックしてみましょう」

 バッテリーパックを取り除いた中に挿入されている“auICカード”の接触不良の場合、そのような症状がでることもあるらしい。

 店員の方が、カードを一旦抜いて念のために清掃して再挿入、バッテリーをセットして電源を入れたら・・・・・症状回復。

 「この“auICカード”は、お客様の電話番号や携帯操作に関する情報が詰まっています。いわゆる心臓部です。これに接触不良があればトラブルの原因となります。」とのこと。

 一二度携帯を落としたことがあるので、それが原因だろうか・・・・・と思った。
 最近の携帯は、さらに精巧で多機能になっているので、大事に取り扱わないといけないですね・・・・・反省しきり。


 今ではすっかり、携帯に頼った生活になっており、ほんの些細なトラブルがあっても・・・・・本当に不自由に思ってしまう。(夫)


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アンタレスS(GⅢ)回顧

2010-04-26 15:03:15 | スポーツ
 京都競馬場も好天に恵まれ、メインレースではダートも良に回復した。好メンバーが集った“アンタレスS(GⅢ)”のスタート。

 先行争いの激しい中、1番人気でイチオシのトランセンドも早めに先団に取り付き5番手を追走、やや口を割ったようにも見える。2番人気のフサイチセブンも早めにトランセンドの直後をマークしながらの追走、中団には、4番人気のダイシンオレンジなど、3番人気のシルクメビウスはダッシュがつかず後方からの追走となった。
 最後方は、2馬身離れてナニワトモアレが追走しながらゴールを目指す。

 最後の直線に向くとドリームサンデーが先頭に躍り出た。トランセンドも先頭を目指したが、その外からフサイチセブンが被せるようにやって来るとトランセンドの勢いがなくなってきた。
 そのさらに外から満を持したようにダイシンオレンジが一気に先頭に躍り出てゴールへ。
 最後方にいたナニハトモアレが、大外からグイグイと先団を飲み込みダイシンオレンジに迫ってくるが、1馬身1/4差届かず2着でゴールに飛び込んだ。

 勝負どころでイチオシのトランセンドが伸びそうで伸びない、外からフサイチセブンに被されると意気消沈したようにズルズルと・・・・・・・後退。

 前走のオープン戦、昨年のオープン戦(レパードS)共にレコードを樹立しているが、「エルムS」「武蔵野S」の重賞では敗退しており、今回のアンタレスSでもその不安が頭の隅をかすめたが、今回に限り100%大丈夫と見込んでいた・・・・・・・ところが結果的にはその悪夢が再び。

 ウマレンなら⑫トランセンドと③ナニハトモアレとの1点張り(③ー⑫)がおもしろいとブログで豪語していたこともあり、2着にナニハトモアレが突っ込んできたのには・・・・・・・・本当にがっかりでしたね。

 正に競馬に絶対はないことを改めて思い知らされた。

 「第15回アンタレスSは川田将雅騎手騎乗の4番人気ダイシンオレンジがハイペースの中、中団を追走。直線は外目に持ち出され、力強く突き抜けて重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分49秒7(良)。鞍上の川田騎手は昨年のウォータクティクスに続き、このレースは連覇。本馬を管理する庄野靖志厩舎はこのレース初勝利。
 2着はシンガリ追走から大外を伸びた藤岡佑介騎手騎乗の5番人気ナニハトモアレ。3着は内田博幸騎手騎乗の2番人気フサイチセブン。1番人気に支持された安藤勝己騎手騎乗のトランセンドは、先行したものの直線半ばで失速して8着に敗れた。なお、8番ピイラニハイウェイは熊沢重文騎手から渡辺薫彦騎手へ、14番ダイショウジェットは岩田康誠騎手から和田竜二騎手へと乗り替わった。」(JRA-VAN NEXT抜粋)


 今週は、メインレースでのショックもあったが、土日とも平場のレースで、ウマレン・ウマタン・3レンタンなどの美味しいところをゲットし・・・・・・マイナスを免れた(夫)



「花畑牧場」
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アンタレスS・・・・この一頭

2010-04-25 11:43:43 | スポーツ
 昨日、京都メインレースでイチオシのコスモベル、5ヶ月半の休養明けでマイナス16キロは牝馬にとっては過酷でしたが、佐藤哲三騎手が内側をこじ開けてあわやの場面も、しかし3着が精一杯でしたね
 次回こそ・・・・・。

 本日の京都メイン、追っかけ馬の⑫トランセンドが出走予定、もう一頭の追っかけ馬のワンダーアキュートは左肩跛行のため直前の出走取消・・・・・残念。

 そこで、イチオシはトランセンド、前走もレコード勝ちで、京都コース2-0-0-0、当該距離4-0-0-1と好相性。

 「前走後は短期放牧に出して、帰厩後はこのレースを目標に調整してきた。2週続けていい時計を出しているし、ここまで順調そのもの。」と安田翔助手のコメント。
 競馬エイトの調教評価も8点を計上・・・・・これなら。


 相手筆頭は、2走前のアルデバランSでトランセンドの2着にしぶとく食い下がった⑬フサイチセブン・・・・58キロはいささか厳しいけど。

 次いで、前走のJCダートの厳しい流れで追い込んで2着確保の⑤シルクメビウスを狙いたい。京都コース2-0-1-1、休養明けも0-1-0-0と苦にしないので。

 鞍上に名手岩田康誠騎手を迎えて上位を狙っている⑭ダイショウジェット、「GⅠだったことを考えれば、前走内容は悪くない。そこそこはやれると思う。」と吉永助手のコメント。

 前走の平安S2着の⑪ダイシンオレンジ、京都コース3-1-0-0と抜群の⑮フサイチビージェイ、2走前に準オープンを卒業し、前走もしぶとく粘った③ナニワトモアレなども絡める。

 トリガミもあるかな・・・・・・既に購入済み。
 

予想レース


 京都10 R ⑫ ⇒ ③⑤⑪⑬⑭⑮ ⇒ ③⑤⑪⑬⑭⑮

       3レンタン1着固定

      
       1点なら、
        ③-⑫ のウマレンが面白い!!
          

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンケイスポーツ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


 注)岩田騎手肋骨骨折判明で、全鞍乗り替りになったとか。メインは和田騎手に乗り替り。



「ナリタブライアンの墓碑」
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オーストラリアT・・・・この一頭

2010-04-24 10:41:41 | スポーツ
 先日の退職者会に出席のOさん、今週は数名でウインズと未開催中の競馬場にて勝負とのこと。久しぶりに会って、元の職場の話もそこそこに競馬談義と相成りました。

 さて、本日の福島競馬場では、重賞レースが組まれているが何だか荒れそうな雰囲気、パドックをじっくりと眺めながら買おうかな。

 そこで、京都のメインを検討してみた・・・・・ここで狙ってみたい馬がいるため。
 坂路調教で1番時計を叩き出した②コスモベル。

 3走前の重賞で0.5秒差の3着の実績、また、昨年3月の中山の重賞では0.1秒差の2着。ここは、久々でも開催初日の京都芝コース、内枠を利して佐藤哲三騎手がうまく乗ってくれて・・・・・・・連を外すことはないと見た。
 京都1200m芝コースの持ちタイム、出走馬中2番目のスピードもあることにも期待。

 「アレでも加減しているんだよ。デキているし、久々でも力を出せる状態だね。ハンデ54キロも重くないし、開幕週だから馬場もいいと思う。哲ちゃん(佐藤騎手)もこの馬のクセをつかんでいるから結果を出せると思うよ」と西園正都師のコメント。


 相手筆頭はハンデ頭の⑫ファリダット、力的には一枚抜けていると思われるが、短距離で0-1-0-1の実績とハンデが見込まれた点が懸念されるけど。

 次いで、前走上がりメンバー中最速の33.4秒で0.3秒差の4着と惜しい競馬をした⑤ダイシングロウを狙いたい。このようなレースでは、テン乗りの幸英明騎手がよく突っ込んでくるので期待したい。

 8歳馬でも若いものにはまだまだ負けていられないと云いそうな⑰シンンボリグラン、メンバー中持ちタイム1番も心強い・・・・先週の皐月賞で好騎乗の岩田康誠騎手が持ってくるかな。

 そのほか、④アーバンストリート、⑦ケイアイアストン、⑨アーバニティを加えて。


予想レース


 京都10 R ② ⇔ ⑫    ウマタン2点。
       及び
       ②-⑤⑰④⑦⑨  ウマレン5点       

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 京都12Rに「浜の大魔神」こと、佐々木主浩氏所有の⑩キャプテンマジンが出走予定。今回の調教もグッド、勝ち負けの気配らしい・・・・・ちょっと買ってみようかな


 参考資料:競馬エイト、サンケイスポーツ、大スポ、JRA-VAN NEXT



「牧場にて」
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今週の追っかけ馬(4月24日・25日)

2010-04-23 19:45:15 | スポーツ
 暖かいと思っていたら、急激な温度変化で一気に寒くなるなど、本当に今年の天候は・・・・・・どうなってんの?
 と、云いたくなるのは、我が家だけではないだろう。

 そんな中、今週の春競馬も東京と京都、福島の3会場での開催となる。先日の福島競馬での思わぬプレゼントを引っさげて今週も頑張ってみたい。

[土曜日の追っかけ馬]
京都2R ④ウオーターリズムが出走予定。
 新馬戦における終いの脚が気に入って、追っかけ馬に入れて応援している。
 前々走3番人気で0.9秒差の5着、前走は阪神コースで2番人気で1.1秒差の7着と不甲斐ないレースが続いた。今回、1ヶ月ぶりに京都コースで新馬戦のような動きを期待している。


京都9R ⑪ヒカリシャトルが出走予定。
 1年4ヶ月ぶりの出走予定。持ちタイムは上位にあり対応可能であるが、京都コース0-1-0-5、阪神コース1-2-0-0と阪神に比べて不得手のようだ。調教時計は出ているが、何しろ長期休養明けでもあり、今回はケンしておきたい。


[土曜日の追っかけ馬]
京都2R ④ウオーターリズム・・・・・5着
京都9R ⑪ヒカリシャトル・・・・・・8着


[日曜日の追っかけ馬]
東京9R ⑤トゥリオンファーレが出走予定。
 前走は、半年振りの出走で1番人気の期待にも応えてくれて、1、2番人気の組み合わせながら、いい配当のウマタンを戴いた。今回は、初の左廻りの東京コース、クラスも上がっての昇級初戦。
 1000万下の常連組との一戦となるが、坂路調教も悪くない数値を出しており、広いコースで田中勝春騎手もうまく乗ってくれることを期待する。
 父スペシャルウィークの血が騒ぐかな・・・・・・


京都10R ⑫トランセンドが出走予定。
 トランセンドの前走は、先行して1番人気のフサイチセブンを捉えて0.1秒差1馬身での力強い勝利。今回も上位人気間違いないところ。
 安田隆行師は「前走後は馬が少しイライラしていたので放牧に出したが、リフレッシュして存分に力を出せる状態。速い時計も先行力もある。展開に左右されない馬ですからね」と自信をみなぎらせたとのこと。


京都12R ③マイプラーナが出走予定。
 この馬、京都コース2-0-1-0と得意としており、前走の阪神戦よりも期待ができる。調教も坂路で2本目にいい時計が出ているようで、今回は期待できると思える。
 ただ、出走馬中で持ちタイムが下位にあることが懸念されるが、鞍上に相性のいい小牧太騎手を配して来たところに勝負気配を感じる。
 この馬を中心に考えてみるかな・・・・・・当日は。(夫)


[日曜日の追っかけ馬]
東京9R ⑤トゥリオンファーレ・・・・・2着
京都10R ⑫トランセンド・・・・・・・ 8着
京都12R ③マイプラーナ・・・・・・・ 2着


 参考資料:サンスポ、JRA-VAN NEXT他






 「昨日のOB会でのお酒が良くまわって、いささか二日酔いの中でこの原稿を書いている・・・・・久しぶりの方たちにも会えてよかった。元の職場も厳しい経営環境にあるらしい。」「今の世の中、右も左も同じだろうけど。」
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人斬り半次郎・・・池波正太郎

2010-04-22 23:31:13 | レビュー
 NHKTVでは、「龍馬伝」の人気が高まっておりこのドラマから改めて武士の階級制度についても学んだ。

 土佐藩が最も厳しい階級制度であった。関が原の後、山内一豊が土佐入封時、山内家の家臣を上士とし、関が原以前に四国を支配していた長宗我部家の旧臣一領具足層を郷士としたことが始まりとのこと。

 注)一領具足:戦国時代長宗我部氏が兵農分離前の武装農民や地侍を編成した半農半兵の兵士

 このように、土佐藩では上士と下士の身分階級の区別は取り分け厳しかったとのこと。


 同じように薩摩藩でもその身分階級があり、貧乏郷士の出ながら剣は示現流の名手の中村半次郎は、城下の藩士から“唐芋侍”と蔑まれていた。

 半次郎の父は、公金横領のことあって徳之島へ流罪にされ病死(半次郎の妹が大病を患い治療費を拝借が原因)、そのため、罪人の子として半次郎は貧乏のどん底にあった。

 「今に見ちょれ。おいどんな、きっと城下侍どもを見返しちゃる!!」が、半次郎の口癖であった。
 野良仕事を続けながら毎日、毎日剣の修行を欠かさなかった半次郎は、城下において藩士をからかって喧嘩もよくしたが、半次郎は余りにも強すぎた。

 母の父、すなわち外祖父が、「そげに剣術が好きなら、稽古にいきゃい。おいがめんどう見ちゃる」と云ってくれて、鹿児島城下の伊集院鴨居道場に入門させてもらった。
 
 剣筋がよくて示現流の腕をめきめきと上げたが、道場の弟子たちも上士と下士の間柄で摩擦もあり、あっさり半次郎は道場を止めてしまい、自己流で毎日稽古に励んでいた。
 
 人が嫌がる荒地や山林を借り受けて開墾し畑地として日が昇るとともに精を出し、その合間に剣術の稽古、夜は内職の紙漉きをやって、母や妹のために生計を立てていた。
 実兄もいたが貧乏と過酷な労働により亡くなっている。


 そんな毎日を送っていたある日、西郷吉之助が半次郎に声をかけた。「さっきから身ちょりもしたが、おはんの働きぶり、まことに見事ごわした。なかなか、お前さァのようには行かぬものじゃ」

 この後、半次郎もこの人があの西郷吉之助さんかと分かり、生涯を共にすることとなる大きな出会いとなった。





 島津斉彬に抜擢された西郷吉之助と大久保市蔵であったが、薩摩藩は斉彬の急死により弟の島津久光時代となっており、西郷は久光のやり方に批判的なこともあり、久光から疎まれていた。

 島津久光公が京へ上ることとなり、警護の要員として半次郎もお供をするよう西郷吉之助を通じて大久保市蔵から抜擢された。

 これ以降、京都においてさまざまな事件と遭遇しながら剣術の技を遺憾なく発揮し、孝明天皇から信頼の厚い青蓮院宮の衛士として大活躍をし、青蓮院衛士の伍長に抜擢される。

 その頃西郷吉之助は、久光公の勘気に触れ徳之島に流されていたが、2年後許されて薩摩に帰され、そして京の薩摩屋敷へ。

 久しぶりに半次郎をみた西郷は、「おはんな、すつたい大きゅうなったのう」と何度もそう云った。

 京の都では、勤王攘夷派、公武合体派、開国派などの各藩の動きや脱藩者も入り乱れた殺伐たる時代にあった。

 土佐藩をはじめ薩摩なども入って、将軍慶喜自らが政権を朝廷に返すよう諭して”大政奉還”が行われ、慶喜は二条城から大阪城に入城した。薩摩と長州は「徳川家は政権を返しても、領土は返しておらぬ。徳川の領土は、すべて朝廷に返すべきだ」とのこともあり、幕府軍と勤王軍(官軍)との武力衝突にまで発展し、江戸城無血開城へと進み徳川幕府が滅び維新が行われた。

 新政府が樹立し年号が明治となり、翌年の明治2年、中村半次郎は名を“桐野利秋”と改め、最後まで抵抗する会津藩征伐の軍艦の役目を全うし、会津若松城受け取りの大任を果たした。

 このころ、明治維新の指導者たちの改名が次々と行われた。
 西郷吉之助が西郷隆盛、大久保市蔵が大久保利通、桂小五郎が木戸孝允など。

 明治4年春、朝命により、鹿児島の藩兵は大挙して上京し、桐野利秋は西郷とともに兵をひきい、東京に到着し陸軍少将となった。東京が皇都となり、江戸城が皇居となったからには、天皇のための軍隊が東京にはなくてはならない。
 なお、西郷隆盛は陸軍大将となった。

 日本を西洋列強国と肩を並べられるよう、欧米諸国に岩倉具視をはじめ大久保利通、木戸孝允などが視察に出向いていた。

 この頃、日本にいる西郷隆盛などが朝鮮問題に関して論議を進め、朝鮮への使節派遣を西郷自らがやると決意していた。

 朝鮮との国交は、徳川旧幕府のころからつづけられ、朝鮮国王は徳川将軍こそ日本の皇帝であり、維新後の新政府の朝廷など相手にしないなど、多面にわたり日本を侮辱していた。
 そのためいろいろと使節団を送ってもラチが明かないので、西郷自ら行って直談判し場合によっては戦にまで・・・・・との懸念もあり、岩倉や大久保が外遊中ということもあって新政府として決断しかねていた。

 岩倉や大久保たちが帰国し、この話が議論され今は戦ではなく国力を蓄える策が重要と西郷たちと対立。結局、西郷はいわゆる征韓論に破れ、薩摩に帰ってしまった。

 この時、桐野利秋なども辞職し西郷の後を追った。その後、不平士族が西郷隆盛を盟主にした日本最後の内戦、西南の役が勃発し桐野利秋も最後まで西郷隆盛とともに戦い壮絶な最期を遂げる。

 この本では、中村半次郎を取り巻く、男と女、多種多様な人間模様、そこにさまざまな話を織り交ぜて、読むものを飽きさせない面白さが伝わってくる。

 半次郎は、龍馬伝に出てくる人斬り以蔵こと、岡田以蔵と違ってものの考え方などもしっかりしており、大きな人間へと成長していく。一方の以蔵は、武市半平太にうまく使い捨てにされるなど“もの悲しい一面”がある。
 しかし、岡田以蔵は、若干27歳の生涯であったが、終生武市半平太を師事していた。

 池波正太郎小説には、半次郎を扱った短編「賊将」もありこちらの方は人斬り半次郎の後半部分のダイジェスト版として読んだけどこれもとても面白い。

 その人の生涯を賭けることのできる人との出会いをもった中村半次郎は、40年の短い人生であったが、一生懸命生き抜くことができたこと、西郷吉之助とともに生きたことを幸せに思ったことだろう。

 「おはん、フランスの香水のにおいしちょるな。良かにおいごわす・・・・桐野どん!!おはんは、この世におそく生まれすぎた人ごわすな・・・・秀吉や信長の世に生まれたら、賊将の汚名も着ずに済んだことじゃろうに・・・」と官軍の大佐として攻撃軍を指揮していた佐土原英助は、利秋の死体を抱き起こした。(夫)

 注)佐土原英助:半次郎の友であったが、後年大久保利通に付いたことで袂を別った。
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単勝212.4倍・・・・ブービー人気

2010-04-21 15:15:15 | スポーツ
 一昨日、福島競馬場でレースが行われた。土曜日がこの時期では、史上初の降雪のため順延となったレース。

 馴染みのない関東の馬が大挙出走のため、通常であれば参加しないレースであるが、暇に任せてTVとインターネット投票(IPAT)でレースに参加。

 西日本のスポーツ紙や専門紙には、平場のレースは情報量が不足しているので、TV解説やパドックなどが中心となるが、聞きなれない馬名も多いので小口の投票か、投票しないで見る方が多い。

 ところが、3歳未勝利戦の3レースのパドックを見ていたら、“オウシュウベスト”という馬名の馬が気持ちよさそうに歩いている。
 冠名のオウシュウは、欧州なのか奥州なのか分からないが、東北の地"福島開催"なので、奥州市(岩手県)の方を勝手に解釈したが・・・・・父アルカセットは英国馬なので欧州かな

 我が競馬のお師匠さんも推奨の馬・・・・・・人気はブービー(13番人気)で、単勝240倍前後。

 競争成績と聞きなれない父名を調べると、前走2.5秒差11着、前々走5.3秒差13着と中山ではサッパリ、3走前は福島で0.9秒差の6着とそれでも走っている方。

 父アルカセットは英国の競争馬でGⅠ馬。また、2005年のJCをデットーリ騎乗で日本レコード勝ちして日本でもGⅠを奪取、その後日本で種牡馬入りしていた。


 普段ほとんど買わない単勝と複勝を購入・・・・珍しく。そのレースの1番人気は、最終オッズ1.8倍のボストンプラチナ。

 福島競馬場専用のファンファーレでスタート。単勝と複勝なのでピンクの帽子とゼッケン14番、赤に水色の縦・横の縞模様のユニフォーム、その馬1頭を見ておればよい。

 距離はダート1700m、この馬は後方から行くらしくスタートは良かったが、後方の2、3番手を淡々と追走、1番人気のボストンプラチナは中団よりやや前を追走している。


 ピンクの帽子のオウシュウベストが、3コーナーにかけて徐々に上がって行くではないか、3、4コーナーでは気分よさそうに先団めがけて上がり、直線入り口では5、6番手になってきた。

 最後の直線になると大外から、力強くグングン上がって来る。脚色が違う・・・・・これは

 な、何と 前で遣り合っている内の1番人気ボストンプラチナと外の5番人気キャリーザディのさらに外、決勝戦手前でこの2頭を一気に交わし去った。

 ブービー人気の馬でもありまさか勝つとは・・・・・実況のアナウンサーも興奮気味に伝えている。

 最後の直線では、思わず力が入り誰も居ない部屋で、実況のTV画面に向かって行け行けと夢中で手を振って叫んでいる・・・・・・自分がいる。
 鞍上は関西の穴男、芹沢純一騎手。今年の初勝利がまたしても大穴とは

 1頭が競争除外のため最終の単勝オッズは212.4倍、複勝オッズは27.9倍の高配当・・・・・・単勝の万馬券は初体験

 ○○偉人館のお師匠さんありがとうございました。(夫)


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朝の連ドラ・・・・面白い

2010-04-20 15:17:00 | レビュー
 今春スタートの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」が面白い・・・・古き良き昭和の大家族が織り成す物語。
 原作を超えるかと思われる脚本の素晴らしさで、ゆったりとした時間の中に引き込まれてしまう。

 高校時代に読んだ”墓場鬼太郎”その後の”ゲゲゲの鬼太郎”、当時は何となく気味の悪い漫画・・・・・程度に思っていたが、そのうちTVでアニメ化され、テーマソングが耳に残っている。

 我が家の子供たちの時代にも放映され、子供たちが楽しそうに見ていたことが思い出される。
 水木しげるさんの出身地(鳥取県境港市)では、町おこしに”鬼太郎””目玉親父””ネズミ男”などのオブジェで大成功とのこと。


 朝の連続ドラマなど余り見たこともないのに夫婦で今回の物語にハマッテしまい、録画分を夕食後に大笑いしながら、涙しながら、のんびりとした出雲弁の暖かさに触れている。












「出典:NHK 公式HP」


 先日も原作者の水木しげるご夫妻のTV番組があり、我が家でそのドキュメンタリーをゆっくりと見たので、益々このドラマが面白くなった。

 以前、香川照之さんが水木しげるさんを主人公にしたドラマがNHKで放映され、これも見ごたえのある内容であった。

 そうかあの時の戦争体験とは・・・・・。漫画家として成功されたのは・・・・・。ご夫妻での苦労話も淡々と話され、笑いに変えられるそのことは・・・・・・。
 ・・・と、多少なりとも分かったような気分で、今後のドラマの展開もどのように役者さんたちが演じられるのか楽しみ。


 脇を固める”大杉漣””古手川祐子””風間杜夫””竹下景子”さんなどがとってもいい雰囲気。


 腰の痛いのも忘れて、我が家では大いに楽しんでいる・・・・・朝ドラ(咲・夫)
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福島競馬 医王寺特別・・・・この一頭

2010-04-19 11:36:36 | スポーツ
 皐月賞のヴィクトワールピサが3冠馬の権利を獲得。この馬、ひょっとすると3冠馬になる器ではないかと思わせる強い勝ち方。何と言っても騎手の指示に即座に応える反応のよさ。

 武豊騎手のピンチヒッターで物凄い重圧の中、岩田康誠騎手いろいろと考えた結果、ラチ沿いの馬1頭分の芝のいいところを狙ったとおりに乗ることができ、馬もそれに応えてくれたとのコメント。
 岩田騎手、達成感でホットして流した涙がとても素敵でした。

 2歳王者ローズキングダムは、デビュー時(456kg)からずっとマイナス体重(438kg)が堪えたのか、最後の勝負どころで差を詰めることができなかった


 さて、本日は土曜日の降雪で開催中止となった代替競馬が開催。この時期の降雪による開催中止は、史上初の珍事らしい。

 そこで、特別レースの中で栗東トレセン遠征の馬で、単が期待できそうな最終レースを予想。

 狙いは⑧スプリングアウェク。新馬戦2着から未勝利脱出まで9戦、そのうち2着6回、2走前は1000万下で2着の実績、前走の500万下でも0.4秒差の6着と着差ほど負けていない。

 「スタート五分ならがんばるが、後手を踏むとサッパリ。気分よく運べるかどうかだろう」と謙虚な佐藤助手のコメント。
 巻き返しを期待してイチオシで狙うことに・・・・・・・。

 相手は、調教もよく持ちタイム上位の⑪ライトグローリー、⑫コスモクラッペを狙う。また、上位人気必至の⑤ヤマニンオクタゴンも。

 穴候補で福島コースと相性のよい④オールライトナウ及び⑨カネコメリッチも狙いたい。


予想レース

 福島12R ⑧ ⇔ ⑪  ⑧ ⇒ ⑫⑤④⑨  ウマタン6点。

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


参考資料:競馬エイト、ギャロップ、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



「牧場・・・遠くに馬が」
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皐月賞・・・・この一頭

2010-04-18 09:55:55 | スポーツ
 阪神マイラーズCは、リーチザクラウンの復活劇でしたね。イチオシのスマイルジャック中団を追走し勝負どころで延びきれず、0.3秒差の5着とは・・・・・・安田記念赤信号。

 さて、気分を取り直して皐月賞を予想。

 昨日の中山競馬場は芝・ダートとも不良。
 今日はどこまで回復するのか、稍重かそれに近い良か・・・・・パンパンの良馬場は望めないだろう。

 となると、益々⑬ヴィクトワールピサにとってはグッド。前走の力の要る馬場でも難なく対応できているから。

 弥生賞の勝ち馬と皐月賞は近年あまり相性が良くないとのデータらしい。しかし、どのようなレースにも対応しその上2000mを4連勝となるとどうしてもイチオシにしたくなる。

 不安な点は、最近の岩田康誠騎手の成績が・・・・・
 先週の土曜、日曜日17鞍のうち1番人気4鞍、2、3番人気5鞍で1着1回、2着2回である。もっと活躍できると思っていた。ヴィクトワールピサのテン乗りだけが心配・・・・・連は外さないと思うが。

 相手は、朝日杯FS、弥生賞2着で調教抜群の⑫エイシンアポロンを筆頭にしたい・・・重い馬場もOKなので。 
 湊助手は「中山はもう来たことがあるし、いつもと変わりない感じです」と普段どおりの姿に安どの表情。「前走より負荷はかけたので、体重は減っていると思います」と。

 次いで、リーディングトップで絶好調の横山典弘騎手が知り尽くした中山で、自在に操る⑱アリゼオを狙いたい。

 また、追っかけ馬のローズキングダムも勿論入れたい。何とか2歳王者の貫禄で巻き返しを期待したいけど・・・・2、3着かな。

 内枠の1番枠がどうかと思われる①リルダバヴァルも・・・・・おじさんがディープインパクトなら。ただ、パンパンの良馬場が望ましいとのこと。

 最も厳しい競馬をしてきたといわれている⑯ヒルノダムールも、昨日の藤田伸二騎手は中山で絶好調であった。

 穴候補に④ネオヴァンドームを入れたい。この馬はM・デムーロ騎手が前走きさらぎ賞に乗る前から最も父のネオユニヴァースに似ており、この馬を絶賛しキッチリ勝利に導きチャンスがあれば皐月賞に来て乗りたいとのコメントだった。

 昨日は武豊騎手の乗り替りでリーチザクラウンを勝利に導いた、安藤勝己騎手の手綱に期待。


 もう1頭の追っかけ馬⑰ガルボは距離?で見送り、共同通信杯でアリゼオを競り落とした②ハンソデバンドも見送った。


予想レース

 中山11R ⑬ ⇔ ⑫⑱  ⑬ ⇒ ⑤①⑯④  ウマタン8点。

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 なお、既に購入済みの3レンタン1着流し。

  ⑬ ⇒ ①④⑤⑫⑯⑱ ⇒ ①④⑤⑫⑯⑱  (30点)


 参考資料:競馬エイト、ギャロップ、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



[勝利者は・・・](ノーザンホースパークにて)
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マイラーズC(GⅡ)・・・・この一頭

2010-04-17 09:05:20 | スポーツ
 寒い、本当に寒いですね、今年の春は。
 昨日、箱根では4月も半ばというのに雪景色が放映され、阿蘇山では菜の花と雪景色のコラボレーション。
 
 競馬の方、明日はいよいよ牡馬クラシック第1戦の皐月賞が開催される。戴冠はどの馬に・・・・・・

 本日の阪神競馬場はマイラーズC(GⅡ)が開催され、ここをステップに安田記念を狙う馬も参戦、いいメンバーが揃った白熱のレースが期待される。

 狙いはズバリ安田記念を目標にし、若武者の三浦皇成騎手が騎乗する⑨スマイルジャック。前走は斤量58kgを背負いながらも、逃げるタマモナイスプレイを直線大外から目の覚めるような末脚を繰り出して差し切る快勝。

 昨年のこのレースもタイム差なしのクビ、ハナ差の3着、前走は久々の勝利ながらここで連勝し大目標の安田記念に駒を進めたいところ・・・・・・狙い時

 このレースでの関東馬と関西馬の連帯率に差はないとのデータも心強い。

 相手筆頭は、朝日FSの覇者(一昨年の2歳王者)で皐月賞・菊花賞3着の実績のある⑦セイウンワンダー。ポリトラックの最終調整は、6F78.8秒、3F35.2秒、1F12.0秒と好時計を出している。

 2番手に昨年の覇者で「今度は馬体の張りからして違うし、動ける態勢にある」とコメントした藤岡佑介騎手が手綱をとる⑬スーパーホーネット、3番手はここ3走パッとしないがなんと言ってもGⅠ(皐月賞)馬の⑫キャプテントゥーレ。

 「春はマイルのGIを使いたいと思います。そのためには、何とか賞金を稼ぎたいところですね」とコメントの角居勝彦師が送り出す②トライアンフマーチ。前走かなり期待したが、1番人気を大きく裏切ったものの・・・・少し絡めたい。


 穴候補として、⑤キングストリート「マイルのペースは合うと思うし、前々で流れに乗れば」と村本助手のコメントに幸英明騎手が応えると見て狙ってみたい。
 
 また、阪神コース3-2-0-3と相性のいい⑥ライブコンサートも入れたい。3走前は久しぶりに勝利した金杯・・・・1番人気のスマートギアを抑えた。


 気になる馬は、⑧スマートギア、④スズカコーズウェイ、⑱リーチザクラウンと上げればきりがないので・・・・・切ってみた。

 上位拮抗のいささか難しいレース・・・・・・と思われる。


予想レース

 阪神10R ⑨ ⇔ ⑦  ⑨ ⇒ ⑬⑫②⑤⑥  ウマタン7点。

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、ギャロップ、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他
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