咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

祝:日本ハム・・日本シリーズ進出

2016-10-17 22:33:33 | スポーツ

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 昨日は、実に忙しかった。
 中央競馬のテレビ中継とパ・リーグCSファイナルステージのテレビ中継を交互に見ていた。
 ところが、日本ハムの先発・加藤投手のエラーと四球で1死満塁。
 長谷川選手の2塁ゴロの合間に1点を献上。
 
 2死1、3塁で松田選手のきつい3ランを食らった。
 何と、加藤投手は1回で無念の降板。

 2回裏、主砲中田選手が、摂津投手から左スタンド上段への会心の一発。
 これで、日本ハムにも勢いが戻った。
 
 その間、競馬中継も懸命に見ている。
 この日は狙い馬たちが、惜敗続きで久々の完敗だった。
 ガックリ
 
 一方、気がかりの日本ハム。
 3回裏には、不調の田中選手に替わって先発の杉谷選手が、2死2塁からタイムリーを放って・・・2-4。
 2点差となった。

 2回表から、加藤投手に替わったバース投手が5回まで好投し、追加点を与えていない。
 4回裏、ついに逆転。
 安打と2四球で1死満塁。
 ここで、大野選手に替わって、岡選手が代打登場。
 フェンス直撃の2塁打を放ち、同点とした。
 そして、粘りの代名詞の中島選手が、逆転のスクイズを一発で決めた。

 5回裏には、大谷選手の安打と中田選手の2塁打で、1死2、3塁と攻めた。
 この好機に近藤選手が、追加点の2点を叩く貴重な2塁打を放った。
 
 6回、7回を谷元投手、8回は宮西投手がキッチリ抑えた9回表。
 何と、何とDHの大谷投手が抑えに登場したから、札幌ドームはものすごい声援がこだました。
 
 栗山監督も粋な采配。
 札幌ドームに詰めかけた日本ハムファンへのサービス精神。
 この上ない千両役者を最後の舞台に登場させた。

 松田選手に投じた164キロのストレートなど。
 ついに三振に仕留めた。
 吉村選手に投じたボールが、日本記録の最速更新の165キロなど、圧巻のピッチングで三振にとった。
 165キロが掲示されると、観客席はもちろん、敵陣のソフトバンクのダッグアウトも驚きの声が・・・。

 最後のバッターとなった本多選手は、ゴロに仕留め中島選手から中田選手に3死となるボールが渡った。
 
 3人のバッターに対する大谷投手、164キロは当たり前、165キロを3度もマーク。
 また、151キロのフォークで空振りにとるなど、快刀乱麻を断つ圧巻のピッチングに札幌ドームが酔った。
 ついに日本シリーズへ進出を決めた。
 最高
 頭を丸めた中田選手が・・・MVP。
 ナイス。
 
 ここまで、苦心惨憺だった日本ハム。
 決して諦めないチーム力。
 次は、広島へ乗り込んで日本一へ、そして、大谷投手のMVPが見たい。(咲・夫)
 

(出典:Yahoo!ニュース 抜粋)

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