咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
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二条城に茶色の粉撒く・・・事件

2017-04-19 21:29:40 | 報道・ニュース

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 今月初め頃、歴史的建造物の寺社に油のような液体が撒かれたとの事件。
 増上寺(東京都港区)では門や石像に撒かれていたとか。
 明治神宮(渋谷区)でも、下鴨神社(京都市)の「言社(ことしゃ)」や金峯山寺(きんぷせんじ)(奈良県吉野町)の本堂の扉などに撒かれていたらしい。

 一方、15日には浅草寺(台東区)「弁財天」がまつられているほこらに油のような液体が撒かれていたとか。
 一連の犯行は、中国籍の2人の女とのこと。
 既に出国しており指名手配しているとか。

 このような事件は、2年前にも多発していたとの報道を思い出す。
 一体全体どのような意図があって、日本の重要な歴史的建造物に取り返しのつかないことを成すのであろうか。
 反日感情を植え付けられてきた結果なのか。
 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」との感情からであろうか。

 許しがたい行為であり、厳しい処罰をすべきと思う。

 すると、今度は二条城(京都市)の国宝・二の丸御殿へ、茶色の粉が撒かれる事件が報道されていた。

 「18日午前11時ごろ、京都市中京区にある二条城の国宝・二の丸御殿内で、茶色の粉がまかれているのを、城を管理する市の元離宮二条城事務所の職員が見つけた。職員らが城内を点検したところ、御殿の壁や床に31カ所、近くの特別名勝・二の丸庭園に12カ所、本丸庭園に3カ所、同様の粉がまかれているのを見つけたという」(出典:gooニュース 抜粋)

 文化財保護法違反で京都府警が捜査しているとのこと。
 
 先の油のような液体を撒いた犯罪の模倣犯であろう。
 心無い、許しがたい行為である。
 テロ行為の序章とでも言える。
 
 防犯カメラ映像などから、早急に犯人を逮捕し厳罰に処すべきである。
 日本の歴史的な重大な建造物であり、それを傷つけるなどもってのほかである。
 長い歴史の中で築きあげられてきたものであり、その歴史を否定する行為は、テロ行為にも匹敵するものと思う。

 このような犯罪を未然に防止するための方策は、相当難しいことと思うが、日本の歴史的文化財を保護し次の世代に引き継ぐためにも再発防止策は重要である。
 入館、入園制限なども必要かもしれない。
 
 なんとも腹立たしい事件報道である。(咲・夫)

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2 コメント

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Unknown (satochin)
2017-04-19 09:01:32
おはようございます!
ダブポチ行脚中です。

逮捕は難しいと言ってましたね。
まず引き渡しはしないのでしょうね。

何が腹立たしいと言っても・・・
これを目的に入国している事でしょうか?
なにも観光などしないで油を撒くだけに来ている?
一部分な人たちなんでしょうけどなんか許せないですね
悪質で・・・ (咲とその夫)
2017-04-19 09:47:26
 おはようございます。
 極めて悪質でタチの悪い行為です。
 本当に腹立たしい限りですね。

 反日の塊のグループでしょうが、何とかならないものでしょうか。
 
 本日は、好天ですが、午前中は用事で動けません。
 夕方前にいつものコースにでも・・・向かいます。(笑)

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