咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
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精霊の守り人~悲しき破壊神~

2017-02-09 22:37:15 | レビュー

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 先般来、毎週土曜日午後9時からNHK総合で放送されている「精霊の守り人2~悲しき破壊神~」。
 壮大なスケールで描かれることから、大河の名称があり・・・大河ファンタジーとなっている。
 確かに壮大なファンタジーに違いない。 

 シーズン1は、主人公の用心棒家業のバルサ(綾瀬はるか)、その過去なども交えてドラマが制作されていた。
 成長したバルサが、この時は新ヨゴ国の王子・チャグム(小林颯/板垣瑞生)を帝(藤原竜也)が放った刺客から守ることを家業としていた。
 この王子には、精霊が宿っておりそれに怖れた帝が、嫡男のチャグムを亡き者にしたかったのである。

 今回のシーズン2では、ロタ王国に暮らす少数民族のタルの民の少女・アスラ(鈴木梨央)、兄のチキサ(福山康平)などの抹殺を目論む呪術師スファル(柄本明)、その娘・シハナ(真木よう子)。
 そして、その配下がアスラたちに迫る。
 
 ある街で人買いからアスラとチキサを助けたバルサは、アスラが破壊神を呼び寄せる能力が備わっている危険な少女と分かりながらも用心棒としてアスラたちを守る決心をする。
 シハナ(真木よう子)やその配下との戦いの中で傷つき、何とか逃れたバルサとアスラ。
 バルサたちは、古くからの知り合いで四路街で衣裳店を営むマーサ(渡辺えり)の下に身を寄せながら、バルサの傷が癒えるのを待っていた。

 一方、チャグム王子、今では皇太子であるが、その部隊がサンガル王国の救出のため航海に出た。
 ところが、サンガル王国は既に敵方の軍門に下っており、チャグム皇太子たちは捕縛され、全員牢屋に押し込められてしまった。
 ある夜、チャグム皇太子の命が何者かによって、狙われることとなった。

 壮大なこの物語。
 新ヨゴ国とか、ロタ王国とか、カンバル王国とか、タルシュ帝国など何とも聞きなれない紛らわしいフレーズが飛び交っている。
 また、登場人物名も韓国か、中国か、モンゴルか、中東なのか、聞きなれない名称ばかり。
 こちらの頭の中も混乱して見ていて疲れてしまうこともある。
 安っぽい韓流ドラマよりは、格段に上質のつくりであるけど。

 原色の衣装がもの凄い、建物も街なかも異国情緒タップリの世界。
 出演者も、エキストラも多様性民族になりきっている。
 アクションシーンもタップリ。
 
 シーズン2は序章が終わっている。
 壮大な物語の実写化、NHKも懸命に取り組んでいる。
 日本各地でロケも行っており、異国情緒たっぷりのファンタジーに仕上げてある。
 残り6話、頭の中を整理しながら見たい。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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4 コメント

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Unknown (satochin)
2017-02-09 08:00:40
おはようございます!
ダブポチ行脚中です。

そうなんですよね・・・
頭が混乱してきて、トロガイ役の高島礼子さんを見て
見るのをやめた記憶が

satochinチの場合は奥さんにあらすじを教えながらに
なりますから、全く知識のないものは辛いものが
あります。

大河ファンタジーで視聴率も少しづつ上がってきて
いるとか・・・。

朝ドラ・・・
大きくなったさくら絡みのシーンの中だるみ長くて
いい加減にしてと言う感じですね。
途中まで面白かったのに・・・

やはり・・・ (咲とその夫)
2017-02-09 09:49:39
 やはり、混乱気味でしたか。
 聞きなれない名称、筋立ては大筋分かってきました。
 綾瀬はるかさんが1人で頑張っている感じです。
 
 敵役となる真木よう子さんは、不向きと思って見ています。
 
 朝ドラは面白くないです。
 つまらないです。
安易な私です (ふかさん)
2017-02-09 12:17:53
ブルーソードさん
精霊の守り人を分かり易く解説戴き有難うございました。前回は全編観たのですが、今回は一話だけで続けて観るのを諦めてしまいしまた。人名と国名と敵対関係ととても理解して行けないと断念しました。もっと気楽に観るれるドラマを…と安易人間です。
確かに・・・ (咲とその夫)
2017-02-09 13:08:14
 コメントありがとうございます。
 おっしゃる通りです。
 精霊の守り人は、人間関係が実に複雑で、その上国名も人名も架空の聞きなれない名称だから分かりづらいですね。

 物語そのものは、単純な話ですけど、名前に惑わされています。
 最後まで、見るつもりですけど・・・。(笑)
 どうなるものか・・・です。
 

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