咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

板門店の共同警備区域で北朝鮮軍の兵士亡命

2017-11-14 22:12:45 | 報道・ニュース

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 昨日、北朝鮮軍の兵士1人が、韓国に亡命したとの報道。
 何とその地点は、南北軍事境界線上の板門店の共同警備区域らしい。
 その地点で北朝鮮兵士が、韓国側に逃亡したとのこと。
 その際に北朝鮮軍が銃撃し、肩と肘を負傷しながら韓国側の「自由の家」目指して亡命したらしい。
 
 この地域を守る北朝鮮軍兵士は、国家に対して極めて高い忠誠心をもった北朝鮮軍総参謀部直属の将校クラスの軍人であるらしい。
 そのくらい裏切とは縁遠い兵士、生活面もゆとりのある裕福な兵士とのこと。
 
 では、一体どうしてそのような兵士が、亡命を決意し軍事境界線を越えて来たのであろうか。
 逃亡する兵士に向かって、北朝鮮軍が銃撃したとのこと。
 国境警備をする軍人、厳しい訓練を受けており、射撃の腕前もいいのではないだろうか。
 それが、肩や肘のみを負傷させまんまと逃亡、つまり亡命させている。

 境界線を越えさせないよう、足などを一斉に銃撃するのではないだろうか。
 場合によっては、射殺もあるだろうが、それよりも捉えて拷問にかけるのであろう。
 そのためにも身動きができないよう、下半身を銃撃すると思うけど・・・。
 
 緊迫する日米韓VS北朝鮮。
 本日まで日本海に展開している米国を基軸とする空母3隻による軍事演習。
 そのようなこともあって、米国や韓国側の動向を探るため、亡命を装ったスパイではないだろうか。
 ふっ~と、そのようなことが思い浮かんだ。
 何があってもおかしくはない緊迫感が漂っている北朝鮮問題。
 スパイか、亡命者か。
 そのようなことは、とっくに韓国軍も考えているであろう。
 本当の亡命者、脱北者なら、北朝鮮側の情勢を入手することができる。
 果たして・・・その結果は如何に。

 本日の新たな報道内容からすると、銃弾が40発も発射され腹部にも命中しており、意識不明とのことらしい。
 と、なると、亡命なのであろうか。
 このまま意識が戻らないとその真相は深い闇の中であろう。(夫)

[追 記]~北朝鮮軍の兵士亡命~
 韓国軍合同参謀本部の関係者は13日、北朝鮮軍の兵士1人が亡命した際、北朝鮮側との交戦はなかったと明らかにした。
 同関係者によると、兵士は同日午後3時31分ごろ、南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)の北朝鮮側から韓国側施設「自由の家」に向かって亡命した。亡命の際、北朝鮮軍から銃撃を受け、ひじや肩などを負傷したという。
 韓国軍は銃声を受けて監視態勢を強化し、午後3時56分ごろ、軍事境界線から南側に約50メートル離れた場所で血を流して倒れている兵士を見つけ、身柄を確保した。

 兵士の軍服を着ていたが、正確な身元は確認されていないという。武装はしておらず、亡命の際に数発の銃声が聞こえたとされる。
 兵士は国連軍司令部のヘリコプターで病院に緊急搬送された。
 北朝鮮軍に特別な動向はないが、韓国軍は挑発の可能性に備え、警戒態勢を強化している。
(出典:Yahoo!ニュース 抜粋)

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妻が怖くて帰れない・・・

2017-10-24 22:27:15 | 報道・ニュース

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 昨夕のNHKの「シブ5時」、何となく見ていると面白い内容だった。
 面白いというべきか、驚きの内容だった。
 
 『妻が怖くて帰れない

 過労死問題などがクローズアップされている昨今、早めに仕事を終えて定時に帰宅させる。
 そのような風潮に傾きつつある現代社会。
 
 もっとも、人材不足でついつい残業に入ってしまうことも多いであろうが、社の方針として残業0で定時退社が目立つようになっているらしい。
 働きやすい職場環境づくりで、効率的に仕事を進める・・・。
 
 これまでの帰宅時間は、20時、21時、あるいは深夜に近いサラリーマン。
 「シブ5時」で取り上げられていたのは、数人の50代のサラリーマン。
 すると、自宅には早めに帰りづらいらしい。
 早めに帰れないから、近所の公園で時間つぶす、駅の周辺で時間をつぶすなど。
 適度な時間がきたら帰宅するとか。
 中には、妻が寝るまで時間つぶしをして帰るとか。

 なぜ帰れないのか。
 自宅に居場所がないとか、妻との折り合いが悪いとか、さらには“妻が怖くて帰れない”とか。
 
 つまり、自宅は安らぎの場所ではないらしい。
 何とも不思議な話である。
 どうしたらそうなるのだろうか。

 仕事のことばかり考えて、自宅を顧みなかったことを後悔しているような話も。
 結婚当初、自分の思いの方が強すぎており、結婚後は妻と一緒いることを辛く思うようになってきたとか。

 まぁ、理由とか言い訳は多彩であろう。
 まてよ、家庭に居場所がないとか、家庭に帰りづらいとか。
 そのような不協和音が聞こえる方々、そのような不安定な心持ならきっと仕事もウマくやれていないのでは・・・ないだろうか。
 
 仕事がデキる者は、家庭も円満であり、家庭に居場所があると思われる。
 家庭内で協調性がないなら、仕事でも同じであろう。
 と、思うけど。

 これでは、定年退職後の第二の人生、今まで以上に辛いものとなるだろう。
 四六時中、夫婦で生活することが多いのが、定年後の生活体系。
 
 これらのことが歪んでいる今どきの日本社会の縮図なのであろうか。
 そのようなことを思いながら、NHKの夕方の番組「シブ5時」を見ていた。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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希望の党・小池外しがはじまった

2017-10-24 22:09:22 | 報道・ニュース

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 都知事戦の大勝と都議選の都民ファーストの会で気をよくした小池都知事。
 今度は、新党「希望の党」を立ち上げ、国政に打って出て大躍進との風向きを見たなら、自らもギリギリで国政に出ようとの目論見は見事に外れてしまった。
 
 安保法制などの踏み絵を元に合流した元民進党の議員たちを色分け、排除した行為が裏目に出て風向きも大きく変わった先の総選挙。
 これによって、排除されたメンバーが急遽立ち上げた「立憲民主党」、本来であれば希望の党へとなだれ込むところ、それができないとなると・・・・。
 
 何と、なんと、政治家としての信念を曲げるわけにはいかない。
 信念を貫き通すなどと御託を並べたことで、有権者の目をそちらにうまく交わして大勝利。
 
 今回の総選挙、かつて空白の政治を招いた元民主党のメンバーが、カメレオンの如く議員バッジさえ手に入れればいいと醜い動きを露呈していた。
 実にいい加減なものである。
 
 そのことを見透かされた有権者から、「今そこにある危機」に直面しているわが国の進路は、やはり安定した政権運営に委ねるべきと選択した結果であろう。

 選挙後の動静をみると、希望の党で当選組の元民進党議員から、早速主導権争いがでてきたらしい。
 小池代表には、都知事としての任務に邁進してもらうよう働きかけ、代表を下ろしてしまう・・・とか。
 “軒先を貸して母屋を乗っ取る”のとおり、動き出してきたらしい。
 
 さらに安保法制は憲法違反などとの論も展開とか。
 さもありなん。
 議員バッジさえ手に入れば、あとは“野となれ山となれ”程度のメンバーなのであろう。
 このような議員に国政を任すべきではない。

 なお、小池代表が保守二大政党制を夢想し、元民進党の左派グループを外した行為について、世論は「判官びいき」から血も涙もない女との風評が出ている。
 しかし、その除外論は正しい選択である。

 右から左までいるかつての民主党、民進党事態が異常なこと。
 このようなことでは、日本の将来に係るかじ取りなどできるはずもない。
 左派勢力については、聞こえのいい“リベラル”派などと呼ばれているが、中身は対案も出せない何でも反対、安倍政権打倒を掲げるだけのつまらない輩の集まりに過ぎない。
 
 憲法9条が日本を守って来たなどと夢想するようでは、日本には、保守二大政党制は育たないであろう。
 
 左派のメディアが再び、安倍政権を倒そうと捏造に捏造した記事を作って騒ぎ立てるだろうけど、その裏を読み取るべきである。

 今回の総選挙、汚い人間の裏側を見たようである。(咲・夫)

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どこまで有権者を馬鹿にするのか・・・

2017-10-16 19:47:00 | 報道・ニュース

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 総選挙は盛り上がりつつあるが、ヤマ場の土日を終えで折り返し地点にきている。
 新党「希望の党」に合流した民進党出身者たち・・・。
 不穏な報道も流れていた。
 何でも当選後は、民進党出身者が希望の党を脱して再結集するとか。
 
 ちょっと、待って。
 果たしてそのようなことが通用するものか。
 このことが本当の話なら、それこそまさに有権者を愚弄するものである。
 『どこまで有権者を馬鹿にするのか』

 政策論争よりも人気者が代表の党と共に選挙運動をする方が議員への近道。
 当選後は“はいそれまでよ~”と再び変身するのか。

 安全保障法制は憲法違反と大反対をした方々が、そのことをかなぐり捨てて希望の党へ合流するための踏み絵を踏んできている。
 やはり、あれは間違いだった。
 当選後は、主義主張を変えることは好ましくないとでも云うのであろうか。

 なんということはない議員バッジを欲しがっただけの話。
 そういうことなのか。
 これでは、余りにも日本人として恥ずべき行為である。
 選挙後、報道にあったように「民進党出身者が再結集」などがあれば、日本もいよいよ終わりである。
 あってはならないことである。(咲・夫)

[追 記]~民進党出身者が再結集?~
 産経新聞を含む新聞各紙が12日朝刊で報じた衆院選の序盤情勢調査では、希望の党の伸び悩みが軒並み伝えられた。無理もない。議員バッジ欲しさに「踏み絵」を踏む保身の権化のような政治家の集団に、有権者の冷ややかな視線が注がれるのは当然のことだ。
 集団的自衛権行使を限定容認した安全保障法制を「違憲だ」と声高に批判していた多くの民進党出身者が、現行法制を実質的に容認する政策協定書に署名し希望の党の公認を得た。
 平成27年7月の安保関連法案の衆院委員会採決の際、「強行採決反対!!」のプラカードを掲げ抗議した者も、委員長席に詰め寄り議事進行に反発した者も、希望の党の候補者として堂々と衆院選を戦っている。
 希望の党は衆院選公約に原発ゼロ、花粉症ゼロなどの「12のゼロ」を掲げているが、ついでに「節操ゼロ」も加えたほうがいい。
 参院民進党内には、希望の党への合流組を含む民進党出身者の「再結集」を模索する向きもある。開いた口がふさがらないとはこのことだ。保身のために「踏み絵」を踏んで党を出ていった合流組に、さらに有権者への裏切りを重ねさせようというのか。
 以下省略。
(出典:産経新聞ニュース抜粋)

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絶妙な内容・・・産経抄

2017-09-30 19:54:15 | 報道・ニュース

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 本日の産経新聞トップの“産経抄”に見入って、思わず吹き出してしまった。

 民進党実質解体後の議員たち。
 希望の党に公認されないまでも、悩み多き面々。
 あるいは、公認を目指す面々。
 これまで、“安全保障関連法は憲法違反”と論じてきた民進党と議員。

 それが、“安保法制”賛成の希望の党にどの面下げて合流するのか・・・な。

 まさに、

 『安全保障関連法は憲法違反だと断じてきた民進党議員らは今、どんな言い訳を考え中か。』

 と、これである。

 一方、日本をリセットすると宣(のたま)う小池党首。
 ならば、民進党や落ちこぼれの離党議員などの受け皿になるべきではない。
 国会議員こそ“リセット”すべきであり、しがらみのない新人を発掘すべきではないか。
 恐らく、そのようなことはできまい。
 
 これでは、リセットのフレーズは意味もない。
 もっとも、日本をリセットなど、意味不明と思っている。

 ともあれ、朝から溜飲を下げる“産経抄”に出会えた。(咲・夫)

[追 記]~産経抄~
 「むちゃくちゃでごじゃりまするがな」。テレビ黎明(れいめい)期に一世を風靡(ふうび)した漫才師、花菱アチャコさんのセリフが頭に浮かんだ。衆院解散と同時に民進党も事実上解散し、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」へと雪崩を打ったドタバタ劇は、テンポのよい掛け合い漫才のようでもある。
 ▼「小池劇場」というより「小池演芸場」がお似合いか。民進党側は「皆さんと一緒に進む。誰かを排除するということではない」(前原誠司代表)と丸ごと合流を望むが、希望の党側はあっさり「三権の長を経験した人には遠慮してもらいたい」(細野豪志元環境相)とはしごを外す。
 ▼「安保法制に賛成していない人は、アプライ(応募)してこないと思う」。小池氏は28日の記者会見でうそぶいた。安全保障関連法は憲法違反だと断じてきた民進党議員らは今、どんな言い訳を考え中か。民進党が100億円超ため込んだ政党助成金という持参金の効き目はいかに。
 ▼はたまた、「日本のこころ」を離れ希望の党から出馬する予定の中山成彬元文部科学相は、28日のツイッターにこう書き込んでいた。「安倍(晋三)首相の交代は許されない」。安倍政権を倒したいのか、そうじゃないのかも分からない。
▼16日付小欄は、民進党をネズミが見捨てる沈みゆく船にたとえた。すると実際に27日放送のTBS番組の生中継で、ネズミが民進党本部から外に逃げ出す場面が映り込み、インターネット上で話題となった。新しいすみかである希望の党へと向かったのか。
 ▼当人たちは生き残りをかけてなまじ大真面目なだけに、かえって滑稽さが際立つ。笑っている場合じゃないかもしれないが、どんなオチが待っているのかとにかく気になる。
(出典:産経新聞公式HP 抜粋)

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メディアは再び政権交代後押しか・・・

2017-09-28 22:05:30 | 報道・ニュース

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 既に水面下では総選挙への動きも活発化している。
 本日、国会召集の冒頭衆議院が解散され、総選挙へと舞台が移って行った。
 「国難突破解散」と銘打った解散・総選挙。
 
 毎日新聞が世論の動向を探った調査では、「『希望の党』が18%で、自民党の29%に次いで多かった」と、野党筆頭の新たな党へ押し上げるような評価。
 野党と与党ではどちらの議席が増えたらいいか・・・「野党」(49%)が「与党」(34%)。
 ほくそ笑んでいる当該新聞社の評価。
 新党をバックアップし、安倍政権打倒を煽る報道。
 
 何しろ、「朝日新聞」、「毎日新聞」、「東京新聞」さらに関連のテレビ局では、安倍潰し一辺倒の流れは相変わらずである。
 
 「希望の党」に鞍替えして出馬する面々を並べた顔見世会見。
 そのメンバーを見ると、なんてことはない空白の3年間を招いた元民主党の議員たちが居並んでいる。
 さらに滑稽なことに民進党の前原代表が、無所属で出馬する意向とのこと。
 実にいい加減な男であると思わざるを得ない・・・。
 つまり、民進党は解体されたとみるべきであろう。
 
 その残された民進党の議員各氏が、「希望の党」から出馬することなのか。
 右も、左もいるごった煮の民進党、その左のメンバーはどうするのか・・・な。
 「希望の党」の小池代表は、安倍首相以上のタカ派と思っているが、そこにだらしない民進党が入って、ついて行けるのか・・・。
 面白いことになりそうである。
 
 ところで、この人たちに一体何ができるのか。
 さらに世論を煽って再び政権交代を後押しする気まぐれのメディア。
 北朝鮮問題では、いつ実戦になるか分からない緊迫状況下の我が国。
 
 政権を再び素人集団に手渡すわけにはいかないであろう。
 世の人々は、これまでにない緊迫した我が国と同盟国の情勢、何をなすべきか真剣に考えなくてはならない。
 空白の3年間で実証済みの政権交代。
 よくよく考えなければならないであろう。
 
 憲法改正は必定であり、国と国民を守るべき自衛隊をキチンと位置づけなければならない。
 そのためにも現与党が、政権を渡すべきではないと思っている。(咲・夫)

[追 記]~毎日新聞の世論調査から~
 毎日新聞は、安倍晋三首相が衆院を28日に解散する方針を表明したことを受け、26、27両日、緊急の全国世論調査を実施した。衆院選比例代表の投票先は、小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」が18%で、自民党の29%に次いで多かった。衆院選で与党と野党のどちらの議席が増えた方がいいと思うかという質問では、「野党」(49%)が「与党」(34%)を上回った。
 安倍内閣の支持率は36%で、今月2、3両日の前回調査から3ポイント減。不支持率は42%で同6ポイント増だった。
(出典:Yahoo!ニュース 抜粋)

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新党「希望の党」合流議員の動向活発化・・・

2017-09-26 21:18:30 | 報道・ニュース

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 昨夕の安倍晋三首相の記者会見、「国難突破解散」と命名し28日(木)召集の臨時国会冒頭で衆議院を解散すると明言。
 国会議員の間では、俄かに浮足立ってきている。
 この頃までに評判を落としている議員諸氏、浮足立ってばかりはいられないであろうが・・・。
 はて、はて。

 一方、「衆院解散を目前に控え、東京都の小池百合子知事に近い若狭勝衆院議員や、細野豪志・元環境相らが結成する新党に、現職や元職の国会議員らが合流を目指す動きが加速している」との報道も・・・。

 それらに呼応する形で若狭勝衆院議員、細野豪志・元環境相らが結成を目指した新党は、小池百合子都知事が代表に就任し「希望の党」を立ち上げるとのこと。
 三者間に不協和音も聞こえてきそうである。
 また、原発0を目指すとか、意外な目標にいささか驚いた。
 選挙に勝てば何でもありに聞こえるけど。
 
 海のものとも、山のものとも分からない新党へ、現職や元職の国会議員が合流するらしい。
 24日、自民党の福田峰之・内閣府副大臣や民進党の松原仁・元国家公安委員長が新党の「希望の党」に合流するとのこと。
 さらに、日本のこころの中山恭子代表(参院比例)は、夫婦そろって合流する決断をしたとの報道も・・・。 
 このような動きから、さらに新党へ、新党へとのうねりも大きくなりそうである。
 
 都民ファーストの会の都議選圧勝、小池都知事人気を国政へと動き出したものであろう。
 その小池都知事の仕事ぶり、築地市場と豊洲移転問題では、どちらも立てる方向付けとなったが、老婆心ながら「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざになりかねない。
 都知事と国政の政党党首の二足の草鞋も・・・「二兎を追う者は一兎をも得ず」になりそうである。

 都知事としてスタートした時分と、昨今の都知事の仕事ぶりには、違和感が漂い始めている。
 これでいいのだろうか、路線が変わったのか。

 新党「希望の党」も、一時のブームで終わって、早々に賞味期限となりかねない懸念が無きにしも非ず・・・。
 今後の動向に注視したい。(咲・夫)

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サイバー攻撃・・・ドコモ携帯型ルーター

2017-09-13 21:55:44 | 報道・ニュース

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 NTTドコモルーターをサイバー攻撃との報道。
 思わず、我が家に設置しているNTTのルーターと勘違い。
 落ち着いてニュースを見ると、NTTドコモ“携帯用”ルーターとのことだった。
 「Wi-Fi STATION L-02F」という機器らしい。
 まずは、一安心。
 当方は持ち合わせていないもので・・・。

 スマフォを使ってネット検索を頻繁にやっている手前、サイバー攻撃というフレーズには敏感になる。
 セキュリティー対策は、次々と突破される恐れもあるから、ソフトウェアの更新が再三やってくる。
 パソコンのOSやソフトウェアも同様である。
 
 特にスマフォの場合、膨大な数のアプリがあるから、取り込んでいるアプリの更新も頻繁にある。
 まさにサイバー攻撃と防御の追っかけっこでもある。
 
 報道によると、問題の機器は「国内で6万1000台使われている」とか。
 「『バックドア』と呼ばれる欠陥があり、第三者がこの欠陥を突くと、乗っ取ることができる状態」とのこと。
 まさに深刻な欠陥が指摘されたらしい。
 
 ソフトウェアを更新してセキュリティー対策を高度にすべきとのこと。
 実に厄介なことでもある。
 被害者人が管理している知人の個人情報なども盗み取られることだから、決して他人事と片付けることはできない問題である。
 
 便利なものほど、怖いことが起こり得る現代社会。
 安全・安心な社会を取り戻すべく、国を挙げて取り組んでもらいたいものである。(夫)

[追 記]~携帯型ルーターの深刻な欠陥~
 NTTドコモが販売した携帯型のインターネット接続機器に深刻な欠陥があり、サイバー攻撃に悪用されたと見られることが民間のセキュリティー専門機関の調査でわかり、NTTドコモは、ソフトウェアを更新して安全対策を講じるよう、利用者に呼びかけています。
 深刻な欠陥が見つかったのは、韓国のLGエレクトロニクスが製造し、NTTドコモが販売した、「Wi-Fi STATION L-02F」という携帯型のインターネット接続機器です。
 民間のセキュリティー機関、「JPCERTコーディネーションセンター」によりますと、この機器には「バックドア」と呼ばれる欠陥があり、第三者がこの欠陥を突くと、乗っ取ることができる状態になっていました。
以下略。


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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政務活動費の架空発注疑惑から・・・

2017-09-07 23:12:00 | 報道・ニュース

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 不倫騒動から政務活動費の架空発注疑惑へと発展した案件。
 8月29日に辞職した元神戸市議会議員・橋本健氏(37)が、これまで否定し続けていた市政報告の印刷物発注について、市議団の聞き取り調査で架空発注だったことを認めたらしい。
 
 2014年7月初旬、元兵庫県議会議員・N氏の号泣会見では、政務活動費の不正受給問題が大きくクローズアップされた。
 泣きわめく極めて珍しい会見シーンがテレビで何度となく放映されていた。
 
 この件を切っ掛けとして、各地方自治体の議会議員の政務活動費不正受給問題が、次々と明るみに出て辞職する議員も多くいたとか。
 あの方も、こちらの方も昔からやっているから、この程度なら大丈夫であろう。
 などとした過信があったのか。
 
 露見し、叩かれて、しまったもっと上手くやっておけば良かった。
 その程度の反省なのかも知れない。
 政務活動費の運用規則などが極めて曖昧なものらしいから、議員になったなら貰えるものは何だってもらわなければ・・・。
 そのようなことかも。

 国家・国民のため、地域・地域住民のために真面目に懸命に議員活動をする人が、どの程度いるだろうか。
 議会議員になった途端、偉くなったと大きな勘違い。
 選挙費用も多額だったから、何が何でも次期のためにも政務活動費などで取り返しておきたい・・・。
 そのように安易に考える議員がいるのかも知れない。

 本県でも架空発注疑惑を認め、辞職した議員もいた。
 また、曖昧にしている議員もいる。
 
 “実ほど頭を垂れる稲穂かな”
 
 上に立つ者は、すべからくこれでなくてはならないと思っている。(咲・夫)

[追 記]~架空発注疑惑認める~
 神戸市議会自民党市議団の元市議、橋本健氏(37)が政務活動費(政活費)で印刷したとする市政報告が架空発注だったとされる疑惑で、橋本氏が同市議団の聞き取りに対し、疑惑を認める趣旨の説明をしていることが関係者への取材で分かった。
6日午後の市議会代表者会議で、同市議団が報告するとみられる。
 疑惑は週刊新潮の報道で浮上し、橋本氏が2010~14年度に政活費を充てた市政報告の製作費計約720万円分が架空発注だった疑いが持たれていた。橋本氏は記者会見で否定する一方、領収書に記載された神戸市の業者が「実際にはデザインを含めて業務をしておらず、橋本氏から請求書と領収書だけ発行してほしいと頼まれた」と反論。橋本氏は8月29日に辞職したが、疑惑は認めていなかった。
 今月4日には、別の神戸市の印刷業者に依頼して虚偽の領収書を発行させ、政活費約194万円を受け取った疑いも新たに発覚。市民団体は橋本氏や業者を詐欺容疑などで刑事告発する準備を進めている。
(出典:msnニュース 抜粋)

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マダニ感染症・・・クローズアップ現代

2017-08-31 22:38:00 | 報道・ニュース

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 昨夜のNHK総合の「クローズアップ現代」、思わず恐怖を誘う感染症がテーマだった。
 5、6年前だったか、定かではないが、西日本においてマダニ感染症で不幸にも亡くなられた方があったとの報道があった。
 その頃は、何のことであろう。
 ウイルスを持ったマダニがいるとのことだった。

 畑地を借りて懸命に農作業もしていたから、草刈などでカヤなどの雑草に触れることも多かった。
 いささか気持ちが悪いと思っていた。
 鎌を使って草刈、あるいは草取りなどやっていたから、マダニ報道の直後は不安になっていた。
 半袖を止めて長袖にしていた・・・手袋は勿論。
 
 ところが、マダニの件は直ぐに忘れて、夏場は半袖などで草刈りなどに対応。
 その内、マダニ感染症が全国的に広がっているなどの報道も流れるようになった。
 改めてマダニ感染症の怖さを知ることとなった。
 草むらに寝っ転がるなど・・・もってのほかである。
 
 そして、先月には驚くべき報道があった。
 今回の「クローズアップ現代」で取り上げられていた。
 つまり・・・。
 「猫にかまれた女性が『SFTS』(重症熱性血小板減少症候群)とよばれる感染症で死亡した」
 とのこと。

 野良猫に咬まれてマダニ感染症とは・・・。
 これはまさに恐怖そのものである。
 野生動物以外のペットの猫や犬にまでマダニが付いているらしい。
 何しろ、この感染症には有効なワクチンがないとか。
 そのことが、さらに怖さを増幅させている。

 野生動物を介して、都会地でもマダニが見られるようになっているらしい。
 これは人間社会の中に恐怖が迫ってきていることにほかならない。
 マダニ感染症にかからないよう、その対処法なども報告されていた。
 
 ちょっと、いい番組を見ることができた。(咲・夫)

[追 記]~マダニ感染症~
 先月厚労省は、猫にかまれた女性が「SFTS」(重症熱性血小板減少症候群)とよばれる感染症で死亡したと発表した。過去4年間に国内で50人以上が死亡し有効なワクチンもないSFTSを媒介しているのは「マダニ」。
 番組ではSNSを駆使して1000件を超える情報を収集。すると、これまで野生動物に付くと思われていたマダニが、全国でペットの犬や猫にも広がっている実態が明らかになった。視聴者と共に番組を作る“オープンジャーナリズム”第一弾。危険な感染症の実態と対策をお伝えする。
(出典:NHK公式HP 抜粋)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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擁護すべきことかな・・・

2017-06-28 22:19:45 | 報道・ニュース

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 昨日の産経ニュースから、自民党の細田博之総務会長が記者会見で、豊田真由子衆院議員の秘書に対する暴力と罵倒したことに関して、いろんな事情があると擁護したとの報道があった。
 豊田衆院議員に関するニュースは、先日またたくまに日本中を駆け巡っている。
 いかなる事情があったにせよ、あの録音の罵声の様子からどう見たって、擁護の余地は皆無と思われる。
 
 そのように思われる人が、大半のことと思えるけど・・・。
 細田派の代議士だから・・・と、単純に擁護はどうかと思う。
 
 会見の要旨から・・・。

 細田氏は、豊田氏による説明内容として「(秘書の運転する自動車が)高速道路をひとつ早く出た。怒ったら高速道路を逆に入り直した。『人の命を何だと思っているんだ』『高速道路を逆走したら人が死ぬじゃないか』と、やり取りが始まっている。(秘書が)『すいません』というから、『人が死んでもすいませんで済むのか』というやり取りだ」と述べた。

 との件、この話は妙な感じがする。
 秘書の運転する車が、高速道路をひとつ早く出た。
 怒ったら高速道路を逆に入り直した・・・とか。
 
 高速道路をひとつ行き過ぎたのなら、慌ててそのまま入って戻ろうと逆走したと、話が通ずるけど。
 ひとつ早く出たなら、逆走することは考えられない。
 
 豊田代議士の説明内容と云うのが、当方らにはよく分からない。
 そのように思った。
 一方、気が動転した秘書が、頭の中が真っ白となってあり得ない逆走をしたのであろうか。
 と、言うことは、これまでも罵倒するような言動、さらに手を出すような行為が再三あったのかも知れない。

 いずれにしても、自派閥の議員のミスがあったなら、派閥の領袖としての器量が問われることでもある。
 それを「いろんな事情があると擁護した」との報道には・・・ガッカリ。
 本県選出の派閥の領袖ながら、県民として擁護できない発言と思える。
 保守派の我が家でも・・・。(咲・夫)

[追 記]~いろんな事情あると擁護~
 自民党の細田博之総務会長は27日の記者会見で、細田派の豊田真由子衆院議員=埼玉4区=が秘書(退職)に対する「このハゲ」などの暴言と暴行の責任を取って自民党に離党届を提出した件について「本人が衝撃を受けて入院・加療中で、いろんな事情がある」とかばった。
 細田氏は、豊田氏による説明内容として「(秘書の運転する自動車が)高速道路をひとつ早く出た。怒ったら高速道路を逆に入り直した。『人の命を何だと思っているんだ』『高速道路を逆走したら人が死ぬじゃないか』と、やり取りが始まっている。(秘書が)『すいません』というから、『人が死んでもすいませんで済むのか』というやり取りだ」と述べた。
 そのうえで細田氏は「弁明、酌量の余地なく、いろいろいわれている。整理して説明すべきだ」と語り、当面は事態を静観する考えを示した。
 豊田氏を含め、平成24年の衆院選で初当選した自民党の衆院2回生は、不祥事が相次いでいることから「魔の2回生」と呼ばれている。細田氏は会見で「個別に起きた問題を十把一絡げに取り上げるのは良くない。個別に本人も反省すべきは反省するということだ」と指摘した。
(出典:産経新聞 公式HP 抜粋)

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二兎を追う者は一兎をも得ず・・・

2017-06-21 22:27:30 | 報道・ニュース

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 20日、小池東京都知事は記者会見において、

 「築地は守る、そして豊洲を生かすことを基本方針の第1とする。築地市場は、長年培ったブランド力、そして地域との調和を生かして、改めて活用することが大切な宝を生かす方法ではないか」

 との基本方針を発表したとのこと。

 市場を豊洲に移転した後に築地を再開発し、双方の利点を生かすとのことらしい。
 長引く豊洲移転問題に関して、差し迫ってきた都議選を視野に入れて小池東京都知事がいよいよその決断とも言うべき基本方針を発表したのであろう。

 あくまでも、基本方針であって詳しい内容については、これからのことである。
 築地と豊洲の両方について、市場の棲み分けをするとのこと。
 つまり、捨てがたい築地ブランドを何としても生かしたいらしい。

 市場関係者によると、一定の基本方針が出たことに安堵するも、いつになったら豊洲移転を行うのか、その点が発表されなかったことの不満は残っているらしい。
 いつまで待たされるのか。
 いつまで待ったらいいのか。
 
 今後は一刻も早い未措置の豊洲地下空間、有害物質を封じ込める措置がなされるべきであろう。
 
 それにしても、「築地は守る、豊洲は生かす」との方針。
 この2つのいいとこ取りをするとなると、当方ら凡人にはそんなに上手くいくものだろうか。
 どっちつかずのこととなって、中途半端な市場運営になるのではないだろうか。
 そのようなことを思いながら、記者会見の様子を眺めていた。
 
 老婆心ながら、「二兎を追う者は一兎をも得ず」にならなければいいけど。(咲・夫)

 参考資料:NHK公式HP他

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学校法人加計学園問題・・・何が悪いのか

2017-06-20 22:00:15 | 報道・ニュース

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 官僚主導で獣医学部の定数増を頑なに拒む文科省の官僚たち。
 その岩盤規制を破壊させようと、つまり官僚主導から政治主導の道を開くため、現政権が構築したのが「国家戦略特区」方式である。
 
 愛媛県も今治市も獣医師不足を解消するため、今治市と愛媛県が特区申請を行った。
 この「特区」に限って例外的に許可をするという方式である。
 そうは言っても、最終的に大学の定数を握る文科省がOKを出さないと獣医学部新設は不可能である。

 官僚主導で天下り先確保と天下りを続けることに奔走の文科省幹部たち、52年間も獣医学部の定数増を抑え込んできており、「特区」方式であろうと定数増にOKを出さないよう懸命に抵抗していたらしい。
 天下りによる役所と業界の癒着に奔走の文科省幹部たち、その筆頭だった前川喜平前文科省事務次官、首を挿げ替えられた腹いせの文書流出だったのであろう。
 
 政治主導に重きをおく現政権の内閣府が、抵抗する文部官僚に対して「官邸の最高位の意向」と強く指示したとしても何ら問題はない。
 
 現政権を転覆させようとする民進党をはじめとする野党連合、ちょっと待ってほしい。
 官僚主導から政治主導と公約を掲げていた民進党の前身の民主党政権、あれは一体何であったのだろうか。
 その民進党を支持していた朝日新聞、毎日新聞のメディア陣。
 さらに民進党をはじめとする野党連合諸氏。
 次の産経抄を心して読んでもらいたい。

 実に痛快な内容が描かれている。(咲・夫)

[追 記]~産経抄(6/17付)~
 自分たちの過去の言動は忘れ、高飛車に他者を非難する。そんな新聞や野党の二重基準には、つくづくうんざりする。学校法人加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、義家弘介文部科学副大臣が、文書を流した文科省職員を守秘義務違反で処分する可能性に触れたところ、袋だたきに遭った件である。
 ▼「政権は文書の存在を語る者の口を封じるような行いさえした。(中略)考え違いもはなはだしい」。16日付朝日新聞社説がこう批判すれば、同日付毎日新聞社説も息を合わせて糾弾する。「告発への威嚇ともとれる発言だ。政と官の関係のゆがみの表れだろう」。
 ▼民進党の蓮舫代表も「保護しないといけない者を処分の対象とする。安倍晋三内閣の姿は、絶対に許してはいけない」と息巻いていた。われこそは正義の味方とばかりにかさにかかっているが、ご都合主義が過ぎる。
 ▼平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりする事件があった。当時の民主党の菅直人内閣は海保が即日公開する予定だった衝突映像を隠蔽(いんぺい)したため、海上保安官だった一色正春氏が義憤にかられ、映像をインターネットに流した。
 ▼この時、朝日社説は「政府や国会の意思に反することであり、許されない」、毎日社説は「国家公務員が政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた『倒閣運動』でもある」と決め付けた。菅内閣の仙谷由人官房長官は「由々しき事件だ。徹底的に調べないといけない」と強調していた。
 ▼菅内閣の「ご意向」に反する公務員はけしからんと説いた新聞が、今では文書を漏らした職員を英雄扱いして持ち上げている。民進党ともども前非を悔いて、一色氏に謝罪して出直したらどうか。
(出典:6/17付 産経抄抜粋)

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高層ビル火災の恐怖

2017-06-15 21:18:30 | 報道・ニュース

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 昨日のニュース報道、「英国のタワーマンション」火災の生々しい映像に目を奪われた。
 建物全体が火柱になっており、映画「タワーリング・インフェルノ」を彷彿させられたが、あちらは映画の世界。
 こちらは、現実に起きている大火災。
 最初見た瞬間、何がどうなっているのか。
 テロが横行しているロンドン。 
 今度は大規模テロなのか、と思ってしまった。

 この建物は、1974年建設とかなり年数が経っているらしい。
 未明に起きた火災だから、多くの住民が取り残されたのではないだろうか。
 居住者は数百人とか。
 死傷者も増えるとのこと、痛ましいことである。

 ところで、ビル全体が炎に包まれるなど、まるで木造の建物が燃えるような感覚だった。
 あのように燃え上がるものだろうか、何かしら、燃えやすい建材が使用されていたのだろうか。
 
 一方、以前からこの建物の危険性について、地域住民らが指摘していたらしい。
 火災が起きたら大変なことになるとも。

 ところで、専門家によると日本ではあのような火災は起こらないとか。
 燃えやすい建材は不使用とのこと。
 でも、大丈夫だろうか。
 
 様々な災害やテロなどの怖いニュースが、瞬時に世界を駆け巡るこの時代。
 先日の東名高速道の交通事故、乗用車が空中を飛んで来る映像にも驚いた。
 その事故では、乗用車の運転手には不幸な事であったが、バスの乗客、乗務員に死者が出なかったことが不幸中の幸いである。
 
 ドライブレコーダーというものが、普及したおかげで思いもよらない交通事故の様子が記録されている。
 今回のバスの映像は、刻々と本社に転送されていたらしい。
 技術革新には驚きである。 
 防犯カメラ映像も鮮明な機材に次々と置き換えられるといいけど。

 国会では「テロ等準備罪」新設法案採決へ大詰めとか。
 民進党をはじめ、野党は反対のための反対を繰り返し、廃案を目指しているとか。
 暴力革命を捨てきらない党には頭の痛い法案なのか。
 
 一刻も早く、この法案が成立することが望ましいと思っている。
 夜を徹した参議院本会議において15日(木)朝、自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で、当該法案は可決成立したとの報道があった。(咲・夫)


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またしても、高齢運転者の事故

2017-05-03 21:36:45 | 報道・ニュース
 
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 昨日、大分中村病院(大分市大手町)玄関横の医療機器搬入口から待合室に向かって、70代の高齢女性が運転する軽自動車が突っ込む人身事故が起きたとの報道。
 またしても、高齢運転者による自動車事故。
 
 医療機器搬入口付近の障害者が乗り降りする停車スペースに車を駐車しようとして、運転操作を誤ってそのまま勢いよく建物に突っ込んだとのこと。
 そのニュースが昨日の昼間流れており、どうしてそうなるのか、当方らには考えられない事故である。
 
 車を駐車しようとして、アクセルからブレーキを踏みこむ際に誤ってアクセルをそのまま強く踏んだのであろうか。
 どうして、そのようなことになるのか。

 咄嗟の場合のアクセル操作とブレーキ操作に不安な運転未熟の高齢者なら、次のような方法で駐車すればいいと思うけどね。

 駐車場から出やすいようにバック駐車をする場合。
 オートマ車であろうから、チェンジをバックに入れれば車はゆっくりと動くのでブレーキペタル操作のみで駐車する方法でもいいだろう。
 
 前進で駐車する場合も、ブレーキペタルの操作のみで車はゆっくりと進む。
 駐車場の前で、一旦ブレーキをかけてあとはその操作のみでゆっくりと駐車する方法でもいいと思うけど・・・。
 すこしでも運転に自信がなくなれば、運転しないに限る。
 もっとも、そのように思って運転免許を返納する人はほとんどいないであろう。
 
 ここのところ、高齢運転者の運転操作ミスによる自動車事故が余りにも多すぎる。
 ちなみに高齢運転者による自動車事故について見ると、昨年は3月に高崎市(群馬)、7月大牟田市(福岡)、10月横浜市(神奈川)、11月立川市(東京)。
 今年は、2月さいたま市(埼玉)、4月入間市(埼玉)などで起きていた。
 それぞれ、70代から80代の高齢者による考えられないような事故。
 アクセルとブレーキの踏み間違いなどによるもので、負傷者のほか昨年の7月を除く5件のすべてに死亡者が出ている。

 昨夕、80代男性の運転する車が、道路を横断中の子供2人を撥ねる事故もあったらしい。

 まさに高齢運転者対策は、国の喫緊の課題となっている。
 自動ブレーキシステム搭載車の普及が急がれるが、そのシステムを過信することもいいことではない。
 安全運転を心掛けたいものである。(夫)

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