咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

映画「ザ・ラスト・ウォーリアー」(2016)・・・鮮烈

2017-10-17 22:48:00 | レビュー

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 FAXmovieにて、テレビ初放映と前宣伝のあった映画「ザ・ラスト・ウォーリアー」(2016)。
 これまで見たこともないような異様な雰囲気の映画だった。
 製作はニュージーランドとイギリスの合作とのこと。
 出演する俳優陣もあまり見たこともない役者さんばかり、手持ちのカメラワークでドキュメンタリー風であり、リアリティーたっぷりである。
 とにかく、度肝を抜かれる鮮烈な映画だった。

 それでも、今一度見てみたいとの思いに駆られるから何とも不思議な映画。
 
 古代のニュージーランドが舞台の物語。
 マオリ族は裏切によって敵対する部族に夜襲を掛けられ、族長以下が全滅する。
 からくも生き残った族長の息子ホンギ(ジェームズ・ロールストーン)が、宿敵ウィレパ(テ・コヘ・トゥヘカ)たちの部族を相手に復讐を誓った。
 
 部族が恐れをなす「死の谷」に向かって進み、人を喰らうという人々に怖れられた伝説の戦士(ローレンス・マコアレ)に会って戦う術を教わることとした。
 そして、共にウィレパと戦うよう諭す。
 
 ところが、見るからに恐ろしい大男の戦士。
 ホンギと相対した際に気に入らねば、首を撥ねて食らってしまおうとしていた。
 すると、ホンギの話すことに共鳴したのか、気に入ったらしい。
 戦うための術や戦士としての気概などを伝授。
 
 伝説の戦士とホンギは、ついにウィレパたちの前に立ちはだかり、戦いの幕が開いた。
 この時の戦いの武器は、これまで見たこともないようなものばかりである。
 何しろ、古代ニュージーランドの部族間の紛争であり異様な武器ばかりだった。

 次に何が起きるのか、残酷なシーン、残虐なシーンも垣間見られる。
 また、役者さんたちが、素足で草原、森林、山岳地帯などを駆け回る。
 足元は大丈夫なのか・・・。
 画面には映らない保護具でも付けているのだろうか。
 
 などと、さまざまなことを思いながら観ていた。
 初体験の鮮烈な映画だった。(夫)


(出典:映画com 抜粋)

[追 記]~解説~
 太古のニュージーランドを舞台に、先住民族の戦士たちが繰り広げる死闘を描いたバトルアクション。はるか昔のニュージーランド。マオリ族は敵対部族の襲撃を受けて壊滅し、族長の息子ホンギだけが生き残った。復讐を誓った彼は宿敵ウィレパたちを追い、一族が恐れ続けてきた「死の土地」へと足を踏み入れる。そこで出会った驚異的な戦闘力を持つ伝説の戦士と手を組んだホンギは、ウィレパたちとの戦いに臨むが・・・。
 主演を務める若手俳優ジェームズ・ロールストンをはじめ、キャストたちが過酷なトレーニングを経てスピード感あふれるリアルなアクションに挑んだ。
 監督は「ファイナル・ソルジャー」の脚本を手がけたトア・フレイザー。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。
(出典:映画com 抜粋)

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戦国武将物へ・・・「おんな城主 直虎」

2017-10-04 22:48:45 | レビュー

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 毎週見ているNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」。
 第39回「虎松の野望」から、後に徳川四天王と評される井伊直政(菅田将暉)こと、虎松が本格的に登場。
 これにより、メロドラマ化していた同ドラマも、戦国武将物へ軌道修正してきた。
 この時代の物語は、やはりこうでなくてはつまらない。
 
 直虎、今ではおとわ(柴咲コウ)に戻っている元・井伊家城主。
 この頃はすっかり庶民感覚になり、井伊家再興などどこ吹く風に描かれている。
 歴史的な資料が少ない。
 このドラマがスタートする前に“井伊直虎”の存在すら危ぶまれる資料が見つかったとか、何とかだった。
 
 そのために女性脚本家が、メロドラマ風な感覚に書き込んでいるのかも・・・。
 架空の人物・龍雲丸(柳楽優弥)を登場させ、物語を面白くしてきたが、最後はおとわ(柴咲コウ)との恋愛ものになりそうだった。
 女性受け用に書き込まれたのかも・・・。
 これには、参った、まいった。

 一方、虎松が松下性で再登場し、成長した漢に描かれており楽しめそうである。
 井伊谷の土地柄の素晴らしさを視察して以降、井伊家再興の夢を果たそうと懸命に動くさまが描かれている。
 家康に謁見し万千代の名前と、再び井伊の性を名乗ることを許される。

 ところが、松下家の問題もあって、万千代の家来・小野万福(井之脇海)と共に“草履番”を命じられる。
 屈辱的な下積みから、徳川四天王の1人に上り詰める井伊万千代改め井伊直政がどのように描かれるものか。
 
 ところで、井伊家再興はもはや眼中にないおとわ(直虎)は、次回作で万千代に井伊家再興を諦めるよう説得するらしい。
 近藤康用(橋本じゅん)の謀略により、牢獄に閉じ込められたあの時の屈辱をすっかり忘れたものか・・・。
 
 それ以降の描き方に納得できかねていた。
 残すところ2ヶ月余り。
 井伊直政が表舞台で活躍する姿を中心に展開するのであろう。
 “おとわ”が直虎に戻って、直政を支えるのか。
 直虎の今後はどのような振舞をするよう描かれるのか。
 
 龍雲丸と暮らすように描くのか。
 脚本家の手の内にある・・・。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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連続テレビ小説「わろてんか」スタート

2017-10-03 22:54:54 | レビュー

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 初回視聴率20.8%で好発進とか。 

 2日(月)、NHK大阪放送局制作の朝ドラこと連続テレビ小説「わろてんか」がはじまった。
 朝から笑いの絶えないドラマになるらしい。
 笑いが好きで、笑いは人生の起爆剤、その笑いを生涯の仕事に選ぶ主人公・藤岡てん(新井美羽・葵わかな)と将来の伴侶・北村藤吉(松坂桃李)の物語。
 
 京都の老舗薬問屋の長女・藤岡てん(新井美羽)は、根っからの笑い上戸だったらしい。
 大事な商談のためのホームパーティで、てんが笑い転げることで商談がぶち壊しとなった。
 厳格な父・儀兵衛(遠藤憲一)から、“笑い禁止”が言い渡され、お仕置で蔵に入れられてしまった。
 
 ドラマの冒頭、年に1度の祭りの日てんと丁稚の風太(鈴木福)は、寄席が見たくて急いでいた。
 木戸銭も払わず客席に忍び込み、これがてんやわんやの大騒動に・・・。
 この時、てんは笑いの素晴らしさに感動し、その強烈な印象を心の片隅に抱き続ける。
 
 人気の子役・新井美羽ちゃんと鈴木福くんが登場。
 これは、視聴率アップにつながるであろう。
 「おんな城主 直虎」の少女時代を演じた新井美羽ちゃん、そのうち小野政次を演じた高橋一生さんも登場するらしい。

 朝から吉本新喜劇を見るような場面もあった。
 『強面の遠藤憲一さん演じる儀兵衛が、問屋仲間の人々と街中で挨拶を交わした後、突然大きなくしゃみをすると、周りの人たちがコロコロと転んでしまった』
 
 これからも、注意深く見守ると吉本新喜劇の舞台を彷彿するシーンが、各所に挿入されるであろう。
 “わろてんか”・・・まさに、それであろう。

 笑いの都、大阪発の楽しいドラマ。
 半年間、楽しみに見続けるであろう。(咲・夫)



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ひよっこ・・・最終週

2017-09-27 21:48:48 | レビュー

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 すずふり亭の裏庭でお茶会をしていたあかね荘の面々。
 その時、売れない漫画家・坪内祐二(浅香航大)と新田啓輔(岡山天音)が、かしましい女性軍に漫画の内容について相談。
 ついに谷田部みね子(有村架純)も折れたことで、出版社に駆け込み出版へと・・・。
 その後は、売れっ子漫画家になったらしい。
 めでたし、めでたし。
 
 また、女優の川本世津子(菅野美穂)も、女優業への道に改めて戻る決心をする。
 みね子(有村架純)をはじめ、やさしく楽しいあかね荘の住人達に感謝、感謝。
 世津子(菅野美穂)の心の傷も癒えて、再出発に目途が立って・・・。
 めでたし、めでたし。

 そのような時、裏通りから初登場の男性が現れた。
 初めて上京して、エレベーター内に長時間閉じ込められて恋が芽生えた久坂早苗(シシドカフカ)の昔の話。
 永遠の25歳の謎も語られていた。

 そのエレベーターの男性が突然現れたから、すずふり亭の裏庭が騒然となった。
 運命のいたずらか、奇跡のエレベーター停止と初恋。
 その人・龍二(古市コータロー)が早苗を迎えに来た。
 ドラムの修行でニューヨークに出向いてから、15、6年が経っていたらしい。
 
 ロックバンドのTHE COLLECTORSの古市コータローさんが、運命の人として登場した瞬間、ネット上では騒然となったらしい。
 ロックなどの音楽関係に疎い当方らには、この人誰だろう、見たこともない人。
 その程度であったから、昼前のネットを見て余りの反響に驚いた。
 なるほど、なるほど。
 早苗(シシドカフカ)も・・・。
 めでたし、めでたし。

 一昨日は、料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)と永井愛子(和久井映見)、さらに角谷光男(泉澤祐希)と安部米子(伊藤沙莉)たちも、それぞれめでたい話となった。
 それぞれがハッピーエンドを迎えている最終週の“ひよっこ”。

 ところで、我が家でも応援している朝倉高子役の佐藤仁美さん、いえいえ角谷高子だった。
 その高子も登場するらしい最終週。

 果たして、最終回はどのような形になるものか。
 ちょっと、楽しみにしている。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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朝ドラも「ひよっこ」から「わろてんか」へ・・・

2017-09-20 21:00:00 | レビュー

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 団塊の世代にとっては、とても懐かしい昭和30年代終わりから40年代初め頃が時代背景の「ひよっこ」。
 青春時代を目前にしながら、受験戦争と大学進学へと懸命に過ごしていたことが思い起こされた。
 あの時代から、やり直しがきくものであれば、やり直しをすることも一計とも思いつつ同ドラマを見続けてきた。
 
 主人公の谷田部みね子(有村架純)たちは、当方らの2つ、3つ上のお姉さんたちでもある。
 昭和の色合いがとても気持ちよく、こちらに伝わってきたドラマだった。
 前半部分の集団就職と電化製品組み立て工場勤務の頃が、良くも悪くも昭和の息吹がくみ取れるものでもあった。

 ところが、昨今は「あかね荘とすずふり亭」という小さな世界を舞台にこぢんまりと描かれており、ちょっと時代感覚が分からなくなっている。
 ただ、登場人物の情愛深い人間関係が、それぞれ描かれることから古き良き昭和の時代を感ずることはできる。 
 いずれにしても、コミカルな部分も取り入れながら、年度当初からスタートしてきたこのドラマも残すところ、10話となってきた。

 みね子(有村架純)を取り巻く人たちの見えざる過去もそれぞれ描かれており、物語も終盤に差し掛かっていることが伺える。
 ただ、そこまで一人一人を描く必要はないような気もするけど・・・。

 月替わりの10月2日からは、新たな朝ドラ「わろてんか」がスタートするとか。
 大阪を舞台にした“笑い”を追い求める主人公・藤岡てん(葵わかな)と北村藤吉(松坂桃李)たちを基軸の物語らしい。
 京都と大阪の老舗生まれの二人が同じ思いを描きながら、“笑い”を商売にする生き方を模索し成功する話のようである。

 大阪の笑いとは、関西人の生き方そのものでもあろう。
 『大阪の“魔法の言葉”=「わろてんか」をタイトル』にしたとのこと。
 日本列島に朝から抱腹絶倒の笑いが広がる物語かも・・・。 
 明治から大正、昭和が描かれる。

 なるほど、2週間後を楽しみにしている。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋 「わろてんか」)

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映画「タイム・トゥ・ラン」(2015)・・・

2017-09-14 22:20:44 | レビュー

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 クライムアクション映画であるが、意外にも面白かった。
 主演はジェフリー・ディーン・モーガン、この役者さん顔と名前が合わなかった。
 顔は何度も見たことのある役者さん。
 お気に入りのロバート・デ・ニーロ、それにプロレスラーのデイヴ・バウティスタ、美人女性格闘家として人気のジーナ・カラーノたちが、脇を固めている。
 
 映画の方は、いたって単純明快な物語。
 エンディングの寸前、どんでん返しもあって・・・痛快な気分となること請け合い。
 
 ヴォーン(ジェフリー・ディーン・モーガン)は、娘がガンで入院しているが、手術を受けさせるためのお金がない。
 ヴォーンの職業はカジノのディーラー。
 カジノを仕切っている裏社会のオーナーのポープ(ロバート・デ・ニーロ)に借金を申し込むが断られる。
 挙句の果て解雇されてしまった。
 ポープとヴォーンの間には確執があったらしい。

 解雇されたヴォーンは、用心棒コックス(デイヴ・バウティスタ)から誘われていたカジノ襲撃を手伝うこととした。
 これまで勤めてカジノの金庫へ入る暗証番号を知っているため、コックスから誘われていたのである。
 コックスの仲間2人を加え、ヴォーンら4人で襲撃計画を練って実行に移した。
 ところが、ポープの組織と銃撃戦となりそのうちの1人が裏切ったことで、ヴォーンら3人はバスジャック決行に活路を求めた。
 
 マフィアとの銃撃で仲間の1人は、瀕死の重傷で車中で横たわっている。
 また、人質の中には、妊婦と子供もいる。
 
 一方、バスジャックに遭遇した巡査のクリス(ジーナ・カラーノ)が追跡を開始して、SWATも出動する。
 
 警察とマフィアに追われるバスジャック犯のヴォーンやコックスたち、果たしていかなる結末が待っているのか。
 93分があっという間に終わってしまった。
 エンディングが痛快。(夫)

[追記1]~解説~
 娘の治療費を工面するためカジノを襲撃した男が仲間の裏切りで窮地に立たされ、マフィア、SWATと壮絶な攻防を繰り広げるクライムアクション。たやすいはずの強盗計画が一転してバスジャック、大規模な追走劇へと発展していくさまを描く。監督は、『ザ・トーナメント』などのスコット・マン。キャストには『ポゼッション』などのジェフリー・ディーン・モーガン、名優ロバート・デ・ニーロ、プロレスラーのデイヴ・バウティスタ、女性格闘家ジーナ・カラーノらが集結する。
[追記2]~あらすじ~
 カジノディーラーのヴォーン(ジェフリー・ディーン・モーガン)は娘の治療費を何とかするため、裏社会を支配するオーナーのポープ(ロバート・デ・ニーロ)に借金を申し込むが断られる。口論の末クビになったヴォーンは、同僚の用心棒コックス(デイヴ・バウティスタ)に誘われ、元の職場であるカジノを襲撃する計画に加担することに。
 しかし、仲間の裏切りで窮地に立たされた彼らは通りかかったバスをジャックし、ポープ一味とSWATから追われ……。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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輝いていた富さん・・・ひよっこ

2017-09-06 22:18:00 | レビュー

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 NHKの朝ドラ「ひよっこ」、残すところ3週間余り。
 最終話の撮影も終了したとの報道もあった。
 毎回楽しく見ている同ドラマ。
 ここのところ、すずふり亭裏のアパート“あかね荘”の大家・立花富(白石加代子)がクローズアップされている。
 明治生まれの富さん。
 赤坂一の売れっ子芸者だったことが自慢。
 地方の名産物から、美味しいものは何でもござれの設定。

 先週末の放送分。
 富が電気を消した暗がりで、意気消沈の様子だった。
 赤坂で売れっ子の芸者だったころ、相思相愛の恋人がいたこと。
 その恋人とは、添い遂げることができなかったが、最も愛した人だった。
 
 そして、今になって胸騒ぎが・・・。
 どうやら、恋人が亡くなったらしい。
 鈴子(宮本信子)が知らせに来た。
 
 今週の話では、密かにお別れに行くとの富。
 それを心配する鈴子が同行。
 その後、昔の恋人との別れを済ませたことで、気分もスッキリの富さんだった。
 
 あかね荘の共同炊事場に現れた富の格好、芸者だったことから和服姿だったが、爽やかな半袖のワンピース姿だった。
 アパートの皆が驚嘆しながらも大歓迎。

 そのひよっこが終了直後の「あさイチ」にそのワンピースのまま、ドラマから抜け出して来た富役の白石加代子さんが出演。
 これには、さすがにびっくり。
 家内も思わず、目を見張っていた。
 
 元芸者をイメージする髪型、ちょっと沖縄風にも見えるけど。
 真っ赤な口紅。
 きらりと光る切れ長の眼。
 妖艶の元芸者・富さん。
 個性派の女優・白石加代子さんのハマり役となりそうである。
 ところで、管理人室はとても狭い雰囲気。
 いつもその場所に陣取っているが、寝室とか、富さんの部屋はあるのだろうか・・・。(笑)
 
 ひよっこも終盤に入っており、みね子を取り巻く人々の生きざまが、それぞれ描かれている。
 そして、みね子は今後どうなるのか。
 誰かさんと一緒になるのか。
 誰かさんとは・・・。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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よく分からなかった・・・直虎

2017-08-29 21:05:50 | レビュー

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 27日(日)に放送された「おんな城主 直虎」。
 第34回「隠し港の龍雲丸」では、前回の終盤で政次(高橋一生)を一突きで殺めた直虎(柴咲コウ)が葛藤の日々を送っていた。
 戦国時代という過酷な時代背景。
 生き死にが目前にあったことから、何が何でも生き残りをかけることに全神経を集中させ、油断も隙もない毎日が続いている。
 
 現代のような平和一辺倒の生活を送っている者には、決して理解することができない日々だったと思う。
 過酷な時代であるから、例え女であったとしても一たび城主にでもなったのなら、男を凌ぐ生き方が必定であり、気丈な女だったと思う。
 生き残りをかけるとは、家臣団と生死を共にする強い絆の堅持、さらに民の安永を約束することであろう。
 
 しかるに第34回「隠し港の龍雲丸」で描かれた直虎は、政次を自らの手にかけたことすら飛んでしまった放心状態に描かれていた。
 さらに政次の亡霊を追い求めるような描き方、これからの生き方が白紙状態のような描き方に終始していた。
 
 政次を不忠の家臣として、城主自らが手にかけるように見せる直虎の気丈な姿が前回で描かれていた。
 ところが、今回は一転、心の支えを失って路頭に迷うかのような精神構造に焦点が当たっていた。

 今回ばかりは見ていてよく理解できないシーンが多すぎた。
 生死を掛けた過酷な戦国時代、ちょっと現代風なメンタルの弱い方向付けが本当にいいものか・・・。
  
 今こそ、井伊家を再興するために知力、智謀を張り巡らせるべきであるが、所詮女はおんなのような描き方に合点がいかなかった。
 
 中盤以降の展開では、龍雲丸(柳楽優弥)やその仲間が、徳川軍による気賀・堀川城奪還のためのあおりを食らって、次々と殺害された。
 龍雲丸は瀕死の状態にあったらしい・・・。
 気賀の民が犠牲になるあたりが、間単に描かれており、もう少し濃密に描いてほしかった・・・この点もよく分からない部分。

 いずれにしても、この回はストレスの溜まりやすいものだった。
 3日(日)放送分では、龍雲丸の最期が描かれるのか
 架空の人物なら、好き勝手に描くことができる。

 次回は気丈な直虎に戻っているといいけど。(夫)



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驚きの演出・・・「おんな城主 直虎」

2017-08-22 22:28:28 | レビュー

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 低空飛行の視聴率のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」。
 起死回生の演出を試みたのか、インパクトを与えるための演出だったのか。
 いずれにしても、“ほっ、ほー、やったね”
 思わず唸らされた小野政次(高橋一生)の最期。
 
 20日(日)、第33回「嫌われ政次の一生」の話。
 井伊直虎(柴咲コウ)と小野政次の2人は、味方を欺くことで今川氏真(尾上松也)から井伊家取り潰しを逃れようと策を巡らせていた。
 つまり、直虎と政次は表では犬猿の仲も裏では通じて、井伊家を守り抜こうとする方向にあったとの筋書きで物語が進められている。
 
 直虎と政次は、井伊家が徳川家康(阿部サダヲ)の家臣団に加わる道が生き延びるすべと考えるようになっていた。
 氏真の手前、今川領となった井伊谷を政次が預かる形で城主となって治め、直虎一族は井伊の隠里に身を潜めていた。
 その中で、直虎は家康の配下に入る証として、井伊谷の城を開城する旨取り付けていた。
 
 井伊谷の城の受け取りに赴いた酒井忠次(みのすけ)と井伊谷三人衆たち。
 三人衆の一人・近藤康用(橋本じゅん)は、この機に乗じて井伊谷を我が物にしたいとの野心から、直虎と政次を罠に賭ける。
 
 その濡れ衣を晴らすことができないと悟った政次が、自らの命と引き換えに直虎一族を守ろうとする。
 夜陰に乗じて康用暗殺を企て館に潜入し襲撃。
 浅手を負った康用らが政次を捉え、磔の刑に処すサマが描かれていた。
 
 引導を渡すとの南渓和尚(小林薫)らとともに尼小僧の直虎も刑場に同行。 
 そこで、直虎が思いもよらない行動に出る。
 大河ドラマ史上初とも思われる行動に南渓和尚らは勿論、すべてを仕切っていた康用らの度肝を抜く直虎の仕様だった。
 康用の家来の槍を取り、政次に対峙したのも束の間、一気に胸板を貫いた。 
 盟友ともいえる家老の政次と直虎の心情が、交錯した瞬間だった。

 どこまでが真実で、どこからが虚なのか。
 虚実を取り混ぜた策士の最期。
 その終焉を見事に演じた高橋一生さん、感無量だったことであろう。
 役者としても大きく飛躍できる役柄だったと思われる。
 
 ところで、史実の小野政次とは、どのような人物だったのか。
 このドラマでは本人のみが処刑されたが、史実では二人の子も処刑されたらしい。

 いずれにしても、インパクトのある政次の最期を描いた「おんな城主 直虎」、今後の展開がどのように描かれるのか・・・。
 ちょっと楽しみになって来た。
 第38回の後段で成長した虎松・後の井伊直政(菅田将暉)が・・・登場するとか。
 
 期待しながら見ていきたい。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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NHKBS映画「ジャッキー・チェン」シリーズ・・・

2017-08-16 22:05:00 | レビュー

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 どうしたことか、ここのところ不安定な天候が続いている。
 湿度も高く、梅雨時に逆戻りのような日々である。
  
 15日(火)、NHKBSで若き日のジャッキー・チェン主演作が放送されていた。
 「ポリス・ストーリー2 九龍の眼」
 前作で麻薬王を逮捕するため、大活躍をしたチェン刑事(ジャッキー・チェン)だったが、余りに過激な行動から交通係に配属された。
 ところが、その麻薬王が余命3ヶ月との診断で釈放。
 その手下たちが、チェン刑事の恋人・メイ(マギー・チャン)に嫌がらせを働く。
 メイを助けるためチェン刑事と麻薬王の手下たちとの公園における大格闘シーン。
 ジャッキー・チェンの目を見張るアクション。

 その後、恋人・メイとデパートにいると爆弾を仕掛けたとの犯行声明。
 それは爆弾魔一味からのものだった。
 署長(ラム・コーホン)と上司のチョウ警部(トン・ピョウ)は、交通係から捜査係にチェン刑事を配置換えし、特殊班を駆使して捜査させるよう方針転換をはかった。
 
 物語の大部分が、爆弾魔一味との戦いとして描かれる。
 前作を引き継いだ続編と思っていたら、中途から話は大きく変わってきた。
 
 最後の花火工場における大乱闘シーン。
 「アパ、アパ、アパ・・・」が耳についてしまった。
 若い頃のジャッキー・チェン、キレキレのアクションが素敵な映画。
 
 本日は、「ポリス・ストーリー3」にミシェル・ヨーが出演し華麗なアクションを披露。
 必見の映画。
 もっとも、「ポリス・ストーリー」シリーズは、これまで何度も見ているけど。
 
 先般、見た映画「メカニック:ワールドミッション」で、ミシェル・ヨーが出演していた。
 懐かしく思いながら見入っていた。(笑)
 
 金曜日まで午後1時からはじまるNHKBS映画で、若き日のジャッキー・チェンのアクションが堪能できる。
 さらにコメディーシーンも多彩だからお気に入りである。
 ちなみに、メイキングシーンが毎回ちょこっと付いているが、これを見ると如何に壮絶なアクションシーンの連続なのかよく分かる。
 いつもながら、人間業とは思えない。
 感心しながら見入っている。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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ノルウェー映画「ラストキング」(2016)・・・

2017-08-10 22:03:50 | レビュー

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 先日、FOXmovieで放送されたノルウェー映画「ラストキング~王家の血を守りし勇者たち~」、意外にも面白く最後まで見てしまった。
 テレビ初放送だったとか。
 13世紀、いまから800年以上も前にあった史実を壮大なスケールで映画化された作品とか。
 
 国王となるべき2歳の王子を反体制派から、守り抜いた2人の戦士の物語。
 雪原の壮絶な追跡。
 雪原から雪山へ、雪山から雪原へ。
 広大な雪原と遥かなる山並み。
 
 見るものを圧倒するスキーのシーン。
 スキーを操り、弓矢を放つ戦士。
 スキーと剣を扱うアクションの数々。

 反体制派によって国王が暗殺。
 国王は死の間際、城外で密かに幼き王子が育てられていると臣下に告げた。
 その王子を次期国王にすること。
 成長するまで守り通すよう厳命を下すが、反体制派がその王子を抹殺すべく動き出す。

 国王がもっとも信頼する臣下、その臣下の弟が反体制派の首謀者だった。
 その弟が臣下の兄を捉えて投獄した。

 一方、国王の命を受けて城外で王子を密かに守っていた戦士・ビルケバイネルの「シェルヴァルド」と「トシュテン」。
 裏切者の戦士と反体制派が、王子抹殺のため次々と襲って来る。

 追うものと追われるもの。
 雪山から大雪原へ。
 王子を守っていた戦士や民兵も次々と倒れ、2人の戦士が王子を連れて雪原を逃亡。
 ソリには若い戦士と妃が乗り込み、王子とは別の道を逃げていた。

 反体制派も討ち取られながら、執拗に王子を追跡。
 最後まで王子を守り通した2人の戦士。
 1人は、追手の大将と相打ちとなって果てるが、妻と幼子の仇を討つことができた。 
 追手のすべてを撃退した後、生き残った3人と王子は城へ向かった。

 その後、幼い王子は13歳で王位につき、以後46年間もノルウェー王として歴史に名を残したとのこと。
 出演陣は全く名前も顔も分からないが、最後まで楽しむことができる作品だった。
 何といっても、スキーを駆って滑走する2人の戦士。
 見ごたえタップリ。
 
 スキーヤーにとっては、必見の作品と思われる。
 ナイス。(夫)

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時代劇「伝七捕物帳2」・・・

2017-08-09 22:23:00 | レビュー

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 「ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨイ~めでてぇな

 中村梅雀さんが演ずる“伝七”、第2シリーズとなって得意の締めの言葉も決まっている。
 4日(金)、藤原紀香さんがシーズン2の第1話で、花を添えていた。
 珍しく汚れ役であったが、凛とした佇まいで画面も引き締まっている。
 さすがだね。
 我が家は、彼女のファンだから・・・。(笑)
 
 黒門町の伝七。
 義理と人情にも厚い親分。
 恋女房のお俊(田中美佐子)が、事件に赴く伝七の後背から放つ“切り火”も鮮やかになっている。
 正式の“切り火”の仕方は、火打石と火打石を用いないとか。
 左手に火打ち鎌、右手(利き手)に火打石を持って行うらしい。
 火おこしは、真逆に持つとのこと。 
 
 「北町奉行・遠山左衛門尉から特別に紫房の十手を授かる奉行直属の岡っ引き・黒門町の伝七」との設定。
 江戸の町で起きる難事件を人情味豊かに解決する伝七親分と下っ引きたち。
 「がってんの勘太(徳重聡)」と「かんざしの文治(上遠野太洸)」の名コンビも活躍。

 伝七の使う江戸弁、気風のいい台詞回し。
 さすが、中村梅雀さん
 プロだね、超ベテランの役者魂が伝わってくる。
 所作、台詞回し、本格的な時代劇である。
 
 紫房の十手捌きが益々磨きも掛かっており、それを見るのも楽しくなる。
 何でも最終話とその前の7、8話の殺陣が凄いらしい。
 これは、最終話まで見逃すことができない。
 
 伝七とお俊夫妻と下っ引きの4人、懐の深い親分を中心に一つになっている。
 事件解決への親分の采配、それを受けて即座に行動を起こす下っ引きの勘太と文治。
 最後は、伝七親分の紫房の十手が悪を断つ・・・。

 ユニオン映画とNHKがタイアップしたこの時代劇。
 金曜夜が面白い。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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視聴率10.6%・・・直虎

2017-08-08 22:53:30 | レビュー

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 6日(日)放送された「おんな城主 直虎」。
 その視聴率は・・・10.6%だったとか。
 昨年の「真田丸」の好調さからすると、低空飛行が続いているらしい。
 
 直虎を演ずる柴咲コウさんが、余りにもキャンキャン喚くような台詞回しが多いからだろうか。
 その点は、ちょっと幻滅するものの、すっかり慣れてしまった。
 
 徐々に物語も深まり、面白くなってきている。
 今川家によって翻弄される井伊家、何度も取り潰しの危機を乗り越え生き残っている。
 先日の放送分では、第28回「死の帳面」の回で寿佳尼(浅丘ルリ子)が綴り、遺言として残した「死の帳面」が実行に移されるという内容だった。

 直虎はいずれ主家である今川を裏切る。
 今のうちに井伊家を取り潰してしまえとの遺言、これを実行に移しはじめた今川氏真(尾上松也)の鬼気迫る演技も光る。

 氏真は無理難題を押し付けて、徳政令を実行させることで井伊谷から直虎一族を追放し、この地を今川家直轄地に改めた。
 井伊家の血を途絶えさせるため、将来井伊家当主となる虎松の首を差し出せとの命令。

 6日(日)放送分は、第31回「虎松の首」というタイトル。
 虎松を演ずる寺田心くん、いつもながら感心する子役の一人。
 ちょっと、おませな子役くん。
 小さいながらも、素敵な演技を見せてくれる。
 
 我が家ではすっかり虜になっている。
 その寺田心くんの出番が多い第31回だった。
 難しい台詞を難なくクリア、これには思わず拍手もの・・・。
 
 川名の隠し里に身をひそめる直虎一族。
 その直虎(柴咲コウ)は、いずれ虎松(寺田心)の命が狙われるものと思っていた。
 そこで、南渓和尚(小林薫)とも既に相談し、虎松を三河の寺に逃すことを図っていた。

 虎松を逃す算段の際、従者となる僧侶・傑山(市原隼人)が、虎松に戦の怖さを身をもって諭すシーン。
 余りの恐怖に思わず失禁する虎松も描かれる。 
 後の徳川四天王と呼ばれ、赤備えの軍団を率いる井伊直政の幼少期である。

 寺田心くんの出番もこれで終わりなのか・・・。
 次回以降で登場する際は、井伊直政の頃かも知れない。
 
 このドラマはここまでのところ、井伊家が徳川家臣団に加わるまでの苦心惨憺の日々が描かれている。
 じっくりと見てくると結構面白い時代劇になっている。
 
 視聴率10.6%とは・・・いささか残念。
 どうして、視聴率が上がらないのだろうか。
 大河ドラマ好きの当方には分からない。
 
 これからも、たまに文句も言いながらもじっくりと見ておきたい。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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映画「メカニック:ワールドミッション」(2016)

2017-08-02 22:30:15 | レビュー

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 アクション映画のDVDを連チャンで観賞。
 今回は、「トランスポーター」、「アドレナリン」、「メカニック」など主演のアクションスター“ジェイソン・ステイサム”が、続編の「メカニック」で大暴れ。
 
 子供の頃、日活の無国籍映画「渡り鳥シリーズ」(主演:小林旭)などを見て育ったこともあって、アクション映画は好きな部類である。
 もっとも、あの頃の邦画は可愛いものである。
 物語も単純明快、ワンパターンの話。
 地元で幅を利かす親分の娘、流れ者の風来坊が、その娘から好かれるが・・・。
 町の悪を懲らしめて、その娘と別れて去ってゆく。
 ギター片手に。
 痛快無比の主人公、映画館を出るときはすっかり主役の気分の子供時代。(笑)

 今回の主人公・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)は、メカニックの如きターゲットを正確に殺害する暗殺者。
 どんなに難しい依頼でも、日常茶飯事の如くやってしまう。
 ところが、その殺人者の主人公に肩入れしながら見入ってしまうから、何とも不思議な気分でもある。

 今回は海を舞台の豪快なアクションが次々と展開。
 元水泳選手だったとのジェイソン・ステイサム、綺麗な海のシーンが満載だからイキイキと動いているように見える。
 特に断崖絶壁の刑務所から脱出し、海に飛び込むシーンは格別だった。
 
 今回は、人間的な温かみのある主人公を演じており、人質に取られたジーナ(ジャシカ・アルバ)のため、3人の武器商人を殺害しなければならなくなった。
 人質を取って殺害依頼するのは、かつて暗殺者としてビショップと共に育てられた兄弟子のクレイン(サム・ヘイゼルダイン)である。

 3人目のターゲットは、マックス・アダムス(トミー・リー・ジョーンズ)だった。
 この役者さん、昨日アップの「ジェイソン・ボーン」では、CIA長官役で主人公の敵役を演じている。
 今回は、どのような役柄なのか・・・。

 この映画も単純明快なストーリー、主人公を演じるジェイソン・ステイサムのキレキレのアクションが見どころの1つ・・・。
 肩ひじ張らず、楽に見入ってしまう99分だった。(夫)

[追 記1]~解説~
 ジェイソン・ステイサムがすご腕の暗殺者ビショップを演じたアクション『メカニック』の続編。殺しの世界から去った彼が、兄弟子によって武器商人暗殺計画へと引きずり込まれる。メガホンを取るのは、『THE WAVE ウェイヴ』などのデニス・ガンゼル。『シン・シティ』シリーズなどのジェシカ・アルバ、『告発のとき』などのトミー・リー・ジョーンズ、『グリーン・デスティニー』などのミシェル・ヨーらが共演する。銃撃戦や肉弾戦に加え、ブラジル、タイ、ブルガリアなど世界を股にかけた物語に注目。

[追 記2]~あらすじ~
 暗殺の仕事から離れ、平穏な日々を送るビショップ(ジェイソン・ステイサム)のもとに、かつてビショップを裏切り姿を消したままでいた兄弟子クレインから暗殺の依頼が入る。相手にしないつもりだったが、人質を取られて引き受けざるを得ない事態になる。
 フィクサーとして世界を裏で操る3人の武器商人がターゲットとして提示され、事故死に見せかける暗殺計画を進めるビショップ。しかし、クレインが計画遂行後に自分を殺そうとたくらんでいるのを知る。
(出典:Yahoo! 映画抜粋)

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映画「ジェイソン・ボーン」(2016)

2017-08-01 22:48:50 | レビュー

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 先日久々にレンタルのDVD、そのうちの1本「ジェイソン・ボーン」(主演:マット・デイモン)。
 2002年「ボーン・アイデンティティー」、04年「ボーン・スプレマシー」、07年「ボーン・アルティメイタム」の3部作。
 これは、かなりの傑作だった。
 何度も、レンタルして見ていた。
 
 12年「ボーン・レガシー」(主演:ジェレミー・レナー)では、“ジェイソン・ボーン”シリーズ3作目の裏側で起きていたCIA暗殺者の活躍する物語。
 つまり、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は登場しない。

 今回は、07年の「ボーン・アルティメイタム」以来、9年ぶりに「3部作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグ組んだ」とのこと。
 CIAの極秘プログラムによって、名前を替えられ、記憶を消され暗殺者の任務のみを与えられたジェイソン・ボーン。
 3部作では、その極秘プログラムにたどり着き、自らの過去を暴き恐ろしいCIAの極秘プログラムを白日のもとにさらけ出した。
 
 あれから15年、ジェイソン・ボーンは裏の格闘技の世界に身を処していた。
 そこに元同僚のニッキー(ジュリア・スタイルズ)が現れた。
 CIAが新たに立ち上げた極秘プログラムとボーンの過去にまつわる真相を手に入れていた。
 
 アテネ、ベルリン、ロンドン、そして最後は、ラスベガスにおける街中のカーチェイス。
 CGが多く使われる昨今の映画の世界。
 この映画では、すべて実写で撮られているとのこと。
 驚くべき映像の数々に度肝を抜かれる。
 
 CIA長官ロバート・デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)の命を受けた分析官のヘザー・リー(アリシア・ヴィキャンデル)は、ボーンを組織に取り込もうとするが・・・。

 一方、今回の極秘プログラムの内容と元CIAの父の死の真相を知ったボーンは、デューイ長官の指示を受けた暗殺者・アセット(ヴァンサン・カッセル)との死闘が待っていた。
 相変わらず無敵の活躍をするジェイソン・ボーン、英知と行動力には目を奪われっぱなし。
 鍛えに鍛え抜かれていた暗殺者だったから、自然と身体が動くのであろう。
 危険を察知する鋭い直観力、即座に判断できる決断力。
 人並み外れた身体能力が、自らの危機を突破するから、安心して見ることもできる。
 
 全世界を監視し、操作するプログラム。
 その究極の怖さも垣間見られる。
 決して現実離れをしていない、CIAの裏の顔も見られる。
 
 この映画のエンディング。
 第6作を予感させるような終わり方だった。

 マット・デイモンの身体が自在に動ける間は、取り組まれるかも知れない“ジェイソン・ボーン”。(夫)

[追 記1]~解説~
 記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開する。CIAの元同僚役でジュリア・スタイルズが続投するほか、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル、『トランス』などのヴァンサン・カッセル、ベテランのトミー・リー・ジョーンズらが出演。

[追 記2]~あらすじ~
 ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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