咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

維新発祥の地・・・萩の旅

2016-10-26 22:27:25 | 旅行

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 今年もその季節が来た。
 学生時代の仲良しグループ、「島雀会」の小さな旅。
 あの頃、いろいろなことをしていた。
 取り分け、仲間たちと麻雀も・・・。
 その頃の6、7人グループ。

 名幹事のK君がいるから、毎年集うことができる。
 今年も4人が・・・。
 その連れ合いも一緒に。
 4組8人が、昨年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台・萩市(山口県)に1泊2日で集った。
 松江から高速を使って、ほぼ360キロの距離だった。

 宿泊先は「リゾートホテル美萩」、全室萩湾に面している。
 その日、日本中央競馬では「菊花賞」が開催されていた。
 丁度、到着した頃、実況放送があった。
 狙い馬は1番カフジプリンス。
 上手くスタートを決めて折り合って中団から追走。
 ところが、4コーナーから直線で前が詰まって追い出せない。
 結局、0秒9差8着・・・ガッカリ。
 
 午後6時の会食と二次会。
 会食では、1年ぶりの再会で乾杯も賑やか・・・。
 競馬は完敗だったけど。

 「ふくプラン」の料理の美味しさに満足の笑顔がハジけていた。
 久々の会話にも、食事にも大満足。
 幹事の部屋にて二次会。
 遅くまで、ワイワイと賑やかだった。
 
 翌早朝、ホテルの用意するマイクロに乗り込んだ。
 定員一杯。
 萩城址界隈の江戸の薫りが残る街並みなどを、車窓から観光するサービスらしい。
 所要時間30分、当該ホテルの会長さんのご案内(録音の名調子)。
 どうやら、このコースも名物らしい。

 そして、沢山の料理が並ぶ朝食に舌つづみ。
 全員でホテルをあとにしてミニ観光。
 「造船所跡」や「反射炉」を見学。
 幕末の激しい時代の址が残されている。

 その後、「萩しーまーと道の駅」に立ち寄って・・・買い物。
 10時半ごろから、「陶芸の村公園」のグラウンド・ゴルフ場にも・・・。
 
 ところで、昼食はカーナビで検索した蕎麦の店、「がんこ庵」という蕎麦屋さんへ。
 食事後、女将さんと話す機会があった。
 すると、27、8年前に松江からこちらに店舗を替わられたらしい。
 当方らが、50年前大学生だったこと、当方がそのまま松江に居ついたこと。
 松江の話は、とても懐かしく思われたらしい。

 数々の著名人の写真やサインが飾られていた。
 古風な家屋のこざっぱりとした蕎麦処だった。
 
 1泊2日、短いながらも、今年も楽しい旅となった。(咲・夫)


(リゾートホテル美萩の海に面した庭から・・・指月山)


(世界遺産登録の1つ・・・反射炉)

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城崎へ・・・何十年ぶり

2013-03-13 21:11:45 | 旅行
 我が家の家族旅行で、長女が小2か3、就学前の長男それに当方の母親などを伴って城崎温泉街に泊まり、日和山公園などを散策したことを想い出した。それ以来の城崎であるから、家内も初めて来たみたい・・・との弁。

 その当時は、カーナビもなく下調べを十分にして、地図上のポイントとなる地名などを頭に叩き込んで注意しながらドライブしたものである。ところが、この頃は高性能のカーナビ(データはヴァージョンアップ)のおかげで迷うこともなく目的地に誘導してくれる。

 新たなバイパス道路ができているとカーナビ上では非表示、そのあたりは道路標識が頼りであり、車の流れに沿って走ることとなる。もっとも、非表示の新たな道路が終点となると、改めてカーナビが誘導してくれるから・・・本当に文明の利器のありがたさに感服。



 時間もあるから、途中の景色を見ながらパーキングや道の駅などに立ち寄って・・ゆったりドライブ。前日にタイヤ交換も終え、車も綺麗に洗車している上に天気も快晴の絶好の春のドライブ日和。予定よりも早く城崎に到着、早速観光スポットのひとつ「城崎マリンワールド」に立ち寄った。

 ちょうど、イルカショーなどのイベントが始まったところ、走ってその会場へ・・・すると、岩穴を通過しながら、以前来たときここらあたりを散策したことを想い出した。

 平日であるにも関わらず、観客席には結構お客さんが来ている。「セイウチ、アザラシ、イルカ」たちのショー、それを差配する若いスタッフの皆さんも懸命である。

 笑いあり、拍手あり、掛け声ありの賑やかなショー。

 ショーが終わっての帰り際、海の向こうに竜宮城が小さく見える。

 見た、見た。 以前、来たとき

 城崎マリンワールドの売店で、孫息子へのプレゼント探しに一生懸命の家内、いい品物があったみたい。17日には、二人の孫の顔を見に行くものだから楽しみ・・である。

 今回の宿泊先は、関西方面にいる長女が全て段取りをしてくれた「レイセニット城崎」・・ありがとうね。

 支配人さんをはじめ、スタッフの皆さんの行き届いたもてなしで、食事も美味しく満喫した・・・大浴場もゆったりでよかった。ちなみに食事の方は、“城崎かに鍋物語コース”であったから誕生月の家内、カニの季節になると・・・カニ、カニ、カニが食べたいと言っているから、大満足であったらしい。とても、美味しい

 当方も・・・

 平日の2日間であったから、お客さんも我々のような一線を退いた夫婦連れやグループの面々であった。その旅先の2日間ともに春の好天に恵まれた・・プチ旅行。

 秋には、学生時代のいつもの仲間との旅が待っている。今年はどちらに出向くのだろうか、これも楽しみな旅のひとつである。(咲・夫)


(アシカとセイウチのショー)


(左前方に竜宮城・・)

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1年ぶりだね・・・

2012-10-29 22:45:15 | 旅行
 一昨日から1泊2日の恒例の「島雀会」の旅に出向いた。例年、近畿・中国・四国・九州地方のどこかに集合するこの会、団塊の世代の我々も大学を卒業してから早いもので、42年目に突入している。

 その学生時代にいつも連れ立っていた6、7人のグループ、今では毎年4人とその奥方が参加しながら・・・楽しんでいる。幹事のK君が当初からいろいろと計画してくれるもので、ここまで長続きしている。他のメンバーも都合がつくことを願っている。

 今年は、世界遺産に登録されている石見銀山界隈を散策したいとのことで、近くにある三瓶温泉のホテルに集合と相成った。一昨日の午前中は、好天に恵まれており三瓶山に到着した当方たちは、あちらこちらを散策し15時までにはホテルに到着・・・。

 すると、M君と駐車場でばったり。「やあ、やあ・・久しぶり」さらに不思議なことにK君とN君は、途中の高速のパーキングのレストランにて・・バッタリだったとか。

 そう言えば、昨年であったか解散後、2度もK君たちに出会ったことを想い出した。

 ところで、宿泊先の三瓶温泉「さひめ野」、会食も銀粉入りの梅酒で乾杯し、島根和牛づくしの豪華料理と行き届いたおもてなしに大満足であった。秋の行楽シーズン真っ盛りなのか宿泊客も多く思わずびっくり・・・。会食後は、カラオケルームで、カミさんたちはマイク片手。当方たちは、麻雀パイを片手に数年ぶりに「島雀会」由来の麻雀も楽しんだ・・・眠い。


(出典:さひめ野 公式HP)

 翌日、駐車場が最も広く15分間隔でバスがピストン輸送してくれる「石見銀山世界遺産センター」を推奨されそちらに向かった。ところが、その日は、雨もよく降るものだから傘が欠かせない。時折、強烈な雨が降っていた。

 昔の銀を掘り出していた坑道の一つを見学したいとのことであったが、生憎の雨で足元も悪いから石見銀山資料館など4館共通チケットを購入し大森の町並みの見学などに変更。バスで移動後、傘を片手に散策・・・。街並みに入る前に五百羅漢の石窟にある羅漢像を見学、こちらは、別途拝観料が必要とか。




(羅漢像の写真撮影禁止・・・観光案内公式HPから借用)

 「あ、この羅漢像。君に似てるよ・・」などと、言いながら散策。2時間以上を要して銀山の歴史を学びながら、楽しい時間を過ごした。

 ところで、町中を散策していると「理容遺産認定第1号・・石見銀山理容館アラタ」との古い建物が目に入った。さらに理容用の昔の椅子などが展示されているので記念に写真を1枚。

 いろいろしている内に楽しい2日間もあっという間に終わりを告げ、それぞれの家路に着いた・・そうそう、幹事のK夫妻は次の目的地に向かった。





 ところで、旅先から我が家に帰り・・・気になっていた天皇賞(秋)のレーシングビュアーを最初に眺める。もっとも、結果の方は、Y君がいつも応援しているとのエイシンフラッシュが勝利していた・・・やったね。

 シルポートが1000㍍57秒3の速い流れをつくり、懸命に逃げ脚を伸ばすがその勢いも直線半ばまで、後方にいたエイシンフラッシュがBコースの最内から一気に伸びて、離れた外から追いだしたフェノーメノを0秒1の2分の1差抑えて勝利。3着には痛恨の出遅れながら、最後の直線大外から追い込んだルーラーシップが入った。

 なお、「近代競馬150周年」を記念し、天皇皇后両陛下が東京競馬場で天皇賞・秋を観戦されたとのこと。(咲・夫)

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下関から北九州へ・・・・

2010-10-19 22:40:00 | 旅行
 学生時代の仲良しグループが1年ぶりに再会。今年は、龍馬伝において幕府軍に果敢に挑んだ長州の高杉晋作と奇兵隊の活躍した下関(馬関)に集結。



「みもすそ川公園・・・・幕末の長州藩の砲台」


 今夜の宿は、下関“源平荘”。午後3時半にロビーへ集合するようにと・・・・・幹事からのメッセージがあったので、間に合うように夫々が現地集合。

 全員、予定の時間までに集合・・・・少し、間をおいてから車に相乗りし、赤間神宮や壇ノ浦古戦場跡、関門海峡などが一望できる火の山公園などへ。



「赤間神宮・・・水天門」



「水天門をくぐると・・・」



「安徳天皇が祀られている」



「壇ノ浦古戦場・・・・幕末の砲台」


 この砲台では、コインをいれて暫くすると「ドーン」と音が3回流れ・・・・・


 散策を終えて、一風呂浴びてから“ふく会席プラン”で賑やかな懇親会がスタート。

 皆さんお久しぶり、元気に再会できたことに乾杯・・・・名幹事の音頭で。

 飲みながら、美味しい料理に舌鼓をしながら近況報告が始まった。スイス旅行の話、韓国語検定試験と韓国訪問(12回)の話、テニス教室の話、ブログの話などなど、話題に事欠かない。

 予定の時間オーバーのため、幹事K君の部屋で二次会へ・・・・幹事持参の神戸ワイン。


 当方、久しぶりの飲酒の所為なのか、ビールと焼酎の水割りで一気に酔いも回ってきた・・・・神戸ワインが飲めなかった(残念)。
 
 幹事のベッドに横になって休憩・・・・家内をはじめ皆さんの賑やかな声。


 翌朝、お土産物を求めて唐戸市場へ、物凄い活気のある市場・・・・函館の朝市、釧路和商市場の雰囲気。

 関門海峡を渡って、門司港レトロ中央広場の駐車場へ・・・・こちらは見るところが沢山あり時間が足りないくらい。

 小倉の寅さんの実演、大道芸人のパフォーマンス、当日はクラシックカーや懐かしの名車が所狭しとありとあらゆるところに展示されており、ひときわ人気も高く車好きにはたまらないだろう。

 因みに福岡県警からパトカーや白バイの展示もあり、早速パトカーに乗り込んで運転席周りを見学・・・・これも人気の一角。
 

 最初にマイカーとして乗っていたスバル360(てんとうむし)があり、とても懐かしく眺めた・・・・外車をはじめ懐かしい車が沢山



「懐かしい車の数々」



「懐かしい車の数々」



「懐かしい車の数々」



「懐かしい車の数々」


 人だけが通るはね橋もめずらしく、1日に6回開閉するとか・・・・ただし、船が通るときは別。

 

「『恋人の聖地』に認定のはね橋」


 門司港を後にして、最後の観光地へ、「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」の碑がある手向山公園、武蔵の碑は養子の伊織が建立したらしい・・・・

 展望台からの眺望もとても良かった・・・・・昨日の火の山公園展望台の反対側。


「宮本武蔵の碑・・・・養子宮本伊織建立」



「佐々木小次郎の碑・・・・作家村上元三が旧小倉市に寄贈」


 今回の旅は、盛りだくさんの観光施設も組み込まれて思い出深い「○○雀会」となった。

 旅の最後にM夫妻宅で珍しいコーヒーなどを頂いて、お孫さんたちも交えて記念撮影・・・・お疲れさんでした。



「揃って記念撮影」


 この二日間の企画と案内人のM夫妻・・・・お世話になりました。(咲・夫)


[追 記]
 帰りの高速道路、途中で白い覆面パトカーにスピードオーバーで捕まっている車両に遭遇、気をつけて帰ろう・・・・今回の旅でいろいろとハプニングもあったので。

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秋の日本一周・韓国クルーズ ~乗船記~ 最終章

2010-01-12 20:00:35 | 旅行
 本日のドレスコードは、“インフォーマル”、私たちには、最後のディナーとなる。17時前に5デッキ“フォーシーズン・ダイニングルーム”に出向くと、ドレスアップした皆さんが並んでいる。
 ダイニングルーム入口のアスカプラザで、カメラマンの注文に応じ最後の写真撮影を。

 最後尾に並びかけたところ、二日目のディナーでご一緒したご夫妻が、「探していましたよ、最後の夜なのでご一緒しましょう!!」と、思わぬ言葉をかけてもらいご一緒することに。

 すると、ご高齢のご夫妻とも同席になり、いろいろとお話をしていると、こちらの奥さんは、私たちの住んでいる街でお生まれになったとか、これも不思議なご縁である。

 最後のディナーにと声を掛けていただいた奥さんは、私たちの姓が旧姓で、こちらの奥さんは、私たちの住んでいる街のお生まれとは・・・・・・どちらもセレブな、紳士淑女のご夫妻。

 最後の夜、本当に楽しいひと時を過ごすことができ、忘れられない旅の思い出となった。お誘いいただいたご夫妻とは、その後お互いのブログを通して仲良くしていただいている。


 翌朝、金沢港入港。乗船客全員の検疫検査が、7時30分から各デッキ毎に行われた。
 このため、朝食を早めに済ませ、慌ただしくしていると、初日の夕食をご一緒し仲良しになった奥さんが部屋に訪ねて来られ、家内にプレゼントをいただくなど名残惜しい別れとなった。

 税関検査終了のアナウンス後、宅配便の荷物を部屋の外に出していよいよ下船である。

 不安一杯の船出、初めての長い船旅も無事終り、仲良くして、いただいた方々もでき本当に楽しい毎日であった。
 また、飛鳥Ⅱの各乗組員の優しさ、楽しい演出、いつも美味しいお料理にも感謝

汚くした部屋を何時も綺麗にしてくれた、“J”ありがとう






 本当に楽しい7日間でした!(咲・夫)











[飛鳥Ⅱの概要]

船内は、4デッキ:「診療所」
 
5デッキ:「フォーシーズン・ダイニングルーム(お食事)、レセプション(総合案内)、ピアノバー他」
 
6デッキ:「ハリウッドシアター、ギャラクシーラウンジ(エンタ-ティナーによるショウー、コンサート)、マージャンサロン、モンテカルロ(カジノコーナー)、クラブ2100、ライブラリー(図書)、フォトショップ、アスカコレクション(ショッピング)他」 

7~10デッキ:「客室(436室・全室海側)」 

11デッキ:「ビスタラウンジ(ティールーム)、パームコート(ティールーム)、リドガーデン(洋食、軽食)、リドカフェ(喫茶)、和室、コンピュータプラザ、シーホースプール他」
 
12デッキ:「グランドスパ(大浴場)、ウインブルドンコート(パドルテニス)、フィットネスセンター他」となっている。


船舶概要
   船籍:日本
   総トン数:50,142GT
   全長・全幅:241 m・29.6 m
   喫水:7.8 m
   航海速力:最高21ノット
   横揺れ防止装置:フィン・スタピライザー
   乗客数:800名
   乗組員数:約470名
   客室数:436室(全室海側)

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秋の日本一周・韓国クルーズ ~乗船記~ そのⅣ

2010-01-10 19:55:31 | 旅行
 五日目、早朝に釜山港に入港するが、外国のため入港手続きなどが綿密に行われる模様。






 私たちのオプショナルツアーは、“釜山市内一日観光”で、龍宮寺・海雲台アクアリウム水族館・国際市場・釜山タワーなど。





 入港後、バスで約1時間以上移動し、龍宮寺に着くもあいにくの曇り空と前日の雨で階段などが濡れて、バスガイドの“P”さんも心配そうに“足元に気を付けてね。”と。
 龍宮寺中庭の“黄金の豚”の置物がまぶしい・・・・・何でも豚は縁起物とか。日本の寺院と似ているようで、どこか違っていた。










 水族館に移動し見学するも、日本の水族館を見ているためか、余り感動するものが、なかったのが正直なところ。
 
 120mもある釜山タワーから釜山の街を一望するも、天候不順のため折角の眺望もかすんで見える。
 昼食は、四人一組の席で日本のすき焼風の韓国料理を、韓国ビールも注文、見知らぬ方との話も即座に盛り上がる・・・・・・美味しかった。


 国際市場では、ガイドのPさんが、この場所は大変混雑しているので、この筋から移動しないよう買物など楽しんで・・・”路地に入ると迷うので、くれぐれもよろしくね・・・・“と説明、それぞれ、別れて買物に。

 あるお店で、朝鮮人参の中でも珍しい、高麗紅参液を求めた。バスの中でガイドさんから、国際市場では、値段交渉をして値切るようにとのアドバイスがあり、随分値切ったつもり。
 
 今では、毎日このエキスを飲んでいるが、その効能は

 お土産物を買い求め、夕方そろって飛鳥Ⅱへ・・・・・・ところが、ガイドのPさんと飛鳥Ⅱの乗組員で添乗員の女性が、“お一人まだ見えませんので、今しばらくお待ちください。”と。

 しかし、集合時間が過ぎても帰ってこないので、ガイドさんと添乗員が、心配しながら探すも・・・・・。

 20~30分後、一人の乗船客の男性が、道に迷ったとのことで、無事戻ってきたが、どうやら入ってはいけない路地に入ったらしい。
 ハプニングがあったものの、大事に至らず、良かったよかった。


 飛鳥Ⅱに帰って美味しい夕食の後、遠のく釜山港を眺めに7デッキに出て行くと、またまた、初日の夕食でご一緒した奥さんと出会い、奥さんも家内も驚きながらしばらく立ち話。


 六日目、金沢を目指したクルージングが、翌朝まで。
 朝食を終えて暫くすると、“只今、隠岐諸島が、左舷にはっきりと見えてきました。10時頃には、島前を左舷に島後を右舷に見ながらのクルージング”との船内放送。

 11デッキのビスタラウンジにおいて、コーヒーを飲みながら、隠岐島前と島後の間を船はゆったりと航行するので、クルージングを満喫することができた。






 
 時間もたっぷりあるようで、鳥取砂丘では、4~5Kmまで近寄るサービスに、海上から臨む砂丘も珍しい。



 さて、いつも美味しく戴いた食事は、次のような献立であった。航海中一度も同じ献立はないとのこと。

[ある日の朝食献立]
 小鉢物   鎌倉卸し

 煮物    大豆五目煮

 焼物    のどぐろ開き干し火取り
             椎茸昆布煮

 汁物    大根、揚げの味噌汁

   御飯  お粥  とんぶり粥

   香の物  焼き海苔

   納豆  温泉玉子



[ある日の夕食献立]
 食前酒   あらごし梅酒 (梅の宿酒造)

  前菜   鱧寿司、もろこし真丈揚げ
       鳴門金時芋蜜煮、酢取茗荷
        鮎うるか焼き

  小蓋物  蛸和風マリネ、キーウイ卸し酢

  造里   すずき、赤貝
        お造り盛り合わせ
          穂紫蘇、紅立

 強肴    鴨ロース柿ピューレ煮
        サラダ仕立て
       葉セロリ、蕎麦の芽
        豆乳ドレッシング

  酢の物  鱧、有りの水
        黄パプリカ土佐まぶし
 
煮物    芋、蛸、南瓜
         炊き合わせ
        人参、おくら
 
お食事   鯛煮麺
        小豆島産素麺、錦糸
       鯛茶漬け
        あたり胡麻、刻み大葉

      香の物

 甘味物   フルーツトマト味醂煮
        トマトのそるべ
         新生姜蜜煮、ペパーミント

 
 ご馳走さまでした(咲・夫)



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秋の日本一周・韓国クルーズ ~乗船記~ そのⅢ

2010-01-09 20:22:40 | 旅行
 私たちも席に案内されるが、その席は、一段高い場所の10人掛けのテーブル、右隣のご夫妻・・・・・タキシードと華やかなイブニングドレス、私の左隣も同じ、お向かいのご夫妻は、ご主人がパイロット風な方、“何か場違いのところにいるみたい”“場所変わろうか”とは、家内の弁。





 フルコースは、シェフお任せを注文する。飲み物は、生ビールを左隣の方も同じく生ビール・・・・・・・良かった!!
 その他の方は、ワインとか見たこともないお酒を注文されている。話される内容は、世界一周の話、飛鳥と飛鳥Ⅱの話、こちらは、ひたすら聞き役である。
 パイロット風な方は、ご夫妻で世界一周を三回したとか・・・・・・・すごい
一番良かったのは、アマゾンの奥地まで船が入ったとの話。


 食事が進むうちに、緊張も解けて少しずつ話をするようになった。すると、左隣の方とも仲良く話すうちにその奥さんの旧姓が、何と私たちの姓と同じであるとのこと。

 物凄い数の乗船客なのに、ディナーにそのような方とご一緒とは、不思議なご縁である。
 その後、このご夫妻とは、翌日のオプショナルツアーもご一緒で、写真を撮りあったりして、随分仲良くしていただいた。


 フォーマルによる食事も終わり、例によって船内を散策、イベントを楽しんでいる方々、ライブラリーでゆっくりしている方々、カジノ(日本国籍の船だからお金は掛けられない)で楽しんでいる方々など過ごし方もいろいろ。





 ほろ酔い気分で部屋に帰りホットしていると、家内は、12デッキの大浴場に出かけた。暫くすると素晴らしいお風呂で、とても口では言えないと驚いて帰ってきた。

 私は、その夜お酒に酔っており部屋のバスルームを使い、翌日から、お酒を控えめにして大浴場通い・・・・・・・・夜の大海原、遠くに点々と漁船の明かりを眺めて気持ちいい






 三日目の早朝、最初の寄港地“種子島西之表港”に入港、朝食を済ませて“屋久島1日観光(山コース)”に出発。

 西之表港からジェットフォイルで、片道約50分の屋久島安房港に移動、そこから、バスに乗り紀元杉の観察やヤクスギランド散策へ。
 屋久島では、昨夜お知り合いになったご夫妻とご一緒で、雨にも会わず気持ちの良い一日を過ごすことが出来た。

 ヤクスギランドは、起伏のある30~40分程度の散策コース、様々な種類の苔、いろいろの年代の屋久杉、珍しい木、植物の群落を観察。
 また、紀元杉を見ることができ圧巻であった・・・・・・・感動の連続





 なお、縄文杉は、徒歩で往復10時間コースらしい。さすがに簡単には、見ることが出来ないようである。

 昼食には、屋久島の郷土料理を戴いたが、な・・何とトビウオをぶつ切りにした“姿揚げ“。羽までバリバリと食べてくださいとのこと、鹿肉のタタキも・・・・・・・初めての体験。

 夕方、17時前に飛鳥Ⅱに帰り、大急ぎで着替えて1回目の夕食、食事は毎回メニューが変わり・・・・・・・大満足。
 その後、フォトショップにてヤクスギランドなどの写真を注文、その夜、出来上がった写真を眺めうまく撮れたと安心。
 
 四日目、早朝に佐世保港に入港、米軍と自衛隊のある港町で自衛艦が数隻見えるので、望遠で撮影。こちらでも岸壁で趣向をこらした歓迎セレモニーがあり7デッキから眺めて感激する。
 後日、ここの護衛艦が韓国船と関門海峡で衝突のニュースがあった。





 本日の私たちのオプショナルツアーは、午後のコース“九十九島遊覧”なので、11デッキでティータイムを・・・・・ゆったりとした時間が流れる。
 “九十九島遊覧”のため、観光バスに乗り込み西海パールリゾートへ移動、パールクイーン号という帆船に乗り込み、九十九島を船上から眺めるが、これがまたすばらしい。





 島の数は、九十九どころか二百八とのこと、下船後、海キララ(水族館)に入館し見慣れない海の生き物を観察。
 最後にバスで展開峰に移動し、九十九島を展望し飛鳥Ⅱへ・・・・・・帰った。

 明日は、いよいよ韓国釜山港へ、佐世保を離れる頃からひどい雨になった。(咲・夫)

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秋の日本一周・韓国クルーズ ~乗船記~ そのⅡ

2010-01-08 22:17:19 | 旅行
 私たちが客室に入って、しばらくすると各デッキ担当の女性が、“こちらのお部屋の担当です”と言いながら、宅急便で送っていた荷物を運んでくれた。
 この部屋に7日間も滞在するから、自宅のようにこの引き出しは、○○を、こちらには、△△をと・・・・・荷物を各引き出しに納めた。

 夕食は、5デッキのフォーシーズン・ダイニングルームで、1回目17時30分~19時15分、 2回目19時45分~21時30分。
私たちは、1回目で10分前くらいに出向くとスタッフが席まで案内してくれた。
 一組のご年配のご夫婦と同席となる。

 和食料理が少しずつ運ばれてくるまでのわずかな時間であったが、お隣の奥さんが、“耳が少し不自由だから、知らない顔をするかもしれないが、ごめんなさいね”と家内に言われ、こちらからは、余り話しかけない方がいいのかなと思ったようである。

 ところが、私がいろいろと話しかけるものだから、その奥さんも少しずつ話をされた。その日の夕食も大変美味しい料理で、見知らぬご夫妻と同席しながらも楽しい時間を過ごすことができた。

 食事を終え船内をあちらこちらと散策していると、フォトショップの前の壁に乗船時の記念写真が飾ってあり、私たちの写真を見つけ・・・・・・購入。
 乗船証(IDカード)を提示し下船時に清算とのこと。






 部屋に帰るとベッドメイキングされたベッド上に船内新聞(アスカデイリー)が、二部置いてあり、翌日の“食事やドレスコード、イベントなどのクルーズ中のスケジュール”が記載されており非常に便利である。

 部屋の方は、一日に数回掃除、ベッドメイキング、タオル交換など大変行き届いており、その内、担当の女性の名前は、“J”と言ってフィリピン出身と分かる。
 「おはようございます、Kさん」と名前を呼んでくれたので、「おはよう、J」と返し直ぐに仲良しに。





 気持ちのよい朝を迎え6時00分起床、昨夜神戸港を出港し明朝まで種子島方面へのクルージング。

 早速、バルコニーに出て見ると、気持ちの良い風に海の香りが漂って、瀬戸内海をゆったりと・・・・・・航行。


 朝食は、11デッキの洋食と5デッキの和食が選択できるので、和食に行くと既に多くの乗船客が、眺めの良い席に着いている。
 和食は、二種類のお粥、ご飯が選べ、お粥をよく食べた。おかずも毎食違っておいしいが、海苔、納豆、温泉卵は定番。

 朝食後、11デッキのビスタラウンジで、コーヒーを飲みながら、記念写真をパチリとそして、船首に出て朝の爽やかな風を受けながら、乗船客の皆さんと雑談を。





 同じく11デッキのパームコートに戻り、果物を食べていると夕食でご一緒した奥さんに出会い、しばらくいろいろと話に花が咲いた。
 このご夫妻とは、その後の航海中、あちらこちらで出会い、“800名近くいる乗船客の中で何度も出会うことは珍しいことよ“と言われる。





 10時00分から、救命胴衣を着けて、避難訓練があった。非難用ボートは、エンジン付き。飲料水・非常食・医療薬・信号弾・無線など完備で、150人乗りらしい。クルーが4名乗船とか。

 午後から、元NHKアナウンサー、宮川泰夫さんの講演会。
 ”のど自慢”の裏話を聞き、出場者の中には色々な訳ありの人もいて、涙の出る感動の裏話についつい聞き入った。
 今回、初めて聞く内容ばかりで、さすがプロのお話は聞く人の心を掴む話上手である。

 ゆったりとした二日目もいよいよ“ドレスコード・・・・・フォーマル”の時間である。とても緊張する中、家内とともにドレッシーに、5デッキのフォーシーズン・ダイニングルームのディナーに向かうエレベーターに、な・・何と、皆さん素敵な衣装で身を包み、ゆったりと楽しそう(咲・夫)

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秋の日本一周・韓国クルーズ ~乗船記~ そのⅠ

2010-01-07 21:33:15 | 旅行
 多くの方から「飛鳥Ⅱはどうでした」と聞かれるので、改めて乗船記を数回に分けて掲載

 2009年9月23日17時00分、横浜を出港した“飛鳥Ⅱ”、 翌24日15時30分神戸港に入港、神戸からの乗船客を乗せ、種子島、佐世保、釜山、金沢、佐渡、小樽、青森、横浜、神戸へ14泊15日の“秋の日本一周・韓国クルーズ”。

 私たちは、9月24日16時00分 神戸港で乗船受付を終えて、金沢港までの6泊7日の船旅。






 究極の旅は、豪華客船による船旅であると聞いていたが、“飛鳥Ⅱ”のクルージングについて、テレビや新聞報道などで見るにつれ、一度は乗ってみたいと思うようになった。

 一昨年秋、ある港に飛鳥Ⅱが入港するとの情報を得て、早速、家内が見学に行って写真を撮ってきた。“ものすごく大きな船で、まさに洋上のホテルだね”“素敵な船で、益々、乗船したくなった”と。

 年も改まった、2009年2月中旬、某デパートの会員向けのお知らせに“飛鳥Ⅱ”による数種類のクルージング情報があり、そこから“秋の日本一周・韓国クルーズ”を選び、早速乗船申込先のJTBロイヤルロード銀座にお願いした。

 
 客室クラスが、Sロイヤルスイート、Aアスカスイート、Cスイート、D,Eバルコニー、F,Kステートとあり、中堅クラスでバルコニー付きのDを予約できた。後日、手続きの違いで、Eに変更された。

 後ほど分かったことであるが、E8135号室は、船尾に近くバルコニーの広さが、通常の倍近くあり、快適な船上生活ができた。


 半年も先の船旅であるが、この時期で既に客室は、ほとんど満室、辛うじて予約でき、“飛鳥Ⅱ”の人気の高さを改めて知った。

 乗船日が近づくに連れて、旅行会社(JTB)から様々な資料が送られてくるので、目を通すうちに少しずつ準備をするようになってきた。
 
 何しろ、日中用のカジュアルウェア、ドレスコードに合わせた衣装他、アクセサリー、靴(用途別)、靴下、寝まき、下着、雨具、小物入れ他、化粧品、電気カミソリ、常備薬、寄港地ガイドブック、カメラ類、携帯電話、各種充電器、交換用電池、送られてきた書類など、準備するものが多数あり、漏れのないようにしなくては・・・・・。

 飛鳥Ⅱへ持ち込む荷物の宅配は、ヤマト運輸が契約先とのこと、自宅から船まで、船から自宅まで、沢山の荷物を送り込むことができて大変助かった・・・・・・・ご年配の方々が、船旅を好まれる理由の一つかな。なお、宅配便経費は別途精算。

 船内では、17時00分以降、ドレスコードが決められており7日間のうち、フォーマルが1日、インフォーマルが1日、残りがカジュアルである。
このドレスコードが一番の心配のタネであった。
 
 特にフォーマル、“男性はタキシード、ダークスーツなど”“女性はイブニングドレス、カクテルドレス、ドレッシーなスーツ”とある。実のところ、タキシードがないので、問い合わせたところ、濃紺のスーツにポケットチーフでOKとのこと・・・・少し安心!!






 そのようなことを思いながら、いよいよ、出発の日。
 乗船場所の神戸港中突堤旅客ターミナル(神戸メリケンオリエンタルホテル)に、15時00分前に行くと、徐々に乗船客の皆さんが集まって来た。







 外が賑やかになった、遠くから飛鳥Ⅱが神戸港にゆっくりと入港している。早速、望遠レンズで何枚かの写真を撮る。この写真が、後日、フォトブックの表紙を飾ることに。
 横浜港からの乗船客が、各デッキに出てこちらを見ながら手を振っているのが、徐々に大きくなって来るにつれ、“へー!!こんなにも大きな船に乗るのか”となんとも言えない気持ちになった。


 16時00分頃から、旅行会社別の受付が終わり、乗船時にパスポートを預け船内で携行する“乗船証(IDカード)”が配付されいよいよタラップに・・・・・・・・とそこで、乗船前の記念撮影!!
 出港時間は、23時00分である。(咲・夫)

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飛鳥Ⅱの船旅・・・・写真と共に

2009-10-08 15:29:40 | 旅行
 神戸港に入港する飛鳥Ⅱの雄姿
 全長/241m 全幅/29.6m 総トン数/50,142GT 喫水/7.8m 
航海速力/最高23ノット 横揺れ防止装置/フィン・スタピライザー
 乗客数/800人、乗組員数/約470人 客室数/436室(全室海側)



 神戸港 中突堤旅客ターミナル(神戸メリケンオリエンタルホテル2F)から乗船



 飛鳥Ⅱの船首と船尾の軌跡






 客室デッキと延々と続く廊下 200m位でしょう!
 エレベーター船首・中央・船尾の3基



 D・Eバルコニー



 飛鳥Ⅱの雄姿と共に



 種子島 西之表港に停泊する飛鳥Ⅱ、ここから高速船で屋久島へ



 屋久島 紀元杉






 ヤクスギランドの植物群









 佐世保港に寄港 






タグボートで飛鳥Ⅱを岸壁に寄せているところ




 九十九島へのクルージング  パールクイーン号で



 九十九島 遠望




 佐世保の水族館 ”海きらら”で



 釜山港に寄港






 龍宮寺にて
 干支の像









 龍宮寺の縁起物とか



 飛鳥Ⅱから臨む 隠岐の島及び蝋燭岩   




 参考資料:隠岐島の遊覧船から臨む蝋燭岩




 飛鳥Ⅱから臨む 鳥取砂丘



 楽しみにしていた飛鳥Ⅱ”秋の日本一周・韓国クルーズ 9/23~10/7”の船旅・・・・・私たちのDコース(6泊7日)もあっという間に終わりました!!

 やっと我が家に帰り、荷物の整理もほどほどに、家内と旅の思い出話に余念がありません。

 船上にて毎日携帯でブログを更新していたが、各ブログに新たな写真など入れて再構成しています。

 みなさんも是非一度は、飛鳥Ⅱのクルージングを満喫されると・・・・・・人生の新たな発見と出会いが待っています!!
 


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検疫検査を終えて!

2009-09-30 08:24:04 | 旅行
 先ほど、金沢港に着岸しました。朝から、乗船客全員の検疫検査が、7時30分から各デッキ毎に行われました。 早めの朝食を済ませるなど、慌ただしくしています!

 次に税関検査が、対象者の部屋にて実施されました。これが終了後、宅配便の荷物を最終的に封印し、各部屋の外に出すようにとの連絡がありました。
 下船については、10時頃、連絡があるようです。

 長い長い初めての船旅も無事終りました!仲良くして、頂いた方々もでき、昨夜は最後の会食をしました。 もうお一方は、朝からお部屋を訪ねて来られ、名残惜しいお別れをしました。

 不安一杯の船出でしたが、良い方々にお会いでき、楽しい毎日でした。また、飛鳥Ⅱの各スタッフの優しさ、楽しい演出、いつも美味しいお料理にも感謝します。





汚くした部屋を何時も綺麗にしてくれた、ジョーありがとう!
 これから、娘夫婦のいる大阪に向かいます。

 本当に楽しかった7日間でした!
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釜山から隠岐諸島へ

2009-09-29 09:00:53 | 旅行
 昨日は曇天の中、釜山一日観光に参加しました。海辺に面したお寺、水族館、120mもあるタワーからの釜山を一望しました。ものめずらしい写真も沢山撮りました。
 昼食は、韓国料理でしたが、日本のすき焼風のお料理で、四人一組で見知らぬ方とのお話も弾ました!
 見知らぬ方なのに、すぐに会話も弾むのに驚きでした。
 
 毎日、ゆったりとした12デッキの大浴場に入ると疲れもスッキリします!

 今日は、眼が覚めると右舷に島根半島が、見えてきました。 
 只今、隠岐諸島が、左舷にはっきりと見えてきました。10時頃には、島前を左舷に島後を右舷に見ながらのクルージングとの船内放送がありました。
 明朝8時00分に金沢に入港し、10時00分から私たちは、下船となります。
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毎食、美味しく!

2009-09-27 19:27:35 | 旅行
 毎食美味しく頂いています。同じメニューがないことに驚きの連続で、いつも完食しています。

 

今夜もとっても美味しく頂き、家内は「少し肥りました。」と言っています。

運動不足解消のため、二人で7デッキの1周440mのジョギング・ウォーキングコースで30分程度ウォーキングをしながら運動をしています!(笑)


 


 さらに運動不足の方々には、フィットネスセンター、プール、テニスコートなども完備されており、至れり尽くせりです!!

 明日は、釜山に入港です。「その夫」は、初めての海外だから、例え隣の国でも興奮しています。

 最後のオプションツアーだから、大い満喫したいと思って降ります。本当に楽しみです!(笑)


 只今雨の中、佐世保を出航しました。
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佐世保入港!

2009-09-27 08:53:35 | 旅行
 朝、8時に佐世保に入港し、岸壁に於てさまざまな歓迎セレモニーがありました。
 寄港先では、色々な趣向で歓迎されるようです!乗客のみなさんは、それぞれのデッキから、見て感激のようです!
 ご年配のお方が大部分なので、歓声は上がりませんが、ゆったりとした気分で見ています!
私たちは、午後からのオプションツアーのため、11デッキで、ティータイムです。写真は、その11デッキのパームコートです。

 午後から夜にかけて、さまざまなイベントや演芸会などなど、毎日趣向を凝らしたお楽しみがあるようです。
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屋久島は?

2009-09-26 20:18:45 | 旅行
 屋久島は、雨にも会わず気持ちの良い一日を過ごすことが出来ました。
 
 今回のツアーのヤクスギランドは、起伏のある30分程度の散策コースを廻るもので、様々な種類の苔、いろいろの年代の屋久杉、珍しい木々、植物群を観察しました。圧巻は、紀元杉を見ることができ、感激の連続でした









 なお、縄文杉は、徒歩の往復10時間コースらしいです!さすがに簡単には、見ることが出来ないようです。
 楽しい一日でした。
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