咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

武田信玄公に・・・松平健さん

2017-06-29 06:22:40 | レビュー

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 毎週日曜日に見ている大河ドラマ「おんな城主 直虎」。
 主人公の直虎(柴咲コウ)が、余りにも軽いノリなのか。
 キャンキャンとワンちゃんのような・・・演技。
 もはや時代劇を通り越した、無国籍時代劇に思えることがある。

 そのためか、スタート時は子役3人の頑張りもあって16%余の視聴率も、最近は12%余とのことらしい。
 
 大河ドラマならやはり、伝統ある本格的な時代劇にあるべきと思っている。
 その方向に軌道修正するためには、脇を固める大物の役者さんたちの投入が必要である。
 市川海老蔵さんが演じる織田信長登場は、かなり早くから伝わっていた。
 
 また、気賀の商人・中村与太夫を演じる本田博太郎さん、好きな役者さんの一人である。
 渋い声、独特の言い回し、迫力ある目の動き。
 もう少し出番があってほしいと思っている。
 
 ところで、今川家の配下にある井伊家であるが、その今川を打ち破る武田信玄は誰が演じるのかと気に掛かっていた。
 すると、NHK公式HPによると、松平健さんがあの“信玄入道”そのもののいで立ちで登場らしい。
 三方ヶ原の戦い後、上洛を目指しながら病で亡くなるまでを演じる松平・信玄公。
 
 ご本人も大好きな武将であるが、これまで演じる機会がなかったらしい。
 気合満々で・・・ご登場であろう。
 これで画面もピリッと締まるのではないだろうか。
 
 大いに期待できそうである。
 主役を喰ってしまうかも知れない。
 それで、いいと思っている。

 本格的な時代劇に軌道修正となれば・・・それでいい。
 よっ、待ってました信玄公(松平健)。

 その日が待ち遠しい。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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擁護すべきことかな・・・

2017-06-28 22:19:45 | 報道・ニュース

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 昨日の産経ニュースから、自民党の細田博之総務会長が記者会見で、豊田真由子衆院議員の秘書に対する暴力と罵倒したことに関して、いろんな事情があると擁護したとの報道があった。
 豊田衆院議員に関するニュースは、先日またたくまに日本中を駆け巡っている。
 いかなる事情があったにせよ、あの録音の罵声の様子からどう見たって、擁護の余地は皆無と思われる。
 
 そのように思われる人が、大半のことと思えるけど・・・。
 細田派の代議士だから・・・と、単純に擁護はどうかと思う。
 
 会見の要旨から・・・。

 細田氏は、豊田氏による説明内容として「(秘書の運転する自動車が)高速道路をひとつ早く出た。怒ったら高速道路を逆に入り直した。『人の命を何だと思っているんだ』『高速道路を逆走したら人が死ぬじゃないか』と、やり取りが始まっている。(秘書が)『すいません』というから、『人が死んでもすいませんで済むのか』というやり取りだ」と述べた。

 との件、この話は妙な感じがする。
 秘書の運転する車が、高速道路をひとつ早く出た。
 怒ったら高速道路を逆に入り直した・・・とか。
 
 高速道路をひとつ行き過ぎたのなら、慌ててそのまま入って戻ろうと逆走したと、話が通ずるけど。
 ひとつ早く出たなら、逆走することは考えられない。
 
 豊田代議士の説明内容と云うのが、当方らにはよく分からない。
 そのように思った。
 一方、気が動転した秘書が、頭の中が真っ白となってあり得ない逆走をしたのであろうか。
 と、言うことは、これまでも罵倒するような言動、さらに手を出すような行為が再三あったのかも知れない。

 いずれにしても、自派閥の議員のミスがあったなら、派閥の領袖としての器量が問われることでもある。
 それを「いろんな事情があると擁護した」との報道には・・・ガッカリ。
 本県選出の派閥の領袖ながら、県民として擁護できない発言と思える。
 保守派の我が家でも・・・。(咲・夫)

[追 記]~いろんな事情あると擁護~
 自民党の細田博之総務会長は27日の記者会見で、細田派の豊田真由子衆院議員=埼玉4区=が秘書(退職)に対する「このハゲ」などの暴言と暴行の責任を取って自民党に離党届を提出した件について「本人が衝撃を受けて入院・加療中で、いろんな事情がある」とかばった。
 細田氏は、豊田氏による説明内容として「(秘書の運転する自動車が)高速道路をひとつ早く出た。怒ったら高速道路を逆に入り直した。『人の命を何だと思っているんだ』『高速道路を逆走したら人が死ぬじゃないか』と、やり取りが始まっている。(秘書が)『すいません』というから、『人が死んでもすいませんで済むのか』というやり取りだ」と述べた。
 そのうえで細田氏は「弁明、酌量の余地なく、いろいろいわれている。整理して説明すべきだ」と語り、当面は事態を静観する考えを示した。
 豊田氏を含め、平成24年の衆院選で初当選した自民党の衆院2回生は、不祥事が相次いでいることから「魔の2回生」と呼ばれている。細田氏は会見で「個別に起きた問題を十把一絡げに取り上げるのは良くない。個別に本人も反省すべきは反省するということだ」と指摘した。
(出典:産経新聞 公式HP 抜粋)

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池波小説「忍びの風」・・・再び

2017-06-27 21:50:45 | レビュー

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 先般、和田竜氏の傑作「忍びの国」の話をアップしたことで、池波正太郎先生の忍びの小説が再び読みたくなった。
 忍びの者を描いたすべての池波小説を購入している。
 その中から、久々に取り出した「忍びの風」。

 100年間続いた群雄割拠の戦国乱世。
 池波小説の忍びの者は多彩で面白い。
 歴史としての記録がほとんどない裏社会の忍びの世界。

 甲賀五十三家の杉谷家に仕える女忍び・於蝶が主人公。
 「蝶の戦記」でも大活躍が描かれている。
 五十三家の豪族の中でも実力のある二十一家の伴家に仕える井笠半四郎、付きつ離れつ二人の交流が縦糸に戦国乱世の時代の流れが描かれる。

 物語は姉川の戦いからはじまる。
 越前・朝倉義景を成敗することとした織田信長、ところが、朝倉家に義理のある義弟の浅井長政は信長から離反し、朝倉軍と共に信長に敵対することとなった。

 その戦いのシーンからはじまるが、小説の導入部分が素敵である。
 
「月は、なかった。
 だが、陣営の<かがり火>は、夏の夜空を焦がしていた。
 いまから二刻(四時間)ほど前に・・・・。
 徳川軍六千は、近江(滋賀県)伊吹山の南麓の春照村へ到着し、野営に入ったのである。」

 最初の入りの文体が、いきなり・・・。
 「月は、なかった。」 
 である。
 
 凡人には、思いつかないようなフレーズ。
 このような雰囲気からはじまる池波小説、スーッと小説の中へと誘(いざな)われてしまう。
 
 信長暗殺を目論む女忍び・於蝶。
 織田軍と共に戦う徳川軍、その中の小笠原与八郎部隊の長柄足軽・井笠半四郎、実は武田信玄公のために躍動する忍びの者である。
 2人を主人公に描かれるが、メインは女忍びである。
 
 第1巻から3巻までの3部作。
 姉川の戦いから、本能寺の変で信長が死去し豊臣秀吉が明智光秀を討つまでの歴史が描かれる。

 再び、群雄割拠の戦国時代に誘われる。
 忍びの者の鼓動が伝わってくる物語。
 於蝶の躍動する姿、半四郎の忍びの術が見事に描かれる。

 う~ん、面白い。
 屋外スポーツの出来ない日、大きな楽しみとなっている。
 何度読んでも面白い、池波小説ここにあり。(夫)


(忍びの風・第1巻)

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2017宝塚記念・・・まさかの結果

2017-06-26 21:30:00 | スポーツ

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 多くの競馬ファンが絶対視しており、6つ目のタイトルも間違いなしと思われたキタサンブラック。
 まさかの結果に驚いてしまった。
 競馬に絶対はないと・・・云われるけど。
 まさかの坂を転げ落ちてしまうくらいのショック。(笑)
 
 競馬評論家諸氏も、連を外すことは考えられないとの評価だった。
 絶対王者がいとも簡単に敗けるとは、どこが悪かったのだろうか。
 積極的に難なく先手を主張か、番手からの競馬と思っていた。
 しかし、控えた3番手からの追走だった。

 3、4コーナー中間から最後の直線。
 スーッと抜け出すものと思える脚いろに見えたけど・・・。
 直線の坂下からの脚いろが、一気に悪くなっていた。
 3コーナー手前、プレッシャーをかけていたサトノクラウン。
 再び、控えて直線では外から一気に追い出してきた。
 
 インでは追っかけ馬のゴールドアクターが、一気に伸びて先頭に躍りでるかと思われた。
 ところが、外が伸びる馬場で、ゴールドアクターと同じメンバー最速タイの35秒4で上がったサトノクラウンがゴールドアクターに0秒1差の着差でゴールイン。
 惜しいかな、ゴールドアクターは4分の3馬身差2着。
 
 さらに3着には、0秒2差でミッキークイーンが伸びてゴールイン。 
 追っかけ馬2頭が、2着、3着になりながら鉄板のキタサンブラックが9着敗退ではどうにもならなかった。
 一体、どこがどうであったのだろうか。
 実に不可思議なことである。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 サトノクラウン(M.デムーロ騎手)
 「すごく嬉しいです。本当に良かったです。キタサンブラックはすごく強い馬ですから、キタサンブラックを見ながらレースをしました。自分の馬も気持ちが入っていましたし、馬場もすごく合っていますし、すごくいい脚で気持ち良かったです。さすがGIホースです。自信を持って乗りました。大阪杯は残念でしたが、今日は本当に良かったです」

2着 ゴールドアクター(横山典騎手)
 「別に馬場を気にしているところもありませんでしたし、思い通りに走ってくれました。よく頑張っています。何と言っても今日は馬のデキが良かったです。天皇賞の時は状態が本調子ではありませんでした。今日は全然違いましたから、自信を持って乗りました。負けて残念でしたが、よく頑張りました」

3着 ミッキークイーン(浜中騎手)
 「前走は残念でしたが、今日は力を示してくれました。力はやはりあると思います」

9着 キタサンブラック(武豊騎手)
 「雨も思ったほど降りませんでしたし、そこまで影響するような馬場状態ではありませんでした。レースも不利があった訳ではありません。今日は走らなかったですね。正直、よく分かりません。全部勝つのは難しいです」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 してやったり・サトノクラウン)

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第58回宝塚記念・検討

2017-06-25 15:08:00 | スポーツ

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 「早期発見・早期治療」、このフレーズはがん検診における指針ともいうべきものである。
 先日他界された小林麻央さんの壮絶なる闘病記。
 そのことを知れば知るほど、日本中が悲しみに包まれた瞬間である。
 惜しいかな、早期発見がなされていたなら・・・。
 御親族には、悔やんでも悔やみきれないであろう。
 残された二人のお子さん、そのことが本当に分かられた時、新たな悲しみが包み込むであろう。
 ご冥福を祈りたい。

 競馬の話。
 昨日、メインレースがはじまる頃には、いつものコースにてグラウンド・ゴルフに興じていた。
 早めに投票を済ませて、運動不足解消のため向かっていた。
 ちょっと、蒸し暑いが時おり海からの風が心地よかった。
 G・ゴルフは調子いいけど、競馬がイマイチの昨今である。
 夕方、競馬エイトを買い求めて帰宅。
 
 すると、メインレースも最終レースも不的中にガッカリ。
 特に東京メインでは、軸馬から相手2頭の馬単裏表を投票していたが、その3頭の競馬だったらしい。
 アタマ鉄板と思っていた4番シュナウザーが3着入線。
 この3頭ボックスの3連単だったなら、330倍超の万馬券だった。
 参った、まいった。
 競馬とは難しいものである。

予想レース

[阪神11レース・宝塚記念(G1)(3歳以上オープン)]
 「キタサン春3冠決める」との文字が躍る本日の競馬エイト。

 1倍台となっている10番キタサンブラックで仕方ないところであろう。
 前走の天皇賞(春)、あの名馬ディープインパクトのレコードを塗り替えたことに鞍上の武豊騎手が最も驚いていた。
 ディープインパクトに騎乗して樹立したレコード。
 今度はキタサンブラックの鞍上で塗り替えたこともあって、一層の驚きだったらしい。
 その後、同馬はさらに筋肉も引き締まってきて、さらなる成長が見られるとのこと。
 サトノダイヤモンドもいないこのレース、同馬を負かすことは並大抵のことではないと思われる。

 昨年の有馬記念でこれら2頭に唯一迫った2番ゴールドアクター、今回は最も走りやすい距離(2-1-0-0)とのこと。
 これなら、案外逆転の目もあるかも知れない。
 最終追い切りは、これまで通りのパターンに替えてきたとか。
 鞍上の横山典弘騎手が、キタサンブラックを抑え込むための秘策を練って来ると思われる。
 追っかけ馬でもあり、同馬の巻き返しにも期待
 
 一方、降水予報もあって、もう一頭の追っかけ馬8番ミッキークイーンにも逆転の望みを掛けたい。
 馬場が渋っても問題ない上に右回りで復権あり・・・。
 
 また、重巧者の伏兵なども3連単候補に考えたい。
 
  10 ⇔ 2 ⇒ 全通り  及び 10 ⇒ 1,3,5,6,7,8,11 ⇒ 2  3連単25点。

 さらに
  2,8 ⇒ 10 ⇒ 1,2,3,7,8  3連単8点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(好調教の1頭・ミッキークイーンとか)

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2017垂水ステークス他・検討

2017-06-24 14:39:14 | スポーツ

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 昨日、久しぶりにいつもの兄姉夫婦の揃い踏みでグラウンド・ゴルフ場へ向かった。
 ところが、この日は滅茶苦茶に暑い、真夏日の玉湯町グラウンド・ゴルフ場(松江市)だった。
 昼前からスタート。
 気温は29℃から30℃に近いものだったろう。
 午前中は、多くのプレーヤーもいたがあまりの暑さに午後は1組(3人)のみだった。

 時おり、風が吹き抜ける中2ラウンドを楽しむ・・・。 
 その後、いつものように昼食タイム。
 熱中症になっては大変とのことで・・・昼食後のプレーは中止。
 当方、この日は調子も良くて、2位と1位だった。
 後半戦、家内が2位だったから、平素の練習もバカにならないと思っている。
 この日は、2300歩程度だった。

 さて、競馬の話。
  明日はこの暑い最中、阪神競馬場で上半期最後のG1レースが組まれている。
 どうやら、下り坂との予報もあるから、馬場が渋りそうである。
 じっくり、検討をしなければならないであろう・・・。
 
予想レース

[函館11レース・大沼ステークス(3歳以上オープン)]
 ここは滞在競馬を選択し、上昇傾向にあるとの8番テイエムジンソクを狙いたい。
 1番人気に支持されるであろうが、仕方ないところ・・・。
 相手には調教のいい馬を入れながら、まずは的中を願って投票したい。
 
  8 ⇔ 5,12  及び 8 - 1,4,14  馬単4点及び馬連3点。

[阪神11レース・垂水ステークス(3歳以上1600万下)]
 9頭中5頭が降級馬のこのレース、イチオシには追っかけ馬の2番ハクサンルドルフに決定。
 このコースでは連帯率100%と好相性。
 鞍上もM.デムーロ騎手に乗り替わり、前進を期待したい。
 相手には降級馬と長期休養明けの前走楽勝の2頭に絞り込みたい。

  2 ⇔ 3,7  及び  2 ⇒ 3,7 ⇒ 全通り  馬単4点及び3連単14点。

[東京11レース・夏至ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ)]
 このレースでも、距離・コースともに連帯率100%の4番シュナウザーで仕方ない。
 鞍上は好調の田辺裕信騎手、好調教馬でもあり3連勝で一気にオープン入りと思われる。
 前々走3馬身差、前走5馬身差の堂々のレースぶりを見せている。
 伏兵でもやって来るといいけど・・・。

  4 ⇔ 6,10  及び 4 - 5,8,11  馬単4点及び馬連3点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 ゴールドアクター、あとは気持ちの問題とのこと)

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今週の追っかけ馬(6月24日・25日)

2017-06-23 22:09:00 | スポーツ

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 22日(木)、近所のリサイクルステーションに「瓶、ペットボトル、缶類」などを出しに行った際の話。
 車を駐車してそれらを取り出そうとしていたところ、1台の車がやって来た。
 その女の人もリサイクルの分別したものを出すものと思っていた。
 すると、手ぶらであった。
 
 何と、ペットボトルが大量に入れてあるボックスに頭を突っ込み、何かをまさぐっている。
 ははーん、間違って何かを落としたものと思っていた。
 すると、何ということか。
 大き目のペットボトルを数個取り出している。
 それを車に積み込み、さっさと駐車場を後にしたから・・・驚いた。

 他人が出したものを取って帰るとは、一体どのような了見であろうか。
 思わず不審に思ってしまった。
 一応、水洗いして出されているであろうけど、何とも貧乏ったらしい行為である。
 また、リサイクルステーションと云えども、小さな窃盗でもあるけどね。
 不審な行動をする御仁もいるものだと思った。
 常識では、考えられない行為である。

 さて、競馬の話。
 偶数月は不思議と不調続きの予想。
 今週は、上半期最後のG1レースが組まれている。
 それもドリームレースの宝塚記念。
 昨今は、頭数が少ないことで寂しいレースとなっている。
 やはり、夏競馬では出走が厳しいのであろう・・・。

[土曜日の追っかけ馬]
阪神3R スズカスマートが出走予定。
 4連続メンバー最速の末脚で追い込んでいる同馬、前も止まらないからどうにもならないのか。
 今回は初の阪神コースとなって、鞍上も減量騎手からベテランの和田竜二騎手に乗り替わる。
 追い込み一辺倒から、鞍上が新たな面を引き出すと案外好走のきっかけもつかめるかも・・・。
 休み明けの初戦、鞍上の騎乗ぶりに1票を投じてみたい。

阪神8R ミキノトロンボーンが出走予定。
 このクラスを一度勝ち上がっている同馬、さらに1000万クラスでも0秒1差のレースもあった。
 昨夏に降級後の5走は、大きく離されている。
 それでも、3走前には3着と頑張っており、そろそろこのクラスを今一度クリアしてもらいたいものである。
 思わぬ好騎乗の見られる鞍上が、思い切った騎乗をすれば面白いと思われる。

阪神11R ハクサンルドルフが出走予定。
 前走は惜しいレース内容だった。
 降級3走目となる今回は、得意の阪神(3-2-0-0)コースなら期待も高まるであろう。
 鞍上にM.デムーロ騎手を迎えており、人気上位と思われるがキッチリ決めて再度オープン入りに期待したい。
 末は確かな同馬なら、その脚が生かせる良馬場ならさらに勢いも増すと思われる。

[日曜日の追っかけ馬]
阪神8R ラヴァンドドラゴンが出走予定。
 ディープブリランテの全妹の同馬、トントン拍子でオープン入りとも思われていたが長期休養に入っていた。
 故障か何かだったのか・・・。
 良血馬でもあり、降級馬相手でも好走するものと思いたい。
 また、夏は牝馬とも云われており頑張ってほしい。

阪神11R ゴールドアクター、ミッキークイーンの2頭が出走予定。
 ゴールドアクターの前走は、発走で後手を踏み徐々に追い出すも1秒1差7着だった。
 やはり、距離的な問題もあると思われる。
 その点、この距離はもっとも走りがいいとのことなので、初のコースであっても巻き返してほしい。
 最終追い切りもかなりのものだったとか。
 サンスポ評価Aとのこと。
 キタサンブラックに一矢報いたいとの陣営。

 一方、3つ目のタイトル奪取を目論むミッキークイーン、右回りなら痛めた軸足ではないので走りやすいとか。
 同馬もサンスポ評価Aの最終追いだったらしい。 
 「良かったですね。脚元も良く、ここまで順調。前走は度外視していいと思うので」とは、池江泰寿師のコメントとか。

 昨年は牝馬のマリアライトが制しているが、今年はどうであろうか。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神2R タマモエルドラド、3R スズカスマート、8R サンマルエンパイヤー、ミキノトロンボーン、9R サンマルクラウン
  日曜日:阪神6R ブリーズスズカ、8R スズカウルトラ

 今週は、タマモエルドラド、スズカスマート、ミキノトロンボーン、ブリーズスズカに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 「ミッキークイーンの最終追い」)

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忍びの国・・・映画化

2017-06-22 21:34:34 | レビュー

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 5年くらい前に読んでいる小説「忍びの国」。
 映画「のぼうの城」の原作者和田竜氏の小説。
 西部劇風にはじまる小説の冒頭が印象的だったことを覚えている。
 そのことに関して、当時のブログに書き込んでいた。
 小説の後段の解説、故・児玉清さんもまさに「西部劇風の導入」と書かれていた。

 「忍びの国」が映画化され、来る7月1日(土)に全国封切との報道があった。
 伊賀の忍びで主人公・無門には、嵐の大野智さんが抜擢されたらしい。 
 本格的時代劇ならば、本物の俳優さんに演じてほしいというのが当方の本音である。

 予告編を見る限り、何とか様になっているように思えた。
 ただ、顔つきが幼いから(失礼)、感情のない忍びを演じられるであろうか。
 まぁ、本編を見てからであるけど。

 いずれにしても、面白い小説の映画化であるから、何かと興味は尽きないと思っている。
 
 織田信長の軍門に下った北畠具教(きたばたけとものり)は、信長の次男・信雄(のぶかつ)を養子にせざるを得なかった。 
 ところが、その信雄が養父・具教を暗殺するため、北畠家の家来3人(長野左京亮、日置大膳、柘植三郎左衛門)を連れて行くところから物語がはじまる。
 果たして、この西部劇風な描き方が、映画の中ではどのように映像化されるのだろうか。

 塚原卜伝が開祖の新当流の奥義をただ一人極めた北畠具教であるから、なかなかの使い手であり、そうたやすく討たれるような武士ではなかった。
 そのため、3人を相手の死闘の末、ついに深手を負った具教に大膳はとどめを刺すことができない。
 元家来であるから、旧主にとどめが刺せないでいる。

 すると、元・伊賀忍びの三郎左衛門は、伊賀忍びの使う棒手裏剣でとどめを刺すがあっさりしたものだった。
 武士である左京亮も大膳もこの仕様をみて、「背後から旧主を襲うなど、忍びづれの血は争えんの」と三郎左衛門を軽蔑する。

 忍びとは如何にも、血も涙もない暗殺者であると作者が印象付けるシーンだったように思う。
 また、報奨金のみのため忍びの術(すべ)を使うなど、割り切っている伊賀忍びが描かれる。
 そのため、伊賀もの同士でも雇い主が違うこともあり、敵対することも大いにある。
 
 この小説では、信長の軍門に唯一下らなかった伊賀の国を攻める「天正伊賀の乱」が、様々な角度から描かれる。
 信雄軍から見た場面、百地三太夫率いる伊賀ものから見た場面。
 さらに戦闘場面で縦横に活躍する主人公・無門の眼から、多面的に描かれている。

 小説における「忍びの国」は、圧倒的な戦闘シーンがエンターテイメントに描かれており、映画の方でも予告編によると見ごたえタップリと思われる。

 池波小説ファンの当方からすると、いささか読みづらい小説でもあった。
 例えば、家来衆の言動の描き方において、“主人(殿など)を主人と思わないぞんざいな物言い”をしており、とても読みづらいものだった。
 勿論、主人公・無門の物言いも同じである。
 その点では違和感も・・・多々あった。

 ・・であるが、いずれにしてもこの映画は見たい衝動に駆られている。(夫)

[追 記]~小説「忍びの国」より~
 時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた──。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。



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二兎を追う者は一兎をも得ず・・・

2017-06-21 22:27:30 | 報道・ニュース

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 20日、小池東京都知事は記者会見において、

 「築地は守る、そして豊洲を生かすことを基本方針の第1とする。築地市場は、長年培ったブランド力、そして地域との調和を生かして、改めて活用することが大切な宝を生かす方法ではないか」

 との基本方針を発表したとのこと。

 市場を豊洲に移転した後に築地を再開発し、双方の利点を生かすとのことらしい。
 長引く豊洲移転問題に関して、差し迫ってきた都議選を視野に入れて小池東京都知事がいよいよその決断とも言うべき基本方針を発表したのであろう。

 あくまでも、基本方針であって詳しい内容については、これからのことである。
 築地と豊洲の両方について、市場の棲み分けをするとのこと。
 つまり、捨てがたい築地ブランドを何としても生かしたいらしい。

 市場関係者によると、一定の基本方針が出たことに安堵するも、いつになったら豊洲移転を行うのか、その点が発表されなかったことの不満は残っているらしい。
 いつまで待たされるのか。
 いつまで待ったらいいのか。
 
 今後は一刻も早い未措置の豊洲地下空間、有害物質を封じ込める措置がなされるべきであろう。
 
 それにしても、「築地は守る、豊洲は生かす」との方針。
 この2つのいいとこ取りをするとなると、当方ら凡人にはそんなに上手くいくものだろうか。
 どっちつかずのこととなって、中途半端な市場運営になるのではないだろうか。
 そのようなことを思いながら、記者会見の様子を眺めていた。
 
 老婆心ながら、「二兎を追う者は一兎をも得ず」にならなければいいけど。(咲・夫)

 参考資料:NHK公式HP他

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学校法人加計学園問題・・・何が悪いのか

2017-06-20 22:00:15 | 報道・ニュース

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 官僚主導で獣医学部の定数増を頑なに拒む文科省の官僚たち。
 その岩盤規制を破壊させようと、つまり官僚主導から政治主導の道を開くため、現政権が構築したのが「国家戦略特区」方式である。
 
 愛媛県も今治市も獣医師不足を解消するため、今治市と愛媛県が特区申請を行った。
 この「特区」に限って例外的に許可をするという方式である。
 そうは言っても、最終的に大学の定数を握る文科省がOKを出さないと獣医学部新設は不可能である。

 官僚主導で天下り先確保と天下りを続けることに奔走の文科省幹部たち、52年間も獣医学部の定数増を抑え込んできており、「特区」方式であろうと定数増にOKを出さないよう懸命に抵抗していたらしい。
 天下りによる役所と業界の癒着に奔走の文科省幹部たち、その筆頭だった前川喜平前文科省事務次官、首を挿げ替えられた腹いせの文書流出だったのであろう。
 
 政治主導に重きをおく現政権の内閣府が、抵抗する文部官僚に対して「官邸の最高位の意向」と強く指示したとしても何ら問題はない。
 
 現政権を転覆させようとする民進党をはじめとする野党連合、ちょっと待ってほしい。
 官僚主導から政治主導と公約を掲げていた民進党の前身の民主党政権、あれは一体何であったのだろうか。
 その民進党を支持していた朝日新聞、毎日新聞のメディア陣。
 さらに民進党をはじめとする野党連合諸氏。
 次の産経抄を心して読んでもらいたい。

 実に痛快な内容が描かれている。(咲・夫)

[追 記]~産経抄(6/17付)~
 自分たちの過去の言動は忘れ、高飛車に他者を非難する。そんな新聞や野党の二重基準には、つくづくうんざりする。学校法人加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、義家弘介文部科学副大臣が、文書を流した文科省職員を守秘義務違反で処分する可能性に触れたところ、袋だたきに遭った件である。
 ▼「政権は文書の存在を語る者の口を封じるような行いさえした。(中略)考え違いもはなはだしい」。16日付朝日新聞社説がこう批判すれば、同日付毎日新聞社説も息を合わせて糾弾する。「告発への威嚇ともとれる発言だ。政と官の関係のゆがみの表れだろう」。
 ▼民進党の蓮舫代表も「保護しないといけない者を処分の対象とする。安倍晋三内閣の姿は、絶対に許してはいけない」と息巻いていた。われこそは正義の味方とばかりにかさにかかっているが、ご都合主義が過ぎる。
 ▼平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりする事件があった。当時の民主党の菅直人内閣は海保が即日公開する予定だった衝突映像を隠蔽(いんぺい)したため、海上保安官だった一色正春氏が義憤にかられ、映像をインターネットに流した。
 ▼この時、朝日社説は「政府や国会の意思に反することであり、許されない」、毎日社説は「国家公務員が政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた『倒閣運動』でもある」と決め付けた。菅内閣の仙谷由人官房長官は「由々しき事件だ。徹底的に調べないといけない」と強調していた。
 ▼菅内閣の「ご意向」に反する公務員はけしからんと説いた新聞が、今では文書を漏らした職員を英雄扱いして持ち上げている。民進党ともども前非を悔いて、一色氏に謝罪して出直したらどうか。
(出典:6/17付 産経抄抜粋)

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夏競馬・・・完敗

2017-06-19 22:35:15 | スポーツ

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 夏の函館シリーズも開幕。
 まさに夏競馬。
 暑さもあって、一筋縄ではいかないのか。
 土日の競馬、メインを中心に予想を組み立てるも、ことごとく軸馬が着外となっていた。
 土曜日函館HTB杯の6番フジノパンサー、3番人気に支持されていた。
 中団後方から追走も、伸びを欠いて0秒5差6着。

 同じく阪神天保山Sの8番スーサンジョイ、4番人気に支持されていた。
 阪神1400がもっとも得意の同馬、最後の直線の進路取りの差だったのか、0秒5差4着。
 
 また、東京ジューンSの3番トーセンマタコイヤ、3番人気に支持され先手を主張しマイペースに持ち込んでいた。
 長い直線の半ばで脚が上がってしまった。
 結局、0秒5差7着。
 
 土曜日の軸馬は、すべて0秒5差に敗けている。
 次走の巻き返しに期待したいところである。

 一方、日曜日の3場のメインレース。
 函館スプリントSの10番シュウジ、2番人気に支持されていた。
 外から果敢に先手を主張。
 1番人気の12番セイウンコウセイが番手追走、シュウジは終始プレッシャーを与えられていた。
 残り200、後方追走の各馬が殺到し、シュウジの脚は止まってしまった。
 0秒9差10着に敗退。

 阪神米子S、2番人気に支持された5番ダノンメジャー、同馬も先手を主張していた。
 直線半ば、二の脚を繰り出すことができなくて・・・馬群に沈んでしまった。
 0秒6差6着だった。

 東京ユニコーンS、狙いの9番シゲルベンガルトラ(8番人気)の鞍上・横山典弘騎手は、スタートを決めるも控えてしまった。
 意表をついた前走の鞍上・内田博幸騎手のように逃げると思っていたが・・・。
 終始中団後方から追走。
 最後の直線では、ウマくインに入って追い出していたが、伸びを欠いて1秒5差10着。
 
 一方、もう1頭の狙い馬・15番サンライズソア(3番人気)は、好位の5番手あたりから追走。
 直線残り200、先頭に躍り出す脚いろだったが、外の2頭の伸びが良かった。
 1秒0差3着となって、岩崎翼騎手の初重賞制覇はお預けだった。

 このように各レースの軸馬が・・・サッパリ。
 今週は手も足もでない結果だった。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 ユニコーンS)

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第22回ユニコーンステークス他・検討

2017-06-18 13:43:31 | スポーツ

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 昨日のセ・パ交流戦、応援する日本ハム・・・完封敗け。
 どうにもならない。
 ガッカリ。
 
 一昨日、娘夫婦が帰って来て、親子3人で久々にG・ゴルフを満喫。
 3ラウンドで当方にホールインワン2つと絶好調だった。
 娘の夫は、寝不足らしく我が家で熟睡・・・。
 その絶好調が、昨日の競馬にはつながらなかった。(笑)
 昨日午後、早くも娘たちは大坂に帰って行った。
 
 さて、競馬の話。
 17日の競馬、最も期待していた阪神メインの8番スーサンジョイ。
 最後の直線、鞍上は狭いラチ沿いのコースを選択し、強引に突っ込んできた。
 伸びるかと思っていたが、スムーズな競馬ができなかったか。
 外からやって来た各馬が伸びて・・・。
 スーサンジョイは、0秒5差4着に沈んでしまった。
 相手候補のワン・ツー・スリーなもので・・・ガックリ。
 
 トリガミのレースと阪神最終の馬単的中も、回収率42%だからどうにもならない。
 本日の東京メインに期待している。

予想レース

[函館11レース・函館スプリントステークス(G3)(3歳以上オープン)]
 函館競馬2日目、早くもサマースプリントシリーズがスタート。
 ここは、昨年惜敗の2着だった10番シュウジを狙いたい。
 鞍上は前人未到の3900勝まで、あと2勝の武豊騎手。
 もっとも、本日は10鞍騎乗なので・・・既に達成かも。
 相手の中心は6枠の2頭。
 特に函館2Sをレコード駆けの9番レヴァンテライオンは要注意。
 
  8,9,10  及び 10 - 3,6,12,13    馬連7点。

[阪神11レース・米子ステークス(3歳以上オープン)]
 デキも相当いいらしい5番ダノンメジャー、ここは素直に狙いたい。
 今回は前回以上のデキらしい。
 また、逃げる競馬が板についてきた。今の充実ぶりなら楽しみとの陣営。
 あとは、当方と相性の悪い鞍上ながら、同馬であれば好騎乗に期待。

  5 ⇔ 4,6  及び 5 - 2,3,7,9  馬単4点及び馬連4点。

[東京11レース・ユニコーンステークス(3歳以上オープン)]
 前走のレース、渋太く逃げ込みを図るも惜しい内容だった9番シゲルベンガルトラ
 次ぎ出て来たなら狙いたいと思っていた。
 今回は乗り替わった鞍上が、どのような戦法で騎乗するものか、興味津々でもある。

 一方、そのレースをゴール前キッチリ差しきった15番サンライズソア、今回も有利な外枠から好走必死と思われる。
 今週の動きも良かったし、引き続き順調との陣営。
 鞍上も初の重賞制覇を狙って騎乗。
 この2頭を主軸に3連複流しを検討。

   9 - 15 - 2,4,6,7,8,16    3連複2頭軸6点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(今夜の直虎・・・龍雲丸はどうなる)

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2017天保山ステークス他・検討

2017-06-17 15:13:13 | スポーツ

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 プロ野球交流戦も最終ラウンド。
 応援している日本ハム、交流戦で巻き返しに期待していたが、相変わらず空回りが続いている。
 簡単に同点、逆転の苦杯を舐めてばかりである。
 やはり、今期はAクラス入りも無理なのか。
 昨年のような奇跡の大逆転は望めないだろう。
 そのように思わざるを得ない。
 大谷翔平投手不在が、これほどまでの戦力ダウンになるとは・・・残念

 さて、競馬の話。
 本日から、東京、阪神、函館の3場開催。
 藤田菜七子騎手も函館に駒を進めることもあるだろう。
 行ったなら、函館戦も賑やかになると思われる。
 今週は2日間とも、東京競馬場にて騎乗とのこと。
 今季6勝目を目指して、頑張れ、がんばれ

予想レース

[函館11レース・HTB杯(3歳以上1000万下)]
 距離的には問題のない降級馬・6番フジノパンサー、先行策で早め早めの競馬で渋太く粘らないか。
 洋芝適正については、母父がサンデーサイレンスなら問題ないであろう。
 2走前は直線でスタンドの影に驚いたが、まともなら前走ぐらい走れるとの陣営。
 
  2,6,16  及び 6 - 5,9,11,14   馬連7点。

[阪神11レース・天保山ステークス(3歳以上オープン)]
 距離・コースとも得意の8番スーサンジョイ、特に阪神1400は最もレースがしやすいとの陣営。
 こうなると、好調続きの鞍上・和田竜二騎手にお任せで狙いたくなる。
 3走前のような競馬ができれば、まず連を外さないであろう。
 先行勢が有利とのこのレース、その点でも期待できそう。

  8 ⇔ 5,14  及び 8 - 1,2,3,6  馬単4点及び馬連4点。

[東京11レース・ジューンステークス(3歳以上1600万下)]
 この距離では5戦して連を外していない、このコースでも2-2-0-1の3番トーセンマタコイヤ
 あとは、良馬場を願うだけらしいが、今回は巻き返し可能な馬場になるであろう。
 東京のこの条件における鞍上の連帯率も高いとか。
 そうなると、良馬場で巻き返しに期待したくなる。
 
  1,3,11  及び 3 - 5,6,10   馬連6点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(今季6勝目に・・・頑張って)

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今週の追っかけ馬(6月18日)

2017-06-16 22:57:30 | スポーツ

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 昨日午後のこと、家内は美容院に出向いていた。 
 当方が自宅でくつろいでいると、庭に雀が飛んできた。
 見ていると、飛び方がとてもぎこちない。
 どうやら、そのしぐさから子雀らしい。
 銀木犀の枝にやっとこさで止まった。
 先般、庭師さんたちが来て剪定も終わっているから、雀が止まっている姿がよく見える。
 
 じーっと、眺めていると。
 親雀がやって来て、その子雀に餌を与えていた。
 その子はとても嬉しそうに親の嘴をついばんでいた。(笑)
 
 その内、親雀が手前の犬走に飛んで来ると、同じように子雀も飛んで来た。
 ・・・が、思わずハプニング。
 ぎこちない飛び方のため、サッシにぶつかって犬走に落ちてしまった。
 サッシには、濃い色のフィルムが貼ってあるので雀から当方が見えない。
 そのため、じっくり観察できた。
 
 親子で仲良く、庭木の下や花々の下の方へ入ったり出たり・・・。
 そのようなことを繰り返していた。
 餌をついばむことを親が教えているようだった。
 そのうち、2羽とも飛んで行った。
 また、来るかも知れない。

 帰宅後の家内にその話をすると、とても残念がっていた。
 そうか、スマフォで動画を撮ればよかったかも・・・。

 さて、競馬の話。
 函館競馬が今週からスタート。
 「函館スプリントステークス」(G3)も組まれている。
 まさに夏競馬の到来

[日曜日の追っかけ馬]
阪神12R メイショウカリンが出走予定。
 前走は初のダート戦。
 鞍上の強化もあって、2番人気に支持されていた。
 スタート後、終始5、6番手から追走。
 直線半ば懸命に追い出すも、深いダートが合わないのか最後は脚も上がって最下位に終わった。
 今回は3ヶ月ぶりのレースで、再び芝コースに戻してきた。
 距離も2走目に勝利を上げた1200m戦。
 さらに鞍上に減量騎手を配しており、巻き返しに期待している。
 また、夏は牝馬の格言もある・・・頑張れ。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神12R ミトノグラス  
      函館9R メイショウイッポン
  日曜日:阪神2R ブルベアボア、8R アサケハーツ
      函館10R サンマルクラウン

 今週は、メイショウイッポン、サンマルクラウンに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(美味しい・・・甘酒)

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高層ビル火災の恐怖

2017-06-15 21:18:30 | 報道・ニュース

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 昨日のニュース報道、「英国のタワーマンション」火災の生々しい映像に目を奪われた。
 建物全体が火柱になっており、映画「タワーリング・インフェルノ」を彷彿させられたが、あちらは映画の世界。
 こちらは、現実に起きている大火災。
 最初見た瞬間、何がどうなっているのか。
 テロが横行しているロンドン。 
 今度は大規模テロなのか、と思ってしまった。

 この建物は、1974年建設とかなり年数が経っているらしい。
 未明に起きた火災だから、多くの住民が取り残されたのではないだろうか。
 居住者は数百人とか。
 死傷者も増えるとのこと、痛ましいことである。

 ところで、ビル全体が炎に包まれるなど、まるで木造の建物が燃えるような感覚だった。
 あのように燃え上がるものだろうか、何かしら、燃えやすい建材が使用されていたのだろうか。
 
 一方、以前からこの建物の危険性について、地域住民らが指摘していたらしい。
 火災が起きたら大変なことになるとも。

 ところで、専門家によると日本ではあのような火災は起こらないとか。
 燃えやすい建材は不使用とのこと。
 でも、大丈夫だろうか。
 
 様々な災害やテロなどの怖いニュースが、瞬時に世界を駆け巡るこの時代。
 先日の東名高速道の交通事故、乗用車が空中を飛んで来る映像にも驚いた。
 その事故では、乗用車の運転手には不幸な事であったが、バスの乗客、乗務員に死者が出なかったことが不幸中の幸いである。
 
 ドライブレコーダーというものが、普及したおかげで思いもよらない交通事故の様子が記録されている。
 今回のバスの映像は、刻々と本社に転送されていたらしい。
 技術革新には驚きである。 
 防犯カメラ映像も鮮明な機材に次々と置き換えられるといいけど。

 国会では「テロ等準備罪」新設法案採決へ大詰めとか。
 民進党をはじめ、野党は反対のための反対を繰り返し、廃案を目指しているとか。
 暴力革命を捨てきらない党には頭の痛い法案なのか。
 
 一刻も早く、この法案が成立することが望ましいと思っている。
 夜を徹した参議院本会議において15日(木)朝、自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で、当該法案は可決成立したとの報道があった。(咲・夫)


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