小さな訪問者が 暫し旋盤でのロッドエンド(ピロボール)用サイドスペーサーを製作を見学?していました。
頭が人差し指の頭程のサイズのヤツでした。マムシ、ヤマカガシでは無かったので そのまま放っておきましたが いつの間にか何処かへ行ってしまいました。
まあこの位の寸法なら可愛いモノですが 10年位前だったか寝転がって作業していたら 頭の30Cm位上を 直径1インチ程のヤツが 音も無くニョロニョロ移動して行った際はギクッとしたものです。
コイツ奴は フォード116Eと言う同じ1500ccの心臓を持つ姉妹です。ツーショットは珍しいので撮影。
オースチンA30を落札しようか コルチナを落札しようか迷った際 シルバーストーン6が116Eを搭載させていたので 部品の共通性を図った方が 外国車の場合は維持がラクで有ろうとコルチナを選択した経緯が有ります。
もっともA30が壊れたら 親戚とも言える110サニーのA型コンポーネンツにチェンジしてやろう、と考えていましたが。
エンジン振れ止めを 現車に合わせて加工しました。
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