工房長のぼやき

役者修行中のアダチトシノブの覚え書き

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』

2010-01-25 23:11:03 | Weblog
劇団唐ゼミ☆第16回公演『愛の乞食』


唐ゼミ☆『ジョン・シルバー』シリーズ第3弾!


2010年の第一弾は、唐十郎による初期作品の中でも
特に有名な『ジョン・シルバー』シリーズ四部作のうち、
特に傑作の呼び声の高い『愛の乞食』を上演します。



各地で再演され続ける不朽の名作を、劇団がスタートして以来、

『ジョン・シルバー』(01年、04年再演)、

『続ジョン・シルバー』(07年)

に取り組み続けてきた唐ゼミ☆が満を侍して上演。




これまで観客からのリクエストが最も多かった、
待望のシリーズ第3弾です。


横浜・日の出町にある秘密の小空間をフル活用した劇空間を武器に、
”現代において海賊であり続けることは可能か”
という作品のテーマが観客の生活を切り裂きます。





公 演 名 :劇団唐ゼミ☆主催 第16回公演『愛の乞食』

 日  程 :平成22年3月20日()、21日()、22日()

 時  間 :《昼の回》開場 13:40  開演 14:00
       《夜の回》開場 18:40  開演 19:00   上映時間 90分

 場  所 :AスタジオHINODE  ファイルをダウンロード


入 場 料 :前売り 2000円  当日 2500円



 あらすじ :
   生命保険会社で働くサラリーマン田口は、
   立ち寄った公園のトイレで奇妙なオバさんを目にする。
   
   ミドリのオバさんの恰好をして執拗に田口を引き止める彼女こそ、
   戦前の日本海に名を馳せた元海賊の尼蔵(あまぞう)だった。

   尼蔵に呼応し、続々と公衆トイレに集結する元海賊たち。

   平凡な日常にかつての冒険を失った彼らが思いを馳せる時、
   伝説の海賊ジョン•シルバーの足音とともに荒ぶる波音が近づいてくる。

   善良な市民生活を余儀なくされる彼らに、
   めくるめく非日常は訪れるのか?


さあ!
お待たせしました!!

前売り開始は2月28日!!
大変狭い空間です。
席に数が限りますので、ご了承ください。


<Toshinobu Adachi>
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ジョン・シルバー 公衆トイレ 生命保険会社
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 新しい環境 | トップ | 演劇論 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む