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免疫学の権威は殺されたのか

2016-12-10 10:51:31 | 漢方薬膳
おはようございます。



先ほど、偶然に見つけたのですが、免疫学の権威 安保徹先生が12月6日に死去された記事を見つけました。

普通なら時間帯にもよりますが、6日か7日にトップニュースで出るのではないでしょうか。

名前も知られている有名な方ですからね。


私も講演会へ行きました。


東北訛りのあるなんとなく親しみやすい方で講演会も面白くて、でも真剣で納得できる内容でした。


「がんは免疫で治せる」。


そう言ってずっと本を出したり、講演会をされていました。


オフィシャルブログを見るともう12月20日までの講演会の予定は入っていたようです。


69歳と言うお年で突然死と言う事が絶対ないのかと言えばそうとは言えないかもしれませんが、最近このような事を講演会でお話されていたようです。


「ここだけの話、皆さんだけに言っちゃうんだけっども、
わだす狙われてるんですわ。

研究室は何度も荒らされてるし
もし、突然死ぬようなことがあっだらば殺されたんだと思ってねー」




私も東洋医学を勉強していて、ただ切るだけ、薬を飲むだけで体は良くならないと確信しています。


そして一番は精神的ダメージの問題です。


誰でも経験した事があると思いますが、不安や恐怖に襲われた時、食欲が出るでしょうか?

食欲を出すには気持ちの切り替えが必要です。

気持ちでどうにでもなりますが、病院の先生から「あなた、○○の病気で治すのは難しいかもしれません。」と言われたら誰でも恐怖と不安に苛まれるのではないでしょうか。




身体は一つ一つに区切られているのではなく、すべてが繋がっているのですから、症状に出ているのはごく一部で根本治療をしなくては何度でも同じことを繰り返します。


西洋医学は手術が主です。


急性の場合が専門で慢性では本当はどうしようもないのです。


今の医学は「お金」です。


患者がいるからお金が入る。


だから専門ではない分野にも手を伸ばすのです。


手術だけなら頻繁に患者は来ないでしょう。




とても残念ですが、先生のご冥福をお祈りします。
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