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上野、浅草、飯田橋 散策

2016年09月30日 | 散策
2016/9/28

9月の長雨が続いていましたが、昨日と今日はようやく日がさし、お散歩
日和となりました。
というわけで、まずは上野までぶらり。
目的は、今年7月にル・コルビュジエの建築作品で世界文化遺産に登録決定
された『国立西洋美術館』の見学です。
9時開館と思いきや、9時30分開館でしたので、すぐそばにある寛永寺の
諸堂のひとつ、「開山堂(両大師)」を参詣しました。

 

参詣を終え、早速「国立西洋美術館」へ向かいました。
入り口にはすでに多くの人が待っており、中学生の団体も訪れていました。
まずは、入り口広場に展示されているロダンの彫刻等を鑑賞しました。

  

  

   

展示室に入り、最初の空間は自然光の入り方とかなんとなく素人目にも素敵な
建築なのかなあ~と感じましたが、建物全体とか、その他の展示スペースは
あまり、建築物の良さとかすごさは残念ながら感じられませんでした。

  

やはり目に留まる絵画は、有名画家のものですね。
モネの「睡蓮」をはじめピカソの「男と女」やミロなどはやはりすばらしい。

  

 

1時間ほど見学し、次は銀座線で浅草に移動しました。
浅草での目的は、いつも浅草寺には行っていたのですが、浅草神社には行った
ことが無く、是非とも参詣したかったのと、かっぱ橋道具街をぶらりしてみたく
行ってきました。

浅草は相変わらず、多くの外国人観光客で賑わっていました。
気温がどんどん高くなり、浅草神社に着いたときは汗びっしょりでした。

  

  

浅草神社を参詣したあと、伝法院通りや浅草六区界隈をぶらぶらしたところで
喉も渇き、疲れたところで昼食タイムとし、一服後は、かっぱ橋道具街方面へ。

まずは行ってみたかった「池波正太郎記念文庫」に立ち寄ってきました。
台東区立中央図書館の中にあるのですが、残念ながら展示室内は“写真撮影は
ご遠慮下さい”の案内が出ており、写真に収めることはできませんでした。

池波正太郎氏の書斎が再現されており、愛用されていた私物も展示されています。
しばしの間、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」の作品を思い出しながら、同氏に
思いを馳せたひとときでした。

かっぱ橋道具街を散歩するのは恐らく初めてです。見ていて楽しくなるような
ものも数多くあり、好きな人は一日いても飽きない通りですね。
  
  

  

続いて、浅草を離れ、飯田橋へ。ここの目的は、東京大神宮への初参詣です。

  

着いてみてびっくり。多くの若い女性の参拝客で賑わっていました。
ここは縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う人たちの
ご参拝も年々多くなっているとのこと。
誰か若い男性有名人でも来ているのかと思うような雰囲気でした。笑

今日の散策はこれにて終了。蒸し暑い中、汗いっぱいかいた散策でした。



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