BLACKJAC

コーチの練習日誌
子ども達と一緒に夢に向かって走り続けます!

始まりと終わりの狭間で

2016年12月31日 21時55分18秒 | 日記

さて2016年の感想。
※意見には個人差があります。
↑こんな予防線が張れるくらいつまらない大人に日々なれてきてはいるのですが、それでも日々成長していく子どもたちと過ごしいていると自分は立ち止まっているんじゃないかとさえ感じてしまう。
自分より若いコーチも増えてきて一回り年下の後輩たちを指導していかなければならない立場なのだけれど、そのパワーに圧倒される事も多いです。
富士通の横田選手など同世代のアスリートも競技を引退し新たな道へ進んでいきます。
これからはこういう実績のある人がライバルとしてどんどん増えていくんだと思うと改めて頑張っていかなきゃなと思います。
焦りや不安…きっと同世代の社会人たちみんなが抱えてる感情。
そんなごくありきな悩みを共有できるようになった事に実は安堵感があったりはするのですが。

今の子どもたちってものすごく忙しい毎日を過ごしているわけだけど、自分も負けてられないなと思い秋から色々と新しい挑戦を始めています。
走る事があまりにも日常的になりすぎてなんかフルマラソン走るのもカラオケやボーリングと同じ感覚で、楽しいんだけれどそこにあの頃のわくわく感はなくなってきてました。
新しい知り合いが増えていくのですがなんか話題にする事がランニングしかなく、それではいかんとさらに世界を拡げてく。
自分が生徒になってその不安な気持ちをさらに理解できるようになったし、先生ってやっぱり尊い仕事なんだって襟を正す。
そして逆説的なんだけど色んなことを経験する事で"陸上競技"の本当の楽しさがようやくわかるようになってきました。

"終わりという始まり 始まりという名の終わり"
5年間たくさんの励ましをもらって続ける事ができたこのブロクですが状況的にも気持ち的にも前に進むための準備の時間が今は少し必要みたいです。
自分の事はこれからも気ままに書いていこうと思うので興味のある方はこれからもお付き合いください。

新しい年もまたみなさんにとって実り多き1年になりますように。

ジャンル:
習い事
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