SEO(すこし、E な、おやじ)のホームページ

ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

3D仮想空間は死滅するのか?

2009-04-01 00:00:20 | Weblog
3D仮想空間といえば思い浮かぶのは、セカンドライフでしょうか。2007年ごろ話題になり、いよいよ3Dの時代かと思われるような勢いでしたが、今となってはネットの専門情報にも載ることは珍しいようになったかと思います。

グーグルも3D仮想空間 Livelyも去年の12月、発足してたった5ヶ月で終了してしまいました。もっともグーグルも3D仮想空間をやっていたのか、という感じの人が多数ではないかと思います。自分もあったという事実だけ知っていましたが、見たことはありません。

もう3D仮想空間は駄目かというと、そうでないという見方もあります。セカンドライフ内でもユーザーによるイベントは盛んで、2008年11月にユーザー間の月間取引総額は30億円に上がったそうです。

昨年12月に日本IBMが開催したSL内のビジネスセミナーには参加者が殺到したそうです。

国内で、マクロビジョンのViZiMO ココアのmeet-me などSNSと連携したサービスを取り入れたり、ドワゴンのai sp@ce など動画コミュニティサイト、ニコニコ動画と連携しているなど、新たな3D仮想空間が芽生えはじめています。

米国の調査会社ガートナーでは2012年には70%の企業が独自の仮想空間を持つと予想しているようです。

一部の根強いユーザーによって種火を絶やさず燃やし続けてきたのが、これから一挙に燃え盛るとは思いませんが、まったく無視をしてよいものではなさそうです。


表現力は2Dより上なのは間違えないですから、やはり広がりを見せるには、使い勝手が向上することでしょうね。ブログほど手軽に利用できるようになれば、可能性はあると思うんですがどうでしょうか。

参考文献「THE SECOND TIMES」


教えるスタイルのホームページ制作
集客ができるホームページの作り方お教えします。
ジャンル:
ITネットビジネス
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 最近のサイト制作事情 | トップ | 報酬を受ければ仕事はみな同... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (いせとる)
2009-04-01 00:29:49
グーグルがやっていたこと、恥ずかしながら知りませんでした(汗

ユーザーは楽しい情報が欲しいだけであって、別に2Dか3Dかは関係ないでしょうから、3Dで手ごろで素晴らしいコンテンツが大量にあればそこに向かうのかも知れません。しかし当面はユーザー側スペックと技術の壁で手ごろにするのは無理、というのが実情でしょうね。
Unknown (大久保)
2009-04-01 02:40:24
全くおっしゃるとおりです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。