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サイトかパンフか

2009-03-14 00:56:17 | Weblog
先日知り合いの弟さんで、不動産会社の社長から、東京の北部が弱いので、その地域に強い不動産会社の社長を紹介してほしいという電話が来ました。

神奈川県を中心に物件売買をして、不況にもかかわらず業績を伸ばしている凄腕の社長らしいのですが、自分は面識がなく、相手に紹介するときに何か、会社案内パンフか見れるサイトはないですか、と聞いたらないということでした。

そんなんで良く商売出来るなと思うんですが、意外にそういうところは少なくないんですね。そういえば町の不動産屋なんかパンフもらったことないですから。

とはいえ、人に紹介するときに、神奈川県で活躍している○○会社の××さんという方です、とだけでは小学生の言付けみたいで、不安を感じます。

自分の会社を紹介するときにやはり、口頭だけでなく、パンフかサイトがあったほうがいいです。

どちらもあれば、それに越したことがないとは思いますが、どちらかを揃えるとしたら、どちらがいいのか考えました。私見ですがサイトではないかと思います。

パンフがあれば、会社として格調が高そうに見られる、しっかりしている会社に見られるという見方があります。それはそうだと思いますが、パンフって実はあまり見ないのでは
ないかと思います。

ネットのない時代ならパンフは必需でした。しかしネットがある今、よくパンフを送ってきたりしてる会社が未だ沢山ありますが、よほどニーズがマッチしない限り、封を開けてみる気にはなりません、ゴミ箱行きです。

直接会う時は、最近ではパソコンを携帯して、パソコン上で紹介したり説明するケースが多いですよね。自分もパソコンを常に携帯していますから、あまりパンフの必要性を感じません。

もちろん職種や、事業規模によっては事情が違ってくるとは思いますが、ネットがある今サイトから情報を得ることに慣れているので、パンフの役割の重要性は昔より薄らいでいるように思います。

昔であれば、パンフか何かありますか、と聞かれるケースが圧倒的でしたが、今ではアドレスを教えてくれますか、という聞かれ方が多いのではないでしょうか? 大手企業でさえパンフを出さず、ネット上のサイトで紹介するところもあります。

最近ゴミ箱に直行するパンフを見ながら、ふと、資源がもったいない、効率が悪いなと思いながら、パンフのことを改めて考えてみたわけです。




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