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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

やっぱり、チャイナモールは言葉の壁

2010-06-13 23:54:53 | Weblog
ヤフーとアリババが提携して、日本のヤフオクと中国のタオバオとネット通販サイトを相互接続し、中国から日本の商品、日本から中国の商品を購入できるようになりましたね。

まだ始まって間もないですが、提携するという話が飛び込んできたとき、翻訳はどうするんだろうと思っていましたが、やはりそこら辺がネックなようです。

ヤフオクではチャイナモールというコーナーで中国の製品が並んでいますが、宣伝文句を見ると吹き出してしまいます。 おもしろいのをピックアップしました。

●弟子入りする級のsinglelensreflexのカメラ本物正規品
弟子入りする級ってどんな級?
●品切れの特が寝具四枚セット圏点流行の−1nv−6を売ることを驚かせる
売ることがそんなに驚くこと?
●韵香の型安渓鉄観音.茶葉.茶の臭い.極上の品は1725.2010の春の茶は2Aは香気
高級茶なんですが、茶の臭いって書いてあると、腐っているのかと思います。
●波普の綿は100の襞キャミソールワンピースを質入れする
売るんじゃなく質入れするの?
●男性用靴の本物のカウンタの擬1は10を賠償して彼彼女は代理購入して
賠償して、代理購入する?

暇つぶしにはもってこいですが、真剣に買うとなるとちょっと不安ですね。どうしても
話のタネに買うくらいしかできません。これに慣れろというんでしょうか?

一方 タオバオのモールで、日本のコーナー(淘日本)を見ると、やはり言葉の問題があるようです。中国でアパレルを展開している人に聞いたところ、日本のファッション用語はレギンス、トレンカ、ボレロ、ストール、チュニック、カットソーなど多彩で、中国語ではその豊かな表現が翻訳しきれないのがネックだと言ってました。

たとえば、チュニック、ニットなど 中国語では毛衣でひとくくりにされてしまいます。
ニットなどは毛衣で違和感がないですが、チュニックが毛衣とは全くイメージが違いますね。

その辺どうしているのか見てみたら、分類はやはり毛衣でしたが、チュニックは日本語のままでした。向こうで浸透しているのでしょうか? 日本語の方がかっこいいということで一部日本語が使われいてるのは見たことがありますが。

あんな不自然な自動翻訳で、今後は改善はないんでしょうか? 人が加わると自然になりますが、今の状況でさえ金額的にはシステム利用料を上乗せされて本国より高いのに、その上人件費まで乗せると、価格的には別にわざわざ中国市場で買わなくともということになり成り立たなくなるんでしょう。しばらく様子を見てみたいと思います。


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