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報酬を受ければ仕事はみな同じか?

2009-04-06 01:16:21 | Weblog
最近仕事によって疲れる仕事と疲れない仕事があることに気づきました。仕事は仕事で、仕事をすれば報酬を受ける、という形はどのような依頼でも変わりはないはずですが、
実際にはかなり違います。

官庁、役所から受ける仕事と民間企業から受ける仕事ではかなり違います。どちらが疲労度が多いかというと前者の方が圧倒的に多いです。仕事の内容によっても多少違いますが、役所の仕事は形式のとらわれたことが多く、融通が利かず、非効率的な事が多いところが原因かと思われます。

AとBという選択があるとします。Bが効率的な場合、民間企業のお客様には説明すれば、じゃあBにしよう、ということになりますが、役所ではBが合理的な理由を稟議にあげなければならず、間に合わないのでAということになります。

なんでCなんですか、というと 従来からそうなっていますから、という答えが返ってきます。わざわざ効率の悪い方法でやるのは正直言って疲労します。

ひとつ例をあげるとアドレスが同じで宛先名が違うお客さん、つまり夫婦ですが、案内のメールを連名にして送れば1回で済むのに、それぞれに同じ内容のメールを2度送ります。
何度か1回で済むように進言しましたが、通りませんでした。

報酬は役所の場合確実に入るので、民間企業に比べリスクがありません。しかし役所から受け取るより、民間企業のお客様から受け取る方がはるかにうれしいのです。違いは何かというとやり甲斐です。民間企業のお客様の場合、仕事が完了したときに喜ばれるのです。
「おかげで助かったと」とか「ここまでやってくれてありがとう」とか喜ばれることも報酬のうちです。これがあるとないとでは大違いです。

役所の場合、ミスさえなければいいのです。どんなに気を利かせて、あるいは期待以上にやっても、何も響きません。仕事が終了すればそれで終わりです。次にまた業者を入札で決めるだけです。担当者と業者選定者は別ですし、担当者はミスなくプロジェクトを終えればそれでいいだけです。

同じ仕事をやって報酬を受けるといっても、このようにだいぶ違います。仕事だからすべてきちんとやるのは当然ですが、出来れば喜びの多いものをやりたいです。


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