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ソニーの逆襲、コスパ王者「MDR-EX650」

2014年06月13日 | ヘッドホン、音響関連

MDR-EX650

MDR-EX650

MDR-EX650

MDR-EX650

MDR-EX650

MDR-EX650 第二隻展示機

MDR-EX650 第二隻展示機

ソニーの逆襲、コスパ王者「MDR-EX650」

僕は嘗て今年の2月、つまりEX650が発売される際に銀座のソニービルに視聴しに行ったが、
その時はあんまりいいではない評価を残した。
しかし数ヶ月が経っての前週、
私は電気屋でまたEX650を試聴しってた時、
その音に対する印象が劇的変わった。

当時が与えてくれた震撼は大きかった、
なぜ前回との感想にこんなに大きな差があるだろうか。
じっくり考えたら、いくつの原因を挙げれる:
一つ、人間の耳は比較的なもの。
もしかしたら前回視聴した時の私はフラッグシップのヘッドホンの音に慣れていったら、
相対的にカナルイヤホンの音が悪くて耳に入りにくいと思う、
だから僕はカナルイヤホンを試聴する度にEX1000を持ち出して、
比較する基準にする。

一つ、当時の体の調子が良くないかもしれない。
僕は昼間でイヤホンを聞くには常にイライラに感じる。
しかし深夜になったら相対的に音が良くなるように感じる、
そして風を引いてた時で音楽を聞くにも音の良さに感じない。

一つ、ダイナミック型イヤホンのエンゲージ。
僕はEX1000/EX600、FXD70の上でダイナミック型イヤホンのエンゲージ前後に劇的な差があると確実に感じた。
今回のEX650のレビューと前回の違いもエンゲージの完成度によって差が出たと結論をつける。
今回で懲りたことによって、
僕は今後ダイナミック型やハイブリッド型のカナルイヤホンを視聴するときはもっと謹んでする。

そして、今回の僕の感想に間違いがないように、
僕は2つの違い場所に展示されたEX650をそれぞれ視聴してきた。
最後にエンゲージしたあとのEX650の特性をまとめた。

まず、EX650の中域、中高域、高域の音響性は極めて高い、
ダイナミック型のイヤホンの中で優れた解像度を持つ。
中域から高域までの解像度を語れば、EX650はEX1000同等レベルです、
でも低域の解像度はEX1000が勝つ。
音場のところ、EX650は中等大きさで包囲感がある音場を築いた、
昔のEX90SLとEXEX510SLに似ている,音場は一応立体的に感じる、
音が詰まるを感じることはない。
ボーカルの表現では、EX650は温かい、中域が濃厚であるソニーらしい色付けを維持してる、
色付けの感じはオーテクとは違いうが、でも僕はソニーのイヤホンに対する体感によって、
EX650の女性ボーカルの表現はかなり艶やかがある。
中高域はEX650の最も注目すべく得意な部分です、EX650の高域は透明で、
貫通力がよく、解像度が極めて高くて、むしろBAイヤホンのような鳴る方に感じる。
昔のレビューの中でEX650にサ行の刺さりがあると書いてたが、
この数日で視聴した3つのEX650の中では確かに一つまた少しそう感じたEX650があった、
でも他の2つのEX650は十分エンゲージした方はさ行の刺さりは気にならない程度に抑えた。(EX1000と同等レベル)

でもEX650はまた弱点がある、
強調し過ぎた低域と低域の分解能が普通のがEX650の最大デメリット。
十分エンゲージしたあとのEX650でも低域の分解能と制御力は優秀というレベルにはならない、特にXB90EX/EX1000/IM03と比べたら更にそう感じる。
そして低域の量感が多すぎて、やや他の音域に影響を及ばす、よって、僕はEX650で音楽を聞くときにはイコライザーで低域を抑えるのをオススメする。
ソニーウォークマンを例とすれば、CLEAR BASSをマイナス4からマイナス5を設定するのをオススメ。
イコライザーで低域を抑えたら、EX650の低域の量は丁度良くなります、
しかし低域と中低域で築いた音場の雰囲気はややXB90EX/EX600/EX1000などの16mmユニットを採用したソニーイヤホン。


ATH-IM03

ATH-IM03

ATH-IM03

ATH-IM03

ATH-IM03と比べて

実はEX650の色付けとIM03は似ているところがある。
EX650を聞いたあとIM03に切り替えてみたら、最初に感じたのはIM03の中高域頻の透明感とクリアさは明かりにEX650より段上げした。
解像度では、IM03の低中高域はEX65より優れてる、そしてEX650の弱みの低域分解能はIM03の上でかなり改善された感じがする。
IM03の低域量感は足りて、そして立ち上がりが素早く、ソニー自家の低域とは違う方式です。
音場の大きさで、IM03はEX650より更に一つ段上げる、でもEXEX1000より小さい。
総合的に、IM03はEX650の前面アップグレード版に似ている、もし予算があってダイナミック型だけに拘らなければ、
私が最もオススメするのイヤホンは相変わらずIM03である。

EX1000と比べて

前に言ってた通り、中高域の解像度なら、EX650はEX1000と同レベルです。
しかしX1000の全体的の音は更に滑りがよくて繊細です、相対的に、
EX650には僅かな毛邊がある。
EX1000が主にEX650より勝ってるところは低域から中域で築いたステージ感がある雰囲気はです。
EX1000の音は繊細で上品な雰囲気が溢れて、篭ってない暖かくて刺激ではない感じです。
高域では、EX1000低域の伸びと解像度はEX650よりいいです。
音場ではEX1000がEX650よりずっと大きい、
音場の巨大の差で曲に対する表現の感じもかなり違う。


MDR-XB90EX

MDR-XB90EX

XB90EXと比べて

XB90EXはEX1000の低域寄りのダウングレード版に感じますが、でも広い音場とステージ感がある繊細な表現はEX1000から引き継いてる。
EX650の中域、中高域、高域の解像度はXB90EXより優れるが、低域の解像度はXB90EXより劣る。
音場では、EX650のやや包囲感がある音場はXB90EXより小さい、でも音場の定位はXB90EXより立体的です。
ボーカルの表現はEXは650とXB90EXそれぞれ得意な部分があります。
強いて言えば、EX650のボーカルはCK100PRO/IM03のような色付けがある。


ATH-CKR10

ATH-CKR10

ATH-CKR10と比べ

CKR10の三回の視聴ノートは今後の文章を見てください。
私はEX650の低域の弱みとCKR10の中域共鳴の缺陥がそれぞれのマイナスポイントであって、総合評価は同じレベルです。
ボーカルの豊かさはCKR10とEX650の評価にそれぞれに違いがあって、勝負付けのが難しい。
音場では、両者の音場の大きさと定位感も大した違いがない、高域の表現はEX650とCKR10に違いがあるが、
総合的には互角に感じる。
でも六倍もある値段差を考慮すれば、
僕は謹んで長い時間をかけ、繰り返して視聴し、この評論を付けた。

まとめ

実売価格6000円に鑑して、
僕はEX650かなりオススメする。
この値段のイヤホンは完全無欠にはなり遂げないが、
EX650の中域から高域で示した素晴らしい素質、
値段を遥かに超える実力は十分ある!
XB90EXより,私は同等の評価を与えするが、
でも両者の色付けが違います、
ソニーの低価格二刀流にオススメできる理由に十分にあります。
EX650は本人が初心者たちにおすすめするの最新イヤホン、
もしIM03/CK100PROを持ってる方ならスルーして大丈夫です。

SONY MDR-EX650
再生プレイヤー : SONY Walkman Z1070
音域の版ランス性:やや低域寄り (8-6-5-5-6)
全体的な感じ:
低域:★★★☆
中域:★★★★☆
高域:★★★★☆
解像度:★★★★☆
ボーカル:★★★★
音場の広さ(総合):★★☆
音場の方向:中型立体音場

フィット感:★★★
オススメ度:★★★★☆
コスパ:★★★★★


ソニー ダイナミック密閉型カナルイヤホン (ブラスブラック)SONY MDR-EX650-B
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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (gr2mx)
2014-12-27 18:40:02
エンゲージ?エージングの間違いでは?
Unknown (Unknown)
2015-03-30 19:46:38
何語?
EX450も凄い (Mac Fan)
2015-05-07 19:54:17
MDR-1RBTMK2でapt-xを使用してMacbook Proのロスレス音源を聴く時の音とイヤフォンを使用してiPhoneで聴く音が余りに違うので最初はiPhoneのアンプの性能によるものと思ってました。
しかし、XBA-A2をiPhoneに繋いで聴いたらヘッドフォンに近い音になりiPhoneのアンプの性能ではなくイヤフォンの性能だったと判りました。
現在のソニーのスマフォ向けイヤフォンのラインナップからXBA-A2、XBA-A3以外の1万円以上の物が消え低価格帯のMDR-EX450APがXBA-A2、A3を除くソニーのスマフォ向けイヤフォンの最上位になっていたので、サブとしてEX450を購入しiPhoneに繋いで驚きました。他の低価格帯イヤフォンと比べ、解像度と音場が格段上で価格差を考えるとXBA-A2に迫ると思えるほどでした。MDR-EX650の下位機であるMDR-EX450もぜひ試して下さい。

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