
東京マラソン、3年連続当たったというのに昨年秋から業爆中。11月の東京国際女子マラソンで10kmを走って以来、12月は0km、今年に入ってからも1月に5km走ったのみで2月も0km、3月も昨日まで0km。という惨憺たる走行距離にプラスして、ストレスがみ〜〜んな食欲になってしまう私は現在自分史上マックスの体重&体脂肪。つくばでベストを出したときに比べて14kg増というすさまじい状態。
jognoteの記録を見ると昨年10月19日頃に12km走ったのを最後に10kmを越える距離を一度も走っていません。こんなんでフルマラソンを走るなんて、「舐めてるのかー!」と叱られそうですが、7倍ですもの!走らずにおれましょうか。
ということで、3度目の東京マラソン。走ってきました。
スタートは陸連登録しているのでAブロック。早く着いたので前から3列目。去年もこんなだったなー。天気予報だと気温が高くなって温かいはず…が、風があるのと陽射しがないので寒いんですけど〜。スタートを待っている間に久しぶりの皆さんとしばしおしゃべり。
車椅子選手と私達の間にエリートランナーさんたちが紹介されて並んだときなんて、前2列くらいまでの人は握手したり身体を触ったりするのをジェンガ選手はニコニコと応えてくれていました。
さて、結果はというと無事に完走しました。タイムは4:57:36
かろうじて5時間かからずゴールすることができました。今年はこんな状態だったので、初めての5時間台かな〜と思っていたので、まずまずの結果です。走り終わった直後はお尻と腹筋が全体的に痛かった〜。あぁ…懐かしい痛みだわ。。。
エイドは全て寄って、ドリンクも給食もいただきました。あんぱんも人形焼も美味しかったです。が、バナナ…。最初のバナナエイドは今年も切って皮をむいたものをビニール手袋はめたボランティアが渡していました。変色してぬめぬめしたバナナをあなたは食べたいですか?って聞きたくなってしまいました。それ以降バナナは目の前でむいて手渡してくれたもの以外は頂きませんでした。
私設エイドの皆さんにも助けていただきました。飴もおいしかったし、仮装したお姉さま方が温かい飲み頃のコンソメスープを下さったのも美味しかったし、築地あたりで小さくて塩の良く効いたおむすびと、お味噌汁と梅干が染み渡るほど美味しかったです。本当にありがとうございました。
スープで思い出したけれど、今年はスタート地点のミールサービスにスープがありませんでした。
スタートの荷物預かりと誘導はスムーズでよかったのではないでしょうか。単に私が3回目というわけでなく、係員の人たちが三角のとんがり帽をかぶってみつけやすく、質問しやすそうに見えました。
今年は小娘が浅草橋の往路でコース係のボランティアをしていたのですが、発見できず、ちょっぴり心残りであります。
残念なことは、コース係のボランティアと給水のボランティアが昨年までのようなきびきびした心身のキレがあまりない人が多々見受けられたことでしょうか。ガードレールに座って足をぷらぷらさせて応援するでもなくボーっとしている子。お喋りに興じている子。休憩のときは上着を脱ぐので彼らは仕事中のはず。いったいリーダーはなにをしてるの?本人は何のためにボランティアに申込んだの?
給水も手前のテーブルだけが早々に空になってしまった地点がたくさんありました。長い給水ポイントの奥にランナーをうまく誘導できないで、手前に殺到してしまったのでしょうか。手前が空になっているのでランナー達が不安になるのか、次々と手前のテーブルに人だかりがして大混雑しているところが多く、そういうところに限って奥のテーブルのスタッフは暇そうでした。
ゴール後も、ランナーをウナギの寝床のように間口が狭く奥行きの広い通路へ誘導して、まずチップをはずし、完走メダルをかけるのが。。どうにもうまくなくてぞろぞろ大渋滞。進退ままならない状態のランナーの群れに場内放送が「立ち止まると痙攣の恐れがありますので止まらないで下さい」どーしろっていうのよ!!
やっとチップを切ってもらい、メダルをかけてもらうところでまた渋滞。ここでも「奥にもありますので立ち止まらないでください!」って手前のボランティアの人たちは手にメダルを何十個もぶらさげてボーっと後ろをむいてたりする。。。
去年は2月だったので、ゴールしたらすぐにペンギンのようなすっぽり被れるものをくれたのでありがたかったのですが、今年は大判のタオルをかけてもらったのはこのノロノロ作業の終わったあとですっかり汗が冷え切っていました。それからアミノバリューをコップで貰って、バナナとみかんと水が一本入ったビニール袋とソイジョイをもらいましたが、待ちくたびれて手をつける元気もないランナーが大勢。
3月だから油断したんでしょうか?でもね、天気予報で今日は雨っていってましたよね。風も強くなるっていってましたよね。走り終えて止まったランナーは寒いんです。
ゴール後のこの一連の流れを決めた人はランナーではないような気がします。余裕のあるランナーならともかく、疲れ切って戻ってきたランナーはまずゴールしたら保温して、すぐに給水したいんじゃないでしょうか。メダルはそのあとにしないと脱水して倒れたらどうするんでしょう。
一昨年も去年もこんなに待たされて不満に思うことはありませんでした。3年目の油断がでたのでしょうか?人数を増やして読みがはずれたのでしょうか。
荷物の受け渡しは私の時点ではスムーズでした。なぜか運送会社の人が手渡してくれました。ボランティアは拍手してるだけ。う〜〜ん。なんでこういうことになっているのかよくわかりませんが、ボランティアはなんのためにいるの?
着替えたあとの移動も、関係者以外立ち入り禁止区域が多すぎて、出口へのルート説明がわかりづらく、あちこちで質問している声が。。昨年より5千人増えたので人も多く大混雑。だからこそ立ち入り禁止とか黒い幕をはったりとかしたんでしょうが、どうも疲れた心身に黒い幕で一方通行っていうのは優しくないように感じました。来年以降はまた2月に戻るそうですが、今日感じたいろいろがひとつでも改善されているといいなぁ。。
今年は例年より外国からの団体参加(ツアー?)の皆さんが多かったように見えました。沿道からの声援に日本語で「ありがとー!」「ありがとー!」と応えながらニッコリするおじさま白人ランナーさんがいたり、沿道から日本語で「おかえりなさーい!」って応援する外国人カップルさんがいたのも興味深かったです。そうそう、外国人仮装ランナーも増えたみたいです。やっと国際にふさわしくなりつつある、まだ発展途上の大会なんですよね、きっと。
東京オリンピック招致活動の一環?でスポーツ選手がたくさん参加されていましたが、品川の手前あたりでアテネ五輪体操金メダリストの米田功さんと並んだので「がんばってください」と声をかけたら、それはもう爽やかな笑顔で「ありがとうございます」と応えてくれたのが嬉しかった〜♪
折返して増上寺界隈へ戻ってきたとき、往路をつらそうにあえぐように走る松村邦弘さんをみかけましたが、どうやらあの直後に心配停止したらしく…。体調悪かったのでしょうか。
帰宅すると、息子が「マラソン頑張った人がいるから」と近所でも美味しいと有名なケーキを買ってきてくれた上に、お風呂の用意をしてくれていました。おまけに普段凶暴な小娘が自分もボランティアでくたびれているはずなのに、珍しく!(本当に珍しく)自分からマッサージしてくれてちょっぴり疲労回復であります。
jognoteの記録を見ると昨年10月19日頃に12km走ったのを最後に10kmを越える距離を一度も走っていません。こんなんでフルマラソンを走るなんて、「舐めてるのかー!」と叱られそうですが、7倍ですもの!走らずにおれましょうか。
ということで、3度目の東京マラソン。走ってきました。
スタートは陸連登録しているのでAブロック。早く着いたので前から3列目。去年もこんなだったなー。天気予報だと気温が高くなって温かいはず…が、風があるのと陽射しがないので寒いんですけど〜。スタートを待っている間に久しぶりの皆さんとしばしおしゃべり。
車椅子選手と私達の間にエリートランナーさんたちが紹介されて並んだときなんて、前2列くらいまでの人は握手したり身体を触ったりするのをジェンガ選手はニコニコと応えてくれていました。
さて、結果はというと無事に完走しました。タイムは4:57:36
かろうじて5時間かからずゴールすることができました。今年はこんな状態だったので、初めての5時間台かな〜と思っていたので、まずまずの結果です。走り終わった直後はお尻と腹筋が全体的に痛かった〜。あぁ…懐かしい痛みだわ。。。
エイドは全て寄って、ドリンクも給食もいただきました。あんぱんも人形焼も美味しかったです。が、バナナ…。最初のバナナエイドは今年も切って皮をむいたものをビニール手袋はめたボランティアが渡していました。変色してぬめぬめしたバナナをあなたは食べたいですか?って聞きたくなってしまいました。それ以降バナナは目の前でむいて手渡してくれたもの以外は頂きませんでした。
私設エイドの皆さんにも助けていただきました。飴もおいしかったし、仮装したお姉さま方が温かい飲み頃のコンソメスープを下さったのも美味しかったし、築地あたりで小さくて塩の良く効いたおむすびと、お味噌汁と梅干が染み渡るほど美味しかったです。本当にありがとうございました。
スープで思い出したけれど、今年はスタート地点のミールサービスにスープがありませんでした。
スタートの荷物預かりと誘導はスムーズでよかったのではないでしょうか。単に私が3回目というわけでなく、係員の人たちが三角のとんがり帽をかぶってみつけやすく、質問しやすそうに見えました。
今年は小娘が浅草橋の往路でコース係のボランティアをしていたのですが、発見できず、ちょっぴり心残りであります。
残念なことは、コース係のボランティアと給水のボランティアが昨年までのようなきびきびした心身のキレがあまりない人が多々見受けられたことでしょうか。ガードレールに座って足をぷらぷらさせて応援するでもなくボーっとしている子。お喋りに興じている子。休憩のときは上着を脱ぐので彼らは仕事中のはず。いったいリーダーはなにをしてるの?本人は何のためにボランティアに申込んだの?
給水も手前のテーブルだけが早々に空になってしまった地点がたくさんありました。長い給水ポイントの奥にランナーをうまく誘導できないで、手前に殺到してしまったのでしょうか。手前が空になっているのでランナー達が不安になるのか、次々と手前のテーブルに人だかりがして大混雑しているところが多く、そういうところに限って奥のテーブルのスタッフは暇そうでした。
ゴール後も、ランナーをウナギの寝床のように間口が狭く奥行きの広い通路へ誘導して、まずチップをはずし、完走メダルをかけるのが。。どうにもうまくなくてぞろぞろ大渋滞。進退ままならない状態のランナーの群れに場内放送が「立ち止まると痙攣の恐れがありますので止まらないで下さい」どーしろっていうのよ!!
やっとチップを切ってもらい、メダルをかけてもらうところでまた渋滞。ここでも「奥にもありますので立ち止まらないでください!」って手前のボランティアの人たちは手にメダルを何十個もぶらさげてボーっと後ろをむいてたりする。。。
去年は2月だったので、ゴールしたらすぐにペンギンのようなすっぽり被れるものをくれたのでありがたかったのですが、今年は大判のタオルをかけてもらったのはこのノロノロ作業の終わったあとですっかり汗が冷え切っていました。それからアミノバリューをコップで貰って、バナナとみかんと水が一本入ったビニール袋とソイジョイをもらいましたが、待ちくたびれて手をつける元気もないランナーが大勢。
3月だから油断したんでしょうか?でもね、天気予報で今日は雨っていってましたよね。風も強くなるっていってましたよね。走り終えて止まったランナーは寒いんです。
ゴール後のこの一連の流れを決めた人はランナーではないような気がします。余裕のあるランナーならともかく、疲れ切って戻ってきたランナーはまずゴールしたら保温して、すぐに給水したいんじゃないでしょうか。メダルはそのあとにしないと脱水して倒れたらどうするんでしょう。
一昨年も去年もこんなに待たされて不満に思うことはありませんでした。3年目の油断がでたのでしょうか?人数を増やして読みがはずれたのでしょうか。
荷物の受け渡しは私の時点ではスムーズでした。なぜか運送会社の人が手渡してくれました。ボランティアは拍手してるだけ。う〜〜ん。なんでこういうことになっているのかよくわかりませんが、ボランティアはなんのためにいるの?
着替えたあとの移動も、関係者以外立ち入り禁止区域が多すぎて、出口へのルート説明がわかりづらく、あちこちで質問している声が。。昨年より5千人増えたので人も多く大混雑。だからこそ立ち入り禁止とか黒い幕をはったりとかしたんでしょうが、どうも疲れた心身に黒い幕で一方通行っていうのは優しくないように感じました。来年以降はまた2月に戻るそうですが、今日感じたいろいろがひとつでも改善されているといいなぁ。。
今年は例年より外国からの団体参加(ツアー?)の皆さんが多かったように見えました。沿道からの声援に日本語で「ありがとー!」「ありがとー!」と応えながらニッコリするおじさま白人ランナーさんがいたり、沿道から日本語で「おかえりなさーい!」って応援する外国人カップルさんがいたのも興味深かったです。そうそう、外国人仮装ランナーも増えたみたいです。やっと国際にふさわしくなりつつある、まだ発展途上の大会なんですよね、きっと。
東京オリンピック招致活動の一環?でスポーツ選手がたくさん参加されていましたが、品川の手前あたりでアテネ五輪体操金メダリストの米田功さんと並んだので「がんばってください」と声をかけたら、それはもう爽やかな笑顔で「ありがとうございます」と応えてくれたのが嬉しかった〜♪
折返して増上寺界隈へ戻ってきたとき、往路をつらそうにあえぐように走る松村邦弘さんをみかけましたが、どうやらあの直後に心配停止したらしく…。体調悪かったのでしょうか。
帰宅すると、息子が「マラソン頑張った人がいるから」と近所でも美味しいと有名なケーキを買ってきてくれた上に、お風呂の用意をしてくれていました。おまけに普段凶暴な小娘が自分もボランティアでくたびれているはずなのに、珍しく!(本当に珍しく)自分からマッサージしてくれてちょっぴり疲労回復であります。











大変だったことと思います。
近々お話をお聞かせくださいね。
応援できなくて残念!
久々のブログ復活ですね。
昨年の12月19日以来お会いしていませんが、そんなことになっていたとは。。。
まあ、初マラソンサブフォーのあくびさんだから、ちょっと仕事に余裕が出来れば、身体を絞って以前のように走れるでしょう。
自分も今足の調子が悪くて、あまり走れていません。
ゆっくりと復活しましょう。
ゴールするあくびさんをお迎えした夢を見て
目が覚めた今朝でした。
完走もすごいけど、ちゃんと周囲を観察する
余裕があるのが尊敬ものだわ〜。
私は会社まで歩く!(45分)というのを始めました。
体が少し変れば幸いくらいな感じで・・・
東京マラソンに出られていたなんて〜。
8km地点で応援していました。
ところで給水・給食に関してなんですが、テレビでもそうだったですが、ゴールが4時間半から5時間がMAXの混みこみ様でした。私も去年そうでしたが、給水は手前はほとんど空っぽ、後半にいたっては、スポドリ系は在庫切れって感じでした。
青梅のときにも痛感しましたが、偏差値50の集団の中に巻き込まれると、いろんな面で不都合です。
だからマンモス大会は、つぶれてもいいから、最初飛ばして、偏差値50の集団から外れることだなって思ったです。
私も経験ありますが、仕事が忙しくなって習慣になっていた運動ができなくなると、かんたんに体重が増えてしまいますね。健康にも影響します。私も健康を害し、少しずつジョギングを再開した時期があります。
松村、ゴールドコーストで制限時間内完走したそうですが、やはり無理があったのではないかと思いますね。急性心筋梗塞だそうで、割と身近な人にスポーツ中に同じ症状になった人がいたので、どきっとしました。
健康あってのマラソンだと思いますよ。
あくびさんも無理なさらず、少しずつ「復活」してください!
私はメダルボランティアでした。42.195キロも走った方を待たせるなんて…けしからんですよね。すみません。言い訳ですが、つまっていたのはドリンクでした。メダルはネット販売目的で盗まれる危険性があるため、ビクビクでした。あんなに雨も降って寒い中、お疲れさまでした。
今年こそ一緒に走りましょうね〜♪
楽しみにしてるんですよ。
☆らすかるさん
超増量で半年ぶりに長距離走ったので、やはり無謀ではありましたね〜。
翌、月曜日にパンプス履いて半日歩き回ったら左足の足底筋膜が痛くなりました。
やっと軽減したのでそろそろrun復活かな〜。
らすかるさんも気持ちよく走れるようになりますように。
☆トパーズさん
私もこまめに体を動かして、代謝をあげないとめちゃくちゃやばやばです。
一緒にがんばってやってください。
☆とだひさん
給水給食とも、一工夫が必要なのかもね〜。
大規模大会の宿命ともいえなくもなし。
☆悠歩さん
松村さん、ようやく退院されたそうですね。
本人は意識のない間、脳内で走っていたみたいですが。。。
人間の脳の働きって面白いです。
☆ひむみんさん
ボランティアお疲れ様でした。
どんな距離でもいいので、一度大会にでてみてください。どのようにすればランナーにとってありがたいかがよ〜〜くわかりますよ。
思いやりって想像力も必要ですが、経験も大切なんだと思います。