☆ 映画『やんばるの命の森・高江』上映と田島征彦さんのお話♪

2017-04-05 | お知らせ&催しのご紹介
大阪でも桜が見頃となり、明日は日頃の活動仲間たちでお花見に行く予定

私は少々花粉症もあって、起きてから体調を見て出かけるかどうか?決めようと思っています。

一応、お弁当の用意はしたのですが〜。


さて、緊急のお知らせです♪
(「ギャラリーヒルゲート通信」NO.40号 号外1より転載)
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『トントンミーとキムジナー』『てっぽうをもったキムジナー』など 沖縄を舞台にした絵本の名作を創られ、染色の大作でも度々沖縄の樹木や風土を描いてこられた田島先生。
つい先日の取材旅行で、辺野古の基地建設や高江のオスプレイのヘリパッド建設の状況を見てこられました。

「ヤンバルクイナやノグチゲラなど特有の絶滅危惧種が危ない!」
沖縄を、やんばるの自然を愛する田島先生からの緊急メッセージです。
お話の後、映画『いのちの森・高江』を上映。


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会場: 京都 「ギャラリーヒルゲート」1F(寺町通り天性寺前)

日時: 4月28日(金)19時〜20時半 

講師: 田島征彦(染色・絵本作家)

参加費: 1000円(学生500円)茶菓付

  定員40名(要予約)


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上記のこの講演は「ヒルゲート夜話市民講座」のひとつです。

地道に続けてこられたこの講座も7年目に入ったそうで、私もこれまで何度か聴きに行かせていただいていますが、毎回とても密度の濃いお話ばかり感動することしばしです。

今回も「ヤンバルクイナ」のお話などに興味があり、ぜひ参加したいなと思っています。

何を隠そう、実は私のもう一つのニックネームは「ヤンバルクイナ」なんです!

どことなくユーモラスなところが似ているからって!?

イエ、イエ、それもあるかも?しれませんが、それより何より私も「絶滅危惧種」!?だから。

同種相哀れむではありませんが、かの貴重なヤンバルクイナが危ないってことは・・・私も・・ヤバイ!!!

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ところで、今週末には友人と一緒にもう一つ別の沖縄の映画を観る予定です。

大阪十三の「七藝」で、土曜日から上映が始まる
辺野古と高江の映画『標的の島 風かたか』

何と土曜日には監督も来られてトークと舞台挨拶があるそうです。


沖縄が変われば日本が変わると言われているぐらいに、今、沖縄のことが本土の人たちにとってもようやくその大切さが認識され始めた氣がします。

遅過ぎる氣もしますが、でも、きっとまだ間に合います。

否、間に合わせ無ければ・・・!!!

自然は待ってはくれません。今止めなければ!!!

一度壊されてしまったら、回復するまでどのぐらい歳月のかかることか・・否、二度と回復しないかもしれないのですから。。


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お花見に集まって何やらいっぱい抗議署名するという仲間たち。

ユニークなお花見になりそうです♪


皆さまもお花見を楽しみつつ、日本の平和を心ゆくまで味わい、そしてこの平和が続きますようにどうか心から望んでくださいね♡ 



本日も遊びに来てくださってありがとうございます。
いつか皆さまともお花見をご一緒出来る機会があればうれしいです♪



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