http://texas.rangers.mlb.com/video/play.jsp?content_id=21779577&topic_id=28898650
延長13回表トロントに2点入れられてアウトかと思ったら,五十嵐の不安定さにつけ込み1点返し,最後はハミルトンの逆転サヨナラ2点ホームラン。
テキサス連勝。五十嵐は苦しい。建山1勝。
松井がメジャー昇格とか。優勝候補レイズの一員に。慣れたアリーグ東部地区。活躍を期待したい。
オリオールズのチェン好投。勝ちはつかなかったが,今年のオリオールズは健闘。和田がいれば・・とも思う。
「補強状況確認できた」などは誰でもいえるのではないか。
あまりいいたくないが,スキャンダラスな人物を出すのは
国民に対し失礼。
きちんとした人物を選択すべきだ。
<原子力委>04年にも秘密会議 「露見なら解散」
東北南部から首都圏への広範囲な放射能汚染。
この委員会がこの大災害の本尊かと考えると怒りを禁じえない。
このムラの責任追及をきちんとしておかないと,別の地域で同じことが起きる。
<石原知事>五輪支持率に不満 「日本人は、やせた民族に」(毎日新聞)
福島原発のダメージを受けた上,巨大地震の脅威にさらされる町にわざわざ五輪でもあるまい。
都知事の感覚のほうが奇妙。
彼は地震対策&尖閣に専念すればよい。
和田 竜作(新潮文庫)を読んだ。
伊勢の北畠(織田)信雄が伊賀に攻め込んで大敗した「天正伊賀の乱」を題材にしている。
この後信長が伊賀に攻め込んで「根絶やし」にしたことは知っていたが,信雄大敗の巻は読んだことがなかった。
それを読めたことはgood.
解説で児玉 清が激賞している。
Amazonの書評を見ても手に汗にぎるエンターテインメント小説,といった感じの評が半分くらいはある。
私は??の方。
まじめな部分と劇画的な部分が混在していて,「何これ」と何度か感じた。
キャラクターが重なり,読み進んでも「立って」こない。
私はストーリーを追う飛ばし読み派。
児玉氏は丁寧読み派なのかもしれない。
そうとでも考えないとあの激賞は理解できない。
<核燃サイクル原案>秘密会議で評価書き換え 再処理を有利
内閣府原子力委員会が原発の使用済み核燃料の再処理政策を論議してきた原子力委・小委員会の報告案を作成するため4月24日、経済産業省・資源エネルギー庁、電気事業者ら推進側だけを集め「勉強会」と称する秘密会議を開いていたことが分かった。表紙に「取扱注意」と記載された報告案の原案が配られ、再処理に有利になるよう求める事業者側の意向に沿って、結論部分に当たる「総合評価」が書き換えられ、小委員会に提出された。政府がゼロベースの見直しを強調する裏で、政策がゆがめられている実態が浮かんだ。(毎日新聞)
これは重大な犯罪ではないか。このような「書き換え」の結果大災害に見舞われる可能性がある。福島原発事故もこのような「書き換え」の結果起きたのではないかと合理的に推測できる。
東電の利益の91%は家庭向け電気料金から 街の人から怒りの声
これまで明らかにされてこなかったこと自身に怒りを感じる。
一般家庭が東電を養うバッテリーになっている,というのは映画「マトリックス」の世界そのもの。
東電兼職のNHK数土氏、報道中立「懸念ない」
内部の人間が東電に入れば,報道に影響がでるかもしれない,というのは当たり前の理屈。
それがわからない人物がNHKの上層部にいること自身問題。
このような体質が大災害を招いたという反省がないことに驚く。
中国漁船拿捕の背後に「北朝鮮政府が存在」と報道−中国国営メディア2012年5月22日
・・国営新華社通信は21日、中国漁船3隻が5月8日に「DPRKによって」拘束されたと報じ、北朝鮮当局が関与していたと中国側が考えていることを示唆した。DPRKは北朝鮮の正式名称である「朝鮮民主主義人民共和国」の略称だ。
中国船員まで手荒く扱うとは・・
政界まで?首相「二股愛」の泥沼
「日本の首相はバラマキ・オバカさん」首相、野党時代の“発言”で陳謝
「マニフェストに書いてないことはやりません」という有名な街頭演説もそうだが,本当に言葉が軽い。
言葉だけでなく,思考が軽いのだろう。
菅氏の独善と迷走で今なお混乱
わが国に遊んでいる余裕はもうない。
野党の責任は重い。
・・4号機については原発に批判的な活動家や米上院エネルギー委員会の有力メンバー、ロン・ワイデン米上院議員(民主、オレゴン州)など政治家から、再び大地震に見舞われた場合に燃料プールが崩壊したり水漏れを起こし、危険な量の放射性物質が放出する恐れがあると警告されている。
4月23日、中塚氏は4号機建屋に入り、東電が燃料プール底部に設置した支持構造物を確認。その後5階に行き、建屋が傾いていないことを示す検査を見学した。中塚氏は、東電の分析からすると同建屋は昨年3月11日と同規模の揺れにも耐えられる、と語った。
しかし、4号機はどのくらい大きな地震まで、崩壊せずに耐えられるのだろうか。この疑問を投げかけた記者は多かったが、中塚氏も原子力安全・保安院 (NISA)の耐震安全性担当の責任者も答えようとしなかった。このほか、政府はプール崩壊に備えてどんな計画を策定しているのか、福島第1原発でいま最大のリスクは何か、といった質問が出た。
国家の危機管理上最も重要な問題なのだから,記者たちの質問に答えられる用意をしておくべきだ。
巨大地震に再度見舞われることはない,という希望的観測だけで動いているとすれば非常な無責任。
原発「将来ゼロ」、最多の4割=再稼働判断、信頼できず−時事世論調査
・・再稼働の安全性に関する政府の判断は「あまり信頼できない」「全く信頼できない」が合計で72.0%に達し、再稼働を急ぐ政府への不信感があらわになった。
視聴率の上がらない番組と同じ。これでは恥ずかしい。
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東北、関東の方へ――雨が降っても、健康に影響はありません。 |
[ 更新: 3/20 11:30 ]
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