地方の三文小説家「東義久」の独白

東義久のブログです。

知恩院へ行ってきました。

2011-10-18 13:00:36 | ひとりごとの部屋
10月15日、知恩院へ行ってきました。
京阪の祇園四条で下りて、先ずは「市澤帆布」へ寄ってから知恩院の三門で
待ち合わせの檀家の人たちとドッキング。
休憩所でお弁当を食べてから、知恩院へ。

今年は法然さんが亡くなって800年ということです。
生憎、3・11が起きたため、秋まで延期になっていたとのことです。
元祖法然800年大遠忌の参拝のため、檀家一同に連れてもらい、知恩院に行って来たのですが、中に入ってから段が多く大変でした。

知恩院を出てから護国神社のほうまで歩き、普段の運動不足を知らされる羽目に。
2,3日足が痛くてパンパンでした。


知恩院三門


三門から京の町を眺める




法然さん


知恩院大鐘楼

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やっと酔芙蓉が咲きました。

2011-09-26 11:01:15 | ひとりごとの部屋
世間では咲いているのをよく見かけるのに、うちの裏庭の酔芙蓉はなかなか咲かなくて、今年は咲かないのか、はたまた、うちの酔芙蓉は惚けてはるのか、と心配していたら、9月23日、朝、咲かはりました。
この花、白から赤に変わるので酔っ払っているみたいでこう呼ぶらしいです。
人生もこの花のように酔っ払うように行けたらいいなぁ、といえば、うちの奥方は、十分に酔っ払ってはります、とのこと・・・。
とにかく、これから暫く、酔芙蓉がぼくの目を楽しませてくれます。

白と赤、二つ並んで。

柿の実もつきました。
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我が家の裏庭の柿狩り

2010-10-18 14:08:50 | ひとりごとの部屋
今年の夏は暑かった。
10月16日、裏の柿がたくさんなったので、お隣さんと
柿狩りをすることにした。
小さな柿だが、それでも柿の味がする。
お隣さんは柿のジャムを作るといわれていた。

3年ほど前に植えた酔芙蓉もいっぱい咲いている。
今年も漸く秋である。


酔芙蓉と柿


隣の奥さん


うちの奥さん


柿がいっぱい


酔芙蓉の花

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身も心もボロボロでした。

2010-08-04 14:22:31 | ひとりごとの部屋
暫くの間、ブログの更新をお休みしていました。
身も心もボロボロで、日赤に検査入院。
慢性膵炎で激痛が走り、入院。
先生いわく「むちゃくちゃ酒を呑まはったやろ。膵臓がヘロヘロになってる」
とのこと。
検査によれば膵臓のなかに石があって、こんな大きな石は見たことがない、とのこと。
ぼくは意志が強いんや、との駄洒落も空しく痛みに七転八倒。
石が膵管をふさいではいなくて、結局は切腹を免れました。
慢性膵炎をかかえていきます。
それに伴い、心もすごく淋しい思いでした。
齢ですなあ。
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京都新聞の「やましろ随想」の連載が始まりました。

2010-05-20 10:24:20 | ひとりごとの部屋
5月21日付けの京都新聞朝刊から、
いよいよ「やましろ随想」の連載が始まりました。
これから約1ヵ月半に一度、ぼくのひとりごとが掲載になります。
第一回目のゲラが出来ました。
これから編集部の吉岡清さんにはお世話をかけることになりますが、ヨタヨタしながらも書いて行きたいと思っていますので、よろしく。


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初詣に伏見稲荷まで行ってきました。

2010-01-09 03:38:20 | ひとりごとの部屋
昨年、初詣に伏見稲荷に行き、鳥居の裏山に行き、足のひざがガクガクになりえらい目にあったのですが、今年は懲りずにまた伏見稲荷まで行って来ました。
今回は山には登りませんでした。
今年はいい年でありますように、とさすがのぼくも殊勝にお願いをしてきました。
狐が頷いたような気がしました。


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明けましておめでとう。

2009-12-29 12:27:07 | ひとりごとの部屋
明けましておめでとうございます。
今年もヨタヨタとブログを続けるので、
お付き合いください。
よろしく。

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地蔵盆

2009-08-24 15:33:51 | ひとりごとの部屋
ぼくの実家にはお地蔵さんがおられる。
毎年、8月の23日は村の人たちが
お参りに来てくださるので、
お守りに行く。
掃除をして、地蔵さんのチャンチャンコを新しくして。
さて、今年も夏がいきます。




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白内障と硝子体の手術をしました。

2009-08-05 11:55:21 | ひとりごとの部屋
これまで目を酷使してきたのがたたったのか、
白内障と硝子体の手術を2009年7月29日に
受けました。

手術前に、長いまつげを切られ、
いざ出陣。
1時間55分の手術に耐え、無事、帰還。
怖かったです。局部麻酔のため、
なんか目の中に光とともにメスが入って来るようで……。

尻の穴の小さな男です。

その夜、同室の患者の病的な鼾に眠られず、次の夜は、
手術室の横で寝ることになりました。
目のお化けが出るようで、気持ちが悪かったです。

徐々に目が回復。どんなに世の中がはっきり
見えてくるか、楽しみです。

みなさんも普段から体には気をつけてください。


さすがのぼくも疲れました。
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劇団京芸60周年記念レセプションに行ってきました。

2009-07-21 00:28:42 | ひとりごとの部屋
土曜日、劇団京芸の創立60周年記念レセプションに行って来ました。
京芸は京都のプロの演劇集団で、
今年、創立60周年になります。

演劇はなかなか財政的に難しく、
また、東京ではなく京都で続けて行く困難さは、
大層なもので、
今日までがんばってこられたことに、先ず敬意を表します。

これからも地元の演劇集団の活躍を祈るばかりです。

劇団京芸、おめでとうございます。ますますの進化を!


会場の様子。


藤原薫さんと。


山本さんと。
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河井寛次郎の愛した植田村と岩井武俊の足跡を訪ねて

2009-06-25 14:41:06 | ひとりごとの部屋
土と炎の詩人ともいわれる陶芸家、河井寛次郎がこよなく愛した精華町の植田村を訪ねました。
この日は、寛次郎のお孫さんの鷺珠江さんや益子陶芸美術館の横堀聡副館長が一緒でした。
河井寛次郎が民芸運動に参加していたことはよく知られており、
今年の秋ごろに同じ民芸の浜田庄治の展覧会を益子美術館で企画されていて、
河井寛次郎の足跡を見にこられたのです。
植田村も当時とはかなり風景が変わっていますが、
それでも眺めていると感慨深いものがありました。

そして、今日の収穫はなんといっても岩井武俊のお家を訪ねられたことでした。
武俊は元毎日新聞の記者で、考古学者でもあり、内藤湖南と河井寛次郎を会わせた人物ともいわれています。

寛次郎の孫と岩井武俊の孫さんが時代を超えて会うことの不思議を満喫できた一日でした。


河井寛次郎が立って見た植田村に孫の鷺さんが立つ不思議。
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桜咲く

2009-03-30 11:15:28 | ひとりごとの部屋
今年も桜の咲く季節になった。
ぼくの家の前には写真のような桜が咲くので、わざわざお花見に行くことはない。
桜の木の下には死体が埋められている、といったのは梶井基次郎だったと思うが、あの美しさは死体のエキスを吸っているからだ、というのも判る気がする。
桜といえば、花咲かじいさんが灰をまいてパッと枯れ枝に花を咲かすが、そんな奇跡よりも、毎年毎年、同じように花を咲かすことのほうが奇跡に思える。
もう春はそこまで来ている。


八分咲き


4月7日、満開です。


きれいに咲きました。
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ぼくの親戚の赤井勝治が本を出しました

2009-03-02 02:06:06 | ひとりごとの部屋
ぼくの親戚に赤井勝治という弁護士がいます。
彼は検事から弁護士に転進した、親戚のなかでも頭のいいやつです。
その彼が今度「すご腕弁護士が教える 論理的交渉術」(ぱる出版)税別1,400円、という本を出しました。
話すことや聞くことの極意がわかる、というこの本。小説仕立てになっていて、読みやすく面白い仕上がりになっています。
彼は、テレビ朝日系の名取裕子が主演の「京都地検の女」の法律監修などもしており、ぼくも早速読ませてもらったのですが、一気に読んでしまいました。
話すことが苦手なひとは一読されたらいかがでしょう。
お勧めします。
もし彼に会うことがあれば、彼はちょんまげをしています。ちょんまげの弁護士です。
訴訟事があれば、彼に連絡してください。きっと解決してくれますよ。

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意思の弱い男です。(禁煙について)

2009-02-08 23:01:18 | ひとりごとの部屋
2008年7月から禁煙を始めました。
20歳から吸い続け、39年。1日に多いときには2箱半、ヘビースモーカーの最たるものでした。
これまで、一度たりとも煙草をやめようと思ったことなどなかったのに、何を血迷ったのか、昨年、薬局に行った際、ニコパッチンなるものを目にし、思わず買ってしまった。
以来、禁煙が7か月続いている。
男なら、一旦、煙草を吸うと決めたら、最後まで吸うのが美学なのに、
ぼくは挫折してしまったのです。
本当に意思の弱い男です。
喫煙者のみなさん、幾多の迫害に耐えて、
最後まで意思を貫いてください。
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エフエム・ラジオカフェに出ました。

2008-10-21 22:33:16 | ひとりごとの部屋
ラジオカフェというエフエムがあります。
これは京都の三条の寺町にあるのですが、その番組の収録に行って来ました。
「浪速熱帯夜」という番組ですが、白木ナツコさんがパーソナリティーの番組です。
白木さんが出てみない、といってくださったので、行って来ました。
スタジオに入って気の弱いぼくは震えていたのですが、白木アネゴの貫禄のある包容力で、楽しい時間が過ごせました。
なにを話したら、と思っていたのですが、丁度、槙島プレーボウズがCDをつくって持って来てくれたので、そのなかの「僕らの時代」と、いうぼくの作詞、中村光一作曲の曲を流してもらい、そこから話をふくらませて行きました。
久しぶりに緊張感のある時間を過ごせました。
白木さん、楽しい時間をありがとう。
さすがプロ、すてきな喋りでしたよ。
これから、いっしょにいいものが創れたらいいですね。
よろしく。


白木ナツコ姉御でございます。


緊張した顔のぼくです。
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