地方の三文小説家「東義久」の独白

東義久のブログです。

ライブ居酒屋Waoyaでライブがありました。

2016-11-28 09:37:09 | 文学
11月27日、宇治のライブ居酒屋Waoyaでライブがありました。今回は、「けいたろうバンド」の若さあふれるサウンドと「おつると高橋」の高橋くんの宇治デビュー、そしてうちのバンド「ブルージーパパ」との三組でした。
朝からの雨でお客さんの入りが心配でしたが、大勢のひとに来ていただき感謝です。今回も河さんに助っ人してもらいました。上野くん、徐々に回復に向かっています。
とりあえずたくさんの出会いがあり、楽しい夜でした。ありがとう!

ブルージーパパです。

河さんとぼく。

タクとたっちゃん。

ケイタロウバンド。

おつると高橋。

おつるとマスター。
ブルージーパパ。

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「聖の青春」を観てきた

2016-11-26 02:33:43 | ひとりごとの部屋
11月25日、「聖の青春」を観てきた.
怪童と呼ばれた棋士、村山聖を描いた映画である。こんな生き様を見せられると、ノホホンと毎日を生きている我が身としては圧倒されるしかない。
この映画にかけた松山ケンジは村山聡に近づけるため体重を10キログラムも増やしたという。カメラのアングルもいい感じだと思った。
村山は名人羽生善治のライバルで怪童と呼ばれた。生まれたときからネフローゼという病に侵され、後に膀胱癌になり29歳で夭折するのだが、生きるとはなんだろう命ってなんなのかということが、村山の生きざまによりつきつけられる。「人間は悲しみ苦しむために生まれて来た。それが人間の宿命であり、幸せだ。ぼくは死んでももう一度人間に生まれたい」と、いう言葉を遺している。将棋は、勝負は殺し合いだといい、そのくせ心優しい村山聖の短いが重い29年の人生がぼくに突き付けるものは多きかった。いい映画だった。

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スターダストに大谷朝子ちゃんを聴いてきた

2016-11-18 04:52:45 | 音楽の部屋
11月17日、先斗町のスターダストクラブで大谷朝子のブルースピアノを聴きに行ってきた。小さな店は満員、ノリノリの時間だった。あのノホホンとした朝ちゃんが醸すブルースフィーリングに酔った。ブルースピアノでは今、彼女がいい!今夜は、雨のジョージアがステキだった。ブルースは大嫌い。だけど好きだな。

スターダストクラブ

ギター、ハープ、ピアノ



朝子待ってろよ!
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文化パルク城陽の講演、無事終わる

2016-11-14 01:20:49 | 文学
11月13日、城陽市の文パルのふれあいホールであった、ぼくの文化講演会は「地域の誇り~山城国一揆から民話まで~」と、題して行った。文化講演と、いわれると少し恥ずかしくもあるが、これはぼくが冠した演題ではない。始まる前は大きな会場なのでお客さんの入りが気になったが、大勢の方に来ていただきホッ、とした。そんななか、今井さんにパワーポイントの操作も手伝ってもらい、大きなほころびもなく無事終了出来た。来場していただいたみなさんありがとうございました!


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近付いてきました。ドキドキドキ!

2016-11-11 01:50:36 | 文学
11月13日(日)午後2時から3時半まで、城陽市の文化パルク城陽ふれあいホールで、「地域の誇り~山城国一揆から民話まで~」と、題して講演会があり講師をします。近所の方、興味のある方、お暇な方はのぞいてみてください!
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映画「深夜食堂ーTokyo Stories」を観て来た

2016-11-08 00:55:44 | ひとりごとの部屋
11月7日、映画「深夜食堂ーTokyo Stories」を京都のイオンで観て来た。
第1回目の映画はちょっと期待はずれだったので、そんなに期待はしていなかったが、今回で路線が決まったように思えた。ぼくはテレビのワンクルー目からのご贔屓であったため、テレビの作品になれていたので一作目にはかなりの違和感があったが、二作目で漸く安定したように思った。原作漫画の三作ぐらいを合作していくのだろう、と。
鈴木常吉のテーマソングは渥美清の男はつらいよに匹敵するように聴こえてきた。
「絵描きのミノさん」など常吉のインストロメンタルなどがうまく使われていたが、今回は讃美歌「父御子御霊の大御神に」がうまく使われていた。これで男はつらいよのようにシリーズ化になるのだろうと予感した。
ただ、オダギリジョーのキャラクターはテレビのときのほうがよかったように思えるのだが。
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木津川市の山城祭りにジョージ風呂本を聴きに行った

2016-11-07 00:59:12 | 音楽の部屋
11月6日、友人のジョージ風呂本が地元の産業祭にスケルトンズとして出演し歌うということで聴きに行ってきた。彼は当時、京都のGSではファニーズと人気を競っていたスケルトンズのリードボーカルだったが当時のメンバーは二人だけで、あとは若いメンバーが助っ人として加わっている。
昔と違い、曲目はローリングストーンズの曲ではなく忌野清志郎や大阪で生まれた女のショウケンバージョンなど7曲、メドレー式に歌い切った。
年齢を感じさせぬ円熟のジョージ風呂本のステージは、トラックの上でいい雰囲気!なかなか楽しめた。
ロッケンローラー・ジョージ風呂本健在である。

トラックステージ

ジョージ風呂本

タンバリン

ぼくと記念写真

風呂本パパの娘さん

ステージ終えてホッ、と一息
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京都新聞「随想やましろ」に掲載されました

2016-11-04 09:02:52 | 文学の部屋
2016年11月4日、京都新聞「随想やましろ」に「若冲異聞を観てきた」として書きました。興味のある方は読んでみてください。
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北岡幸男くんの作品展を観てきた

2016-11-03 23:37:05 | 友だち数珠つなぎ
平成26年11月3日から6日まで、毎年恒例になった旦椋会作品展が開催になっている。今年も友人の北岡幸男くんが出展しているのでのぞいてきた。今年から会場を宇治市広野町の省エネ館2階のギャラリーに会場を変え、再出発。水彩画と陶芸作品を観ていると彼の創作意欲に自分がサボッていることを実感した。今年のテーマは蓮、今年は奥様とお母さんも来ておられ、それに娘さんもおられたので彼の蓮の作品の前でパチリ。おめでとうございます!


娘さんと蓮の作品の前で




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劇団京芸の「若冲異聞」を観てきた

2016-10-31 02:10:32 | 友だち数珠つなぎ
10月30日、劇団京芸の「若冲異聞」を観てきた。これは以前から親しくさせてもらっている女優の加藤小夜子さんが、今回出演するので、とお誘いを受けたものである。淀の納所にある京芸の芝居小屋は淀駅が競馬場の関係で以前より少し近くなり、徒歩12分で行けた。
今回の作品はその題からも判るようにフィクションである。
「若冲異聞 -久遠の流転-」と、題した今回の演劇、簡素化された舞台にこれから何が起こるのだろうかと興味津々で観ていると、駄洒落なども多くこれまでの京芸の舞台とは少し違う感じである。異聞としてあるように、この作品はフィクションである。幕開きはなんと山城の青谷の梅林からで、加藤小夜子の老婆と小池貴史の絡みに竹橋団と客演の大沢めぐみが加わり劇は進行して行く。ストーリーは書かずにおくが寺田の観音堂とかが出てきて、山城地方に若冲と関係があるかのようにおもしろく描いている。クライマックスの場面ではバックミュージックとしてローリングストーンズのペインテッドブラックがかかりこれまでにない新鮮さを感じた。山城にひとつの不思議な物語が出現した。
 六十人ほどのキャパで観る緊張感のある芝居の魅力、ただぼくも含めて観客の高齢化が気になる。芝居の魅力を若者にも知ってもらうため劇団京芸の役割はまだまだこれからである。


加藤小夜子さんとぼくと


 


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おテルとおツルのうた語りを観てきた

2016-10-29 10:20:10 | 音楽の部屋
10月28日、大阪西区阿波座の椿堂で行われたおテルとおツルのうた語りを観てきた。年1回の開催で今年で5回目。未だに大阪は判らず、小雨の中、迷いながら出かけた。毎回、出会いがあり楽しいのであるが、去年はながいようさんが来ていて、同じステージに上げてもらった。今年はおツルこと福中いづみの往年のバンド、バラーズが復活ということだったが、ミィちゃんだけの登場となった。おツルさんはもちろん、元近畿放送の伝説のディレクターおテルことTeruo Kawamuraさんもトークとギターの弾き語りプラス奥様も歌われ楽しい会となった。ぼくは今回、おツルさんのバンドでフルートやハープを吹いている堀譲二くんを発見、彼は50年ほど前にぼくが入っていた「西洋乞食とひっつき虫」というバンドがレコードを出したとき、助っ人でフルートを吹いてくれた人物である。思わぬ出会いに旧交を温めたコンサートだった。能勢さんはどうしてる、とお互いの知り合いの名前も出て楽しく過ごせた。



おツルとバラーズ

kawamura teruo

kawamura
さんの奥様

ぼくと堀くん

kawamura
さんとぼく


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ナーダムでブルージィーパパのライブがありました

2016-10-23 22:21:48 | 音楽の部屋
10月23日、京都府精華町のジャズポイント「ナーダム」でブルージィーパパのライブがありました。
この日のメーンは「和布十景」というデザイナー英伊さんの42点のファッションショー。いつものライブとは違い華やかな空間が拡がっていました。友人のジョージ風呂本のお嬢さんもモデルとして参加されていたので一緒に写真を撮ったり、本当にいつもと違う空間です。
さて、ぼくらは3時ごろからのスタート。リードギターの上野くんが病気のため河原田充ちゃんが助っ人で入ってくれたのですが、今度はベースの中村タクちゃんが喘息の発作が出て、午前中、病院で点滴をすることに。歌うと苦しくなるというので、急遽曲目を変更。大変たいへんと思っていたがなんとかスタート。お客さんも多く思ったより温かく楽しく過ごせた。あの昔のGSのジョージ風呂本も来ていたので、引っ張り込むとストーンズのテルミーを歌ってくれた。さすがジョージ、昔取った杵柄、健在でした。たっちゃん、ご苦労さん。河さんありがとう。タクちゃんがんばりました。英伊さんお世話になりました!







ジョージ風呂本です









風呂ちゃんのお嬢と!

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10月23日午後3時ごろからナーダムでブルージィーパパのライブです

2016-10-21 20:54:59 | 音楽の部屋
精華町のジャズスポット、「ナーダム」でブルージィーパパのライブがあります。当日はファッションショーをされているのだが、終了後3時ごろからぼくらブルージィパパの出番となります。ファッションショーはすでにソルドアウトですが、ぼくらのほうはコーヒーとお菓子が付いて1000円だったと思います。ただし、お客さんが多く、駐車場が満杯のため、近くの住友ホールの駐車場を利用ください。今回は上野くんが病気のため、ブルースギターの名手河原田充さんが助っ人してくれます。いつもはナーダムはジャズですが、その日はぼくらですのでよろしく!

ナーダム

地図

ブルージィーパパ、ナーダムにて

助っ人の河原田充ちゃん

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自分のポスターを観に行ってきた。

2016-10-13 22:02:28 | 文学
10月13日、友人からの電話で城陽市の文化パルク城陽にぼくの指名手配のようなポスターが貼ってあるよ、といわれ、気になり観てきた。これは11月13日に城陽市図書館歴史民俗史料館で行う講演のポスターである。
担当の方が気合いを入れて作っていただいたぼくの顔写真入りの立派なポスターであった。ちょっと横にいるのは恥ずかしかったが、記念に写真を撮った。
講演はもう数えきれないほどやらせていただいているが、こんなに派手な立派なポスターは初めてのように思う。近くには歌手の天童よしみさんのポスターもあった。関係者の方、ありがとう。さて、緊張してきたよー!

ぼくのポスター

記念撮影

文化パルク城陽
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寛次郎はんに会いに行ってきた。

2016-10-09 03:27:54 | ひとりごとの部屋
河井寛次郎展が京都駅の伊勢丹で行われている。この前は4年ほど前に高島屋で行われたが久しぶりである。会場に入ると寛次郎がこんなに美しい村をみたことがない、といった植田村のことや岩井武俊との親交などが記されたパネルが京都での開催ということもあり迎えてくれる。土と炎の詩人と呼ばれる河井寛次郎、「命の窓」から自筆の詩がぼくに語りかけてくる。寛次郎の味のある書が。「焼けて固まれ 火の願い」「何もない 見ればある」「此の世は自分をさがしに来たところ 此の世は自分を見に来たところ」など、これまでぼくを惹きつけた詩たちが味のある彼の筆で迫ってくる。そして、初めて見る陶芸作品。象嵌花鳥文壷、青磁観音菩薩、童子像など、次つぎとおおらかに出現する。至福の時間だ。
「没後50年 河井寛次郎展」10月23日まで京都駅伊勢丹の美術館「えき」KYOUTOで開催されている。興味のあるひとはのぞいt見られることをお勧めする。きっと何かが発見できるであろう。




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