地方の三文小説家「東義久」の独白

東義久のブログです。

舞妓の茶に行って来ました。

2014-11-26 00:30:41 | 友だち数珠つなぎ
25日、京田辺市の舞妓の茶本店に行って来ました。今回は父が亡くなってお供養の品を買い求めるという目的もあったのですが、久しぶりに奥さんと喋ることも楽しみでした。と、いうのもぼくは舞妓の茶のカプセル入りの抹茶が気に入っていて、20年ほど前から本店によくお邪魔させてもらっていたのですが、その都度過分な気遣いをしてもらっていたからです。
最近は仕事の関係で日本のあちこちへ社長であるご主人と出かけられていることをFBで知っていたので、ぼくらもこの夏に泊まった横浜のニューグランドホテルの話で盛り上がりました。しばらくして偶然、娘さんも来られ話はますます盛り上がりました。そして、またまたお土産ももらい、帰ってきました。
ありがとさんでした。

囲炉裏でおもてなしの本店です。

奥さんとうちの会い方さんでーす。
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ブルージィー・パパ、今年最後?のコンサートは呉竹文化センター。

2014-11-25 00:17:34 | 音楽の部屋
11月24日、ぼくらのバンド、ブルージィー・パパ、今年最後?のコンサートが京都丹波橋の呉竹文化センターであった。
いつもはライヴハウスなどが中心で活動しているので、ホールでは久しぶり。今回は、伏見のレミューズカフェが協賛してくれ、アマチュアのミュージシャンが出場。お客さんも結構、入ってもらっていて、それなりにのれて楽しかった。
楽屋では、みのさんや、おつるさんと、これもノリノリで楽しく過ごせた。
終わってから、お好み焼き屋さんで反省会。
来年もよろしゅうに!

いざ、ブルージィー・パパですよー。

ぼくでーす。

たっちゃんのハープが泣いてまーす!

たくちゃんが歌ってます。

上野くんです。

メンバー全員で記念撮影。

楽屋でミノハンとのりのり。

お好み焼き屋で反省会。二人とも反省無し!
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同人誌「さんじゅうまい」を35年振りに発刊。

2014-11-18 23:26:26 | 文学の部屋
今から35年ほど前、それはぼくが小説らしきものを書き始めたころのこと。
ぼくは、京都の或る同人誌に所属していた。
そこでなぜか不思議に気が合った3人、ぼくと、猪飼丈士、伊佐四四信。
3人で同人誌を発行しようではないかと意気統合した。原稿用紙400字詰め30枚
あれば何でも書ける。だから「さんじゅうまい」と、いう同人誌名は猪飼が考えた。ぼくはいちばん若かったため、猪飼からいわれ表紙デザインをしたらしいのだが、そのことをまったく覚えてはいない。が、猪飼はぼくのデザイインした表紙画を持って35年ぶりに現れた。なにか忘れ物をしたようで、気になって仕方がない。3人で今更ながら同人誌を出そうではないかということだった。
6か月の間に作品を仕上げ、11月に発行することを決め、ぼくらは判れた。暫くして猪飼から写真の葉書が送付されてきた。その葉書には、「砂山の 錆びたナイフに 春の雨」と、書かれていた。
そして11月、「さんじゅうまい」はひとり20部ずつ出来た。
さて、ナイフは錆びているかどうか、楽しみである。

ぼくのデザインが35年ぶりに生き返った。

猪飼さんからの葉書。左から、猪飼、伊佐、ぼく。

目次。
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ステンドグラスの発表会があったので観てきた。

2014-11-18 00:43:37 | 友だち数珠つなぎ
11月14日、京都文化博物館で友人のステンドグラスの展覧会があったのでのぞいてきた。
村田さんの作品はすてきだった。
同じ会場でクラシックの演奏と歌もあって、ステンドグラスが雰囲気のある空間を作り上げる舞台装置にマッチしてとてもいい感じに思った。


村田さんの作品。

会場。

クラッシクの演奏。
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ぼくの創作民話「こうの巣山のヨジババ」民話劇団さくらにより上演。

2014-11-18 00:07:14 | 文学の部屋
11月16日、第17回城陽作業所まつりでぼくの創作民話が上演されたので観てきた。
最近、ぼくの童話が紙芝居や朗読で取りあげられることが多いが、芝居は初めて。そして民話劇団さくらでは、この演目の上演は二回目。
今回は劇団の黒田尚子さんの脚色で、ぼくの暗い話をコミック調に仕上げている。
それはそれでおもしろかった。

熱のこもった演技!


黒田さんと座長の並川理子さん。
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卒論の取材を受けたのでお手伝いです。

2014-11-17 23:43:01 | 音楽の部屋
同志社の学生さんが卒論で京都の70年代からのB級文化について書くので、話を聞かせて欲しいということで、14日、京都で会った。
これは、2012年にミネルヴァ書房から出た「京都・観光文化への招待」のなかに「学生のまちの音楽空間と物語性〜60年代以降の京都B級音楽からの一考察」と、題した小論を掲載し講義もしたのだが、それに興味を持ってくれた学生さんである。
ある程度のことをしゃべり、そのあと当時の雰囲気が少しだけ遺るほんやら洞に行き、甲斐さんとも少し話した。
さて、いい卒論を書いて欲しい。がんばれ学生!

話を聞く。

甲斐さん。
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友人の北岡幸男くんが所属する旦椋会の作品展があったのでのぞいてきた。

2014-11-02 00:03:31 | 友だち数珠つなぎ
10月30日、旦椋会の恒例の作品展が宇治市のギャラリー大久保で開かれているので覗いてきた。この作品展は今回で第29回を数える。
北岡幸男くんの今回の作品は、彼が日常で収穫する野菜を題材にした画と、岡山の登り窯に通って焼いた焼き物たち。
今回も彼の創作意欲に触発されるものがあった。

自作の前で。

彼の焼き物たち。

会場。

おなじみになった彼の作った野菜の作品。
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拾得に 「よしだよしこ」 現る!

2014-10-26 17:16:33 | 音楽の部屋
10月25日、京都のライブハウス拾得によしだよしこが登場。
この時季、京都の夜は少し寒い。
ライブの始まる午後7時、拾得の入り口の黒い幕がおろされると、よしだよしこの世界が始まった。
彼女の声に温もりを感じ、こころがほぐされる。
忘れないということ、でスタートした彼女の時間に違和感なく溶け込んで行った。
笑って、唄って、と繰り返しのリフが心地よい。
彼女の弾くダルシマーにのって、トンネルって溜め息なんだろう、という歌詞はぼくの気持ちにしっかりとからみついてくる。
ギター一台で織りなすよしこの世界、ほんとに心地よい。
魂のありかっていう歌、自然でいい。いい歌なんだろうな、と改めて思った。
ぼくの席から譜面台が邪魔をして顔が見えないことに気づき、譜面台を移動してくれたハンサムよしこさん、帰路、京都の路地を少し心を開いて歩いていた。
次のライブが楽しみだ。







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ノブの京都での2回目のライブがモダンタイムスであった。

2014-10-26 10:23:24 | 音楽の部屋
10月24日、佐藤宜彦、ノブの京都での2回目のライブがモダンタイムスであった。
今回は、前回の3人のメンバーに加え、ドラムとシンセが加わったバンド編成。
36度5分で始まったステージは1部がオリジナル中心で進み、9曲を歌い切った。
ノブが同志社の出身ということもあり、当時の学友たちが大勢来ていて、彼の人柄がしのばれる。
2部は、1部よりもロックっぽく始まったが、途中ゲストでスパニッシュ・ハーレム・ナイト時代のメンバーの水谷けいじが参加、懐かしいイッツ・トー・レートやマスカレード、ジョージア・オン・マイ・マインド、果てはゴールデンカップス時代の長い髪の少女や好きさ好きさ好きさなども演奏し、客席を盛り上げていた。
2部はアンコールを含め16曲をノリノリのうちに終えた。
バンド編成のノブのステージ、昔のメンバーも見られ、結構、楽しめたライブであった。
ノブお疲れ!

ノブのライブの後、ちょっとだけ酒を呑みたくなり、八文字屋に寄った。甲斐さんとアドちゃんが迎えてくれた。アドちゃんの最終の日だったようで、少し寂しかった。


ノブですよー。

今回は5人編成。

水谷けいじを加えて。

帰りに寄った甲斐さんとこ。

アドちゃんです。

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京都新聞連載中の「随想やましろ」の10月分が掲載になりました。

2014-10-19 17:17:38 | 文学の部屋
京都新聞連載中の「随想やましろ」の10月分が掲載になりました。興味のあるかたは読んでください。
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おつるとおてるのコンサートに行って来た。ディラン兇留憤耆里気鵑箸發い辰靴腓任后

2014-10-18 20:26:24 | 音楽の部屋
10月17日、大阪本町四ツ橋筋の椿堂で「オツルとオテル」のコンサートがあり、行って来ました。
去年から始まったこの小さなコンサートは今年で3回目。
おつるは京都のアマチュアフォークでは知られた元バラーズの福中いづみさん、おてるは元KBSラジオのディレクターの川村輝夫さん。
川村さんは伝説のディレクターと呼ばれ、当時放送禁止とされたイムジン河をかけ続けたひと。
いつもはおつるのジョーンバエズの曲をメーンにした歌でコンサートは進行して行くのだが、今日はおつるさんが風邪で声が出にくいため、おてるのピアノやウクレレなどで孤軍奮闘!そして、バックは「わたしのフレンズ」と、いうドブロ、バンジョーの坂田、ギターの岩上、マンドリンの安東がピアノのももこが固め、3部構成で酒もありなかなか楽しめました。
今日は嬉しいことが二つ。
一つは、おつるさんがぼくのオリジナルの「祈り、明日のために」を初めて歌ってくれたことと、そして、おつるさんの喉の調子が悪く2曲しか歌えないので、ディラン兇留憤耆里気鵑箸椶と岸和田ラジオFMをされている西沢しんさんがゲストで一曲ずつ歌うことになったことです。
特にディラン兇留憤耆里気鵑箸い辰靴腓任たのはラッキーでした。
それと、おつるさんが貸してくれたギターは、高田渡の主治医だった藤村直樹氏からいただいたCOLTというものでした。なんかいい音がしてましたよ。

祈り
  作詞・東 義久  作曲・中村光一 
  
  小さな花 風にそよぐ あの花のように生きたい
 自然(じねん)のままに 咲いている  時の流れ 安らかに
※ 生きるために生まれて来て  生きる意味さえわからずに
   死ぬ日のことを思う  なにゆえひとは祈る 
   明日のために  

(2)いくたびか 別れを知り  あなたの痛みを思う
   今は恨みなど微塵もなく  ただ会いたいもう一度
 ※ 生きるために生まれて来て  生きる意味さえわからずに
   死ぬ日のことを思う  なにゆえひとは祈る
   明日のために   

(3)夢を追う 心も萎え  日々に流され生きて行く
   それでも命の焔(ほむら)消せず 掌(てのひら)合わせ 祈るだけ
 ※ 生きるために生まれて来て  生きる意味さえわからずに
   死ぬ日のことを思う  なにゆえひとは祈る
   明日のために   ウーウー  ウー  ウオ―ウオ―ウオ

おつるさん。

おてるさん。

永井洋さん。

ぼくです。

おつるさん、おてるさん、永井洋さんと。












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ミッキーが逝った!

2014-10-08 22:57:57 | 友だち数珠つなぎ
松田幹夫が亡くなった。
最近は体調の不良を訴えていたそうだが、魚釣りに熱中していると聞いていたので、まさかと思った。
7月、夏にミッキーは天国に旅立った。
ミキオは最終の村八分のリードギターだった。
チャーボーも亡くなって、フジオも死に、ミキオも亡くなった。
今ごろは天国で村八分を再結成し、ガンガンのブルースを演奏しているのだろう。
2008年3月22日に「松田幹夫40周年記念ライブ」と、銘打ち宇治市役所の前のレストランでライブを行ったが、ぼくのルート66と息子のスタンバイミーにブルージーなバックをつけてくれたのが忘れられない。今、そのビデオをシンミリした気分で観ている。
最後に彼のステージを観たのは3年ほど前、宝ヶ池のホンキートンクに出るから来てくれといわれ、行ったときのこと。
が、ぼくには彼との衝撃的な想い出がある。京都の輪廻というライブハウスでぼくらがやっていると、ミキオが二木さんと遊びに来て、生ギターのスライドでスイートホームシカゴをやり出したのである。
鳥肌が立った。すごい、と思った。
ミッキーと焼肉を食べに行き、アカセンなるものを教えてもらったり、とにかく、ミキオのギターが聴けないのは淋しい。
あまりに早い逝去だったが、安らかに眠ってほしい。

シャウトするミキオ。


ミキオのバックで東ルイがスタンドバイミー。

ホンキートンクで。

40周年ライブ。
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割烹竹島の床の最終日。

2014-09-29 11:18:55 | 友だち数珠つなぎ
9月28日の日曜日午後5時から、誠の店「割烹竹島」の床の最終日で友人たちが集まり盛り上がった。
木屋町御池上がるの竹島が再生出発をする、ということで、世話になったひとや友人たちを招待をし、床の最終日に感謝の宴を持った。
誠ちゃんが35年がんばって盛り立てて来た竹島、暫く休みます。そのため最後の宴、パーティーは大盛り上がり。
鴨川の床は歌舞音曲が禁止のため、2部は店の座敷に席を移して誠を中心にバンド演奏。
大騒ぎの夜でした。誠、お疲れ!

さて、始まりです。

今年の夏も行きます。

マミも元気に参加。

宵闇に宴もたけなわに!

2部は部屋で音楽会。

大将の誠と女将のまさみちゃん。
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「柘榴坂の仇討」を観て来ました。

2014-09-24 23:26:32 | ひとりごとの部屋
浅田次郎の原作の映画化である。
監督は若松節朗。
桜田門外の変で主君を守り切れなかった男と、身を隠して孤独に生きる男が13年の後、やがて出会うこと
になる。江戸から明治へと時は激しく動いて行くなかでの人間ドラマ。
桜田門外で井伊直弼が自分を狙って行列に立ちはだかる侍に、命がけでやっているのだから丁重に扱え、というのであるが、その言葉が布石になり、最後、主人公も敬愛した主人のその言葉を守るかのように・・・。、
武士の矜持、人間の矜持とは、と考えさせられた。
ただひたむきに生きろ。決して死ぬな。
時代は変わっても、決して人は変わらぬ。
魅力ある言葉が出てくる。
映画が終わってから、白黒映画を観たような、どこか懐かしくて気持ちが穏やかになる作品だと思えた。

中井貴一と阿部寛。

13年の後の邂逅。


 
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スローハンドのライブを見て来た。

2014-09-21 00:43:15 | 音楽の部屋
9月20日、たっちゃんから電話でライブを見に来て、との電話。
出場メンバーは、たっちゃんバンド、ポコアポコ、HBである。
特にポコアポコがぼくのオリジナルのブルースを初めて演奏する、ということなので、見に行くことにした。
ポコアポコの仕上がり、とても良かったし、立岡ひとみちゃんの迫力のボーカルよかった。

トップバッターはたっちゃんバンド。

ポコアポコです。ぼくの曲、演奏してくれました。

迫力のHBのたておとベースマン。
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