地方の三文小説家「東義久」の独白

東義久のブログです。

ヒルゲートの桜井絵月作品展に行って来た。

2015-04-24 23:35:11 | 友だち数珠つなぎ
2015年4月24日、昨日に引き続き、絵画の作品展に行って来た。今日は大学からの友人である桜井絵月氏が京都の寺町三条の画廊ヒルゲートで行っている作品展だ。 彼女は現在、埼玉県に住み、年に一回京都のヒルゲートで個展を開いている。 目の調子が悪く、今回はいつもより小さな作品が多かったが、それでも桜井節は健在だった。ちょうどお客さんの引いた時間帯だったので創作のことや、現状のことなど心行くまで語り合ったところで、彼女のフアンのお客さんが来たのでぼくは失礼することにした。同年代が今でも創作を続けているのを見るのは嬉しいことである。 桜井女史と作品。
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我がまちのギャラリーおおくぼが閉館になる。

2015-04-24 01:28:50 | 友だち数珠つなぎ
ぼくの友人の北岡幸男くんが所属する旦椋会の作品展が行われているのでのぞいて来た。 この旦椋会の作品展は今回で30回を数える。この会は、宇治市のギャラリーおおくぼでズッ、と続けらられていたが、今回で最後ということである。 なんでも諸事情でギャラリーおおくぼが閉館になるからだということである。 それでということでもないが、北岡くんはいつも以上に気合いが入っていた。 今は亡き創設メンバーの萩原万寿吉氏の作品も今回は飾られていた。この会の歴史を感じる。 常連のメンバーである北岡幸男くんは、アメリカコロラドのベイル、清水久義氏は四国カルストの朝を始めとした作品が並ぶ。 彼らの作品、そして旦椋会の作品展はギャラリー大久保が無きあと、どこへ行くのだろう。 きっと新しい場所で復活するのだろう。 無くなるおおくぼギャラリー。 自作の前での北岡くん。 コロラドの風景。 清水久義さん。 亡萩原万寿吉氏の作品。
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京都新聞の連載「随想やましろ」に「童話屋でござる」の出版のことを書いてみました。

2015-04-10 10:43:08 | 文学の部屋
2015年4月10日の京都新聞に連載中の「随想やましろ」に今回出版した自著「童話屋でござる」の出版のことを書いてみました。興味のあるかたは一読をお願いします!
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地元紙「洛南タイムス」が「童話屋でござる」を紹介!

2015-04-09 22:59:15 | 文学の部屋
2015年4月9日(水)付けの洛南タイムスで、ぼくの最新刊の「童話屋でござる」が紹介された。
洛南タイムスは宇治市、城陽市、京田辺市、宇治田原町、久御山町を中心に日刊で発行されている。
一面のカラーで紹介してもらった。作品には南山城の物語も多いので、ありがたいことである。

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「童話屋でござる〜13の薬瓶〜」ぼくの新刊が久々の発売!

2015-04-04 02:25:19 | 文学の部屋
2015年4月10日、ぼくの久々の新刊「童話屋でござる〜13の薬瓶〜」が、澪標(みおつくし)から発売になりました!
今回の上梓で、単著では11冊目、共著では15冊を超えることになりました。自分でもよく続けてこられたと感慨深いものがあります。
今回はこれまで書いて来た童話をまとめたもので、ぼくの作品の大人の童話集です。
主に、ぼくの住む南山城を題材にした作品や、現代物などいろいろ揃えています。
ぼくの作品では絶版になった「京の走り坊さん」も再掲しており、結構、楽しんでもらえるのではないかと思っています。
ただ、有名作家の作品でもなかなか売れない時代、せっかく出版してくれる出版社のためにも今回は必至で売っていかなければ、と思っていますので興味のある方にはぜひ買っていただきたいです。

出版社  澪標(みおつくし) 定価  本体1600円プラス税

書店で買うよりも著者から直接買ってやろうというひとは、ぼくに直接注文していただいても結構です。よろしく! 






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アルスシムラ「第一期性作品展」−それぞれの現在を織るーを観て来た。

2015-04-02 01:10:57 | 友だち数珠つなぎ
平成27年4月1日、『アルスシムラ「第一期生作品展」−それぞれの現在を織るー』を観て来た。
花曇りというのか、雨が降っていたので、松花堂であったが庭園には行かなかった。
この展覧会はぼくの女友だちではいちばん古い幼稚園の同級生の関川礼子さんの作品が展示されているので、出掛けたのである。
話を聞いて驚いたのは、飾ってある作品が、糸を染め、機を織って、一枚の着物にするということだった。
彼女の作品は「慈光」と「夕蛍」の2作。
どちらもいい感じだったが、ぼくは「夕蛍」が好きだった。
礼ちゃん、お見事!

「慈光」

「夕蛍」

松花堂の会場。



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長野たかしさんと歌ってきた。

2015-03-30 06:45:37 | 音楽の部屋
3月29日の夜、今日は京都の祇園のライブハウスメービーで行われた元五つの赤い風船の長野たかしさんの夫婦ユニットのライブを聴きに行って来た。
いちばん前の席に坐らせてもらい、ワインを呑みながらいい気持ちで楽しんだ。
小さな会場で和気藹々のヅテージ、なかでもいいなと思ったのは彼の訳詞による、
「ハード タイムス カム アゲイン ノーモア」
うまくメロディーに歌詞が乗っていて聴いていて気持ちが良かった。
彼のVGというギターで2曲ほどいっしょに唄わせてもらい、ワインと相乗してますますいい気分の夜だった。
ありがとう長野さんご夫婦。

長野さん夫婦ユニットの始まりです。



奥さんが撮影してくれました。

長野さんのギターVG.
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民話劇団さくらの講演があり、観て来た。

2015-03-30 06:11:48 | 文学の部屋
3月29日、午後2時から城陽市の特養ひだまり久世で見んわ劇団さくらの公演があった。
この劇団はぼくの作品を取りあげてくれているので、観に行って来た。
これまでぼくの創作民話「こうの巣山のヨジババ」をとりあげてくれていて、今回で3回目。
舞台装置も演技も格段に最初より向上している。
さくらの熱意に頭の下がる思いだ!

さあ始まりはじまり!

水渡神社の境内の場面。

ステキなホールです。

カーテンコール。

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風鈴雅楽演奏家と町家キルト作家のコラボの発表会を観て来た。

2015-03-28 02:04:42 | 友だち数珠つなぎ
3月27日、京都の大善院で行われた風鈴演奏家・日向真氏と町家キルト作家・林サヨコ氏のコラボする〜風鈴雅楽コンサートin京都・大善院が行われたので、観に行って来た。
林さんは、以前から「京の走り坊さん」を始めとしたぼくの童話作品を自分の町家キルト作品の前で朗読してくれている。
今回は、風鈴演奏家の日向氏とのコラボで、ぼくの童話作品「清水、鬼の恋」を朗読、演奏されるというので楽しみにして行って来た。
日向氏は日本で唯一の風鈴演奏家だという。そこに林さんの朗読とぼくの作品がどのような世界を創ってくれるのか、期隊して行ったのである。
大善院の薄暗い本堂が醸し出す空気感が彼ら二人にいい意味での緊張感を生み、面白い舞台になっていた。
林さんは、4月からNHKのカルチャー教室の講師を務められる。彼女の地道な仕事が花開こうとしているのが嬉しい、と思った演奏会でもあった。
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北海道のトンペイに!

2015-03-23 04:40:31 | 友だち数珠つなぎ
元気か?
カケに北海道に帰ったこと聞いたよ。
なつかしいね!
よかったらコメントちょうだい、でーす。

通じたらいいな!
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「コントラバスっておもろいやん!」と、題したコンサートに行ってきました。

2015-03-23 00:07:25 | 音楽の部屋
3月22日午後2時から、槙島のオリエンテーションルームで行われました。これは以前、エクスプレションというクラシックを普及するためのNPO法人をたちあげ(ぼくも理事として参加)活動されていた本田馨さんが、東北大震災に衝撃を受け、何か出来ることはないかと「チャリティコンサート響きプロジェクト」として、エールを送られているもので,今回は、その2回目です。
コンサートの前に万華鏡を作る企画があり、大人も子どもも熱中していました。
そして、今回のメーン、石井博和とアンサンブルバスフライトが出演、今回の会場はベースの専門店の東楽器のホールでだそうです。
20台以上のコントラバスの演奏は珍しくおもしろかったです。、
本田さん、ますますおきばりやす!です。

先ずは万華鏡作り。

バスフライトの演奏。

石井博和の演奏。

本田さんと記念撮影。

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無事スローハンドのライブが終わりました。ありがとうみなさん。

2015-03-22 01:57:10 | 音楽の部屋
たくさんのお客さんに来ていただき、3月21日のスローハンドのライブ、無事終わりました!
今夜のレパートリーは、
.侫船チマン悲しみを我が手にアイシャルビーリリーストぅ潺好拭璽棔璽献礇鵐哀覘ゥ謄優掘璽錺襯牒Ε供ΕΕ┘ぅ鉢УГ雖┘ーティスレデイングに捧げル歌ブルースなんて大嫌いさスィートホームシカゴの10曲を歌わせていただき、アンコールも声がかかり、天国の扉、で終わりました。
ほんとにありがとうございました!
始まりました。

おきゃくさんも満員でとてもやりやすいです。




店にいるモンロー。

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「風に立つライオン」を観て来た。

2015-03-19 05:45:44 | ひとりごとの部屋
この作品はさだまさしの同名の曲の映画化である。
小説にもなっているということは知らなかった。
主演の大沢たかおが曲に感銘して映画化を懇願したということである。
ぼくも曲を聴いたとき感動したのを覚えている。
最初からきっと泣ける、と期待を持って観られる映画もつらいだろうが、それなりの出来だと思った。
最初、東北大震災の画面から始まるのは曲と違うが、全編を観れば命の伝達というのがわかるようになっている。小説のほうはどうなっているのだろうか。
とりあえず期待通りウルウルしながら観られた。
大沢の映画を創りたいという情熱は伝わって来た。
ケニアの少年が内戦で9人を殺したことを告白すると、医者になって10人の命を救えと主人公の台詞に考えさせられた。
ただ惜しむらくは、アフリカのロケをやっているのだから、もっと自然の荘厳さや美しさを、自然の畏怖というものをカメラが見せてほしかった。それが残念である。
涙を流したいひとにはいい映画である。
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3月21日(土)ぼくらのバンド、ブルージィー・パパ4か月ぶりのライブです。

2015-03-12 02:42:02 | 音楽の部屋
3月21日(土)ブルージィー・パパ4か月ぶりのライブです。
京都南部の4人組、久々に京都市内の烏丸丸太町東南角にあるライブハウス「SLOW HAND]で
ライブをさせていただきます。
当日は7時オープン、7時半スタート。
チャージ1500円、ドリンク別。
共演はリトーマ、栗本英明。
田舎者4人、久々の京都市内のライブ大丈夫でしょうか!お暇な方もお忙しいご仁も、ぜひのぞいてやってください。
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こんなん創ってもらいました!

2015-02-26 00:08:31 | 友だち数珠つなぎ
こんなの創ってもらいました第1弾、第2弾。
アナログのぼくには信じられませ〜ん。
素敵でしょう!
近々、第3弾もお見せします。

美術館

ぼくのラフ
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