あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

代償の法則って? 「生きてゆく心がけ」

2016-10-25 00:12:24 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

 

心も身体も傷だらけ・・、でも、、そんなときほど傷口から、教えは、沁みわたってきます

 

ね、「代償の法則」って言葉、聞いたことあるんだけど、何のことなの?
 なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『勇気の法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。
 『生命の法』の第1章「生きてゆく心がけ」には、「代償の法則」ということが書いてあります。
「何かを得んとすれば、やはり、何かを捨てなければいけない」ということや、
「努力・精進をしなければ、得られるものはない。払った代償と、得られるものの価値は等しい」
というようなことを書いてあります。
 結局、このような「代償」というもののなかで最高のものは何かというと、みなさんが信仰の
ために払った代償です。
これが、来世において、みなさんが最高のものを得ることを意味しているのです。

 みなさんは、信仰の実践において、何を代償として払いましたか。
 信仰の優位を確立するために、「信仰のほうが優れている。大事である。大切である」と
いうことを信じ、実行するために、今世、いったい何をしましたか。
 みなさんが払った代償に見合う未来というものは必ずやってきます。それは、つじつまが
完全に合っています。例外など絶対にありえません。
 代償の法則は、この世的な物事にも働くので、この世的に、「何かを得んとしたら、何かを捨てよ」
というような選択の原理や、「集中すれば成功する」というような原理として、経済的な原理にも
成功原理にも使うことができます。
 ただ、最も大切なことは、やはり、「信仰のために代償を払う」ということです。

 そのために努力・精進をしたり、諦めたりするものも出てきます。この世的な欲望だけであれば
突っ走っていくべきところを、諦めなければいけないものも出てきます。
「信仰のために、これを捨てなければいけない」ということも出てくるでしょう。(中略)
 しかし、それを悲しまないでください。
 この世的な考え方とは引っ繰り返った、ものの考え方ではありますが、「自分は、今、魂を磨き、
魂として成功の道に入ろうとしているのだ」という逆説を受け入れてください。
 「この世において、苦難、試練の多い人生を生きる人は、実は、魂が鍛えられている」ということ
であって、「その人は、実は、魂のエリートであり、優れた、選ばれた人たちである」ということ
を示しているのです。

 この世的に順風満帆で何もかもうまくいき、人々にすんなりと認められるエリートが、本当の
エリートではありません。
 人生の試練、迫害、病気、経済的苦難など、いろいろなものを通り越し、そのなかで真実の信仰を
つかみえて、「多くの人々を助け、救おう」と努力し、実践した人が、仏や神から選ばれた人であり、
魂のエリートでもあるのです。(中略)
 この世的なものに執着した者は、その“重み”で沈んでいきます。
 しかし、この世的なものに執着しないで、霊的な目で見、天国的な目で見、あの世の目から、
仏や神の目から見て、人生を生きた人は、必ず仏や神のそば近くに座れるようになっているのです。
 これが代償の法則の最大のものです。どうか、これを記憶しておいてください。
(232~236ページ)

「代償の法則」とは、何かを得んとすれば何かを捨てなければいけない、努力・精進をしなければ
得られるものはなく、払った代償と得られるものの価値は等しい、という法則のこと。

この法則は、この世的な物事にも働くが、最も大切なことは、信仰のために代償を払うこと。
この世的なものに執着しないで、仏や神の目から見て人生を生きた人は、
必ず仏や神のそば近くに座れるようになっている──。

この「代償の法則」については、何度かご紹介しました。

今日は、この法則が働く最大の分野が「信仰」だというお教えです。
信仰者の末席をけがす者の一人として、深く厳粛に受け止めたいと思います。

 

 

 

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