あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

なぜ盛り上がらないのか「土民」発言。ネットが「悪」を駆逐する時代。

2016-11-07 00:24:37 | 日記

さくらの花びらの日本人よ誇りを持とう さんより転載です。


イメージ 1
 

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「土人」VS「土民軍」の背景にあるもの
沖縄の人々の心奥に刻印されたであろう、東村高江のヘリパッド建設に抗議活動する市民に向けた10月18日の大阪府警機動隊員の「土人発言」は、在京メディアでは既に過去のことにされつつある。本土社会は、この発言を単に「特異な事例」として受け流そうとしているのではない。事態はより深刻かつ醜悪だ。
 
大阪府の松井一郎知事は記者会見では「混乱を引き起こしているのはどちらか」と抗議する市民の側にも非があるような見方を示した。一部メディアやネットはこれに沿う形で、「どっちもどっち」の論を展開した。
 

極め付けは、以下の広告見出しで記事を特集した主要週刊誌だ。「なぜ土人発言だけが報道されるのか?沖縄ヘリパッド『反対派』の『無法地帯』現場レポート」

 
正直に告白すれば、都内の地下鉄でこの中吊り広告を目にしたとき、筆者は腐った食べ物を無理矢理口に放り込まれたような吐き気をもよおした。刺激的でインパクトのある見出しを並べたこうした「報道」は、沖縄に興味や関心のない首都圏の人々の注意も引くだろう。中吊り広告だけを見て、「なるほど、そういうことなのか」と得心したような気になる人も少なくないのではないか。
 
そんなことを考えながら、筆者も無意識のうちに「なぜ土人発言だけが報道されるのか」という見出しの文字を反すうしていた。そして、あるフレーズを思い出した。「土民軍」という言葉だ。(2016.11.6 沖縄タイムス)
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「腐った食べ物を無理矢理口に放り込まれたような吐き気をもよおした」。
「土人」発言で全国の同情を買おうとした極左活動家達の敗北感がにじみ出た沖縄タイムスの記事。
 
極左活動家による現場の横暴ぶりは、ネット上にアップされた数々の動画で多くの日本人が真実を知った。

 
 

当然、誰も彼らを普通の「市民」だとは思っていない。「土人」以下のひどさだ。
 

もちろん「土人」というのは極左活動家のことであり、沖縄県民のことではない。極左活動家や在日の土人と、沖縄県民を一緒にして「差別だ」としたかったのだろうが、ネットに嘘は通用しない。

 
しかし、いまだにそれを報じずに隠しているテレビ局がある。国民に嘘や捏造ばかりを報じて、都合の悪い真実を報じないテレビのこの姿勢。
 
隠せば隠すほど、余計、テレビへの不信感とテレビ離れとなる。

今やテレビは「どれほど捏造をしているのか」「どれほど国民を誘導しようとしているのか」と疑って視る人が多くなったのではないか。テレビを視ながらいつも反論している人もいると言う。
 
「『混乱を引き起こしているのはどちらか』と抗議する市民の側にも非があるような見方を示した」
こんなピントはずれな記事を書いて、「アホ」としか思えない。

「土民軍」など使っても、誰も使わないだろう・・・。
 
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