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【都議会スタート】小池都知事が宣戦布告“ドンのマスク”姿に周囲は騒然 「どんな病気なのか分からない」

2016-10-01 00:05:03 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

都議会のドンこと内田茂都議のマスク姿が周囲を驚かせた
  • 「どんな病気なのか分かっていません」と記者は首をかしげる
  • 風邪を引くことはあるだろうが、あまりにも突然だったという
“ドンのマスク”の意味は!? 
東京都議会が28日にスタートし、小池百合子都知事(64)が所信表明演説で“都議会のドン”こと内田茂都議(77)に宣戦布告した。小池氏は米大統領選テレビ討論会のヒラリー・クリントン氏(68)を意識したのか赤いジャケットを羽織り「なれ合いや根回しで事を丸く収めるのではなく、都民の前で決定過程をつまびらかにする。議論をぶつけ合うのが新しい姿だ」とこれまでの都政との決別を宣言。突然のマスク姿の“ドン”内田氏には、イザとなったら病院への逃避説も付きまとう。
 小池氏は演説冒頭に築地市場の豊洲移転問題を据えた。

「都政は都民の信頼を失った。『聞いていない』『知らない』と話す姿に都民は嘆息を漏らした。いつ誰が何をしたのか、何を隠したのか。責任の所在を明らかにする」

 内田氏ら都議会自民党にとって辛辣な話もした。これまで都政では重要な案件について都が内田氏に事前に相談していたとも言われている。そうしたなれ合いや根回しを否定。さらに「知事も都議会議員も都民に選ばれた。公僕の精神が必要だ。公の意識を持たない者が私のために私利私欲を満たしてはいけない」と制した。ほかにも知事報酬の半減や長時間労働をなくす働き方改革、防災対策などに言及。演説終わりに都議らから拍手があったが、内田氏が拍手をすることはなかった。
 小池氏は閉会後、報道陣に「静かに聴いていただき、驚いています。日本的な根回しは、私は下手ですし、透明性を欠く」と語った。

 一方、周辺を驚かせたのは内田氏のマスクだ。

 全国紙都政担当記者は「突然のマスク姿が我々の間でも話題になっています。しかし、どんな病気なのか分かっていません」と首をかしげる。年齢が年齢なので風邪を引くことはあるだろうが、あまりにも突然だったというのだ。
 今後、小池都政は豊洲問題や東京五輪・パラリンピックの利権構造にもメスを入れていく。その矛先は内田氏にも向く。しかし、内田氏はそう簡単にシッポを出すような人物ではない。
 内田氏を知る関係者は「ドンという言葉のイメージとは違う人だ。自分から『お金をくれ』と言う人じゃない。ほかの自民党都議なんかは私のところに来てパーティー券を(買ってくれという意味で)大量に置いていくが、内田氏はそんなことはしない」と隙を見せないと話した。また別の関係者も「周辺の議員が勝手に内田氏の名前を使っていろいろやるから、イメージが膨らんでしまうところがある」と指摘した。外堀を埋めるように内田氏を追及するのは難しそうだ。
 小池氏は石原慎太郎元都知事(83)から豊洲問題で“事情聴取”する意向を持っている。同じように内田氏にも必要があれば直接、話を聞くしかない。
 永田町関係者は「都合が悪くなると入院して雲隠れするのが政治家の常。最近では(現金授受問題で追及された)甘利明前経済再生担当相が入院ではないですが、睡眠障害を理由に長期の自宅療養をして、スキャンダルの追及を避けていました。内田氏もベテランの政治家。そういう手法は熟知しているでしょう」と言う。

 マスク姿は小池氏の追及の手が伸びてきたら病院に逃げ込むか、どこかへ雲隠れするための準備なのか。確かに病気が理由なら無理に話は聞けない。ただの風邪なら早く治して、小池氏に協力してほしいものだが…。


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