あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

映画を観賞して参りました! 梅崎快人 SNS投稿より 

2017-08-14 00:11:03 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

みなさま、お久しぶりです。
暑いですね!いかがお過ごしですか??^ ^

私は本日、映画を観賞して参りました!

題名は福永壮志監督が手掛けた、
『リベリアの白い血』。

数々の国際映画祭で受賞、ノミネートを飾っており、

”アフリカン・アメリカン”の方々をテーマにしたフィクション作品です。

このテーマを日本人が描く、というのはかなり画期的だな、という印象を受けましたが

私が感じたのは
「文明や文化の違いによって幸不幸のカタチは変わる」ということ。

(こっから長いですが、語らせてください笑笑)

それぞれの文明や文化”特有の”苦しみがあるのであって、

例えば利便性という尺度で幸不幸を考えたときに、

便利な方が幸福、と必ずしも言えるわけではないのと同じように

圧倒的文明の力というものは、
問題を解決してくれるように見えて
実際は問題のベクトルを別の方向に向けただけ、
あるいは問題の土俵を別に移しただけ…
と言えるのではないだろうか、、

つまり
どの文明・文化においても、
もっとも重要で解決すべき問題は
実は人間の内部にある、ということ。

たとえ悩みの渦中にケータイやスマホが手に入ったところで、ストレスは紛らわせても根本的な解決には繋がらない。

ではネットはどうか。
確かにネットは人の繋がりという名の時空を超越したが、

その奥に在る心の繋がりはたとえネットがなくなろうと変わらない。

本や辞書、井戸端会議のようなアナログがデジタル化したに過ぎない。

結局、
いつの時代も、人の悩みを解決できるのは
最後には人の心だけなんだ、と。

そんなことを深く考えさせられる映画でした。
SNSも便利だけど、その奥にある”思い”が大切、ってことですね!
監督、間違ってたらすみません汗

渋谷アップリンクで上映中です!
みなさまもぜひ。

#福永壮志監督 #リベリアの白い血 #渋谷アップリンク #監督とツーショット

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 映画『リベリアの白い血』予告編
 
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