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攻撃近い?トランプ氏「嵐の前の静寂」と発言後に空母出航 北は西海岸に到達するミサイル発射を示唆 2017.10.9

2017-10-10 00:28:27 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

攻撃近い?トランプ氏「嵐の前の静寂」と発言後に空母出航 

北は西海岸に到達するミサイル発射を示唆

2017.10.9

北朝鮮情勢がいよいよキナくさくなってきた。トランプ米大統領が「嵐の前の静けさ」と発言、

直後に米海軍の空母セオドア・ルーズベルトが出航した。

これに対し北朝鮮側は、米西海岸に到達可能な長距離ミサイル発射を示唆した。

 トランプ氏は5日夜にホワイトハウスで軍高官らと開いた夕食会の際、報道陣に

「諸君、これが何を表しているか分かるか? 嵐の前の静けさかもしれない」と発言。

報道陣が「嵐とは何のことか」と真意を問いただすと、トランプ氏は「そのうちに分かる」とだけ述べた。

6日も記者団に同じ説明を繰り返した。

 6日には、空母セオドア・ルーズベルトが巡洋艦バンカーヒルとともに母港の西部サンディエゴを出航。

駆逐艦3隻と合流し、西太平洋やペルシャ湾などでの通常の警戒任務に就くが、

朝鮮半島近くに展開するか注目されている。

 一方、6日の国営ロシア通信によると、北朝鮮を訪問し、上層部と面会したロシアのモロゾフ議員は、

「北朝鮮は近く、新たに長距離ミサイルの発射実験を実施するだろう」と指摘。

同国内の雰囲気が「極めて好戦的だった」と明かした。

 北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を「中距離弾道ミサイル」と主張するなど

軍事的脅威を低く見せてきたロシアからこうした見方が出たことで、事態は予断を許さなくなっている。

 

トランプ氏、北朝鮮で有効な手段は「申し訳ないが1つしかない!」

 またしても軍事行動に含み

2017.10.8 09:59 http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/171008/wor17100809590003-n1.html

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は7日、北朝鮮情勢に関してツイッターで

「歴代の大統領と政権はこの25年間も北朝鮮と交渉し、合意を結び、

巨額のカネを払ってきたが、うまくいかなかった」と批判し、対北朝鮮で有効な手段は

「申し訳ないが1つしかない!」と述べた。

軍事行動への含みを持たせた強硬姿勢を打ち出すことで、北朝鮮を圧迫する狙いとみられる。

 北朝鮮は10日の朝鮮労働党創建記念日に合わせて弾道ミサイル発射などを行う恐れが

指摘されており、トランプ氏の発言は北朝鮮が挑発行為を自制するよう牽制する意図が込められている可能性もある。

 トランプ氏はまた、

「一連の合意はインクが乾く間もないうちに破られ、米国の交渉担当者を笑いものにしてきた」とし、

北朝鮮に対する強い不信感を表明した。

 トランプ氏は5日夜にもホワイトハウスでの軍高官らとの夕食会で「嵐の前の静けさだ」などと述べ、

何らかの軍事行動を示唆した可能性があるとして波紋を呼んでいた。

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