あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

日本で2本の「手」を持つドローンが開発される

2016-09-18 00:28:02 | 日記

空撮か農薬散布だけだったが、空飛ぶお仕事ロボットが実現しました。

理想国家日本の条件 さんより転載です。

日本で2本の「手」を持つドローンが開発される
 http://jp.sputniknews.com/japan/20160913/2764728.html

2016年09月13日  日本の株式会社ProDroneは、様々な課題を実行するための2本のロボットアームを持つドローン「PD6B-AW-ARM」を開発した。 

ProDroneのYouTubeチャンネルに投稿された動画では、ドローンが椅子のような重い物を持ち上げる様子が披露されている。
またロボットアームは不安定な場所でつかんで支える「足」の機能も果たすことができる。


 

https://www.prodrone.jp/archives/1420/

株式会社プロドローン(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:河野 雅一、以下:PRODRONE)は、この度、2本のドローン専用ロボットアームを装備した直接作業型大型ドローン「PD6B-AW-ARM」を開発したことをお知らせいたします。

本機は、2016年9月7日から9日まで米国ラスベガスで開催される産業用ドローン見本市「InterDrone2016」のPRODRONEブースにおいて参考展示いたします。

PRODRONEは、B2B企業として、これまで多くの産業用ドローン事業者からの開発依頼をうけて様々な産業用ドローンを開発してまいりました。産業用ドローン市場では、これまで主にドローンを使用して映像を撮影する、測量する、農薬を撒く、測定する等の作業が行われていますが、昨今では、ドローンによる「直接的作業」を行えるようになることが強く望まれております。

直接的作業の例として、アームで色々な形の物を掴んで運ぶ、設置する、ケーブルなどを切断する、繋ぐ、ダイヤルを回す、スイッチを押す・切り替える、浮き輪など救助具を投下する、危険物等を回収するなど、高所や遠距離、また人間が近づけない危険な場所においてドローン自体が直接実行できる様々な作業が挙げられます。

「PD6B-AW-ARM」はこれらの市場背景から開発されました。PD6B-AW-ARMは、20kgという大きなペイロード(最大積載量)を持つPD6B-AWを基本プラットフォームに、今回新たに独自開発した、これまでにないデザインかつ高機能の5軸ロボットアームを2本搭載。幅広い用途における直接的作業が可能です。ロボットアームの最大耐荷重は約10kg、最大飛行時間は30分で長時間の作業にも対応します。

PRODRONE河野 雅一 代表取締役社長 は、
「PRODRONEはこれまで高安定、高安全、高機能の産業用ドローンを開発し、多くの産業用ドローン事業者の皆様から高いご評価を得てまいりました。産業用ドローン市場の未来を見据え、世界に先駆けて『直接作業型ドローン』を開発致しました。これまででは不可能であった様々な仕事がこの『PD6B-AW-ARM』で可能になります」とコメントしています。

[PRODRONE] Dual Robot Arm Large-Format Drone PD6B-AW-ARM

 

自然過ぎて・・今までなかったことが不思議。。

そのうち屋根の修理とかも、いろいろやってもらえそう。


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