あずき島旅日記

 小豆島を時々訪ねます。なんとなく
 なんか心が癒されます。なんとなく

小豆島 中山ホタルの里 ほ~ほ~ホタル来い

2017-05-19 02:23:58 | 小豆島 中山

小豆島 中山ホタルの里

 小豆島の中山地区にはホタルの里と呼ばれているところがあります。その季節となればおおよそ五月の下旬から六月上旬には、はっぴに一粒の種だったでしょうかボランティアグループが数名橋の上に待機して案内や交通整理を行っています。もちろんホタルの見所は熟知していますので多く観察できる場所へと案内していただけます。画像は比較明で8枚を加算しています。

観光名所

 近年、若干の小豆島オフシーズンの五月から六月にかけて観光名所として定着し近くの宿泊施設からたとえばオリビアンや国民宿舎などから大型や中型小型のマイクロバスがひっきりなしに訪れて観光客を案内しています。賑わいがあるのはとてもよいことだと思います。五月の下旬にはマラソン大会があったと思います。

 で、私はホタルを撮るの大好きです。なぜかといえば構図を決めるとあとはお任せで運を天に任せます。最近ホタルの景勝地でも一般的なマナーが乱れているようです。とネットにでていました。多くはスマートホンやデジカメの性能がよくなったためだと思います。ただ、フラッシュというかスピードライトや携帯の照明、カメラの距離測定用の補助光などこの中山地区ではそれはもう禁止するのも困難な状況です。まして、近年インバウンドで訪れる観光客はおしゃべりに夢中になってペンライトや最近流行のレーザーポインターまで持ち出し星空の星座観察よろしく子供にあれが蛍だよと照射するものだからホタルさんはすぐ発光をやめてしまいます。

ネットから下部観光協会のホタルの舞う条件と鑑賞マナーから引用します。

ホタルが多く見られる条件

曇っていて(月明かりがない)

蒸し暑くて

風のない

夜8時から9時ころ・・・ちなみに中山もその通り!午後7時50分から9時10分頃がよいと思います。

ホタルを鑑賞する時のマナー

懐中電灯などで照らさないでください

フラッシュをたいて、写真を撮らないでください(撮れません)

捕まえて、連れて帰らないでください

絶対に川や田んぼにタバコなどを捨てないでください

 それと、虫除けスプレーなど私は先達にしかられましたがキンチョールなどはホタルさんも虫さんですからだめです。

 服装はちゃんとしてくださいね。ホタルの鑑賞条件がよいということは藪蚊さんやいろいろなダニさんやへびさん(実際経験しました)がいますです。

 

ホタルの里 小豆島中山

でも、この場所であればそれほどきりきりしないでのんびり撮影しています。第一私の大好きな昆虫壁画があります。なんか好きですね。

 で、そんな時注意してももう気まずくなるのはわかっていますから。車のヘッドライトや空き地で車のヘッドライトを着けたまま移動する時はもうお手上げです。撮影にはF1.4からF2.8くらいの明るいレンズとF5.6もあれば十分なレンズをISOの調節とシャッタースピード露光時間をその場所の状況やホタルの種類によって使い分けしますがまあ。カメラの光源漏れ音漏れに注意していてもびカーとまともに懐中電灯を照射されるともうお手上げです。だから数百枚を撮影しますがほとんど合成できませんですね。私の力量では・・・でも、郷に入れば郷に従えまあ7時頃から9時過ぎまで楽しませていただいています。

 虫の音や川のせせらぎの音をききながら・・・でも、にぎやかな一団がくるとまあいいか~~~

 いつも目ざとく見つけてくれてどう向こうのほうがいいよ活動が活動が活発だよとしきりに誘ってくださいます。。今となっては好々爺の風情です。

 若かった頃は眼光鋭く納得するまで真理を追及するように熱心に活動されていましたですね。だから時々人とがっちゃんこすることもありましたですね。わしはとよく話していただきました。中山では知らない人はいないでしょう。メディア新聞テレビなどこの方を先ず通すとおもいますですね。名前はここでは 中山 蛍さんとでも呼びましょうか。今はいいおじさんから少しおじいちゃん風になってきています。

 行きたいな中山。でもね、今年は私の自治会が当組になって当屋を支えていかなければなりません。

 蛍さん待っててくださいよ。お願いします。最初の画像は型のごとく比較明で8枚合成しました。静かなところであれば数十枚重ねると見慣れた蛍写真となりますが今年はできるかな。おりしも下流域のホタルの鑑賞地点は河川改修工事中ですから今年は中山多くなるかな。

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