あずき島旅日記

 小豆島を時々訪ねます。なんとなく
 なんか心が癒されます。なんとなく

小豆島 ありがとう迎春

2017-02-24 03:04:09 | 小豆島 七福神

小豆島 富岡八幡神社

 私は休みを取れるとすると盆と正月くらいですから、先ずは元旦は自宅でゆっくりおせちとお屠蘇を堪能して氏神様に初詣。以前は三社参りとか五社参りとか七社参りなんかしていました。またまたその昔はお父お母上のご機嫌伺い、またまたその昔は上司めぐりなどありましたですね。 よく言ったもので一月はいく、二月はにげる、三月はさる・・・でしょうか。あっという間に三月です

 三月! 振り返ってみると小豆島の旅日記を書こうと思ったのがいけない。謹賀新年からあっという間に二ヶ月ぎ、振り返って自分のブログをみると・・・まるで昼行灯!・・・まあ、こんなもんですけどね。

 行ってきました。小豆島の七福神といわれている神社や神宮。去年と比べてどうなんでしょう人手・・・あんまり混雑していなかったです。同窓会をしているグループがありましたですね。内海八幡神社だったね。  で、

 画像は富岡八幡神社です。新春らしく巫女さんが初々しい!私の経験上、女子高生にきまっていす。土庄高校でしょうか、小豆島高校でしょうかまあ、いいんですけど今年は小豆島中央高校ですね。おめでとうございます。あと伊喜末八幡神社でも巫女さんがいましたですね。住職さんにもっと巫女らしくするように指導されていましたですね。

 いろいろな展示物がありましたですがどうなんでしょう。先ずは太鼓台の写真が目を引きますが、ガイドブック見るようなものですごいといえばすごいのですが私のお気に入りはなんといってもオリーブ歌。小豆島といえばオリーブの歌にきまっています。

オリーブの歌

 額のガラスで反射して見えにくいですがなんと本物のオリーブの枝と花ではないですか。いいんですね。オリーブの歌の碑は土庄港の高速艇乗り場の横にありますですね。その昔小豆島バスだったでしょうかの30年ころでしょうか当時のお金で約一千万円くらいだそうです。ガイドさんが言ってました。あれは平和の群像だったです。間違い。

 そうそう、小豆島バスといえばいろいろありましたが私の記憶ではなんと言っても労働組合がとても強力でわがうどん県では最後の最後までストライキをしていましたですね。琴電、琴讃、大川、小豆島なんかの順番でしたでしょうかまあ、今は昔となりましたが良かったですね。修学旅行なんかガイドんは憧れでしたですね。だから小豆島バスのガイドさんなんかとても高給だったのではないでしょうか。私はその記憶をたどって定期観光バスに乗車しましたが大変!便数が少なくコースも限定しています。なんでしょう、昔は土庄港に降り立つとアミ酸醤油の匂いがしましたが今はごま油の匂いです。いつものガイドさんが案内します。もちろん必ずオリーブの歌が歌われます。もう一人少し太った小柄なガイドさんは見かけなくなりました。風の便りにやめて里に帰られたそうです。名所旧跡コースや体験コースもあっていいかな。でも今時、自家用・・・古い表現ですが・・・車で来る人が多いしなんといいっても若い女性が多い。でも、宿泊施設は団体でないとうまみがないとかあるとか・・・それとインバウンド、なんでもかんでもカタカタはどこかの知事のようにいかがなものかと思いますがとにかく現実的なファクトに基づいたファンダメンタルがしっかりしないと将来のアーキテクチャーが見えてこないような気がします。もう・・・・カレントリスクをしっかりマネージメントきないとフューチャーリスクにつながってゆく。なんちゃって・・・

 でこちゃんの二十四の瞳の世代の私ですからお許しください。

エンジェルロードから涅槃像

 富岡八幡神社の参道を見下ろす時、見える光景です。だいたいいつも海は光っています。なんかやしの木があるところがエンジェルロードのある辺りです。小豆島国際ホテルがありますですね。そこから伸びる堤防では数年前、冬の花火が確か温泉協会などの主催で行われました。エンジェルロードの命名、コンバットマーチ、町長選挙などエンジェルロードのエピソードについ枚挙に暇がありません。毎年八月十五日は流し灯篭が行われています。とても風情があっていいんですね。太鼓台が練り歩く行事もあるようで一度体験したいものです。対岸には八栗の五剣山から形成される涅槃仏の姿がかすんでみえますです。富岡八幡神社にはたこ焼きやさんがあっておなかがぺこぺこな時はついつい購入するのです。なんといっても小豆島の正月三がは開いているお店を探すのが大変です。小豆島全体が観光地なり景勝地や施設が点在していますが見方を変えれば一つの観光地として捉えることができます。で、小豆島を索する時、先ず調べる小豆島観光会のホームページの旅ナビなどに年末年始お店営業情報など掲載していただけるとありがたい。各店からのアンケートをファックスしてそれを集計して一覧表にしていただければ重宝すると思うんですけど。これは私が訪ねた別の観光地ではいつも一覧表があって道の混雑状況まで表示していました。ここで

 小豆島 開店しているとおもうな 年末年始の店

 まあ、お店の人も人間ですし正月なんかあまり観光客なんかこないから店を開けていても仕方がないのかも知れませんがそこをちょっと何とかしていただければありがたい。まあ、観光センターは開店していましたしあとは土庄であれば小豆島ラーメンさん、ちょっと離れて肥土山にも離宮八幡神社・・・農村歌舞伎で有名です五月でしたっけ。の近くに中山があり中山といえばこまめ食堂。こまめ食堂は年末年始営業予定一覧がありましたすね。小豆島ラーメンもこのこまめ食堂も結構行列ができてそれはそれなりによい。食べログなど体験評価など平均点も高かったです。ただ、多くは観光客が主体の客層で地元の人とのなんというか雰囲気に溶け込める感じではありません。その昔二十四の瞳映画村なんか公の機関でしたから年末年始休館していた時期がありましたですね。正直お休みなんだと思ったことがありました。いくらなんでも小豆島の観光のメインの観光施設が休館ではということでその後観光客を受け入れて下さるようになったと記憶しています。

小豆島 ありがとう カミングスプリング

 迎春の英語カタカナ表記はもちろんカミングスプリングではありませんが以前ありましたでしょう。センテンス・・・・スプリングちょっとパクッてみました。神社協会のパンフレットから引用しておきますね。小豆島七福私全部行きましたですね。このパンフ正月の各神社にありますから。今度は各々の太鼓台まつりの時期に行って見たいですが平日や土曜日は休みが取れませんから

無理かな。残念!

小豆島 七福神 案内図

 小豆島を一周しましたですね。どの神社、神宮もたたずまいがすごく立派なものでした。福田の葺田八幡神社は横に瀬戸内国際芸術祭の展示物が置かれています。で、福田港や大部などで飲食できる場所があればいいな。大部のフェリー乗り場近くのレストランも閉まっていました。

ありがとう錦華

 小豆島 ありがとう錦華・・・正月の小豆島の空腹を満たしてくれました。まあ、困った時の錦華はいつも頭にあります。なんといってもラストオーダーが午後9時30分。もちろん小豆島にはお弁当屋さんやコンビニもありレンジでチンも良いしコーヒーだってそこそこおいしい。小豆島ラーメンは午後8時30分ころ火を落とすし、醤油ラーメンがおいしいチリメン屋さんはラーメンの玉が終わればおしまい。以前、エンジェルラインがまだホステスさんを乗せていたころは10時ころまで開いていたと思うのですが。小豆島ラーメンさんは近所のおばさんや子連れの夫婦など店主と気楽な会話を交わす光景をみますが私の狭い経験から週末、地元の人であふれて一緒に食事を楽しむのはやはり錦華かな。なんか中国語が公用語みたい。感じとしては台湾の方だろうか、繁忙期はもちろん行列やオーダー予約表に名前を書き込み順番を待つ。正月だからすごい活気、じいちゃん、ばあちゃん、若夫婦、子供孫みな一つのデープルを囲んでコース料理を楽しんでいる。話が弾む、ほんとにわき合い合いで楽しんでいる。一人でコースは無理だなあ~私の郷土には有名な中華料理店3~4店あるがどれも3~5万円のコース。もちろん器や食材なども異なっていてチャイナドレスのスリットが大胆な料理をサーブする女性もいてそれなりの納得もあります。でもね、でもね・・どうしてどうして案外いける。醤油ラーメンもチャーシュー麺も、チャーハン、酢豚、冷麺、いろいろ食べた。餃子にシューマイちゃんと小皿も出してくれます。で、で、ビーフンだけは私の舌のランクではどうなんだろう。奥にはつい立などで限られた半個室があり家族連れでにぎわっています。厨房ではご~~~~と火炎が上がり中華なべをお玉でしゃしゃといためている音が聞こえてくる。店員は余裕があれば日本語でオーダーをとり伝えているが混雑してパニック状態になるとおそらく台湾語か中国語で語気を荒げて厨房とやり取りをしている。ある程度暇になる午後も遅くなって4~5名の従業員が2皿いや多くて3皿の料理をおかずにご飯を食べている。みんな会話は中国語だ。そして恐ろしく食事が早い見ている間に終わってしまい食器をもって厨房に消えていった。私は小豆島を走り回り空腹を満たして外に出た。正月助かりました・・・

    ありがとう 錦華!

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