安土街道 築城日誌 (安土らくらく倶楽部)

安土山下の日々と塚又商店主の日常と安土楽市楽座館だより

「茅の輪」と「新・安土駅」

2017年07月01日 | まちの話題
☆七月になりました。朝からあちこちのカレンダーをめくりましたが、「夏」の写真や挿絵がいっぱいです。

・・・が、まだまだ、梅雨、真っ最中です。(安土は、どちらかと云えば空梅雨ですが)
・・・なのに、台風3号が日本の近海で発生し、接近しています。
 


☆・・・で、いつもの沙沙貴神社です。アジサイが元気です


☆楼門をくぐり境内に入ると大きな『茅の輪』がありました。
 琵琶湖の内湖、「西の湖」畔に自生するヨシやモコモを、沙沙貴神社氏子の宮世話(管理役員)さんが刈り取り作られたものです。
☆一年の折り返しにあたる6月30日(今年はそれに近い25日)に執り行なわれた神事「水無月・夏越の大祓」で使われたものです。
 私も、半年間の過ちや穢れを祓って頂こうと1回だけくぐらさせていだきました。(本当は、8の字に3回、くぐらなければならないようです。)


☆ところで、26日に朝日新聞朝刊滋賀版に、その模様を紹介する記事がありましたが、一字「誤植」がありましたので私が訂正させていただきます。
☆一段目、氏子を構成する地域を紹介する部分で、「中」とあるのは「中」です。
☆正確には、『常楽寺(ジョウラクジ)や上出(カミデ)、中屋(ナカヤ)、慈恩寺(ジオンジ)、小中(コナカ)の五つの地区の氏子・・・』です。


☆さて、完成が遅れている安土駅の「橋上化工事」です。
 ・・・弊社も現場事務所に少量ですがガソリンや灯油を配達させていただいています。(微力ではありますが、協力させていただいていると思っています。)
☆本来なら駅舎部分は、本年春に完成でした。・・・が、いろいろアクシデントがあったようで、秋までずれ込んでいるようです。
☆上は今日、撮ったものです。「橋上駅」はどこも同じ形になるようで、安土らしさをどこに表現するのかということですが、その「安土城天主」を連想させる「八角形」の骨組が北側端に組まれているのがわかりますね。


☆昨年4月の新聞のイメージ図と比べるとよくわかりますね。
☆慣れ親しんだ「現・安土駅」とお別れするのは号泣ですが、新駅舎も早く見てみたいものです。

ではまた。
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