四季のうつろいRetter

自然が好き、人も好き。日々四季のうつろいを感じながら…。

「新倉山(あらくらやま)浅間公園」桜まつり

2017年04月19日 | 旅行
カレンダーの4月中旬から予定のところに、「河口湖」と書かれていた。
この写真を撮るために桜の開花情報と天気予報をみて出かけた。

撮影 4月19日 12時48分 3度目の正直で撮影。逆光気味。


ツアーのキャッチコピーによると「ここから眺める富士は均整のとれた『女富士!』桜・五重塔、まさに奇跡の美景」と。







外国人がとても多く、アンケートをとったのか地図上に来観者の国、県をマチ針で留めてあったのに興味を持った。
圧倒的にヨーロッパ、東南アジアが多かった。日本では、関東がほとんど。
ほとんどが、デジカメより、スマホで写している。
ツアー雑誌に、「海外の教科書では、『日本の象徴』と紹介される世界から魅了される絶景です」と載っている。
このような情報を見て、来るのだろうか?


天気予報を見て出掛けたが、中央自動車道、大月から河口湖方面に入っても、富士山の姿は見えなかったが、
間もなく雲が消えてきた。
400段の階段を上って、撮影スポットに着いたころには、山頂だけ雲に覆われ、30~40分ほどしてもそれは消えなかった。
車に引き返して様子を見て、雲が引けはじめたので戻ったが、思うようでなかったので、河口湖の桜祭り会場を回った。
しかし、富士山の姿がきれいでなくては写真にならない。
西湖方面に移動した。こちらは、標高が少し高いせいか、桜はまだつぼみで、木の芽も固かった。
この辺りは、山へ登っていたころ何回も通り、懐かしかった。
西湖では、釣り人が多く、近くの根場(ねんば)集落を観ている頃、富士山がはっきりと浮き上がってきた。
「ソレッ!」と言わんばかりに引き返し、30分ほどで浅間公園に戻ったが、駐車場は遠く、階段もきついので、金剛杖をお借りして
遠回りの一般道を上って行った。
これで満足。
他の予定を切り上げ、帰りには夏の娘家族との「富士登山」に備えて、「富士山麓駐車場」の場所状況を確認して帰路に着いた。
河口湖ICから入ってすぐに、桜咲く新倉山が見えた。

自宅5時半発、帰宅は4時半と、行程時間は短かった。


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2 コメント

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富士山と桜 (hideji-ji)
2017-04-20 10:32:42
「富士山と桜」写すのも大変でしたね・・
又、昔の話にになりますが、私も写真が好きで富士五湖周辺を写して歩いた事もあり、懐かしくご苦労様と申し上げます、今は自家用車と云う便利な乗り物があり気軽に移動出来て良いですが、昔は移動するのが大変でした。雲が移動するまで何時間か待った事もあり今回のブログで昨日の事の様に想い出されました。
次はどこかな・・楽しみにしてます。
富士山と桜 (azu)
2017-04-20 13:29:09
こんにちは。
バカさ加減に笑われるかと思いましたが、共感いただけてうれしいです
二人でカメラを持って共通の趣味なのも幸いしてます。

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