四季のうつろいRetter

自然が好き、人も好き。日々四季のうつろいを感じながら…。

運動会も終って

2016年10月10日 | 日々のできごと


天候不順で、順延になっていた孫の運動会も10月2日(小学校)と10日(幼稚園)に、ようやく終わった。

延期になった2日に小学校に着くと、娘から敬老席を案内され、「そうか、そんな年齢なのか?」と納得。
その日は日差しが暑かったのでテントの中で助かった。
丁度、その席の真ん前で、5年生の孫が応援団として、声を張り上げていた。
応援団は、入れ変わっても、女の子が前列、応援団長も女の子だった。
普段から何事も、手を挙げた順らしいが、今時、女の子の方が積極的なのかなと感じた。

高学年(5、6年生)は、騎馬戦の代わりに「本村ソーラン」といって、自校流の振付をされたソーラン踊りをした。
大太鼓のスタートで始まり、大きなかけ声とともにグランドいっぱいに踊る姿に、気持ちが一つになっていることを感じた。

何事も精いっぱいしている姿を見て、成長を感じ、ウルウルとしてきた。


後日、友だちからのメールで「バーバは弁当持参係よ! でも、声をかけてもらうだけでも嬉しいよ」と言っていた。

その日、我が家は、夕食を誘われたが、「山から帰ったばかりで疲れているから」と辞退して帰ってきた。


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10日は、近くの自治会で敬老会のボランティア(ハーモニカ演奏)をした。
ボランティアの協力は、他にマジック、ヴァイオリン、コーラスだった。
中でも、マジックも軽く楽しめ、コーラスはボランティアを主として活動しているもので、
指導者あり、介護士さんもありで、歌に合わせての手足の運動など、手慣れたもので盛り上がった。

ただし、出し物いっぱいで、お茶菓子をつまむ時間もなく、集まったお年寄りの皆さんの交流になったのかな?
と疑問を感じた。

一つ、気になったのが、10年も来て下さっていた94歳になる絵手紙友だちのIさんの姿が見えなかったことが気にかかっている。
ハーモニカを始めたばかりの頃から聴いてくださっている良き理解者なのです。
ずっとお元気だったので、何かの用事があったのでしょう。
次回の絵手紙教室でお会いできることを楽しみにしよう。



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