四季のうつろいRetter

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傾聴ボランティア実習 その2

2017年06月13日 | 日々のできごと

                       
待ちに待った雨。
これで菜園の作物も一息ついただろうか。

今日は傾聴ボランティア実習の2回目。
自宅近くの特別養護老人ホームの中の「ユニット型」といって、2年前に開設した新しい施設。
あまりおしゃれにみえたので、有料老人ホームかと思っていた。

「ユニットケア」とは、自宅に近い環境の介護施設で個人のプライバシーが守られる個室があり、他の入居者や介護スタッフと
交流するための「居間」(共同生活室)があることだそうです。
10名が一つのユニットとして、園内10のユニットに分かれ、それぞれ顔なじみのスタッフがお世話するというシステムです。

スタッフから一つのユニット「共同生活室」に案内され、テーブルに座っていた5人のうちの4人を指名していただいた。
偶然にも、離れたテーブルに、顔見知りの方が一人でいたので、そちらに移動して、話しかけた。
家が近くで、通りかかったときにはご挨拶をして、話をしたこともあったが、思い出せないようで、ご近所さんのお名前を言うと
懐かしそうに話し始めた。
いつごろからか空家にいなっていたようなそのお宅の前を通りかかると、最近、草をとったり、植木鉢の片付けをした様子が
見えていた。
ここ数日気になっていたことだったので、つい話し始めたが、どこまでプライバシーに入ってよいものやら気を使うところだった。
傾聴、会話の進み方について、デイサービスと特養とは、入居者の症状も違い、傾聴も難しいと感じた。
前回は自己採点80点としたが、今回は60点かな?となった。
ケースbyケースとは、経験を積むのみと感じた。
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2 コメント

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絵手紙 (hideji-ji)
2017-06-14 12:25:37
センスの良い綺麗な絵手紙ですね・・
似合わないかもしれませんが私好みの絵です、
絵手紙でのスライドショーも期待してます。傾聴ボランティアも貴重な体験・・
楽しく続けて下さい。
絵手紙 (azu)
2017-06-15 06:11:28
半年も眠っていた新パソコンが思うように動いてくれません
スライドショーもUSBであっちへ行ったりこっちへ来たりとなかなか進みません

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