四季のうつろいRetter

自然が好き、人も好き。日々四季のうつろいを感じながら…。

ジャーナルスケッチ記念号( 81号)発行

2017年04月25日 | ジャーナルスケッチ
同好会誌「ジャーナルスケッチ」は前回80号に達した。
会も足かけ15年たち、今では1年に3回の発行となった。
初めは毎月発行だったが、徐々に会員が減り、現在は9名で、原稿を書く人は7名となっしまった。
記念号とは、誰もが80号まで続くとは思わなかったことに「記念号」としても良いかなということに。

           
                            表紙は (稲荷山公園の桜)


表紙担当は順番に代わり、今月号は、あちこちの「さくら」で統一されている。
各自の作品は、人柄が現れ、帰ってからすぐに目を通した。

私は、他の会の初顏合わせということで原稿と、製本道具他を預けて退散、夕方からの懇親会に参加した。
製本の後は、いつも通り前回の80号感想を述べあったり、今後の計画の総会をしたようだ。
次回からの発行の日程も決まっていた。
最後に駅狭山市近くで懇親会をした。

懇親会の内容で一番関心を持ったのが、「断・捨・離」だった。

ある男性の、3代ほど前から住んでいた、大きな敷地を手放し、今は狭くも、便利な仮住まいに住んでいるという。
近い将来息子家族と2世帯で同居の予定。
そう決意したのは、数年前、大病を患い、自分が維持できないと思ったことと、
分けるときに分割しやすいほうが良いから。とのことだった。

皆その年齢に来て、興味を持って遠慮なく質問をした。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ジャーナルスケッチ印刷終わる  | トップ | 高倉純子「墨かたり展」沢乃... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む