四季のうつろいRetter

自然が好き、人も好き。日々四季のうつろいを感じながら…。

ケントト会「女子会」

2016年12月07日 | 日々のできごと

                                 バスの車窓より撮影

忘れてしまうほど昔に卒業した安曇野の小学校のクラス会「ケントト会」。
「酉年と戌年」の集まり。
それならば、なぜ「トトケン」とならなかったのか?
話題となったが「ゴロが良いほうになったのでは?」と今となってはわからない。
今年は男性が入らず、女性のみの開催と連絡があった。

地元の男性は、地域のそれぞれの役職を担い、忙しいらしい。
女性は数人で毎月集まって交流していて、今年は女子会となったそうだ。

私は、宇都宮に住んでいる親友M子さんと誘い合って、松本で合流。
松本駅の蕎麦屋「榑木野(くれきの)」でゆっくりと昼食をとりながら積もる話をしてから
松本の街を散策した。
懐かしい銘菓の老舗「開運堂」や縄手通りを見物。
八十二銀行の前では、OL時代、会社の経理を担当していたM子さんは、「毎日入金に来ていたことが懐かしい」と話していた。
松本城の前から、浅間温泉行きのバスに乗った。

宿では毎回のことながら地元の方々の野沢菜漬、たくあん、キウイやトマトの寒天寄せ、
手土産のお茶やお菓子でお茶を飲みながら、近況報告などをした。
103歳の義母の介護をしているが、ショートステエイに預けてきた、ご主人から目が離せなくて、
ここ数年出席できない方など、事情は様々。
地元の方は、家を守っている方々で、地域のお付き合いも、ぼつぼつ世代交代をしつつあるという。
また、方言の話になり、こたつに入ると「ずく」が抜ける、疲れたことを「てきない」などいくつか出て、懐かしく思った。
さすが、昔みんなが使っていた「そうずら」(そうでしょ)はだれも使っていなかった(笑)。




ホテル「一花」は、室内はもとより、ロビーからエレベーターの床、廊下全てが青畳で、スリッぱの必要がなく
気持ち良い造りだった。

浅間温泉や縄手通りが、思ったより寂れていたいた印象だった。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大凶作のリンゴが届きました | トップ | 2日目 ふるさと「安曇野」へ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む