アステカほっとブログ

自家焙煎コーヒー&カレーの店、アステカからほっとな話題を提供。

ロールキャベツ

2009-04-30 22:19:51 | その他
今月のロールキャベツのカレーは大変好評で毎日仕込みに追われてしまいました。このロールキャベツは洋食の世界では冬キャベツが使いやすく、春キャベツは同じ形にするのにすごくむずかしいものです。4月の前半は冬キャベツを使用し、広範は春キャベツを使用しました。冬キャベツのほうは形がしっかりしているため、スプーンで食べやすいという利点があります。キャベツそのものの味わいは春キャベツがおいしいので、どちらも甲乙つけがたいようです。
ライスを残すお客さんは多いのですが、ロールキャベツを残す人はほとんどいないようです。
明日からはドライカレーのブロッコリー添え、ワカメのサラダと緑の季節にふさわしい季節のカレーとなります。是非御来店下さい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昭和の日

2009-04-29 21:07:20 | その他
アステカの店内はまさに昭和を感じさせる昔なつかしい喫茶店として知られています。
今やコーヒーショップ全盛時代で、何か落ち着かないザワザワした雰囲気が嫌だというお客さんは多いようです。
特に昭和を長く生きた人は繁華街が性に合わず早く能見台に戻ってくる傾向にあります。そしてゆったりした気分でコーヒーを飲みたいようです。
できるだけ今のアステカを守り続けたいのですが、若い人達にはどうしても入りづらいようで、このへんをもう少し工夫してみたいと思います。
開店して25年も経つのですから、世代交代の時期で、アステカの伝統は守りつつも、変えれるものは変えていきたいと考えています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブレンドの味わいとストレートコーヒー

2009-04-28 21:44:54 | コーヒー
ブレンドは立体的で複雑な味わいが特徴となっていて、非常に個性あふれる奥の深さが味わえます。軽くいただけるものからどっしりと重たいブレンドなどさまざまなブレンドがありますが、基本は世界のストレートコーヒーの味を理解することが不可欠です。

同じ国の豆であっても生産地が違えば当然のように香味は側ってきますし、ブレンドに使用すればおのずと味に変化をもたらします。全国の自家製焙煎店のブレンドはおそらく同じ味のブレンドはなく、各店それぞれの思い入れのブレンドが味わえるようになっています。
アステカ新人のスタッフは、世界のストレートコーヒーをこれから学んでいくことになります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゴールデンウィーク

2009-04-27 21:10:23 | その他
平日の月曜日という感じのしない、変な一日でした。朝のモーニングをワッフルでというお客さんから始まって、昼のランチタイムまでまるで休日を思わせるような店内でした。それもそのはず、世間一般はゴールデンウィークで、皆さん休みのお客さんのようでした。
電話で営業中や営業時間の確認や、駐車場の有無などの問い合わせも多く、働き手としてはちょっと羨ましい限りです。

今日は春なのに富士山がくっきりと見えたようで、早起きをした人たちは自慢しておりました。やはり気分がいいと表に出てみたいと思うのでしょう、午後からはコーヒーを飲みに来るお客さんでいっぱいでした。
笑顔がたえない店内は明るくてなかなかいい雰囲気でした。これからもずーっと続きますように。(祈)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アステカのコーヒー

2009-04-26 21:10:43 | コーヒー
普通自家焙煎コーヒーというと、苦味が強い深煎りのコーヒーが多いのですが、アステカは中煎りクラスの豆が数多く揃っています。深煎りの豆は2種類くらいですから、本当に少ない店だと思います。店内のコーヒーを飲むお客さんや、コーヒー豆をお買い求める客さんはほとんどが主婦で、どうしても主婦中心のラインアップとなっています。多少の地域性はあると思いますが、アステカのお客さんで深煎りの豆をお求めになるのは一割から二割くらいです。
あまり苦味の強くないコーヒーで、多少酸味があって香りとコクが味わえるのが好みのようですからネルドリップでこの味をキチンと抽出するのにはそれなりに時間がかかりますが、何とか新しいスタッフが今日からお客さんにアステカの味を提供しております。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中村裕介 -この素晴らしき世界-

2009-04-25 17:06:08 | その他
横浜市歌ブルースバージョンに始まり、横浜市歌でしめくくり、アンコールはこの素晴らしき世界と、まさに中村裕介の真骨頂ともいうべき味のあるライブとなりました。
又、MCが素晴らしく、開港150周年にふさわしい話題や君が代にまつわる話などは実に興味深いものがあり、横浜の歴史をレクチャーしていただいたかっこうとなりました。まさにヨコハマ・ブルース・ワークショップといった趣きで、新発売となったCDそのもののライブとなりました。

川勝さんのキーボードもすばらしく、中村さんと息の会ったところを見せてもらいました。又技術的にもハイレベルな業で、キーボードの持ち味を十分に出していただきました。
今日はなかなか大人のライブといったカンジで聴衆を魅了して満足のいくコンサートとなりました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

秋のCDコンサート

2009-04-24 21:04:15 | その他
アステカ店内に流れているジャズの調べはお客さんから大変好評です。開店以来BGMはジャズの喫茶店としてイメージされております。
普通は有線放送のジャズを流しておりますが、たまには真空管アンプを通じたCDを流すこともあります。
流れる音がソフトでやさしく、ゆったりした気分で聴けるのでお客さんは真空管アンプに興味をもたれる方が多いようです。
デジタル化や電子化が進む時代にちょっとし懐かしいアナログの音も新鮮な響きを体感することができます。
アステカの真空管アンプを作っていただいた安井さんの話が秋にアステカ店内で聞くことができます。
昔懐かしい真空管アンプでお気に入りのCDを聴いてみませんか?すごく気持ちがいいですヨ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チーズワッフル

2009-04-23 22:17:28 | コーヒー
ワッフルをメニュー化して2年以上経ち、店内でのワッフルはコンスタントに注文が入るようになってきました。特に季節のワッフルは旬なだけに人気が高いようです。中にはテイクアウトしたいというお客さんが後をたちませんが、なかなか思うようなお持ち帰り用のワッフルはまだできていません。クリームを間に挟むワッフルはもう少しオリジナリティを出すまではちょっと時間がかかりそうです。
そこで今は、流し込みタイプのチーズワッフルを試作しました。普通のプレーンワッフルにチーズの風味をプラスしました。これはちょっといけそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コーヒーの抽出

2009-04-22 20:56:55 | コーヒー
アルバイトのスタッフがネルドリップに奮闘中です。
アステカのお客さんんに味わっていただくためにはアステカのコーヒーらしさを十分に引き出せなくてはなりません。抽出するたびに味が少しでも違えばやり直しをくりかえしております。
同じ味を何度やってもできるようになるまでは個人差はありますが、それ相応の時間がかかります。

コーヒーポットがうでになじみ、同じ水量で、同じさし湯ができ、できあがる量も同じになるためにはやはり練習が一番。
バイトに入っていなくても家に帰る前に練習を続けています。

近いうちにお客さんに出せるようになってもらいたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

和歌山市の毒物カレー事件

2009-04-21 22:36:44 | カレー
殺人罪に問われた林被告は1,2審で死刑判決を受けましたが、上告し、最高裁判決で今日死刑を求刑されました。
この事件が起きた約11年前のアステカでは、やはり事件の影響がありました。

お客さんのカレーの注文が事件の起きた翌日は少なかったことを記憶しております。事件に会った遺族も大変な思いをしたことでしょうが、全国のカレー屋さんにも大打撃を与えたことはいうまでもありません。
ラーメンに次ぐ国民食としてカレーが親しまれているだけにショックはかくせません。

それにしても裁判は長い期間かかるものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加